JPH01247937A - 空調換気装置 - Google Patents

空調換気装置

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Publication number
JPH01247937A
JPH01247937A JP7546788A JP7546788A JPH01247937A JP H01247937 A JPH01247937 A JP H01247937A JP 7546788 A JP7546788 A JP 7546788A JP 7546788 A JP7546788 A JP 7546788A JP H01247937 A JPH01247937 A JP H01247937A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
ventilation
blower
indoor
heat exchanger
Prior art date
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Pending
Application number
JP7546788A
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English (en)
Inventor
Katsumi Okimoto
沖本 克己
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP7546788A priority Critical patent/JPH01247937A/ja
Publication of JPH01247937A publication Critical patent/JPH01247937A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は空調と換気を一体にした空調換気装置に関し、
詳しくは換気空気の吐出部の構成に関するものである。
従来の技術 近年、集合住宅の着工件数の増加が著しい状況の中で、
空調設備、換気設備を天井内に設置する場合が多くなり
、省設置スペースの観点から空調と換気を一体とした空
調換気装置が使用されるようになってきている。
一般に、集合住宅向けの空調換気装置は、床面積1oo
vf程度を想定して設計されておシ、室内空気空調用の
循環風量はSOO〜e o o m/h、換気風量を1
00〜16oWf/h程度としていた。
このような従来の空調換気装置を第3図および第4図に
もとづいて説明する。すなわち、室外空気は空調換気装
置の本体101に設けられた室外側吸込口104より吸
い込まれ、四角柱の全熱交換素子110、四角柱の顕熱
交換素子111を通り外気吸込用の送風機106により
通風路112に吐出され、室内空気空調用の熱交換器1
08を通過し、室内側吐出口103へ供給していた。
また室内空気の一部は室内側吸込口102aより吸い込
まれ、室内空気と室外空気の状態により、省エネの観点
から顕熱交換換気が有利な場合には、顕熱交換素子11
1の上のダンパー113を第3図のように開いた状態と
し、四角柱の顕熱交換素子111を通シ、室内空気吐出
用の送風機107によって室外側吐出口105に吐出し
ていた。全熱交換換気が有利な場合には、第4図に示す
ように、顕熱交換素子111の上のダンパー113は閉
じた状態とし、全熱交換素子110の上のダンパー11
4を開いた状態としているので、室内側吸込口102a
より吸い込まれた室内空気は、四角柱の全熱交換素子1
10を通シ室内空気吐出用の送風機107によって室外
側吐出口105に吐出していた。
また室内空気の大部分は室内側吸込口102bより吸い
込まれ、室内空気循環用の送風機109によって室内空
気空調用の熱交換器108を通り室内側吐出口103に
供給していた。
発明が解決しようとする課題 前記従来の空調換気装置は、室外から供給される換気空
気が常に室内空気空調用の熱交換器108を通過して室
内側吐出口103に供給されていたので、前記熱交換器
10Bでの圧力損失の影響を受け、換気風量が小さくな
シ、住居内に多量の換気空気を必要とするときにその換
気空気を供給できないという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、住居内に多
量の換気空気、すなわち新鮮な外気を必要とするときに
、その新鮮な外気を供給できる空調換気装置を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の空調換気装置は、
室外側吸込口より外気を導入し、全熱交換素子および顕
熱交換素子を介して換気用の通風路に吐出する外気吸込
用の送風機と、室内側吸込口より室内空気の一部を導入
し、前記全熱交換素子あるいは顕熱交換素子を介して室
外側吐出口に吐出する室内空気吐出用の送風機と、室内
空気空調用の熱交換器に室内吸込口より導入した空気を
吐出する室内空気循環用の送風機を備え、前記室内空気
空調用の熱交換器の風上側に前記換気用の通風路の吐出
口および室内空気循環用の送風機の吐出口を臨ませると
ともに、前記換気用の通風路の吐出口の吐出方向を前記
熱交換器側あるいは室内側吐出口側に切換える通風路切
替用ダンパーを備えた構成である。
作  用 この構成により、住居内に多量の換気空気を必要すると
きには、通風路切替用ダンパーを動かし、換気空気は室
内空気空調用の熱交換器を通過しないので、圧力損失の
影響を受けず、換気風量を大きくすることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
いて説明する。図において、1は室外側吸込口4より外
気吸込用の送風機6によって吸い込まれる外気を室内空
気空調用の熱交換器8を通過させるか、またはバイパス
させるかを切り替える通風路切替用ダンパーである。住
居内に多量の換気空気を必要とする場合には、通風路切
替用ダンパー1を第1図の実線の位置とし、空調換気装
置の本体16に設けた室外側吸込口4より外気を取υ入
れ、全熱交換素子1o、顕熱交換素子11を通し、外気
吸込用の送風機6により換気用の通風路12に供給して
、室内空気空調用の熱交換器8をバイパスして室内側吐
出口3に供給する。また、室内空気の一部は室内側吸込
口2aより吸い込まれ、省エネの観点から、室内空気と
室外空気の状態により顕熱交換換気が有利な場合には、
顕熱交換素子11のダンパー13を第2図の実線の位置
とし、顕熱交換素子11を上から下へ通り室内空気吐出
用の送風機7により吐出され、室外側吐出口5に入る。
また、全熱交換換気が有利な場合には、顕熱交換素子1
1の上のダンパー13を一点鎖線の位置とし、全熱交換
素子10の上のダンパー14を一点鎖線の位置として全
熱交換素子1oを上から下へ通り室内空気吐出用の送風
機7により吐出され、室外側吐出口5に入る。また、室
内空気の大部分は室内側吸込口2bより吸い込まれ、室
内空気循環用の送風機9によって室内空気空調用の熱交
換器8を通り室内側吐出口3に供給される。
住居(ハ)に多量の換気空気を必要としない場合は、通
風路切替用ダンパー1を第1図の一点鎖線の位置とし、
空調換気装置の本体15に設けた室外側吸込口4より外
気を取υ入れ、全熱交換素子10、顕熱交換素子11を
通シ、外気吸込用の送風機6により換気用の通風路12
に供給し、室内空気空調用の熱交換器8を通して室内側
吐出口3から吐出させる。また、室内空気の流れ方は前
記多量の換気空気を必要とする場合と同じである。
以上のように本実施例によれば、通風路切替用ダンパー
1を設け、多量の換気空気を必要とする場合には室内空
気空調用の熱交換器8をバイパスさせることにより、多
量の換気空気の供給が可能となる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、通
風路切替用ダンパーを設けたことにょυ、多量の換気空
気を必要とする場合、換気用送風機の容量を大きくしな
くても多量の換気空気を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による空調換気装置を示す平
断面図、第2図は同側断面図、第3図および第4図は従
来の空調換気装置の内部構成を示す斜視図である。 1・・・・・・通風路切替用ダンパー、6・・・・・・
外気吸込用の送風機、7・・・・・・室内空気吐出用の
送風機、8・・・・・・室内空気空調用の熱交換器、9
・・・・・・室内空気循環用の送風機、12・・・・・
・換気用の送風機。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7・
−を内9表社土シを駁藏 第2図 第3図 II)どb

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 室外側吸込口より外気を導入し、全熱交換素子および顕
    熱交換素子を介して換気用の通風路に吐出する外気吸込
    用の送風機と、室内側吸込口より室内空気の一部を導入
    し、前記全熱交換素子あるいは顕熱交換素子を介して室
    外側吐出口に吐出する室内空気吐出用の送風機と、室内
    空気空調用の熱交換器に室内吸込口より導入した空気を
    吐出する室内空気循環用の送風機を備え、前記室内空気
    空調用の熱交換器の風上側に前記換気用の通風路の吐出
    口および室内空気循環用の送風機の吐出口を臨ませると
    ともに、前記換気用の通風路の吐出口の吐出方向を前記
    熱交換器側あるいは室内側吐出口側に切換える通風路切
    替用ダンパーを備えた空調換気装置。
JP7546788A 1988-03-29 1988-03-29 空調換気装置 Pending JPH01247937A (ja)

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