JPH01248149A - フィルムスプール収納ケース - Google Patents
フィルムスプール収納ケースInfo
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- JPH01248149A JPH01248149A JP1035978A JP3597889A JPH01248149A JP H01248149 A JPH01248149 A JP H01248149A JP 1035978 A JP1035978 A JP 1035978A JP 3597889 A JP3597889 A JP 3597889A JP H01248149 A JPH01248149 A JP H01248149A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C3/00—Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D25/00—Details of other kinds or types of rigid or semi-rigid containers
- B65D25/02—Internal fittings
- B65D25/10—Devices to locate articles in containers
- B65D25/106—Elements projecting into a recess or through a hole in the articles
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/54—Accessories
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Valve Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は広くフィルムスプールに関し、より詳しくは、
写真家用に多数のフィルムスプールを収納し整理するた
めの装置に関する。
写真家用に多数のフィルムスプールを収納し整理するた
めの装置に関する。
写真家により使用される写真フィルムは代表的にはプラ
スチック材料で作られたスプールに巻かれている。従来
フィルムスプールの少なくとも一端部にそれぞれ空洞部
が形成されている。このようなスプールは種々の形状、
寸法をしており、最も一般的な寸法は135または12
0フイルムであり、スプールがそれぞれ24mmおよび
6cmの直径並びに36mmおよび6cmの長さを有し
ている。
スチック材料で作られたスプールに巻かれている。従来
フィルムスプールの少なくとも一端部にそれぞれ空洞部
が形成されている。このようなスプールは種々の形状、
寸法をしており、最も一般的な寸法は135または12
0フイルムであり、スプールがそれぞれ24mmおよび
6cmの直径並びに36mmおよび6cmの長さを有し
ている。
一般的に、プロの写真家は1日に約40ロールのフィル
ムを使用する。各ロールを使用した後で、写真家は、通
常このフィルムロールを専門の現像ラボラトリ−に送付
する前に、フィルムロールをプラスチックバッグまたは
封筒内に収納している。
ムを使用する。各ロールを使用した後で、写真家は、通
常このフィルムロールを専門の現像ラボラトリ−に送付
する前に、フィルムロールをプラスチックバッグまたは
封筒内に収納している。
重大な結果をもたらすようなフィルムロールの損傷およ
びそれに起因する内容物の損失が生じるかもしれないと
いうことを考慮すると、現像前にフィルムロールをその
ような方法で移送することは有効で、はなく、不便であ
り、そして危険でさえもある。
びそれに起因する内容物の損失が生じるかもしれないと
いうことを考慮すると、現像前にフィルムロールをその
ような方法で移送することは有効で、はなく、不便であ
り、そして危険でさえもある。
加えて、しばしば写真家はフィルムロールの幾つかに現
像につき特別な指示を与える必要がある。
像につき特別な指示を与える必要がある。
フィルムロールが単にプラスチックバッグまたは封筒に
入れられている場合には、このような指示を与えること
は困難である。換言すれば、各ロールに関する情報が現
像ラボへ伝達され得るようにフィルムを整理することが
好ましい。
入れられている場合には、このような指示を与えること
は困難である。換言すれば、各ロールに関する情報が現
像ラボへ伝達され得るようにフィルムを整理することが
好ましい。
従って、本発明の目的は従来技術に付随する上述の問題
を解消できるフィルムスプール収納ケースを提供するこ
とである。
を解消できるフィルムスプール収納ケースを提供するこ
とである。
すなわち、本発明の目的は露光されたフィルムスプール
を収納し整理するためのフィルムスプール収納ケースを
提供することである。
を収納し整理するためのフィルムスプール収納ケースを
提供することである。
本発明の他の目的は、その内部で整理されたフィルムス
プールを容易に且つ簡単に特定できしかも現像ラボへ伝
達すべき情報を印すことができるフィルムスプール収納
ケースを提供することにある。
プールを容易に且つ簡単に特定できしかも現像ラボへ伝
達すべき情報を印すことができるフィルムスプール収納
ケースを提供することにある。
更に、本発明の他の目的は、写真家により通常1日に使
用されるフィルムスプールの数に応じて、40個迄のフ
ィルムスプールを収納でき整理できるフィルムスプール
収納ケースを提供することである。
用されるフィルムスプールの数に応じて、40個迄のフ
ィルムスプールを収納でき整理できるフィルムスプール
収納ケースを提供することである。
更に、本発明の他の目的は、閉められたときに防湿構造
となって収納されたフィルムスプールの損傷を防止でき
るフィルムスプール収納ケースを提供することにある。
となって収納されたフィルムスプールの損傷を防止でき
るフィルムスプール収納ケースを提供することにある。
更に、本発明の他の目的はフィルムスプールがしっかり
としかも取出し可能にケース内に保持されるフィルムス
プール収納ケースを提供することにある。
としかも取出し可能にケース内に保持されるフィルムス
プール収納ケースを提供することにある。
また、本発明の別の目的は内部に筆記用具を収納する手
段を具備したフィルムスプール収納ケースを提供するこ
とにある。
段を具備したフィルムスプール収納ケースを提供するこ
とにある。
更に別の本発明の目的は他のフィルムスプール収納ケー
スの上に容易に且つ簡単に積上げることができるフィル
ムスプール収納ケースを提供することにある。
スの上に容易に且つ簡単に積上げることができるフィル
ムスプール収納ケースを提供することにある。
更にまた別な本発明の目的は、ケースを持ち運びするた
めの取り外し可能な取手および/または帯を取着できる
フィルムスプール収納ケースを提供することにある。
めの取り外し可能な取手および/または帯を取着できる
フィルムスプール収納ケースを提供することにある。
他の本発明の目的は製造および使用が容易であり且つ高
価でない上述した形式のフィルムスプール収納ケースを
提供することにある。
価でない上述した形式のフィルムスプール収納ケースを
提供することにある。
本発明においては、本体が基板と側壁を有しており、該
基板および側壁が多数のフィルムスプールを内部に受入
れる空洞部を形成しており、前記側壁は少なくとも前記
スプールの高さと等しい高さを有しており、前記側壁は
その上端に開口を形成しており、蓋が該開口を塞ぐよう
に前記本体に着脱可能に被せることができ、フィルムス
プールを隔離状態で前記空洞部に位置決めするための多
数の突出位置決め手段が前記基板に設けられているフィ
ルムスプール収納ケースにより上述の目的を達成する。
基板および側壁が多数のフィルムスプールを内部に受入
れる空洞部を形成しており、前記側壁は少なくとも前記
スプールの高さと等しい高さを有しており、前記側壁は
その上端に開口を形成しており、蓋が該開口を塞ぐよう
に前記本体に着脱可能に被せることができ、フィルムス
プールを隔離状態で前記空洞部に位置決めするための多
数の突出位置決め手段が前記基板に設けられているフィ
ルムスプール収納ケースにより上述の目的を達成する。
本発明においては、フィルムスプールを隔離状態で位置
決めするための多数の突出位置決め手段が基板に設けら
れており、フィルムスプールを整頓した状態で収納する
ことができる。また、本発明においては、フィルムスプ
ール収納ケースの内部にフィルムスプール受入れ空洞部
を形成しており、蓋を閉めたときに防湿構造となるので
収納したフィルムスプールを損傷することがない。
決めするための多数の突出位置決め手段が基板に設けら
れており、フィルムスプールを整頓した状態で収納する
ことができる。また、本発明においては、フィルムスプ
ール収納ケースの内部にフィルムスプール受入れ空洞部
を形成しており、蓋を閉めたときに防湿構造となるので
収納したフィルムスプールを損傷することがない。
本発明の上記および他の目的、特徴並びに効果は添付図
面を参照した以下の詳細な説明から一層明らかになるで
あろう。
面を参照した以下の詳細な説明から一層明らかになるで
あろう。
図面を詳細に参照して、先ず第1図〜第7図において、
本発明の第1実施例のフィルムスプール収納ケース10
は概略的に円筒状をした本体12を含んでおり、円筒状
本体12は円形の基板14および基板14の周辺に固定
された環状の側壁16を具備している。このようにして
、基板14および側壁16は、その内部に多数のフィル
ムスプール20を受入れる空洞部18を形成している。
本発明の第1実施例のフィルムスプール収納ケース10
は概略的に円筒状をした本体12を含んでおり、円筒状
本体12は円形の基板14および基板14の周辺に固定
された環状の側壁16を具備している。このようにして
、基板14および側壁16は、その内部に多数のフィル
ムスプール20を受入れる空洞部18を形成している。
側壁16の上端は開口22を形成しており、側壁16の
高さは少なくともフィルムスプール20の高さと同じで
あり、好ましくはフィルムスプール20より高い。
高さは少なくともフィルムスプール20の高さと同じで
あり、好ましくはフィルムスプール20より高い。
好ましくはゴムまたは類似の材料から作られた環状の補
強および保護バッド24.26が通常の使用時に本体1
2を保護するためにそれぞれ側壁16の外側上下縁部に
取着されている。このような環状バッド24.26はゴ
ムリングにより作ることができ、糊等により側壁16に
接着される。
強および保護バッド24.26が通常の使用時に本体1
2を保護するためにそれぞれ側壁16の外側上下縁部に
取着されている。このような環状バッド24.26はゴ
ムリングにより作ることができ、糊等により側壁16に
接着される。
加えて、ゴム製の密封リング28が側壁16の上縁に取
着されている。密封リング28を取着する目的は以下の
説明において明らかにする。
着されている。密封リング28を取着する目的は以下の
説明において明らかにする。
第3図および第4図に最も良く表されているように、多
数の円柱状突出位置決め手段30が基板14に形成され
、そこから上方へ延在している。
数の円柱状突出位置決め手段30が基板14に形成され
、そこから上方へ延在している。
突出位置決め手段30は基板14の表面に一様に配置さ
れておりフィルムスプール20の端部の空洞部32を受
入れるように作られている。好ましくは、第4図に示す
ように、突出位置決め手段30は多数の同心円上に間隔
をあけて配置される。
れておりフィルムスプール20の端部の空洞部32を受
入れるように作られている。好ましくは、第4図に示す
ように、突出位置決め手段30は多数の同心円上に間隔
をあけて配置される。
このようにして、19個の突出位置決め手段30Aが最
外層の同心円に沿って形成され、13個の突出位置決め
手段30Bが次の内側同心円に形成され、6個の突出位
置決め手段30Cが更に内側の同心円に形成され、そし
て19の突出位置決め手段30Dが基板14の中心に形
成されている。
外層の同心円に沿って形成され、13個の突出位置決め
手段30Bが次の内側同心円に形成され、6個の突出位
置決め手段30Cが更に内側の同心円に形成され、そし
て19の突出位置決め手段30Dが基板14の中心に形
成されている。
従って、39個の突出位置決め手段30がフィルムスプ
ール20を受入れるようになっている。この数はプロの
写真家が1日に使用するフィルムスプール20の平均値
となっているので、上記の数字は特に興味深いものであ
る。しかしながら、勿論、本発明はこれに限定されるも
のではない。このような配置によれば、本体12内に最
大数のフィルムスプール20を収容することが可能とな
る。
ール20を受入れるようになっている。この数はプロの
写真家が1日に使用するフィルムスプール20の平均値
となっているので、上記の数字は特に興味深いものであ
る。しかしながら、勿論、本発明はこれに限定されるも
のではない。このような配置によれば、本体12内に最
大数のフィルムスプール20を収容することが可能とな
る。
この配置によれば、同心円間の距離は概略フィルムスプ
ール20の直径に対応しておりフィルムスプール20を
隣合わせに位置させることができる。
ール20の直径に対応しておりフィルムスプール20を
隣合わせに位置させることができる。
しかし本体12に部分的にフィルムスプールが詰められ
たときにもフィルムスプール20を十分に所定位置に固
定することが必要である。この目的のために、同心円状
の仕切り34.36.38がそれぞれ突出位置決め手段
30B、30C。
たときにもフィルムスプール20を十分に所定位置に固
定することが必要である。この目的のために、同心円状
の仕切り34.36.38がそれぞれ突出位置決め手段
30B、30C。
30Dを囲むようにして基板14に形成されている。こ
のようにして、各フィルムスプール20の同心円状列は
分離されフィルムスプール20は本体12にしっかりと
固定される。フィルムスプール20を本体12に最も効
率良く固定するために、仕切り34.36.38の高さ
はほぼフィルムスプール20の高さに対応させている。
のようにして、各フィルムスプール20の同心円状列は
分離されフィルムスプール20は本体12にしっかりと
固定される。フィルムスプール20を本体12に最も効
率良く固定するために、仕切り34.36.38の高さ
はほぼフィルムスプール20の高さに対応させている。
他の態様では、仕切り34.36.38はフィルムスプ
ール20の裔さよりも高く、開口22を覆うようにフィ
ルムスプール20に着脱可能に置くことができる蓋40
と接触している。第1図に最も良く示されているように
、仕切り38はその部分42が切欠かれておりフィルム
スプール20のフランジが仕切り38から突出できるよ
うにしている。加えて、仕切り34は4つの等間隔に配
置された高いセクション44とこの高いセクションの間
に分散され連続している4つの低いセクション46を具
備している。
ール20の裔さよりも高く、開口22を覆うようにフィ
ルムスプール20に着脱可能に置くことができる蓋40
と接触している。第1図に最も良く示されているように
、仕切り38はその部分42が切欠かれておりフィルム
スプール20のフランジが仕切り38から突出できるよ
うにしている。加えて、仕切り34は4つの等間隔に配
置された高いセクション44とこの高いセクションの間
に分散され連続している4つの低いセクション46を具
備している。
第1図および第7図に最も良く示されているように、4
つの蓋固定手段48が側壁16の内面の上端部に取着さ
れており側壁16に沿って等配的に配置されている。各
蓋固定手段48は仕切り34の高さの低いセクション4
6と半径方向に一致して位置されている。これが高さの
低いセクション46を設けている理由であり、フィルム
スプール20を最外層の同心円内で突出位置決め手段3
0A上に位置させられるようにすることにある。
つの蓋固定手段48が側壁16の内面の上端部に取着さ
れており側壁16に沿って等配的に配置されている。各
蓋固定手段48は仕切り34の高さの低いセクション4
6と半径方向に一致して位置されている。これが高さの
低いセクション46を設けている理由であり、フィルム
スプール20を最外層の同心円内で突出位置決め手段3
0A上に位置させられるようにすることにある。
各蓋固定手段48は側壁16の内面に上述した間隔で設
けられた水平棚50を具備しており、各水平棚50は同
じ側の一端部がU形状をし且つ同様に側壁16の内面に
設けられたバヨネット係合手段52に連結している。バ
ヨネット係合手段52はM2Cを本体12に固定するた
めに用いられる。
けられた水平棚50を具備しており、各水平棚50は同
じ側の一端部がU形状をし且つ同様に側壁16の内面に
設けられたバヨネット係合手段52に連結している。バ
ヨネット係合手段52はM2Cを本体12に固定するた
めに用いられる。
蓋40は円板54からなる。外側環状壁56が円板54
の周辺に連結されて上方に延在している。
の周辺に連結されて上方に延在している。
環状蓋フランジ58が外側環状壁56の上端から半径方
向外側に延在している。円板54および外側環状壁56
の直径は4つの蓋固定手段48により描かれる円の直径
よりも小さいが、一方、環状蓋フランジ58の外側の直
径は少なくとも側壁16の直径と同じ大きさである。こ
のようにして、蓋40が側壁16の開口22に位置され
ると、円板54および外側環状壁56は側壁16内に係
合し、一方、環状蓋フランジ58は側壁16の上端部、
特にそこの密封リング28に載り収納ケース10を防湿
シールする。
向外側に延在している。円板54および外側環状壁56
の直径は4つの蓋固定手段48により描かれる円の直径
よりも小さいが、一方、環状蓋フランジ58の外側の直
径は少なくとも側壁16の直径と同じ大きさである。こ
のようにして、蓋40が側壁16の開口22に位置され
ると、円板54および外側環状壁56は側壁16内に係
合し、一方、環状蓋フランジ58は側壁16の上端部、
特にそこの密封リング28に載り収納ケース10を防湿
シールする。
4つの弧状をしたブレード60が円板54の下縁部に沿
って等配的に配置されており、好ましくは第2図に示す
ように円板54の下面と同じ高さとなっている。ブレー
ド60を囲む外側仮想円は側壁16の内径と実質的に等
しいか僅かに小さい直径を有しており、円板54、外側
環状壁56およびブレード60が収納ケース10の内部
に1茨合できるようにしている。このようにして、M2
Cが本体12の頭部に置かれると、ブレード60が先ず
隣接する蓋固定手段48の間に位置され、次いで蓋40
は密封リング28の上に下方に抑圧されつつ第1図にお
いて反時計方向に回される。その結果、ブレード60は
水平棚50の下側に入り込み第7図に示されているよう
にバヨネット係合手段52の内部に鎖錠される。この位
置において、蓋40は本体12に着脱可能に鎖錠される
。加えて、環状蓋フランジ58は密封リング28ととも
に防湿シールを形成して収納ケース10内のフィルムス
プールを保護する。
って等配的に配置されており、好ましくは第2図に示す
ように円板54の下面と同じ高さとなっている。ブレー
ド60を囲む外側仮想円は側壁16の内径と実質的に等
しいか僅かに小さい直径を有しており、円板54、外側
環状壁56およびブレード60が収納ケース10の内部
に1茨合できるようにしている。このようにして、M2
Cが本体12の頭部に置かれると、ブレード60が先ず
隣接する蓋固定手段48の間に位置され、次いで蓋40
は密封リング28の上に下方に抑圧されつつ第1図にお
いて反時計方向に回される。その結果、ブレード60は
水平棚50の下側に入り込み第7図に示されているよう
にバヨネット係合手段52の内部に鎖錠される。この位
置において、蓋40は本体12に着脱可能に鎖錠される
。加えて、環状蓋フランジ58は密封リング28ととも
に防湿シールを形成して収納ケース10内のフィルムス
プールを保護する。
蓋40を位置決めし且つ回転させるために、蓋40は直
径方向に延びる取手62を具備しており、取手62は親
指用の握り凹部64および他の上用の握り凹部66を有
している。従って、使用者は容易に取手62を握って回
すことができる。
径方向に延びる取手62を具備しており、取手62は親
指用の握り凹部64および他の上用の握り凹部66を有
している。従って、使用者は容易に取手62を握って回
すことができる。
更に、蓋40は外側環状壁56および取手62を貫通し
て延在する孔68を具備している。このようにして、写
真家は鉛筆のような筆記具を孔68に挿入し、また、そ
こから取出して、それぞれのフィルムスプール20に現
像等のために別々の印を付けることができる。
て延在する孔68を具備している。このようにして、写
真家は鉛筆のような筆記具を孔68に挿入し、また、そ
こから取出して、それぞれのフィルムスプール20に現
像等のために別々の印を付けることができる。
写真家は第1図の収納ケース10を容易に持運びできる
。この点に関して、2つのU字形状をしたフック70を
収納ケース1oの外面に間隔を開けて設けることができ
、このフック70に収納ケース10搬送用の帯(図示せ
ず)を取付けることができる。
。この点に関して、2つのU字形状をしたフック70を
収納ケース1oの外面に間隔を開けて設けることができ
、このフック70に収納ケース10搬送用の帯(図示せ
ず)を取付けることができる。
加えて、多数の収納ケース10を互いに上下に積み重ね
ることができる。この点に関して、基板14の底面は環
状のリブ72を具備しており、このリブ72は蓋40の
外側環状壁56の内径よりも伜かに小さい外径を有して
いる。更に、環状リブ72は直径方向に対向する位置が
切欠かれており取手66を受は入れ可能となっている。
ることができる。この点に関して、基板14の底面は環
状のリブ72を具備しており、このリブ72は蓋40の
外側環状壁56の内径よりも伜かに小さい外径を有して
いる。更に、環状リブ72は直径方向に対向する位置が
切欠かれており取手66を受は入れ可能となっている。
このようにして、環状リブ72は他の収納ケース10の
外側環状壁56内に係合でき、基板14はその環状蓋フ
ランジ58に載る。
外側環状壁56内に係合でき、基板14はその環状蓋フ
ランジ58に載る。
従って、本発明によれば、多数のフィルムスプール20
、すなわち、写真家が1日の撮影に通常使用するフィル
ムスプールの数に対応する数のフィルムスプール20が
容易に整理でき収納ケース10に収納でき、収納ケース
10は収納したフィルムスプールの損傷を防止するよう
防湿構造となっている。
、すなわち、写真家が1日の撮影に通常使用するフィル
ムスプールの数に対応する数のフィルムスプール20が
容易に整理でき収納ケース10に収納でき、収納ケース
10は収納したフィルムスプールの損傷を防止するよう
防湿構造となっている。
さて、第8図〜第23図を参照して、本発明の第2実施
例のフィルムスプール収納ケース110を説明する。こ
の実施例において、上述した第1図〜第7図の実施例に
対応する要素は引用数字に100を加えて示し、説明の
簡略化のためにそれらの詳細な説明は省略している。
例のフィルムスプール収納ケース110を説明する。こ
の実施例において、上述した第1図〜第7図の実施例に
対応する要素は引用数字に100を加えて示し、説明の
簡略化のためにそれらの詳細な説明は省略している。
図示のように、収納ケース110は矩形形状の本体11
2からなっており、本体112は矩形形状の基板114
および基板114の周辺に設けられた側壁116を具備
している。このようにして、基板114および側壁11
6はその内部に多数のフィルムスプール120を収納す
る空洞部118を形成l、ている。側壁116の上端部
は開口122を形成しており、側壁116の高さは少な
くともフィルムスプール120の高さと同じであり、好
ましくはフィルムスプール120より高くなっている。
2からなっており、本体112は矩形形状の基板114
および基板114の周辺に設けられた側壁116を具備
している。このようにして、基板114および側壁11
6はその内部に多数のフィルムスプール120を収納す
る空洞部118を形成l、ている。側壁116の上端部
は開口122を形成しており、側壁116の高さは少な
くともフィルムスプール120の高さと同じであり、好
ましくはフィルムスプール120より高くなっている。
第8図および第13図に最も良く表されているように、
側壁116は後壁116a、前壁116bおよび短い側
壁116Cからなっている。前壁116bはそこに設け
られたビルトインセクション116eを有し、ビルトイ
ンセクション116eは三角形断面をしており、その三
角形の底辺が側壁116の開口122の近傍にあり、ビ
ルトインセクション116eの幅は開口122から基板
114に向けてテーパーをなしている。ビルトインセク
ション116eの上面はその長さ方向に凹部117を有
し、この凹部117は、第16図に示すように、鉛筆の
ような筆記具を受入れることができる。ビルトインセク
ション116eの上面の中央に、更に長い切欠き121
が形成されており、写真家は凹部117から指を挿入し
て鉛筆119を取出すことができる。
側壁116は後壁116a、前壁116bおよび短い側
壁116Cからなっている。前壁116bはそこに設け
られたビルトインセクション116eを有し、ビルトイ
ンセクション116eは三角形断面をしており、その三
角形の底辺が側壁116の開口122の近傍にあり、ビ
ルトインセクション116eの幅は開口122から基板
114に向けてテーパーをなしている。ビルトインセク
ション116eの上面はその長さ方向に凹部117を有
し、この凹部117は、第16図に示すように、鉛筆の
ような筆記具を受入れることができる。ビルトインセク
ション116eの上面の中央に、更に長い切欠き121
が形成されており、写真家は凹部117から指を挿入し
て鉛筆119を取出すことができる。
ばねクリップ掛け金123がビルトインセクション11
6eの両端部の上端に枢着されている。
6eの両端部の上端に枢着されている。
より詳しくは、ばねクリップ掛け金123は実質的に剛
体のワイア125から作られており、ワイア125はビ
ルトインセクション116eの上縁の前方を延在して2
つのU形状をしたワイア端部127に接続しており、特
に第13図に良く示されているように、「クイア端部1
27はビルトインセクション116eの側面に枢着され
ている。更に剛体のワイア125は好ましくはゴム等の
材料からなる可撓性のあるチューブ129により被覆さ
れている。この構成により、ばねクリップ掛け金123
は第13図に示される開状態と第8図に示される閉状態
の間を回動可能である。
体のワイア125から作られており、ワイア125はビ
ルトインセクション116eの上縁の前方を延在して2
つのU形状をしたワイア端部127に接続しており、特
に第13図に良く示されているように、「クイア端部1
27はビルトインセクション116eの側面に枢着され
ている。更に剛体のワイア125は好ましくはゴム等の
材料からなる可撓性のあるチューブ129により被覆さ
れている。この構成により、ばねクリップ掛け金123
は第13図に示される開状態と第8図に示される閉状態
の間を回動可能である。
更に、2つの開口131がビルトインセクション116
eの両端部にそこを貫通して形成されており、すなわち
、開口131はビルトインセクション116eの前面か
らその各側面へ延在してその中にクリップを受入れるよ
うになっており、第8図、第9図および第11図に示し
ているように、本体112に帯133を固定するように
なっている。
eの両端部にそこを貫通して形成されており、すなわち
、開口131はビルトインセクション116eの前面か
らその各側面へ延在してその中にクリップを受入れるよ
うになっており、第8図、第9図および第11図に示し
ているように、本体112に帯133を固定するように
なっている。
収納ケース10と同様に、収納ケース110は側壁11
6の上縁部にガスケットまたは密封リング128を有し
ており、第13図に示すように蓋140が被されたとき
に防湿シールを形成する。
6の上縁部にガスケットまたは密封リング128を有し
ており、第13図に示すように蓋140が被されたとき
に防湿シールを形成する。
他の態様として、第16図に示すように、蓋140の平
らな蓋板154の下面の周辺位置に、周辺凹部177を
形成して、その中にガスケット128を装着して収納ケ
ース110が閉じた状態で防湿シールを形成するように
してもよい。
らな蓋板154の下面の周辺位置に、周辺凹部177を
形成して、その中にガスケット128を装着して収納ケ
ース110が閉じた状態で防湿シールを形成するように
してもよい。
第13図、第14図、および第16図〜第19図に良く
示されているように、多数の円柱状位置決め用突起13
0が基板114に形成されそこから上方へ延在している
。位置決め用突起130は基板114の表面に一様に配
置されておりその間にフィルムスプール120をしっか
りと係合した状態で受入れるように設計されている。従
って、各位置決め用突起130は拡大された頭部135
を具備しその長手方向に切断されて4つの垂直方向を向
いたばね爪137を有している。通常互いに小間隔を開
けて離されているばね爪137は、フィルムスプール1
20が隣接する位置決め用突起130間に置かれたとき
には、第17図に示すように、互いに圧縮されてフィル
ムスプール120を本体112内にしっかりと保持する
ことができる。
示されているように、多数の円柱状位置決め用突起13
0が基板114に形成されそこから上方へ延在している
。位置決め用突起130は基板114の表面に一様に配
置されておりその間にフィルムスプール120をしっか
りと係合した状態で受入れるように設計されている。従
って、各位置決め用突起130は拡大された頭部135
を具備しその長手方向に切断されて4つの垂直方向を向
いたばね爪137を有している。通常互いに小間隔を開
けて離されているばね爪137は、フィルムスプール1
20が隣接する位置決め用突起130間に置かれたとき
には、第17図に示すように、互いに圧縮されてフィル
ムスプール120を本体112内にしっかりと保持する
ことができる。
好ましくは、第14図に示すように、位置決め用突起1
30としてそれぞれ9個の突起を3列に配置する。この
配置により、40個のフィルムスプール120を位置決
め用突起130により保持することができる。
30としてそれぞれ9個の突起を3列に配置する。この
配置により、40個のフィルムスプール120を位置決
め用突起130により保持することができる。
蓋140は、蓋40とは異なり、本体112に蝶番結合
されている。より詳しくは、蓋140は収納ケース11
0と同様な大きさの矩形形状をした平らな蓋板154か
らできている。蓋板154の長辺の19は円柱状の蝶番
セクション155に取着されており、蝶番セクション1
55にはその両端から仁かに間隔を開けて内側に溝15
7が形成されている。第20図に最も良く示されている
ように、溝157は環状形状をしており、円柱状セクシ
ョン155を外側ハブセクション159と内側ハブセク
ション161とに分離している。従って、第20図に最
も良く示されているように、外側ハブセクション159
は内側ハブセクション161に小径部163により接続
される。一対の間隔を開けた平らなウィング165が本
体112の後壁116aに取着され小径部163の回り
で溝157に係合して円柱状蝶番セクション155を、
従って、蓋140を、本体112の後壁116aに蝶番
結合する。
されている。より詳しくは、蓋140は収納ケース11
0と同様な大きさの矩形形状をした平らな蓋板154か
らできている。蓋板154の長辺の19は円柱状の蝶番
セクション155に取着されており、蝶番セクション1
55にはその両端から仁かに間隔を開けて内側に溝15
7が形成されている。第20図に最も良く示されている
ように、溝157は環状形状をしており、円柱状セクシ
ョン155を外側ハブセクション159と内側ハブセク
ション161とに分離している。従って、第20図に最
も良く示されているように、外側ハブセクション159
は内側ハブセクション161に小径部163により接続
される。一対の間隔を開けた平らなウィング165が本
体112の後壁116aに取着され小径部163の回り
で溝157に係合して円柱状蝶番セクション155を、
従って、蓋140を、本体112の後壁116aに蝶番
結合する。
好ましくは、19のウィング165の外面に、第21図
に示すように、多数の周方向に間隔を開けた凹部167
を形成する。外側ハブセクション159の19にウィン
グ165の凹部167に向けて開口した内孔169が形
成されている。コイルばね171が孔169に装着され
ており定常状態てはボール173を孔169から外向き
に付勢する。このようにして、円柱セクション155が
ウィング165と共に組立てられると、ボール173は
ばね171により対応するウィング165の所望の凹部
167に付勢されて蓋140を所望の角度位置に解放可
能に固定する。蓋140が異なる角度位置に揺動される
につれて、各ウィング165の平らなセクションはボー
ル173をコイルばね171に抗して付勢して孔16つ
へ押圧する。新たな凹部167が孔169の位置に到達
すると、ボール173は再び新たな凹部に付勢され蓋1
40を別の角度位置に固定する。
に示すように、多数の周方向に間隔を開けた凹部167
を形成する。外側ハブセクション159の19にウィン
グ165の凹部167に向けて開口した内孔169が形
成されている。コイルばね171が孔169に装着され
ており定常状態てはボール173を孔169から外向き
に付勢する。このようにして、円柱セクション155が
ウィング165と共に組立てられると、ボール173は
ばね171により対応するウィング165の所望の凹部
167に付勢されて蓋140を所望の角度位置に解放可
能に固定する。蓋140が異なる角度位置に揺動される
につれて、各ウィング165の平らなセクションはボー
ル173をコイルばね171に抗して付勢して孔16つ
へ押圧する。新たな凹部167が孔169の位置に到達
すると、ボール173は再び新たな凹部に付勢され蓋1
40を別の角度位置に固定する。
平らな蓋板154の反対の長手縁には薄いフランジ17
5が形成されており、フランジ175は蓋板154のほ
ぼ全長さに亘って延在しており、第16図に示すように
閉位置で本体112の凹部117を覆うように延在して
いる。この位置において、ばねクリップ掛け金123は
上向きに回転されフランジ175の上面に係合してM1
40を本体112の上に鎖錠する。更に、蓋140が閉
位置で鎖錠されるときには、鉛筆119が凹部117に
しっかりと保持されるという利点もある。
5が形成されており、フランジ175は蓋板154のほ
ぼ全長さに亘って延在しており、第16図に示すように
閉位置で本体112の凹部117を覆うように延在して
いる。この位置において、ばねクリップ掛け金123は
上向きに回転されフランジ175の上面に係合してM1
40を本体112の上に鎖錠する。更に、蓋140が閉
位置で鎖錠されるときには、鉛筆119が凹部117に
しっかりと保持されるという利点もある。
収納ケース110に収納されたそれぞれのフィルムスプ
ール120に現像についての指示を与えるために蓋14
0の蓋板154の内面に、好ましくはその領域を40の
升目に分ける格子構造のマーキング179を設けている
。好ましい実施例によれば、40個の升目が収納ケース
110に保持される40個のフィルムスプール120の
位置に対応している。このようにして、各フィルムスプ
ール120に与えられる特別な指示に応じて色付きの紙
ドツト等を各升目に置くことができる。例えば、オレン
ジ色のドツトが1組の指示を、そして赤のドツトが他の
組の指示を与える等である。
ール120に現像についての指示を与えるために蓋14
0の蓋板154の内面に、好ましくはその領域を40の
升目に分ける格子構造のマーキング179を設けている
。好ましい実施例によれば、40個の升目が収納ケース
110に保持される40個のフィルムスプール120の
位置に対応している。このようにして、各フィルムスプ
ール120に与えられる特別な指示に応じて色付きの紙
ドツト等を各升目に置くことができる。例えば、オレン
ジ色のドツトが1組の指示を、そして赤のドツトが他の
組の指示を与える等である。
異なる色ドツトを提供するために、第19図に示すよう
に、内側ハブセクション161は好ましくは中空であり
且つベースセクション161aおよび枢着ピン161C
によりベースセクション161aに枢着された蓋セクシ
ョン161bと共に作られている。ベースセクション1
61aの内部は、第20図に示すように、間隔を開けた
分離セクション161dにより個室に分けられており、
異なる個室は異なる色付きドツトのロールを受入れるこ
とができる。色付きドツト181は公知のものであり接
着剤が塗布されロール巻きされ離型コーティングされた
剥離紙183に保持されている。公知の楔状機構185
が蓋セクション161bの自由端に設けられている。こ
のようにして、使用者は色付きのドツト181を第19
図に示すように引っ張り出すだけで、剥離紙183が他
の開口から引出される。この配置は公知である。そして
、引出された色付きのドツト181は格子構造のマーキ
ングにより画定されている°所望の升目に張り付けるこ
とができる。
に、内側ハブセクション161は好ましくは中空であり
且つベースセクション161aおよび枢着ピン161C
によりベースセクション161aに枢着された蓋セクシ
ョン161bと共に作られている。ベースセクション1
61aの内部は、第20図に示すように、間隔を開けた
分離セクション161dにより個室に分けられており、
異なる個室は異なる色付きドツトのロールを受入れるこ
とができる。色付きドツト181は公知のものであり接
着剤が塗布されロール巻きされ離型コーティングされた
剥離紙183に保持されている。公知の楔状機構185
が蓋セクション161bの自由端に設けられている。こ
のようにして、使用者は色付きのドツト181を第19
図に示すように引っ張り出すだけで、剥離紙183が他
の開口から引出される。この配置は公知である。そして
、引出された色付きのドツト181は格子構造のマーキ
ングにより画定されている°所望の升目に張り付けるこ
とができる。
収納ケース110は適宜な手段により搬送できる。例え
ば、収納ケース110を持運ぶ場合に帯133をどのよ
うに使用するかについては既に述べた。他の方法として
、後壁116の下部にその両側に指窪み187を形成し
て使用者が収納ケース110を掴むことかできるように
する。
ば、収納ケース110を持運ぶ場合に帯133をどのよ
うに使用するかについては既に述べた。他の方法として
、後壁116の下部にその両側に指窪み187を形成し
て使用者が収納ケース110を掴むことかできるように
する。
他の態様においては、本体112に着脱可能に連結され
る取手189を設けることもできる。取手189の一実
施例においては、第20図、第22図および第23図に
示すように、取手189は保持セクション191を含み
、保持セクション191は概して薄く且つ曲がっていて
使用者により握られる。保持セクション191はそのそ
の一端が連結セクション193に連なっており、この連
結セクション193は第20図に示すように着脱可能に
ハブセクション159の19に連結している。より詳し
くは、急速に外すことができるばね機構195に押しボ
タン197および何れかの外側ハブセクション159の
孔201に着脱可能に係合するプランジャー/ボールベ
アリングレリーズ199が設けられている。ばね機構1
95が押されると、プランジャー/ボールベアリングレ
リーズ199のスチールボール200がノ\ブセクショ
ン159の孔201の凹部202から外れて取手189
を外すことができる。
る取手189を設けることもできる。取手189の一実
施例においては、第20図、第22図および第23図に
示すように、取手189は保持セクション191を含み
、保持セクション191は概して薄く且つ曲がっていて
使用者により握られる。保持セクション191はそのそ
の一端が連結セクション193に連なっており、この連
結セクション193は第20図に示すように着脱可能に
ハブセクション159の19に連結している。より詳し
くは、急速に外すことができるばね機構195に押しボ
タン197および何れかの外側ハブセクション159の
孔201に着脱可能に係合するプランジャー/ボールベ
アリングレリーズ199が設けられている。ばね機構1
95が押されると、プランジャー/ボールベアリングレ
リーズ199のスチールボール200がノ\ブセクショ
ン159の孔201の凹部202から外れて取手189
を外すことができる。
収納ケース10と同様に、収納ケース110もまた他の
収納ケース110と積重ね可能となっている。この点に
関して、蓋140の蓋板154の上面は多数の間隔を開
けた凹部203を具備しており、基板114の下面は多
数の間隔を開けた突起205を具備し、突起205は凹
部203に対応して配置されており、多数の収納ケース
110が互いに積重ねられたときに係合するようになっ
ている。
収納ケース110と積重ね可能となっている。この点に
関して、蓋140の蓋板154の上面は多数の間隔を開
けた凹部203を具備しており、基板114の下面は多
数の間隔を開けた突起205を具備し、突起205は凹
部203に対応して配置されており、多数の収納ケース
110が互いに積重ねられたときに係合するようになっ
ている。
位置決め用突起130の変態様が第24図に突起230
として示されており、この突起230はボスト232の
上端部に取着され拡大した実質的に球状の可撓性のある
頭部234を含んでいる。
として示されており、この突起230はボスト232の
上端部に取着され拡大した実質的に球状の可撓性のある
頭部234を含んでいる。
このようにして、フィルムスプール120は隣接する頭
部234間に摩擦保持される。
部234間に摩擦保持される。
添付図面を参照して本発明の特別な実施例を説明したが
、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲に基づき定められる技術的範囲内において
、当業者に自明な範囲で種々の変更、改造が可能である
。
、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲に基づき定められる技術的範囲内において
、当業者に自明な範囲で種々の変更、改造が可能である
。
本発明によれば、従来技術に付随する種々の問題を解消
して露光されたフィルムスプールを収納し整理でき、内
部で整理されたフィルムスプールを容易に且つ簡単に特
定でき、しかも現像ラボへ伝達すべき情報を印すことが
できるフィルムスプール収納ケースが提供される。
して露光されたフィルムスプールを収納し整理でき、内
部で整理されたフィルムスプールを容易に且つ簡単に特
定でき、しかも現像ラボへ伝達すべき情報を印すことが
できるフィルムスプール収納ケースが提供される。
第1図は本発明の第1実施例のフィルムスプール収納ケ
ースの分解斜視図、第2図は第1図のフィルムスプール
収納ケースの蓋の2−2線に沿う断面図、第3図は第1
図の蓋を被されたフィルムスプール収納ケースの本体の
3−3線に沿う断面図、第4図は第1図のフィルムスプ
ール収納ケースの本体の上面図、第5図は第1図のフィ
ルムスプール収納ケースの蓋の上面図、第6図は第5図
の蓋の6−6線に沿う断面図、第7図は蓋を本体に鎖錠
する方法を示す第1図のフィルムスプール収納ケースの
部分の部分断面図、第8図は本発明の第2実施例のフィ
ルムスプール収納ケースの斜視図、第9図は第8図のフ
ィルムスプール収納ケースの上面図、第10図は第8図
のフィルムスプール収納ケースの底面図、第11図は第
8図のフィルムスプール収納ケースの正面図、第12図
は第8図のフィルムスプール収納ケースの背面図、第1
3図は開状態にある第8図のフィルムスプール収納ケー
スの斜視図、第14図は第13図のフィルムスプール収
納ケースの上面図、第15図は第8図の側面図、第16
図は第8図の16−16線に沿うフィルムスプール収納
ケースの部分の断面図、第17図は第13図のフィルム
スプール収納ケースの部分の上面図、第18図は本体の
基板に取着された突起の19の斜視図、第19図は第1
3図の19−19線に沿うフィルムスプール収納ケース
の断面図、第20図は第13図の20−20線に沿うフ
ィルムスプール収納ケースの断面図、第21図は多数の
歯のある凹部を示す第8図のフィルムスプール収納ケー
スのウィングの平面図、第22図は第8図のフィルムス
プール収納ケースの部分に取着された取手を示す上面図
、第23図は第22図のフィルムスプール収納ケースの
側面図、第24図は変形フィルムスプール収納ケースの
部分の断面図である。 10.110・・・収納ケース、 12.112・・・本体、 14.114・・・基板、
16.116・・・側壁、 20.120・・・フィルムスプール、30.130・
・・突出位置決め手段、32・・・空洞部、 4
0.140・・・蓋、48・・・蓋固定手段、 50・・・バヨネット係合手段、 54.154・・・円板、 56・・・外側環状壁、5
8・・・環状蓋フランジ、60・・・ブレード。
ースの分解斜視図、第2図は第1図のフィルムスプール
収納ケースの蓋の2−2線に沿う断面図、第3図は第1
図の蓋を被されたフィルムスプール収納ケースの本体の
3−3線に沿う断面図、第4図は第1図のフィルムスプ
ール収納ケースの本体の上面図、第5図は第1図のフィ
ルムスプール収納ケースの蓋の上面図、第6図は第5図
の蓋の6−6線に沿う断面図、第7図は蓋を本体に鎖錠
する方法を示す第1図のフィルムスプール収納ケースの
部分の部分断面図、第8図は本発明の第2実施例のフィ
ルムスプール収納ケースの斜視図、第9図は第8図のフ
ィルムスプール収納ケースの上面図、第10図は第8図
のフィルムスプール収納ケースの底面図、第11図は第
8図のフィルムスプール収納ケースの正面図、第12図
は第8図のフィルムスプール収納ケースの背面図、第1
3図は開状態にある第8図のフィルムスプール収納ケー
スの斜視図、第14図は第13図のフィルムスプール収
納ケースの上面図、第15図は第8図の側面図、第16
図は第8図の16−16線に沿うフィルムスプール収納
ケースの部分の断面図、第17図は第13図のフィルム
スプール収納ケースの部分の上面図、第18図は本体の
基板に取着された突起の19の斜視図、第19図は第1
3図の19−19線に沿うフィルムスプール収納ケース
の断面図、第20図は第13図の20−20線に沿うフ
ィルムスプール収納ケースの断面図、第21図は多数の
歯のある凹部を示す第8図のフィルムスプール収納ケー
スのウィングの平面図、第22図は第8図のフィルムス
プール収納ケースの部分に取着された取手を示す上面図
、第23図は第22図のフィルムスプール収納ケースの
側面図、第24図は変形フィルムスプール収納ケースの
部分の断面図である。 10.110・・・収納ケース、 12.112・・・本体、 14.114・・・基板、
16.116・・・側壁、 20.120・・・フィルムスプール、30.130・
・・突出位置決め手段、32・・・空洞部、 4
0.140・・・蓋、48・・・蓋固定手段、 50・・・バヨネット係合手段、 54.154・・・円板、 56・・・外側環状壁、5
8・・・環状蓋フランジ、60・・・ブレード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体が基板と側壁を有しており、該基板および側壁
が多数のフィルムスプールを内部に受入れる空洞部を形
成しており、前記側壁は少なくとも前記スプールの高さ
と等しい高さを有しており、前記側壁はその上端に開口
を形成しており、蓋が該開口を塞ぐように前記本体に着
脱可能に被せることができ、フィルムスプールを隔離状
態で前記空洞部に位置決めするための多数の突出位置決
め手段が前記基板に設けられていることを特徴とするフ
ィルムスプール収納ケース。 2、前記本体が円筒形状をしていることを特徴とする請
求項1記載のフィルムスプール収納ケース。 3、前記突出位置決め手段が前記本体内に同心円状に配
置されていることを特徴とする請求項2記載のフィルム
スプール収納ケース。 4、前記突出位置決め手段を隣接する同心円に分離する
仕切り手段を含んでいることを特徴とする請求項3記載
のフィルムスプール収納ケース。 5、前記本体の最外層同心円内に19個の突出位置決め
手段があり、前記本体の次の内層同心円内に13個の突
出位置決め手段があり、前記本体の次の最内層同心円内
に6個の突出位置決め手段があり、前記本体の中心に1
個の突出位置決め手段があることを特徴とする請求項4
記載のフィルムスプール収納ケース。 6、前記各仕切り手段が円筒壁を含んでいることを特徴
とする請求項4記載のフィルムスプール収納ケース。 7、最外層仕切り手段の外側円筒壁は等間隔配置された
高さの低い区画を有していることを特徴とする請求項6
記載のフィルムスプール収納ケース。 8、各突出位置決め手段が前記基板に取着され前記フィ
ルムスプールを装着するための円柱状のこぶ部を有して
いることを特徴とする請求項1記載のフィルムスプール
収納ケース。 9、前記蓋が前記本体に着脱可能に被されたときに前記
ケースを防湿シールするための密封手段を含んでいるこ
とを特徴とする請求項1記載のフィルムスプール収納ケ
ース。 10、前記側壁の内壁面に設けられた蓋固定手段を含ん
でおり、前記蓋手段は該蓋固定手段と鎖錠係合して該蓋
を前記本体に着脱可能に鎖錠するための少なくとも1つ
の周辺ブレードを含んでいることを特徴とする請求項1
記載のフィルムスプール収納ケース。 11、各蓋固定手段が対応するブレードに鎖錠係合する
ためのバヨネット係合手段を含んでいることを特徴とす
る請求項1記載のフィルムスプール収納ケース。 12、前記蓋がその上面に握って該蓋を前記本体に対し
て回すための取手を具備していることを特徴とする請求
項1記載のフィルムスプール収納ケース。 13、前記蓋が筆記具を受入れるための孔を具備してい
ることを特徴とする請求項1記載のフィルムスプール収
納ケース。 14、前記本体が実質的に矩形形状をしていることを特
徴とする請求項1記載のフィルムスプール収納ケース。 15、前記突出位置決め手段が前記本体内に実質的に列
をなして形成されその間に多数のフィルムスプールを係
合するようになっていることを特徴とする請求項1記載
のフィルムスプール収納ケース。 16、前記突出位置決め手段がフィルムスプールの側面
に係合する多数のばね爪を具備していることを特徴とす
る請求項1記載のフィルムスプール収納ケース。 17、前記蓋が前記本体に蝶番結合していることを特徴
とする請求項1記載のフィルムスプール収納ケース。 18、前記蓋を前記本体に対して多数の回動位置に保持
可能な手段を含んでいることを特徴とする請求項17記
載のフィルムスプール収納ケース。 19、前記本体が前記蓋を蝶番結合するウィング手段を
含んでおり、前記保持手段が該ウィング手段に係合可能
な歯手段を含んでいることを特徴とする請求項18記載
のフィルムスプール収納ケース。 20、前記蓋が開口を具備しており、前記ウィング手段
が内部に多数の凹部を具備しており、前記保持手段が該
開口内に位置され自由端を具備したばねおよび該ばねに
より通常は前記ウィング手段の凹部の所望の1つに付勢
されるボールを含んでいることを特徴とする請求項19
記載のフィルムスプール収納ケース。 21、前記蓋が前記本体に蝶番結合されていてその前端
にフランジを具備しており、該フランジを前記本体上で
閉じた状態にある前記蓋に着脱可能に係合させる鎖錠手
段を含んでいることを特徴とする請求項1記載のフィル
ムスプール収納ケース。 22、前記鎖錠手段が前記本体に枢着され且つ閉じた状
態にある前記蓋を着脱可能に鎖錠するように前記フラン
ジに係合可能なばねクリップ掛け金を含んでいることを
特徴とする請求項21記載のフィルムスプール収納ケー
ス。 23、前記蓋がその一端部に前記蓋を前記本体に蝶番固
定するための円柱状のハブ手段を具備していることを特
徴とする請求項21記載のフィルムスプール収納ケース
。 24、前記ハブ手段が実質的に半円柱状の基部および該
基部に蝶番結合され且つ多数の印付け用ロールを内部に
保持するための空洞部を形成している実質的に半円柱状
の蓋部を含んでいることを特徴とする請求項23記載の
フィルムスプール収納ケース。 25、前記本体が印付け器具を保持する凹部を具備した
ビルトインセクションを有していることを特徴とする請
求項1記載のフィルムスプール収納ケース。 26、前記本体が使用者が掴むための指凹みを具備して
いることを特徴とする請求項1記載のフィルムスプール
収納ケース。 27、取手を前記ケースに着脱可能に固定するための急
速解除手段を具備した取手を含んでいることを特徴とす
る請求項1記載のフィルムスプール収納ケース。 28、各突出位置決め手段が自由な上端を具備したポス
トおよび該ポストの自由上端に形成され頭部間に多数の
フィルムスプールを係合するための拡大された弾性頭部
からなることを特徴とする請求項1記載のフィルムスプ
ール収納ケース。 29、前記蓋がその上面に第1の位置決め手段を具備し
、前記基板がその下面に他の収納ケースの第1の位置決
め手段と係合する第2の位置決め手段を具備しており、
多数の収納ケースを他の上に積上げ得るようにしている
ことを特徴とする請求項1記載のフィルムスプール収納
ケース。
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