JPH01248765A - 受信機 - Google Patents
受信機Info
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- JPH01248765A JPH01248765A JP63074315A JP7431588A JPH01248765A JP H01248765 A JPH01248765 A JP H01248765A JP 63074315 A JP63074315 A JP 63074315A JP 7431588 A JP7431588 A JP 7431588A JP H01248765 A JPH01248765 A JP H01248765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- fourier transform
- output
- detection circuit
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はAM変調における両側波帯および残留側波帯方
式で伝送される信号を受信する受信機に係り、特にゴー
ストフラッタが急変する車載用TV受信などに好適な受
信機に関する。
式で伝送される信号を受信する受信機に係り、特にゴー
ストフラッタが急変する車載用TV受信などに好適な受
信機に関する。
TV&送などのゴーストフラッタによる画質劣化は、ビ
ルの高層化に伴ない最近急速に問題になっている。特に
車載用TV受信機では、電波の受信環境は悪く、アンテ
ナ切換などを用いたダイバシティ受信によりフェージン
グ対策を講じ画質劣化を防いでいるが、ゴースト波によ
る同期乱れなどの画質劣化要因に対しては不十分であシ
、ゴーストの変化に高速に対処できるシステムが待望さ
れている。
ルの高層化に伴ない最近急速に問題になっている。特に
車載用TV受信機では、電波の受信環境は悪く、アンテ
ナ切換などを用いたダイバシティ受信によりフェージン
グ対策を講じ画質劣化を防いでいるが、ゴースト波によ
る同期乱れなどの画質劣化要因に対しては不十分であシ
、ゴーストの変化に高速に対処できるシステムが待望さ
れている。
従来のゴースト検知技術は、テレビジ冒ン学失誌、 5
B、 2 、第157頁から第163頁、1984年、
テレビジ1ン学会誌、 40.9 、第892頁から8
98頁、 1986年、テレビジ1ン学会誌、40・1
1.第1098頁から第1105頁、1986年におい
て論じられているよ5に、ビデオ信号から同期信号を分
離し、この同期信号の立上がシタイミングを検知するこ
とによりボ−スト定数<mts比r、遅延時間τ、高周
波位相角ψ)を検知するもので、各種検出回路、演算回
路などの動作タイミングはすべて同期信号より生成され
るものである。
B、 2 、第157頁から第163頁、1984年、
テレビジ1ン学会誌、 40.9 、第892頁から8
98頁、 1986年、テレビジ1ン学会誌、40・1
1.第1098頁から第1105頁、1986年におい
て論じられているよ5に、ビデオ信号から同期信号を分
離し、この同期信号の立上がシタイミングを検知するこ
とによりボ−スト定数<mts比r、遅延時間τ、高周
波位相角ψ)を検知するもので、各種検出回路、演算回
路などの動作タイミングはすべて同期信号より生成され
るものである。
上脱従来技術は、急激に変化するゴーストによる同期タ
イミングの乱れや多重ロングゴーストによる同期信号の
潰れのために各種回路への正確なタイミング信号を生成
できず、ゴースト検知回路が誤動作する問題がありた。
イミングの乱れや多重ロングゴーストによる同期信号の
潰れのために各種回路への正確なタイミング信号を生成
できず、ゴースト検知回路が誤動作する問題がありた。
本発明の目的は、いかなるゴース)K対してもゴースト
定数の検知が可能なゴースト定数検知回節部を有し、ゴ
ースト妨害の影響を低減する機能を具備した受信機を提
供することにある。
定数の検知が可能なゴースト定数検知回節部を有し、ゴ
ースト妨害の影響を低減する機能を具備した受信機を提
供することにある。
上記目的は、ゴースト検知回路部を、IF倍信号AM検
波する手段と、任意のタイミングで一定一期間AM検波
出力をサンプリングするA−D変換器と、サンプリング
データをフーリエ変換し信号の周波数スペクトルを検出
するフーリエ変換部と、周波数スペクトルから信号の上
側波成分と残留側波成分あるいは下側波成分の振幅と位
相が等しいあるいは一定の関係があることを利用してゴ
ースト定数を検知する演算回路で構成することにより達
成される。
波する手段と、任意のタイミングで一定一期間AM検波
出力をサンプリングするA−D変換器と、サンプリング
データをフーリエ変換し信号の周波数スペクトルを検出
するフーリエ変換部と、周波数スペクトルから信号の上
側波成分と残留側波成分あるいは下側波成分の振幅と位
相が等しいあるいは一定の関係があることを利用してゴ
ースト定数を検知する演算回路で構成することにより達
成される。
AM検波手段はIP倍信号同相成分と直交成分を検波し
、A−D変換器は同期信号やパイロット信号などの多重
されたタイミング信号に直接的に関係のない任意のタイ
ミングで一定期間AM検波出力をサンプリングし、フー
リエ変換部はサンプリングデータをフーリエ変換して周
波数スペクトルを検出し、演算回路は任意のタイミング
で周波数スペクトルよりゴースト定数を算出するように
動作するので、急激に変化するゴーストや多重ロングゴ
ースト等により同期信号やパイロット信号が漬れたとし
ても、誤動作することはなくゴースト定数を検知できる
。
、A−D変換器は同期信号やパイロット信号などの多重
されたタイミング信号に直接的に関係のない任意のタイ
ミングで一定期間AM検波出力をサンプリングし、フー
リエ変換部はサンプリングデータをフーリエ変換して周
波数スペクトルを検出し、演算回路は任意のタイミング
で周波数スペクトルよりゴースト定数を算出するように
動作するので、急激に変化するゴーストや多重ロングゴ
ースト等により同期信号やパイロット信号が漬れたとし
ても、誤動作することはなくゴースト定数を検知できる
。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例のゴースト検知回路を表わす
ブロック図である。
ブロック図である。
以下同図(&)について構成と動作原理について説明す
る。
る。
1はゴースト検知回路部、2はIF信号入力端子、3は
同期検波回路、4は同期検波回路、5は位相同期発振器
、6はA−D変換器、7はA−D変換器、8は90°移
相器、9は演算回路部、10はフーリエ変換部、11は
フーリエ変換部、12は演算回路、15は制御電圧発生
回路、42は検波回路部である。
同期検波回路、4は同期検波回路、5は位相同期発振器
、6はA−D変換器、7はA−D変換器、8は90°移
相器、9は演算回路部、10はフーリエ変換部、11は
フーリエ変換部、12は演算回路、15は制御電圧発生
回路、42は検波回路部である。
端子2に入力されたIF倍信号、同期検波回路3および
4に入力され、位相同期発振器からの発振信号と90°
移相器8によりワ0°移相された発振信号により、同相
および直交検波される。同期検波回路3および4からの
同相および直交検波出力は人−り変換器6および7によ
り任意のタイミングで一定期間サンプリングされ時間軸
に対する同相および直交検波出力が離散値データ化され
て、各々フーリエ変換部10および11によってフーリ
エ変換される。これまでの動作をより詳細に述べる。
4に入力され、位相同期発振器からの発振信号と90°
移相器8によりワ0°移相された発振信号により、同相
および直交検波される。同期検波回路3および4からの
同相および直交検波出力は人−り変換器6および7によ
り任意のタイミングで一定期間サンプリングされ時間軸
に対する同相および直交検波出力が離散値データ化され
て、各々フーリエ変換部10および11によってフーリ
エ変換される。これまでの動作をより詳細に述べる。
端子2に入力されるIF倍信号残留側波帯(VSB)方
式で放送されるTVのIF倍信号仮定すれば、入力信号
If(t)は Ir(t) −a(t) + X ui(t)
−= (1)経路を経て到来するゴースト波、g(
t)は変調信号、γ1は希望波とゴースト波の振幅比、
τ1はゴースト波の遅延時間、ψ1は希望波に対するゴ
ースト波の位相角、ωOはIF倍信号角周波数である。
式で放送されるTVのIF倍信号仮定すれば、入力信号
If(t)は Ir(t) −a(t) + X ui(t)
−= (1)経路を経て到来するゴースト波、g(
t)は変調信号、γ1は希望波とゴースト波の振幅比、
τ1はゴースト波の遅延時間、ψ1は希望波に対するゴ
ースト波の位相角、ωOはIF倍信号角周波数である。
残留側波帯信号スペクトルは第2図(&)のように示さ
れvSBフィルタのロールオフ特性は同図(1))のよ
うに示され帯域−β−βの範囲を仮シに直線近似すれば
VSBフィルタの特性W(ω)はW(ω)−−5,7(
−β≦ω≦β) ・・・・・・(3)であり変調
信号g(t)のフーリエ変換をG(ω)、h 。
れvSBフィルタのロールオフ特性は同図(1))のよ
うに示され帯域−β−βの範囲を仮シに直線近似すれば
VSBフィルタの特性W(ω)はW(ω)−−5,7(
−β≦ω≦β) ・・・・・・(3)であり変調
信号g(t)のフーリエ変換をG(ω)、h 。
(1)のフーリエ変換をH(ω)で表わせばH(ω)−
G(ω)・W(ω) ・・・・・・(4)で
示される関係がある。
G(ω)・W(ω) ・・・・・・(4)で
示される関係がある。
(1)式で示した入力信号Ir(t)をall(ωot
−ψ)の発振信号で同期検波すると、同期検波回路3お
よび4の出力q(t)、1(t)は q(t) −g(t)−ψ−h(t)mψ+2γtg(
t−τ1)as e i一Σrih(t−rt)s+n
θ1 1(t) −−g(t)ginψ−h(t)cr11ψ
−Jrtg(t−τ1)−01一Σr1h(t−τ1)
■θ1・・・−・・(s)(ただしθ1−−ψ1+ψ) とな〕フーリエ変換部10および11の出力Q(ω)。
−ψ)の発振信号で同期検波すると、同期検波回路3お
よび4の出力q(t)、1(t)は q(t) −g(t)−ψ−h(t)mψ+2γtg(
t−τ1)as e i一Σrih(t−rt)s+n
θ1 1(t) −−g(t)ginψ−h(t)cr11ψ
−Jrtg(t−τ1)−01一Σr1h(t−τ1)
■θ1・・・−・・(s)(ただしθ1−−ψ1+ψ) とな〕フーリエ変換部10および11の出力Q(ω)。
!(ω)は
でありこの(6)のωに対する離散値データが演算回路
12%C入力される。以下演算回路12の動作について
説明する・ 演算回路12に入力される信号データは上記(6)式の
実部と虚部でそれぞれの成分をQ、−(ω)、Qi(ω
)。
12%C入力される。以下演算回路12の動作について
説明する・ 演算回路12に入力される信号データは上記(6)式の
実部と虚部でそれぞれの成分をQ、−(ω)、Qi(ω
)。
Ir(ω) 、 11(ω)とし、角周波数−βからβ
の範囲のみ押出すれば、 Qr(6))−6Gr(ω) + b−Gi(ω)
−・・・−(7)Qi(ω)= −b−Qr(ω
) + α−Ql(ca+) −・−(8)Ir
(ω)−o−Gr(ω)+ a−G1(ω)
−−−−・−(9)11(ω)−−4−Qr(ω)
+a−Gi(ω) ・<10)である。とこ
ろで第2図(α)に示した信号スペクトルAとBはω−
Oを中心として対称の角周波数位置(±ωe)Kあるの
で、変調信号のスペクトル成分は等しくスペクトルA、
Bの比A/Bはゴースト定数のみの関係式で与えられる
。スペクトルA、Bは であシAとBの比は で表わされ、単一ゴーストの場合は−β≦ω≦βの範囲
における3つの角周波数ポイントを押出すれば(12)
式で示される方程式を5つ連立することができ、3つの
未知数、つまシボ−スト定数(r、τ、φ)を算出する
ことができる。また、2波、3波・・・のゴースト波が
存在する場合は角周波数ポイントをそれぞれ6点、9点
・・・・・・・・・押出することによりボ−スト定数を
検知することができる0以上のように演算回路12にお
いて検知したゴースト定数を制御電圧発生回路15に送
シ、ここでTV受信機などの各種回路、例えばゴースト
消去のための回路やトランスバーサルフィルタ等を制御
する制御電圧を発生、出力する。
の範囲のみ押出すれば、 Qr(6))−6Gr(ω) + b−Gi(ω)
−・・・−(7)Qi(ω)= −b−Qr(ω
) + α−Ql(ca+) −・−(8)Ir
(ω)−o−Gr(ω)+ a−G1(ω)
−−−−・−(9)11(ω)−−4−Qr(ω)
+a−Gi(ω) ・<10)である。とこ
ろで第2図(α)に示した信号スペクトルAとBはω−
Oを中心として対称の角周波数位置(±ωe)Kあるの
で、変調信号のスペクトル成分は等しくスペクトルA、
Bの比A/Bはゴースト定数のみの関係式で与えられる
。スペクトルA、Bは であシAとBの比は で表わされ、単一ゴーストの場合は−β≦ω≦βの範囲
における3つの角周波数ポイントを押出すれば(12)
式で示される方程式を5つ連立することができ、3つの
未知数、つまシボ−スト定数(r、τ、φ)を算出する
ことができる。また、2波、3波・・・のゴースト波が
存在する場合は角周波数ポイントをそれぞれ6点、9点
・・・・・・・・・押出することによりボ−スト定数を
検知することができる0以上のように演算回路12にお
いて検知したゴースト定数を制御電圧発生回路15に送
シ、ここでTV受信機などの各種回路、例えばゴースト
消去のための回路やトランスバーサルフィルタ等を制御
する制御電圧を発生、出力する。
以上のように本実施例によれば、任意のタイミングに一
定期間AM検波信号をサンプルすることによりボ−スト
定数の検知が可能で6?)、信号に多重されている同期
信号やパイロット信号のようなタイミング信号に影響さ
れないのでいかなるゴースト条件のもとにおいてもゴー
スト定数の検知ができるのでゴースト検知性能が向上す
る。
定期間AM検波信号をサンプルすることによりボ−スト
定数の検知が可能で6?)、信号に多重されている同期
信号やパイロット信号のようなタイミング信号に影響さ
れないのでいかなるゴースト条件のもとにおいてもゴー
スト定数の検知ができるのでゴースト検知性能が向上す
る。
またA−D変換器6,7のサンプリング期間を水平同間
隔、約6五49μ旗以上に設定すれば、必ずそのサンプ
リング期間内に水平同期信号が存在するので1例えば輝
度信号のない黒レベルあるいは白レベルの時にもゴース
トの検知が可能であム更に水平同期信号を含めば、水平
同期信号15.75KH,のル倍高調波が存在し、この
ようにサンプルされた周波数スペクトルは限られた周波
数に現われるので、方程式を容易に連立できゴースト定
数検知の高速化が図れる。
隔、約6五49μ旗以上に設定すれば、必ずそのサンプ
リング期間内に水平同期信号が存在するので1例えば輝
度信号のない黒レベルあるいは白レベルの時にもゴース
トの検知が可能であム更に水平同期信号を含めば、水平
同期信号15.75KH,のル倍高調波が存在し、この
ようにサンプルされた周波数スペクトルは限られた周波
数に現われるので、方程式を容易に連立できゴースト定
数検知の高速化が図れる。
尚本実施例では、残留側波帯方式のTV放送波に対して
述べたが、両側波帯方式を含むその他のAMm調信号を
もつ放送波に対しても同様の動作を行なうことができる
。特に、映像信号や音声信号を直交成分に入れ、限られ
た帯域内により多くの情報を伝送する方式やQPSK方
式はゴースト(反射波)の影響を強く受けるので、本方
式のゴースト検知方式は有効である。
述べたが、両側波帯方式を含むその他のAMm調信号を
もつ放送波に対しても同様の動作を行なうことができる
。特に、映像信号や音声信号を直交成分に入れ、限られ
た帯域内により多くの情報を伝送する方式やQPSK方
式はゴースト(反射波)の影響を強く受けるので、本方
式のゴースト検知方式は有効である。
以下第1図(1))に示す本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図(a)に示したブロックと同一の動作をするもの
に関しては同一番号を付けである。
に関しては同一番号を付けである。
同図(b)において14は上側波帯の一部を抜き取る帯
域フィルタ、15は残留側波帯の一部を抜き取る帯域フ
ィルタ、16および17は包絡線検波回路である。端子
2に入力されたIF倍信号分岐され一方は帯域フィルタ
14、他方は帯域フィルタ15に入力される。帯域フィ
ルタ14 、15においては、第2図(0)の破線で示
した帯域のうち実線で示した帯域Aと一点鎖線で示した
帯域Bの信号成分を抜き取る動作をし、帯域フィルタ1
4で帯域Aの部分の信号成分を、帯域フィルタ15で帯
域Bの部分の信号成分をそれぞれ抜き取る。それぞれの
帯域フィルタを通過した信号は包絡線検波回路16およ
び17により包絡線検波し、各々の検波用力をA−D変
換器6および7によって任意のタイミングで一定期間サ
ンプリングして離散値データに変換する。この離散値デ
ータを各々フーリエ変換部10および11によりフーリ
エ変換し、包絡線検波後の信号の周波数スペクトルを検
出しそれぞれのデータは演算回路12に入力される。演
算回路12ではフーリエ変換部10のフーリエ係数出力
よりスベクトル人を求め、フーリエ変換部11の出力よ
りスベクトルBを求め両者の比よ#)(12)大同様の
方程式を得る。これより第1図(α)の実施例で説明し
た原理と同様にゴースト定数を検知することができる。
域フィルタ、15は残留側波帯の一部を抜き取る帯域フ
ィルタ、16および17は包絡線検波回路である。端子
2に入力されたIF倍信号分岐され一方は帯域フィルタ
14、他方は帯域フィルタ15に入力される。帯域フィ
ルタ14 、15においては、第2図(0)の破線で示
した帯域のうち実線で示した帯域Aと一点鎖線で示した
帯域Bの信号成分を抜き取る動作をし、帯域フィルタ1
4で帯域Aの部分の信号成分を、帯域フィルタ15で帯
域Bの部分の信号成分をそれぞれ抜き取る。それぞれの
帯域フィルタを通過した信号は包絡線検波回路16およ
び17により包絡線検波し、各々の検波用力をA−D変
換器6および7によって任意のタイミングで一定期間サ
ンプリングして離散値データに変換する。この離散値デ
ータを各々フーリエ変換部10および11によりフーリ
エ変換し、包絡線検波後の信号の周波数スペクトルを検
出しそれぞれのデータは演算回路12に入力される。演
算回路12ではフーリエ変換部10のフーリエ係数出力
よりスベクトル人を求め、フーリエ変換部11の出力よ
りスベクトルBを求め両者の比よ#)(12)大同様の
方程式を得る。これより第1図(α)の実施例で説明し
た原理と同様にゴースト定数を検知することができる。
本実施例によれば、第1図(α)の実施例の説明で述べ
た効果と同じ効果が期待でき、更にはフーリエ変換部1
0および11の出力そのものが上側波帯に現われる周波
数スペクトルおよ、び残留側波帯、または下側波帯に現
われる周波数スペクトルを表わすので、演算回路12で
の処理が簡略化され、ゴースト検知の高速化が図れる。
た効果と同じ効果が期待でき、更にはフーリエ変換部1
0および11の出力そのものが上側波帯に現われる周波
数スペクトルおよ、び残留側波帯、または下側波帯に現
われる周波数スペクトルを表わすので、演算回路12で
の処理が簡略化され、ゴースト検知の高速化が図れる。
尚、帯域フィルタ14および15は急峻な遮断特性が要
求されるがSAWフィルタやディジタルフィルタ等によ
り構成できる。
求されるがSAWフィルタやディジタルフィルタ等によ
り構成できる。
以下、第1図(0) K示す本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
尚、第1図(α)と同様の動作をするブロックに関して
は同一の番号が付けである。
は同一の番号が付けである。
同図(0)において、18はディジタル信号処理による
ゴースト検知回路部、19はRF信号入力端子、20は
周波数変換回路部、21はIF倍信号直交成分が出力ま
たは入力される端子、22.23はミクサ、24は局部
発振器、25は90°移相器、26および27は入力デ
ータを第2図(Q)に示したAおよびBの2つの帯域に
分波するディジタルフィルタ、2B 、 29 、30
および51は入力データを2乗する2乗回路、32およ
び63は加算回路、54 、35はIF倍信号同相成分
および直交成分を任意のタイミングで一定期間サンプリ
ングし、離散化する高速A−D変換器である。
ゴースト検知回路部、19はRF信号入力端子、20は
周波数変換回路部、21はIF倍信号直交成分が出力ま
たは入力される端子、22.23はミクサ、24は局部
発振器、25は90°移相器、26および27は入力デ
ータを第2図(Q)に示したAおよびBの2つの帯域に
分波するディジタルフィルタ、2B 、 29 、30
および51は入力データを2乗する2乗回路、32およ
び63は加算回路、54 、35はIF倍信号同相成分
および直交成分を任意のタイミングで一定期間サンプリ
ングし、離散化する高速A−D変換器である。
端子19に入力されたRF倍信号2分岐され、一方はミ
クサ22において局部発振器24からの発振信号により
周波数変換され、IF倍信号同相成分となシ、他方はミ
クサ25において90°移相器25に経た発振信号によ
り周波数変換され、IP倍信号直交成分となる。高速A
−D変換器34および65でIP倍信号同相成分および
直交成分がA−D変換され、ディジタルフィルタ26お
よび27において帯域Aおよび帯域Bに分波される。I
F信号同相成分のうち前記帯域Aを通過できる信号成分
のデータは2東回路28に、IF信号同相成分のうち前
記帯域Bi−通過できる信号成分のデータは2東回路3
0に、IP信号直交成分のうち帯域Aを通過できる信号
成分のデータは2東回路29に。
クサ22において局部発振器24からの発振信号により
周波数変換され、IF倍信号同相成分となシ、他方はミ
クサ25において90°移相器25に経た発振信号によ
り周波数変換され、IP倍信号直交成分となる。高速A
−D変換器34および65でIP倍信号同相成分および
直交成分がA−D変換され、ディジタルフィルタ26お
よび27において帯域Aおよび帯域Bに分波される。I
F信号同相成分のうち前記帯域Aを通過できる信号成分
のデータは2東回路28に、IF信号同相成分のうち前
記帯域Bi−通過できる信号成分のデータは2東回路3
0に、IP信号直交成分のうち帯域Aを通過できる信号
成分のデータは2東回路29に。
IF信号直交成分のうち帯域Bを通過できる信号成分の
データが2東回路31にそれぞれ入力され2乗されて、
加算回路32および33で加算される。
データが2東回路31にそれぞれ入力され2乗されて、
加算回路32および33で加算される。
加算回路52および55の出力はフーリエ変換部10お
よび11でその平方根を演算しフーリエ変換することに
より周波数スペクトルを検出し演算回路12にデータを
送る。演算回路に入力されるデータは前記(13)およ
び(14)式と等しく、(15)により同様に連立方程
式を立てゴースト定数を算出することができる。
よび11でその平方根を演算しフーリエ変換することに
より周波数スペクトルを検出し演算回路12にデータを
送る。演算回路に入力されるデータは前記(13)およ
び(14)式と等しく、(15)により同様に連立方程
式を立てゴースト定数を算出することができる。
以上のように本実施例°によれば、第1図(a)、およ
び(b)の実施例と同様な効果がある。
び(b)の実施例と同様な効果がある。
以上のように第1図(α) j (b) t (0)の
実施例について説明したが、演算回路部9t−マイクロ
プロセッサを有するマイクロコンビエータで構成するこ
とも可能である。また第1図(0)の場合ディジタル信
号処理プロセッサで構成することもできる。
実施例について説明したが、演算回路部9t−マイクロ
プロセッサを有するマイクロコンビエータで構成するこ
とも可能である。また第1図(0)の場合ディジタル信
号処理プロセッサで構成することもできる。
以下、本発明の一実施例のゴースト検知回路部1および
18を用いたゴースト処理回路の一実施例について第3
図から第5図を用いて説明する。
18を用いたゴースト処理回路の一実施例について第3
図から第5図を用いて説明する。
第3図は本発明の一実施例のゴースト処理回路を表わす
ブロック図で同図(α)はゴースト検知回路部1を゛用
い、同図(b)はゴースト検知回路部18を用いた場合
の実施例である。56は外部からの制御信号により動作
するIF帯の信号処理回路で、ゴースト検知回路部1お
よび18からの検知ゴースト定数(γ11τ1.ψ1)
より信号処理回路36を制御し、フィードバック形の検
知制御系を構成したものである。信号処理回路36は2
通シの機能を持たせることができそれによって回路全体
の機能が異なる。その1つは信号処理回路36をトラン
スバーサルフィルタなどを用いた伝送路逆特性のフィル
タを構成し、消失回路とすることによりゴースト除去回
路とすることができる。もう1つは端子2に入力される
IF侶号のうちゴースト波成分の逆相信号を生成して逆
相信号を生成して加算することなどにより簡単な波形整
形、等化を行ない後段(ビデオ段)での同期分離、各種
回路へのタイミング信号を生成する手段の動作を補助し
、あるいは誤動作を防止する動作を行なうことができる
。
ブロック図で同図(α)はゴースト検知回路部1を゛用
い、同図(b)はゴースト検知回路部18を用いた場合
の実施例である。56は外部からの制御信号により動作
するIF帯の信号処理回路で、ゴースト検知回路部1お
よび18からの検知ゴースト定数(γ11τ1.ψ1)
より信号処理回路36を制御し、フィードバック形の検
知制御系を構成したものである。信号処理回路36は2
通シの機能を持たせることができそれによって回路全体
の機能が異なる。その1つは信号処理回路36をトラン
スバーサルフィルタなどを用いた伝送路逆特性のフィル
タを構成し、消失回路とすることによりゴースト除去回
路とすることができる。もう1つは端子2に入力される
IF侶号のうちゴースト波成分の逆相信号を生成して逆
相信号を生成して加算することなどにより簡単な波形整
形、等化を行ない後段(ビデオ段)での同期分離、各種
回路へのタイミング信号を生成する手段の動作を補助し
、あるいは誤動作を防止する動作を行なうことができる
。
以上本実施例では、信号処理回路56を消去回路とする
ことによりボ−ストの除去ができ、タイミング信号を生
成する手段の動作を補助することにより、同期孔れの防
止、また受信機におけるタイミング信号を必要とする各
種回路の誤動作を防止できる効果がある。
ことによりボ−ストの除去ができ、タイミング信号を生
成する手段の動作を補助することにより、同期孔れの防
止、また受信機におけるタイミング信号を必要とする各
種回路の誤動作を防止できる効果がある。
第4図は本発明の一実施例のゴースト処理回路を表わす
ブロック図であシ、57は遅延器である。
ブロック図であシ、57は遅延器である。
本実施例においても第5図同様にIF信号帯でゴースト
波を処理する信号処理回路36を有し、フィードフォア
ード形の検知制御系を構成している。
波を処理する信号処理回路36を有し、フィードフォア
ード形の検知制御系を構成している。
同図(α) # (1))はゴースト検知回路部1、同
図(0) 、 (d)はゴースト検知回路部18t−用
いた実施例である。
図(0) 、 (d)はゴースト検知回路部18t−用
いた実施例である。
同図(b)および(d)は検知制御ループの中に遅延器
57゛を構成することによりボ−スト検知回路部1およ
び18の演算処理時間の遅れ時間を補正することによ多
処理効果を高めたものである。本実施例においても第3
図の実施例と同様に信号処理回路36は、ゴースト検知
回路部1および1日からの制御信号により制御され、ゴ
ースト除去回路としてゴーストをキャンセルし、あるい
は、後段のタイミング信号の生成手段の動作補助をする
ことによりロ様の効果が期待できる。
57゛を構成することによりボ−スト検知回路部1およ
び18の演算処理時間の遅れ時間を補正することによ多
処理効果を高めたものである。本実施例においても第3
図の実施例と同様に信号処理回路36は、ゴースト検知
回路部1および1日からの制御信号により制御され、ゴ
ースト除去回路としてゴーストをキャンセルし、あるい
は、後段のタイミング信号の生成手段の動作補助をする
ことによりロ様の効果が期待できる。
第5図は本発明の一実施例のゴースト処理回路を表わす
ブロック図で、38はIF信号を検波する映像検波回路
部である。本実施例は信号処理回路36がビデオ段に構
成した例で、(α)はゴースト検知回路1 、(b)は
ゴースト検知回路18を用いてゴースト処理回路を構成
した例である。本実施例においても第3図の実施例の説
明で述べたと同様に、信号処理回路36はトランスバー
サルフィルタ等で構成され、ゴースト除去回路としてゴ
ーストを今ヤンセルし、またタイミング信号の生成手段
の動作補助をすることによりロ様の効果が期待できる。
ブロック図で、38はIF信号を検波する映像検波回路
部である。本実施例は信号処理回路36がビデオ段に構
成した例で、(α)はゴースト検知回路1 、(b)は
ゴースト検知回路18を用いてゴースト処理回路を構成
した例である。本実施例においても第3図の実施例の説
明で述べたと同様に、信号処理回路36はトランスバー
サルフィルタ等で構成され、ゴースト除去回路としてゴ
ーストを今ヤンセルし、またタイミング信号の生成手段
の動作補助をすることによりロ様の効果が期待できる。
以上第3図〜第5図のゴースト処理回路の一実施例につ
いて述べたが、信号処理回路56は完全にゴーストを消
失するゴースト除去回路として機能させる場合と、後段
のタイミング信号を生成する手段を補助する機能を持た
せる場合について述べたが、ゴースト除去回路として用
いる場合は、検知ゴースト定数を用いて逆フィルタを構
成して消去する他に、検知定数のうち例えば振幅比γ1
を1つの制御信号として扱い、rlの値がゼロになるよ
うに適応アルゴリズムをもって順次適応動作させる方法
でもゴースト除去が可能である。例えば最大傾斜法など
を適用し、逐次トランスバーサルフィルタのタップ係数
を修正することにより振幅比r1を基準値ゼロに収束さ
せる方法である。
いて述べたが、信号処理回路56は完全にゴーストを消
失するゴースト除去回路として機能させる場合と、後段
のタイミング信号を生成する手段を補助する機能を持た
せる場合について述べたが、ゴースト除去回路として用
いる場合は、検知ゴースト定数を用いて逆フィルタを構
成して消去する他に、検知定数のうち例えば振幅比γ1
を1つの制御信号として扱い、rlの値がゼロになるよ
うに適応アルゴリズムをもって順次適応動作させる方法
でもゴースト除去が可能である。例えば最大傾斜法など
を適用し、逐次トランスバーサルフィルタのタップ係数
を修正することにより振幅比r1を基準値ゼロに収束さ
せる方法である。
またタイミング信号を生成する手段を補正する回路とし
て機能させる場合は、ゴーストを除去するほどの検知精
度や消失精度は要求されずハードウェア的にも簡素な回
路で構成できる。例えば検知遅延時間τ1によって信号
処理回路360入力信号をτ1だけ遅延させ、あるいは
進ませる操作をし、逆相信号を生成して加算することに
より、同期信号が分離できる程度の処理を行えば、後段
での各種回路へのタイミング信号は正確にタイミングを
とらえることができる。
て機能させる場合は、ゴーストを除去するほどの検知精
度や消失精度は要求されずハードウェア的にも簡素な回
路で構成できる。例えば検知遅延時間τ1によって信号
処理回路360入力信号をτ1だけ遅延させ、あるいは
進ませる操作をし、逆相信号を生成して加算することに
より、同期信号が分離できる程度の処理を行えば、後段
での各種回路へのタイミング信号は正確にタイミングを
とらえることができる。
以下ゴーストによる同期信号の潰れや急激なゴーストの
変化による同期タイミングの誤動作を防止するタイミン
グ再生の一方式について述べる。
変化による同期タイミングの誤動作を防止するタイミン
グ再生の一方式について述べる。
第6図は本発明のゴースト検知回路部1および18を用
いて受信機の各種回路へのタイミング信号を与えるタイ
ミング再生の一方式を表わすブロック図である。
いて受信機の各種回路へのタイミング信号を与えるタイ
ミング再生の一方式を表わすブロック図である。
59はビデオ信号より同期信号を分離する同期分離回路
、40はタイミング信号を生成するタイミング生成回路
部である。同図(α)はゴースト検知回路部1、同図(
1))はゴースト検知回路部18を用いた場合の構成例
である。
、40はタイミング信号を生成するタイミング生成回路
部である。同図(α)はゴースト検知回路部1、同図(
1))はゴースト検知回路部18を用いた場合の構成例
である。
映像検波回路部58により検波されたビデオ信号は、同
期分離回路部59に入力され同期信号が分離される。第
7図(α)に示したのは取り出された同期信号である。
期分離回路部59に入力され同期信号が分離される。第
7図(α)に示したのは取り出された同期信号である。
タイミング生成回路部40はこの同期信号と検知ゴース
ト定数を受け、これよυ直接波およびゴースト波のうち
振幅が最大の信号を希望波とみなす。例えば第7図(α
)の場合は破線で示した信号を、同1ffb)では−点
鎖線で示した信号を希望波と判断する。同図(α)の状
態では同期信号の立上がシあるいは立下がシを同期タイ
ミング信号を発生する。次の状態で同図(b)のように
−点鎖−線の信号レベルが急激に上昇すると、検知ゴー
スト定数の振幅比γ1が最大の信号を希望波として、同
期信号の立上がり、あるいは立下がシからその時の検知
遅延時間τ1だけずらしたタイミングをタイミング信号
の立上がりとして同図(d)のようなタイミング信号を
生成する。
ト定数を受け、これよυ直接波およびゴースト波のうち
振幅が最大の信号を希望波とみなす。例えば第7図(α
)の場合は破線で示した信号を、同1ffb)では−点
鎖線で示した信号を希望波と判断する。同図(α)の状
態では同期信号の立上がシあるいは立下がシを同期タイ
ミング信号を発生する。次の状態で同図(b)のように
−点鎖−線の信号レベルが急激に上昇すると、検知ゴー
スト定数の振幅比γ1が最大の信号を希望波として、同
期信号の立上がり、あるいは立下がシからその時の検知
遅延時間τ1だけずらしたタイミングをタイミング信号
の立上がりとして同図(d)のようなタイミング信号を
生成する。
以上のように、本実施例によればゴーストの急変による
同期乱れが防止でき、また振幅最大の信号を希望波とす
るために信号のDU比の劣化の防止、改善が図れる。
同期乱れが防止でき、また振幅最大の信号を希望波とす
るために信号のDU比の劣化の防止、改善が図れる。
第8図は、本発明のゴースト検知回路部1および18を
用いて受信機の各種回路へのタイミング信号を与えるタ
イミング生成の一方式を表わすブロック図であシ、同図
(α)はゴースト検知回路部1、同図(b)はゴースト
検知回路18を用いて構成した例である。41はゴース
ト検知回路部1および1日からの検知ゴースト定数の情
報を含んだ制御信号により制御される可変遅延器である
。第10図は同期信号を表わし点線は直接波、−点鎖線
はゴースト波を表わす。
用いて受信機の各種回路へのタイミング信号を与えるタ
イミング生成の一方式を表わすブロック図であシ、同図
(α)はゴースト検知回路部1、同図(b)はゴースト
検知回路18を用いて構成した例である。41はゴース
ト検知回路部1および1日からの検知ゴースト定数の情
報を含んだ制御信号により制御される可変遅延器である
。第10図は同期信号を表わし点線は直接波、−点鎖線
はゴースト波を表わす。
第8図において映像検波回路部58により検波された信
号の同期信号は第10図(α)に示す時刻t1に直接波
が、時刻t2にてだけ遅れたゴースト波が立上がり、直
接波のレベルの方が大きかったとすると、この信号は可
変遅延器41によってτ′だけ遅延されており、直接波
の立上がシは時刻部であシ、タイミング生成回路部40
はゴースト検知回路部1あるいは18からの制御信号と
同期分離回路部59からの出力により時刻tiの立上が
シタイミングを得て、タイミング信号を生成し出力して
いる。第10図(b)は可変遅延器41の出力信号のう
ちの同期信号部分を表わしている。この状態からゴース
トの状態が急変し、ゴースト波レベルが直接波レベルよ
り高くなった状態が第10図(c)に示す同期信号であ
る。この状態全検知したゴースト検知回路部38は、レ
ベルの高いゴースト波を希望波とすべく可変遅延器41
を制御して検知した遅延時間τだけ遅延量を減するよう
に動作させ、第10図(4)に示す同期信号波形を得る
。これにより初期の状態と同一タイミングでタイミング
信号生成回路部40はタイミング信号を発生し、受信機
全体回路がゴースト波を希望波として、取扱うことがで
きるようKなり、同期乱れを防止できる。また同期信号
が潰れた場合でもゴースト検知回路部1,18はゴース
ト定数を検知できるので、タイミング生成回路40を初
期のタイミングにホールドして可変遅延器41を制御す
ることにより同様にタイミング信号を再生できる。
号の同期信号は第10図(α)に示す時刻t1に直接波
が、時刻t2にてだけ遅れたゴースト波が立上がり、直
接波のレベルの方が大きかったとすると、この信号は可
変遅延器41によってτ′だけ遅延されており、直接波
の立上がシは時刻部であシ、タイミング生成回路部40
はゴースト検知回路部1あるいは18からの制御信号と
同期分離回路部59からの出力により時刻tiの立上が
シタイミングを得て、タイミング信号を生成し出力して
いる。第10図(b)は可変遅延器41の出力信号のう
ちの同期信号部分を表わしている。この状態からゴース
トの状態が急変し、ゴースト波レベルが直接波レベルよ
り高くなった状態が第10図(c)に示す同期信号であ
る。この状態全検知したゴースト検知回路部38は、レ
ベルの高いゴースト波を希望波とすべく可変遅延器41
を制御して検知した遅延時間τだけ遅延量を減するよう
に動作させ、第10図(4)に示す同期信号波形を得る
。これにより初期の状態と同一タイミングでタイミング
信号生成回路部40はタイミング信号を発生し、受信機
全体回路がゴースト波を希望波として、取扱うことがで
きるようKなり、同期乱れを防止できる。また同期信号
が潰れた場合でもゴースト検知回路部1,18はゴース
ト定数を検知できるので、タイミング生成回路40を初
期のタイミングにホールドして可変遅延器41を制御す
ることにより同様にタイミング信号を再生できる。
以上の様に本実施例によれば同期分離回路部59が正常
な同期分離を行なえなくなっても、可変遅延器41とタ
イミング生成回路部40をゴースト検知回路1,18が
制御することKよりタイミングを再生でき、各種回路の
誤動作を防止でき更に希望波の選択によりDU比劣化を
防ぐことができる。
な同期分離を行なえなくなっても、可変遅延器41とタ
イミング生成回路部40をゴースト検知回路1,18が
制御することKよりタイミングを再生でき、各種回路の
誤動作を防止でき更に希望波の選択によりDU比劣化を
防ぐことができる。
第9図に示した実施例は第8図における可変遅延器41
をIF段に構成したもので、第8図の実施例と同様な動
作をすることができ、更にはIP信号帯での処理である
のでこれより後段にある各種回路にタイミング信号を与
えることができ、誤動作の防止効果が高まる。以上第9
図、第10図の実施例によればゴーストの急激な変化に
よる同期乱れやこれKよる各種回路の誤動作を防止でき
る。
をIF段に構成したもので、第8図の実施例と同様な動
作をすることができ、更にはIP信号帯での処理である
のでこれより後段にある各種回路にタイミング信号を与
えることができ、誤動作の防止効果が高まる。以上第9
図、第10図の実施例によればゴーストの急激な変化に
よる同期乱れやこれKよる各種回路の誤動作を防止でき
る。
以上までに述べてきた実施例はすべて残留側波帯方式、
両側波帯方式を用いた放送、通信に用いられる受信機に
適用可能なもので、無線、有線ケーブルなどの伝送系で
生じる反射波、ゴースト波、エコーなどの定数を検知し
、検知定数を用いて信号処理するので、ゴース)K対す
る一連の信号処理の動作速度は高速である。
両側波帯方式を用いた放送、通信に用いられる受信機に
適用可能なもので、無線、有線ケーブルなどの伝送系で
生じる反射波、ゴースト波、エコーなどの定数を検知し
、検知定数を用いて信号処理するので、ゴース)K対す
る一連の信号処理の動作速度は高速である。
第11図は本発明の一実施例のゴースト検知回路部1を
用いたスペースダイバシティー受信機の構成を表わす図
である。前述の実施例と同様の動作をするブロックに関
しては同一の番号を付けである〇 同図中、43 、44はアンテナ、45 、46はRF
倍信号IP倍信号変換する周波数変換部、47は局部発
振回路、48は周波数変換部45および46からの出力
を外部からの制御により切換え選択する切換スイッチ、
49は切換スイッチ48からの信号を入力し、タイミン
グ生成回路部40からのタイミングで入力信号のレベル
を検知するレベル検知回路部である。
用いたスペースダイバシティー受信機の構成を表わす図
である。前述の実施例と同様の動作をするブロックに関
しては同一の番号を付けである〇 同図中、43 、44はアンテナ、45 、46はRF
倍信号IP倍信号変換する周波数変換部、47は局部発
振回路、48は周波数変換部45および46からの出力
を外部からの制御により切換え選択する切換スイッチ、
49は切換スイッチ48からの信号を入力し、タイミン
グ生成回路部40からのタイミングで入力信号のレベル
を検知するレベル検知回路部である。
本実施例は第8図(α)に示したタイミング信号再生の
一構成を用いてアンテナ切換のダイバシティー受信を行
う受信機に関するもので、以下その動作について説明す
る。
一構成を用いてアンテナ切換のダイバシティー受信を行
う受信機に関するもので、以下その動作について説明す
る。
切換スイッチ48は、゛初期状態でアンテナ46と周波
数変換部46又はアンテナ44と周波数変換部45のど
ちらか一方の受信系を選択する。タイミング生成回路部
40で例えばTV倍信号垂直同期信号のタイミング信号
を再生したとし、これをレベル検知回路部49に送シ、
レベル検知回路ではこのタイミング信号により一方の受
信系からの出力信号のレベルを検知し、切換スイッチ4
8を切換え、他方の受信系からの出力信号のレベルも検
知し、両者のレベルを比較して、レベルの大きい方を選
んで切換スイッチ48を制御してレベルの大きい受信系
を選択するよう動作する。
数変換部46又はアンテナ44と周波数変換部45のど
ちらか一方の受信系を選択する。タイミング生成回路部
40で例えばTV倍信号垂直同期信号のタイミング信号
を再生したとし、これをレベル検知回路部49に送シ、
レベル検知回路ではこのタイミング信号により一方の受
信系からの出力信号のレベルを検知し、切換スイッチ4
8を切換え、他方の受信系からの出力信号のレベルも検
知し、両者のレベルを比較して、レベルの大きい方を選
んで切換スイッチ48を制御してレベルの大きい受信系
を選択するよう動作する。
本実施例によれば、タイミング生成回路部40はゴース
トの有無Kかかわらず正確なタイミング信号を生成する
のでアンテナ切換、レベル検知o動作が誤動作すること
がなく的確なグイパシティー受信を行うことができ同期
乱れを防止することができる。
トの有無Kかかわらず正確なタイミング信号を生成する
のでアンテナ切換、レベル検知o動作が誤動作すること
がなく的確なグイパシティー受信を行うことができ同期
乱れを防止することができる。
第12図は本発明の一実施例の′、ゴースト検知回路部
1t−用いたスペースダイパシティ受信機の構成を表わ
すブロック図であプ、前述の実施例と同様の動作をする
ブロックに関しては同一の番号を付けて示した。以下そ
の動作について述べる。
1t−用いたスペースダイパシティ受信機の構成を表わ
すブロック図であプ、前述の実施例と同様の動作をする
ブロックに関しては同一の番号を付けて示した。以下そ
の動作について述べる。
信号処理回路56はIF段で信号処理を行う回路であシ
、ゴースト検知回路部1からのゴースト定数を用いてゴ
ーストを消去するトランスパーサルフィルタである。第
11図の実施例と同様に切換スイッチ48によって一方
の受信系選択し、IF倍信号一つは信号処理回路36を
経て映像検波回路部3Bで検波され、同期分離回路部3
9に入力される。また1つはゴースト検知回路部1に入
力されゴースト定数を検知し、この定数は信号処理回路
36およびタイミング生成回路40に送られる。タイミ
ング生成回路部40は同期分離回路部からの同期信号と
ゴースト定数により正確なタイミング信号を生成し、レ
ベル検知回路部49にタイミング信号を送る。一方信号
処理回路36はタイミング信号によらずゴーストを処理
しており、その出力からレベル検知回路部49で第11
図の実施例と同様の動作を行う。ただし切換スイッチ4
Bを切換えた時にゴースト定数が変化するのでアンテナ
切換え時に信号処理回路56中のトランスバーサルフィ
ルタのタップ係数をリセットするようにレベル検知回路
部49より信号処理回路56にリセット信号を送る。
、ゴースト検知回路部1からのゴースト定数を用いてゴ
ーストを消去するトランスパーサルフィルタである。第
11図の実施例と同様に切換スイッチ48によって一方
の受信系選択し、IF倍信号一つは信号処理回路36を
経て映像検波回路部3Bで検波され、同期分離回路部3
9に入力される。また1つはゴースト検知回路部1に入
力されゴースト定数を検知し、この定数は信号処理回路
36およびタイミング生成回路40に送られる。タイミ
ング生成回路部40は同期分離回路部からの同期信号と
ゴースト定数により正確なタイミング信号を生成し、レ
ベル検知回路部49にタイミング信号を送る。一方信号
処理回路36はタイミング信号によらずゴーストを処理
しており、その出力からレベル検知回路部49で第11
図の実施例と同様の動作を行う。ただし切換スイッチ4
Bを切換えた時にゴースト定数が変化するのでアンテナ
切換え時に信号処理回路56中のトランスバーサルフィ
ルタのタップ係数をリセットするようにレベル検知回路
部49より信号処理回路56にリセット信号を送る。
以上により、アンテナ切換、レベル検知の動作はゴース
トにより誤動作することはなく、レベルの大きい受信系
を選択するよう動作しまた信号処理回路36によってゴ
ーストを除去するよう動作するので、フェージング、ゴ
ースト妨害に強いダイバシティー受信を行うことができ
る0第13図は本発明の一実施例のゴースト検知回路部
1を用いたスペースダイバシティー受信機の構成を表わ
すブロック図であシ、前述の実施例と同様の動作をする
ブロックに関しては同一の番号を付けた。同図中51は
復調回路50はアンテナ43および44で受けたRF倍
信号IF倍信号変換し、両者のキャリア位相を同相にし
て合成し出力する位相合成チェーナである。
トにより誤動作することはなく、レベルの大きい受信系
を選択するよう動作しまた信号処理回路36によってゴ
ーストを除去するよう動作するので、フェージング、ゴ
ースト妨害に強いダイバシティー受信を行うことができ
る0第13図は本発明の一実施例のゴースト検知回路部
1を用いたスペースダイバシティー受信機の構成を表わ
すブロック図であシ、前述の実施例と同様の動作をする
ブロックに関しては同一の番号を付けた。同図中51は
復調回路50はアンテナ43および44で受けたRF倍
信号IF倍信号変換し、両者のキャリア位相を同相にし
て合成し出力する位相合成チェーナである。
位相合成テエーナ50の出力であるIF倍信号、信号処
理回路56を経て復調回路51と、ゴースト検知回路部
1に人力される。ゴースト検知回路部1においてゴース
ト定数を検知し、信号処理回路36を制御して、信号処
理回路56においてゴーストの除去を行う。位相合成チ
ェーナ50は外部からのタイミング信号などによらず常
にキャリア位相を同相に合成するよう動作し、またゴー
スト検知回路部1も外部からのタイミング信号などによ
らず動作する。
理回路56を経て復調回路51と、ゴースト検知回路部
1に人力される。ゴースト検知回路部1においてゴース
ト定数を検知し、信号処理回路36を制御して、信号処
理回路56においてゴーストの除去を行う。位相合成チ
ェーナ50は外部からのタイミング信号などによらず常
にキャリア位相を同相に合成するよう動作し、またゴー
スト検知回路部1も外部からのタイミング信号などによ
らず動作する。
本実施例によれば位相合成チューナ50によりフェージ
ングに強い安定な受信ができ、また信号処理回路36に
よりゴースト妨害を除去でき、受信品質を改善できる効
果がある。また本実施例によれば位相合成テエーナ50
とゴースト検知回路部1が外部のタイミング制御によら
ず独立に動作させることができ、更に同期信号などのタ
イミング信号が含まれるTV信号に限らず、残留側波帯
、両側波帯で送信される信号に対し処理できるダイバシ
ティ受信が可能となる。
ングに強い安定な受信ができ、また信号処理回路36に
よりゴースト妨害を除去でき、受信品質を改善できる効
果がある。また本実施例によれば位相合成テエーナ50
とゴースト検知回路部1が外部のタイミング制御によら
ず独立に動作させることができ、更に同期信号などのタ
イミング信号が含まれるTV信号に限らず、残留側波帯
、両側波帯で送信される信号に対し処理できるダイバシ
ティ受信が可能となる。
以上までに述べた実施例はTV信号のみならず残留側波
帯方式、あるいは両側波帯方式を用いた放送通信におけ
る受信機に適用することが可能であり、効果的な処理が
できる。
帯方式、あるいは両側波帯方式を用いた放送通信におけ
る受信機に適用することが可能であり、効果的な処理が
できる。
本発明によれば、残留側波帯方式、両側波帯方式を用い
た放送、通信に用いる受信機において、信号スペクトル
より反射波(ゴースト波)の定数の検知が可能であり、
これよ多信号に含まれるタイミング信号などの潰れを再
生でき、また反射波を除去することができる受信機を構
成することが可能となるので、反射波による受信障害が
改壱できる効果がある。
た放送、通信に用いる受信機において、信号スペクトル
より反射波(ゴースト波)の定数の検知が可能であり、
これよ多信号に含まれるタイミング信号などの潰れを再
生でき、また反射波を除去することができる受信機を構
成することが可能となるので、反射波による受信障害が
改壱できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のゴースト検知回路部のブロ
ック図、第2図は残留側波帯を表わす信号スペクトル図
、第3図、第4図および第5図は本発明の一実施例のゴ
ースト処理回路を麦わすブロック図、第6図は本発明の
一実施例のタイミング信号全生成する一方式を表わすブ
ロック図、第7図は同期信号と生成されるタイミング信
号を表わす信号波形図、第8図、第9図は本発明の一実
施例のタイミング信号を生成する一方式を表わす図、第
10図は同期およびタイミング信号を表わすタイミング
図、第11図、第12図および第13図は本発明の一実
施例のスペースダイバシティー受信機を表わすブロック
図である。 1・・・ゴースト検知回路部、18・・・ゴースト検知
回路部、3,4・・・同期検波回路、9・・・演算回路
、10 、11・・・フーリエ変換部、12・・・演算
回路、14゜15・・・帯域フィルタ、16 、17・
・・包m線検波回路、26 、27・・・ディジタルフ
ィルタ、56・・・信号処理回路、40・・・タイミン
グ生成回路部、41・・・可変遅延器、42・・・検波
回路部。 代理人弁理士 小 川 勝 男 纂 /[ (b) 隼 I 図 (Q) 第 2 回 (OL) (e) 第 3 図 (α) 第 4− 回 第 5 図 (b) 第 6 回 (b) 第 77 (cL)(b) (C)(CL) 時間→ 榔ト 嶌 8 面 (OL) (b) /d ↑U 第 ′7 回 Cb’) 第1θ 区
ック図、第2図は残留側波帯を表わす信号スペクトル図
、第3図、第4図および第5図は本発明の一実施例のゴ
ースト処理回路を麦わすブロック図、第6図は本発明の
一実施例のタイミング信号全生成する一方式を表わすブ
ロック図、第7図は同期信号と生成されるタイミング信
号を表わす信号波形図、第8図、第9図は本発明の一実
施例のタイミング信号を生成する一方式を表わす図、第
10図は同期およびタイミング信号を表わすタイミング
図、第11図、第12図および第13図は本発明の一実
施例のスペースダイバシティー受信機を表わすブロック
図である。 1・・・ゴースト検知回路部、18・・・ゴースト検知
回路部、3,4・・・同期検波回路、9・・・演算回路
、10 、11・・・フーリエ変換部、12・・・演算
回路、14゜15・・・帯域フィルタ、16 、17・
・・包m線検波回路、26 、27・・・ディジタルフ
ィルタ、56・・・信号処理回路、40・・・タイミン
グ生成回路部、41・・・可変遅延器、42・・・検波
回路部。 代理人弁理士 小 川 勝 男 纂 /[ (b) 隼 I 図 (Q) 第 2 回 (OL) (e) 第 3 図 (α) 第 4− 回 第 5 図 (b) 第 6 回 (b) 第 77 (cL)(b) (C)(CL) 時間→ 榔ト 嶌 8 面 (OL) (b) /d ↑U 第 ′7 回 Cb’) 第1θ 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両側波帯方式および残留側波帯方式で伝送される信
号を受信し、搬送波より高い上側波帯にある第1の信号
と搬送波より低い下側波帯あるいは残留側波帯にある第
2の信号を検波する検波回路部と、送信点から伝送路を
経て直接到来する直接波に対する直接波と異なる伝送経
路を経て到来する反射波の振幅比、遅延時間および高周
波位相角などの反射波定数を上記第1および第2の信号
より演算検知する演算回路部と、演算回路部で検知した
反射波定数より外部の受信信号を処理する手段に対し制
御信号を生成し出力する制御電圧発生回路より構成した
ことを特徴とする受信機。 2、前記検波回路部を、受信信号を同相同期検波する第
1の同期検波回路と、受信信号を直交検波する第2の検
波回路により構成したことを特徴とする請求項1記載の
受信機。 3、前記検波回路部を、受信信号を同相同期検波する第
1の同期検波回路と、受信信号を直交同期検波する第2
の同期検波回路と、第1の同期検波回路の検波出力をA
−D変換する第1のA−D変換器と、第2の同期検波回
路の検波出力をA−D変換する第2のA−D変換器によ
り構成したことを特徴とする請求項1記載の受信機。 4、前記演算回路部を、前記第1の信号を入力しフーリ
エ変換する第1のフーリエ変換部と、前記第2の信号を
入力しフーリエ変換する第2のフーリエ変換部と、第1
のフーリエ変換部の出力および第2のフーリエ変換部の
出力より反射波定数を算出する演算回路により構成した
ことを特徴とする請求項1記載の受信機。 5、前記演算回路部を、前記第1のA−D変換器の出力
をフーリエ変換する第1のフーリエ変換部と、前記第2
のA−D変換器の出力をフーリエ変換する第2のフーリ
エ変換部と、第1のフーリエ変換部の出力および第2の
フーリエ変換部の出力より反射波定数を算出する演算回
路により構成したことを特徴とする請求項1記載の受信
機。 6、前記演算回路部を、前記第1のA−D変換器の出力
データおよび第2のA−D変換器の出力データをフーリ
エ変換し、フーリエ変換して得られたデータより反射波
定数を算出し、出力する処理を行なうマイクロコンピュ
ータにより構成したことを特徴とする請求項1記載の受
信機。 7、前記検波回路部を、受信信号から前記第1の信号を
抜き取る第1の帯域フィルタと、受信信号から前記第2
の信号を抜き取る第2の帯域フィルタと、第1の帯域フ
ィルタの通過信号を包絡線検波する第1の包絡線検波回
路と、第2の帯域フィルタの通過信号を包絡線検波する
第2の包絡線検波回路により構成したことを特徴とする
請求項1記載の受信機。 8、前記検波回路部を、受信信号から前記第1の信号を
抜き取る第1の帯域フィルタと、受信信号から前記第2
の信号を抜取る第2の帯域フィルタと、第1の帯域フィ
ルタの通過信号を包絡線検波する第1の包絡線検波回路
と、第2の帯域フィルタの通過信号を包絡線検波する第
2の包絡線検波回路と、第1の包絡線検波回路の出力を
A−D変換する第1のA−D変換器と、第2の包絡線検
波回路の出力をA−D変換する第2のA−D変換器によ
り構成したことを特徴とする請求項1記載の受信機。 9、前記演算回路部を、前記第1のA−D変換器の出力
をフーリエ変換する第1のフーリエ変換部と、前記第2
のA−D変換器の出力をフーリエ変換する第2のフーリ
エ変換部と、第1のフーリエ変換部の出力および第2の
フーリエ変換部の出力より反射波定数を算出する演算回
路により構成したことを特徴とする請求項1に記載の受
信機。 10、 前記演算回路部を、前記第1のA−D変換器の出力デー
タおよび第2のA−D変換器の出力データをフーリエ変
換し、フーリエ変換して得られたデータより反射波定数
を算出し、出力する処理を行なうマイクロコンピュータ
により構成したことを特徴とする請求項1記載の受信機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074315A JPH01248765A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074315A JPH01248765A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248765A true JPH01248765A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13543564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074315A Pending JPH01248765A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248765A (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63074315A patent/JPH01248765A/ja active Pending
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