JPH01249502A - 車両の輪距調整装置 - Google Patents
車両の輪距調整装置Info
- Publication number
- JPH01249502A JPH01249502A JP8037288A JP8037288A JPH01249502A JP H01249502 A JPH01249502 A JP H01249502A JP 8037288 A JP8037288 A JP 8037288A JP 8037288 A JP8037288 A JP 8037288A JP H01249502 A JPH01249502 A JP H01249502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axle case
- double
- acting cylinder
- wheel
- cylinder part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トラクタ等の各種車両の軸距(1−レッド)
調整装置に関する。
調整装置に関する。
(従来の技術)
トラクタのトレンド調整装置として、例えば、実開昭6
0−149404号公報に示される如(、車体側の固定
車軸ケースに車輪側の可動車軸ケースを伸縮自在に嵌合
し、これらの内部に、車輪駆動軸をこれまた伸縮部によ
り伸縮自在に貫通し、可動車軸ケースにラックを形成し
、これに咬合するピニオンを固定車軸ケースに設けてピ
ニオンを手動で回転することでトレッド調整可能とした
ものがあった。
0−149404号公報に示される如(、車体側の固定
車軸ケースに車輪側の可動車軸ケースを伸縮自在に嵌合
し、これらの内部に、車輪駆動軸をこれまた伸縮部によ
り伸縮自在に貫通し、可動車軸ケースにラックを形成し
、これに咬合するピニオンを固定車軸ケースに設けてピ
ニオンを手動で回転することでトレッド調整可能とした
ものがあった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、手動でピニオンを回動操作する方式であ
るため、作業が面倒なものとなっていた。
るため、作業が面倒なものとなっていた。
そこで、トレッド調整作業の容易化を図るべ(、油圧を
利用して伸縮操作を行なう方式のものが考えられるが、
固定車軸ケースと可動車軸ケースの周方向の回り止め機
構が必要となる。
利用して伸縮操作を行なう方式のものが考えられるが、
固定車軸ケースと可動車軸ケースの周方向の回り止め機
構が必要となる。
そして、回り止め機構として、板状の回り止め部材を添
設に設ける方式とすれば、強度的に弱く、ローダ作業等
の重作業に問題がある。また、ガイド軸を別途設ける2
軸方式とすれば、車軸ケース部の大型化を招き、地上高
や切れ角等に難点が生じる。さらに固定車軸ケース及び
可動車軸ケースを夫々角筒状に構成すれば、回り止め機
能は確保できるが、加工精度に難点が生じると共にシー
ル構造が複雑となる。
設に設ける方式とすれば、強度的に弱く、ローダ作業等
の重作業に問題がある。また、ガイド軸を別途設ける2
軸方式とすれば、車軸ケース部の大型化を招き、地上高
や切れ角等に難点が生じる。さらに固定車軸ケース及び
可動車軸ケースを夫々角筒状に構成すれば、回り止め機
能は確保できるが、加工精度に難点が生じると共にシー
ル構造が複雑となる。
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、加工が容易で、充
分な強度を有する回り止め機構を備えたものを提供する
ことを目的とする。
分な強度を有する回り止め機構を備えたものを提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
その技術的手段は、車軸ケース1及びその内部に挿通さ
れた車輪駆動軸17を車体2側と車軸8側とに分割して
互いに伸縮調整可能に嵌合したものにおいて、車体2例
の固定車軸ケース7と車輪8側の可動車軸ケース9との
伸縮嵌合部10間に、油圧で伸縮作動させる複動シリン
ダ部34が構成されると共に、該複動シリンダ部34の
一端側に、複動シリンダ部34孔径より小径の摺動面2
3.29で互いに駆動軸17の長手方向に摺動案内され
るガイド部35が設けられ、複動シリンダ部34の軸心
とガイド部35の軸心とが互いに偏心して設けられた点
にある。
れた車輪駆動軸17を車体2側と車軸8側とに分割して
互いに伸縮調整可能に嵌合したものにおいて、車体2例
の固定車軸ケース7と車輪8側の可動車軸ケース9との
伸縮嵌合部10間に、油圧で伸縮作動させる複動シリン
ダ部34が構成されると共に、該複動シリンダ部34の
一端側に、複動シリンダ部34孔径より小径の摺動面2
3.29で互いに駆動軸17の長手方向に摺動案内され
るガイド部35が設けられ、複動シリンダ部34の軸心
とガイド部35の軸心とが互いに偏心して設けられた点
にある。
(作 用)
本発明によれば、複動シリンダ部34のいずれか一方側
から圧油を供給すれば伸縮嵌合部lOが伸縮され、トレ
ッド調整が行なえる。
から圧油を供給すれば伸縮嵌合部lOが伸縮され、トレ
ッド調整が行なえる。
この際、複動シリンダ部34とガイド部35との相互の
軸心が互いに偏心しているため、固定車軸ケース7と可
動車軸ケース9相互間の周方向の相対回動が有効に規制
される。また複動シリンダ部34により伸縮調整するた
め、伸縮調整後のロック手段も不要である。
軸心が互いに偏心しているため、固定車軸ケース7と可
動車軸ケース9相互間の周方向の相対回動が有効に規制
される。また複動シリンダ部34により伸縮調整するた
め、伸縮調整後のロック手段も不要である。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を図面に基づいて説明すると
、第1図及び第2図において、lは車軸ケースであり、
車体2側である前後のブラケット3.4によって、セン
ターピン5により懸架された前車軸ケースで例示されて
いる。
、第1図及び第2図において、lは車軸ケースであり、
車体2側である前後のブラケット3.4によって、セン
ターピン5により懸架された前車軸ケースで例示されて
いる。
車軸ケース1はデフ機構6を内存した固定側の固定車軸
ケース7と、車輪8例の可動車軸ケース9とからなり、
両ケース7.9は分割されて互いに伸縮嵌合部10によ
って伸縮調整可能に嵌合されている。
ケース7と、車輪8例の可動車軸ケース9とからなり、
両ケース7.9は分割されて互いに伸縮嵌合部10によ
って伸縮調整可能に嵌合されている。
可動車軸ケース9の外端にはベベルギヤ機構11を内蔵
した伝動ケース12が固定され、この伝動ケース12に
減速ベベルギヤ機構13を内蔵した減速ケース14がキ
ングピン15の回りに回動自在として支持され、減速ケ
ース14にはディスク16を介して前輪が支持されてい
る。
した伝動ケース12が固定され、この伝動ケース12に
減速ベベルギヤ機構13を内蔵した減速ケース14がキ
ングピン15の回りに回動自在として支持され、減速ケ
ース14にはディスク16を介して前輪が支持されてい
る。
デフ機構6の左右一対の出力軸は車輪駆動軸17であり
、車体2側の駆動軸18と車輪8側の駆動軸19とに分
割されてケース1に挿通され、両輪18゜19は可動車
軸ケース9内周面でベアリング20を介して回転自在に
支持されたスプライン筒21により伸縮調整可能に連動
連結され、ここに車輪8側の駆動軸19はベベルギヤ機
構11に連動されることとなる。
、車体2側の駆動軸18と車輪8側の駆動軸19とに分
割されてケース1に挿通され、両輪18゜19は可動車
軸ケース9内周面でベアリング20を介して回転自在に
支持されたスプライン筒21により伸縮調整可能に連動
連結され、ここに車輪8側の駆動軸19はベベルギヤ機
構11に連動されることとなる。
固定車軸ケース7は基部側の小径内周面23を有するガ
イド外筒部24と、その外側部側の段部を介してより大
径に形成された大径内周面25を有するシリンダ外筒部
26とからなる。また可動車軸ケース9は前記ガイド外
筒部24の小径内周面23に摺動自在に密接状に内嵌さ
れるガイド内筒部27と、前記シリンダ外筒部26の大
径内周面25に摺動自在に密接状に内嵌されるピストン
筒部28とからなり、ピストン筒部28はガイド内筒部
27の小径外周面29より大径で、かつシリンダ外筒部
26の大径内周面25より小径の外周面を有するシリン
ダ内筒部30とシリンダ内筒部30の外周面に固定され
たピストン体31とから構成されている。
イド外筒部24と、その外側部側の段部を介してより大
径に形成された大径内周面25を有するシリンダ外筒部
26とからなる。また可動車軸ケース9は前記ガイド外
筒部24の小径内周面23に摺動自在に密接状に内嵌さ
れるガイド内筒部27と、前記シリンダ外筒部26の大
径内周面25に摺動自在に密接状に内嵌されるピストン
筒部28とからなり、ピストン筒部28はガイド内筒部
27の小径外周面29より大径で、かつシリンダ外筒部
26の大径内周面25より小径の外周面を有するシリン
ダ内筒部30とシリンダ内筒部30の外周面に固定され
たピストン体31とから構成されている。
さらに、シリンダ外筒部26とシリンダ内筒部30とに
よって形成される空間部に圧油を供給すべく、両端部に
圧油路32.33が夫々設けられている。そして、これ
らシリンダ外筒部26、シリンダ内筒部30、ピストン
体31等により複動シリンダ部34が構成され、ガイド
外筒部24とガイド内筒部27により駆動軸17の長手
方向に伸縮案内するガイド部35が構成される。
よって形成される空間部に圧油を供給すべく、両端部に
圧油路32.33が夫々設けられている。そして、これ
らシリンダ外筒部26、シリンダ内筒部30、ピストン
体31等により複動シリンダ部34が構成され、ガイド
外筒部24とガイド内筒部27により駆動軸17の長手
方向に伸縮案内するガイド部35が構成される。
そして、これらシリンダ部34の軸心とガイド部35の
軸心とは、第2図に示される如く、互いに偏心eして構
成されている。36はシリンダ外筒部26外側端を閉塞
状とする蓋体である。
軸心とは、第2図に示される如く、互いに偏心eして構
成されている。36はシリンダ外筒部26外側端を閉塞
状とする蓋体である。
本発明の実施例は以上のように構成されており、トレッ
ド調整を行なう場合は、一方の圧油路32゜33から圧
油を供給し、他方の圧油路33.32から圧油を排出す
ることにより、車軸ケース1が伸縮される。この際、複
動シリンダ部34とガイド部35との軸心が互いに偏心
しているため、周方向の相対回動が有効に規制され、駆
動軸17の長手方向に直線的に案内される。
ド調整を行なう場合は、一方の圧油路32゜33から圧
油を供給し、他方の圧油路33.32から圧油を排出す
ることにより、車軸ケース1が伸縮される。この際、複
動シリンダ部34とガイド部35との軸心が互いに偏心
しているため、周方向の相対回動が有効に規制され、駆
動軸17の長手方向に直線的に案内される。
また伸縮部が内外2重筒構造であり、充分な強度を有す
ると共に、車軸ケース1内で回り止め機構を備えた構成
であり、外部に突起物があられれず、地上高を低くした
り、前輪の切れ角を大きく確保できる利点があり、さら
にボルト等による位置決め手段も不要となり、トレンド
調整作業が容易に行なえる。
ると共に、車軸ケース1内で回り止め機構を備えた構成
であり、外部に突起物があられれず、地上高を低くした
り、前輪の切れ角を大きく確保できる利点があり、さら
にボルト等による位置決め手段も不要となり、トレンド
調整作業が容易に行なえる。
また、固定車軸ケース7や可動車軸ケース9の製作に際
しても、円形の内周面と外周面の組合せであり、製作加
工が容易に行なえると共に、加工精度も向上でき、各部
のシール構造も通常のシールリングが利用できる利点が
ある。
しても、円形の内周面と外周面の組合せであり、製作加
工が容易に行なえると共に、加工精度も向上でき、各部
のシール構造も通常のシールリングが利用できる利点が
ある。
第3図は第2実施例を示しており、ステアリングレバー
40とナックルアーム41間にわたって設けられたタイ
ロッド42として複動の油圧シリンダを利用し、車軸ケ
ース1の伸縮量と連動して、タイロッド42が伸縮され
るよう、車軸ケース1側の複動シリンダ部34と配管4
3.44接続されている。以上のように構成すれば、運
転しながらトレッド調整が可能となり、作業性向上が図
れる。尚、タイロッド42長さの微調整が必要な場合は
、ロンドエンドのネジ部45で調整すればよい。
40とナックルアーム41間にわたって設けられたタイ
ロッド42として複動の油圧シリンダを利用し、車軸ケ
ース1の伸縮量と連動して、タイロッド42が伸縮され
るよう、車軸ケース1側の複動シリンダ部34と配管4
3.44接続されている。以上のように構成すれば、運
転しながらトレッド調整が可能となり、作業性向上が図
れる。尚、タイロッド42長さの微調整が必要な場合は
、ロンドエンドのネジ部45で調整すればよい。
尚、前車軸ケース側を示しているが、後車軸ケースにも
同様に構成でき、前後双方の車輪ケースに利用してもよ
い。
同様に構成でき、前後双方の車輪ケースに利用してもよ
い。
(発明の効果)
本発明によれば、車軸ケース及びその内部に挿通された
車輪駆動軸を車体側と車輪側とに分割して互いに伸縮調
整可能に嵌合したものにおいて、車体側の固定車軸ケー
スと車輪側の可動車軸ケースとの伸縮嵌合部間に、油圧
で伸縮作動させる複動シリンダ部が構成されると共に、
該複動シリンダ部の一端側に、複動シリンダ部孔径より
小径の摺動面で互いに駆動軸の長手方向に摺動案内され
るガイド部が設けられ、複動シリンダ部の軸心とガイド
部の軸心とが互いに偏心して設けられたものであり、ト
レッド調整が容易迅速に行なえると共に、回り止め機構
の加工が容易で、充分な強度を有する利点がある。また
複動シリンダ部のシール構造も容易となる。
車輪駆動軸を車体側と車輪側とに分割して互いに伸縮調
整可能に嵌合したものにおいて、車体側の固定車軸ケー
スと車輪側の可動車軸ケースとの伸縮嵌合部間に、油圧
で伸縮作動させる複動シリンダ部が構成されると共に、
該複動シリンダ部の一端側に、複動シリンダ部孔径より
小径の摺動面で互いに駆動軸の長手方向に摺動案内され
るガイド部が設けられ、複動シリンダ部の軸心とガイド
部の軸心とが互いに偏心して設けられたものであり、ト
レッド調整が容易迅速に行なえると共に、回り止め機構
の加工が容易で、充分な強度を有する利点がある。また
複動シリンダ部のシール構造も容易となる。
第1図は本発明の第1実施例を示す要部断面図、第2図
は可動車軸ケースの第1図■−■線矢視図、第3図は第
2実施例を示す説明図である。 1−車軸ケース、2・・−車体、7−固定車軸ケース、
8−車輪、9・−可動車軸ケース、1〇−伸縮嵌合部、
17−・−車輪駆動軸、23−小径内周面、29・・−
小径外周面、34−複動シリンダ部、35−ガイド部。
は可動車軸ケースの第1図■−■線矢視図、第3図は第
2実施例を示す説明図である。 1−車軸ケース、2・・−車体、7−固定車軸ケース、
8−車輪、9・−可動車軸ケース、1〇−伸縮嵌合部、
17−・−車輪駆動軸、23−小径内周面、29・・−
小径外周面、34−複動シリンダ部、35−ガイド部。
Claims (1)
- (1)車軸ケース1及びその内部に挿通された車輪駆動
軸17を車体2側と車輪8側とに分割して互いに伸縮調
整可能に嵌合したものにおいて、車体2側の固定車軸ケ
ース7と車輪8側の可動車軸ケース9との伸縮嵌合部1
0間に、油圧で伸縮作動させる複動シリンダ部34が構
成されると共に、該複動シリンダ部34の一端側に、複
動シリンダ部34孔径より小径の摺動面23、29で互
いに駆動軸17の長手方向に摺動案内されるガイド部3
5が設けられ、複動シリンダ部34の軸心とガイド部3
5の軸心とが互いに偏心して設けられたことを特徴とす
る車両の輪距調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037288A JPH01249502A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 車両の輪距調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037288A JPH01249502A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 車両の輪距調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249502A true JPH01249502A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13716449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8037288A Pending JPH01249502A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 車両の輪距調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01249502A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454583A (en) * | 1994-05-10 | 1995-10-03 | Ag-Chem Equipment Company, Inc. | Automatically adjusted rear axle track for agricultural vehicle with adjustable axles |
| US5489113A (en) * | 1994-03-30 | 1996-02-06 | Ag-Chem Equipment Company, Inc. | Vehicle with hydraulically adjustable tie rod |
| CN103072644A (zh) * | 2013-01-22 | 2013-05-01 | 赵明 | 一种履带式农药喷雾车轮距调整装置 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP8037288A patent/JPH01249502A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5489113A (en) * | 1994-03-30 | 1996-02-06 | Ag-Chem Equipment Company, Inc. | Vehicle with hydraulically adjustable tie rod |
| US5454583A (en) * | 1994-05-10 | 1995-10-03 | Ag-Chem Equipment Company, Inc. | Automatically adjusted rear axle track for agricultural vehicle with adjustable axles |
| CN103072644A (zh) * | 2013-01-22 | 2013-05-01 | 赵明 | 一种履带式农药喷雾车轮距调整装置 |
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