JPH01248355A - メディアタイプ自動判別方式 - Google Patents

メディアタイプ自動判別方式

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Publication number
JPH01248355A
JPH01248355A JP7453688A JP7453688A JPH01248355A JP H01248355 A JPH01248355 A JP H01248355A JP 7453688 A JP7453688 A JP 7453688A JP 7453688 A JP7453688 A JP 7453688A JP H01248355 A JPH01248355 A JP H01248355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floppy disk
disk drive
media
medium
type
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7453688A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikazu Konno
俊和 今野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7453688A priority Critical patent/JPH01248355A/ja
Publication of JPH01248355A publication Critical patent/JPH01248355A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は2DD、2HDのフロッピーディスクを記憶媒
体として用いるパーソナルコンピュータに用いて好適な
メディアタイプの自動判別方式(従来の技術) パーソナルコンピュータの外部記憶媒体としてフロッピ
ーディスクが使用される。フロッピーディスクのメディ
アタイプには最近では2DD。
2HDの2種類か頻繁に使用される様になった。
フロッピーディスクドライブでは、720KB容量を持
つ2DD、  1.2MB容量を持つ2HD又は、72
0KB容量の2DD、  1.44MBの2HDのメデ
ィアタイプを自動判別しており、その判別は第2図に示
す様にメディア自身に設けられた穴により認識される。
1個の穴による識別のため、3種類のメディア、例えは
720KB容量を持つ2DD、  1.2MB容量を持
つ2HD、  1.44MB容量を持つ2HDを同一の
フロッピーディスクドライブにて使用することは出来な
い。
(発明か解決しようとする問題点) 」二連した様に従来のパーソナルコンピュータでは、2
種類のメディアタイプ(2DDと2HDの一方)を自動
判別することは可能であったが、3種類のメディアタイ
プ(2DDと2HD’2種類)を自動判別することは不
可能であった。そのため、2HDタイプ中(1,2MB
又は1.44MB)どちらか一方だけを使用し、他方を
使用する場合は別フロッピーディスクドライブを使用す
る必要があった。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、3種類
のメディアタイプを自動判別する方式を提案し、これに
より1個のフロッピーディスクドライブにて3種類のタ
イプのフロッピーディスクメディアを使用可とするパー
ソナルコンピュータシステムを提供することを目的とす
る。
[発明の構成] (問題点を解決するだめの手段と作用)本発明は2DD
、2HDのメディアタイプのメディアに設けられた穴に
て識別することが出来、且つシステム側から送られてく
る1本の信号により、2HDタイプ2種類のうちどちら
か一方を選択することが可能な方式を提供するものであ
る。
このため、2DD、2HD2種類の合計3種類のメディ
アタイプを使用するための転送レート及び回転数を制御
する回路をフロッピーディスクドライブに内蔵し、この
フロッピーディスクドライブから送られて来るデータに
より2DD又は2HD2種類のいずれか1つのフロッピ
ーディスクメディアを使用しているか認識することが可
能でかっ、フロッピーディスクドライブに2HD2種類
のうちどちらを使用するか知らせる制御信号を出力する
手段を本体に設ける事により、1つのフロッピーディス
クドライブにて3種類のメディアタイプのフロッピーデ
ィスクメディアを使用するものである。
このことにより3種類のメディアタイプのフロッピーデ
ィスクメディアを1つのフロッピーディスクドライブに
使用することが可能となり、従来の2種類のメディアタ
イプを判別する2タイプのフロッピーディスク(2DD
と2HD (1,2MB)又は2DDと2HD (1,
44MB) )を統合化することか可能であり、システ
ムの仕様によってはいずれか一方のタイプのフロッピー
ディスクドライブを使用しなければならないという制限
事項を無くすることが出来る。
(実施例) 以下、図面を使用して本発明実施例について詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例を示す回路図である。
図において1はフォトインタラプタである。フォトイン
タラプタは、メディアタイプを示す穴があるか否かをト
ランジスタの0N10FFで識別するもので、穴有りの
時、出力2が“LOW”となり、穴無しの時’HIGH
’にる。ライン2を伝播する信号はこのフロッピーディ
スクドライブが接続されるパーソナルコンピュータ本体
がら得られるものであり、2HDタイプのフロッピーメ
ディアが持つ容量1 、2 M B / 144M B
のいずれを使用するか識別するための制御信号である。
ここでは、“LOW”で1.2MB、  “HIGH”
で1.44MBを選択する。)はフロッピーディスクド
ライ=  5 − ブ内蔵の2HD制御回路である。2HD制御回路3は1
個のドライバ31と、2個のノアゲート32.33から
成る。本体からライン2を介して与えられる制御信号な
らびに内部よりライン4を介して供給される2DD切換
え用信号により2HDメデイア中、1.44M B容量
のものを選択するか、1.22M B容量を選択するか
を制御する回路である。
第2図はフロッピーディスクメディアの外観を示す図で
あり(a)は2HI)タイプを(b)は2DDタイプを
示す。1.2MB、 1゜44M B容量を持つ2HD
タイプのものはライトプロテスト用穴(右)の他に、2
HDであることを示す穴(左)が設けられている。2D
Dタイプのものにはメディアタイプを示す穴は設けられ
ていない。
以下、図面を使用して本発明実施例について詳細に説明
する。第2図に示す様に、2HDタイプメデイア(1,
44MB又は1.2MB)には、2HDタイプであるこ
とを示す穴が設けられており、2DDタイプにはその穴
が無い。2DDタイプのメディアを使用する場合は穴が
無いために、フォトインクラプタ1中のトランジスタか
ONとなり、出力“又”は“HIGH”レベルとなり、
2DD切換え用の信号か選択され、この信号をもとにフ
ロッピーディスクドライブは転送レートと回転数を2D
D用に切換える。この時、2HD(1,44MB又は、
12M B )タイプ用の切換え信号はどちらも”LO
W” レベルとなり選択されない。
次に2HDタイプのメディアを使用する場合は、穴があ
るためにフォトインクラブタ1中のトランジスタがOF
Fとなり、出力”Z”は“LOW”レベルとなり、2D
D切換え用の信号は選択されない。この時、2HD制御
回路旦が動作(ドライバ31がENABLEになる)し
ライン2を介してシステム側から送られてくる2HD切
換え用制御信号が“LOW”のときは、2HD中の1.
2MBが選択され転送レート及び回転数を1.2MB用
に切換え、“HIGH”レベルのときは1.44MBが
選択され、転送レート及び回転数を1.44M B用に
切換える。
また、システム側でのメディア識別方法につぃて述べる
。システム側は、フロッピーディスクをアクセスする際
はまず2DDの転送レート及び回転速と仮定して動作す
る。これを正しく CPUか転送出来れば、2DDタイ
プと認識し、そうでなければ、2HD中の1.22M 
Bの転送レート及び回転数と仮定して動作する。これで
正しく CP、 Uが転送出来れば、システム側の2H
D切換え用制御信号を′″LOW′とし他であれば“H
IGH”とし1.44M Bへ切換える。これはシステ
ムが持つ基本人出カシステム(BrO3)とCPUによ
って制御する。
[発明の効果] 以上説明の様に本発明に従えば、フロッピーディスクド
ライブにて使用することが可能となり、従来の2種類の
メディアタイプを判別する2タイプのフロッピーディス
ク(2DDと2HD (1,2MB)又は2DDと2 
HD (1,44M B >を統合化することが可能で
あり、システムの仕様によっていずれか一方のタイプの
フロッピーディスクドライブを使用しなければならない
という制限事項を無くすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図はフロッ
ピーディスクのメディアタイプを示す図である。 1・・・フォトインタラプタ、2,4・・制御ライン、
旦・・・2HD制御回路、31・・・ドライバ、32.
33・・・ノアゲート。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) 第 (b) 2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メディアタイプの差異をメディアに設けられた穴により
    識別が出来るフロッピーディスクを記憶媒体として持つ
    コンピュータシステムにおいて、本体から送出されるメ
    ディア識別のための信号を受信し、それに従がう転送レ
    イトならびに回転数を制御する信号を生成出力するディ
    スクドライブ内蔵の制御回路を有し、上記本体はディス
    クドライブから出力される信号に従がい各メディアタイ
    プを仮定してデータをアクセスし、正しく転送出来たこ
    とを認識することによりメディアタイプを認識すること
    を特徴とするメディアタイプの自動判別方式。
JP7453688A 1988-03-30 1988-03-30 メディアタイプ自動判別方式 Pending JPH01248355A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7453688A JPH01248355A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 メディアタイプ自動判別方式

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JP7453688A JPH01248355A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 メディアタイプ自動判別方式

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JPH01248355A true JPH01248355A (ja) 1989-10-03

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JP7453688A Pending JPH01248355A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 メディアタイプ自動判別方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03225670A (ja) * 1990-01-31 1991-10-04 Toshiba Corp フロッピーディスク制御装置
JPH05204653A (ja) * 1990-12-06 1993-08-13 Tandberg Data As データ蓄積装置と方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03225670A (ja) * 1990-01-31 1991-10-04 Toshiba Corp フロッピーディスク制御装置
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