JPH01248930A - エレベーターの異常検出装置 - Google Patents
エレベーターの異常検出装置Info
- Publication number
- JPH01248930A JPH01248930A JP7435688A JP7435688A JPH01248930A JP H01248930 A JPH01248930 A JP H01248930A JP 7435688 A JP7435688 A JP 7435688A JP 7435688 A JP7435688 A JP 7435688A JP H01248930 A JPH01248930 A JP H01248930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- circuit breaker
- breaker
- elevator
- turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータ−の制御装置に係り、特にホームエ
レベータ−に好適な異常検出装置に関する。
レベータ−に好適な異常検出装置に関する。
従来、特開昭58−89572号に示される様にエレベ
ータ−の制御装置では、回路素子の一種としてコンデン
サを用いている。
ータ−の制御装置では、回路素子の一種としてコンデン
サを用いている。
上記従来技術はコンデンサの異常を検出して。
エレベータ−の電源をOFFさせる点について配置具さ
れておらず、コンデンサの絶縁劣化による焼損防止等の
問題があった。ホームエレベータ−の昇降路は木造で燃
えやすいため、とくに機器の発火・発熱に気を使う必要
がある。
れておらず、コンデンサの絶縁劣化による焼損防止等の
問題があった。ホームエレベータ−の昇降路は木造で燃
えやすいため、とくに機器の発火・発熱に気を使う必要
がある。
本発明の目的は上記問題点を解決し、コンデンサの異常
を感知し、未然にエレベータ−あるいは建物の火災を防
止することにある。
を感知し、未然にエレベータ−あるいは建物の火災を防
止することにある。
上記目的はコンデンサと直列に接続された遮断器により
コンデンサの異常を検出してコンデンサが存在する回路
を0FFL、、遮断器の動作に連動して主遮断器をOF
Fすることにより達成される。
コンデンサの異常を検出してコンデンサが存在する回路
を0FFL、、遮断器の動作に連動して主遮断器をOF
Fすることにより達成される。
絶縁劣化による発熱や短絡による過大電流の発生などコ
ンデンサが異常のとき、コンデンサに直列接続されてい
る遮断器をOFFすることで、コンデンサの異常を感知
し、この遮断器の接点に直列接続されている主遮断器の
外部開放用コイルを励磁し、主回路をOFFさせる。
ンデンサが異常のとき、コンデンサに直列接続されてい
る遮断器をOFFすることで、コンデンサの異常を感知
し、この遮断器の接点に直列接続されている主遮断器の
外部開放用コイルを励磁し、主回路をOFFさせる。
この動作によって、エレベータ−を停止させ、コンデン
サの絶縁劣化を防止し、さらには火災を防止することが
できる。
サの絶縁劣化を防止し、さらには火災を防止することが
できる。
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図はエレベータ−主制御回路を示す。電源R9T、
主遮断器MCB、この引外しコイルSHT、遮断器の接
点CA、上昇用接触器11、下降用接触器12、モータ
M、コンデンサC5遮断器CB、制御用TR1制御回路
CTRから成る。
主遮断器MCB、この引外しコイルSHT、遮断器の接
点CA、上昇用接触器11、下降用接触器12、モータ
M、コンデンサC5遮断器CB、制御用TR1制御回路
CTRから成る。
主電源がONしていれば主遮断器MCBを投入すること
によりエレベータ−としての電源がONし、呼びが発生
すればエレベータ−は上昇用接触器11または下降用接
触器12をONし、上下に運転する。
によりエレベータ−としての電源がONし、呼びが発生
すればエレベータ−は上昇用接触器11または下降用接
触器12をONし、上下に運転する。
しかし、モータMの制御用コンデンサCが絶縁劣化等に
より異常発熱した場合、火災発生の恐れがあり、この保
護が必要となってくる。
より異常発熱した場合、火災発生の恐れがあり、この保
護が必要となってくる。
そ”こて、コンデンサCを保護するために、コンデンサ
Cと直列に接続された遮断器CBの内蔵電磁コイルが異
常を感知して、遮断器CBがOFFし、主遮断器MCB
の引外しコイルSHT回路に接続されている遮断器CB
の補助接点CAがONして、主遮断器MCBを自動遮断
し、エレベータ−を停止させるものである。
Cと直列に接続された遮断器CBの内蔵電磁コイルが異
常を感知して、遮断器CBがOFFし、主遮断器MCB
の引外しコイルSHT回路に接続されている遮断器CB
の補助接点CAがONして、主遮断器MCBを自動遮断
し、エレベータ−を停止させるものである。
本発明によればコンデンサが焼損する前に遮断器が感知
してエレベータ−の電源をOFFできるので、コンデン
サの絶縁劣化および建物の火災を防止する効果がある。
してエレベータ−の電源をOFFできるので、コンデン
サの絶縁劣化および建物の火災を防止する効果がある。
第1図は本発明の一実施例になる異常検出装置、の回路
図である。 R,T・・・電源、MCB・・・主遮断器、SHT・・
・主遮断器用外しコイル、CB・・・遮断器、CA・・
・遮断器CBの補助接点、C・・・コンデンサ、M・・
・モータ、11・・・上昇用接触器、12・・・下降用
接触器。 代理人 弁理士 小川勝馬f−1 1Σ ゝて
図である。 R,T・・・電源、MCB・・・主遮断器、SHT・・
・主遮断器用外しコイル、CB・・・遮断器、CA・・
・遮断器CBの補助接点、C・・・コンデンサ、M・・
・モータ、11・・・上昇用接触器、12・・・下降用
接触器。 代理人 弁理士 小川勝馬f−1 1Σ ゝて
Claims (1)
- 1、主遮断器とコンデンサを備えたエレベーター制御装
置において、コンデンサと直列にコンデンサに流れる電
流を検知してオフする遮断器が接続され、該遮断器は補
助接点を有してオフにより上記主遮断器をオフすること
を特徴とするエレベーターの異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435688A JPH01248930A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | エレベーターの異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435688A JPH01248930A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | エレベーターの異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248930A true JPH01248930A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13544764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7435688A Pending JPH01248930A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | エレベーターの異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248930A (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7435688A patent/JPH01248930A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920004285B1 (ko) | 엘리베이터의 제어장치 | |
| JP4384174B2 (ja) | 電気負荷のフェールセーフ停止用の安全切換装置およびその方法 | |
| JP2009011042A (ja) | 突入電流防止回路の保護方法およびインバータ装置 | |
| JPH0268570A (ja) | 画像記録装置の電源装置 | |
| US5416399A (en) | On-site electric motor start-up diagnostic tool | |
| KR100411672B1 (ko) | 크레인 추락 및 과부하방지 회로 | |
| JP2006290507A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPH05316745A (ja) | 保護回路異常検出装置 | |
| JPS63129866A (ja) | 静止型変換器 | |
| JPH08186923A (ja) | 負荷駆動回路の接点保護装置および接点異常診断装置 | |
| JP3420651B2 (ja) | 発電機保護装置 | |
| KR100532037B1 (ko) | 엘리베이터의 보호장치 및 방법 | |
| JPH02110096A (ja) | エレベーターの扉制御装置 | |
| JPH0322816A (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPH03106788A (ja) | エレベータの扉制御装置 | |
| JPS62107308A (ja) | ロボツトの速度制限装置 | |
| KR910002759Y1 (ko) | 리액터의 소손 방지 회로 | |
| JP2581598B2 (ja) | 電気機器保護装置および電気機器制御装置 | |
| KR920004996Y1 (ko) | 전류감지형 배기팬 제어장치 | |
| KR20050028219A (ko) | 엘리베이터의 정전시 제동회로 | |
| JPH04286597A (ja) | 吊り下げ式物体昇降機の異常昇降停止装置 | |
| JP3002223B2 (ja) | 電源保護回路 | |
| KR920007688Y1 (ko) | 에스컬레이터의 이상 전류 검출회로 | |
| JPS6222543Y2 (ja) | ||
| JPH01152970A (ja) | インバータ制御装置 |