JPH01248019A - 磁気エンコーダ - Google Patents
磁気エンコーダInfo
- Publication number
- JPH01248019A JPH01248019A JP7331088A JP7331088A JPH01248019A JP H01248019 A JPH01248019 A JP H01248019A JP 7331088 A JP7331088 A JP 7331088A JP 7331088 A JP7331088 A JP 7331088A JP H01248019 A JPH01248019 A JP H01248019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power source
- electromotive force
- magnetic encoder
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は磁気エンコーダに係シ、特にカウンタを予備電
力でバックアップした磁気エンコーダに関する。
力でバックアップした磁気エンコーダに関する。
(従来の技術)
従来、産業用ロボットの関節駆動などに使用されるモー
タの内部には、モータの回転角度を検知するためのエン
コーダが組込まれておシ、これによりロボットの関節位
置が制御され、適切なロボット作業が実現する。
タの内部には、モータの回転角度を検知するためのエン
コーダが組込まれておシ、これによりロボットの関節位
置が制御され、適切なロボット作業が実現する。
一般にエンコーダは、アブソリュート方式(以下、AB
S方式と略す)と、インクリメンタル方式(以下、IN
C型と略す)に大別される。ABS方式は、電源投入直
後の回転軸の絶対角度が検出できるようなしくみとなっ
ており、零点補正などの調整を行う必要なしに、正確な
角度情報を即座に提供することが可能である。一方、I
NC方式は、回転前と回転後の角度の差を検出するしく
みのものであり、ABS方式のように、電源投入直後の
回転軸の絶対角度を検出することはできない。
S方式と略す)と、インクリメンタル方式(以下、IN
C型と略す)に大別される。ABS方式は、電源投入直
後の回転軸の絶対角度が検出できるようなしくみとなっ
ており、零点補正などの調整を行う必要なしに、正確な
角度情報を即座に提供することが可能である。一方、I
NC方式は、回転前と回転後の角度の差を検出するしく
みのものであり、ABS方式のように、電源投入直後の
回転軸の絶対角度を検出することはできない。
しかしAB、S方式は、角度検出のための機構が複雑な
ため、一般にINC方式よシ大形化したものとなってお
シ、ロボットの関節などのように比較的小形のモータを
用いる必要がある用途に対しては、ABS方式は敬遠さ
れる傾向にある。そのため、INC方式にその角度情報
を記憶させておくアップダウンカウンタを設け、更にこ
のアップダウンカウンタに供給される電力が停電や緊急
停止などの際に消滅しないように、予備電源でバックア
ップしたものが用いられるようになっている。
ため、一般にINC方式よシ大形化したものとなってお
シ、ロボットの関節などのように比較的小形のモータを
用いる必要がある用途に対しては、ABS方式は敬遠さ
れる傾向にある。そのため、INC方式にその角度情報
を記憶させておくアップダウンカウンタを設け、更にこ
のアップダウンカウンタに供給される電力が停電や緊急
停止などの際に消滅しないように、予備電源でバックア
ップしたものが用いられるようになっている。
このような方法を用いると、エンコーダの零点補正は最
初の1回で済み、以後は電源投入直後の回転軸の絶対角
度の検出が可能となる。
初の1回で済み、以後は電源投入直後の回転軸の絶対角
度の検出が可能となる。
しかし、従来の予備電源はアルカリ電池などを主として
使用し、電源からの平常時の電力による充電でまかなわ
れていたため、停電時間が長いと充電された電力を全て
消耗してしまい、モータ駆動の際に再び零点補正を行わ
なければならなかった。そのため、電力消費の大きい光
学式エンコーダなどでなく、比較的電力消費の少ない磁
気エンコーダが用いられる場合が多いが、それでも問題
を解決するには至っていない。
使用し、電源からの平常時の電力による充電でまかなわ
れていたため、停電時間が長いと充電された電力を全て
消耗してしまい、モータ駆動の際に再び零点補正を行わ
なければならなかった。そのため、電力消費の大きい光
学式エンコーダなどでなく、比較的電力消費の少ない磁
気エンコーダが用いられる場合が多いが、それでも問題
を解決するには至っていない。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように従来は、長時間の停電などによ)予備電源
の電力を消耗してしまうと、再び零点補正などを行わな
ければならず、例えばモータをロボットの関節に用いた
場合には、運転再開の前に行 零点補正を兼ねた予備運転を丹わなければならず、生産
性に大きく影響する。
の電力を消耗してしまうと、再び零点補正などを行わな
ければならず、例えばモータをロボットの関節に用いた
場合には、運転再開の前に行 零点補正を兼ねた予備運転を丹わなければならず、生産
性に大きく影響する。
本発明は以上の問題点を解決し、停電時などにも常にア
ップダウンカウンタに電力を供給することの可能な磁気
エンコーダの提供を目的とする。
ップダウンカウンタに電力を供給することの可能な磁気
エンコーダの提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明においては、磁気エ
ンコーダに誘導起電力取込手段を設け、磁気エンコーダ
の回転運動によう生じる誘導起電力を取り出してアップ
ダウンカウンタへの供給電力とするものとした。
ンコーダに誘導起電力取込手段を設け、磁気エンコーダ
の回転運動によう生じる誘導起電力を取り出してアップ
ダウンカウンタへの供給電力とするものとした。
(作用)
このように発電用コイルを設けることにより、予備電源
の電力が消耗してしまっても、例えばエンコーダを手動
で回転させることによってアップダウンカウンタへの供
給電力が発生する。従って、停電時などにも常にアップ
ダウンカウンタに電力を供給することの可能な磁気エン
コーダが実現する。
の電力が消耗してしまっても、例えばエンコーダを手動
で回転させることによってアップダウンカウンタへの供
給電力が発生する。従って、停電時などにも常にアップ
ダウンカウンタに電力を供給することの可能な磁気エン
コーダが実現する。
(実施例)
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例を示す磁気エンコーダを具備し
たロボットのブロック線図である。回転ドラム1は、そ
の回転中心軸をモータ2及び減速機3の出力軸の中心軸
と一致させておシ、ロボットアーム4の関節回転角度と
同じ角度だけ同じ方向に回転するしくみになっている。
たロボットのブロック線図である。回転ドラム1は、そ
の回転中心軸をモータ2及び減速機3の出力軸の中心軸
と一致させておシ、ロボットアーム4の関節回転角度と
同じ角度だけ同じ方向に回転するしくみになっている。
回転ドラム1の外周には複数の永久磁石が、N極とS極
とを交互に外周面に向けた状態で並設されている。この
回転ドラム1の外周付近には、永久磁石の磁束のへ 変化を検知するために、磁気横部手段である磁気センサ
5が、回転ドラム1とわずかな間隙を介して取付けであ
る。この磁気センサ5から得られた永久磁石の磁束情報
は、回転ドラム1の回転角度情報として記憶手段である
アップダウンカウンタ6に入力される。
とを交互に外周面に向けた状態で並設されている。この
回転ドラム1の外周付近には、永久磁石の磁束のへ 変化を検知するために、磁気横部手段である磁気センサ
5が、回転ドラム1とわずかな間隙を介して取付けであ
る。この磁気センサ5から得られた永久磁石の磁束情報
は、回転ドラム1の回転角度情報として記憶手段である
アップダウンカウンタ6に入力される。
一方、回転ドラム1の外周付近には、永久磁石の発生す
る誘導起電力を得るために、誘導起電力取込手段である
発電用コイル7が回転ドラム1とわずかな間隙を介して
取付けである。この発電用コイル7から得られた電力は
、整流回路や逆流防止回路を含んだ充電調整回路8を通
υ、電力備蓄手段であるバックアップ電源9に取込まれ
る。更に、電源10から供給される電力も、過充電防止
回路や逆流防止回路を含んだ充電調整回路11を通シ、
バックアップ電源9に取り−すれる。そして、このバッ
クアップ電源9及び充電調整回路11からの電力がアッ
プダウンカウンタ6に入力され、アップダウ、ンカウン
タ6を常時起動させる。
る誘導起電力を得るために、誘導起電力取込手段である
発電用コイル7が回転ドラム1とわずかな間隙を介して
取付けである。この発電用コイル7から得られた電力は
、整流回路や逆流防止回路を含んだ充電調整回路8を通
υ、電力備蓄手段であるバックアップ電源9に取込まれ
る。更に、電源10から供給される電力も、過充電防止
回路や逆流防止回路を含んだ充電調整回路11を通シ、
バックアップ電源9に取り−すれる。そして、このバッ
クアップ電源9及び充電調整回路11からの電力がアッ
プダウンカウンタ6に入力され、アップダウ、ンカウン
タ6を常時起動させる。
発電用コイル7で得られた電力は、増幅器12によって
回転ドラム1の回転速度情報に変換され、この速度信号
及びアップダウンカウンタ6の角度信号がCPU(Ce
ntral Processing Unit ) 1
3に入力される。CPU13内では、ロボットアーム4
の制御に係るモータ2の最適駆動パターンを集中管理し
、モータ2に適切な指令を送る。
回転ドラム1の回転速度情報に変換され、この速度信号
及びアップダウンカウンタ6の角度信号がCPU(Ce
ntral Processing Unit ) 1
3に入力される。CPU13内では、ロボットアーム4
の制御に係るモータ2の最適駆動パターンを集中管理し
、モータ2に適切な指令を送る。
以上のようなシステムを有する本発明においては、平常
時は1!源10からの電力が充電調整回路11を通り、
直接アップダウンカウンタ6に入力され、アップダウン
カウンタ6を起動させる。そして停電などによりミ源1
0からの電力供給が停止した場合、充電調整回路11が
、平常時に電源10からの電力をバックアンプ電源9に
蓄えておく機能を持っているために、バックアップ電源
9からの電力でアップダウンカウンタ6は起動する。
時は1!源10からの電力が充電調整回路11を通り、
直接アップダウンカウンタ6に入力され、アップダウン
カウンタ6を起動させる。そして停電などによりミ源1
0からの電力供給が停止した場合、充電調整回路11が
、平常時に電源10からの電力をバックアンプ電源9に
蓄えておく機能を持っているために、バックアップ電源
9からの電力でアップダウンカウンタ6は起動する。
更に、充電調整回路11を介してバックアップ電源9に
蓄えられていた電力が消耗してしまいそうになった場合
、今度は、ロボットアーム4の外部操作により回転ドラ
ム1を回転させることによって、発生した誘導起電力を
発電用コイル7で取込み、充電調整回路8、バンクアッ
プ電源9を介してアップダウンカウンタ6に供給するこ
とができる。
蓄えられていた電力が消耗してしまいそうになった場合
、今度は、ロボットアーム4の外部操作により回転ドラ
ム1を回転させることによって、発生した誘導起電力を
発電用コイル7で取込み、充電調整回路8、バンクアッ
プ電源9を介してアップダウンカウンタ6に供給するこ
とができる。
このように、従来においては電源10からの電力の蓄え
が消耗してしまうとアップダウンカウンタ6の機能は停
止し、電源10の復帰後にロボットアーム4の予備運転
をしなければ正確な角度情報は得られなかったが、本発
明では、停電時に外力を加えることが禁止されている傾
向にあったロボットアーム4に積極的に外力を加えるこ
とによって、バックアンプ電源9に電力が蓄えられ、ア
ップダウンカウンタ6の機能を維持させることができる
。従って、ロボットに予備運転などを行わせることによ
る作業効率の低下を未然に防止することが可能となる。
が消耗してしまうとアップダウンカウンタ6の機能は停
止し、電源10の復帰後にロボットアーム4の予備運転
をしなければ正確な角度情報は得られなかったが、本発
明では、停電時に外力を加えることが禁止されている傾
向にあったロボットアーム4に積極的に外力を加えるこ
とによって、バックアンプ電源9に電力が蓄えられ、ア
ップダウンカウンタ6の機能を維持させることができる
。従って、ロボットに予備運転などを行わせることによ
る作業効率の低下を未然に防止することが可能となる。
また発電用コイル7は、バックアップ電源9中の電力が
まだ残っている状態でも充電を行うことができるが、バ
ックアップ電源9中の電力がほとんどなくなってからあ
わてて充電を行うことのないように、バックアップ電源
9に非常用信号発生手段を設けてもよい。この場合、バ
ックアップ電源9の電圧がある基準以下に達したときに
、光または音などで警告がなされるしくみのものでよい
。
まだ残っている状態でも充電を行うことができるが、バ
ックアップ電源9中の電力がほとんどなくなってからあ
わてて充電を行うことのないように、バックアップ電源
9に非常用信号発生手段を設けてもよい。この場合、バ
ックアップ電源9の電圧がある基準以下に達したときに
、光または音などで警告がなされるしくみのものでよい
。
また、発電用コイル7で回転ドラム1の回転速度も同時
に検出することができることから、速度検出用に高分解
能のセンサを新たに取付ける必要もなくなる。そして角
度、速度を共に検出できる制御性の良い磁気エンコーダ
が実現する。
に検出することができることから、速度検出用に高分解
能のセンサを新たに取付ける必要もなくなる。そして角
度、速度を共に検出できる制御性の良い磁気エンコーダ
が実現する。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、停電時などKも常にアッ
プダウンカウンタに電力を供給することの可能な磁気エ
ンコーダが実現する。
プダウンカウンタに電力を供給することの可能な磁気エ
ンコーダが実現する。
第1図は本発明を示す磁気エンコーダのシステムブロッ
ク線図である。 ■・・・回転ドラム、5・・・磁気検出手段(磁気セン
サ)、6・・・記憶手段(アップダウンカウンタ)、7
・・・誘導起電力取込手段(発電用コイル)、9・・・
備蓄手段(バックアップ電源)、10・・・電源。
ク線図である。 ■・・・回転ドラム、5・・・磁気検出手段(磁気セン
サ)、6・・・記憶手段(アップダウンカウンタ)、7
・・・誘導起電力取込手段(発電用コイル)、9・・・
備蓄手段(バックアップ電源)、10・・・電源。
Claims (2)
- (1)永久磁石が複数並設された回転ドラムと、前記回
転ドラムの回転による前記永久磁石の磁束の変化から、
前記回転ドラムの回転角度を検知する磁気検出手段と、 前記磁気検出手段から検出される前記回転ドラムの回転
角度情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に対して
電力を供給する電源と、前記電源が機能中に前記電源か
ら電力を充電し、前記電源が機能停止中に前記記憶手段
に対して充電した電力を供給する電力備蓄手段と、 前記回転ドラムの回転により前記永久磁石が発生する誘
導起電力を、前記備蓄手段に供給する誘導起電力取込手
段とからなることを特徴とする磁気エンコーダ。 - (2)前記誘導起電力取込手段は、前記回転ドラムの回
転速度も検出することを特徴とする、請求項1記載の磁
気エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331088A JPH01248019A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 磁気エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331088A JPH01248019A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 磁気エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248019A true JPH01248019A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13514467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331088A Pending JPH01248019A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 磁気エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248019A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703450A1 (fr) * | 1993-03-31 | 1994-10-07 | Aut Comp | Codeur numérique incrémental absolu, installation et machine comportant ce codeur. |
| JP2007051989A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Yaskawa Electric Corp | 多回転式絶対値エンコーダ用発電装置及び発電装置を備えた多回転式絶対値エンコーダ |
| JP2018105894A (ja) * | 2014-07-18 | 2018-07-05 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置、駆動装置、ステージ装置、及びロボット装置 |
| JP2020204625A (ja) * | 2016-01-18 | 2020-12-24 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置、駆動装置、ステージ装置、及びロボット装置 |
| JP2021001908A (ja) * | 2020-10-01 | 2021-01-07 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置、駆動装置、ステージ装置、及びロボット装置 |
| JP2023181270A (ja) * | 2019-12-16 | 2023-12-21 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置及びその使用方法、駆動装置、ステージ装置、並びにロボット装置 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7331088A patent/JPH01248019A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703450A1 (fr) * | 1993-03-31 | 1994-10-07 | Aut Comp | Codeur numérique incrémental absolu, installation et machine comportant ce codeur. |
| JP2007051989A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Yaskawa Electric Corp | 多回転式絶対値エンコーダ用発電装置及び発電装置を備えた多回転式絶対値エンコーダ |
| JP2018105894A (ja) * | 2014-07-18 | 2018-07-05 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置、駆動装置、ステージ装置、及びロボット装置 |
| JP2020204625A (ja) * | 2016-01-18 | 2020-12-24 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置、駆動装置、ステージ装置、及びロボット装置 |
| US11243096B2 (en) | 2016-01-18 | 2022-02-08 | Nikon Corporation | Encoder apparatus, drive apparatus, stage apparatus, and robot apparatus |
| JP2023181270A (ja) * | 2019-12-16 | 2023-12-21 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置及びその使用方法、駆動装置、ステージ装置、並びにロボット装置 |
| JP2025069403A (ja) * | 2019-12-16 | 2025-04-30 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置、駆動装置、ステージ装置、及びロボット装置 |
| JP2021001908A (ja) * | 2020-10-01 | 2021-01-07 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置、駆動装置、ステージ装置、及びロボット装置 |
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