JPH01249736A - アルコールの製造方法 - Google Patents
アルコールの製造方法Info
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- JPH01249736A JPH01249736A JP63075400A JP7540088A JPH01249736A JP H01249736 A JPH01249736 A JP H01249736A JP 63075400 A JP63075400 A JP 63075400A JP 7540088 A JP7540088 A JP 7540088A JP H01249736 A JPH01249736 A JP H01249736A
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- grignard reagent
- anhydrous
- copper halide
- alkylene oxide
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアルコールの製造方法、特にグリニア試薬とア
ルキレンオキシド化合物との反応で性フエロモンとして
のE−5−ゾロン−1−オール、植物生長促進因子とし
てのトリアコンタノールなどの高級アルコールを収率よ
く製造する方法に関するものである。
ルキレンオキシド化合物との反応で性フエロモンとして
のE−5−ゾロン−1−オール、植物生長促進因子とし
てのトリアコンタノールなどの高級アルコールを収率よ
く製造する方法に関するものである。
(従来の技術)
グリニア試薬を用いてアルコールを合成する方法はすで
によく知られており、例えば有機マグネシウムハロゲン
化物としてのグリニア試薬をオキシランと反応させて第
1級アルコールを合成することは古くから知られている
。
によく知られており、例えば有機マグネシウムハロゲン
化物としてのグリニア試薬をオキシランと反応させて第
1級アルコールを合成することは古くから知られている
。
しかして、このグリニア試薬におけるマグネシラムに隣
接する炭素原子がsp混合軌道を有する場合には触媒な
しでも次式 %式% の反応が進行して容易に3−ヘキシノールを得ることが
できるけれども、マグネシウムに隣接する炭素原子がS
P3混成軌道を有する場合にはこの収率が著しく低下し
、グリニア試薬が比較的炭素数の小さいときには反応す
ることもあるが、炭素数が6以上のように長鎖のものと
なるとその反応性が極めてわるくなることが知られてお
り、しかもこの場合には不純物として第2級アルコール
やハロヒドリン化合物が副生成され、この副生成物は炭
素鎖が長くなる程目的生成物と分離し難いものになる。
接する炭素原子がsp混合軌道を有する場合には触媒な
しでも次式 %式% の反応が進行して容易に3−ヘキシノールを得ることが
できるけれども、マグネシウムに隣接する炭素原子がS
P3混成軌道を有する場合にはこの収率が著しく低下し
、グリニア試薬が比較的炭素数の小さいときには反応す
ることもあるが、炭素数が6以上のように長鎖のものと
なるとその反応性が極めてわるくなることが知られてお
り、しかもこの場合には不純物として第2級アルコール
やハロヒドリン化合物が副生成され、この副生成物は炭
素鎖が長くなる程目的生成物と分離し難いものになる。
このため、炭素鎖の長いR−CHa M g Xで示さ
れるグリニア試薬とオキシランとを反応させる方法はア
ルコール合成法としては敬遠されており。
れるグリニア試薬とオキシランとを反応させる方法はア
ルコール合成法としては敬遠されており。
この新しい技術が求められている。
(発明の構成)
本発明はこのような不利を解決したグリニア試薬を用い
たアルコールの製造方法に関するものであり、これは一
般式R−CH2MgX (:>にRは炭素数5〜30の
非置換またはシリル基置換1価炭化水素基、又はハロゲ
ン原子)で示されるグリニア試薬を無水ハロゲン化銅の
存在下でアルキレンオキシド化合物と反応させることを
特徴とするものである。
たアルコールの製造方法に関するものであり、これは一
般式R−CH2MgX (:>にRは炭素数5〜30の
非置換またはシリル基置換1価炭化水素基、又はハロゲ
ン原子)で示されるグリニア試薬を無水ハロゲン化銅の
存在下でアルキレンオキシド化合物と反応させることを
特徴とするものである。
すなわち、本発明者らは炭素数が5〜30である長鎖の
1価炭化水素基を含有するグリニア試薬とアルキレンオ
キシド化合物とを反応させてアルコールを合成する方法
について種々検討した結果。
1価炭化水素基を含有するグリニア試薬とアルキレンオ
キシド化合物とを反応させてアルコールを合成する方法
について種々検討した結果。
この反応を無水ハロゲン化銅の存在下で行なわせるとこ
れを収率よく反応させることができ、この無水ハロゲン
化銅を無水塩化第1銅とすると著しい効果を得ることが
できることを見出すと共に、例えばPeach tyi
ng borer (Anarsia Lineate
llaZeller)の性フエロモンであるE−5−デ
セン−1−オールも次式 %式% によって収率76%で得ることができるが、無水塩化第
1銅を使用しないとこの収率が25%に激減すること、
またこの場合無水第1銅を存在させると第2級アルコー
ルやクロロヒドリンなどの副生が殆どないし、酸素と反
応して生成する炭素数の2個少ないアルコールの副生も
殆ど抑えることができることを確認し、ニーに使用する
グリニア試薬、アルキレンオキシド化合物、無水ハロゲ
ン化銅の種類、添加量などについての研究を進めて本発
明を完成させた。
れを収率よく反応させることができ、この無水ハロゲン
化銅を無水塩化第1銅とすると著しい効果を得ることが
できることを見出すと共に、例えばPeach tyi
ng borer (Anarsia Lineate
llaZeller)の性フエロモンであるE−5−デ
セン−1−オールも次式 %式% によって収率76%で得ることができるが、無水塩化第
1銅を使用しないとこの収率が25%に激減すること、
またこの場合無水第1銅を存在させると第2級アルコー
ルやクロロヒドリンなどの副生が殆どないし、酸素と反
応して生成する炭素数の2個少ないアルコールの副生も
殆ど抑えることができることを確認し、ニーに使用する
グリニア試薬、アルキレンオキシド化合物、無水ハロゲ
ン化銅の種類、添加量などについての研究を進めて本発
明を完成させた。
以下に本発明の方法を詳述する。
本発明の方法で使用されるグリニア試薬は一般式R−C
!(、MgXで示され、Rはn−ペンチル基、n−デシ
ル基、n−トリアコンチル基、3−メチルペンチル基、
8−メチルノニル基、5−トリメチルペンチル基などの
アルキル基、2−ペンテニル基、2−へブテニル基、6
.8−ウンデカジェニル基、6,9−ウンデカジェニル
基などのアルケニル基、6−フェニル基、6.8−トリ
デカシイニル基、などのアルキニル基、フェニル基、4
−メチルフェニル基、ベンジル基などのアリール基ある
いはこれらの基の炭素原子に結合した水素原子の全部ま
たは一部をシリル基で置換した5−トリメチルシリルペ
ンチル基、16−ドリメチルシリルー11−ヘキサデセ
ニル基、7−トリメチルシリル−6−ペプチニル基など
から選択される炭素数5〜30の非置換またはシリル基
置換1価炭化水素基、又は塩素原子、臭素原子、ヨウ素
原子などのハロゲン原子であるものとされる。この種の
グリニア試薬は相当するハロゲン化合物R−CH2X
(Xはハロゲン)と金属マグネシウムとを溶媒中で反応
させることによって容易に得ることができるし、これは
分子鎖末端にビニル基をもつ化合物にイソブチルマグネ
シウムハライドまたはイソプロピルマグネシウムハライ
ドなどの有機マグネシウム化合物を各種触媒の存在下で
反応させてビニル基をヒドロマグネシウム化することに
よって得ることもできるが、このヒドロマグネシウム化
は二Nに使用する触媒がグリニア試薬とアルキレンオキ
サイドとの反応に悪影響を及ぼすことが多いので前者の
方法で調製されたものとすることがよい、なお、この反
応に使用される溶媒としてはテトロヒドロフラン、ジエ
チルエーテル、ジブチルエーテル、トルエン、キシレン
、n−ヘキサンなどを単独でまたはこれらの混合物とし
て使用すればよいが、テトロヒドロフラン単独またはこ
れとトルエンとの混合物を使用することが好ましく、こ
の使用量は目的とするグリニア試薬1モルに対し200
〜800mQ、好ましくは300〜500w1とすれば
よい。
!(、MgXで示され、Rはn−ペンチル基、n−デシ
ル基、n−トリアコンチル基、3−メチルペンチル基、
8−メチルノニル基、5−トリメチルペンチル基などの
アルキル基、2−ペンテニル基、2−へブテニル基、6
.8−ウンデカジェニル基、6,9−ウンデカジェニル
基などのアルケニル基、6−フェニル基、6.8−トリ
デカシイニル基、などのアルキニル基、フェニル基、4
−メチルフェニル基、ベンジル基などのアリール基ある
いはこれらの基の炭素原子に結合した水素原子の全部ま
たは一部をシリル基で置換した5−トリメチルシリルペ
ンチル基、16−ドリメチルシリルー11−ヘキサデセ
ニル基、7−トリメチルシリル−6−ペプチニル基など
から選択される炭素数5〜30の非置換またはシリル基
置換1価炭化水素基、又は塩素原子、臭素原子、ヨウ素
原子などのハロゲン原子であるものとされる。この種の
グリニア試薬は相当するハロゲン化合物R−CH2X
(Xはハロゲン)と金属マグネシウムとを溶媒中で反応
させることによって容易に得ることができるし、これは
分子鎖末端にビニル基をもつ化合物にイソブチルマグネ
シウムハライドまたはイソプロピルマグネシウムハライ
ドなどの有機マグネシウム化合物を各種触媒の存在下で
反応させてビニル基をヒドロマグネシウム化することに
よって得ることもできるが、このヒドロマグネシウム化
は二Nに使用する触媒がグリニア試薬とアルキレンオキ
サイドとの反応に悪影響を及ぼすことが多いので前者の
方法で調製されたものとすることがよい、なお、この反
応に使用される溶媒としてはテトロヒドロフラン、ジエ
チルエーテル、ジブチルエーテル、トルエン、キシレン
、n−ヘキサンなどを単独でまたはこれらの混合物とし
て使用すればよいが、テトロヒドロフラン単独またはこ
れとトルエンとの混合物を使用することが好ましく、こ
の使用量は目的とするグリニア試薬1モルに対し200
〜800mQ、好ましくは300〜500w1とすれば
よい。
他方、このグリニア試薬と反応させられるアルキレンオ
キシド化合物はエチレンオキシド、プロピレンオキシド
、ブチレンオキシドなどとすればよいが、これらは目的
とするアルコールの種類によって選択使用すればよく、
この配合量はグリニア試薬1モルに対し1.0〜2.0
モルの範囲とすればよい。
キシド化合物はエチレンオキシド、プロピレンオキシド
、ブチレンオキシドなどとすればよいが、これらは目的
とするアルコールの種類によって選択使用すればよく、
この配合量はグリニア試薬1モルに対し1.0〜2.0
モルの範囲とすればよい。
また、本発明の方法で使用される無水ハロゲン銅として
は、無水塩化第1銅、p#、水臭化第1銅、無水ヨウ化
第1銅、無水塩化第2銅、無水臭化第2銅、無水ヨウ化
第2銅などが例示されるが、これは収率がよいというこ
とからは無水塩化第1銅とすることがよい。
は、無水塩化第1銅、p#、水臭化第1銅、無水ヨウ化
第1銅、無水塩化第2銅、無水臭化第2銅、無水ヨウ化
第2銅などが例示されるが、これは収率がよいというこ
とからは無水塩化第1銅とすることがよい。
本発明の方法は上記したグリニア試薬とアルキレンオキ
シドとを無水ハロゲン化銅の存在下で反応させるのであ
るが、この反応はすべて不活性ガス雰囲気で行なう必要
がある。したがって、これはグリニア試薬にその調製時
に使用した溶媒と同じ溶媒1例えばテトラハイドロフラ
ンまたはこれとトルエンとの混合液を添加するか、金属
マグネシウムと有機ハロゲン化合物とを溶媒中で反応さ
せて得た溶媒を伴ったグリニア試薬に、グリニア試薬1
モルに対し10〜100ミリモル、好ましくは30〜6
0ミリモルの無水ハロゲン化銅を添加したのち、系内を
窒素、アルゴンガスで置換して不活性ガス雰囲気とし、
これら不活性ガスの流通下にグリニア試薬1モルに対し
1.0〜2.0モルのアルキレンオキシドを滴下して0
〜60℃。
シドとを無水ハロゲン化銅の存在下で反応させるのであ
るが、この反応はすべて不活性ガス雰囲気で行なう必要
がある。したがって、これはグリニア試薬にその調製時
に使用した溶媒と同じ溶媒1例えばテトラハイドロフラ
ンまたはこれとトルエンとの混合液を添加するか、金属
マグネシウムと有機ハロゲン化合物とを溶媒中で反応さ
せて得た溶媒を伴ったグリニア試薬に、グリニア試薬1
モルに対し10〜100ミリモル、好ましくは30〜6
0ミリモルの無水ハロゲン化銅を添加したのち、系内を
窒素、アルゴンガスで置換して不活性ガス雰囲気とし、
これら不活性ガスの流通下にグリニア試薬1モルに対し
1.0〜2.0モルのアルキレンオキシドを滴下して0
〜60℃。
好ましくは10〜30℃で反応させ、滴下終了後も20
〜60℃の温度で1〜4時間攪拌を続は反応させて、マ
グネシウムアルコラードを生成させたのち、これを例え
ば2N塩酸、塩化アンモニウム水溶液などのような加水
分解剤の存在下20〜60℃で加水分解すればよく、こ
れによれば目的とするアルコールを容易にかつ確実に、
しかも収率よく得ることができる。なお、この反応によ
って得られたアルコールは減圧分別蒸留、カラムクロマ
トグラフィー、薄層分取りロマトグラフイーなと通常の
分離操作で容易に単離精製することができるが、これに
よれば通常70〜80%の収率で純度95〜99%のア
ルコールをハロヒドリンや第2級アルコールの副生、混
入なしで容易に得ることができる。 つぎに本発明の実
施例をあげる。
〜60℃の温度で1〜4時間攪拌を続は反応させて、マ
グネシウムアルコラードを生成させたのち、これを例え
ば2N塩酸、塩化アンモニウム水溶液などのような加水
分解剤の存在下20〜60℃で加水分解すればよく、こ
れによれば目的とするアルコールを容易にかつ確実に、
しかも収率よく得ることができる。なお、この反応によ
って得られたアルコールは減圧分別蒸留、カラムクロマ
トグラフィー、薄層分取りロマトグラフイーなと通常の
分離操作で容易に単離精製することができるが、これに
よれば通常70〜80%の収率で純度95〜99%のア
ルコールをハロヒドリンや第2級アルコールの副生、混
入なしで容易に得ることができる。 つぎに本発明の実
施例をあげる。
実施例1
1Qのガラスフラスコに金属マグネシウム25gとテト
ラヒドロフラン400gを加え、窒素ガス雰囲気下で反
応開始剤として少量のエチルプロミドを添加したのちE
−3−オクテニルクロリド146.5 gを反応温度が
50〜60℃に保たれるように滴下し1滴下終了後は7
0〜80℃で1時間攪拌し5℃にまで冷却して式 %式% で示されるグリニア試薬を作った。
ラヒドロフラン400gを加え、窒素ガス雰囲気下で反
応開始剤として少量のエチルプロミドを添加したのちE
−3−オクテニルクロリド146.5 gを反応温度が
50〜60℃に保たれるように滴下し1滴下終了後は7
0〜80℃で1時間攪拌し5℃にまで冷却して式 %式% で示されるグリニア試薬を作った。
ついでこのグリニア試薬液に無水塩化第1銅4゜95g
を加えたのち、エチレンオキシド66gを20〜40℃
の温度で滴下し1滴下終了後40℃で1時間攪拌してか
ら、こぎに5%塩化アンモニウム−5%MCI水400
gを加えてこの生成物を加水分解させ1分液してその有
機層をとり、テトラヒドロフランを除去して精留したと
ころ、弐CH,(CH,)、CH=CH(CH,)、O
H7’示されるE−5−デセン−1−オール117.8
g(収率76%)が得られた。
を加えたのち、エチレンオキシド66gを20〜40℃
の温度で滴下し1滴下終了後40℃で1時間攪拌してか
ら、こぎに5%塩化アンモニウム−5%MCI水400
gを加えてこの生成物を加水分解させ1分液してその有
機層をとり、テトラヒドロフランを除去して精留したと
ころ、弐CH,(CH,)、CH=CH(CH,)、O
H7’示されるE−5−デセン−1−オール117.8
g(収率76%)が得られた。
実施例2
前記実施例1における無水塩化第1銅4.95gに代わ
りに無水臭化第1銅7.2gを用いたほかは実施例1と
同様に処理ところ、この場合にはE−5−デセン−1−
オールが94.7g(収率。
りに無水臭化第1銅7.2gを用いたほかは実施例1と
同様に処理ところ、この場合にはE−5−デセン−1−
オールが94.7g(収率。
63%)得られた。
比較例1
前記実施例1において無水塩化第1銅を用いなかったほ
かは実施例1と全く同様に処理ところ。
かは実施例1と全く同様に処理ところ。
この場合もE−5−デセン−1−オールは得られたが、
これは取量が38.7g (収率25%)と少なかった
。
これは取量が38.7g (収率25%)と少なかった
。
実施例3 ′
IQのガラスフラスコに金属マグネシウム25gとテト
ラヒドロフラン500mΩを加え、窒素ガス雰囲気下に
少量のエチルプロミドを添加したのち、7.10−ドデ
カジェニルクロリド200゜5gを反応温度が50〜6
0℃に保たれるように滴下し1滴下終了後も70〜80
℃で1時間攪拌したのち、5℃に冷却して式 %式% で示されるグリニア試薬を作った。
ラヒドロフラン500mΩを加え、窒素ガス雰囲気下に
少量のエチルプロミドを添加したのち、7.10−ドデ
カジェニルクロリド200゜5gを反応温度が50〜6
0℃に保たれるように滴下し1滴下終了後も70〜80
℃で1時間攪拌したのち、5℃に冷却して式 %式% で示されるグリニア試薬を作った。
ついで、このグリニア試薬液に無水塩化第1銅4.95
gを加え、エチレンオキシド66gを20〜40℃で
滴下し、滴下終了後も40’Cで1時間攪拌して反応さ
せたのち、こ2に5%塩化アンモニウム−5%HC1水
400水粉00てこの生成物を加水分解させ5分液して
その有機層をとり。
gを加え、エチレンオキシド66gを20〜40℃で
滴下し、滴下終了後も40’Cで1時間攪拌して反応さ
せたのち、こ2に5%塩化アンモニウム−5%HC1水
400水粉00てこの生成物を加水分解させ5分液して
その有機層をとり。
テトラヒドロフランを除去して精留したところ。
式CHs CH=CHCHz CH=CH(CHs )
* OHoで示される9、12−テトラデカジェン−1
−オール151.2g(収率72%)が得られた。
* OHoで示される9、12−テトラデカジェン−1
−オール151.2g(収率72%)が得られた。
実施例4
2Qのガラスフラスコに金属マグネシウム25gとテト
ラヒドロフラン700mQを加え、窒素ガス雰囲気下に
少量のエチルプロミドを添加したのち、n−オクタコサ
ニルクロリド428.5 gを反応温度が50〜60℃
に保たれるように滴下し1滴下終了後も70〜80℃で
1時間攪拌して反応させ、5℃に冷却して式 %式% で示されるグリニア試薬を作った。
ラヒドロフラン700mQを加え、窒素ガス雰囲気下に
少量のエチルプロミドを添加したのち、n−オクタコサ
ニルクロリド428.5 gを反応温度が50〜60℃
に保たれるように滴下し1滴下終了後も70〜80℃で
1時間攪拌して反応させ、5℃に冷却して式 %式% で示されるグリニア試薬を作った。
ついでニーに無水塩化第1銅5.2gを加えたのち、エ
チレンオキシド66gを20〜30℃で滴下し1滴下終
了後も40℃で1時間攪拌し、つぎに5%塩化アンモニ
ウム−5%HC1水400gを加えてこの生成物を加水
分解させ、分液してその有機層をとりテトラヒドロフラ
ンを除去したのちメタノールによる再結晶を行なったと
ころ。
チレンオキシド66gを20〜30℃で滴下し1滴下終
了後も40℃で1時間攪拌し、つぎに5%塩化アンモニ
ウム−5%HC1水400gを加えてこの生成物を加水
分解させ、分液してその有機層をとりテトラヒドロフラ
ンを除去したのちメタノールによる再結晶を行なったと
ころ。
弐CH,(CHz)as OH
で示されるトリアコンタノール325g (収率74%
)が得られた。
)が得られた。
実施例5
1Qのフラスコに金属マグネシウム25gとテトラヒド
ロフラン400mρを加え、窒素ガス雰囲気下で少量の
エチルプロミドを添加したのち、ベンジルクロリド12
6.5 gを60〜70℃で添加し、5℃に冷却して式
C>CH,MgC1で示されるグリニア試薬を作った。
ロフラン400mρを加え、窒素ガス雰囲気下で少量の
エチルプロミドを添加したのち、ベンジルクロリド12
6.5 gを60〜70℃で添加し、5℃に冷却して式
C>CH,MgC1で示されるグリニア試薬を作った。
ついで、これに無水塩化第一銅4.95 gを加えたの
ち、エチレンオキシド66gを30〜40℃で滴下し、
滴下終了後も40℃で1時間攪拌し、つぎに二Nに5%
塩化アンモニウム−5%HC1水400水粉00てこの
生成物を加水分解させ。
ち、エチレンオキシド66gを30〜40℃で滴下し、
滴下終了後も40℃で1時間攪拌し、つぎに二Nに5%
塩化アンモニウム−5%HC1水400水粉00てこの
生成物を加水分解させ。
分液してその有機層をとり、テトラヒドロフランを除去
したのち精留したところ1式 %式% で示される3−フェニルプロパツール102g(収率7
5%)が得られた。
したのち精留したところ1式 %式% で示される3−フェニルプロパツール102g(収率7
5%)が得られた。
実施例61−トリメチルシリル−1−ウンデシン−10
−オールの合成 フラスコに金属マグネシウム25gとテトラヒドロフラ
ン400a+12を加え、窒素ガス雰囲気下に少量のエ
チルプロミドを加えたのち、8−トリメチルシリル−7
−オクチニルクロリド216゜5gを60℃を保つよう
に滴下し1滴下終了後60〜70℃で1時間攪拌した。
−オールの合成 フラスコに金属マグネシウム25gとテトラヒドロフラ
ン400a+12を加え、窒素ガス雰囲気下に少量のエ
チルプロミドを加えたのち、8−トリメチルシリル−7
−オクチニルクロリド216゜5gを60℃を保つよう
に滴下し1滴下終了後60〜70℃で1時間攪拌した。
つぎに5℃に冷却し、無水塩化第二銅6.8gを加えた
のち、プロピレンオキシド87gを30〜40℃の範囲
で滴下し1滴下終了後40℃で1時間攪拌した。ついで
5%塩化アンモニウム−5%HCI水400水音00て
加水分解を行ない分液してその有機層をとり、テトラヒ
ドロフランを除去して精留したところ1式 で示される1−トリメチルシリル−1−ウンデシン−1
0−オール131.1 gが得られた(収率55%)。
のち、プロピレンオキシド87gを30〜40℃の範囲
で滴下し1滴下終了後40℃で1時間攪拌した。ついで
5%塩化アンモニウム−5%HCI水400水音00て
加水分解を行ない分液してその有機層をとり、テトラヒ
ドロフランを除去して精留したところ1式 で示される1−トリメチルシリル−1−ウンデシン−1
0−オール131.1 gが得られた(収率55%)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式R−CH_2MgX(こゝにRは炭素数5〜
30の非置換またはシリル基置換1価炭化水素基、Xは
ハロゲン原子)で示されるグリニア試薬を無水ハロゲン
化銅の存在下にアルキレンオキシド化合物と反応させる
ことを特徴とするアルコールの製造方法。 2、アルキレンオキシド化合物がエチレンオキシドであ
る請求項1に記載のアルコールの製造方法。 3、無水ハロゲン化銅が無水塩化第1銅である請求項1
に記載のアルコールの製造方法。4、7,10−ドデカ
ジェニルマグネシウムハライドを無水ハロゲン化銅の存
在下にエチレンオキシドと反応させて9,12−テトラ
デカジェン−1−オールを製造する請求項1に記載のア
ルコールの製造方法。 5、E−3−オクテニルマグネシウムハライドを無水ハ
ロゲン化銅の存在下にエチレンオキシドと反応させてE
−5−デセン−1−オールを製造する請求項1に記載の
アルコールの製造方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075400A JPH07116074B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | アルコールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075400A JPH07116074B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | アルコールの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249736A true JPH01249736A (ja) | 1989-10-05 |
| JPH07116074B2 JPH07116074B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=13575088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075400A Expired - Fee Related JPH07116074B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | アルコールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116074B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06345675A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-20 | Hokko Chem Ind Co Ltd | 4−フェニルブタノールの製造法 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075400A patent/JPH07116074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06345675A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-20 | Hokko Chem Ind Co Ltd | 4−フェニルブタノールの製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116074B2 (ja) | 1995-12-13 |
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