JPH01248402A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH01248402A JPH01248402A JP63077221A JP7722188A JPH01248402A JP H01248402 A JPH01248402 A JP H01248402A JP 63077221 A JP63077221 A JP 63077221A JP 7722188 A JP7722188 A JP 7722188A JP H01248402 A JPH01248402 A JP H01248402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- reflector
- reflecting
- becomes
- reflective surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は照明器具に係り、例えば、スポットライトなど
の照明器具の反身1板に関する。
の照明器具の反身1板に関する。
(従来の技術)
従来のスポットライトによって物品を照明する場合に、
演出効果を高めるために物品の影に色を付与する照明方
法が採られていた。そして従来は、物品の影に色を(=
I与するために複数のスポットライトを用い、この各ス
ポットライトはそれぞれ異なる色を出力させるようにし
ている。
演出効果を高めるために物品の影に色を付与する照明方
法が採られていた。そして従来は、物品の影に色を(=
I与するために複数のスポットライトを用い、この各ス
ポットライトはそれぞれ異なる色を出力させるようにし
ている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のスポットライトでは、物品の影に色を付与す
るためには、それぞれ異なる色光を出力する反射板を用
いた複数の器具を必要とし、取付は施工性、経済性が悪
い問題を有している。
るためには、それぞれ異なる色光を出力する反射板を用
いた複数の器具を必要とし、取付は施工性、経済性が悪
い問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、一つの反射
体で複数の色光の反射光を出力できるようにして取付は
施工性を向上し、経済性を高めた一つの器具で演出を楽
しませる照明器具を提供することを目的としたものであ
る。
体で複数の色光の反射光を出力できるようにして取付は
施工性を向上し、経済性を高めた一つの器具で演出を楽
しませる照明器具を提供することを目的としたものであ
る。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明の照明器具は、光源と、この光源に光学的に対向
された反射体とを具備してなり、前記反射体の反射面の
例えば、左右または上下などを異なる色に反射光を反射
させる複数の反射面部に形成したことを特徴とするもの
である。
された反射体とを具備してなり、前記反射体の反射面の
例えば、左右または上下などを異なる色に反射光を反射
させる複数の反射面部に形成したことを特徴とするもの
である。
(作用)
本発明の照明器具は、反射体の異なる色光に反射させる
各反射面部で反射された光はそれぞれ色光が異なり、こ
の反射体で反射した異なる色光は被照明物体を照明する
とともに被照明物体の影に色をイ4与することができる
。
各反射面部で反射された光はそれぞれ色光が異なり、こ
の反射体で反射した異なる色光は被照明物体を照明する
とともに被照明物体の影に色をイ4与することができる
。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面第1図について説明する
。
。
1は光源で、この光源1に反射体2が光学的に対向され
て対向配置されている。
て対向配置されている。
前記反射体2の反射面は、左右に異なる色、例えば右に
赤色、左に青色に反射光を反射させる赤色の反射面部3
と青色の反射面部4とにそれぞれ異なる干渉膜層にて形
成されている。
赤色、左に青色に反射光を反射させる赤色の反射面部3
と青色の反射面部4とにそれぞれ異なる干渉膜層にて形
成されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
光源1からの光が反射体2の右方の赤色の反射面部3と
左方の青色の反射面部4にてそれぞれ反射された反射光
は第3図に示すように被照明物品5を照射し、被照明物
品5の影となる面は外側が白色部分(W)となり、この
白色部分の右内側は赤色部分(R)で、左内側部分は青
色部分(B)となり、物品5の影の中心部は黒色部分(
B1)となる。
左方の青色の反射面部4にてそれぞれ反射された反射光
は第3図に示すように被照明物品5を照射し、被照明物
品5の影となる面は外側が白色部分(W)となり、この
白色部分の右内側は赤色部分(R)で、左内側部分は青
色部分(B)となり、物品5の影の中心部は黒色部分(
B1)となる。
次に他の実施例の構成を第4図について説明する。
光源1に光学的に対向されて対向配置されている反射体
2の反射面は、上下に異なる色、例えば中央部を青色に
光を反射させる青色の反射面部3、その回りの部分に赤
色に光を反射さける赤色の反射面部4とにそれぞれ異な
る干渉膜層にて形成されている。
2の反射面は、上下に異なる色、例えば中央部を青色に
光を反射させる青色の反射面部3、その回りの部分に赤
色に光を反射さける赤色の反射面部4とにそれぞれ異な
る干渉膜層にて形成されている。
次にこの実璋例の作用を説明する。
光′FA1からの光が反射体2の中央部の青色の反射面
部3、その回りの赤色の反射面部4にてそれぞれ反射さ
れた反射光は第5図に示すように被照明物品5を照射し
、被照明物品5の影となる面は中央部から黒色(Bj!
) 、その回りに赤色(R1)(R2)と順次色つき
の帯を形成する。
部3、その回りの赤色の反射面部4にてそれぞれ反射さ
れた反射光は第5図に示すように被照明物品5を照射し
、被照明物品5の影となる面は中央部から黒色(Bj!
) 、その回りに赤色(R1)(R2)と順次色つき
の帯を形成する。
そしてこのように構成された器具は、例えば、第6図に
示すように、光源1の光が反射体1の反射面部3,4で
異なる色光の反射光となってフロスト状の文字、図形な
どを形成した被照明面6を照射すると、スクリーン7に
は黒い文字、図形の回りに着色された文字、図形が浮か
び上がり、演出効果が高められる。
示すように、光源1の光が反射体1の反射面部3,4で
異なる色光の反射光となってフロスト状の文字、図形な
どを形成した被照明面6を照射すると、スクリーン7に
は黒い文字、図形の回りに着色された文字、図形が浮か
び上がり、演出効果が高められる。
また前記実施例では、反rJ1体2の青色の反射面部3
と赤色の反射面部4とはそれぞれ異なる干渉膜層にて形
成したが干渉膜作成時中央に向って膜厚を意図的に厚く
もしくはnU くすることによって反射体の各部におけ
る反射光に色をつけることもできる。またこの反射面部
3,4は別体の反射板部材、例えば、青色アルマイトと
、赤色アルマイトとにてそれぞれ反04面部3,4を形
成して一体的に組合わせることもできる。
と赤色の反射面部4とはそれぞれ異なる干渉膜層にて形
成したが干渉膜作成時中央に向って膜厚を意図的に厚く
もしくはnU くすることによって反射体の各部におけ
る反射光に色をつけることもできる。またこの反射面部
3,4は別体の反射板部材、例えば、青色アルマイトと
、赤色アルマイトとにてそれぞれ反04面部3,4を形
成して一体的に組合わせることもできる。
なお前記反射体2の反射面部3,4は赤色と青色とに形
成したが、この色に限られるものではなく、各種口にす
ることもできるがさらに色の構成に補色を用いることに
よって照射物は白色に照らされ、影にのみ色を何番ノる
こともできる。
成したが、この色に限られるものではなく、各種口にす
ることもできるがさらに色の構成に補色を用いることに
よって照射物は白色に照らされ、影にのみ色を何番ノる
こともできる。
本発明によれば、反射体の反射面は異なる色に反射光を
反射させる複数の反射面部に形成したので、−・つの照
明器具にて被照明物体の影に色彩を付与でき、演出効果
を高めることができ、器具の取付は施工性が良く、経済
的な照明ができるものである。
反射させる複数の反射面部に形成したので、−・つの照
明器具にて被照明物体の影に色彩を付与でき、演出効果
を高めることができ、器具の取付は施工性が良く、経済
的な照明ができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す照明器具の縦断側面図
、第2図は同上反射体の正面説明図、第3図は同上配光
説明図、第4図は他の実施例を示す照明器具の反射体の
正面説明図、第5図は同上配光説明図、第6図は本発明
の照明器具の使用例を示す説明図である。 1・・光源、2・・反射体、3.4・・反Q=1面部。
、第2図は同上反射体の正面説明図、第3図は同上配光
説明図、第4図は他の実施例を示す照明器具の反射体の
正面説明図、第5図は同上配光説明図、第6図は本発明
の照明器具の使用例を示す説明図である。 1・・光源、2・・反射体、3.4・・反Q=1面部。
Claims (1)
- (1)光源と、この光源に光学的に対向された反射体と
を具備し、 前記反射体の反射面は異なる色に反射光を反射させる複
数の反射面部に形成したことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077221A JPH01248402A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077221A JPH01248402A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248402A true JPH01248402A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13627794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63077221A Pending JPH01248402A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112701U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-18 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63077221A patent/JPH01248402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112701U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-18 |
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