JPH0124989Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124989Y2 JPH0124989Y2 JP1983124523U JP12452383U JPH0124989Y2 JP H0124989 Y2 JPH0124989 Y2 JP H0124989Y2 JP 1983124523 U JP1983124523 U JP 1983124523U JP 12452383 U JP12452383 U JP 12452383U JP H0124989 Y2 JPH0124989 Y2 JP H0124989Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- range
- switching
- auxiliary
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は通信機において周波数のステツプ数や
バンド等のレンジを切り換えるための通信機用レ
ンジ切換装置に関するものである。
バンド等のレンジを切り換えるための通信機用レ
ンジ切換装置に関するものである。
(従来技術)
従来より、通信機用のレンジ切換装置として
は、第1図に示すように、チヤンネルつまみ10
とレンジ切換つまみ11とは独立して設けられて
いるのが一般的である。
は、第1図に示すように、チヤンネルつまみ10
とレンジ切換つまみ11とは独立して設けられて
いるのが一般的である。
しかるに、上記した従来のものにおいてレンジ
切換を行う場合には、一旦チヤンネルつまみ10
から手を離してから切換操作を行なわなければな
らず、迅速な切換が困難であつた。
切換を行う場合には、一旦チヤンネルつまみ10
から手を離してから切換操作を行なわなければな
らず、迅速な切換が困難であつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、上記した従来のものの欠点を
解消し、チヤンネルつまみから手を離さなくても
レンジの切り換えを行なうことができるようにし
た通信機用レンジ切換装置を提供することにあ
る。
解消し、チヤンネルつまみから手を離さなくても
レンジの切り換えを行なうことができるようにし
た通信機用レンジ切換装置を提供することにあ
る。
(考案の構成)
本考案に係る通信機用レンジ切換装置は、周波
数切換ダイヤルのダイヤル軸と同軸上に補助切換
ダイヤルを回動自在にパネル正面側に配置すると
共にパネル背面側にはレンジ切換スイツチを設
け、該レンジ切換スイツチのスライド部を上記補
助切換ダイヤルの背面側に形成した凹部に係合さ
せて該補助切換ダイヤルの回動に伴なつてレンジ
切換スイツチを作動させるように構成したもので
ある。
数切換ダイヤルのダイヤル軸と同軸上に補助切換
ダイヤルを回動自在にパネル正面側に配置すると
共にパネル背面側にはレンジ切換スイツチを設
け、該レンジ切換スイツチのスライド部を上記補
助切換ダイヤルの背面側に形成した凹部に係合さ
せて該補助切換ダイヤルの回動に伴なつてレンジ
切換スイツチを作動させるように構成したもので
ある。
(実施例)
本考案の実施例を第2図及び第3図に基づいて
説明する。
説明する。
図中、1は周波数切換ダイヤル、2は上記周波
数切換ダイヤル1のダイヤル軸である。3は該ダ
イヤル軸2と同軸上に回動自在に配置された補助
切換ダイヤルであつて、その外端部にはノブ4が
突成されている。5はレンジ切換スイツチであつ
て、上記補助切換ダイヤル3の下面に設けられた
凹部6に係合して作動するスライド部7を有し、
補助切換ダイヤル3の回動に伴つて切換動作が行
なわれるようになつている。
数切換ダイヤル1のダイヤル軸である。3は該ダ
イヤル軸2と同軸上に回動自在に配置された補助
切換ダイヤルであつて、その外端部にはノブ4が
突成されている。5はレンジ切換スイツチであつ
て、上記補助切換ダイヤル3の下面に設けられた
凹部6に係合して作動するスライド部7を有し、
補助切換ダイヤル3の回動に伴つて切換動作が行
なわれるようになつている。
上記の如き構成とすることによりレンジを切り
換える際にも周波数切換ダイヤル1から手を離す
必要はなく、同時に切り換えることも可能とな
る。
換える際にも周波数切換ダイヤル1から手を離す
必要はなく、同時に切り換えることも可能とな
る。
(考案の効果)
本考案に係る通信機用レンジ切換装置によれ
ば、レンジ切り換えを周波数切換ダイヤルから手
を離すことなく行うことができ、操作性が良好で
ある。したがつて、周波数切り換えとレンジ切換
とを同時に行うこともでき、特に通信機用の切換
装置として最適である。
ば、レンジ切り換えを周波数切換ダイヤルから手
を離すことなく行うことができ、操作性が良好で
ある。したがつて、周波数切り換えとレンジ切換
とを同時に行うこともでき、特に通信機用の切換
装置として最適である。
第1図は従来の通信機用レンジ切換装置を示す
正面図、第2図及び第3図は本考案に係る通信機
用レンジ切換装置の実施例を示し、第2図は正面
図、第3図は断面図である。 1:周波数切換ダイヤル、2:周波数切換ダイ
ヤルのダイヤル軸、3:補助切換ダイヤル、4:
ノブ、5:レンジ切換スイツチ。
正面図、第2図及び第3図は本考案に係る通信機
用レンジ切換装置の実施例を示し、第2図は正面
図、第3図は断面図である。 1:周波数切換ダイヤル、2:周波数切換ダイ
ヤルのダイヤル軸、3:補助切換ダイヤル、4:
ノブ、5:レンジ切換スイツチ。
Claims (1)
- 周波数切換ダイヤルのダイヤル軸と同軸上に補
助切換ダイヤルを回動自在にパネル正面側に配置
すると共にパネル背面側にはレンジ切換スイツチ
を設け、該レンジ切換スイツチのスライド部を上
記補助切換ダイヤルの背面側に形成した凹部に係
合させて該補助切換ダイヤルの回動に伴なつてレ
ンジ切換スイツチを作動させるように構成したこ
とを特徴とする通信機用レンジ切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452383U JPS6032843U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 通信機用レンジ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452383U JPS6032843U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 通信機用レンジ切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032843U JPS6032843U (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0124989Y2 true JPH0124989Y2 (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=30283831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12452383U Granted JPS6032843U (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 通信機用レンジ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032843U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648293Y2 (ja) * | 1988-11-21 | 1994-12-12 | ダイキン工業株式会社 | 圧縮装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888192U (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-15 | 八重洲無線株式会社 | 受信機の帯域幅とifシフト量を表示するツマミの構造 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP12452383U patent/JPS6032843U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032843U (ja) | 1985-03-06 |
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