JPH01248902A - 無人搬送車の自動充電装置 - Google Patents
無人搬送車の自動充電装置Info
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- JPH01248902A JPH01248902A JP63072421A JP7242188A JPH01248902A JP H01248902 A JPH01248902 A JP H01248902A JP 63072421 A JP63072421 A JP 63072421A JP 7242188 A JP7242188 A JP 7242188A JP H01248902 A JPH01248902 A JP H01248902A
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- JP
- Japan
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- charging
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- arm
- guided vehicle
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Links
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- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000011152 fibreglass Substances 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
この発明は無人搬送車の自動充電装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
従来、無人搬送車の自動充電装置としては、第9図に示
すものが採用されている。これは、無人搬送車1にバッ
テリー(蓄電池)2が搭載され、同無人搬送車1はこの
バッテリー2に蓄えられた電気力にて走行モータが駆動
され予め定めた走行路に沿って走行する。そして、無人
搬送車1の走行路の途中には充電ステーションが設けら
れ、無人搬送車1がその充電ステーションの充電設備3
とは離間した位置に停止するとともに、充電設備3のモ
ータMの駆動により充電ロッド4が無人搬送車1のラッ
パ状の案内部材5に案内されながら伸長してそのロッド
4の先端に設けた地上側電極端子6と前記無人搬送車1
に用意された車両側電極端子7とを接合させる。この際
、この充電0ツド4は弾性及び絶縁特性に優れたガラス
強化プラスチック材料からなり、同ロッド4が無人搬送
車1の案内部材5に案内され変形されつつ、広い範囲で
の無人搬送車1の停止位置の誤差を許容させている。そ
して、画電極端子6.7が接合した状態で充電器8によ
る無人搬送車1のバッテリー2への充電動作が行なわれ
るようになっている。
すものが採用されている。これは、無人搬送車1にバッ
テリー(蓄電池)2が搭載され、同無人搬送車1はこの
バッテリー2に蓄えられた電気力にて走行モータが駆動
され予め定めた走行路に沿って走行する。そして、無人
搬送車1の走行路の途中には充電ステーションが設けら
れ、無人搬送車1がその充電ステーションの充電設備3
とは離間した位置に停止するとともに、充電設備3のモ
ータMの駆動により充電ロッド4が無人搬送車1のラッ
パ状の案内部材5に案内されながら伸長してそのロッド
4の先端に設けた地上側電極端子6と前記無人搬送車1
に用意された車両側電極端子7とを接合させる。この際
、この充電0ツド4は弾性及び絶縁特性に優れたガラス
強化プラスチック材料からなり、同ロッド4が無人搬送
車1の案内部材5に案内され変形されつつ、広い範囲で
の無人搬送車1の停止位置の誤差を許容させている。そ
して、画電極端子6.7が接合した状態で充電器8によ
る無人搬送車1のバッテリー2への充電動作が行なわれ
るようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような弾性材料を充電ロッド4として使
うと、地上側及び車両側電極端子6,7の接合作業時の
充電ロッド4の伸長動作が円滑に行なわれずに、又、充
電は長時間にわたり行なわれるために、充電ロッド4及
び充電ロッド4と接触する部材には長時間無理な応力が
付与され続けるので耐久性等に問題があった。
うと、地上側及び車両側電極端子6,7の接合作業時の
充電ロッド4の伸長動作が円滑に行なわれずに、又、充
電は長時間にわたり行なわれるために、充電ロッド4及
び充電ロッド4と接触する部材には長時間無理な応力が
付与され続けるので耐久性等に問題があった。
この発明の目的は、画電極端子の接合作業時の充電ロッ
ド(充電アーム)の伸長動作を円滑に行なうことができ
るとともに、長時間の充電時も各部材に無理な力が付与
されることなく安定して充電できる無人搬送車の自動充
電装置を提供することにある。
ド(充電アーム)の伸長動作を円滑に行なうことができ
るとともに、長時間の充電時も各部材に無理な力が付与
されることなく安定して充電できる無人搬送車の自動充
電装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記課題を課題すべく、蓄電池を搭載し走行
路に沿って走行する無人搬送車と、前記走行路の途中の
地上側に配置される充電設備とを備え、無人搬送車が充
電設備とは離間した位置に停止し充電設備の充電アーム
が無人搬送車の案内部材に案内されながら伸長してその
アーム先端に設けた地上側電極端子と前記無人搬送車に
用息された車両側電極端子とを接合させることにより無
人搬送車の蓄電池を充電するようにした無人搬送車の自
動充電装置において、 前記充電アームを関節構造として同アームに複数の自由
度をもたせてなる無人搬送車の自動充電装置をその要旨
とするものである。
路に沿って走行する無人搬送車と、前記走行路の途中の
地上側に配置される充電設備とを備え、無人搬送車が充
電設備とは離間した位置に停止し充電設備の充電アーム
が無人搬送車の案内部材に案内されながら伸長してその
アーム先端に設けた地上側電極端子と前記無人搬送車に
用息された車両側電極端子とを接合させることにより無
人搬送車の蓄電池を充電するようにした無人搬送車の自
動充電装置において、 前記充電アームを関節構造として同アームに複数の自由
度をもたせてなる無人搬送車の自動充電装置をその要旨
とするものである。
[作用]
充電アームが無人搬送車の案内部材に案内されながら伸
長して地上側電極端子と車両側電極端子とを接合させる
ときに、関節構造の充電アームが複数の自由度をもって
運動する。
長して地上側電極端子と車両側電極端子とを接合させる
ときに、関節構造の充電アームが複数の自由度をもって
運動する。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第3図に示すように、無人搬送車11には蓄電池として
のバッテリー12が積載され、同バッテリー12にて駆
動する走行モータ(図示しない)によって無人搬送車1
1は誘導線13にて形成された走行路に沿って走行する
ようになっている。
のバッテリー12が積載され、同バッテリー12にて駆
動する走行モータ(図示しない)によって無人搬送車1
1は誘導線13にて形成された走行路に沿って走行する
ようになっている。
その誘導線13の途中には同無人搬送車11を充電ステ
ーションに誘導するための引込み誘導線14が分岐され
るとともに、その引込み側の充電ステーションには地上
側光通信器15が設置されている。そして、この無人搬
送車11が引込み誘導$114にて形成される走行路を
走行し、無人搬送車11の側面に配設された車両側光通
信器16と前記地上側光通信器15とが向い合う位置に
くると、車両側光通信器16と地上側光通信器15とが
通信可能となりこの位置で無人搬送車11が停止される
。
ーションに誘導するための引込み誘導線14が分岐され
るとともに、その引込み側の充電ステーションには地上
側光通信器15が設置されている。そして、この無人搬
送車11が引込み誘導$114にて形成される走行路を
走行し、無人搬送車11の側面に配設された車両側光通
信器16と前記地上側光通信器15とが向い合う位置に
くると、車両側光通信器16と地上側光通信器15とが
通信可能となりこの位置で無人搬送車11が停止される
。
又、第1図に示すように、無人搬送車11の後部にはそ
の車両後面に開口するラッパ状の案内部材17が設けら
れるとともに、その奥部には上下にプラス・マイナスの
車両側電極端子18が配置されている。この車両側電極
端子18はそれぞれスプリング19により漬方に付勢さ
れるとともに、バッテリー12の対応する電極にそれぞ
れ接続されている。尚、プラス側のバッテリー12の電
極と車両側型F7A#a子18との間には逆接続防止回
路20が設けられている。又、上下の車両側電極端子1
8の間には水平方向に延びるガイド穴21が設けられ、
その奥部にはリミットスイッチ22が設置されている。
の車両後面に開口するラッパ状の案内部材17が設けら
れるとともに、その奥部には上下にプラス・マイナスの
車両側電極端子18が配置されている。この車両側電極
端子18はそれぞれスプリング19により漬方に付勢さ
れるとともに、バッテリー12の対応する電極にそれぞ
れ接続されている。尚、プラス側のバッテリー12の電
極と車両側型F7A#a子18との間には逆接続防止回
路20が設けられている。又、上下の車両側電極端子1
8の間には水平方向に延びるガイド穴21が設けられ、
その奥部にはリミットスイッチ22が設置されている。
一方、無人搬送車11の停止位置における同車両の後方
位置においては床面に円筒状の支柱23が立設され、そ
の上部にはキャップ23aが着脱可能に設けられている
。この支柱23には第4図に示すようにその所定高さで
ストッパビン24が差込まれるとともに支柱23上部に
はその支柱23より若干径の大きな円筒状のアーム支持
部材25が差込まれ、アーム支持部材25はストッパビ
ン24にて所定高さに保持された状態で支柱23の外周
部を摺動するようになっている。尚、このストッパビン
24の差込み用の穴(図示略)は支柱23の上下に複数
配設され、アーム支持部材25を適宜の高さに設定でき
るようになっている。
位置においては床面に円筒状の支柱23が立設され、そ
の上部にはキャップ23aが着脱可能に設けられている
。この支柱23には第4図に示すようにその所定高さで
ストッパビン24が差込まれるとともに支柱23上部に
はその支柱23より若干径の大きな円筒状のアーム支持
部材25が差込まれ、アーム支持部材25はストッパビ
ン24にて所定高さに保持された状態で支柱23の外周
部を摺動するようになっている。尚、このストッパビン
24の差込み用の穴(図示略)は支柱23の上下に複数
配設され、アーム支持部材25を適宜の高さに設定でき
るようになっている。
アーム支持部材25には7ランジ26を介して水平方向
に延びる水平アーム27が連結され、同アーム27内に
はエアシリンダ28が内蔵されている。又、支柱23に
は2つの開口部29.30が上下に設けられ、同開口部
29.30はそれぞれ水平方向に延設されている。この
2つの開口部29.30のうちの上側の開口部29には
エアシリンダ28の空気配管31が挿入されるとともに
下側の開口部30にはエアシリンダ28の空気配管32
と後記する地上側電極端子36に接続される電力供給線
が挿入される。従って、水平アーム27は、水平方向に
延びる開口部29.30内に空気配管31.32が挿入
された状態でその空気配管31.32が開口部29.3
0の左右の端部に接触するまでの角度で回動可能となっ
ている。
に延びる水平アーム27が連結され、同アーム27内に
はエアシリンダ28が内蔵されている。又、支柱23に
は2つの開口部29.30が上下に設けられ、同開口部
29.30はそれぞれ水平方向に延設されている。この
2つの開口部29.30のうちの上側の開口部29には
エアシリンダ28の空気配管31が挿入されるとともに
下側の開口部30にはエアシリンダ28の空気配管32
と後記する地上側電極端子36に接続される電力供給線
が挿入される。従って、水平アーム27は、水平方向に
延びる開口部29.30内に空気配管31.32が挿入
された状態でその空気配管31.32が開口部29.3
0の左右の端部に接触するまでの角度で回動可能となっ
ている。
前記エアシリンダ28のピストンロッド28a先端には
地上側電極用ブラケット33が上下に回動可能に支持さ
れている。即ち、第1図及び第2図に示すように、エア
シリンダ28のピストンロッド28aの先端はビン34
にて地上側電極用ブラケット33が上下に回動可能に連
結されるとともにこの連結部には硬質ゴムよりなる緩衝
パツキン35が挿入されている。従って、地上側電極用
ブラケット33は、常には緩衝パツキン3−5にて水平
状態が保持されるとともに、上下に力が加わるとその弾
性力に抗してビン34を支点にして上下に回動可能とな
っている。
地上側電極用ブラケット33が上下に回動可能に支持さ
れている。即ち、第1図及び第2図に示すように、エア
シリンダ28のピストンロッド28aの先端はビン34
にて地上側電極用ブラケット33が上下に回動可能に連
結されるとともにこの連結部には硬質ゴムよりなる緩衝
パツキン35が挿入されている。従って、地上側電極用
ブラケット33は、常には緩衝パツキン3−5にて水平
状態が保持されるとともに、上下に力が加わるとその弾
性力に抗してビン34を支点にして上下に回動可能とな
っている。
前記地上側電極用ブラケット33にはその先端にプラス
・マイナスの地上側電極端子36が上下に設置されてい
る。さらに、地上側電極用ブラケット33の先端部には
ガイドビン37が突設され、このビン37はエアシリン
ダ28の伸長動作により前記無人搬送車11のガイド穴
21に案内されつつ同大21に挿入されるものである。
・マイナスの地上側電極端子36が上下に設置されてい
る。さらに、地上側電極用ブラケット33の先端部には
ガイドビン37が突設され、このビン37はエアシリン
ダ28の伸長動作により前記無人搬送車11のガイド穴
21に案内されつつ同大21に挿入されるものである。
前記エアシリンダ28の2本の空気配管31゜32は支
柱23の内部を通り支柱23下部に配設されたエア用電
磁弁38に接続され、さらに、エアチューブ39を介し
てエア供給源40に接続されている(第3図参照)。又
、地上側電極端子36からの電力供給線は支柱23の内
部を通り支柱23下部から地上局41へと接続されてい
る。
柱23の内部を通り支柱23下部に配設されたエア用電
磁弁38に接続され、さらに、エアチューブ39を介し
てエア供給源40に接続されている(第3図参照)。又
、地上側電極端子36からの電力供給線は支柱23の内
部を通り支柱23下部から地上局41へと接続されてい
る。
地上局41には制御機器42と充電器43が備えられ、
制御機器42は前記地上側光通信器15からの信号によ
り無人搬送車11が充電のための停止位置に着いたこと
を検知する。充電器43は制御11機器42の指令にて
電力供給線、地上側及び車両側電極端子36.18を介
してバッテリー12への充電動作を行なう。
制御機器42は前記地上側光通信器15からの信号によ
り無人搬送車11が充電のための停止位置に着いたこと
を検知する。充電器43は制御11機器42の指令にて
電力供給線、地上側及び車両側電極端子36.18を介
してバッテリー12への充電動作を行なう。
本実施例においては、支柱23、アーム支持部材25、
水平アーム27、エアシリンダ28、地上側電極用ブラ
ケット33、地上側電極端子36、充電器43等から充
電設備が構成されるとともに、支柱23、アーム支持部
材25、水平アーム27、エアシリンダ28、地上側電
極用ブラケット33等から充電アームが構成されている
。
水平アーム27、エアシリンダ28、地上側電極用ブラ
ケット33、地上側電極端子36、充電器43等から充
電設備が構成されるとともに、支柱23、アーム支持部
材25、水平アーム27、エアシリンダ28、地上側電
極用ブラケット33等から充電アームが構成されている
。
次に、このように構成した無人搬送車の自動充電装置の
作用を説明する。
作用を説明する。
地上局41のυIM11機器42は地上側光通信器15
からの信号により充電ステーションに無人搬送車11が
走行して停止位置に止まったことを判断すると、エア用
電磁弁38を動作させエアシリンダ28に空気を供給し
て同シリンダ28を伸長動作させその先端の地上側電極
端子36を押出させる。そして、このエアシリンダ28
の伸長動作により地上側電極用ブラケット33が無人搬
送車11の案内部材17の中へと移動し、当該地上側電
極用ブラケット33は無人搬送車11の停止位置のズレ
にてその案内部材17表面を摺動しながら移動していく
。この際に、地上側電極端子36の上下の動きは緩衝パ
ツキン35が介在された状態でビン34にて支持されて
いるのでその動きは許容される。又、地上側電極端子3
6の左右の動きは支柱23に対するアーム支持部材25
の摺動にて許容される。
からの信号により充電ステーションに無人搬送車11が
走行して停止位置に止まったことを判断すると、エア用
電磁弁38を動作させエアシリンダ28に空気を供給し
て同シリンダ28を伸長動作させその先端の地上側電極
端子36を押出させる。そして、このエアシリンダ28
の伸長動作により地上側電極用ブラケット33が無人搬
送車11の案内部材17の中へと移動し、当該地上側電
極用ブラケット33は無人搬送車11の停止位置のズレ
にてその案内部材17表面を摺動しながら移動していく
。この際に、地上側電極端子36の上下の動きは緩衝パ
ツキン35が介在された状態でビン34にて支持されて
いるのでその動きは許容される。又、地上側電極端子3
6の左右の動きは支柱23に対するアーム支持部材25
の摺動にて許容される。
そして、第5図に示すように、ガイドビン37が無人搬
送車1のガイド穴21に入りガイドビン37がリミット
スイッチ22をオン動作させると、地上側と車両側の電
極端子18.36の接合が完了する。このリミットスイ
ッチ22のオン動作を車両側及び地上側光通信器16.
15を介して地上局41の制御機器42が検知すると、
制御機器42は充電器43のバッテリー12への充電動
作を開始させる・。そして、地上局41の制御機器42
は所定の時間充電動作を行なわせその充電が終了すると
、エア用電磁弁38を動作させてエアシリンダ28を伸
縮動作させ車両側及び地上側電極端子18.36を離間
させる。その後、無人搬送車11は同充電ステーション
から離れていく。
送車1のガイド穴21に入りガイドビン37がリミット
スイッチ22をオン動作させると、地上側と車両側の電
極端子18.36の接合が完了する。このリミットスイ
ッチ22のオン動作を車両側及び地上側光通信器16.
15を介して地上局41の制御機器42が検知すると、
制御機器42は充電器43のバッテリー12への充電動
作を開始させる・。そして、地上局41の制御機器42
は所定の時間充電動作を行なわせその充電が終了すると
、エア用電磁弁38を動作させてエアシリンダ28を伸
縮動作させ車両側及び地上側電極端子18.36を離間
させる。その後、無人搬送車11は同充電ステーション
から離れていく。
このように本実施例においては、地上側電極用ブラケッ
ト33をビン34にて上下動可能に支持するとともにア
ーム支持部材25を支柱23に回動可能に支持すること
により充電アームを関節構造として同充電アームに複数
の自由度、即ち、地上側電極用ブラケット33の上下方
向と水平アーム27の左右方向の2つの自由度をもたせ
た。従って、地上側電極用ブラケット33の上下動及び
水平アーム27の左右動が可能となり無人搬送車11の
充電ステージ゛ヨンでの停止位置のズレを許容して画電
極端子18.36の接合作業時の充電アームの伸長動作
を円滑に行なうことができるとともに、長時間の充電も
電極端子や案内部材17や地上側電極用ブラケット33
等の接触部材に無理な力が付与されることがなく安定し
て充電できることとなる。
ト33をビン34にて上下動可能に支持するとともにア
ーム支持部材25を支柱23に回動可能に支持すること
により充電アームを関節構造として同充電アームに複数
の自由度、即ち、地上側電極用ブラケット33の上下方
向と水平アーム27の左右方向の2つの自由度をもたせ
た。従って、地上側電極用ブラケット33の上下動及び
水平アーム27の左右動が可能となり無人搬送車11の
充電ステージ゛ヨンでの停止位置のズレを許容して画電
極端子18.36の接合作業時の充電アームの伸長動作
を円滑に行なうことができるとともに、長時間の充電も
電極端子や案内部材17や地上側電極用ブラケット33
等の接触部材に無理な力が付与されることがなく安定し
て充電できることとなる。
又、従来はモータ駆動にてロッド4を車両に接近させる
方向に移動させていたが、本実施例ではJアシリンダ2
8を使用しているので、エア用電磁弁38の開閉操作の
みで行なうために制御性が良くなる。さらに、支柱23
の上部にキャップ23aを設けるととにその支柱23内
にエアシリンダ28の空気配管と充電のための電力供給
線を内蔵したので、空気配管と電力供給線は通常は支柱
23内に保護されるとともにキャップ23aを外すだけ
で簡単にメンテナンスできる。
方向に移動させていたが、本実施例ではJアシリンダ2
8を使用しているので、エア用電磁弁38の開閉操作の
みで行なうために制御性が良くなる。さらに、支柱23
の上部にキャップ23aを設けるととにその支柱23内
にエアシリンダ28の空気配管と充電のための電力供給
線を内蔵したので、空気配管と電力供給線は通常は支柱
23内に保護されるとともにキャップ23aを外すだけ
で簡単にメンテナンスできる。
さらに、車両側電極端子18と地上側電極端子36とは
車両側電極端子18に地上側電極端子36を押しつける
力によって接合を保っているため、この力は充電中も加
える必要があり、従来のようにモータMでこのようなこ
とを行なうと、モータMの過熱笠の配慮が必要となりモ
ータMにとっては良い使い方ではないが、本実施例では
エアシリンダ28を使用して一定圧力で押すためこの点
の配慮はまったく必要なくなる。
車両側電極端子18に地上側電極端子36を押しつける
力によって接合を保っているため、この力は充電中も加
える必要があり、従来のようにモータMでこのようなこ
とを行なうと、モータMの過熱笠の配慮が必要となりモ
ータMにとっては良い使い方ではないが、本実施例では
エアシリンダ28を使用して一定圧力で押すためこの点
の配慮はまったく必要なくなる。
尚、この発明は上記実施例に限定されることはなく、そ
の関節機構は第6図に示すように2本の支柱44.45
を立設して後方の支柱45にてアーム46を支持し、前
方の支柱44を第7図に示すように二重円筒構造(スリ
ーブ構造)とするとともにその両支社44a、44b間
にスプリング44cを介在させ上下動可能としてもよい
。さらに、7−ム46先端にはビン47にて地上側電極
端子48を左右に回動可能に連結支持するようにしても
よい□。あるいは、第8図に示すように、前方の支柱4
5にてアーム46を支持し、後方の支柱44を上下動可
能としてもよい。
の関節機構は第6図に示すように2本の支柱44.45
を立設して後方の支柱45にてアーム46を支持し、前
方の支柱44を第7図に示すように二重円筒構造(スリ
ーブ構造)とするとともにその両支社44a、44b間
にスプリング44cを介在させ上下動可能としてもよい
。さらに、7−ム46先端にはビン47にて地上側電極
端子48を左右に回動可能に連結支持するようにしても
よい□。あるいは、第8図に示すように、前方の支柱4
5にてアーム46を支持し、後方の支柱44を上下動可
能としてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、電極端子の接合
作業時の充電アームの伸長動作を円滑に行なうことがで
きるとともに、長時間の充電も各部材に無理な力が付与
されることなく安定して充電できる優れた効果を発揮す
る。
作業時の充電アームの伸長動作を円滑に行なうことがで
きるとともに、長時間の充電も各部材に無理な力が付与
されることなく安定して充電できる優れた効果を発揮す
る。
第1図はこの発明を具体化した無人搬送車の自動充電装
置の側断面図、第2図は無人搬送車の自動充電装置の平
面図、第3図は充電ステーションの平面図、第4図面は
支柱の上部を示す斜視図、第5図は無人搬送車の自動充
電装置の作用を説明するための側断面図、第6図は別例
の関節構造を示す斜視図、第7図はその要部断面図、第
8図は他の別例の関節構造を示す斜視図、第9図は従来
の無人搬送車の自動充21装置の側断面図である。 11は無人搬送車、12は蓄電池としてのバッテリー、
17は案内部材、18は車両側電極端子、23は支柱、
24はストッパビン、25はアーム支持部材、27は水
平アーム、28はエアシリンダ、33は地上電極用ブラ
ケット、34はビン、35は緩衝パツキン、36は地上
側電極端子、43は充電器。
置の側断面図、第2図は無人搬送車の自動充電装置の平
面図、第3図は充電ステーションの平面図、第4図面は
支柱の上部を示す斜視図、第5図は無人搬送車の自動充
電装置の作用を説明するための側断面図、第6図は別例
の関節構造を示す斜視図、第7図はその要部断面図、第
8図は他の別例の関節構造を示す斜視図、第9図は従来
の無人搬送車の自動充21装置の側断面図である。 11は無人搬送車、12は蓄電池としてのバッテリー、
17は案内部材、18は車両側電極端子、23は支柱、
24はストッパビン、25はアーム支持部材、27は水
平アーム、28はエアシリンダ、33は地上電極用ブラ
ケット、34はビン、35は緩衝パツキン、36は地上
側電極端子、43は充電器。
Claims (1)
- 1、蓄電池を搭載し走行路に沿つて走行する無人搬送車
と、前記走行路の途中の地上側に配置される充電設備と
を備え、無人搬送車が充電設備とは離間した位置に停止
し充電設備の充電アームが無人搬送車の案内部材に案内
されながら伸長してそのアーム先端に設けた地上側電極
端子と前記無人搬送車に用意された車両側電極端子とを
接合させることにより無人搬送車の蓄電池を充電するよ
うにした無人搬送車の自動充電装置において、前記充電
アームを関節構造として同アームに複数の自由度をもた
せてなる無人搬送車の自動充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072421A JPH01248902A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 無人搬送車の自動充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072421A JPH01248902A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 無人搬送車の自動充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248902A true JPH01248902A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13488805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072421A Pending JPH01248902A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 無人搬送車の自動充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421101U (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-21 | ||
| JPH05292607A (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-05 | Hitachi Cable Ltd | 移動装置搭載バッテリー充電用接触通電装置 |
| JP2017537600A (ja) * | 2014-09-25 | 2017-12-14 | ブルートラムBluetram | 電気自動車充電ステーション用の伸縮可能な電気結合装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711807U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | ||
| JPS57110005A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic charging device |
| JPS62254603A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Toshiba Corp | 自動充電装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63072421A patent/JPH01248902A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711807U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | ||
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| JPS62254603A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Toshiba Corp | 自動充電装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421101U (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-21 | ||
| JPH05292607A (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-05 | Hitachi Cable Ltd | 移動装置搭載バッテリー充電用接触通電装置 |
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| US10328813B2 (en) | 2014-09-25 | 2019-06-25 | Bluetram | Extendable electric coupling device for an electric vehicle charging station |
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