JPH0124869Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124869Y2 JPH0124869Y2 JP13288880U JP13288880U JPH0124869Y2 JP H0124869 Y2 JPH0124869 Y2 JP H0124869Y2 JP 13288880 U JP13288880 U JP 13288880U JP 13288880 U JP13288880 U JP 13288880U JP H0124869 Y2 JPH0124869 Y2 JP H0124869Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- ground terminal
- slide member
- plug body
- prong
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 241000270728 Alligator Species 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプラグ構造に関し、さらに詳しくはア
ース端子付3極プラグの構造に関する。
ース端子付3極プラグの構造に関する。
従来一般に用いられている交流100V用コンセ
ントおよびコンセント挿し込み用プラグは、接続
端子を2本有する所謂2極プラグであるが、最近
電子機器の精密化や人体保護の観点から装置のア
ース接続が普及しつつあり、この目的のために最
近ではアース線付2極プラグやアース端子を有す
る3極プラグが用いられつつある。従来用いられ
ているこの種のプラグの斜視図を第1図および第
2図に示す。
ントおよびコンセント挿し込み用プラグは、接続
端子を2本有する所謂2極プラグであるが、最近
電子機器の精密化や人体保護の観点から装置のア
ース接続が普及しつつあり、この目的のために最
近ではアース線付2極プラグやアース端子を有す
る3極プラグが用いられつつある。従来用いられ
ているこの種のプラグの斜視図を第1図および第
2図に示す。
図において、1は電線ケーブル、2はモールド
樹脂より形成されるプラグ本体、3は電線ケーブ
ル1の夫々の芯線に電気的に接続されプラグ本体
2によりその位置を規制された接続端子、4は電
線ケーブル1の他の1本に接続されたアース端子
引き出し用リード線、5はリード線4の先端に接
続されたワニ口クリツプ等によりなるアース端子
である。また図中6は3極プラグをなす3本の接
続端子のうちのプラグ本体2に埋め込まれたアー
ス端子を夫々示している。
樹脂より形成されるプラグ本体、3は電線ケーブ
ル1の夫々の芯線に電気的に接続されプラグ本体
2によりその位置を規制された接続端子、4は電
線ケーブル1の他の1本に接続されたアース端子
引き出し用リード線、5はリード線4の先端に接
続されたワニ口クリツプ等によりなるアース端子
である。また図中6は3極プラグをなす3本の接
続端子のうちのプラグ本体2に埋め込まれたアー
ス端子を夫々示している。
これらのプラグに対応するコンセントの概略斜
視図を第3図、第4図に示す。
視図を第3図、第4図に示す。
各図共に7はコンセント本体、8は平行に配置
されたプラグ側の1対の接続端子に対応して設け
られた端子挿入孔を示し、また第4図中9は挿入
孔8の近傍に形成された第2図図示のプラグのア
ース端子6に対応する端子挿入孔である。
されたプラグ側の1対の接続端子に対応して設け
られた端子挿入孔を示し、また第4図中9は挿入
孔8の近傍に形成された第2図図示のプラグのア
ース端子6に対応する端子挿入孔である。
第2図に示す3極プラグは、コンセントへのプ
ラグ挿入と併せて確実且つ自動的にアースへの接
続が可能であるが、一方コンセント側は特に計画
された工場等を除いて殆んどが第3図に示す2極
型コンセントを設置しているのが現状である。
ラグ挿入と併せて確実且つ自動的にアースへの接
続が可能であるが、一方コンセント側は特に計画
された工場等を除いて殆んどが第3図に示す2極
型コンセントを設置しているのが現状である。
このため2極型コンセントを用いて3極プラグ
を有する装置を使用する場合、3極を2極+アー
ス端子に変換するアダプターを別個に用意して使
用しなければならず、またアダプターを用意して
いない場合は装置の稼動ができない欠点を有して
いる。
を有する装置を使用する場合、3極を2極+アー
ス端子に変換するアダプターを別個に用意して使
用しなければならず、またアダプターを用意して
いない場合は装置の稼動ができない欠点を有して
いる。
本考案は叙上の欠点に鑑みてなされたものでそ
の目的とするところは3極プラグそのものの構造
を改善してアダプタ等の別物を用意することなく
2極型コンセントに対応できる新規なプラグを実
現することにある。
の目的とするところは3極プラグそのものの構造
を改善してアダプタ等の別物を用意することなく
2極型コンセントに対応できる新規なプラグを実
現することにある。
本考案の目的は所定間隔を隔てて平行に設けら
れた1対の接続端子を備えたプラグ本体におい
て、該プラグ本体の所定の位置に設けられた凹部
と摺動自在な〓形のスライド部材と、該プラグ本
体と貫通孔を介して該スライド部材と固着された
アース端子を備えることを特徴とするアース端子
付プラグにより達成される。
れた1対の接続端子を備えたプラグ本体におい
て、該プラグ本体の所定の位置に設けられた凹部
と摺動自在な〓形のスライド部材と、該プラグ本
体と貫通孔を介して該スライド部材と固着された
アース端子を備えることを特徴とするアース端子
付プラグにより達成される。
以下本考案を図面を用いて説明する。
第5図、第6図は本考案にかかるアース端子付
プラグの一実施例説明図である。
プラグの一実施例説明図である。
図において、11は〓形状のスライド部材でプ
ラグ本体の所定位置に設けられた凹部と摺動自在
に動く。12はスライド部材に取付けられたアー
ス端子用リード線の接続のためのネジ、13はプ
ラグ本体10に埋込まれ固定された1対の接続端
子、14はプラグ本体を貫通する貫通孔を介して
スライド部材11に固定されたアース端子、15
はアース端子引出し用リード線、16はワニ口ク
リツプ等よりなるアース端子である。
ラグ本体の所定位置に設けられた凹部と摺動自在
に動く。12はスライド部材に取付けられたアー
ス端子用リード線の接続のためのネジ、13はプ
ラグ本体10に埋込まれ固定された1対の接続端
子、14はプラグ本体を貫通する貫通孔を介して
スライド部材11に固定されたアース端子、15
はアース端子引出し用リード線、16はワニ口ク
リツプ等よりなるアース端子である。
本考案にかかるプラグは、両図から判るように
アース端子14がその軸方向に沿つてスライドす
るように構成される。従つて第4図に示す3極型
コンセントに対してはアース端子用接続孔9内に
アース端子14はそのまま嵌入される一方、第3
図に示す2極型コンセントに対しては、アース端
子14の先端はコンセント7の表面に当接され、
さらにプラグ本体10を押込むことで上方に押し
上げられる。この状態を第6図に示す。ここで、
上方に押し上げられたスライド部材11の側面あ
るいはスライド部材11を収容するプラグ本体の
凹部あるいは該凹部より露出するアース端子をプ
ラグ本体の色と識別できる色に着色しておけば、
該プラグがアースに接続されていないことを容易
に判別することができる。
アース端子14がその軸方向に沿つてスライドす
るように構成される。従つて第4図に示す3極型
コンセントに対してはアース端子用接続孔9内に
アース端子14はそのまま嵌入される一方、第3
図に示す2極型コンセントに対しては、アース端
子14の先端はコンセント7の表面に当接され、
さらにプラグ本体10を押込むことで上方に押し
上げられる。この状態を第6図に示す。ここで、
上方に押し上げられたスライド部材11の側面あ
るいはスライド部材11を収容するプラグ本体の
凹部あるいは該凹部より露出するアース端子をプ
ラグ本体の色と識別できる色に着色しておけば、
該プラグがアースに接続されていないことを容易
に判別することができる。
さらにはスライド部材11にはアース端子16
を外部に接続するためのリード線15を電気的に
係合するためのネジ12を有しているため簡単に
外部アース端子に接続することができる。
を外部に接続するためのリード線15を電気的に
係合するためのネジ12を有しているため簡単に
外部アース端子に接続することができる。
以上説明したように本考案によれば、2極型コ
ンセントに対してもアダプタ等を用いることなく
直接接続可能なプラグを実現することができる。
またプラグ挿入後もスライド部材の状態変位によ
り挿入されているコンセントの種類を容易に判別
できる。さらにはスライド部材等を着色すること
でさらにその判別を容易に行うことができる。
ンセントに対してもアダプタ等を用いることなく
直接接続可能なプラグを実現することができる。
またプラグ挿入後もスライド部材の状態変位によ
り挿入されているコンセントの種類を容易に判別
できる。さらにはスライド部材等を着色すること
でさらにその判別を容易に行うことができる。
またスライド部材とプラグ本体との嵌合部にス
ライド部材復旧用バネを内蔵して、コンセントよ
り抜出している状態にあつてはスライド部材が突
出しないようにしておけば、プラグの操作、取扱
いをさらに簡便に行なうことができる。
ライド部材復旧用バネを内蔵して、コンセントよ
り抜出している状態にあつてはスライド部材が突
出しないようにしておけば、プラグの操作、取扱
いをさらに簡便に行なうことができる。
第1図、第2図は従来のプラグ構造を示す斜視
図、第3図、第4図は各種コンセントの形態を示
す斜視図、第5図、第6図は本考案にかかるプラ
グの一実施例である。 図において、10はプラグ本体、11はスライ
ド部材、13は1対の接続端子、14はアース端
子である。
図、第3図、第4図は各種コンセントの形態を示
す斜視図、第5図、第6図は本考案にかかるプラ
グの一実施例である。 図において、10はプラグ本体、11はスライ
ド部材、13は1対の接続端子、14はアース端
子である。
Claims (1)
- 所定間隔を隔てて平行に設けられた1対の接続
端子を備えたプラグ本体において、該プラグ本体
の所定の位置に設けられた凹部と摺動自在な〓形
のスライド部材と、該プラグ本体と貫通孔を介し
て該スライド部材と固着されたアース端子を備え
ることを特徴とするアース端子付プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13288880U JPH0124869Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13288880U JPH0124869Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755187U JPS5755187U (ja) | 1982-03-31 |
| JPH0124869Y2 true JPH0124869Y2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=29493124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13288880U Expired JPH0124869Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0124869Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-17 JP JP13288880U patent/JPH0124869Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755187U (ja) | 1982-03-31 |
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