JPH01248803A - パラボラアンテナ - Google Patents
パラボラアンテナInfo
- Publication number
- JPH01248803A JPH01248803A JP63076771A JP7677188A JPH01248803A JP H01248803 A JPH01248803 A JP H01248803A JP 63076771 A JP63076771 A JP 63076771A JP 7677188 A JP7677188 A JP 7677188A JP H01248803 A JPH01248803 A JP H01248803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio waves
- parabolic mirror
- parabolic
- josephson
- parabolic antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電波などを受信するパラボラアンテナに関す
るものである。
るものである。
従来の技術
パラボラアンテナは、微弱な電波を検出するために用い
られるが、従来においては、第5図に示すように放物面
鏡51により電波52を収束させ、その収束位置に設け
た検出端子53により微弱電波を検出していた。
られるが、従来においては、第5図に示すように放物面
鏡51により電波52を収束させ、その収束位置に設け
た検出端子53により微弱電波を検出していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような従来の技術では、電波52の発生
源や受信する側が移動している場合、パラボラアンテナ
が収束する視野を外れると、電波52を検知することが
できなくなる。そのため、パラボラアンテナを常時揺動
させ、ある決まったタイミングで電波52を捕えるしか
なく、連続的に受信することができない。また、検出端
子53の受信感度に限界があるなどの問題があった。
源や受信する側が移動している場合、パラボラアンテナ
が収束する視野を外れると、電波52を検知することが
できなくなる。そのため、パラボラアンテナを常時揺動
させ、ある決まったタイミングで電波52を捕えるしか
なく、連続的に受信することができない。また、検出端
子53の受信感度に限界があるなどの問題があった。
本発明は、上記のような従来の問題点を解決するために
なされたもので、発信位置と受信位置の相対的変位を検
出することができ、また、受信感度を向上させることが
できるようにしたパラボラアンテナを提供することを目
的とするものである。
なされたもので、発信位置と受信位置の相対的変位を検
出することができ、また、受信感度を向上させることが
できるようにしたパラボラアンテナを提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、放物面鏡と、こ
の放物面鏡の集光位置で、かつ上記放物面鏡の光軸に対
し垂直方向の面に設けられた2次元アレイ状のジョセフ
ソン素子からなる検出素子とを備えたものである。
の放物面鏡の集光位置で、かつ上記放物面鏡の光軸に対
し垂直方向の面に設けられた2次元アレイ状のジョセフ
ソン素子からなる検出素子とを備えたものである。
作 用
本発明による作用は次のようになる。
すなわち、発信源から発信された電波を放物面鏡により
、2次元アレイ状のジョセフソン素子に収束させ、この
収束された電波が作り出す磁界に応じた電流をジョセフ
ソン素子により流し、電気信号に変換することができる
。そして、2次元アレイ状のジョセフソン素子の収束位
置の出力より発信源の位置を検出することができる。
、2次元アレイ状のジョセフソン素子に収束させ、この
収束された電波が作り出す磁界に応じた電流をジョセフ
ソン素子により流し、電気信号に変換することができる
。そして、2次元アレイ状のジョセフソン素子の収束位
置の出力より発信源の位置を検出することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図ないし第4図は本発明の一実施例における
パラボラアンテナを示し、第1図は概略断面図、第2図
は概略斜視図、第3図は検出素子であるジぢセフソン素
子の正面図、第4図は電波の収束位置説明用のジョセフ
ソン素子の正面図である。
する。第1図ないし第4図は本発明の一実施例における
パラボラアンテナを示し、第1図は概略断面図、第2図
は概略斜視図、第3図は検出素子であるジぢセフソン素
子の正面図、第4図は電波の収束位置説明用のジョセフ
ソン素子の正面図である。
第1図および第2図において、1は電波2を収゛ 束す
るための放物面鏡、3は放物面鏡1により収束された電
波2を検出するための検出部であり、この検出部3には
、放物面鏡1の集光位置で、かつ放物面鏡1の光軸に対
し垂直方向の面に、検出素子として、2次元アレイ状の
ジョセフソン素子4が設けられている(第3図参照)。
るための放物面鏡、3は放物面鏡1により収束された電
波2を検出するための検出部であり、この検出部3には
、放物面鏡1の集光位置で、かつ放物面鏡1の光軸に対
し垂直方向の面に、検出素子として、2次元アレイ状の
ジョセフソン素子4が設けられている(第3図参照)。
この検出部3は支持部材(図示省略)により放物面鏡1
に支持されている。
に支持されている。
次に上記実施例の動作について説明する。
放物面鏡1により収束される電波2は、放物面鏡1の基
準半径をRとすると、放物面鏡1から2Rの距離に収束
する。上記のようにこの収束位置にジョセフソン素子4
が2次元アレイ状に配列されているので、このジョセフ
ソン素子4に収束された電波2が作り出す磁界により、
ジョセフソン素子4から磁界に応じた電流が流れ、電気
信号に変換される。
準半径をRとすると、放物面鏡1から2Rの距離に収束
する。上記のようにこの収束位置にジョセフソン素子4
が2次元アレイ状に配列されているので、このジョセフ
ソン素子4に収束された電波2が作り出す磁界により、
ジョセフソン素子4から磁界に応じた電流が流れ、電気
信号に変換される。
今、放物面鏡1の基準半径をRとすると、この放物面鏡
1の焦点距離fは2Rとなり、放物面鏡1の光軸からθ
に角度で電波2が入射する場合、第4図に示すようにジ
ョセフソン素子4が配列された面の中央mから収束位置
a、b、c、若しくはdまでの距離をYとすると、Y=
2R−janθの関係となる。これより発信源の位置を
測定することができる。また、ジョセフソン素子4を検
出素子として用いているので、非常に微弱な電波でも検
出することができ、受信感度を向上させることができる
。
1の焦点距離fは2Rとなり、放物面鏡1の光軸からθ
に角度で電波2が入射する場合、第4図に示すようにジ
ョセフソン素子4が配列された面の中央mから収束位置
a、b、c、若しくはdまでの距離をYとすると、Y=
2R−janθの関係となる。これより発信源の位置を
測定することができる。また、ジョセフソン素子4を検
出素子として用いているので、非常に微弱な電波でも検
出することができ、受信感度を向上させることができる
。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、検出素子に2次元ア
レイ状のジョセフソン素子を用いているので、電波を受
信すると共に、電波の収束位置から発信源の位置を検出
することができる。また、上記のようにジョセフソン素
子を検出素子として用いることにより感度を向上させる
ことができる。
レイ状のジョセフソン素子を用いているので、電波を受
信すると共に、電波の収束位置から発信源の位置を検出
することができる。また、上記のようにジョセフソン素
子を検出素子として用いることにより感度を向上させる
ことができる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例におけるパラボ
ラアンテナを示し、第1図は概略断面図、第2図は概略
斜視図、第3図は検出素子であるジョセフソン素子の正
面図、第4図は電波の収束位置説明用のジョセフソン素
子の正面図、第5図は従来のパラボラアンテナを示す一
部破断乎面図である。 1・・・・・・放物面鏡、2・・・・・・電波、3・・
・・・・検出部、4・・・・・・ジョセフソン素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 2バ 2 図 第3図 第4図
ラアンテナを示し、第1図は概略断面図、第2図は概略
斜視図、第3図は検出素子であるジョセフソン素子の正
面図、第4図は電波の収束位置説明用のジョセフソン素
子の正面図、第5図は従来のパラボラアンテナを示す一
部破断乎面図である。 1・・・・・・放物面鏡、2・・・・・・電波、3・・
・・・・検出部、4・・・・・・ジョセフソン素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 2バ 2 図 第3図 第4図
Claims (1)
- 放物面鏡と、この放物面鏡の集光位置で、かつ上記放物
面鏡の光軸に対し垂直方向の面に設けられた2次元アレ
イ状のジョセフソン素子からなる検出素子を備えたこと
を特徴とするパラボラアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076771A JPH01248803A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | パラボラアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076771A JPH01248803A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | パラボラアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248803A true JPH01248803A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13614850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076771A Pending JPH01248803A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | パラボラアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248803A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4485696A4 (en) * | 2022-04-02 | 2025-06-25 | Huawei Technologies Co., Ltd. | ANTENNA AND COMMUNICATION DEVICE |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63076771A patent/JPH01248803A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4485696A4 (en) * | 2022-04-02 | 2025-06-25 | Huawei Technologies Co., Ltd. | ANTENNA AND COMMUNICATION DEVICE |
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