JPH01247823A - 防水型軸受機構 - Google Patents
防水型軸受機構Info
- Publication number
- JPH01247823A JPH01247823A JP63074474A JP7447488A JPH01247823A JP H01247823 A JPH01247823 A JP H01247823A JP 63074474 A JP63074474 A JP 63074474A JP 7447488 A JP7447488 A JP 7447488A JP H01247823 A JPH01247823 A JP H01247823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- water
- oil seal
- waterproof
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2202/00—Solid materials defined by their properties
- F16C2202/64—Water absorbing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、船のスクリュー用軸受など、防水または漏水
防止構造を必要とする軸受において、軸受のシール手段
を備えた防水型軸受機構に関する。
防止構造を必要とする軸受において、軸受のシール手段
を備えた防水型軸受機構に関する。
(従来の技術)
例えば、船のスクリュー用軸受等は、外部からの水圧に
よる水の侵入を防ぐために、シリコン製のゴム等のオイ
ルシールを備えた防水型軸受機構として構成されている
。
よる水の侵入を防ぐために、シリコン製のゴム等のオイ
ルシールを備えた防水型軸受機構として構成されている
。
このようなスクリュー用軸受の防水型軸受機構を第2図
に示す。
に示す。
第2図において、船体の壁面1に設けられた開口部には
、ブラケット2が取付けられており、このブラケット2
内にシャフト3が挿入されている。
、ブラケット2が取付けられており、このブラケット2
内にシャフト3が挿入されている。
シャフト3は、ブラケット2に対し、ボールベアリング
4によって回転自在に設けられている。また、シャフト
3とブラケット2との間のボールベアリング4よりも外
側(図中左側)には、オイルシール5が水密に取付けら
れ、外部からの水圧6による水の侵入を防ぐようになっ
ている。
4によって回転自在に設けられている。また、シャフト
3とブラケット2との間のボールベアリング4よりも外
側(図中左側)には、オイルシール5が水密に取付けら
れ、外部からの水圧6による水の侵入を防ぐようになっ
ている。
しかしながら、第2図のようなシール構造の場合、シャ
フト3の回転時に、オイルシール5とシャフト3との接
触面からの水の侵入を完全に防ぐことは不可能であった
。そして、このように、水の侵入を防止できなかった場
合、侵入した水がボールベアリング4の油と混合して、
軸受機能に支障をきたしたり、さらには、船体内部(図
中右側)の主要動力部に浸水する等して、軸受や主要動
力部の寿命を短かくする等の問題がおった。
フト3の回転時に、オイルシール5とシャフト3との接
触面からの水の侵入を完全に防ぐことは不可能であった
。そして、このように、水の侵入を防止できなかった場
合、侵入した水がボールベアリング4の油と混合して、
軸受機能に支障をきたしたり、さらには、船体内部(図
中右側)の主要動力部に浸水する等して、軸受や主要動
力部の寿命を短かくする等の問題がおった。
なお、以上のような問題点は、船のスクリュー用の防水
型軸受機構に限らず、油圧、空圧、電気機器等の防水型
軸受機構全般に存在していた。
型軸受機構に限らず、油圧、空圧、電気機器等の防水型
軸受機構全般に存在していた。
(発明が解決しようとする問題点〉
上記のように、従来の防水型軸受機構においては、水圧
による水の侵入を完全に防止することができず、その結
果、軸受や主要動力部の寿命を短かくするという問題が
あった。
による水の侵入を完全に防止することができず、その結
果、軸受や主要動力部の寿命を短かくするという問題が
あった。
本発明は、このような従来の防水型軸受機構の欠点を解
決するために提案されたものであり、水の侵入を防止し
て、軸受や主要動力部の寿命の長期化に貢献し得るよう
な優れた防水型軸受機構を提供することを目的としてい
る。
決するために提案されたものであり、水の侵入を防止し
て、軸受や主要動力部の寿命の長期化に貢献し得るよう
な優れた防水型軸受機構を提供することを目的としてい
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明による防水型軸受機構は、近年、特に医療用・衛
生材料として広く応用されている高吸水性高分子が有す
る優れた吸水力・保水力、即ち、自重の@100倍乃至
1000倍もの水を吸収する上に、−旦吸収すると少々
の圧力をかけても水が染み出さないという特性に看目し
、この高吸水性高分子によるシール材を軸受のシールと
して使用したものである。
生材料として広く応用されている高吸水性高分子が有す
る優れた吸水力・保水力、即ち、自重の@100倍乃至
1000倍もの水を吸収する上に、−旦吸収すると少々
の圧力をかけても水が染み出さないという特性に看目し
、この高吸水性高分子によるシール材を軸受のシールと
して使用したものである。
具体的には、機器の壁面に設けられた開口部と、この開
口部に取付けられた軸受と、軸受を介して回転自在に保
持されたシャフトと、前記開口部とシャフトとの間で且
つ軸受と反対側に水密に保持されたオイルシールとを有
する防水型軸受機構において、前記軸受とオイルシール
との間に高吸水性高分子シール材を配設したことを構成
の特徴としている。
口部に取付けられた軸受と、軸受を介して回転自在に保
持されたシャフトと、前記開口部とシャフトとの間で且
つ軸受と反対側に水密に保持されたオイルシールとを有
する防水型軸受機構において、前記軸受とオイルシール
との間に高吸水性高分子シール材を配設したことを構成
の特徴としている。
(作用)
以上のような構成を有する本発明においては、シャフト
とオイルシールとの間から水分が侵入しても、この水分
は全てオイルシールと軸受との間に配置された高吸水性
高分子シール材によって吸収されるため、軸受の油に水
分が混入することが確実に防止され、また機器内部に浸
水することもない。従って、軸受や機器の寿命の長期化
を計れる。
とオイルシールとの間から水分が侵入しても、この水分
は全てオイルシールと軸受との間に配置された高吸水性
高分子シール材によって吸収されるため、軸受の油に水
分が混入することが確実に防止され、また機器内部に浸
水することもない。従って、軸受や機器の寿命の長期化
を計れる。
(実施例)
以上説明したような本発明による防水型軸受機構の一実
施例を図面を参照して具体的に説明する。
施例を図面を参照して具体的に説明する。
なお、第2図に示した従来技術と同一部分には同一符号
を付し、説明を省略する。
を付し、説明を省略する。
第1図(A)に示すように、本実施例においては、ボー
ルベアリング4とオイルシール5との間にクラフト重合
系、カルボキシメチル化系、架橋合成樹脂系等の高吸水
性高分子シール材7が配置されている。この高吸水性高
分子シール材7は、水を吸収すると膨潤すため、第1図
(B)に示すように、その内径寸法0−1をシャフト3
の径寸法吏2よりも小さくし、また、その外径寸法9.
3を−ブラケット2の内径寸法交4よりも小さくすると
最適である。
ルベアリング4とオイルシール5との間にクラフト重合
系、カルボキシメチル化系、架橋合成樹脂系等の高吸水
性高分子シール材7が配置されている。この高吸水性高
分子シール材7は、水を吸収すると膨潤すため、第1図
(B)に示すように、その内径寸法0−1をシャフト3
の径寸法吏2よりも小さくし、また、その外径寸法9.
3を−ブラケット2の内径寸法交4よりも小さくすると
最適である。
このような構成を有する本実施例においては、シャフト
3の回転時に、シャフト3とオイルシール5どの間から
水分が浸入しても、この水分は全て高吸水性高分子シー
ル材7によって吸収されるため、従来技術のように、ボ
ールベアリング4の油に水分が混入することはない。ま
た、機器内部に浸水することもなく、寿命が伸びる。
3の回転時に、シャフト3とオイルシール5どの間から
水分が浸入しても、この水分は全て高吸水性高分子シー
ル材7によって吸収されるため、従来技術のように、ボ
ールベアリング4の油に水分が混入することはない。ま
た、機器内部に浸水することもなく、寿命が伸びる。
なお、高吸水性高分子シール材の吸収能力には限界があ
るため、定期的に交換する必要がおることは明らかであ
る。
るため、定期的に交換する必要がおることは明らかであ
る。
*仙の実施例*
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、軸受の
構成は適宜選択可能であり、例えば、ベアリングとして
はボールベアリング以外に、ローラーベアリング、スラ
イディングベアリングなども考えられる。また、高吸水
性高分子シール材の寸法及び形状は、使用する機器の用
途やその軸受の構成に応じて適宜選択される。さらに、
高吸水性高分子シール材を複数個取付ける構成も可能で
ある。
構成は適宜選択可能であり、例えば、ベアリングとして
はボールベアリング以外に、ローラーベアリング、スラ
イディングベアリングなども考えられる。また、高吸水
性高分子シール材の寸法及び形状は、使用する機器の用
途やその軸受の構成に応じて適宜選択される。さらに、
高吸水性高分子シール材を複数個取付ける構成も可能で
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の防水型軸受機(苦によれ
ば、オイルシールと軸受との間に高吸水性高分子シール
材を配置するという簡単な構成により、オイルシールと
シャフトの間から侵入した水分を高吸水性高分子シール
材にて吸収でき、従って濾器への浸水を確実に防止する
ことができるため、機器の寿命の長期化に貢献できると
いう効果がある。
ば、オイルシールと軸受との間に高吸水性高分子シール
材を配置するという簡単な構成により、オイルシールと
シャフトの間から侵入した水分を高吸水性高分子シール
材にて吸収でき、従って濾器への浸水を確実に防止する
ことができるため、機器の寿命の長期化に貢献できると
いう効果がある。
第1図(A>は本発明による防水型軸受機構の一実施例
を示す断面図、第1図(B)は同実施例に使用する高吸
水性高分子シール材を示す正面図、第2図は従来の防水
型軸受機構を示す断面図である。 1・・・機器壁面、2・・・ブラケット、3・・・シャ
フト、4・・・ボールベアリング、5・・・オイルシー
ル、6・・・水圧、7・・・高吸水性高分子シール材。
を示す断面図、第1図(B)は同実施例に使用する高吸
水性高分子シール材を示す正面図、第2図は従来の防水
型軸受機構を示す断面図である。 1・・・機器壁面、2・・・ブラケット、3・・・シャ
フト、4・・・ボールベアリング、5・・・オイルシー
ル、6・・・水圧、7・・・高吸水性高分子シール材。
Claims (1)
- 機器の壁面に設けられた開口部と、この開口部に取付け
られた軸受と、軸受を介して回転自在に保持されたシャ
フトと、前記開口部とシャフトとの間で且つ軸受と反対
側に水密に保持されたオイルシールとを有する防水型軸
受機構において、前記軸受とオイルシールとの間に高吸
水性高分子シール材を配設したことを特徴とする防水型
軸受機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074474A JPH01247823A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 防水型軸受機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074474A JPH01247823A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 防水型軸受機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247823A true JPH01247823A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13548293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074474A Pending JPH01247823A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 防水型軸受機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247823A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488716U (ja) * | 1990-07-17 | 1992-07-31 | ||
| CN103851202A (zh) * | 2014-01-20 | 2014-06-11 | 南通国盛机电集团有限公司 | 一种丝杆底端轴承防油装置 |
| WO2017104540A1 (ja) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | 株式会社イシダ | 組合せ計量装置 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63074474A patent/JPH01247823A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488716U (ja) * | 1990-07-17 | 1992-07-31 | ||
| CN103851202A (zh) * | 2014-01-20 | 2014-06-11 | 南通国盛机电集团有限公司 | 一种丝杆底端轴承防油装置 |
| WO2017104540A1 (ja) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | 株式会社イシダ | 組合せ計量装置 |
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