JPH01248010A - スロツトルセンサとその温度補償方法 - Google Patents
スロツトルセンサとその温度補償方法Info
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- JPH01248010A JPH01248010A JP7433888A JP7433888A JPH01248010A JP H01248010 A JPH01248010 A JP H01248010A JP 7433888 A JP7433888 A JP 7433888A JP 7433888 A JP7433888 A JP 7433888A JP H01248010 A JPH01248010 A JP H01248010A
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- Japan
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- temperature
- hall
- temperature coefficient
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関のスロットル弁開度の検出に係り、
特に非接触スロットルセンサの精度向上に関する。
特に非接触スロットルセンサの精度向上に関する。
スロットルセンサは弁の回転角度を電気信号に変換する
ものであって、多くはポテンショメータ方式が用いられ
ている。しかしこの方式は抵抗被膜の摩耗による接触不
良がおこること、また車載した場合振動による動作不良
をおこすことがあり、信頼性に問題がある。
ものであって、多くはポテンショメータ方式が用いられ
ている。しかしこの方式は抵抗被膜の摩耗による接触不
良がおこること、また車載した場合振動による動作不良
をおこすことがあり、信頼性に問題がある。
この対策として非接触方式が試みられている。
例えばフォトセンサを用いたロータリエンコーダ方式、
ホール素子を用いた方式などがある。前者の場合はコー
ドに対応して複数のフォトセンサを要するので構造が複
雑になってしまう。
ホール素子を用いた方式などがある。前者の場合はコー
ドに対応して複数のフォトセンサを要するので構造が複
雑になってしまう。
後者の例としては例えば特開昭58−211603号「
角度センサ」がある。これは2つの磁気回路を設け1両
磁気回路中の磁束密度の差分をホールICにより電圧に
変換する方式であるが、互いに逆極性となる2つの磁気
回路を備えなければならない。また温度ドリフト補償に
ついて言及した例もある(特開昭60−140103号
)が、やはり磁気回路を2個設ける方式である。
角度センサ」がある。これは2つの磁気回路を設け1両
磁気回路中の磁束密度の差分をホールICにより電圧に
変換する方式であるが、互いに逆極性となる2つの磁気
回路を備えなければならない。また温度ドリフト補償に
ついて言及した例もある(特開昭60−140103号
)が、やはり磁気回路を2個設ける方式である。
〔発明が解決しようとする課題]
ホール素子を用いた上記従来技術では、あくまでも互い
に逆極性となる2つの磁気回路を用いた例であって、構
造が複雑になると、容積も大きくなるという問題があっ
た。
に逆極性となる2つの磁気回路を用いた例であって、構
造が複雑になると、容積も大きくなるという問題があっ
た。
本発明の目的は1つの磁気回路であっても温度ドリフト
、バラツキ等を補償しうるスロットルセンサを提供する
ことにある。
、バラツキ等を補償しうるスロットルセンサを提供する
ことにある。
上記目的は磁気回路を構成する永久磁石とホールICの
選択組合せにより、達成することができる。さらに永久
磁石、ホールICのバラツキ、経時変化に対する補償は
その都度温度係数を求めて温度補償を行なうのでより高
精度の特性を得ることができる。
選択組合せにより、達成することができる。さらに永久
磁石、ホールICのバラツキ、経時変化に対する補償は
その都度温度係数を求めて温度補償を行なうのでより高
精度の特性を得ることができる。
磁気回路として用いる永久磁石の温度係数とホールIC
自身の温度係数とが相殺するものを組合わせて温度補償
をおこなう。さらに個々のバラツキについては始動時全
開と始動後停止時全開などの値を利用して個々の温度係
数を演算しその温度係数により補償をおこなう。これら
の補償をおこなうことにより構造が簡単で高精度のスロ
ットルセンサを実現することができる。
自身の温度係数とが相殺するものを組合わせて温度補償
をおこなう。さらに個々のバラツキについては始動時全
開と始動後停止時全開などの値を利用して個々の温度係
数を演算しその温度係数により補償をおこなう。これら
の補償をおこなうことにより構造が簡単で高精度のスロ
ットルセンサを実現することができる。
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第2図は本発明のセンサの構造の略図である。
第2図で3はスロットル弁(図示せず)と結合される弁
軸を、6は磁界発生源保持部材であって例えば鉄アルミ
材などが用いられる。7は磁界発生源で永久磁石8と、
永久磁石8とほぼ同一の半径を有し、磁石8に接合され
たヨーク9から成る。
軸を、6は磁界発生源保持部材であって例えば鉄アルミ
材などが用いられる。7は磁界発生源で永久磁石8と、
永久磁石8とほぼ同一の半径を有し、磁石8に接合され
たヨーク9から成る。
ヨーク9は強磁性材から成り、永久磁石8は弁軸心に沿
った方向に着磁されている。ヨーク9の永久磁石8との
接合面と反対側の面7aは回転円周方向に沿ってその高
さがhlからh2に変化するような構造である。10は
ホール素子(ホールIC)で前記面7aと対向する位置
に設けられる。
った方向に着磁されている。ヨーク9の永久磁石8との
接合面と反対側の面7aは回転円周方向に沿ってその高
さがhlからh2に変化するような構造である。10は
ホール素子(ホールIC)で前記面7aと対向する位置
に設けられる。
磁界発生源7からの磁束Φはホール素子10を貫通する
。上記面7aを有するヨークの高さはhlからh2に変
化するから、ホール素子1oに対しては等価的にその間
隔が変化する。弁軸3は弁開度に応じて回転し、回転変
位θTHによりヨーク9とホール素子10とのギャップ
が変化するので、ホール素子を貫通する磁束Φの変化に
応じてホール出力電圧が得られる。
。上記面7aを有するヨークの高さはhlからh2に変
化するから、ホール素子1oに対しては等価的にその間
隔が変化する。弁軸3は弁開度に応じて回転し、回転変
位θTHによりヨーク9とホール素子10とのギャップ
が変化するので、ホール素子を貫通する磁束Φの変化に
応じてホール出力電圧が得られる。
次に個々の特性について説明する。第3図(A)〜(D
)はホール素子の特性例を示している。第3図(A)は
ホール素子10の磁束密度Bの変化に対する出力電圧の
変化を同(B)は弁軸3の回転角θTHの変化による磁
束密度Bの変化を示している。第3図(C)は同様に弁
軸3の回転角/Jruの変化によるホール素子10の出
力電圧Voを示している。第3図(D)は周囲温度Ta
の変化に対するホール素子の内部温度に比例した電圧V
Tを示す。このVTはホールICに設けられている端子
の電圧を測定したものである。第3図(E)はホールI
Cを示す。
)はホール素子の特性例を示している。第3図(A)は
ホール素子10の磁束密度Bの変化に対する出力電圧の
変化を同(B)は弁軸3の回転角θTHの変化による磁
束密度Bの変化を示している。第3図(C)は同様に弁
軸3の回転角/Jruの変化によるホール素子10の出
力電圧Voを示している。第3図(D)は周囲温度Ta
の変化に対するホール素子の内部温度に比例した電圧V
Tを示す。このVTはホールICに設けられている端子
の電圧を測定したものである。第3図(E)はホールI
Cを示す。
ここで永久磁石とホールICの温度特性の代表例を第4
図に示す。(a)はシリコン系ホールICの出力電圧V
oの温度特性で、正の温度係数を示す場合がほとんどで
ある。−例を示すと+−0,05%/’C程度の大きさ
をもっている。また同図(b)は希土類永久磁石の温度
変化に対する磁束密度の変化を示している。温度係数の
一例を示すと−0,04%/’C程度でシリコン系ホー
ルICの温度係数に比較してそのバラツキは小さい。本
発明はこの温度係数の極性と大きさに着目し、これらを
組合せることにより温度依存性の小さいスロットルセン
サを実現しようとするものである。そしてこれらの全体
構成図を第1図に示す。第2図の構成のセンサは第1図
のセンサカバー20によって保護され弁軸3の回転に対
する出力電圧Voと、ホールICの内部温度端子電圧V
rが外部に導き出される。また16.18はそれぞれイ
グニションスイッチ.スロツトル全開スイッチを、35
はパスラインを、30は各種演算処理を行う電子制御装
置を示す。
図に示す。(a)はシリコン系ホールICの出力電圧V
oの温度特性で、正の温度係数を示す場合がほとんどで
ある。−例を示すと+−0,05%/’C程度の大きさ
をもっている。また同図(b)は希土類永久磁石の温度
変化に対する磁束密度の変化を示している。温度係数の
一例を示すと−0,04%/’C程度でシリコン系ホー
ルICの温度係数に比較してそのバラツキは小さい。本
発明はこの温度係数の極性と大きさに着目し、これらを
組合せることにより温度依存性の小さいスロットルセン
サを実現しようとするものである。そしてこれらの全体
構成図を第1図に示す。第2図の構成のセンサは第1図
のセンサカバー20によって保護され弁軸3の回転に対
する出力電圧Voと、ホールICの内部温度端子電圧V
rが外部に導き出される。また16.18はそれぞれイ
グニションスイッチ.スロツトル全開スイッチを、35
はパスラインを、30は各種演算処理を行う電子制御装
置を示す。
本発明は上記のように永久磁石の温度係数とホールIC
の温度係数とが相殺されるように組合せ、例えば第4図
(C)に示すような温度特性の良いスロットルセンサを
得ることにあるが、ホール素子の温度係数のバラツキな
どによって、全く無調整というわけにはいかない。温度
係数の補正が必要である。以下その補正について述べる
。
の温度係数とが相殺されるように組合せ、例えば第4図
(C)に示すような温度特性の良いスロットルセンサを
得ることにあるが、ホール素子の温度係数のバラツキな
どによって、全く無調整というわけにはいかない。温度
係数の補正が必要である。以下その補正について述べる
。
第5図(A)、(B)は弁軸全閉位置における温度係数
をMPU36により演算し補正する方法の説明フローを
示す。
をMPU36により演算し補正する方法の説明フローを
示す。
まずステップ52ではイグニションキーがOFF→ON
になったかどうかを判定する。具体的には第1図に示す
イグニションスイッチ16からの信号によりディジタル
入力ポート34を介して取込まれ判定する。ステップ5
2でイグニションスイッチがOFF→ONが判定される
と、ステップ54で直ちにホールICの内部温度を表わ
す電圧VTおよびホールICの出力電圧VOをアナログ
入力ポート32を介して読込む。ここでVTI。
になったかどうかを判定する。具体的には第1図に示す
イグニションスイッチ16からの信号によりディジタル
入力ポート34を介して取込まれ判定する。ステップ5
2でイグニションスイッチがOFF→ONが判定される
と、ステップ54で直ちにホールICの内部温度を表わ
す電圧VTおよびホールICの出力電圧VOをアナログ
入力ポート32を介して読込む。ここでVTI。
V o iとしているのは、一般的表現としてイグニシ
ョンキースイッチのi回目の0FF−+ON動作を表わ
している(以下同じ意味でこのサフィックスを用いる)
。VTI、 Votからそれぞれ変換演算をし、ホール
ICの内部温度TI 、弁軸開度0Tlllを求める。
ョンキースイッチのi回目の0FF−+ON動作を表わ
している(以下同じ意味でこのサフィックスを用いる)
。VTI、 Votからそれぞれ変換演算をし、ホール
ICの内部温度TI 、弁軸開度0Tlllを求める。
機関は運転状態に入り温度上昇するが、その時のICの
内部温度(VTから変換)をTI とすると温度補償分
はステップ64のVotcompで表わすことができる
。ここでα(a−、)は前回の運転において求めた温度
係数である。これを第6図に示す。
内部温度(VTから変換)をTI とすると温度補償分
はステップ64のVotcompで表わすことができる
。ここでα(a−、)は前回の運転において求めた温度
係数である。これを第6図に示す。
そしてイグニションキーがON→○FFに変化するまで
はステップ70に示したように、ホールICの出力電圧
VOはその温度補償分により補正された出力電圧(Vo
w)が得られる。
はステップ70に示したように、ホールICの出力電圧
VOはその温度補償分により補正された出力電圧(Vo
w)が得られる。
一方i回目のイグニションキー〇FF→○Nが判定され
ると温度係数α1 を演算するが、その演算フローにつ
いて以下に説明する。
ると温度係数α1 を演算するが、その演算フローにつ
いて以下に説明する。
ステップ56でθdTHを計算する。θT)+(1−1
)は、 (i−1)回目のキースイッチOF F−I
ONにおける弁軸開度である。それと今回(i回目)ス
テップ54で求めた弁軸開度oTI11 との偏差を&
druとしている。キースイッチOFF時における周囲
温度あるいはホールICの内部温度にはそれほど大きな
偏差は生じていないであろうとの前提に基づいている。
)は、 (i−1)回目のキースイッチOF F−I
ONにおける弁軸開度である。それと今回(i回目)ス
テップ54で求めた弁軸開度oTI11 との偏差を&
druとしている。キースイッチOFF時における周囲
温度あるいはホールICの内部温度にはそれほど大きな
偏差は生じていないであろうとの前提に基づいている。
そこでステップ58に示したようにθdruの大小判定
をおこなう。oeはあらかじめ定められた値で、ステッ
プ56における偏差1(ldrolとの大小関係を判定
し1θd7Hl≧Oeの場合はi回目のキースイッチが
OFF→ONに変化したときの弁軸開度をステップ6o
でOT旧=Odr++θT)+(ム−1)として演算す
る。したがってステップ60のθT)l+は補正された
弁軸開度ということになる。
をおこなう。oeはあらかじめ定められた値で、ステッ
プ56における偏差1(ldrolとの大小関係を判定
し1θd7Hl≧Oeの場合はi回目のキースイッチが
OFF→ONに変化したときの弁軸開度をステップ6o
でOT旧=Odr++θT)+(ム−1)として演算す
る。したがってステップ60のθT)l+は補正された
弁軸開度ということになる。
またステップ58で1θdtH1<oeのときは、ステ
ップ62に示したように今回の弁軸開度θTH+は前回
すなわち(i−1)回目における弁開度θTl+(1−
1)と等しいとする。したがってステップ62における
f?THiはやはり補正された弁軸開度ということが出
来る。そしてこのステップ60゜62における弁軸開度
θThは温度係数の演算に使用するとともに次回((i
−1)回目)の演算に使用するために例えばRAM38
に記憶され、演算プログラムはROM37に記憶される
。
ップ62に示したように今回の弁軸開度θTH+は前回
すなわち(i−1)回目における弁開度θTl+(1−
1)と等しいとする。したがってステップ62における
f?THiはやはり補正された弁軸開度ということが出
来る。そしてこのステップ60゜62における弁軸開度
θThは温度係数の演算に使用するとともに次回((i
−1)回目)の演算に使用するために例えばRAM38
に記憶され、演算プログラムはROM37に記憶される
。
次にステップ66ではイグニションキースイッチがON
−+OF Fに変化したことを検出すると、ステップ6
8ではその直後のホールIC内部温度電圧vTic と
出力電圧V o + c を読込みそれぞれ温度T r
c 、θTH+cに変換する。またステップ66の判
定は全開スイッチ18からの信号との論理積でキースイ
ッチがON→OFFに変化したことを判定してもよい。
−+OF Fに変化したことを検出すると、ステップ6
8ではその直後のホールIC内部温度電圧vTic と
出力電圧V o + c を読込みそれぞれ温度T r
c 、θTH+cに変換する。またステップ66の判
定は全開スイッチ18からの信号との論理積でキースイ
ッチがON→OFFに変化したことを判定してもよい。
その方が全開状態判定の精度が向上するというメリット
がある。
がある。
ステップ72ではi回目の温度係数α1を計算する。α
、は結局始動時における(比較的温度が低い状態>a度
と開度(T1.θT)11)と、運転終了時における比
較的温度の高い状態における温度と開度信号(T Ic
、 θTHIC)とから平均温度係数を求める方法
である。そしてα、は(i+1)回目の運転時における
補正用の温度係数となる。ステップ74ではこれまで記
憶していたα(a−、)に代えてα1が記憶される。
、は結局始動時における(比較的温度が低い状態>a度
と開度(T1.θT)11)と、運転終了時における比
較的温度の高い状態における温度と開度信号(T Ic
、 θTHIC)とから平均温度係数を求める方法
である。そしてα、は(i+1)回目の運転時における
補正用の温度係数となる。ステップ74ではこれまで記
憶していたα(a−、)に代えてα1が記憶される。
この方法は全開時における温度、開度を用いて温度係数
を求める方法であって、補正のための温度係数を求める
には単純で優れた方法である。なおここで述べた温度係
数は永久磁石とヨーク、それにホールICを組合せた場
合の温度係数である。
を求める方法であって、補正のための温度係数を求める
には単純で優れた方法である。なおここで述べた温度係
数は永久磁石とヨーク、それにホールICを組合せた場
合の温度係数である。
したがって希土類磁石で構成する永久磁石と、シリコン
系ホールICとの温度特性が相殺された結果として表わ
れる温度特性を上記のようにして求めた温度係数によっ
て補正するものである。
系ホールICとの温度特性が相殺された結果として表わ
れる温度特性を上記のようにして求めた温度係数によっ
て補正するものである。
また第5図(A)ではイグニションキー〇FF→ONの
判定後vT、Voの読み込みをおこなっているが、逆に
キー0FF−)ONの直1前の値を読み込むようにして
温度係数を演算してもよい。その例示を第5図(C)に
示した。他のステップについては同様であり省略した。
判定後vT、Voの読み込みをおこなっているが、逆に
キー0FF−)ONの直1前の値を読み込むようにして
温度係数を演算してもよい。その例示を第5図(C)に
示した。他のステップについては同様であり省略した。
また上記実施例では弁軸全閉位置での温度係数を求める
方法であったが、全開位置についても同様にして温度係
数を求めることが出来る。この場合の例を第7図に示す
。
方法であったが、全開位置についても同様にして温度係
数を求めることが出来る。この場合の例を第7図に示す
。
これは第5図(A)に対応する部分で全開位置という意
味を表わすサフィックスSを付して示した。それからス
テップはそれぞれダッシュをつけて対応関係を示した。
味を表わすサフィックスSを付して示した。それからス
テップはそれぞれダッシュをつけて対応関係を示した。
ステップ54′ではキースイッチ0FF−)ON直前に
弁軸を全開させ、その時のV T3 、 V osを読
み込む。場合によっては第1図全開スイッチに対応して
全開スイッチを設けて全開位置をより正確に判定する方
法であってもよい。以下ステップ52’ 、56’〜6
4′については第5図(A)に対応した処理なので説明
を省略し、第5図(B)のステップ68に対応する処理
について補足説明する。
弁軸を全開させ、その時のV T3 、 V osを読
み込む。場合によっては第1図全開スイッチに対応して
全開スイッチを設けて全開位置をより正確に判定する方
法であってもよい。以下ステップ52’ 、56’〜6
4′については第5図(A)に対応した処理なので説明
を省略し、第5図(B)のステップ68に対応する処理
について補足説明する。
V T t c 、 V o t cに対応した電圧の
読込みは、キーON→OFF後全開位置まで弁開度を操
作しそのときの値を読み込むことになる。そしてステッ
プ72に対応する処理によりαtsを演算し、(i+1
)回目の演算の温度係数として使用する。他のステップ
70.74に対応する処理については同様であって説明
を省略する。
読込みは、キーON→OFF後全開位置まで弁開度を操
作しそのときの値を読み込むことになる。そしてステッ
プ72に対応する処理によりαtsを演算し、(i+1
)回目の演算の温度係数として使用する。他のステップ
70.74に対応する処理については同様であって説明
を省略する。
上述したα1.αtsの両者が演算されている場合には
αiとαtsの平均値を、温度変化範囲における平均温
度係数として用いてもよい。
αiとαtsの平均値を、温度変化範囲における平均温
度係数として用いてもよい。
また温度係数の非直線性を考慮すると次のようにして複
数の温度領域で温度係数を求め、それを記憶しておいて
、該当する温度係数を用いる方法であってもよい。Tに
対する温度係数αの関係の一例を第1表に示した。Vr
から変換した温度Tがあらかじめ定めた温度’rl、T
2(ただしT t <T2)の関係がT 1< T <
T 2にあるとき全閉温度係数αlあるいは全開温度
係数α1sを選択し。
数の温度領域で温度係数を求め、それを記憶しておいて
、該当する温度係数を用いる方法であってもよい。Tに
対する温度係数αの関係の一例を第1表に示した。Vr
から変換した温度Tがあらかじめ定めた温度’rl、T
2(ただしT t <T2)の関係がT 1< T <
T 2にあるとき全閉温度係数αlあるいは全開温度
係数α1sを選択し。
T z< T < T a (T z< T aでそれ
ぞれあらかじめ定めた値)のときはα■ あるいはαI
tsを選択することを示している。T I”aはあらか
じめ定められた値であって等間隔にT1〜4を設定して
もよいし、不等間隔に設定してもよい。非直線性を示す
範囲については、αが余り変化しない範囲では温度範囲
を広く設定すればよい。以下に示す第1表の関係を記憶
装置82に記憶させた場合のフロー図の例を第8図に示
す。
ぞれあらかじめ定めた値)のときはα■ あるいはαI
tsを選択することを示している。T I”aはあらか
じめ定められた値であって等間隔にT1〜4を設定して
もよいし、不等間隔に設定してもよい。非直線性を示す
範囲については、αが余り変化しない範囲では温度範囲
を広く設定すればよい。以下に示す第1表の関係を記憶
装置82に記憶させた場合のフロー図の例を第8図に示
す。
第1表
ステップ8oでTがどの領域にあるかを判定して第1表
の対応温度係数を記憶装置82から読出し、ステップ8
4では選択されたαにより温度補償をおこなう。またα
は全開、全開時の平均値を用いてもよい。この方法によ
ると温度係数の非直線性をも考慮した補償が可能である
。
の対応温度係数を記憶装置82から読出し、ステップ8
4では選択されたαにより温度補償をおこなう。またα
は全開、全開時の平均値を用いてもよい。この方法によ
ると温度係数の非直線性をも考慮した補償が可能である
。
また第8図では記憶装置にテーブル形式でαをあらかじ
め記憶させておく方法であるが、関数近似し、関数形を
記憶しておいて(α=f(r))Tに応じてαを求める
方式であってもよい。この場合は関数の近似度がよけれ
ば、高精度の補償が1丁能である。
め記憶させておく方法であるが、関数近似し、関数形を
記憶しておいて(α=f(r))Tに応じてαを求める
方式であってもよい。この場合は関数の近似度がよけれ
ば、高精度の補償が1丁能である。
さらに弁開度は比較的低開度の領域で使用される頻度が
高い。したがって第5図(A)、(B)により述べた全
開時を基準にした温度係数に加え、低開度領域の温度係
数を求め、その温度係数を用いることによりさらに高精
度の温度補償が可能となる。これは例えば次のようにし
て求めることが可能である。
高い。したがって第5図(A)、(B)により述べた全
開時を基準にした温度係数に加え、低開度領域の温度係
数を求め、その温度係数を用いることによりさらに高精
度の温度補償が可能となる。これは例えば次のようにし
て求めることが可能である。
第9図は弁軸開度とホールICの出力電圧V。
の関係を示している。全開位置がらθT旧までの低開度
領域とその後の領域では検出感度を異ならしめることが
よくおこなわれる。これは第2図のヨーク9のホールI
C対向面の形状を変えることによって実現することがで
きる。すなわちh工からh2に至る形状を変えればよい
。
領域とその後の領域では検出感度を異ならしめることが
よくおこなわれる。これは第2図のヨーク9のホールI
C対向面の形状を変えることによって実現することがで
きる。すなわちh工からh2に至る形状を変えればよい
。
温度係数の演算の第1の方法は全開位置での温度係数(
例えば第5図(A)、(B)による方法)と、θTl(
4の位置での温度係数を求めその平均値を用いて温度補
償をおこなう方法である。
例えば第5図(A)、(B)による方法)と、θTl(
4の位置での温度係数を求めその平均値を用いて温度補
償をおこなう方法である。
それは温度Twoにおいて開度をθTH4に固定してお
いてVoを読み込む、次いで温度をT’taoにしたと
きのV o la oを読み込みαLを演算する。
いてVoを読み込む、次いで温度をT’taoにしたと
きのV o la oを読み込みαLを演算する。
αし=(θT)14″θT旧δo) / (Ttao−
T2O)により求める。さらにθTH1e θTH2,
OTH3の各々について同様の手法で演算してそれぞれ
α1.α2゜α3を求め、αl、α1〜8.αLの平均
値で低開度補償をおこなえばより精度のよい特性が得ら
れる。
T2O)により求める。さらにθTH1e θTH2,
OTH3の各々について同様の手法で演算してそれぞれ
α1.α2゜α3を求め、αl、α1〜8.αLの平均
値で低開度補償をおこなえばより精度のよい特性が得ら
れる。
第2の方法は全開からoTH4の間においてαl。
α1.α2.α8.αLをそれぞれ切替えて使用する方
法である。例えば以下に示す第2のようにV。
法である。例えば以下に示す第2のようにV。
から求めた弁軸開度θTHの大きさに応じて対応する温
度係数を選択切替えて使用する方法である。
度係数を選択切替えて使用する方法である。
第2表
第2表をあらかじめ記憶しておいて、第8図に示したよ
うな方法でαを選択すればよい。この場合θTHは温度
補償された結果の値を用いて選択の判断をおこなう。
うな方法でαを選択すればよい。この場合θTHは温度
補償された結果の値を用いて選択の判断をおこなう。
またこの例ではθTHに対するαを選択する方法である
がα1.αl−8,αしの中で最大、最小の偏差があら
かじめ定めた値よりも小さいときは第2表のαの何ずれ
かの値を使用する方法であってもよい。またその場合に
は特定のαを使用するように決めておいてもよい。例え
ばα1などと決めておき、その最大最小の偏差が大きい
ときのみ第2表にしたがって選択する方法であってもよ
い。
がα1.αl−8,αしの中で最大、最小の偏差があら
かじめ定めた値よりも小さいときは第2表のαの何ずれ
かの値を使用する方法であってもよい。またその場合に
は特定のαを使用するように決めておいてもよい。例え
ばα1などと決めておき、その最大最小の偏差が大きい
ときのみ第2表にしたがって選択する方法であってもよ
い。
以上述べた補償方式はいわばソフト補償と云えるもので
あって永久磁石、ホール■cのバラツキに対しても充分
対応することが出来る。またその都度温度係数を求める
第5図(A)、(B)あるいは、第7図のような方式で
は、経時変化などが発生した場合であっても充分補償す
ることができ、高精度の弁軸開度の検出をおこなうこと
ができる。
あって永久磁石、ホール■cのバラツキに対しても充分
対応することが出来る。またその都度温度係数を求める
第5図(A)、(B)あるいは、第7図のような方式で
は、経時変化などが発生した場合であっても充分補償す
ることができ、高精度の弁軸開度の検出をおこなうこと
ができる。
また第2表に示したような開度に対応した温度を使用す
る方法と第5図(A)、(B)あるいは第7図のような
方法と併用をはかることによってより最適な温度補償を
おこなうことが可能である。
る方法と第5図(A)、(B)あるいは第7図のような
方法と併用をはかることによってより最適な温度補償を
おこなうことが可能である。
また上記の実施例では磁気回路とホール素子の温度係数
の極性が異なり温度による特性変化が相殺されるように
組合せる場合の例についても説明した。しかし温度係数
を演算により求め、求めた温度係数により温度補償をお
こなう方法は、上記のように組合せた方が補償分が小さ
くて済むというだけである。したがって本発明で述べた
温度補償方法はその組合せに制約をうけるものではない
。
の極性が異なり温度による特性変化が相殺されるように
組合せる場合の例についても説明した。しかし温度係数
を演算により求め、求めた温度係数により温度補償をお
こなう方法は、上記のように組合せた方が補償分が小さ
くて済むというだけである。したがって本発明で述べた
温度補償方法はその組合せに制約をうけるものではない
。
本発明による温度変化、素子のバラツキあるいは経時変
化に対しても精度のよいスロットルセンサを得ることが
できる。
化に対しても精度のよいスロットルセンサを得ることが
できる。
第1図は本発明の構成ブロック図、第2図はセンサの構
造の略図、第3図(A)〜(E)は部分特性の例示とホ
ールICの端子図、第4図は温度特性の定性的な説明図
、第5図(A)、(B)。 (C)、および第7図は温度係数演算例のフロー図、第
6図は補償分の説明図、第8図は第1表の選択フローの
例、第9図は低開度域における温度係数演算の説明例を
それぞれ示す。 8・・・永久磁石、9・・・ヨーク、1o・・・ホール
IC。 宅2図 晃1引A) 期3塁(F3) 虜も 3 図 (C)
州も 3 図 (D)某3鴎田 拓S図(A) 第S図(C) 第6 目 Ti T 為’1図 弔8図 第q図
造の略図、第3図(A)〜(E)は部分特性の例示とホ
ールICの端子図、第4図は温度特性の定性的な説明図
、第5図(A)、(B)。 (C)、および第7図は温度係数演算例のフロー図、第
6図は補償分の説明図、第8図は第1表の選択フローの
例、第9図は低開度域における温度係数演算の説明例を
それぞれ示す。 8・・・永久磁石、9・・・ヨーク、1o・・・ホール
IC。 宅2図 晃1引A) 期3塁(F3) 虜も 3 図 (C)
州も 3 図 (D)某3鴎田 拓S図(A) 第S図(C) 第6 目 Ti T 為’1図 弔8図 第q図
Claims (14)
- 1. スロツトル開度に対応する磁束変化をホール素子
で検出するスロツトルセンサにおいて、磁束発生源であ
る永久磁石とその磁束変化を検出するホール素子の温度
係数の極性とが互に相反する極性のものを組合わせたこ
とを特徴とするスロツトルセンサ。 - 2. 前記特許請求の範囲第1項記載において、永久磁
石に希土類永久磁石を、ホール素子としてシリコン系ホ
ールICとを組合わせたことを特徴とするスロツトルセ
ンサ。 - 3. スロツトル開度に対応する磁束変化をホール素子
で検出するスロツトルセンサにおいて、第i番目の始動
運転時には第(i−1)番目の始動運転時に演算した温
度係数を用いて温度補償をおこなうことを特徴とするス
ロツトルセンサの温度補償方法。 - 4. 前記特許請求の範囲第3項記載において、第i番
目の始動運転時における温度係数を以下のステツプ(a
)〜(c)により演算し、 (a)イグニシヨンキースイツチがOFFからONに変
化したことを検出したときのホー ルIC温度と、ホール出力電圧から弁軸開 度を演算し、 (b)上記ステツプ(a)の運転時においてイグニシヨ
ンキースイツチがONからOFF に変化したことを検出したときのホール IC温度とホール出力電圧から弁軸開度を 演算し、 (c)前記ステツプ(a),(b)で演算したホールI
C温度と弁軸開度の値から温度係数 を演算し、 第i番目の始動運転時における温度係数とし、第(i+
1)番目の始動運転時の補償温度係数として使用するこ
とを特徴とするスロツトルセンサーの温度補償方法。 - 5. 前記特許請求の範囲第4項記載のステツプ(a)
において、イグニシヨンキースイツチがOFFからON
に変化する直前のホールIC温度と、ホール出力電圧か
ら弁軸開度を演算することを特徴とするスロツトルセン
サの温度補償方法。 - 6. 前記特許請求の範囲第4項あるいは第5項記載に
おいて、ホールIC温度をホールIC内部温度を表わす
IC電圧から演算することを特徴とするスロツトルセン
サの温度補償方法。 - 7. 前記特許請求の範囲第4項記載において、第i番
の始動運転時における温度係数を以下の(a)〜(c)
のステツプにより演算し、 (a)イグニシヨンキースイッチがOFFからONに変
化する直前において弁軸開度を全 開にしその時のホールIC温度,ホール出 力電圧から弁軸開度を演算し、 (b)上記ステツプ(a)の運転でイグニシヨンキース
イツチをONからOFFに変化し た直後に弁軸開度を全開にし、その時のホ ールIC温度,ホール出力電圧から弁軸開 度を演算し、 (c)前記ステツプ(a),(b)で演算したホールI
C温度と弁軸開度の値から温度係数 を演算し、第(i+1)番目の始動運転時 における温度係数として使用することを特 徴とするスロツトルセンサの温度補償方法。 - 8. スロツトル開度に対応する磁束変化をホール素子
により検出するスロツトルセンサにおいて、機関の動作
温度領域を複数に分割してそれぞれの温度領域における
温度係数をあらかじめ演算して記憶し、 運転時における温度に応じて前記記憶値から対応する温
度係数を読み出し、 当該読出された温度係数を用いてそれぞれの温度領域の
温度補償をおこなうことを特徴とするスロツトルセンサ
の温度補償方法。 - 9. 前記特許請求の範囲第8項記載における温度係数
は弁軸開度が全閉時における温度係数あるいは全開時に
おける温度係数であることを特徴とするスロツトルセン
サの温度補償方法。 - 10. 前記特許請求の範囲第8項記載の温度係数は弁
軸全開と全閉時における温度係数の平均値を用いること
を特徴とするスロツトルセンサの温度補償方法。 - 11. スロツトル開度に対応する磁束変化をホール素
子により検出するスロツトルセンサにおいて、全閉位置
と、あらかじめ定めた低開度位置における温度係数から
その平均値をあらかじめ演算して記憶し、 前記全閉位置と前記あらかじめ定められた低開度位置の
間は前記記憶されている温度係数により温度補償をおこ
なうことを特徴とするスロツトルセンサの温度補償方法
。 - 12. スロツトル開度に対応する磁束変化をホール素
子により検出するスロツトルセンサにおいて、全閉位置
とあらかじめ定めた低開度位置間を複数の開度位置に分
割し、 前記複数の開度領域における温度係数をあらかじめ演算
して記憶し、 前記低開度領域では弁軸開度に応じてあらかじめ記憶さ
れている温度係数を読出し、 読出された温度係数により順次温度補償をおこなうこと
を特徴とするスロツトルセンサの温度補償方法。 - 13. 前記特許請求の範囲第11項記載において前記
低開度域の温度係数を弁軸開度の関数としてあらかじめ
記憶し、その関数にしたがって演算した温度係数を用い
て温度補償をおこなうことを特徴とするスロツトルセン
サの温度補償方法。 - 14. 前記特許請求の範囲第8項記載において、あら
かじめ定めた複数の温度領域に対する温度係数を関数近
似して記憶し、温度に応じて該記憶されている関数から
演算された温度係数を用いて温度補償をおこなうことを
特徴とするスロツトルセンサの温度補償方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074338A JP2845884B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | スロツトルセンサとその温度補償方法 |
| GB8818175A GB2208549B (en) | 1987-08-03 | 1988-07-29 | Angle sensor for throttle valve of internal combustion engine |
| KR1019880009858A KR890004062A (ko) | 1987-08-03 | 1988-08-02 | 내연기관의 스로틀밸브의 각도센서 및 온도 보상방법 |
| DE3826408A DE3826408A1 (de) | 1987-08-03 | 1988-08-03 | Drosselklappen-winkelsensor in verbrennungsmotoren |
| US07/227,647 US4893502A (en) | 1987-08-03 | 1988-08-03 | Angle sensor for throttle valve of internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074338A JP2845884B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | スロツトルセンサとその温度補償方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248010A true JPH01248010A (ja) | 1989-10-03 |
| JP2845884B2 JP2845884B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=13544235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074338A Expired - Fee Related JP2845884B2 (ja) | 1987-08-03 | 1988-03-30 | スロツトルセンサとその温度補償方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845884B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997009525A1 (en) * | 1995-09-07 | 1997-03-13 | Unisia Jecs Corporation | Method and apparatus for learning and controlling idling speed of internal combustion engine |
| JP2001183106A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-06 | Applied Electronics Corp | 温度補償付きギャップ検出装置 |
| WO2002029959A1 (fr) * | 2000-10-06 | 2002-04-11 | Moving Magnet Technologies | Moto-reducteur commute sur un signal de position absolu |
| JP2007155516A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Denso Corp | 回転角度検出装置の温度特性補正方法および回転角度検出装置 |
| JP2010256061A (ja) * | 2009-04-22 | 2010-11-11 | Denso Corp | 回転角度検出装置 |
| JP2011220113A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-11-04 | Suzuki Motor Corp | エンジンの制御装置および制御方法 |
| WO2019001530A1 (zh) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | 比亚迪股份有限公司 | 电动汽车及其车身结构 |
| WO2019134109A1 (zh) * | 2018-01-05 | 2019-07-11 | 华益机电有限公司 | 一种电喷节气门 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3866899B2 (ja) | 2000-04-06 | 2007-01-10 | 株式会社日立製作所 | 内燃機関のスロットル弁制御装置及び自動車 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211603A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-09 | Aisin Seiki Co Ltd | 角度センサ |
| JPS6044845A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-11 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | スロツトルバルブ開度検出装置 |
| JPS6152208U (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-08 | ||
| JPS63160346A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63074338A patent/JP2845884B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211603A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-09 | Aisin Seiki Co Ltd | 角度センサ |
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| JP2001183106A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-06 | Applied Electronics Corp | 温度補償付きギャップ検出装置 |
| WO2002029959A1 (fr) * | 2000-10-06 | 2002-04-11 | Moving Magnet Technologies | Moto-reducteur commute sur un signal de position absolu |
| US7304450B2 (en) | 2000-10-06 | 2007-12-04 | Moving Magnet Technologies | Motor-reduction unit switched on an absolute position signal |
| JP2007155516A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Denso Corp | 回転角度検出装置の温度特性補正方法および回転角度検出装置 |
| JP2010256061A (ja) * | 2009-04-22 | 2010-11-11 | Denso Corp | 回転角度検出装置 |
| JP2011220113A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-11-04 | Suzuki Motor Corp | エンジンの制御装置および制御方法 |
| WO2019001530A1 (zh) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | 比亚迪股份有限公司 | 电动汽车及其车身结构 |
| US11161401B2 (en) | 2017-06-30 | 2021-11-02 | Byd Company Limited | Electric vehicle and vehicle body structure of electric vehicle |
| WO2019134109A1 (zh) * | 2018-01-05 | 2019-07-11 | 华益机电有限公司 | 一种电喷节气门 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845884B2 (ja) | 1999-01-13 |
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|---|---|---|---|
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