JPH01249014A - 自動揺動装置を備えた揺動椅子及び乳幼児用揺動ベット - Google Patents
自動揺動装置を備えた揺動椅子及び乳幼児用揺動ベットInfo
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- JPH01249014A JPH01249014A JP7844988A JP7844988A JPH01249014A JP H01249014 A JPH01249014 A JP H01249014A JP 7844988 A JP7844988 A JP 7844988A JP 7844988 A JP7844988 A JP 7844988A JP H01249014 A JPH01249014 A JP H01249014A
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Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、同一機構の自動揺動装置を備えた揺動椅子及
び乳幼児用揺動ベットに間する。
び乳幼児用揺動ベットに間する。
(従来の技術)
従来から使用される揺動椅子や乳幼児用ベットには、一
般に自動的に作動する揺動装置の備えたものは提案され
ていない。
般に自動的に作動する揺動装置の備えたものは提案され
ていない。
例えば実開昭58−123739号、実開昭59−10
1755号、実開昭59−143462号、実開昭59
−11648号、実開昭62−87556号、等の公報
に開示された縦方向の揺動椅子は、何れも揺動部自体の
形状構造に工夫が加えられたものであり、また実開昭6
0−109451号、実開昭62−48255号公報に
開示された椅子は、前者は単に横捲れが、後者は単に縦
横両方向に揺動出来るよう考案されたものである。
1755号、実開昭59−143462号、実開昭59
−11648号、実開昭62−87556号、等の公報
に開示された縦方向の揺動椅子は、何れも揺動部自体の
形状構造に工夫が加えられたものであり、また実開昭6
0−109451号、実開昭62−48255号公報に
開示された椅子は、前者は単に横捲れが、後者は単に縦
横両方向に揺動出来るよう考案されたものである。
その他今日市場に提供された揺動椅子及び乳幼児用揺動
ベットは、前記各提案例を含めて、使用者自らの動作又
は他の人手で揺動させるもので、自動揺動装置を備えた
ものは、未だ提案されていない。
ベットは、前記各提案例を含めて、使用者自らの動作又
は他の人手で揺動させるもので、自動揺動装置を備えた
ものは、未だ提案されていない。
(発明が解決しようとする課題)
揺動椅子の目的は、揺動の間に瞑想にふけ 口り、安楽
感に浸り、眠りを誘うのが望ましく、従って使用者の労
力を用いないで、自動的な揺動装置を備えたものが要望
される。
感に浸り、眠りを誘うのが望ましく、従って使用者の労
力を用いないで、自動的な揺動装置を備えたものが要望
される。
又、乳幼児用揺動ベットも子供を寝かせるため、母親が
常時揺動を繰り返さなければならないので、眠りに入る
までは手が離せず家事がおろそかになる。
常時揺動を繰り返さなければならないので、眠りに入る
までは手が離せず家事がおろそかになる。
これらの課題を解決する為には、揺動作用を自動化し、
かつ切欠機構を備えることにより充分に目的が果たされ
る。
かつ切欠機構を備えることにより充分に目的が果たされ
る。
そこで自動化装置として動力源にモーターを用いること
が考えられるが、この場合はモーターの回転音が煩はし
いし、減速装置も加えなければならない為、装置は複雑
になる。
が考えられるが、この場合はモーターの回転音が煩はし
いし、減速装置も加えなければならない為、装置は複雑
になる。
即ち油圧又は空気圧ポンプ、コンプレッサー、電磁バル
ブ、アクチエーター等を備えるを要するが、これらは騒
音、揺動の原因となり却って使用者に不快感を与え、揺
動効果はむしろ減殺され不適当である。
ブ、アクチエーター等を備えるを要するが、これらは騒
音、揺動の原因となり却って使用者に不快感を与え、揺
動効果はむしろ減殺され不適当である。
l 〔発明の構成〕
(課題を解決する為の手段)
本発明の自動揺動装置を備えた揺動椅子及び乳幼児用揺
動ベットは、機器相互の接触が極めて少ない機構を有す
るもので、駆動源は磁気の相対する同極による反発力を
利用し、床上に接する揺動リンクの前部又は後部を上下
動させることによって、騒音、衝撃が皆無に近い極めて
効果的な手段を提供するものである。
動ベットは、機器相互の接触が極めて少ない機構を有す
るもので、駆動源は磁気の相対する同極による反発力を
利用し、床上に接する揺動リンクの前部又は後部を上下
動させることによって、騒音、衝撃が皆無に近い極めて
効果的な手段を提供するものである。
(第一実施例)
第1図乃至第5図は本発明の請求項1の自動揺動装置を
備えた揺動椅子(以下揺動椅子と略称する)の一実施例
を示す。
備えた揺動椅子(以下揺動椅子と略称する)の一実施例
を示す。
第1図及び第4図に示すとおり、本発明の揺動椅子は、
椅子枠(1)(1’)及び該椅子枠下部に於て、肘掛け
(2)(2’ )の方向に対称的かつ平行状に垂設され
た一対の揺動リンク(7)(7’)、並びに該揺動リン
クの前部もしくは後部内側に於て、両リンク問に繋設さ
れた連結板(9)の中央部に垂設した上下一対のソレノ
イド(11)(12)より形成されたソレノイド部(S
)をもって構成する。
椅子枠(1)(1’)及び該椅子枠下部に於て、肘掛け
(2)(2’ )の方向に対称的かつ平行状に垂設され
た一対の揺動リンク(7)(7’)、並びに該揺動リン
クの前部もしくは後部内側に於て、両リンク問に繋設さ
れた連結板(9)の中央部に垂設した上下一対のソレノ
イド(11)(12)より形成されたソレノイド部(S
)をもって構成する。
椅子枠(1)(1’)は通常の椅子と同様に任意のクツ
ション(3)(4)(5)(6)を座部、背もたれ部及
び足部に適宜取り付け、肘掛け(2)(2’)には、適
宜の位置にス゛ イッチ(17)及びタイマー(18
)を第5図の電気配線に従い取り付けである。
ション(3)(4)(5)(6)を座部、背もたれ部及
び足部に適宜取り付け、肘掛け(2)(2’)には、適
宜の位置にス゛ イッチ(17)及びタイマー(18
)を第5図の電気配線に従い取り付けである。
揺動リンク(7)(7’ )は第1図に示すように、幅
5〜lO糎、厚さ2〜5mの帯状板を使用し上面は水平
で、前部の高さ(11)は40〜50糎、後部の高さ(
h)は20〜40糎の変則楕円形を形成し、これら両揺
動リンク(7)(7’)の前部を第3図に示す裾開き梯
形連結板(9)にて固く繋架するとともに、該連結板(
9)の中央位置にソレノイド部(S)を垂設する。
5〜lO糎、厚さ2〜5mの帯状板を使用し上面は水平
で、前部の高さ(11)は40〜50糎、後部の高さ(
h)は20〜40糎の変則楕円形を形成し、これら両揺
動リンク(7)(7’)の前部を第3図に示す裾開き梯
形連結板(9)にて固く繋架するとともに、該連結板(
9)の中央位置にソレノイド部(S)を垂設する。
該ソレノイド部は、上下一対のソレノイド(11)(1
2)から形成され、各ソレノイドはソレノイドカバー(
26)<26’ )内に収容され、かつ各ソレノイドの
相対向する上下両端に取り付けた円盤(23)(23′
)の中央に育った、ソレノイド孔(25)(25’)に
、両ソレノイドの同極、例えばS極が在るように、ソレ
ノイド孔の上下面に、露出するよう円盤(23)(23
’ )とソレノイドカバー(26)(26’ )とを接
合させ、かつ上部円盤(23)は連結板下面にネジ(1
6)(18’)にて直接螺着する。
2)から形成され、各ソレノイドはソレノイドカバー(
26)<26’ )内に収容され、かつ各ソレノイドの
相対向する上下両端に取り付けた円盤(23)(23′
)の中央に育った、ソレノイド孔(25)(25’)に
、両ソレノイドの同極、例えばS極が在るように、ソレ
ノイド孔の上下面に、露出するよう円盤(23)(23
’ )とソレノイドカバー(26)(26’ )とを接
合させ、かつ上部円盤(23)は連結板下面にネジ(1
6)(18’)にて直接螺着する。
更に該上部円盤は前記連結板(9〉中央部のソレノイド
カバー(26)を垂設する穴(24)を挟んで、連結板
長手方向対称位置に、貰設したビン孔(22)(22’
)を貫通させ、頭部と連結板との間に遊嵌させた、ソ
レノイド引き揚げ用バネ(15)(16′)を備えたガ
イドビン(14)14”)にて、下部ソレノイドの円盤
(23’ )と連結させである。下部ソレノイドカバー
(26’ )の下端には緩衝を目的とするソレノイド用
クツション(13)、例えばゴム製のクツションを接着
し、床面との接触時に緩衝効果を得させる。叉ソレノイ
ドの直径は約5糎、円盤の直径は約10糎、上下円盤の
距離は約5糎が適当である。
カバー(26)を垂設する穴(24)を挟んで、連結板
長手方向対称位置に、貰設したビン孔(22)(22’
)を貫通させ、頭部と連結板との間に遊嵌させた、ソ
レノイド引き揚げ用バネ(15)(16′)を備えたガ
イドビン(14)14”)にて、下部ソレノイドの円盤
(23’ )と連結させである。下部ソレノイドカバー
(26’ )の下端には緩衝を目的とするソレノイド用
クツション(13)、例えばゴム製のクツションを接着
し、床面との接触時に緩衝効果を得させる。叉ソレノイ
ドの直径は約5糎、円盤の直径は約10糎、上下円盤の
距離は約5糎が適当である。
なは、連結板(9)、ソレノイドカバー(26)(26
’ )、円盤(23)(23’ )、ビン(14)(1
4′)、ソレノイド引き揚げ用バネ(15)(15’)
等ソレノイド部を構成する各材料は、ソレノイドを除き
すべて非磁性体の例えば、アルミニーラム、ステンレス
スチール、合成樹脂等の素材を使用することが望ましい
。
’ )、円盤(23)(23’ )、ビン(14)(1
4′)、ソレノイド引き揚げ用バネ(15)(15’)
等ソレノイド部を構成する各材料は、ソレノイドを除き
すべて非磁性体の例えば、アルミニーラム、ステンレス
スチール、合成樹脂等の素材を使用することが望ましい
。
次に、連結板(9)は前記の通り、両揺動リンク(7)
(7’)の間にネジ(10)(10’)(10”)(1
0′″)にて固く繋設し、かつ該連結板の適宜の位置に
リミットスイッチ(19)を取り付け、第5図のように
配線されである。
(7’)の間にネジ(10)(10’)(10”)(1
0′″)にて固く繋設し、かつ該連結板の適宜の位置に
リミットスイッチ(19)を取り付け、第5図のように
配線されである。
又両揺動リンク(7)(7’)の下面に、第2図に示す
ように、突起を表面に備えた弾性ベル) (8)(8’
)例えばばゴム製ベルトを接着することにより、本発
明の揺動椅子を滑らさないよう、かっ又静粛に安定して
揺動させる為の緩衝効果を与える事が出来る。
ように、突起を表面に備えた弾性ベル) (8)(8’
)例えばばゴム製ベルトを接着することにより、本発
明の揺動椅子を滑らさないよう、かっ又静粛に安定して
揺動させる為の緩衝効果を与える事が出来る。
尚、揺動リンクは木製、金属製、合成樹脂製等適宜の素
材を用いてよい。
材を用いてよい。
次に揺動椅子の停止位置はほぼ重心位置に等しく設定し
、リミットスイッチ(19)を回路を閉じた状態で連結
板(9)に設置している。
、リミットスイッチ(19)を回路を閉じた状態で連結
板(9)に設置している。
ソレノイド(11)(12)は前述した通り床面に対し
垂直に設け、かつ緩衝ゴム(]3)は床面に接触させて
あり、又対向するソレノイド(11)(12)相互は接
触しない程度の、間隙が設けられている為衝撃音は発し
ない。ソレノイド部(S)の設置位置は重心位置より足
先方向約25糎の位置が好適で、この時点における揺動
始動トルクは約4kgてある。
垂直に設け、かつ緩衝ゴム(]3)は床面に接触させて
あり、又対向するソレノイド(11)(12)相互は接
触しない程度の、間隙が設けられている為衝撃音は発し
ない。ソレノイド部(S)の設置位置は重心位置より足
先方向約25糎の位置が好適で、この時点における揺動
始動トルクは約4kgてある。
更に、揺動リンク(7)(7’)は重心位置より前方向
に於て、好ましくはほぼ直線状となし、体位が前傾し過
ぎるのを防止する。
に於て、好ましくはほぼ直線状となし、体位が前傾し過
ぎるのを防止する。
尚、揺動作用に依って揺動リンク(7)(7’)が弾性
ベルト(8)(8’ )を介し、床との接点が後方に移
動するが、重心位置は常に一定であるため、揺動慣性が
終われば停止位置に復帰する。
ベルト(8)(8’ )を介し、床との接点が後方に移
動するが、重心位置は常に一定であるため、揺動慣性が
終われば停止位置に復帰する。
第7図は、ソレノイド部(S)を揺動リンク(7)(7
’)の後部に設置した一実施例を示す。
’)の後部に設置した一実施例を示す。
この場合は、座位を後方に傾けた状態に保持させるよう
設計したもので、従って椅子枠(1)及び揺動リンク(
7)(7’ )の形状を、図面のように椅子枠(1)の
背もたれを後方に傾けるとともに、揺動リンク(7)(
7″)の後部に裾開き梯形連結板(9)を取り付け、か
つ該揺動リンク後部下面を重心位置付近より後方に向か
って直線状とするのが良い。
設計したもので、従って椅子枠(1)及び揺動リンク(
7)(7’ )の形状を、図面のように椅子枠(1)の
背もたれを後方に傾けるとともに、揺動リンク(7)(
7″)の後部に裾開き梯形連結板(9)を取り付け、か
つ該揺動リンク後部下面を重心位置付近より後方に向か
って直線状とするのが良い。
なは、機構作用に就いては、前例とほぼ同様である。
(作用)
以上説明する条件下に於て、タイマー(18)を必要時
間設定し、コンセン)(21)を経て、スイッチ(17
)を入力すればソレノイド(11)(12)の磁気は、
相反発して床に接する緩衝ゴム(13)を起点にして、
揺動椅子の前部を押し上げ、揺動を開始し、慣性が終わ
れば、停止位置に復帰する。
間設定し、コンセン)(21)を経て、スイッチ(17
)を入力すればソレノイド(11)(12)の磁気は、
相反発して床に接する緩衝ゴム(13)を起点にして、
揺動椅子の前部を押し上げ、揺動を開始し、慣性が終わ
れば、停止位置に復帰する。
リミットスイッチ入力を、繰り返すことにより、絶えず
前後方向に揺動作用が繰り返される。
前後方向に揺動作用が繰り返される。
その揺動速度は揺動リンクの前後長さをほぼl米とする
と2〜3秒間隔となる。
と2〜3秒間隔となる。
揺動開始時は、最大トルクを要するが、揺動椅子の作動
は、ゆるやかな為、始動迄は磁気反発力は最大に保持し
、揺動を開始すると、磁界内に於て、徐々に反発力は弱
くなり、揺動作用には理想的な、原動作用効果を発揮す
る。
は、ゆるやかな為、始動迄は磁気反発力は最大に保持し
、揺動を開始すると、磁界内に於て、徐々に反発力は弱
くなり、揺動作用には理想的な、原動作用効果を発揮す
る。
(第2実施例)
第6図は本発明の請求項第2項の自動揺動装置を備えた
乳幼児用揺動ベットの実施例を示す。
乳幼児用揺動ベットの実施例を示す。
即ち本発明の乳幼児用ベットは、ベット本 ノ体(20
)の下部に、弓形揺動リンク(27)(27”)を形成
する幅5〜101!厚さ2〜5I!の帯状板と、適宜の
位置にスイッチ(17)及びタイマー(18)を備えた
n形の支持枠(2B)(28’ )とを、一体止したも
のを、ベットの下面長手方向両側に、固着することに依
って構成され、かつ該弓形揺動リンク(27)(27’
)と床との接触面に滑り止めの弾性ベル) (8)(
8’ )を揺動リンクの下面に接着する。
)の下部に、弓形揺動リンク(27)(27”)を形成
する幅5〜101!厚さ2〜5I!の帯状板と、適宜の
位置にスイッチ(17)及びタイマー(18)を備えた
n形の支持枠(2B)(28’ )とを、一体止したも
のを、ベットの下面長手方向両側に、固着することに依
って構成され、かつ該弓形揺動リンク(27)(27’
)と床との接触面に滑り止めの弾性ベル) (8)(
8’ )を揺動リンクの下面に接着する。
また弓形揺動リンクの前部又は後部に於て、前記第1実
施例に示したと同様に、第3図に基づく、ソレノイド部
<S>を備えた裾開き梯形連結板(9)にて両弓形揺動
リンク間に固く繋架する。
施例に示したと同様に、第3図に基づく、ソレノイド部
<S>を備えた裾開き梯形連結板(9)にて両弓形揺動
リンク間に固く繋架する。
以下第3図、第5図と同様の構成をもって、第1実施例
に示すと同様の、磁気反発作用に依って自動的に揺動可
能な、乳幼児ベットが得られる。
に示すと同様の、磁気反発作用に依って自動的に揺動可
能な、乳幼児ベットが得られる。
・1 〔発明の効果〕
本発明は前記のごとく、自動揺動装置を備えた、揺動椅
子及び乳幼児用揺動ベットに間してであるが、従来の、
ものは、本人が上体を前後に動かして重心を移動し揺動
させるか、又は爪先で床を蹴って自ら揺動作用を起こさ
なければならない。
子及び乳幼児用揺動ベットに間してであるが、従来の、
ものは、本人が上体を前後に動かして重心を移動し揺動
させるか、又は爪先で床を蹴って自ら揺動作用を起こさ
なければならない。
乳幼児ベットも人手で動かさなければならない。
従って動作を止めれば単なる椅子或はベットに過ぎず、
何のメリットもない。
何のメリットもない。
自動揺動装置の作用により、本来の目的である、揺動に
よる気分転換、安楽感等、精神的満足感が得られる為、
リラックス出来て疲労回復にも役立ち乳幼児は安らかに
眠ることができる。
よる気分転換、安楽感等、精神的満足感が得られる為、
リラックス出来て疲労回復にも役立ち乳幼児は安らかに
眠ることができる。
乳幼児がむづかる原因は多々有るが、乳児の場合は特に
、原因の把握がむづかしい。
、原因の把握がむづかしい。
病気を除外すれば大別して、(A)空腹の場合、(B)
おむつが汚れている場合、(C)抱いて欲しい場合、等
であろう。
おむつが汚れている場合、(C)抱いて欲しい場合、等
であろう。
(A)(B)は最も重要なことで母親の手を借らなけれ
ばならないが、(C)は甘やかすことととなり、ついつ
い抱き上げる回数が増え、子供が甘えの習慣性を持ち、
結果的には、だっこから常時おんぶにニスカレートする
。
ばならないが、(C)は甘やかすことととなり、ついつ
い抱き上げる回数が増え、子供が甘えの習慣性を持ち、
結果的には、だっこから常時おんぶにニスカレートする
。
乳幼児用自動揺動ベットを提供することに依り、揺動に
よる乳幼児の精神安定に役立ち、躾は上にもよい結果を
もたらし、かつ母親の労力の削減にもつながる。
よる乳幼児の精神安定に役立ち、躾は上にもよい結果を
もたらし、かつ母親の労力の削減にもつながる。
従来の揺動椅子及び乳幼児用ベットは揺動中は床に接触
する揺動リンク部は、揺動毎に滑り、一方に移動するの
で、其都度元の位置に戻さなければならなかった。
する揺動リンク部は、揺動毎に滑り、一方に移動するの
で、其都度元の位置に戻さなければならなかった。
本発明が提供する自動揺動装置を備えた揺動リンク(7
)(7’)は動力源がモーターでなく、ソレノイドによ
る磁気反発を利用したものであるため、騒音、振動は皆
無であり、その上揺動リンクと床と・の接触面に介在す
る、滑り止め弾性ベル) (8)(8”)に依り揺動中
の椅子及びベットの移動は防止でき、タイマーをセット
しておけば、その時間中安定した、静粛揺動を続ける事
が出来る。
)(7’)は動力源がモーターでなく、ソレノイドによ
る磁気反発を利用したものであるため、騒音、振動は皆
無であり、その上揺動リンクと床と・の接触面に介在す
る、滑り止め弾性ベル) (8)(8”)に依り揺動中
の椅子及びベットの移動は防止でき、タイマーをセット
しておけば、その時間中安定した、静粛揺動を続ける事
が出来る。
なお、動力がモーターに比較して迩かに安価に提供する
ことが出来る等効果は頗る太きい。
ことが出来る等効果は頗る太きい。
第1図は本発明の第1実施例の側面図、第2図は揺動リ
ンクに取り付けた弾性ベルトの拡大断面図、第3図は裾
開き梯形連結板とソレノイド部(S)の斜視図、第4図
は揺動椅子の正面図、第5図は電気回路図、第6図は本
発明の第2実施例の乳幼児ベットの斜視図、第7図はソ
レノイド部を備えた裾開き梯形連結板を、揺動リンクの
後部に取り付けた側面図である。 l、1′・・・椅子枠 2.2′・・・肘掛け3.4
.5.6・・・クツション 7.7′・・・揺動リン
ク 8.8・・・弾性ベルト 9・・・裾開き梯形
連結板 S・・・ソレノイド部10.10’、10”
、10 ”’・・・ネジ 中11.12・・・ソレノ
イド 13・・・ソレノイド用クツション 14.
14′・・・ガイドビン15.15”・・・ソレノイド
引き揚げ用バネ16.16’・・・ネジ 】7・・・
スイッチ18・・・タイマー 19・・・リミットス
イッチ20・・・ベット本体 21・・・コンセント
22.22′・・・ピン孔 23.23′・・・円盤
24・・・穴 25.25′・・・ソレノイド孔
26.26 ’ ・・・ソレノイドカバー 27.2
7′・・・弓形揺動リンク28.28′・・・支持枠
ンクに取り付けた弾性ベルトの拡大断面図、第3図は裾
開き梯形連結板とソレノイド部(S)の斜視図、第4図
は揺動椅子の正面図、第5図は電気回路図、第6図は本
発明の第2実施例の乳幼児ベットの斜視図、第7図はソ
レノイド部を備えた裾開き梯形連結板を、揺動リンクの
後部に取り付けた側面図である。 l、1′・・・椅子枠 2.2′・・・肘掛け3.4
.5.6・・・クツション 7.7′・・・揺動リン
ク 8.8・・・弾性ベルト 9・・・裾開き梯形
連結板 S・・・ソレノイド部10.10’、10”
、10 ”’・・・ネジ 中11.12・・・ソレノ
イド 13・・・ソレノイド用クツション 14.
14′・・・ガイドビン15.15”・・・ソレノイド
引き揚げ用バネ16.16’・・・ネジ 】7・・・
スイッチ18・・・タイマー 19・・・リミットス
イッチ20・・・ベット本体 21・・・コンセント
22.22′・・・ピン孔 23.23′・・・円盤
24・・・穴 25.25′・・・ソレノイド孔
26.26 ’ ・・・ソレノイドカバー 27.2
7′・・・弓形揺動リンク28.28′・・・支持枠
Claims (2)
- (1)適宜の位置にスイッチ(17)及びタイマー(1
8)を取り付けた肘掛け(2)(2′)を備えた椅子枠
(1)(1′)の下部に、帯状板にて形成され、上面が
水平かつ前部と後部の高さが異なる変則楕円形状の一対
の揺動リンク(7)(7′)を、前記肘掛け方向に、対
称かつ平行に垂設したこと。 前記一対の揺動リンクの前部または後部に於て、適宜の
位置にリミットスイッチ(19)を備え、かつ中央位置
にソレノイド部(S)を垂設した裾開き梯形連結板(9
)にて両揺動リンク(7)(7′)を連結したこと。 前記ソレノイド部は、裾開き梯形連結板の中央部に穿設
された穴(24)を介して垂設した上下一対のソレノイ
ドカバー(26)(26′)内に収容されたソレノイド
(11)(12)から形成され、該両ソレノイドの同極
が、一定距離をもって相対向して露出し、かつ上部円盤
(23)は、前記裾開き梯形連結盤(9)の下面に直接
螺着され、該連結盤中央部の穴(24)を挟んで連結板
の長手方向対称位置に穿設された孔(22)(22′)
を貫通させながら、頭部と連結板との間に遊嵌させたソ
レノイド引き揚げ用バネ(15)(15′)を備えたガ
イドピン(14)(14′)にて、下部ソレノイドの円
盤(23′)と連結させ、更に下部ソレノイドカバー(
26′)の下端に、ソレノイド用クッション(13)を
取り付けたこと。 前記揺動リンク(7)(7′)の下面に、 表面が突起状を形成する弾性ベルト(8)(8′)を固
着したこと。 以上の構成要件を備えたことを特徴とする自動揺動装置
を備えた揺動椅子。 - (2)適宜のスイッチ(17)及びタイマー(18)を
取り付け、上辺がほぼベット本体(20)下面長手方向
の長さに相当する■形の支持枠(28)(28′)を、
ベット本体の下面長手方向に吊設し、該両支持枠の下端
長手方向に於て、帯状板にて形成され、ベットの長手方
向上縁より短少かつ支持枠長手方向長さより大なる上方
向に両端に反りを与えた弓形揺動リンク(27)(27
′)を、両支持枠にそれぞれ固着させ、かつ該弓形揺動
リンクの下面に、表面が突起状を形成する弾性ベルト(
8)(8′)を固着し、更に該両弓形揺動リンク間に、
請求項1に記載したソレノイド部(S)を備えた裾開き
梯形連結盤(9)を係着したことを特徴とする、自動揺
動装置を備えた乳幼児用揺動ベット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844988A JPH01249014A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 自動揺動装置を備えた揺動椅子及び乳幼児用揺動ベット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844988A JPH01249014A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 自動揺動装置を備えた揺動椅子及び乳幼児用揺動ベット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249014A true JPH01249014A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13662346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7844988A Pending JPH01249014A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 自動揺動装置を備えた揺動椅子及び乳幼児用揺動ベット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01249014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539813A (ja) * | 2005-04-29 | 2008-11-20 | ウォーソー・オーソペディック・インコーポレーテッド | 人工器官 |
| JP2010124853A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | リラックス装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4868358A (ja) * | 1971-12-20 | 1973-09-18 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7844988A patent/JPH01249014A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4868358A (ja) * | 1971-12-20 | 1973-09-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539813A (ja) * | 2005-04-29 | 2008-11-20 | ウォーソー・オーソペディック・インコーポレーテッド | 人工器官 |
| JP2010124853A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | リラックス装置 |
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