JPH01248154A - ネガフイルムカツタ - Google Patents
ネガフイルムカツタInfo
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- JPH01248154A JPH01248154A JP7769588A JP7769588A JPH01248154A JP H01248154 A JPH01248154 A JP H01248154A JP 7769588 A JP7769588 A JP 7769588A JP 7769588 A JP7769588 A JP 7769588A JP H01248154 A JPH01248154 A JP H01248154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative film
- notch
- image
- detection sensor
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 60
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現像処理された長尺状のネガフィルムを搬送
し、所定画像コマ数毎にネガフィルムを切断して保護袋
へ挿入可能な長さとするネガフィルムカッタに関する。
し、所定画像コマ数毎にネガフィルムを切断して保護袋
へ挿入可能な長さとするネガフィルムカッタに関する。
一般に顧客から依頼されたネガフィルムの現像に際して
、複数の長尺状ネガフィルムを長手方向に連結し、連続
的に現像処理を行うようになっている。現像処理が終了
したネガフィルムは、同時プリントの注文を受けている
場合は、各画像コマを順次焼付装置の焼付位置へ位置決
めし、印画紙へ画像を焼き付ける。印画紙への焼付が終
了すると、ネガフィルムは半透明のネガフィルムシート
の保護袋へ挿入され、印画紙と共に顧客へ返却すること
になるが、長尺状のネガフィルムをそのまま返却するの
ではなく、所定コマ毎(通常は6コマ毎)に切断してい
る。このような、ネガフィルムの切断と保護袋への挿入
を自動的に行うことができる装置が市販されている(−
例として、富士写真フィルム株式会社製カッティングイ
ンサータ、型式FNCI−3510)。このカッティン
グインサータはネガフィルムカッタと、ネガフィルムイ
ンサータとが連結された構成となっており、ネガフィル
ムの切断後、直ちに保護袋へ挿入させることができる。
、複数の長尺状ネガフィルムを長手方向に連結し、連続
的に現像処理を行うようになっている。現像処理が終了
したネガフィルムは、同時プリントの注文を受けている
場合は、各画像コマを順次焼付装置の焼付位置へ位置決
めし、印画紙へ画像を焼き付ける。印画紙への焼付が終
了すると、ネガフィルムは半透明のネガフィルムシート
の保護袋へ挿入され、印画紙と共に顧客へ返却すること
になるが、長尺状のネガフィルムをそのまま返却するの
ではなく、所定コマ毎(通常は6コマ毎)に切断してい
る。このような、ネガフィルムの切断と保護袋への挿入
を自動的に行うことができる装置が市販されている(−
例として、富士写真フィルム株式会社製カッティングイ
ンサータ、型式FNCI−3510)。このカッティン
グインサータはネガフィルムカッタと、ネガフィルムイ
ンサータとが連結された構成となっており、ネガフィル
ムの切断後、直ちに保護袋へ挿入させることができる。
上記のようなカッティングインサータを用いることによ
り、長尺状のネガフィルムを所定位置へ装填するのみで
、ローラ等の搬送手段で搬送され、所定コマに対応する
長さ毎に切断されて保護袋へ挿入させることができる。
り、長尺状のネガフィルムを所定位置へ装填するのみで
、ローラ等の搬送手段で搬送され、所定コマに対応する
長さ毎に切断されて保護袋へ挿入させることができる。
ところが、ネガフィルムの切断の際に画像面を切断しな
いように細心の注意を払う必要がある。
いように細心の注意を払う必要がある。
すなわち、顧客が焼き増し等の注文をする場合にはネガ
フィルムは必ず必要とされるものであるからである。こ
のため、上記カッティングインサータでは、画像の切断
防止のためのセンサが取り付けられている。このセンサ
は、予め前処理の段階で適用される検定器で設けられた
ノツチを検出するノツチ検出センサと、ネガフィルムの
濃度を検出し、画像面であるか画像コマ間の境目である
かを検出する画像コマ検出センサと、で構成されている
。
フィルムは必ず必要とされるものであるからである。こ
のため、上記カッティングインサータでは、画像の切断
防止のためのセンサが取り付けられている。このセンサ
は、予め前処理の段階で適用される検定器で設けられた
ノツチを検出するノツチ検出センサと、ネガフィルムの
濃度を検出し、画像面であるか画像コマ間の境目である
かを検出する画像コマ検出センサと、で構成されている
。
ノツチ検出センサでは、切断位置を中心にネガフィルム
の長手方向両方内約18mmの領域(全領域の長さは3
6mmとなる)内にノツチが存在するか否かが判断され
る。すなわち、ノツチは画像コマの長手方向の中央部に
位置しており、画像コマの長手方向長さ寸法は35mm
であるので、この領域内にノツチが存在する場合は切断
位置に誤差が生じていると判断できる。
の長手方向両方内約18mmの領域(全領域の長さは3
6mmとなる)内にノツチが存在するか否かが判断され
る。すなわち、ノツチは画像コマの長手方向の中央部に
位置しており、画像コマの長手方向長さ寸法は35mm
であるので、この領域内にノツチが存在する場合は切断
位置に誤差が生じていると判断できる。
また、画像コマ検出センサでは、濃度を検出することに
より、画像コマではない半透明部分と、画像コマ内の非
透明部分とを判別することができ、これにより切断位置
での検出値に基づいて切断位置の適否を確認することが
できる。
より、画像コマではない半透明部分と、画像コマ内の非
透明部分とを判別することができ、これにより切断位置
での検出値に基づいて切断位置の適否を確認することが
できる。
これらのセンサの内いずれか1つにより切断位置に誤差
が生じていると判断された場合は、切断作業を中止して
、アラームを作動させ、作業員に知らせる。これにより
、画像面を誤って切断することがなく、切断作業を確実
とすることができる。
が生じていると判断された場合は、切断作業を中止して
、アラームを作動させ、作業員に知らせる。これにより
、画像面を誤って切断することがなく、切断作業を確実
とすることができる。
しかしながら、このような画像面の切断防止では、画像
の濃度が低い場合、前記境目との判断がつきに(<、切
断位置に画像面が存在しないと判断されることがあり、
このときにノツチが存在するにも拘らずノツチ検出セン
サで検出されなかったり、信号線が断線したりすると、
誤って画像面を切断することになる。このように、セン
サによる検出値のみの判断では切断防止は確実とはいえ
ず、自動的にネガフィルムを切断できるものの、作業員
による監視が常に必要とされる。
の濃度が低い場合、前記境目との判断がつきに(<、切
断位置に画像面が存在しないと判断されることがあり、
このときにノツチが存在するにも拘らずノツチ検出セン
サで検出されなかったり、信号線が断線したりすると、
誤って画像面を切断することになる。このように、セン
サによる検出値のみの判断では切断防止は確実とはいえ
ず、自動的にネガフィルムを切断できるものの、作業員
による監視が常に必要とされる。
本発明は上記事実を考慮し、画像面の切断防止を確実に
することができ、作業員の監視を不要とすることができ
るネガフィルムカッタを得ることが目的である。
することができ、作業員の監視を不要とすることができ
るネガフィルムカッタを得ることが目的である。
本発明に係るネガフィルムカッタは、長尺状のネガフィ
ルムを搬送し、所定画像コマ数毎にこのネガフィルムを
切断するネガフィルムカッタであって、前記画像コマ近
傍にそれぞれ設けられたノツチを所定領域内で検出可能
なノツチ検出手段と、切断位置に画像が存在するか否か
を検出する画像検出手段と、前記ノツチの位置情報を記
録した記憶媒体と、ネガフィルムの切断時に前記前記位
置情報によるノツチの位置が前記所定領域内に存在して
いるとき、前記ノツチ検出センサでノツチを検出したと
き及び前記画像検出手段で画像を検出したときの少なく
とも一に該当する場合にネガフィルムの切断動作を停止
させる制御手段と、を有している。
ルムを搬送し、所定画像コマ数毎にこのネガフィルムを
切断するネガフィルムカッタであって、前記画像コマ近
傍にそれぞれ設けられたノツチを所定領域内で検出可能
なノツチ検出手段と、切断位置に画像が存在するか否か
を検出する画像検出手段と、前記ノツチの位置情報を記
録した記憶媒体と、ネガフィルムの切断時に前記前記位
置情報によるノツチの位置が前記所定領域内に存在して
いるとき、前記ノツチ検出センサでノツチを検出したと
き及び前記画像検出手段で画像を検出したときの少なく
とも一に該当する場合にネガフィルムの切断動作を停止
させる制御手段と、を有している。
〔作用〕
本発明において、制御手段により、ネガフィルムの搬送
に対応して記憶媒体から前記ノツチの位置情報を読取り
この位置情報によるノツチの位置が前記所定領域内に存
在しているときく以下第lの条件という)、前記ノツチ
検出センサでノツチを検出したときく以下第2の条件と
いう)又は前記画像コマ検出手段で画像コマを検出した
とき(以下第3の条件という)の少なくとも一に該当す
る場合には、ネガフィルムの切断動作を中止させること
ができるので、誤って画像面を切断することが防止され
る。
に対応して記憶媒体から前記ノツチの位置情報を読取り
この位置情報によるノツチの位置が前記所定領域内に存
在しているときく以下第lの条件という)、前記ノツチ
検出センサでノツチを検出したときく以下第2の条件と
いう)又は前記画像コマ検出手段で画像コマを検出した
とき(以下第3の条件という)の少なくとも一に該当す
る場合には、ネガフィルムの切断動作を中止させること
ができるので、誤って画像面を切断することが防止され
る。
また、請求項(2)に記載の発明において、記憶媒体に
記録された位置情報を前記ネガフィルムの各画像コマに
よって焼付処理された感光材料を位置決めするための位
置情報として併用することに、前記ネガフィルムと感光
材料との照合を計ることができる。
記録された位置情報を前記ネガフィルムの各画像コマに
よって焼付処理された感光材料を位置決めするための位
置情報として併用することに、前記ネガフィルムと感光
材料との照合を計ることができる。
第1図には、本発明のネガフィルムカッタが組み込まれ
たカッティングインサータ10の実施例が示されている
。メインテーブル12上には斜面部14が形成されたサ
ブテーブル16が載置されており、このサブテーブル1
6の斜面部14に沿ってネガフィルム18が搬送される
ようになっている。
たカッティングインサータ10の実施例が示されている
。メインテーブル12上には斜面部14が形成されたサ
ブテーブル16が載置されており、このサブテーブル1
6の斜面部14に沿ってネガフィルム18が搬送される
ようになっている。
ネガフィルム18は長尺状で、その一端はドラム19(
第2図参照)に層状に巻き取られて、ネガフィルムブラ
ケット2oに装填されている。ドラム19から引き出さ
れたネガフィルム18はローラ22、テンションローラ
24及びローラ26に巻き掛けられて前記サブテーブル
16へ案内されるようになっている。テンションローラ
24は一端がドラム19に回転軸19A(第2図参照)
を介して軸支され、ネガフィルムブラヶッ)20から突
出されたアーム28の他方の端部に軸3゜を介して軸支
されており、このアーム28がドラムを中心に第1図矢
印へ方向へ回動することにより、ネガフィルム18のド
ラムからの引出量と、サブテーブル16上のネガフィル
ム18の搬送量との誤差を吸収して、常に一定のテンシ
ョンを保持している。
第2図参照)に層状に巻き取られて、ネガフィルムブラ
ケット2oに装填されている。ドラム19から引き出さ
れたネガフィルム18はローラ22、テンションローラ
24及びローラ26に巻き掛けられて前記サブテーブル
16へ案内されるようになっている。テンションローラ
24は一端がドラム19に回転軸19A(第2図参照)
を介して軸支され、ネガフィルムブラヶッ)20から突
出されたアーム28の他方の端部に軸3゜を介して軸支
されており、このアーム28がドラムを中心に第1図矢
印へ方向へ回動することにより、ネガフィルム18のド
ラムからの引出量と、サブテーブル16上のネガフィル
ム18の搬送量との誤差を吸収して、常に一定のテンシ
ョンを保持している。
サブテーブル16の斜面部14には、互いに平行は2個
のガイド板32.34が配設され、ネガフィルム18の
長手方向移動を案内している。すなわち、ネガフィルム
18はガイド板32とガイド板34との間に形成された
案内溝36に沿って、その軸をずらすことなく移動され
る。ネガフィルム18は、ガイド板32.34の長手方
向中間部に掛は渡された搬送部38により、搬送力を受
けて移動されるようになっている。搬送部38は、ステ
ッピングモータ40と一対の搬送ローラ42(第2図参
照)とで構成されており、ステッピングモータ40へ供
給されるパルス数に応じて搬送ローラ42を回転させ、
ネガフィルム18へ搬送力を付与している。
のガイド板32.34が配設され、ネガフィルム18の
長手方向移動を案内している。すなわち、ネガフィルム
18はガイド板32とガイド板34との間に形成された
案内溝36に沿って、その軸をずらすことなく移動され
る。ネガフィルム18は、ガイド板32.34の長手方
向中間部に掛は渡された搬送部38により、搬送力を受
けて移動されるようになっている。搬送部38は、ステ
ッピングモータ40と一対の搬送ローラ42(第2図参
照)とで構成されており、ステッピングモータ40へ供
給されるパルス数に応じて搬送ローラ42を回転させ、
ネガフィルム18へ搬送力を付与している。
搬送部38の上流には、ネガフィルム検出部44が配設
されている。ネガフィルム検出部44には、第2図に示
される如(、ノツチ検出センサ46と、画像検出センサ
48とが設置されている。
されている。ネガフィルム検出部44には、第2図に示
される如(、ノツチ検出センサ46と、画像検出センサ
48とが設置されている。
ノツチ検出センサ46は、前工程で検定器(図示省略)
によって予め各画像コマ18A近傍に一定間隔で形成さ
れたノツチ(図示省略)を検出するセンサである。この
ノツチ検出センサ46によリノッチを検出した場合はハ
イレベノペまた未検出の場合はローレベルの2値の信号
が出力されるようになっている。ノツチ検出センサ46
の検出幅は設置位置を中心にネガフィルム18の長手両
方同各13mmの範囲とされている。この検出幅(検出
領域)は、装填されるネガフィルム18のサイズによっ
て定められるものであり、本実施例に適用されるネガフ
ィルム18は135/24EXである。ノツチ検出セン
サ46による検出値は信号線50を介して制御部52へ
供給されるようになっている。
によって予め各画像コマ18A近傍に一定間隔で形成さ
れたノツチ(図示省略)を検出するセンサである。この
ノツチ検出センサ46によリノッチを検出した場合はハ
イレベノペまた未検出の場合はローレベルの2値の信号
が出力されるようになっている。ノツチ検出センサ46
の検出幅は設置位置を中心にネガフィルム18の長手両
方同各13mmの範囲とされている。この検出幅(検出
領域)は、装填されるネガフィルム18のサイズによっ
て定められるものであり、本実施例に適用されるネガフ
ィルム18は135/24EXである。ノツチ検出セン
サ46による検出値は信号線50を介して制御部52へ
供給されるようになっている。
一方画像検出センサ48は、その検出部に対応するネガ
フィルム18の濃度を検出するようになっており、その
検出された濃度値は信号線54を介して制御部52へ供
給されるようになっている。
フィルム18の濃度を検出するようになっており、その
検出された濃度値は信号線54を介して制御部52へ供
給されるようになっている。
制御部52には予め所定の濃度値(スレッショルドレベ
ル)が記憶されており、検出濃度値がこのスレッショル
ドレベルよりモ高い場合はハイレベル、また低い場合ロ
ーレベルの2値の信号に変換されるようになっている。
ル)が記憶されており、検出濃度値がこのスレッショル
ドレベルよりモ高い場合はハイレベル、また低い場合ロ
ーレベルの2値の信号に変換されるようになっている。
前記搬送部38の下流側にはカッタ部56が配設されて
いる。カッタ部56は、第2図に示される如く、刃部5
8と一対の搬送ローラ60とを備えており、搬送部38
によって搬送されたネガフィルム18の先端を(船道ロ
ーラ60によって挟持し、刃部58で切断するようにな
っている。
いる。カッタ部56は、第2図に示される如く、刃部5
8と一対の搬送ローラ60とを備えており、搬送部38
によって搬送されたネガフィルム18の先端を(船道ロ
ーラ60によって挟持し、刃部58で切断するようにな
っている。
ネガフィルム18の1回の搬送量は画像コマ18Aの6
コマ分に相当し、これにより、ネガフィルム18は6コ
マ毎に短尺とされる。短尺とされたネガフィルム18B
は搬送ローラ60により更に送り出され、ネガフィルム
シート挿入部62へと送られるようになっている。
コマ分に相当し、これにより、ネガフィルム18は6コ
マ毎に短尺とされる。短尺とされたネガフィルム18B
は搬送ローラ60により更に送り出され、ネガフィルム
シート挿入部62へと送られるようになっている。
搬送部38とカッタ部56との間のネガフィルム18の
上方には透明ガラス板64が配設され、ネガフィルム1
8の搬送時の弛みを矯正して、確実にカッタ部56へと
案内している。また、このガラス板64に対応するネガ
フィルム18の下方は開口部(図示省略)が設けられ、
第2図に示す光源66からの光線が照射されるようにな
っている。これにより、光源66からの光線は画像を透
過し、作業員は目視により透過画像を確認することがで
きる。
上方には透明ガラス板64が配設され、ネガフィルム1
8の搬送時の弛みを矯正して、確実にカッタ部56へと
案内している。また、このガラス板64に対応するネガ
フィルム18の下方は開口部(図示省略)が設けられ、
第2図に示す光源66からの光線が照射されるようにな
っている。これにより、光源66からの光線は画像を透
過し、作業員は目視により透過画像を確認することがで
きる。
ネガフィルムシート挿入部62は、サブテーブル16の
上段側部に設置された送り出しドラム68と、メインテ
ーブル12の手前側の側部に設置された巻取ドラム70
とで構成されており、これらのドラム68.70にはネ
ガフィルムシート72が巻き取られている。ネガフィル
ムシート72は、複数の保護袋72Aが連続して形成さ
れた構造とされている。ネガフィルムシート72の中間
部はサブテーブル16の斜面部14と同一平面となるよ
うに案内されており、カッタ部56の下流に位置された
保護袋72Aへ前記短尺ネガフィルム18Bが挿入され
るようになっている。短尺ネガフィルム18Bが保護袋
72Aへ挿入されると、送り出しドラム68及び巻取ド
ラム70がそれぞれ第1図矢印B方向へ回転し、次の保
護袋72Aがカッタ部56の下流へ位置決めされる。こ
れをカッタ部56によるネガフィルム18の切断に連動
して作動させることにより、短尺ネガフィルム18Bは
次々と保護袋72Aへ収納されることになる。
上段側部に設置された送り出しドラム68と、メインテ
ーブル12の手前側の側部に設置された巻取ドラム70
とで構成されており、これらのドラム68.70にはネ
ガフィルムシート72が巻き取られている。ネガフィル
ムシート72は、複数の保護袋72Aが連続して形成さ
れた構造とされている。ネガフィルムシート72の中間
部はサブテーブル16の斜面部14と同一平面となるよ
うに案内されており、カッタ部56の下流に位置された
保護袋72Aへ前記短尺ネガフィルム18Bが挿入され
るようになっている。短尺ネガフィルム18Bが保護袋
72Aへ挿入されると、送り出しドラム68及び巻取ド
ラム70がそれぞれ第1図矢印B方向へ回転し、次の保
護袋72Aがカッタ部56の下流へ位置決めされる。こ
れをカッタ部56によるネガフィルム18の切断に連動
して作動させることにより、短尺ネガフィルム18Bは
次々と保護袋72Aへ収納されることになる。
ここで、ネガフィルム18の刃部58による切断位置と
前記ノツチ検出センサ46の検出部との間の寸法りは、
これらの間に配置される画像コマ18Aの数で割り切れ
る寸法とされている。従って、切断位置に画像コマ18
Aと画像コマ18Aとの間の境目があるとき、すなわち
、適正な切断位置にあるときは、ノツチ検出センサ46
による検出領域内にはノツチが存在しないことになり、
制御部52にはローレベルに信号が人力される。
前記ノツチ検出センサ46の検出部との間の寸法りは、
これらの間に配置される画像コマ18Aの数で割り切れ
る寸法とされている。従って、切断位置に画像コマ18
Aと画像コマ18Aとの間の境目があるとき、すなわち
、適正な切断位置にあるときは、ノツチ検出センサ46
による検出領域内にはノツチが存在しないことになり、
制御部52にはローレベルに信号が人力される。
また、この切断位置と、画像検出センサ48の検出部と
の間の寸法Mにおいても前記ノツチ検出センサ46と同
様に、画像コマ18Aの数で割り切れる寸法とされてい
る。従って、ネガフィルム18が適正な切断位置にある
場合は、画像コマ検出センサ48の検出出力は低く、制
御部52で前記スレッショルドレベルよりも低い値と判
定されて、ローレベルの信号が作成されることになる。
の間の寸法Mにおいても前記ノツチ検出センサ46と同
様に、画像コマ18Aの数で割り切れる寸法とされてい
る。従って、ネガフィルム18が適正な切断位置にある
場合は、画像コマ検出センサ48の検出出力は低く、制
御部52で前記スレッショルドレベルよりも低い値と判
定されて、ローレベルの信号が作成されることになる。
ここで、本実施例のカッティングインサータ10には、
接続コード74を介して紙テープリーダ76が取り付け
られている。紙テープリーダ76には、記憶媒体として
の紙テープ78が装填されている。紙テープ78には前
記検定器による検定時にノツチを形成する場合のノツチ
の位置情報、画像コマ番号、露光条件等の検定情報が記
録されており、紙テープリーダ76は、これらの検定情
報を読み取って、データを接続コード74を介して制御
部52へ供給する役目を有している。紙テープ78はネ
ガフィルム18の搬送に応じて送り出されるようになっ
ている。
接続コード74を介して紙テープリーダ76が取り付け
られている。紙テープリーダ76には、記憶媒体として
の紙テープ78が装填されている。紙テープ78には前
記検定器による検定時にノツチを形成する場合のノツチ
の位置情報、画像コマ番号、露光条件等の検定情報が記
録されており、紙テープリーダ76は、これらの検定情
報を読み取って、データを接続コード74を介して制御
部52へ供給する役目を有している。紙テープ78はネ
ガフィルム18の搬送に応じて送り出されるようになっ
ている。
制御部52は、RAM80、ROM82、CPtJ84
、入力ポート86、出力ポート88及びこれらを接続す
るデータバスやコントロールバス等のバス90で構成さ
れている。
、入力ポート86、出力ポート88及びこれらを接続す
るデータバスやコントロールバス等のバス90で構成さ
れている。
入力ポート86には、前記ノツチ検出センサ46、紙テ
ープリーダ76が接続され、画像検出センサ48はA/
D変換器92を介して接続されている。また、出力ポー
ト88には、前記搬送部38、カッタ部56、ネガフィ
ルムシート挿入部62及び光源66が接続され、これら
の駆動を制御している。
ープリーダ76が接続され、画像検出センサ48はA/
D変換器92を介して接続されている。また、出力ポー
ト88には、前記搬送部38、カッタ部56、ネガフィ
ルムシート挿入部62及び光源66が接続され、これら
の駆動を制御している。
RAM80には、前記画像検出センサ48からの出力値
と比較される前記スレッショルドレベルに対応する値が
記憶されており、画像検出センサ48からの検出値が入
力される毎に、CPU84において両者が比較されるよ
うになっている。
と比較される前記スレッショルドレベルに対応する値が
記憶されており、画像検出センサ48からの検出値が入
力される毎に、CPU84において両者が比較されるよ
うになっている。
第2図に示される如く、紙テープリーダ76は本実施例
に係るカッティングインサータ10のみならず、印画紙
カッタ94に設置された印字機96にも接続コード97
を介して接続されている。
に係るカッティングインサータ10のみならず、印画紙
カッタ94に設置された印字機96にも接続コード97
を介して接続されている。
印画紙カッタ94では、1コマ毎に層状に巻き取られた
印画紙98が送り出され、紙テープ78からの位置情報
に基づいて1コマ毎に停止し、刃部100によって切断
され収納部102へ収納されるようになっている。この
ような印画紙カッタ94において、印字機96では紙テ
ープ78に記録されたコマ番号及び露光条件をこのコマ
番号に対応する印画紙98の裏面へ印字するようになっ
ている。すなわち、本実施例では、−台の紙テープリー
ダ76により、ネガフィルムのカッティングインサータ
10と、印画紙カッタ94とへ検定情報を送ることがで
きるシステムを構成している。
印画紙98が送り出され、紙テープ78からの位置情報
に基づいて1コマ毎に停止し、刃部100によって切断
され収納部102へ収納されるようになっている。この
ような印画紙カッタ94において、印字機96では紙テ
ープ78に記録されたコマ番号及び露光条件をこのコマ
番号に対応する印画紙98の裏面へ印字するようになっ
ている。すなわち、本実施例では、−台の紙テープリー
ダ76により、ネガフィルムのカッティングインサータ
10と、印画紙カッタ94とへ検定情報を送ることがで
きるシステムを構成している。
制御部52の出力ボート88には、アラームやランプ等
の警報装置104が接続されており、切断位置が適正で
はないと判断されたときに、警報を発することができる
ようになっている。すなわち、ノツチ検出センサ46で
ノツチを検出した場合、画像検出センサ48でハイレベ
ルの値となった場合、紙テープリーダ76からのノツチ
の位置情報に基づくノツチ未検出時期にノツチ検出セン
サによってノツチが検出された場合の内、いずれか一に
該当する場合は切断位置が適正ではないと判断すること
ができる。
の警報装置104が接続されており、切断位置が適正で
はないと判断されたときに、警報を発することができる
ようになっている。すなわち、ノツチ検出センサ46で
ノツチを検出した場合、画像検出センサ48でハイレベ
ルの値となった場合、紙テープリーダ76からのノツチ
の位置情報に基づくノツチ未検出時期にノツチ検出セン
サによってノツチが検出された場合の内、いずれか一に
該当する場合は切断位置が適正ではないと判断すること
ができる。
以下に本実施例の作用を説明する。
層状に巻き取られたネガフィルム18はドラムの回転に
より巻き出され、ローラ22、テンションローラ24、
ローラ26を介してサブテーブル16へと送られる。サ
ブテーブル16には、ガイド板32.34が取り付けら
れ、ネガフィルム18はこれらのガイド板32.34の
間に配置され、ネガフィルム18の幅方向両端部を案内
して、軸がずれることなく搬送される。
より巻き出され、ローラ22、テンションローラ24、
ローラ26を介してサブテーブル16へと送られる。サ
ブテーブル16には、ガイド板32.34が取り付けら
れ、ネガフィルム18はこれらのガイド板32.34の
間に配置され、ネガフィルム18の幅方向両端部を案内
して、軸がずれることなく搬送される。
サブテーブル16上のネガフィルム18は、ステッピン
グモータ40の駆動により正確に6コマ分ずつ搬送され
、停止される。カッタ部56内に停止されたネガフィル
ム18は、その先端部が搬送ローラ60に挟持され、刃
部58が作動して切断される。この切断位置は、画像コ
マ18Aと画像コマ18Aとの間の境目に正確に位置決
めされ、切断される。切断された短尺ネガフィルム18
Bは、搬送ローラ60によって更に送り出され、カッタ
部56の下流に位置する保護袋72Aへと挿入される。
グモータ40の駆動により正確に6コマ分ずつ搬送され
、停止される。カッタ部56内に停止されたネガフィル
ム18は、その先端部が搬送ローラ60に挟持され、刃
部58が作動して切断される。この切断位置は、画像コ
マ18Aと画像コマ18Aとの間の境目に正確に位置決
めされ、切断される。切断された短尺ネガフィルム18
Bは、搬送ローラ60によって更に送り出され、カッタ
部56の下流に位置する保護袋72Aへと挿入される。
保護袋72Aに短尺ネガフィルム18Bが挿入されると
、送り出しドラム68と巻取ドラム70が第1図矢印B
方向へ回転し、次の空の保護袋72Aがカッタ部56の
下流へ位置決めされる。これと同時に、ステッピングモ
ータ40は、所定のステップ数(6コマ分)だけ回転さ
れ、次の切断位置へと搬送される。
、送り出しドラム68と巻取ドラム70が第1図矢印B
方向へ回転し、次の空の保護袋72Aがカッタ部56の
下流へ位置決めされる。これと同時に、ステッピングモ
ータ40は、所定のステップ数(6コマ分)だけ回転さ
れ、次の切断位置へと搬送される。
これを繰り返し行うことにより、短尺ネガフィルム18
Bは自動的に次々と保護袋72Aへ挿入される。また、
サブテーブル16上の搬送部の下流側には、ガラス板6
4を配設し、ネガフィルム18の下側(サブテーブル1
6内方)から光源66により光線を照射しているので、
ネガフィルム18の画像を確認することもできる。
Bは自動的に次々と保護袋72Aへ挿入される。また、
サブテーブル16上の搬送部の下流側には、ガラス板6
4を配設し、ネガフィルム18の下側(サブテーブル1
6内方)から光源66により光線を照射しているので、
ネガフィルム18の画像を確認することもできる。
ここで、本実施例のカッティングインサータ10では、
ネガフィルム18が適正な切断位置にあるか否かを搬送
ローラ42の搬送毎に確認して、誤って画像面を切断す
ることがないように、第3図に示すチエツクルーチンで
チエツクしている。
ネガフィルム18が適正な切断位置にあるか否かを搬送
ローラ42の搬送毎に確認して、誤って画像面を切断す
ることがないように、第3図に示すチエツクルーチンで
チエツクしている。
以下に第3図に従い、このチエツクルーチンを説明する
。なお、ネガフィルム18は切断位置で停止されている
ものとする。
。なお、ネガフィルム18は切断位置で停止されている
ものとする。
まず、ステップ150でノツチ検出センサ46により、
ノツチを検出したか否かが判断される。
ノツチを検出したか否かが判断される。
ノツチ検出センサ46の検出可能領域は、設置位置を中
心にそれぞれ13mmであり、ノツチ検出センサ46の
検出部と切断位置との間の寸法りは画像コマ数で割り切
れる寸法とされているので、このときにノツチの検出が
あった場合は、切断位置が適正でないと判断され、ステ
ップ152へ移行する。ステップ152ではこの状態で
切断作業をすると画像面を切断することになるので、切
断作業を中止させ、次いでステップ153へ移行して警
報装置104を作動させる。これにより、画像面を誤っ
て切断することを未然に防止するとかでき、かつ作業員
を直ちに呼び出すことができる。
心にそれぞれ13mmであり、ノツチ検出センサ46の
検出部と切断位置との間の寸法りは画像コマ数で割り切
れる寸法とされているので、このときにノツチの検出が
あった場合は、切断位置が適正でないと判断され、ステ
ップ152へ移行する。ステップ152ではこの状態で
切断作業をすると画像面を切断することになるので、切
断作業を中止させ、次いでステップ153へ移行して警
報装置104を作動させる。これにより、画像面を誤っ
て切断することを未然に防止するとかでき、かつ作業員
を直ちに呼び出すことができる。
また、ステップ150でノツチが検出されない場合は、
切断位置に画像コマと画像コマの境目が位置していると
判断でき、ノツチ検出によるチエツクはOKとなって、
次のステップ154へ移行する。
切断位置に画像コマと画像コマの境目が位置していると
判断でき、ノツチ検出によるチエツクはOKとなって、
次のステップ154へ移行する。
ステップ154では、前記ノツチ検出がされないとき、
実際にノツチが存在しないのかあるいは検出ミスによる
ものなのかを判断するルーチンである。すなわち、カッ
ティングインサータ10に接続コード74を介して接続
された紙テープリーダ76からノツチの位置情報がネガ
フィルムの搬送(パルスモータ40のステップ数)に同
期して入力されるが、このノツチの位置情報で現在ノツ
チとノツチの中間位置であるか否かが判断される。
実際にノツチが存在しないのかあるいは検出ミスによる
ものなのかを判断するルーチンである。すなわち、カッ
ティングインサータ10に接続コード74を介して接続
された紙テープリーダ76からノツチの位置情報がネガ
フィルムの搬送(パルスモータ40のステップ数)に同
期して入力されるが、このノツチの位置情報で現在ノツ
チとノツチの中間位置であるか否かが判断される。
ここで、否定判定された場合は、前記ステップ150で
の判定は誤りであると判断され、ステップ152へ移行
する。また、肯定判定された場合は、ノツチ検出センサ
46は正常であり、紙テープ78からの位置情報からも
適正な切断位置であると判定され、ステップ156へ移
行する。
の判定は誤りであると判断され、ステップ152へ移行
する。また、肯定判定された場合は、ノツチ検出センサ
46は正常であり、紙テープ78からの位置情報からも
適正な切断位置であると判定され、ステップ156へ移
行する。
ステップ156では上記ノツチや検定時の情報ではなく
、実際にネガフィルム18の濃度を検出することにより
、切断位置の適否を判定している。
、実際にネガフィルム18の濃度を検出することにより
、切断位置の適否を判定している。
すなわち、画像面は一般に濃度が高く、画像面以外の部
分は半透明で濃度は低い。従って、検出部と切断位置と
の間の寸法Mが画像コマ数で割り切れる寸法とされてい
る画像検出センサ48による検出値を測定することによ
り、切断位置の適否が判定できる。
分は半透明で濃度は低い。従って、検出部と切断位置と
の間の寸法Mが画像コマ数で割り切れる寸法とされてい
る画像検出センサ48による検出値を測定することによ
り、切断位置の適否が判定できる。
画像検出センサ48で検出された検出値はA/D変換器
92でA/D変換されて入力ポート86へ人力され、そ
の値が予めRAM80に記憶されているスレッショルド
レベルと比較される。
92でA/D変換されて入力ポート86へ人力され、そ
の値が予めRAM80に記憶されているスレッショルド
レベルと比較される。
比較結果において検出値がスレッショルドレベルよりも
高いと判定された場合は、ハイレベル信号に変換され、
画像面と判定されてステップ152へ移行スる。また、
スレッショルドレベル以下と判定された場合は、画像コ
マ18Aと画像コマ18Aの境目であると判断され、前
述のネガフィルムの切断制御に移る。
高いと判定された場合は、ハイレベル信号に変換され、
画像面と判定されてステップ152へ移行スる。また、
スレッショルドレベル以下と判定された場合は、画像コ
マ18Aと画像コマ18Aの境目であると判断され、前
述のネガフィルムの切断制御に移る。
このように本実施例では、ネガフィルム18の切断位置
の適否を3種類の判断で処理しており、この3種類の内
いずれか−が該当しても、切断作業を中止するので、作
業員が常に監視していなくても自動的にかつ安全に切断
作業を行うことができる。また、異常時には警報装置1
04を作動させて作業員に知らせることができるので、
定期的に作業員が検査する必要もなくなる。
の適否を3種類の判断で処理しており、この3種類の内
いずれか−が該当しても、切断作業を中止するので、作
業員が常に監視していなくても自動的にかつ安全に切断
作業を行うことができる。また、異常時には警報装置1
04を作動させて作業員に知らせることができるので、
定期的に作業員が検査する必要もなくなる。
また、本実施例に適用された紙テープリーダ76は、カ
ッティングインサータ10の他に印画紙カッタ94にも
接続コード97を介して接続されている。これにより、
1つの紙テープ78の検定情報に基づいて、相互に照合
することができ、これらの機器を集中管理することがで
きる。
ッティングインサータ10の他に印画紙カッタ94にも
接続コード97を介して接続されている。これにより、
1つの紙テープ78の検定情報に基づいて、相互に照合
することができ、これらの機器を集中管理することがで
きる。
(変形例)
なお、本実施例では紙テープリーダ76からの位置情報
によるチエツクをノツチ検出センサ46によりノツチが
検出されなかった場合に行ったが、第4図のフローチャ
ートに示される如く、ノツチ検出センサ46によりノツ
チの検出があった場合に行うようにしてもよい。以下に
第4図のフローチャートを説明するが、各ルーチンの処
理内容は同一であるので、第3図のステップ番号の後に
符号Aを付してその流れのみを説明する。
によるチエツクをノツチ検出センサ46によりノツチが
検出されなかった場合に行ったが、第4図のフローチャ
ートに示される如く、ノツチ検出センサ46によりノツ
チの検出があった場合に行うようにしてもよい。以下に
第4図のフローチャートを説明するが、各ルーチンの処
理内容は同一であるので、第3図のステップ番号の後に
符号Aを付してその流れのみを説明する。
すなわち、ステップ150Aで肯定判定された場合は、
ステップ154Aへ移行し、ステップ154Aで否定判
定の場合ステップ156Aへ移行させる。また、ステッ
プ154Aで肯定判定きれた場合は、ステップ152A
へ移行し、次いでステップ153Aの処理がなされる。
ステップ154Aへ移行し、ステップ154Aで否定判
定の場合ステップ156Aへ移行させる。また、ステッ
プ154Aで肯定判定きれた場合は、ステップ152A
へ移行し、次いでステップ153Aの処理がなされる。
このような、処理ルーチンをプログラミングすることに
より、ノツチ検出センサ46でノツチが存在していない
にも拘らずネガフィルム18の傷等をノツチであると誤
検出した場合、頻繁に切I折処理が中止されたり、警報
装置104が作動したりすることを極力避けることがで
きる。
より、ノツチ検出センサ46でノツチが存在していない
にも拘らずネガフィルム18の傷等をノツチであると誤
検出した場合、頻繁に切I折処理が中止されたり、警報
装置104が作動したりすることを極力避けることがで
きる。
なお、本実施例ではネガフィルムカッタとネガフィルム
シート挿入部62とが一体化された装置を適用して説明
したが、これらの装置は別個のものであってもよい。
シート挿入部62とが一体化された装置を適用して説明
したが、これらの装置は別個のものであってもよい。
また、本実施例では記憶媒体として紙テープを用いてい
るが、磁性体等地の記1.α媒体を用いて、それに対応
するリーグを用いるようにしてもよい。
るが、磁性体等地の記1.α媒体を用いて、それに対応
するリーグを用いるようにしてもよい。
以上説明した如く本発明に係るカッティングインサータ
は、画像面の切断防止を確実にすることができ、作業員
の監視を不要とすることができるという優れた効果を有
する。
は、画像面の切断防止を確実にすることができ、作業員
の監視を不要とすることができるという優れた効果を有
する。
第1図は本実施例に係るカッティングインサータの斜視
図、第2図は本実施例にかあるカッティングインサータ
及びその周辺部分の構成をしめす概略図、第3図は本実
施例のカット作業前に行われるチエツクルーチンを示す
フローチャート、第4図は本実施例の変形例を示すフロ
ーチャートである。 10・・・カッティングインサータ、 18・・・ネガフィルム、 18A・・・画像コマ、 38・・・搬送部、 46・・・ノツチ検出センサ、 48・・・画像検出センサ、 52・・・制御部、 56・・・カッタ部、 76・・・紙テープリーグ、 78・・・紙テープ。
図、第2図は本実施例にかあるカッティングインサータ
及びその周辺部分の構成をしめす概略図、第3図は本実
施例のカット作業前に行われるチエツクルーチンを示す
フローチャート、第4図は本実施例の変形例を示すフロ
ーチャートである。 10・・・カッティングインサータ、 18・・・ネガフィルム、 18A・・・画像コマ、 38・・・搬送部、 46・・・ノツチ検出センサ、 48・・・画像検出センサ、 52・・・制御部、 56・・・カッタ部、 76・・・紙テープリーグ、 78・・・紙テープ。
Claims (2)
- (1)長尺状のネガフィルムを搬送し、所定画像コマ数
毎にこのネガフィルムを切断するネガフィルムカッタで
あって、前記画像コマ近傍にそれぞれ設けられたノッチ
を所定領域内で検出可能なノッチ検出手段と、切断位置
に画像が存在するか否かを検出する画像検出手段と、前
記ノッチの位置情報を記録した記憶媒体と、ネガフィル
ムの切断時に前記前記位置情報によるノッチの位置が前
記所定領域内に存在しているとき、前記ノッチ検出セン
サでノッチを検出したとき及び前記画像検出手段で画像
を検出したときの少なくとも一に該当する場合にネガフ
ィルムの切断動作を停止させる制御手段と、を有するネ
ガフィルムカッタ。 - (2)前記記憶媒体は、前記ネガフィルムの各画像コマ
によって焼付処理された感光材料を位置決めするための
位置情報として併用され、前記ネガフィルムと感光材料
との照合に用いられることを特徴とする請求項(1)記
載のネガフィルムカッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7769588A JPH01248154A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | ネガフイルムカツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7769588A JPH01248154A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | ネガフイルムカツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248154A true JPH01248154A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13641028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7769588A Pending JPH01248154A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | ネガフイルムカツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836125B1 (ko) * | 2004-08-26 | 2008-06-09 | 에이에스엠엘 마스크툴즈 비.브이. | 레지스트 프로세스 캘리브레이션/최적화 및 상이한 리소그래피 시스템들간의 ope 매칭을 제공하는 doe 최적화를 수행하는 방법 및 이를 포함하는 컴퓨터 프로그램물을 기록한 컴퓨터로 읽을 수 있는 기록매체 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7769588A patent/JPH01248154A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836125B1 (ko) * | 2004-08-26 | 2008-06-09 | 에이에스엠엘 마스크툴즈 비.브이. | 레지스트 프로세스 캘리브레이션/최적화 및 상이한 리소그래피 시스템들간의 ope 매칭을 제공하는 doe 최적화를 수행하는 방법 및 이를 포함하는 컴퓨터 프로그램물을 기록한 컴퓨터로 읽을 수 있는 기록매체 |
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