JPH01248290A - 馬のラップタイム計測装置 - Google Patents
馬のラップタイム計測装置Info
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- JPH01248290A JPH01248290A JP63077858A JP7785888A JPH01248290A JP H01248290 A JPH01248290 A JP H01248290A JP 63077858 A JP63077858 A JP 63077858A JP 7785888 A JP7785888 A JP 7785888A JP H01248290 A JPH01248290 A JP H01248290A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、バーコード及びバーコードを利用した移動
体の自動計時装置に関する。
体の自動計時装置に関する。
従来のバーコードは、第8図に示すような反射性の高い
紙(2)などの上に棒状の黒色塗料(4)を塗ることで
信号を構成していた。このバーコードにレーザ光等を投
光し、その反射光のパターンからバーコードの信号の内
容を読み取っていた。
紙(2)などの上に棒状の黒色塗料(4)を塗ることで
信号を構成していた。このバーコードにレーザ光等を投
光し、その反射光のパターンからバーコードの信号の内
容を読み取っていた。
一方、競馬調教時においては、200m毎のラップタイ
ムが必要であり、200m毎に立てられたへロン棒を馬
が通過する時のタイミングを計時するのに、馬−頭につ
き一人の割合で計時員がストップウォッチを持って、計
時していた。
ムが必要であり、200m毎に立てられたへロン棒を馬
が通過する時のタイミングを計時するのに、馬−頭につ
き一人の割合で計時員がストップウォッチを持って、計
時していた。
バーコード読み取りにおいて、バーコードにレーザ光を
当てる際にバーコード面に対してレーザ光の入射角が第
9図のAに示すようにほぼ垂直な場合には問題ないが、
Bに示すように斜めからレーザ光が入射し、垂直より大
きく外れると反射光がほとんど無(なり読み取れないの
で、実際には入射角θが10゛程度しか使えないと言う
問題があった。
当てる際にバーコード面に対してレーザ光の入射角が第
9図のAに示すようにほぼ垂直な場合には問題ないが、
Bに示すように斜めからレーザ光が入射し、垂直より大
きく外れると反射光がほとんど無(なり読み取れないの
で、実際には入射角θが10゛程度しか使えないと言う
問題があった。
又、競馬調教時におけるラップタイムの計時については
馬の進行方向に直角な方向からへロン捧を見て馬が通過
する時間を計時するときは比較的、正確な計時ができる
が、馬の進行方向に平行な方向からへロン棒を見て馬が
通過する時間を計時するときには位置が分かりにくく測
定誤差が非常に大きくなるという問題があった。
馬の進行方向に直角な方向からへロン捧を見て馬が通過
する時間を計時するときは比較的、正確な計時ができる
が、馬の進行方向に平行な方向からへロン棒を見て馬が
通過する時間を計時するときには位置が分かりにくく測
定誤差が非常に大きくなるという問題があった。
本発明はかかる事情に鑑みて成されたものであって、そ
の目的とするところは、バーコードにレーザ光を当てる
際にバーコード面に対してレーザ光の入射角が0°より
大きく外れても正確に読み取れるバーコードを提供し、
且つ、このバーコードを利用して移動体の計時を正確且
つ迅速におこなうことのできる移動体の自動計時装置を
提供しようとするものである。
の目的とするところは、バーコードにレーザ光を当てる
際にバーコード面に対してレーザ光の入射角が0°より
大きく外れても正確に読み取れるバーコードを提供し、
且つ、このバーコードを利用して移動体の計時を正確且
つ迅速におこなうことのできる移動体の自動計時装置を
提供しようとするものである。
本発明は、
(1) 棒状の光吸収部と光反射部とを並設して信号
を構成するバーコードにおいて、光反射部に光再帰性反
射材を用いたことを特徴とするバーコード、及び、 (2) 読み取り方向が移動体の進行方向に対してほぼ
垂直になるよう移動体の面上に搭載した前記バーコード
と、前記移動体の測定しようとする場所の前記バーコー
ドより上方に設置され、かつ読み取り方向が移動体の進
行方向に対して垂直なバーコードリーダと、該バーコー
ドリーダの信号と時間信号から移動体の所要時間を演算
する演算処理機構とを備えたことを特徴とする移動体の
自動計時装置である。
を構成するバーコードにおいて、光反射部に光再帰性反
射材を用いたことを特徴とするバーコード、及び、 (2) 読み取り方向が移動体の進行方向に対してほぼ
垂直になるよう移動体の面上に搭載した前記バーコード
と、前記移動体の測定しようとする場所の前記バーコー
ドより上方に設置され、かつ読み取り方向が移動体の進
行方向に対して垂直なバーコードリーダと、該バーコー
ドリーダの信号と時間信号から移動体の所要時間を演算
する演算処理機構とを備えたことを特徴とする移動体の
自動計時装置である。
本発明のバーコードは読み取り用照射光の移動方向とほ
ぼ垂直方向に棒状の光吸収部と光反射部とを並設して信
号を構成するバーコードにおいて、反射部に光再帰性反
射材を用いている。光再帰性反射材とは第4図に示すよ
うに表面に球状のレンズ0Φを複数設けられており、該
球状レンズ0Φの内側にはスペーシングコートOX5が
設けられ、さらに内側には反射膜qeが設けられている
。従って、この球状レンズは図に示すように球界面で2
回屈折し、1回反射して合計180゛反射し、入射方向
と同じ方向に光が反射するようになっている。従ってバ
ーコード面に対して、レーザ光の入射角が0° より太
き(外れてもバーコードリーダはレーザ光の信号を読み
取ることができる。
ぼ垂直方向に棒状の光吸収部と光反射部とを並設して信
号を構成するバーコードにおいて、反射部に光再帰性反
射材を用いている。光再帰性反射材とは第4図に示すよ
うに表面に球状のレンズ0Φを複数設けられており、該
球状レンズ0Φの内側にはスペーシングコートOX5が
設けられ、さらに内側には反射膜qeが設けられている
。従って、この球状レンズは図に示すように球界面で2
回屈折し、1回反射して合計180゛反射し、入射方向
と同じ方向に光が反射するようになっている。従ってバ
ーコード面に対して、レーザ光の入射角が0° より太
き(外れてもバーコードリーダはレーザ光の信号を読み
取ることができる。
また、読み取り方向が移動体の進行方向に対してほぼ垂
直になるよう移動体の面上に搭載したバーコードと、前
記移動体の測定しようとする場所の前記バーコードより
上方に設置され、かつ読み取り方向が移動体の進行方向
に対してほぼ垂直なバーコードリーダと、該バーコード
リーダの信号と時間信号から移動体の所要時間を演算処
理する演算処理機構とを備えているので第1の測定位置
に移動体が位置するとパーブードリーグで直ちに読み取
り、その時の時間とバーコードの信号を同時に記録し、
第2以降の測定位置に移動体が位置したときに再度バー
コードリーダで読み取り、時間とバーコードの信号を同
時に記録し、演算処理機構で演算すれば移動体の所要時
間を測定することができる。。
直になるよう移動体の面上に搭載したバーコードと、前
記移動体の測定しようとする場所の前記バーコードより
上方に設置され、かつ読み取り方向が移動体の進行方向
に対してほぼ垂直なバーコードリーダと、該バーコード
リーダの信号と時間信号から移動体の所要時間を演算処
理する演算処理機構とを備えているので第1の測定位置
に移動体が位置するとパーブードリーグで直ちに読み取
り、その時の時間とバーコードの信号を同時に記録し、
第2以降の測定位置に移動体が位置したときに再度バー
コードリーダで読み取り、時間とバーコードの信号を同
時に記録し、演算処理機構で演算すれば移動体の所要時
間を測定することができる。。
第1図は本発明のバーコードの一例を示す断面図であり
、第2図は光再帰性反射材の一例を示す断面図である。
、第2図は光再帰性反射材の一例を示す断面図である。
第1図において8は光再帰性反射材(8)であり、該光
再帰性反射材(8)の表面には光吸収材(6)が塗布さ
れている。該光再帰性反射材(8)は第2図に示すよう
に表面には透明プラスチックフィルム01が設けられ、
該透明プラスチックフィルム(IIの下面には透明の材
料からなるスペーシングコートqδが設けられ、該スペ
ーシングコートθつの中には球状のガラスよりなる球状
レンズQ41が複数埋設されている。さらにスペーシン
グコートq?Jの下層には反射膜Cθが設けられ、さら
に接着剤層GE9゜ライナ(至)が下面に設けられてい
る。従って、第1図のバーコードに斜めからレーザ光が
入って来てもレーザ光は入射した方向に反射する。ちな
みに従来入射角10゛ までしか使用できなかったバー
コードが本発明のバーコードであれば入射角40゜にお
いても充分使用できた。尚、本発明の実施例では光吸収
材(6)を光再帰性反射材(8)の上に塗布して光吸収
部としたが、光吸収材(6)の中に光再帰性反射材(8
)を埋設する構造としても良(、又、光再帰性反射材(
8)として第2図に示す構造のものについて説明したが
、作用で説明した第4図の構造、又は第3図に示すよう
に表面の透明プラスチックフィルムO1)と球伏レンズ
04の上半分の間に空気層(22)を設ける構造として
も良い。
再帰性反射材(8)の表面には光吸収材(6)が塗布さ
れている。該光再帰性反射材(8)は第2図に示すよう
に表面には透明プラスチックフィルム01が設けられ、
該透明プラスチックフィルム(IIの下面には透明の材
料からなるスペーシングコートqδが設けられ、該スペ
ーシングコートθつの中には球状のガラスよりなる球状
レンズQ41が複数埋設されている。さらにスペーシン
グコートq?Jの下層には反射膜Cθが設けられ、さら
に接着剤層GE9゜ライナ(至)が下面に設けられてい
る。従って、第1図のバーコードに斜めからレーザ光が
入って来てもレーザ光は入射した方向に反射する。ちな
みに従来入射角10゛ までしか使用できなかったバー
コードが本発明のバーコードであれば入射角40゜にお
いても充分使用できた。尚、本発明の実施例では光吸収
材(6)を光再帰性反射材(8)の上に塗布して光吸収
部としたが、光吸収材(6)の中に光再帰性反射材(8
)を埋設する構造としても良(、又、光再帰性反射材(
8)として第2図に示す構造のものについて説明したが
、作用で説明した第4図の構造、又は第3図に示すよう
に表面の透明プラスチックフィルムO1)と球伏レンズ
04の上半分の間に空気層(22)を設ける構造として
も良い。
次に、前記バーコードを用いた移動体の自動計時装置の
競馬のラフブタイム測定の場合について説明する。第5
図〜第7図は前記バーコードを用いた競馬の自動計時装
置であって、第5図は/イーコードリーグの詳細を示す
概略図、flEe図は測定位置のコースでの状況を示す
概略図、第7図はコース全体の測定位置を示す概略図で
ある。第6図において、コース上には馬(23)が走っ
ており、馬(23)の背中にはバーコード(24)の読
み取り方向が馬(23)の進行方向に対して垂直になる
ようにノイーコード(24)が設けられている。又、コ
ースの上方には馬(23)の進行方向に対して垂直に支
柱(26)が架設されており、該支柱(26)には6個
のバーニードリーダ(28)がバーコード(24)の読
み取り方向が馬(23)の進行方向に対して垂直になる
ように設けられている。該バーコードリーダ(28)の
詳細を第5図に基づいて説明する。図において、(30
)は高周波変調器であって、該高周波変調器(30)の
下流には、近赤外線レーザを発光する半導体レーザ(3
2)が設けられている。従って、半導体レーザ(32)
が発光するレーザ光には高周波の変調がかけられている
。該半導体レーザ(32)の光路の下流側には、半導体
レーザ(32)の光を集光するコリメータレンズ(34
)が設けられている。又、該コリメータレンズ(34)
の更に下流側には中央にレーザ光を通す孔(36)が開
けられ、下流側に反射面(38)をそなえた平面ミラー
(40)が設けられている。該平面ミラー(40)の更
に下流側には、8角柱の形状をなし、柱軸を中心に回転
し、外周表面が鏡面であるポリゴンミラー(42)が設
けられている。該ポリゴンミラー(42)は前記半導体
レーザ(32)の光を90゜の角度で走査するようにな
っている。該ポリゴンミラー(42)の光は馬(23)
の背中に読み取り方向が進行方向に垂直な方向に設けら
れたバーコード(24)に当てられて、該バーコード(
24)には光再帰性反射材(8)が設けられているので
、バーコード(24)に当てられたレーザ光はポリゴン
ミラー(42)に反射されて、更に平面ミラー(40)
に送られ、該平面ミラー(40)からのレーザ光はその
下流にある受光レンズ(46)に入射する。更に受光レ
ンズ(46)の下流に高周波で変調されたレーザ光を受
光し、電気信号に変換するフォトダイオード(50)が
設けられている。該フォトダイオード(50)の電気信
号は、該フォトダイオード(50)の下流側に設けられ
た高周波フィルタ(52)に送られて、半導体レーザ(
32)が高周波変調器(30)で変調された周波数の電
気信号のみを通過させる構造となっている。以上がバー
コードリーダ(28)の構造である。該バーコードリー
ダ(28)の下流側には信号処理装置 (54)が設け
られ、該信号処理装置(54)には複数のバーコードリ
ーダ(28)が接続されている。また、該信号処理装置
(54)には時間信号を出力する時計(56)が接続さ
れている。又、信号処理装置 (54)には演算の結果
を表示する電光掲示板(5B)が設けられている。
競馬のラフブタイム測定の場合について説明する。第5
図〜第7図は前記バーコードを用いた競馬の自動計時装
置であって、第5図は/イーコードリーグの詳細を示す
概略図、flEe図は測定位置のコースでの状況を示す
概略図、第7図はコース全体の測定位置を示す概略図で
ある。第6図において、コース上には馬(23)が走っ
ており、馬(23)の背中にはバーコード(24)の読
み取り方向が馬(23)の進行方向に対して垂直になる
ようにノイーコード(24)が設けられている。又、コ
ースの上方には馬(23)の進行方向に対して垂直に支
柱(26)が架設されており、該支柱(26)には6個
のバーニードリーダ(28)がバーコード(24)の読
み取り方向が馬(23)の進行方向に対して垂直になる
ように設けられている。該バーコードリーダ(28)の
詳細を第5図に基づいて説明する。図において、(30
)は高周波変調器であって、該高周波変調器(30)の
下流には、近赤外線レーザを発光する半導体レーザ(3
2)が設けられている。従って、半導体レーザ(32)
が発光するレーザ光には高周波の変調がかけられている
。該半導体レーザ(32)の光路の下流側には、半導体
レーザ(32)の光を集光するコリメータレンズ(34
)が設けられている。又、該コリメータレンズ(34)
の更に下流側には中央にレーザ光を通す孔(36)が開
けられ、下流側に反射面(38)をそなえた平面ミラー
(40)が設けられている。該平面ミラー(40)の更
に下流側には、8角柱の形状をなし、柱軸を中心に回転
し、外周表面が鏡面であるポリゴンミラー(42)が設
けられている。該ポリゴンミラー(42)は前記半導体
レーザ(32)の光を90゜の角度で走査するようにな
っている。該ポリゴンミラー(42)の光は馬(23)
の背中に読み取り方向が進行方向に垂直な方向に設けら
れたバーコード(24)に当てられて、該バーコード(
24)には光再帰性反射材(8)が設けられているので
、バーコード(24)に当てられたレーザ光はポリゴン
ミラー(42)に反射されて、更に平面ミラー(40)
に送られ、該平面ミラー(40)からのレーザ光はその
下流にある受光レンズ(46)に入射する。更に受光レ
ンズ(46)の下流に高周波で変調されたレーザ光を受
光し、電気信号に変換するフォトダイオード(50)が
設けられている。該フォトダイオード(50)の電気信
号は、該フォトダイオード(50)の下流側に設けられ
た高周波フィルタ(52)に送られて、半導体レーザ(
32)が高周波変調器(30)で変調された周波数の電
気信号のみを通過させる構造となっている。以上がバー
コードリーダ(28)の構造である。該バーコードリー
ダ(28)の下流側には信号処理装置 (54)が設け
られ、該信号処理装置(54)には複数のバーコードリ
ーダ(28)が接続されている。また、該信号処理装置
(54)には時間信号を出力する時計(56)が接続さ
れている。又、信号処理装置 (54)には演算の結果
を表示する電光掲示板(5B)が設けられている。
以上のように構成されているから、第7図のS1A、I
3.C点を馬(23)が通過するとバーコードリーダ(
28)の半導体レーザ(32)からのレーザ光がポリゴ
ンミラー(42)で走査されて馬(23)の背中に設け
られたバーコード(24)に当たる。すると、バーコー
ド(24)の光再帰性反射材(8)にレーザ光が当たっ
た部分は、ポリゴンミラー(42)に光を反射して、平
面ミラー(40) 、受光レンズ(4B) 、フォトダ
イオード(50)を通って、高周波フィルタ(52)へ
送られる。高周波フィルタ(52)で半導体レーザ(3
2)からの信号のみを受信して信号処理装置 (54)
に信号を送る。信号を受けた信号処理装置 (54)で
は時計(5G)からの信号と、バーコードリーダ(28
)からの信号より演算してS1A、B、C地点で第1表
のようなデータを得る。
3.C点を馬(23)が通過するとバーコードリーダ(
28)の半導体レーザ(32)からのレーザ光がポリゴ
ンミラー(42)で走査されて馬(23)の背中に設け
られたバーコード(24)に当たる。すると、バーコー
ド(24)の光再帰性反射材(8)にレーザ光が当たっ
た部分は、ポリゴンミラー(42)に光を反射して、平
面ミラー(40) 、受光レンズ(4B) 、フォトダ
イオード(50)を通って、高周波フィルタ(52)へ
送られる。高周波フィルタ(52)で半導体レーザ(3
2)からの信号のみを受信して信号処理装置 (54)
に信号を送る。信号を受けた信号処理装置 (54)で
は時計(5G)からの信号と、バーコードリーダ(28
)からの信号より演算してS1A、B、C地点で第1表
のようなデータを得る。
このようにして、冬瓜(23)のラフブタイムを自動的
に演算することができ、又、調教順位もゴールCでのラ
ブブタイムが最小のものを選び出すことにより容易に行
うことができる。このようにして演算した第1表のラフ
ブタイムは必要に応じて第7図に示す電光掲示板(58
)を用いて表示することができる。なお、本発明の実施
例においては移動体として競馬の馬の場合について説明
したが馬に限定されるものではなく、自動車や船、犬な
どの動物など移動するものでバーコードが付けられるも
のであれば、どんなものでも適用出来る。
に演算することができ、又、調教順位もゴールCでのラ
ブブタイムが最小のものを選び出すことにより容易に行
うことができる。このようにして演算した第1表のラフ
ブタイムは必要に応じて第7図に示す電光掲示板(58
)を用いて表示することができる。なお、本発明の実施
例においては移動体として競馬の馬の場合について説明
したが馬に限定されるものではなく、自動車や船、犬な
どの動物など移動するものでバーコードが付けられるも
のであれば、どんなものでも適用出来る。
本発明は以上説明したように構成されているので以下に
記社されるような効果を奏する。バーコードの光反射部
に光再帰性反射材を用いたことによって、バーコードの
読み取り可能角度が大幅に広(なり斜めからでもバーコ
ードの内容を読み項ることができる。又、バーコードの
読み取り方向が移動体の進行方向に対して垂直になるよ
うにバーコードを搭載し、該バーコードを読み取るバー
コードリーダと、該バーコードリーダの信号と時間信号
から所要時間を演算する演算処理機構を備えることによ
って、正確かつ迅速に移動体の所要時間を自動測定する
ことができる。
記社されるような効果を奏する。バーコードの光反射部
に光再帰性反射材を用いたことによって、バーコードの
読み取り可能角度が大幅に広(なり斜めからでもバーコ
ードの内容を読み項ることができる。又、バーコードの
読み取り方向が移動体の進行方向に対して垂直になるよ
うにバーコードを搭載し、該バーコードを読み取るバー
コードリーダと、該バーコードリーダの信号と時間信号
から所要時間を演算する演算処理機構を備えることによ
って、正確かつ迅速に移動体の所要時間を自動測定する
ことができる。
第1図は本発明のバーコードの一例を示す断面図、第2
図は光再帰性反射材の一例を示す断面図、第3図は光再
帰性反射材の他の実施例を示す断面図、第4図は光再帰
性反射材の原理を示す断面図、第5図〜第7図は前記バ
ーコードを用いた競馬の自動計時装置であって、第5図
はバーコードリーダの詳細を示す概略図、第6図は計測
位置のコースでの状況を示す概略図、第7図はコース全
体の計測位置を示す概略図、第8図は従来のバーコード
を示す断面図、第9図は従来のバーコードの光の反射状
況を示す断面図である。 4・・・黒色塗料 6・・・光吸収材8、・・
光再帰性反射材 10・・・透明プラスチックフィ
ルム12・・・スペーシングコー) 1ト・・
球状レンズ■6・・・反射膜 1B・・・接
着剤層20・・・ライナ 22・・・空気層
24・・・バーコード 28・・・バーコー)’
リ−タ32・・・半導体レーザ 34・・・コリ
メータレンズ38・・・反射面 40・・・
平面ミラー42・・・ポリゴンミラー 42・・・受
光レンズ50・・・フォトダイオード 序 8 図 4!池・1料 第 9仁?j 第1図 第 2 し二1 ζi 3 L′1 5、;r、 4 巳] 656 区] 、l゛、’(7図
図は光再帰性反射材の一例を示す断面図、第3図は光再
帰性反射材の他の実施例を示す断面図、第4図は光再帰
性反射材の原理を示す断面図、第5図〜第7図は前記バ
ーコードを用いた競馬の自動計時装置であって、第5図
はバーコードリーダの詳細を示す概略図、第6図は計測
位置のコースでの状況を示す概略図、第7図はコース全
体の計測位置を示す概略図、第8図は従来のバーコード
を示す断面図、第9図は従来のバーコードの光の反射状
況を示す断面図である。 4・・・黒色塗料 6・・・光吸収材8、・・
光再帰性反射材 10・・・透明プラスチックフィ
ルム12・・・スペーシングコー) 1ト・・
球状レンズ■6・・・反射膜 1B・・・接
着剤層20・・・ライナ 22・・・空気層
24・・・バーコード 28・・・バーコー)’
リ−タ32・・・半導体レーザ 34・・・コリ
メータレンズ38・・・反射面 40・・・
平面ミラー42・・・ポリゴンミラー 42・・・受
光レンズ50・・・フォトダイオード 序 8 図 4!池・1料 第 9仁?j 第1図 第 2 し二1 ζi 3 L′1 5、;r、 4 巳] 656 区] 、l゛、’(7図
Claims (2)
- (1)棒状の光吸収部と光反射部とを並設して信号を構
成するバーコードにおいて、光反射部に光再帰性反射材
を用いたことを特徴とするバーコード。 - (2)読み取り方向が移動体の進行方向に対してほぼ垂
直になるよう移動体の面上に搭載した第1項記載のバー
コードと、前記移動体の測定しようとする場所の前記バ
ーコードより上方に設置され、かつ読み取り方向が移動
体の進行方向に対してほぼ垂直なバーコードリーダと、
該バーコードリーダの信号と時間信号から移動体の所要
時間を演算する演算処理機構とを備えたことを特徴とす
る移動体の自動計時装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077858A JP2581143B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 馬のラップタイム計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077858A JP2581143B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 馬のラップタイム計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248290A true JPH01248290A (ja) | 1989-10-03 |
| JP2581143B2 JP2581143B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=13645759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63077858A Expired - Fee Related JP2581143B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 馬のラップタイム計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581143B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309193A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Kikuchi Kagaku Kenkyusho:Kk | バーコード構造体 |
| US5245162A (en) * | 1989-12-15 | 1993-09-14 | Kazuo Takahashi | Method for determining sequence of arrival and racing time of runners at finish line by use of bar codes |
| JP2008304224A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Topcon Corp | ターゲット及びその製造方法 |
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1988
- 1988-03-29 JP JP63077858A patent/JP2581143B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2581143B2 (ja) | 1997-02-12 |
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