JPH01248726A - 音声パケット通信方式 - Google Patents
音声パケット通信方式Info
- Publication number
- JPH01248726A JPH01248726A JP8877189A JP7718988A JPH01248726A JP H01248726 A JPH01248726 A JP H01248726A JP 8877189 A JP8877189 A JP 8877189A JP 7718988 A JP7718988 A JP 7718988A JP H01248726 A JPH01248726 A JP H01248726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- transmission
- voice
- station
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声パケット通信方式に関し、特に中継線伝送
時に生じる各パケット毎の揺らぎを除去した音声パケッ
ト通信方式に関する。
時に生じる各パケット毎の揺らぎを除去した音声パケッ
ト通信方式に関する。
従来、音声パケット通信のゆらぎを除去するために、送
信局では音声パケットを中継線へ高速でかつ優先的に送
信し、受信局では受信したパケットにのせられた音声デ
ータをすぐに端末に送信していた。
信局では音声パケットを中継線へ高速でかつ優先的に送
信し、受信局では受信したパケットにのせられた音声デ
ータをすぐに端末に送信していた。
上述した従来のゆらぎ除去方法では
(イ) 送信局で、中継線上に音声パケットを送信しよ
うとした時に既に別チャンネルの音声パケットが流れて
いれば、そのパケットの送信が終了するまで中継線への
送信を待ち合わせなければならない。
うとした時に既に別チャンネルの音声パケットが流れて
いれば、そのパケットの送信が終了するまで中継線への
送信を待ち合わせなければならない。
(ロ) 中継ルートが異なっている場合は、ル−ト毎に
伝送時間が異なるので、受信局で受信するパケット間の
間隔が実際の送信間隔とは異なる。
伝送時間が異なるので、受信局で受信するパケット間の
間隔が実際の送信間隔とは異なる。
などの事情によってゆらぎを完全に除去できないという
欠点がある。
欠点がある。
本発明の目的は送信間隔データを各パケットに付加して
送信し、受信側ではそれを時間として再生するようにし
て上記の欠点を改善した音声パケット通信方式を提供す
ることにある。
送信し、受信側ではそれを時間として再生するようにし
て上記の欠点を改善した音声パケット通信方式を提供す
ることにある。
本発明による音声パケット通信方式は、ディジタル符号
化した音声信号をパケットに載せてやり取りし音声信号
があるレベルより低い場合は無音状態とみなして符号化
しない方式の音声パケット通信において、音声パケット
に送信間隔フィールドを付加し、パケットの送信局では
先頭パケットには前記送信間隔フィールドに0を設定し
、二番目以後のパケットには直前に送出したパケットか
ら経過した時間を前記送信間隔フィールドに設定して受
信局へ送信し、パケットの受信局では受信したパケット
を端末に送信する際にパケットの前記送信フィールドに
設定された時間分だけ直前に送信したパケットから遅ら
せて送信し、各パケットの伝送時間の差により生じる揺
らぎをなくすようにして構成される。
化した音声信号をパケットに載せてやり取りし音声信号
があるレベルより低い場合は無音状態とみなして符号化
しない方式の音声パケット通信において、音声パケット
に送信間隔フィールドを付加し、パケットの送信局では
先頭パケットには前記送信間隔フィールドに0を設定し
、二番目以後のパケットには直前に送出したパケットか
ら経過した時間を前記送信間隔フィールドに設定して受
信局へ送信し、パケットの受信局では受信したパケット
を端末に送信する際にパケットの前記送信フィールドに
設定された時間分だけ直前に送信したパケットから遅ら
せて送信し、各パケットの伝送時間の差により生じる揺
らぎをなくすようにして構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概念図、第2図は音声
パレットのフレーム構成を示す構成図である。
パレットのフレーム構成を示す構成図である。
図において送信局3と受信局5にはそれぞれ端末1およ
び1aが接続されている。送信局3と受信局5、送信局
3と中継局4、中継局4と受信局5はそれぞれ中継線9
.9a、9bで接続されている。
び1aが接続されている。送信局3と受信局5、送信局
3と中継局4、中継局4と受信局5はそれぞれ中継線9
.9a、9bで接続されている。
送信局3は端末1から音声信号を受信したとき、それを
パケット化して受信局5へ直接、または中継局4を経由
して送信する。この時、先頭パケット6なら送信間隔フ
ィールド12(第2図参照)0を設定し、2番以降のパ
ケット7.8にはその直前に受信局5へ送信した時から
経過した時間すなわち無音間隔(tl、t2)を設定し
て送信する。
パケット化して受信局5へ直接、または中継局4を経由
して送信する。この時、先頭パケット6なら送信間隔フ
ィールド12(第2図参照)0を設定し、2番以降のパ
ケット7.8にはその直前に受信局5へ送信した時から
経過した時間すなわち無音間隔(tl、t2)を設定し
て送信する。
パケットを受信した受信局5では、先頭パケット6なら
直ちに端末1へ音声信号を送信するが、2番目以降のパ
ケットについては送信間隔フィールド12に設定されて
いる時間分だけ直前に送信した音声信号から遅らせて端
末へ送信する。
直ちに端末1へ音声信号を送信するが、2番目以降のパ
ケットについては送信間隔フィールド12に設定されて
いる時間分だけ直前に送信した音声信号から遅らせて端
末へ送信する。
以上説明したように本発明は、音声パケットの送信局で
送信する音声パケットの時間間隔すなわち無音間隔をパ
ケットの送信間隔フィールドに設定して送信し、パケッ
トの受信局で受信した音声パケットの送信フィールドに
設定された時間間隔だけ遅らせて音声信号を端末へ送信
することにより、ゆらぎを除去する効果がある。
送信する音声パケットの時間間隔すなわち無音間隔をパ
ケットの送信間隔フィールドに設定して送信し、パケッ
トの受信局で受信した音声パケットの送信フィールドに
設定された時間間隔だけ遅らせて音声信号を端末へ送信
することにより、ゆらぎを除去する効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す概念図、第2図は音声
パケットのフレーム構成を示す構成図である。
パケットのフレーム構成を示す構成図である。
Claims (1)
- ディジタル符号化した音声信号をパケットに載せてやり
取りし音声信号があるレベルより低い場合は無音状態と
みなして符号化しない方式の音声パケット通信において
、音声パケットに送信間隔フィールドを付加し、パケッ
トの送信局では先頭パケットには前記送信間隔フィール
ドに0を設定し、二番目以後のパケットには直前に送出
したパケットから経過した時間を前記送信間隔フィール
ドに設定して受信局へ送信し、パケットの受信局では受
信したパケットを端末に送信する際にパケットの前記送
信フィールドに設定された時間分だけ直前に送信したパ
ケットから遅らせて送信し、各パケットの伝送時間の差
により生じる揺らぎをなくすことを特徴とする音声パケ
ット通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8877189A JPH01248726A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 音声パケット通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8877189A JPH01248726A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 音声パケット通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248726A true JPH01248726A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13626870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8877189A Pending JPH01248726A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 音声パケット通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248726A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6741601B1 (en) | 1999-03-31 | 2004-05-25 | Nec Corporation | Delay fluctuation absorbing device and method |
| CN1663205B (zh) | 2002-06-26 | 2010-06-09 | 摩托罗拉公司 | Voip发射机和接收机设备及其方法 |
| JP2017005289A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | 日本電信電話株式会社 | 遅延揺らぎ吸収方法 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP8877189A patent/JPH01248726A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6741601B1 (en) | 1999-03-31 | 2004-05-25 | Nec Corporation | Delay fluctuation absorbing device and method |
| CN1663205B (zh) | 2002-06-26 | 2010-06-09 | 摩托罗拉公司 | Voip发射机和接收机设备及其方法 |
| JP2017005289A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | 日本電信電話株式会社 | 遅延揺らぎ吸収方法 |
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