JPH012489A - 光効率を向上したライトバルブ投影装置 - Google Patents

光効率を向上したライトバルブ投影装置

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JPH012489A
JPH012489A JP63-110626A JP11062688A JPH012489A JP H012489 A JPH012489 A JP H012489A JP 11062688 A JP11062688 A JP 11062688A JP H012489 A JPH012489 A JP H012489A
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light valve
light
projection device
lenslets
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トマス・スレルケルド・ツルー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は一般にシュリーレン暗視野型のライトバルブ投
影装置に関するものであり、更に詳しくは2つのライト
バルブを使った装置であって、そのうちの1つのライト
バルブが改良された光透過性スロット構成ををする入力
マスクを構成する光学瞳を持ち、対応する出力パルスと
協同して、入力マスクおよび出力マスク中の利用し得る
スロットを完全に利用する。
シュリーレン投写レンズを使ったライトバルブ投影装置
の一般的な原理と機構はたとえば米国特許第3.437
.746号に述べられている。このようなシステムは、
1つのライトバルブを利用するもので、粘性のある光変
調媒体の共通領域すなわち制御層ならびに共通の電子ビ
ームを使って、複数の同時に発生する電気信号に応答し
て光ビームの原色成分の点ごとの透過を同時に制御する
ための変形を制御層に生じさせて、カラー像を投影する
。
° ライトバルブ投影装置では、フィルタを通った光が
、小レンズの配列で構成されたレンチキュラーレンズに
よって入力バープレートまたは入力マスクのスロットに
集束されて、入力マスクを通過する。電子ビームによっ
て制御層に書込まれた回折格子によって光線が回折され
たか否かに応じて、出力バープレートまたは出力マスク
は光線を阻止または通過させる。入力マスクと出力マス
クの構成は相補的である。すなわち、出力マスクの不透
明領域は入力マスクのスロット(すなわち透明領域)と
整合すると共に、出力マスクのスロットは入力マスクの
透明領域と整合する。入力マスクの構成に応じてカラー
フィルタープレートとレンチキュラーレンズの構成が規
定される。
111−ライトバルブ金色投影装置は代表的な変調光出
力が約1200ルーメンであり、多くの用途に受入れる
ことができる。しかし、もっと高い光出力と解像度が要
求されるシミュレータφデイスプレィ、アリーナ・デイ
スプレィ、および幅が20フイートを超える大観衆用ス
クリーンのようないくつかの用途がある。このような用
途に対しては2個のライトバルブを用いた多重ライトバ
ルブ(M L V)投影装置が使用される。ライトバル
ブのうち1つは緑色の光を作るために用いられ、別の1
つは赤と青の色(マゼンタ)を作るために用いられる。
このようなMLV投影装置は2000ルーメンの光出力
に達することができるが、−貫した充分な余裕はない。
光源、二色性カラーおよび効率の変化、ライトバルブの
効率、ならびに走査速度によって、2000ルーメンの
出力に達するか否かがきまる。このようなMLV投影装
置は米国特許第3.285.811号に述べられている
。
第1図には、青と赤の2色のライトバルブが示されてい
る。第1図を参照して簡単に述べると、入力マスク20
のスロットは、「赤スロット」と呼ばれる水平方向に配
向されたスロットがプレートの中心に位置し、「青スロ
ット」と呼ばれる垂直方向に配向されたスロットが赤ス
ロットの上と下に位置するように配列される。前述した
ように、出力マスクは入力マスクに対して相補的である
。
すなわち、出力マスクの不透明なバーは入力マスク20
のスロットと整合する。従来技術の入力マスク20の拡
大図が第2図に示されている。説明のため、入力マスク
20の一部を取り去ってレンチキュラーレンズ装置16
および18の小レンズすなわちレンチキュール19の配
列を示している。
この形式の入力マスクでは、水平スロット22が小レン
ズの列とそれぞれ整合し、隣り合うスロット22は不透
明なバー24によって隔てられている。
第2図に示される構成、すなわち5つの水平スロット2
2が入力マスク20の第1の領域すなわち中心部分を占
め、かつ不透明なバー32によって隔てられた7つの垂
直スロット30が中心部分より上の部分と下の部分より
なる第2の領域に配置されるという構成は、最高の光出
力ではなくて可能な最高の解像度を得るための妥協的設
計である。水平スロット22および垂直スロット30は
小レンズの頂点に1つずつ対応するように配置され、ス
ロットの幾何学的透過率は25%である。
すなわち、入力スロットは小レンズの中心から中心まで
め間隔の25%を占める。525本の走査速度の場合、
水平スロット22に対するピーク瞬時変調光効率は28
.4396(第2次、第2次および第3次の光線の利用
を含む)であるが、1023本の走査速度の場合、ピー
ク効率は22.86%に下ることがわかった。これは、
2次光線の利用に対応する回折角も出力バー(またはそ
れと1対1の関係にある入力スロット)の角度間隔に対
応し、2次光線が完全に阻止されるからである。
発明の要約 ライトバルブ投影装置は、入力マスクとそれに対して相
補的な出力マスクを有するシュリーレン暗視野型の2色
ライトバルブを含む。2色ライトバルブは光学瞳を有し
、光学瞳は第1および第2の方向に配列された複数の小
レンズで構成された小レンズのアレーを含んでいる。入
力マスクの第1の領域には第1の方向に伸びるスロット
が設けられ、また第2の領域には第2の方向に伸びるス
ロットが設けられている。各領域のスロットは不透明な
バーによって隔てられている。光フィルタ手段が設けら
れ、上記第1の領域のスロットに第1の色を通し、上記
第2の領域のスロットに第2の色を通す。入力マスクは
、第1の領域のスロットを、第1の方向に配列された小
レンズに対して非対称に配置することによって従来の入
力マスクに比べて改良される。この改良の効果は第1の
色の光出力が大幅に大きくなることである。
好適実施例の説明 カラーデイスプレィを作るための多重ライトバルブ(M
LV)投影装置はシュリーレン暗視野型の2個の別々の
ライトバルブを含む。一方のライトバルブは第1の原色
(たとえば緑)を発生し、他方のライトバルブは2色(
たとえば赤と青)を発生する。再び第1図および第2図
を参照すると、本発明を適用できる代表的な2色ライト
バルブ投影装置が示されている。この装置は順に、楕円
反射器12をそなえた、白色光を発生するランプ10、
カラーフィルタ・プレート14、ランプ側とは反対側の
表面上に第1の小レンズ17のアレーを配置した第1の
レンチキュラーレンズ・プレート16、および入力味を
含み、入力味はランプ側の表面上に第2の小レンズ19
のアレーが配置され、反対側の表面上に入力マスク20
が配置された第2のレンチキュラーレンズ・プレート1
8で構成される。第2図に示す従来の入力マスク20で
は、第1の領域すなわち中心部分に、不透明なバー24
によって隔てられた複数の水平方向に伸びる第1のスロ
ット22が設けられている。マスクの中心には、第1図
に破線で概略的に示した電子銃28のために開口が設け
られている。入力マスク20の第2の領域が中心部分よ
り上の部分と下の部分を含み、この第2の領域には複数
の垂直方向に伸びる第2のスロット30が形成すれて、
不透明なバー32によって隔てられている。第2図には
また、入力マスク20の一部を破断して、第2のレンチ
キュラーレンズ・プレート18の第2の小レンズ19が
水平方向に伸びる行と垂直方向に伸びる列として配列さ
れて小レンズのアレーを形成する様子を示しである。5
個の水平スロット22が入力マスクの中心部分に形成さ
れ、7個の垂直スロット30が入力マスク20の中心部
分より上の部分と下の部分に形成されている。水平スロ
ット22および垂直スロット30はともに第2の小レン
ズ19の頂点のそれぞれに整合するように配置される。
スロット22および30は第2の小レンズ19の中心か
ら中心までの間隔の25%の幾何学的透明度、すなわち
幅をそなえている。
しかし、第2の小レンズ19はほぼ長方形で、縦横比が
3対4であるので、水平スロット22は垂直スロット3
0に比べて3対4の比だけ互いに近接しかつ狭くなって
いる。
第2のレンチキュラーレンズ・プレート18はライトバ
ルブ34の密閉エンベロープの一部を形成する。ライト
バルブ34の中には電子銃28、入力マスク20.偏向
プレート36、回転ディスク38、および流体タンク4
0が含まれている。
回転ディスク38がタンク40を通って回転するにつれ
て、回転ディスク38の上に制御オイル層が形成される
。電子銃28からの電子ビーム(図示しない)によって
制御層ラスタ面42の上に情報が書き込まれる。シュリ
ーレン・レンズ46、出力カラー選択マスク48、およ
び投写レンズ50を含むシュリーレン投写レンズ系44
が、ライトバルブ34の、電子銃28とは反対側の端に
固定される。出力マスク48は入力マスク20の相補に
なっている。すなわち、出力マスク48の(第1図に概
略的に示す)水平スロットおよび垂直スロットが入力マ
スク20の不透明な水平バー24および垂直バー32と
それぞれ整合し、また出力マスク48の水平バーおよび
垂直バーが入力マスクの水平スロット22および垂直ス
ロット30と整合する。もちろん出力マスク48には中
心の開口がない。したがって、制御層が乱されない場合
、すなわち制御層に情報が書き込まれない場合には、出
力マスク4Bのバーは入力マスク20のスロット22お
よび30を通った光を阻止し、ライトバルブ投影装置か
らの光出力はない。これがシュリーレン暗視野型のライ
トバルブ投影装置の基本的な特徴である。
第1図および第2図に示された2色ライトバルブ投影装
置の例では直交回折軸および適当な空間ろ減作用を使っ
て、画素の色と強度を独立に制御する。ライトバルブ3
4の入力瞳は色に関して空間ろ減作用により分割されて
、フィルタ・プレート14からの赤色光が水平スロット
22を通過し、フィルタ会プレート14からの青色光が
垂直スロット30を通過するようにする。高周波搬送波
、たとえば525本の走査速度の場合は48MH2およ
び96MH2,1023本の走昏速度の場合は96MH
2の搬送波が偏向プレート36のうちの垂直プレートに
印加され、赤色映像信号によって変調される。電子ビー
ムは制御層ラスタ面42の上に変調されたラスタすなわ
ち第1の回折格子を形成する。調波関係にある搬送波信
号、たとえば525本の走査速度の場合は12MH2,
1023本の走査速度の場合は24MH2のような分数
調波の搬送波を水平プレートに印加して、これを青色映
像信号で変調することによって電子ビームを水平方向に
速度変調することにより、第1の格子に直交して第2の
回折格子が形成される。制御層ラスク面42上の第1の
回折格子は赤色光を垂直方向に回折する。これにより、
赤色光は出力マスク48に形成された相補的な水平スロ
ットを通過する。一方、制御層ラスク面42上の第2の
回折格子は青色光を水平方向に回折して、出力マスクの
相補□的な垂直スロットを通過させる。
上述のMLV投影装置の2色ライトバルブは通常のもの
である。装置の光出力は2色ライトバルブの赤色光出力
によって制御される。更に詳しく言うと、入力マスク2
0とそれに対して相補的な出力マスク48の構成によっ
て制限される。
入力マスク20の幾何学的透過率は25%であり、実際
の入力透過率は43%である。実際の透過率が幾何学的
透過率より高くなるのは、5つの水平スロットの各々が
関連する1行の第1の小レンズの頂点の上に中心合わせ
されていて、行の小レンズの行が入射光の一部を対応す
る水平スロット22に集束するからである。下記の表I
は赤色光を通す入力マスク20の5つの水平スロットに
ついて、525本と1023本の線走査の場合の第1次
、第2次および第3次の回折光の利用率とピーク効率の
パーセントを示す。
表1 このように入力マスク20の構成では、1023本の高
解像度の場合の赤色光出力は525本の標準的な解像度
の場合より効率が低くなる。というのは第2次の回折光
が完全に阻止され、第3次の回折光の透過が大幅に減少
するからである。
第3図および第4図はマスクの中心部分に形成した4つ
の水平スロット62により大幅に赤色光出力を高くする
改良された構成の本発明による入力マスク60を示す。
この入力マスク60の中心部分に設けられる水平スロッ
トの数が従来の入力マスク20に比べて少なくなってい
るが、入力マスク60では525本と1023本の線走
査の場合において最初の3つの次数の回折光の利用率が
最適化されている。
第3図では、入力マスク60の一部を破断して、第2の
レンチキュラーレンズ中プレート18および水平方向の
行と垂直方向の列に配列された第2の小レンズ19をも
示している。レンズ・プレート18および第2の小レン
ズ19は従来のものである。そして前に述べたように、
小レンズの縦横比は3対4である。入力マスク60の水
平スロット62の幾何学的透過率は50%である。すな
わち、各水平スロットの幅は小レンズの隣接した行の間
の中心から中心までの距離の50%である。
簡単に述べると、各水平スロット62の幅は小レンズ1
9の小さい方の寸法の50%である。第4図は入力マス
ク60と第2のレンチキュラーレンズ・プレート18の
一部を示す。小レンズ19のうち入力マスクの不透明な
部分の後に小レンズは破線で囲んで示しである。水平ス
ロット62はレンチキュラーアレーの小レンズ19の行
に対して非対称に配置される。外側の2つの水平スロッ
ト62aは小レンズの隣り合う行の中心間の距離の12
.5!%だけ外側に形成される。内側の2つの水平スロ
ット62bは12.596だけ内側に形成される。不透
明なバー64により水平スロット62が互いに隔てられ
る。内側の2つの水平スロット62bを隔てているバー
64は外側の水平スロット62aと内側の水平スロット
62bを隔てている不透明なバー64より広い。第4図
によりはっきりと示されているように、中心のバー64
は小レンズの中心の行を完全に覆うようになっている。
合計5行の小レンズ19がマスク60の中心部に対応し
ている。
入力マスク60の中心部より上と下にある部分には7個
の垂直スロット66が形成され、垂直スロットは不透明
なバー68によって隔てられている。垂直スロット66
は小レンズ19の頂点に対して対称に配置される、すな
わち小レンズの頂点に中心合わせされている。垂直スロ
ット66は水平スロット62に対してほぼ直角である。
垂直スロット66の幾何学的透過率は、従来のマスク2
0では25%であるのに対して、本発明のマスク60で
は小レンズ19の大きい方の寸法に沿った小レンズの中
心間の間隔の29%まで増加した。
マスクには電子銃(図示しない)を入れるため中心間ロ
ア0が設けられている。水平スロット62の幾何学的透
過率を50%に倍増すると共に、小レンズの行の頂点に
対してスロット62を非対称に配置し、更に小レンズの
中心の行を見えないように覆9たことにより、実際の入
力透過率が55゜59%になり、525本の線走査と1
023本の線走査の両方の場合において4つのスロット
62を通る赤色光のピーク効率が増大するという予想外
の結果が生じた。このような結果を表■に示す。
表■ 1023本の高解像度線走査では、赤色光の効率が従来
の入力マスク20の場合の22.86’、6に対して、
本発明の入力マスク60の場合には29.5296とな
り、赤色光出力が少なくとも30%改溌される。垂直ス
ロット66の幾何学的スロット幅が増加するため、入力
マスク6oの青色光出力も従来の入力マスク2oに比べ
て約1406改善される。出力マスク(図示しない)は
、その中に中心開口がないという点を除けば、入力マス
クに対して相捕的になっている。
赤色と青色の光についての2色ライトバルブの説明を行
なってきたが、本発明はこれらの色に限定されない。カ
ラーフィルタ・プレートの特性に応じて任意の補色を使
うこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は入力マスクと出力マスクを含む代表的な従来技
術のライトバルブ投影装置の概略構成図である。第2図
はレンチキュラーレンズ・プレートの小レンズを示すた
め一部を破断した従来の入力マスクの拡大図である。第
3図はレンチキらラーレンズ・プレートの小レンズを示
すため一部を破断した本発明による入力マスクの拡大図
である。 第4図は第3図の入力マスクの一部を破断した部分拡大
図である。 [主な符号の説明] 19・・・小レンズ、60・・・入力マスク、62a・
・・外側の水平スロット、62b・・・内側の水平スロ
ット、66・・・垂直スロット、64.68・・・不透
明なバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力マスクおよびそれと相補的な出力マスクを有す
    るシュリーレン暗視野型2色ライトバルブを含むライト
    バルブ投影装置において、2色ライトバルブに対する光
    学瞳が、 第1および第2の方向に配列された複数の小レンズより
    なる小レンズのアレーと、 上記第1の方向に伸びる複数の第1のスロットが形成さ
    れた第1の領域および上記第2の方向に伸びる複数の第
    2のスロットが形成された第2の領域を有し、上記第1
    および第2の領域のそれぞれの上記スロットが不透明な
    バーによって互いに隔てられている入力マスクと、 上記第1の領域の上記第1のスロットに第1の色を通し
    、上記第2の領域の上記第2のスロットに第2の色を通
    すための光フィルタ手段とを含み、上記入力マスクの上
    記第1領域の上記第1スロットが上記第1の方向に配列
    された上記小レンズに対して非対称に配置されているこ
    とを特徴とする、上記第1の色の光出力を改善したライ
    トバルブ投影装置。 2、上記第1領域の上記第1スロットの各々の幾何学的
    幅が上記第2領域の上記第2スロットの幾何学的幅より
    大きい請求項1記載のライトバルブ投影装置。 3、上記第1の領域が上記入力マスクの水平方向に伸び
    る中心部分よりなる請求項1記載のライトバルブ投影装
    置。 4、上記第2の領域が上記入力マスクの上記中心部分よ
    り上の部分と下の部分よりなる請求項3記載のライトバ
    ルブ投影装置。 5、上記マスクの上記中心部分に4つのスロットが形成
    され、そのうちの外側の2つのスロットは第2の領域の
    隣接部分に近くなるように非対称に配置され、内側の2
    つのスロットは互いに近くなるように非対称に配置され
    ている請求項3記載のライトバルブ投影装置。 6、5行の小レンズが上記入力マスクの上記の水平方向
    に伸びる中心部分に対応しており、中心の1行の小レン
    ズが上記の2つの内側のスロットを隔てる不透明なバー
    によって完全に覆われている請求項5記載のライトバル
    ブ投影装置。 7、隣り合う上記の内側のスロットと外側のスロットが
    それぞれ、隣り合う行の小レンズの中心間の垂直方向間
    隔に対して約12.5パーセントだけ非対称にずらされ
    ている請求項6記載のライトバルブ投影装置。 8、各スロットの幅が隣り合う行の小レンズの中心間の
    垂直方向間隔の約50パーセントである請求項7記載の
    ライトバルブ投影装置。 9、上記中心部分より上と下の上記部分に形成された上
    記スロットが上記中心部分に形成された上記スロットに
    対してほぼ直角である請求項4記載のライトバルブ投影
    装置。 10、上記中心部分より上と下の上記部分に形成された
    上記スロットは上記第2の方向に配列された上記小レン
    ズの列に対して対称に配置されていて、それぞれの幅が
    隣り合う列の小レンズの中心間の水平方向の間隔の約2
    9パーセントである請求項9記載のライトバルブ投影装
    置。 11、カラーで表示すべき画像がシュリーレン暗視野型
    の2個の別々のライトバルブからの光の相加によって形
    成され、第1のライトバルブが赤と青の光を発生し、第
    2のライトバルブが緑の光を発生し、上記第1のライト
    バルブが入力マスクおよびそれと相補的な出力マスクを
    有しているライトバルブ投影装置において、上記第1の
    ライトバルブに対する光学瞳が、 行と列に配列された複数の小レンズよりなる小レンズの
    アレーと、 水平方向に伸びる中心部分に上記小レンズの行の方向に
    伸びる複数の第1のスロットが形成され、また中心部分
    より上と下の部分に上記小レンズの列の方向に伸びる複
    数の第2のスロットが形成されており、上記中心部分お
    よび上記中心部分より上と下の上記部分に形成された上
    記スロットが不透明なバーによって互いに隔てられてい
    る入力マスクと、 上記中心部分の上記第1のスロットに赤色光を通し、上
    記中心部分より上と下の上記部分の上記第2のスロット
    に青色光を通すための光フィルタ手段とを含み、 上記中心部分の上記第1のスロットが行に配列された上
    記小レンズに対して非対称に配置され、上記中心部分の
    上記第1のスロットの各々の幾何学的幅が上記中心部分
    より上と下の上記部分の上記第2のスロットの幾何学的
    幅より大きいことを特徴とする、第1のライトバルブか
    らの赤色光出力を改善したライトバルブ投影装置。 12、上記複数の第1のスロットが上記マスクの上記中
    心部分に形成された4つの水平方向に配置されたスロッ
    トであり、これらのスロットのうち、上記中心部分より
    上の部分に隣接した一方の外側スロットが該上の部分に
    向って外側に非対称に配置され、他方の外側スロットが
    上記中心部分より下の部分に向って外側に非対称に配置
    され、内側の2つのスロットが互いに向って内側に非対
    称に配置されている請求項11記載のライトバルブ投影
    装置。 13、5行の小レンズが上記入力マスクの上記の水平方
    向に伸びる中心部分に対応し、中心の1行の小レンズが
    上記内側の2つのスロットを隔てる不透明なバーによっ
    て完全に覆われている請求項12記載のライトバルブ投
    影装置。 14、隣り合う上記内側および外側のスロットがそれぞ
    れ、隣り合う行の小レンズの中心間の垂直方向の間隔に
    対して約12.5パーセントだけ非対称にずらされてい
    る請求項13記載のライトバルブ投影装置。 15、上記第1のスロットの各々の幅が隣り合う行の小
    レンズの中心間の垂直方向の間隔の約50パーセントで
    ある請求項14記載のライトバルブ投影装置。 16、上記中心部分より上と下の上記部分に形成された
    上記第2のスロットは小レンズの列に対して対称に配置
    されていて、それぞれの幅が隣り合う列の小レンズの中
    心間の水平方向の間隔の約29パーセントである請求項
    15記載のライトバルブ投影装置。
JP63-110626A 1987-05-08 1988-05-09 光効率を向上したライトバルブ投影装置 Granted JPH012489A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/048,109 US4789221A (en) 1987-05-08 1987-05-08 Light valve projector apparatus having increased light efficiency
US048,109 1987-05-08

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPS642489A JPS642489A (en) 1989-01-06
JPH012489A true JPH012489A (ja) 1989-01-06
JPH0412078B2 JPH0412078B2 (ja) 1992-03-03

Family

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