JPH012492A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
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- JPH012492A JPH012492A JP62-158324A JP15832487A JPH012492A JP H012492 A JPH012492 A JP H012492A JP 15832487 A JP15832487 A JP 15832487A JP H012492 A JPH012492 A JP H012492A
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- JP
- Japan
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- station
- master station
- slave
- slave station
- transmitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、連珠状に接続された親局と複数の子局との
間でポーリング方式により信号の送受信を行う遠方監視
制御装置に関するものである。
間でポーリング方式により信号の送受信を行う遠方監視
制御装置に関するものである。
第2図は、例えば特開昭57−69496号公報に示さ
れた従来の遠方監視制御装置を示すブロック図であシ、
前記公報では略記されている信号伝送系の部分を詳細に
示したものである。図において、0は親局、1及び2は
子局、3aib、4ae、4b+5a+5bはこの親局
Oと各子局1,2とを連珠状に接続している伝送路であ
る。また、親局0において、01は中央処理回路、02
は中央処理回路01にバス接続されたディジタル出力回
路、03は同じく中央出力回路01にバス接続されたデ
ィジタル入力回路、04はディジタル出力回路02に接
続された表示盤、05はディジタル入力回路034C接
続された制御卓、06は中央処理回路口1にバス接続さ
れた符号送受信回路、07は符号送受信回路06と伝送
路3aの間に接続された変調器、08は符号送受信回路
06と伝送路3bの間に接続された復調器である。さら
に、子局1゜2において、10.20は中央処理回路、
11.21は中央処理回路10.20にバス接続された
ディジタル出力回路、12.22は中央処理回路10.
20にバス接続されたディジタル入力回路、13.23
は中央処理回路10.20にバス接続された符号送受信
回路、14a、24bは親局側からの伝送路3a。
れた従来の遠方監視制御装置を示すブロック図であシ、
前記公報では略記されている信号伝送系の部分を詳細に
示したものである。図において、0は親局、1及び2は
子局、3aib、4ae、4b+5a+5bはこの親局
Oと各子局1,2とを連珠状に接続している伝送路であ
る。また、親局0において、01は中央処理回路、02
は中央処理回路01にバス接続されたディジタル出力回
路、03は同じく中央出力回路01にバス接続されたデ
ィジタル入力回路、04はディジタル出力回路02に接
続された表示盤、05はディジタル入力回路034C接
続された制御卓、06は中央処理回路口1にバス接続さ
れた符号送受信回路、07は符号送受信回路06と伝送
路3aの間に接続された変調器、08は符号送受信回路
06と伝送路3bの間に接続された復調器である。さら
に、子局1゜2において、10.20は中央処理回路、
11.21は中央処理回路10.20にバス接続された
ディジタル出力回路、12.22は中央処理回路10.
20にバス接続されたディジタル入力回路、13.23
は中央処理回路10.20にバス接続された符号送受信
回路、14a、24bは親局側からの伝送路3a。
4aに接続された復調器、14 a e 24 bは子
局側からの伝送路4b、5bに接続された復調器、15
a、25aは子局側への伝送路4a*5aに接続された
変調器、15b 、25bは親局側への伝送路3b、4
bに接続された変調器、16a、26aは顎調器14a
、24aと変調器15a 、25aの間に必要に応じて
挿入される再生中継回路、16b、26bは復調器14
b 、24bと変調器15b、25bの間に必要に応じ
て挿入される再生中継回路、11゜27は変調器15b
、 25bを、符号送受信回路13゜23と、復調器
14b、24b (あるいは再生中継回路16b、26
b ’)に切#)換え接続する切換回路である。
局側からの伝送路4b、5bに接続された復調器、15
a、25aは子局側への伝送路4a*5aに接続された
変調器、15b 、25bは親局側への伝送路3b、4
bに接続された変調器、16a、26aは顎調器14a
、24aと変調器15a 、25aの間に必要に応じて
挿入される再生中継回路、16b、26bは復調器14
b 、24bと変調器15b、25bの間に必要に応じ
て挿入される再生中継回路、11゜27は変調器15b
、 25bを、符号送受信回路13゜23と、復調器
14b、24b (あるいは再生中継回路16b、26
b ’)に切#)換え接続する切換回路である。
次に動作について説明する。
各子局1,2の中央処理回路10.20は常時ディジタ
ル入力回路12.22に入力されている図示を省略した
被監視機器の状態、例えばしゃ断器の開閉状態等をチエ
ツクし、状態変化があればそれを自回路内のメモリに記
憶する。また、親局0の中央処理回路01は爵号送受信
回路06に対し、順次各子局1,2に対しポーリングを
行なうための符号送信を指示する。
ル入力回路12.22に入力されている図示を省略した
被監視機器の状態、例えばしゃ断器の開閉状態等をチエ
ツクし、状態変化があればそれを自回路内のメモリに記
憶する。また、親局0の中央処理回路01は爵号送受信
回路06に対し、順次各子局1,2に対しポーリングを
行なうための符号送信を指示する。
今子局1に対するポーリングを行なう場合から説明する
。中央処理回路01は符号送受信回路06に対し、子局
1をポーリングする符号を送信するように指示すると、
符号送受信回路06は該当符号を作成して変調器07に
渡す。変調器07は直流パルスの符号を周波数偏移(フ
リケンシー・シフト・キーイング、 FSX )や光パ
ルス伝送におけるCMI(F−)’・マーク・インバー
ジョン)等、伝送路にマツチし、かつ雑、音に強い信号
に変調し、伝送路3aに送出する。
。中央処理回路01は符号送受信回路06に対し、子局
1をポーリングする符号を送信するように指示すると、
符号送受信回路06は該当符号を作成して変調器07に
渡す。変調器07は直流パルスの符号を周波数偏移(フ
リケンシー・シフト・キーイング、 FSX )や光パ
ルス伝送におけるCMI(F−)’・マーク・インバー
ジョン)等、伝送路にマツチし、かつ雑、音に強い信号
に変調し、伝送路3aに送出する。
子局1においては、復調器14aが到来した信号を直流
パルスの符号に復調して符号送受信回路13に渡し、同
時に変調器15aで上記同様の変調を行って伝送路4a
K送出する。ここで再生中継回路16aは長距離伝送で
パルス波形が歪む場合に整形し直して送信するため、必
要に応じ設けるものである。
パルスの符号に復調して符号送受信回路13に渡し、同
時に変調器15aで上記同様の変調を行って伝送路4a
K送出する。ここで再生中継回路16aは長距離伝送で
パルス波形が歪む場合に整形し直して送信するため、必
要に応じ設けるものである。
子局2においては、復調器24aが到来した符号を復調
して符号送受信回路23に渡す。従って子局1の符号送
受信回路13と子局2の符号送受信回路23とは、若干
の伝送遅れ時間の差があるのみで殆んど同時に親局0の
符号送受信回路06が送信した符号を受信する。
して符号送受信回路23に渡す。従って子局1の符号送
受信回路13と子局2の符号送受信回路23とは、若干
の伝送遅れ時間の差があるのみで殆んど同時に親局0の
符号送受信回路06が送信した符号を受信する。
各子局1,2の中央処理回路10.20は夫々の符号送
受信回路13.23が受信した符号を解読する。受信し
た符号は子局1に対するポーリングの符号であるため、
子局1の中央処理回路10は切換回路17を符号送受信
回路13側に切換えるとともに、符号送受信回路13に
対して、自局に状態変化がめったか否か、また変化があ
った場合には、何番目のし中断器が自動しゃ断したか等
の具体的な変化内容を示す符号を送信するよう指示する
。符号送受信回路13は、中央処理回路10の指示に基
いて符号を作成し、変調器15bを介して伝送路3bに
それを送出する。
受信回路13.23が受信した符号を解読する。受信し
た符号は子局1に対するポーリングの符号であるため、
子局1の中央処理回路10は切換回路17を符号送受信
回路13側に切換えるとともに、符号送受信回路13に
対して、自局に状態変化がめったか否か、また変化があ
った場合には、何番目のし中断器が自動しゃ断したか等
の具体的な変化内容を示す符号を送信するよう指示する
。符号送受信回路13は、中央処理回路10の指示に基
いて符号を作成し、変調器15bを介して伝送路3bに
それを送出する。
親局0では復調器08がこれを受けて復調し、符号送受
信回路06に渡す。中央処理袋ff01は受信符号よシ
子局1での状態変化の有無をチエツクし、変化が有れば
ディジタル出力回路02を介して表示盤04の該当表示
器の表示を変化させる。
信回路06に渡す。中央処理袋ff01は受信符号よシ
子局1での状態変化の有無をチエツクし、変化が有れば
ディジタル出力回路02を介して表示盤04の該当表示
器の表示を変化させる。
次に親局0の中央処理回路01は符号送受信回路06に
対し、子局2をポーリングする符号を送信するよう指示
する。以下、この符号が各子局1゜2の符号送受信回路
13.23に到達する迄の動作は子局1をポーリングす
る場合と凹球である。今度は受信した符号が子局2に対
するポーリングの符号であるため、子局2の中央処理回
路20が切換回路27を符号送受信回路23側に切換え
るとともに、符号送受信回路23に対して、自局に状態
変化があったか否か、また変化があった場合にはその具
体的な変化内容を示す符号を送信するよう指示する。符
号送受信回路23は、中央処理回路20の指示に基いて
符号を作成し、変調器25bを介して伝送路4bに送出
する。
対し、子局2をポーリングする符号を送信するよう指示
する。以下、この符号が各子局1゜2の符号送受信回路
13.23に到達する迄の動作は子局1をポーリングす
る場合と凹球である。今度は受信した符号が子局2に対
するポーリングの符号であるため、子局2の中央処理回
路20が切換回路27を符号送受信回路23側に切換え
るとともに、符号送受信回路23に対して、自局に状態
変化があったか否か、また変化があった場合にはその具
体的な変化内容を示す符号を送信するよう指示する。符
号送受信回路23は、中央処理回路20の指示に基いて
符号を作成し、変調器25bを介して伝送路4bに送出
する。
子局1では復調器16bがこれを受けて復調し、(再生
中継回路16bを介して、)変調器15bで再度変調し
て伝送路3bに送出する。
中継回路16bを介して、)変調器15bで再度変調し
て伝送路3bに送出する。
親局0では復調器08がこれを受け、以降は子局1から
の送信と同様に処理し、状態変化があれば表示盤04の
該当表示器の表示を変化させる。
の送信と同様に処理し、状態変化があれば表示盤04の
該当表示器の表示を変化させる。
以上、各子局1.2の被監視機器の状態表示について説
明したが、次に各子局1.2の制御について説明する。
明したが、次に各子局1.2の制御について説明する。
親局0よシ子局1のflflJ御を行なう場合は、操作
員が制御卓05のスイッチを操作すると、中央処理装置
01がディジタル入力回路03を介してそれを読取シ、
該当子局1に対し該当機器を制御する符号を送出するよ
うに、符号送受信回路06に指示する。
員が制御卓05のスイッチを操作すると、中央処理装置
01がディジタル入力回路03を介してそれを読取シ、
該当子局1に対し該当機器を制御する符号を送出するよ
うに、符号送受信回路06に指示する。
符号送受信回路06は中央処理袋fif01からの指示
に基いて該当符号を作成、送出する。この符号はポーリ
ング符号と全ぐ同様の動作により、各子局1,2に伝送
され、各子局1,2の中央処理装置10.20はまず自
局に対する制御符号であるか否かを判定し、それが子局
1に対するものであるので子局1の中央処理回路10が
更に符号を解読して、ディジタル出力回路11を介して
該当機器に対し制御指令を与える。
に基いて該当符号を作成、送出する。この符号はポーリ
ング符号と全ぐ同様の動作により、各子局1,2に伝送
され、各子局1,2の中央処理装置10.20はまず自
局に対する制御符号であるか否かを判定し、それが子局
1に対するものであるので子局1の中央処理回路10が
更に符号を解読して、ディジタル出力回路11を介して
該当機器に対し制御指令を与える。
従来の遠方監視制御装置は以上のように構成されている
ので、親局0と連珠状′に接続された各子局1,2との
間の信号伝送を支障なく行なうためては、親局0から子
局1,2への下シ方向の伝送系と子局1.2から親局0
への上シ方向の伝送系とを、それぞれ分けて設けなけれ
ばならず、このため下υ用の伝送路3a、4a、5aと
、−ヒシ用の伝送M3b、4b、5bの最低241(対
ケーブルの場合は2%j、光ケーブルの場合は2光等)
の伝送路が必要となり、また各子局1,2には変調器1
5a。
ので、親局0と連珠状′に接続された各子局1,2との
間の信号伝送を支障なく行なうためては、親局0から子
局1,2への下シ方向の伝送系と子局1.2から親局0
への上シ方向の伝送系とを、それぞれ分けて設けなけれ
ばならず、このため下υ用の伝送路3a、4a、5aと
、−ヒシ用の伝送M3b、4b、5bの最低241(対
ケーブルの場合は2%j、光ケーブルの場合は2光等)
の伝送路が必要となり、また各子局1,2には変調器1
5a。
1 sb 、25a 、25b % ill調器14a
、14b、24a、24b−、さらには再生中継回路1
6a、16b、26a、26b等も上り、下シ別々に設
けることが必要で、コストアップとなるなどの問題点が
あった。
、14b、24a、24b−、さらには再生中継回路1
6a、16b、26a、26b等も上り、下シ別々に設
けることが必要で、コストアップとなるなどの問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、複数の子局に対する遠方監視制御のための伝
送路が最低1組でよく、各子局の変調器、復調器及び再
生中継回路も上り、下りで共通に使用できる経済的な遠
方監視制御装置を得ることを目的とする。
たもので、複数の子局に対する遠方監視制御のための伝
送路が最低1組でよく、各子局の変調器、復調器及び再
生中継回路も上り、下りで共通に使用できる経済的な遠
方監視制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る遠方監視制御が1装置は、上り方向と下
シ方向の伝送路を統合し、親局には、親局送信時と子局
送′信時とで前記伝送路に変調器と復調器を切m接続す
る切換回路を設け、子局には、親局送信時と子局送1g
時とで前記伝送路−\の変調器と復調器の接続方向を反
転させる切換回路と、反転による復しI4器の着信レベ
ルの差を補正するための切換回路を設けたものである。
シ方向の伝送路を統合し、親局には、親局送信時と子局
送′信時とで前記伝送路に変調器と復調器を切m接続す
る切換回路を設け、子局には、親局送信時と子局送1g
時とで前記伝送路−\の変調器と復調器の接続方向を反
転させる切換回路と、反転による復しI4器の着信レベ
ルの差を補正するための切換回路を設けたものである。
また、この発明の別の発明に係る遠方監視制御装置は、
上記のものにおいて、反転によシ生ずる復調器の着信レ
ベルの差を補正するために1自動利得調整形の復調器を
用いたものである。
上記のものにおいて、反転によシ生ずる復調器の着信レ
ベルの差を補正するために1自動利得調整形の復調器を
用いたものである。
この発明における遠方監視制御装置は、親局送信時には
、親局は伝送路に変調器を接続し、各子局は親局側の伝
送路に復調器を、反対側の伝送路に変調器を接続して、
親局からの信号を受信するとともに、これを中継して親
局とは反対側の伝送路に送信し、親局からのポーリング
を受けた子局の送信時には、親局は伝送路に復調器を接
続し、各子局は親局側の伝送路に変調器、反対側の伝送
路に復調器を接続して、送信中の子局と親局との間にあ
る子局は、前記子局の信号を親局まで順次転送し、この
反転によつて生ずる復調器の着信レベルの差を切換回路
の制御で補正することにより、上シ方向と下り方向の伝
送路を統合し、各子局の変調器と復調器を上シ下シで共
用可能とする。
、親局は伝送路に変調器を接続し、各子局は親局側の伝
送路に復調器を、反対側の伝送路に変調器を接続して、
親局からの信号を受信するとともに、これを中継して親
局とは反対側の伝送路に送信し、親局からのポーリング
を受けた子局の送信時には、親局は伝送路に復調器を接
続し、各子局は親局側の伝送路に変調器、反対側の伝送
路に復調器を接続して、送信中の子局と親局との間にあ
る子局は、前記子局の信号を親局まで順次転送し、この
反転によつて生ずる復調器の着信レベルの差を切換回路
の制御で補正することにより、上シ方向と下り方向の伝
送路を統合し、各子局の変調器と復調器を上シ下シで共
用可能とする。
また、この発明の別の発明においては、反転によって生
ずる復調器の着信レベルの差を、復調器の自動利得制御
機能によって補正している。
ずる復調器の着信レベルの差を、復調器の自動利得制御
機能によって補正している。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、3,4.5は従来の伝送路3aと3b、4
aと4b、5aと5bをそれぞれ統合した伝送路、09
は伝送路3に親局の変調器o7と親局の復調器08とを
切換接続する切換回路、14.24は従来の偵調器14
aと14b 、 24aと24bとを統合した子局1,
2の復調器、15.26は同じく変調器15aと15b
、 25aと25bとを統合した子局1,2の変調器
、16.26は同じく再生中継回路16aと16b、
26aと26bと統合した再生中継回路、18a、28
aは復調器14.24を伝送路3,4と伝送路4.5に
切換接続する第1の切換回路、18b、28bは第1の
切換回路18a*28aに連動して、変調器15.25
を伝送路4.3と伝送路5.4と切換接続する第2の切
換回路、19.29は子局1゜2の復調器14.24に
接続され、第1の切換回路18a、28b K連動する
第3の切換回路であシ、他は第2図に同一符号を付した
従来のそれらと同一、あるいは相当部分であるため詳細
な説明は省略する。
図において、3,4.5は従来の伝送路3aと3b、4
aと4b、5aと5bをそれぞれ統合した伝送路、09
は伝送路3に親局の変調器o7と親局の復調器08とを
切換接続する切換回路、14.24は従来の偵調器14
aと14b 、 24aと24bとを統合した子局1,
2の復調器、15.26は同じく変調器15aと15b
、 25aと25bとを統合した子局1,2の変調器
、16.26は同じく再生中継回路16aと16b、
26aと26bと統合した再生中継回路、18a、28
aは復調器14.24を伝送路3,4と伝送路4.5に
切換接続する第1の切換回路、18b、28bは第1の
切換回路18a*28aに連動して、変調器15.25
を伝送路4.3と伝送路5.4と切換接続する第2の切
換回路、19.29は子局1゜2の復調器14.24に
接続され、第1の切換回路18a、28b K連動する
第3の切換回路であシ、他は第2図に同一符号を付した
従来のそれらと同一、あるいは相当部分であるため詳細
な説明は省略する。
次に動作について説明する。
親局0と各子局1,2との間で送受信する符号及び手順
は第2図に示した従来の場合と全く同じであシ、従って
機能的には第2図と全く同じであるが、信号が流れるル
ート及びその回路構成が異なるので、異なる点を中心に
説明する。
は第2図に示した従来の場合と全く同じであシ、従って
機能的には第2図と全く同じであるが、信号が流れるル
ート及びその回路構成が異なるので、異なる点を中心に
説明する。
まず、親局0からのポーリング符号あるいは制御符号は
符号送受信回路06から変調器o7及び切換回路09を
介して伝送路3に送出される。子局1においては、親局
0よシ送られてきた符号を第1の切換回路18a及び復
調器14を介して符号送受信回路13に渡すとともに、
(再生中継回路16)、切換回路17.変調器15及び
第2の切換回路18bを介して伝送路4に送出する。子
局2においては子局1で中継された符号を第1の切換回
路28a及び復調器24を介して符号送受信回路23に
渡す。
符号送受信回路06から変調器o7及び切換回路09を
介して伝送路3に送出される。子局1においては、親局
0よシ送られてきた符号を第1の切換回路18a及び復
調器14を介して符号送受信回路13に渡すとともに、
(再生中継回路16)、切換回路17.変調器15及び
第2の切換回路18bを介して伝送路4に送出する。子
局2においては子局1で中継された符号を第1の切換回
路28a及び復調器24を介して符号送受信回路23に
渡す。
各子局1,2では符号送受信回路13.23が親局0か
らのポーリング符号を受信し終ると、第1の切換回路1
8a、28a I第2の切換回路18b、28b 。
らのポーリング符号を受信し終ると、第1の切換回路1
8a、28a I第2の切換回路18b、28b 。
第3の切換回路19.29を図示とは反対の方向へ切シ
換えて、ポーリングされた子局が親局0に送信する回路
を準備する。このとき、親局0では切換回路09が図示
とは反対の方向へ切り換えられて復調器08が伝送路3
に接続される。
換えて、ポーリングされた子局が親局0に送信する回路
を準備する。このとき、親局0では切換回路09が図示
とは反対の方向へ切り換えられて復調器08が伝送路3
に接続される。
子局1がポーリングされた場合は、子局1において切換
回路17が図示とは反対の方向に切換えられ、符号送受
信回路13が送信する符号が切換回路17.変調器15
.第2の切換回路18bを介して伝送路3に送出される
。親局0においては、切換回路09.復調器08を介し
て符号送受信回路06がこれを受信する。
回路17が図示とは反対の方向に切換えられ、符号送受
信回路13が送信する符号が切換回路17.変調器15
.第2の切換回路18bを介して伝送路3に送出される
。親局0においては、切換回路09.復調器08を介し
て符号送受信回路06がこれを受信する。
次に子局2がポーリングされた場合は、子局2において
切換回路27が図示とは反対の方向に切換えられ、符号
送受信回路23が送信する符号が切換回路27.変調器
25.第2の切換回路28bを介して伝送路4に送出さ
れる。子局1では第1の切換回路18mを介して復調器
14がこれを受けて一旦復調し、(再生中継回路16)
、切換回路11を介して変調器15に渡してこれを再度
変調し、第2の切換回路18bを介して伝送路3に送出
する。親局0においては、切換回路09.復調器08を
介して符号送受信回路06がこれ□を受信する。
切換回路27が図示とは反対の方向に切換えられ、符号
送受信回路23が送信する符号が切換回路27.変調器
25.第2の切換回路28bを介して伝送路4に送出さ
れる。子局1では第1の切換回路18mを介して復調器
14がこれを受けて一旦復調し、(再生中継回路16)
、切換回路11を介して変調器15に渡してこれを再度
変調し、第2の切換回路18bを介して伝送路3に送出
する。親局0においては、切換回路09.復調器08を
介して符号送受信回路06がこれ□を受信する。
ここで変調器07,15.25は、例えば音声帯域周波
数偏位方式であればOdBm等、通常一定のレベルで送
信を行っているが、復調器08.14.24の着信レベ
ルは伝送距離その他の条件によシ個々に異なる。従って
、装置稼動前の試験時にレベル測定を行ない、減衰器の
タップ8整等によシ適正値に設定す名。ところが子局1
,2の復調器14゜24では、第1の切換回路18as
28aの切換えにより、異なる方向からの信号を受信す
るので、例えば親局0〜子局1間の距離と子局1〜子局
2間の距離が大きく異なる場合は第1の切換回路18a
の切換えによシ復調器14の着信レベルが大幅に異なり
、正常な受信が不可能となったり、着信レベル異常のチ
エツクに支障を来たすことになる。そのため、子局1.
2の第3の切換回路19.29は第1の切換回路18a
、28aと連動して、その伝送方向により復調器14.
15の着信レベルの設定を切換える。レベル設定の切戻
は前記減衰器のタップを切換える等の方法により容易に
実現出来る。
数偏位方式であればOdBm等、通常一定のレベルで送
信を行っているが、復調器08.14.24の着信レベ
ルは伝送距離その他の条件によシ個々に異なる。従って
、装置稼動前の試験時にレベル測定を行ない、減衰器の
タップ8整等によシ適正値に設定す名。ところが子局1
,2の復調器14゜24では、第1の切換回路18as
28aの切換えにより、異なる方向からの信号を受信す
るので、例えば親局0〜子局1間の距離と子局1〜子局
2間の距離が大きく異なる場合は第1の切換回路18a
の切換えによシ復調器14の着信レベルが大幅に異なり
、正常な受信が不可能となったり、着信レベル異常のチ
エツクに支障を来たすことになる。そのため、子局1.
2の第3の切換回路19.29は第1の切換回路18a
、28aと連動して、その伝送方向により復調器14.
15の着信レベルの設定を切換える。レベル設定の切戻
は前記減衰器のタップを切換える等の方法により容易に
実現出来る。
第1図には2つの子局3しか図示しておらず、動作の説
明も子局1,2を対象として行なったが、子局2に第3
番目以下の子局を順次接続した場合についても同様で6
9、もし子局1あるいは子局2迄しか子局がない場合に
は、その先の接続を行なわなければよく、また将来追加
してもよい。
明も子局1,2を対象として行なったが、子局2に第3
番目以下の子局を順次接続した場合についても同様で6
9、もし子局1あるいは子局2迄しか子局がない場合に
は、その先の接続を行なわなければよく、また将来追加
してもよい。
なお、上記実施例において親局の切換回路09゜子局の
第1の切換回路18a、’28a e第2の切換回路’
18b、28b 、第3の切換回路19.29等は切換
動作を行なう回路を概念的に示したもので、実際には無
接点スイッチや光伝送の場合は光スイッチ寺を用いても
よいことは勿論であり、さらに切換回路17.2T社、
論理的にポーリングを受けた子局しか符号の送信を行な
うことはないので、これを省略する(即ち再生中継回路
16.26の出力と符号送受信回路13.23の出力の
双方を、それぞれ変調器15.25に常時接続しておく
)ことも可能である。
第1の切換回路18a、’28a e第2の切換回路’
18b、28b 、第3の切換回路19.29等は切換
動作を行なう回路を概念的に示したもので、実際には無
接点スイッチや光伝送の場合は光スイッチ寺を用いても
よいことは勿論であり、さらに切換回路17.2T社、
論理的にポーリングを受けた子局しか符号の送信を行な
うことはないので、これを省略する(即ち再生中継回路
16.26の出力と符号送受信回路13.23の出力の
双方を、それぞれ変調器15.25に常時接続しておく
)ことも可能である。
また、第3の切換回路19.29は復調器14.24を
可変利得制御(Automatic Ga1n Con
trol )形とし、着信レベルの変化に自動的に対応
出来るようにすることにより省略することもできる。
可変利得制御(Automatic Ga1n Con
trol )形とし、着信レベルの変化に自動的に対応
出来るようにすることにより省略することもできる。
以上のように、この発明によれば各子局の変調器、復調
器、及び再生中継回路を上り、下5<共用し、切換えて
使用するとともに、復調器の詣信レベルを接続方向に従
って切シ換えるように構成したので、伝送路も最低限1
組あればよく、装置も経済的に構成でき、さらに、従来
と同数の伝送路及び変復調器、中継回路を持つ余裕があ
る場合には、1組を常用、他の1組を予備とするように
構成すれば、システム全体の信頼性を上げることもでき
る効果がある。
器、及び再生中継回路を上り、下5<共用し、切換えて
使用するとともに、復調器の詣信レベルを接続方向に従
って切シ換えるように構成したので、伝送路も最低限1
組あればよく、装置も経済的に構成でき、さらに、従来
と同数の伝送路及び変復調器、中継回路を持つ余裕があ
る場合には、1組を常用、他の1組を予備とするように
構成すれば、システム全体の信頼性を上げることもでき
る効果がある。
また、この発明の別の発明では、接続方向の反転によっ
て生ずる着信レベルの差を、復調器として自動利得調整
形のものを用いて補正することによって、上述した効果
を得ている。
て生ずる着信レベルの差を、復調器として自動利得調整
形のものを用いて補正することによって、上述した効果
を得ている。
第1図はこの発明の一実施例による遠方監視制御装置を
示す一ブロック図、第2図は従来の遠方監視制御装置を
示すブロック図である。 0は親局、1,2は子局、3.4.5は伝送路、07は
親局の変調器、08は親局の復調器、09は切換回路、
14.24は子局の復調器、15.25は子局の変調器
、18a、28aは第1の切換回路、18b。 28bは第2の切換回路、19.29は第3の切換回路
0 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示す一ブロック図、第2図は従来の遠方監視制御装置を
示すブロック図である。 0は親局、1,2は子局、3.4.5は伝送路、07は
親局の変調器、08は親局の復調器、09は切換回路、
14.24は子局の復調器、15.25は子局の変調器
、18a、28aは第1の切換回路、18b。 28bは第2の切換回路、19.29は第3の切換回路
0 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)親局と複数の子局とを伝送路によって連珠状に接
続し、前記親局と前記各子局との間でポーリング方式に
よる信号の送受信を行う遠方監視制御装置において、前
記親局は、親局送信時には親局の変調器を、また子局送
信時には親局の復調器を前記伝送路に接続する切換回路
を備え、前記各子局は、親局送信時には前記親局の方向
への前記伝送路に、また子局送信時には前記親局と反対
方向への前記伝送路に、当該子局の復調器を接続する第
1の切換回路と、親局送信時には前記親局と反対方向へ
の前記伝送路に、また子局送信時には前記親局の方向へ
の前記伝送路に、当該子局の変調器を接続する第2の切
換回路と、前記子局の復調器の着信レベルの設定をその
接続方向に従って切り換える第3の切換回路とを備え、
前記親局の送信時には、前記各子局は前記親局からの信
号を受信するとともに、これを中継して前記親局と反対
方向の伝送路に送信し、前記親局からのポーリングを受
けた前記子局の送信時には、当該子局と前記親局との間
にある子局は、前記子局の信号を前記親局まで順次転送
することを特徴とする遠方監視制御装置。 - (2)親局と複数の子局とを伝送路によって連珠状に接
続し、前記親局と前記各子局との間でポーリング方式に
よる信号の送受信を行う遠方監視制御装置において、前
記親局は、親局送信時には親局の変調器を、また子局送
信時には親局の復調器を前記伝送路に接続する切換回路
を備え、前記各子局は、親局送信時には前記親局の方向
への前記伝送路に、また子局送信時には前記親局と反対
方向への前記伝送路に、当該子局の復調器を接続する第
1の切換回路と、親局送信時には前記親局と反対方向へ
の前記伝送路に、また子局送信時には前記親局の方向へ
の前記伝送路に、当該子局の変調器を接続する第2の切
換回路を備え、さらに、前記各子局の復調器を自動利得
調整形のものとして、前記親局の送信時には、前記各子
局は前記親局からの信号を受信するとともに、これを中
継して前記親局と反対方向の伝送路に送信し、前記親局
からのポーリングを受けた前記子局の送信時には、当該
子局と前記親局との間にある子局は、前記子局の信号を
前記親局まで順次転送することを特徴とする遠方監視制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15832487A JPS642492A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Remote supervisory and controlling equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15832487A JPS642492A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Remote supervisory and controlling equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012492A true JPH012492A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642492A JPS642492A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15669151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15832487A Pending JPS642492A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Remote supervisory and controlling equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642492A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3709659B2 (ja) * | 1997-06-11 | 2005-10-26 | ソニー株式会社 | 画像記録装置及び画像記録方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162151A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-26 | Nec Corp | 情報転送方式 |
| JPS59158153A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ伝送中継方式 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15832487A patent/JPS642492A/ja active Pending
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