JPH01250001A - 管状体の検査型及び検査型の製造方法 - Google Patents

管状体の検査型及び検査型の製造方法

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Publication number
JPH01250001A
JPH01250001A JP7448888A JP7448888A JPH01250001A JP H01250001 A JPH01250001 A JP H01250001A JP 7448888 A JP7448888 A JP 7448888A JP 7448888 A JP7448888 A JP 7448888A JP H01250001 A JPH01250001 A JP H01250001A
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JP
Japan
Prior art keywords
inspection
mold
tubular body
raw material
vulcanized
Prior art date
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Pending
Application number
JP7448888A
Other languages
English (en)
Inventor
Taiji Kurihara
栗原 泰治
Hiroaki Shibano
宏明 柴野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01250001A publication Critical patent/JPH01250001A/ja
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、管状体の検査型及び検査型の製造方法に係
わり、更に詳しくは成形された金属パイプや樹脂パイプ
、更にはゴムホース等の管状体の形状や寸法等を検査す
る検査型及び検査型の製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、曲りマンドレルにゴムホースの素材を挿入して加
硫成形を行う曲りゴムホースの製造方法においては、加
硫成形された曲りゴムホースをマンドレルから引き抜い
た後、曲リゴムホ−スの不良部分を切断し、その後に製
品が定尺切断されているか、あるいは形状が設定された
形状に合っているか等の製品検査を行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような製品の検査方法としては、例えば第8図に
示すように、設計図面に定められた曲りゴムホースと同
寸法、同形状の溝Qを複数個の木型Xに加工し、これら
の木型Qを継合せてこれに定尺切断された曲りゴムホー
スを合わせて検査する方法が行われていた。
然しなから、上記のような木型Xを使用して検査する方
法では、木型Xの製作に多くの手間と時間を要し、しか
もコストがかかると言う問題があった。
また未加硫ゴムホースの内径より小さい外径の曲りマン
ドレルで成形するため、ゴムホースの曲り部が偏平にな
ると共に、偏肉となり、ゴムホースの中空部と外面形状
は異なり、木型Xに合わせて検査すると、曲りゴムホー
スの両端部の座標点位置が設計図面と異なると言う問題
があった。更に、木型内径と、ホース外径とに差がある
と、曲りゴムホースを木型Xに取付ける際、合わせ誤差
が大きくなると言う問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、その目的とするところはエラストマーを素材と
して検査型を製造すると共に、この検査型により管状体
の長さや形状等を測定するようにしたので、検査型の製
作に多くの手間と時間を要さず、しかも安価に製造でき
、更に管状体の曲り形状に関係なく任意の形状に製造出
来、また精度の高い検査型を製造することが出来ること
から、検査精度が向上し、また検査型の設置も任意の場
所に設置出来るので検査の作業性も向上させることが出
来る管状体の検査型及び検査型の製造方法を提供するも
のである。
〔作用〕
この発明は上記目的を達成するため、三次元曲線に折曲
げられたマスターマンドレルより成形した管状体の検査
型を、その中心を通って上下に二分割に構成し、この分
割された一方の検査型を、ベース板上に、検査型に追従
させるように支持部材を介して固定し、この検査型の所
定位置に、測定用部材及び測定機を介して製品の端部位
置決め手段を施して構成し、検査型の製造方法としては
、三次元曲線に折曲げられて、測定機により測定された
マスターマンドレルに、管状の製品素材を挿入して加硫
し、この加硫した素材本体の外周面に離型剤を塗布した
後、エラストマーを素材とする筒状体を挿入して加硫成
形し、この加硫成形した筒状体を、該筒状体に追従させ
るように複数の支持部材を介してベース板上に固定し、
そしてこの筒状体を、その中心を通って上下に二分割し
て検査型を形成すると共に、内部に収容されていた素材
本体を抜き取り、この抜き取った素材本体のマスターマ
ンドレルに、検査型の内径と略同外径を有する測定用部
材を取付けて、前記分割された検査型の凹部内に配設し
、この状態で測定機により製品の端部位置決め手段を施
すことにより、検査型の製作に多くの手間と時間を要さ
ず、安価に製造出来ることを要旨とするものである。
〔実施例〕
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図〜第7図は、成形された金属パイプや樹脂パイプ
、更にはゴムホース等の管状体Wの形状や寸法等を検査
するこの発明を実施した検査型の製造方法の工程図を示
している。
前記、検査型1の構成は、エラストマー、例えば熱可塑
性エラストマーまたは熱硬化性エラストマー、具体的に
は、SBR,BR等のゴム。
塩化ビニル、ナイロン等の樹脂、もしくは前記ゴムまた
は樹脂に短繊維を混入したものを素材として一体的に成
形され、三次元曲線に折曲げられたマスターマンドレル
2より成形した管状体Wの検査型1を、その径の中心を
通って上下に二分割に構成する。
そして、この分割された一方の検査型1を、接着剤3を
介して複数の支持部材4に固定すると共に、支持部材4
は、検査型1の形状に追従させてベース板5上に固定す
る。上記、分割された検査型10所定位置には、測定カ
ラー等の測定用部材6と、図示しない測定機を介して製
品の端部位置決め手段7 (位置決めマーク)を施しで
ある。
このように構成される管状体Wの検査型1の製造方法を
、第1図〜第7図を参照しながら説明する。
まず、第1図に示すように、三次元曲線に折曲げられて
、測定機により測定されたマスターマンドレル2に、管
状の製品素材(曲りゴムホース)8を挿入して加硫成形
する。次に、第2図に示すように、上記加硫成形した素
材本体8aの外周面に、図示しない離型剤を塗布した後
、前記素材本体8aと、略同内径で、同じ肉厚を有する
剛性を持ったエラストマーを素材とする筒状体9を挿入
して加硫成形する。
そして、第3図及び第4図に示すように、前記加硫成形
した筒状体9を、接着剤3を介して高さの異なる複数の
支持部材4に所定の間隔を隔てて固定し、そしてこの支
持部材4を介して、該筒状体9の形状に追従させるよう
にベース板5上に固定する。
そして上記筒状体9を、第5図に示すように、メス等に
よりその中心0を通って上下に二分割にして検査型1を
形成し、更に、内部に収容されていた素材本体8aを抜
き取る。この抜き取った素材本体8aのマスターマンド
レル2に、第6図に示すように、検査型1の内径と略同
外径を有する複数の測定用部材6を取付けて、前記分割
された検査型1の凹部1a内に配設し、この状態で、図
示しない測定機により製品の端部位置決め手段7を取付
ける。
以上のように製造した検査型1内に、成形されて定尺切
断された管状体Wを、第7図に示すように嵌合させて合
わせることで、製品の形状及び寸法を精度良く検査する
ことが出来るのである。
以上のような方法によれば、管状体Wの形状や寸法に関
係なく、任意の検査型1を製造することが出来、また製
造に時間を要さず、更に精度の高い検査型1を製造する
ことが可能となる。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のように三次元曲線に折曲げられたマ
スターマンドレルより成形した管状体の検査型を、その
中心を通って上下に二分割に構成し、この分割された一
方の検査型を、ベース板上に、検査型に追従させるよう
に支持部材を介して固定し、この検査型の所定位置に、
測定用部材及び測定機を介して製品の端部位置決め手段
を施したため、従来のような木型の検査型に較べて成形
が簡単で、しかもコンパクトであり、また検査作業のし
易い位置に設置出来るため、作業性を向上させることが
出来ると共に、安価に製造することが出来る効果がある
また、この発明は、三次元曲線に折曲げられて、測定機
により測定されたマスターマンドレルに、管状の製品素
材を挿入して加硫し、この加硫した素材本体の外周面に
離型剤を塗布した後、エラストマーを素材とする筒状体
を挿入して加硫成形し、この加硫成形した筒状体を、該
筒状体に追従させるように複数の支持部材を介してベー
ス板上に固定し、そしてこの筒状体を、その中心を通っ
て上下に二分割して検査型を形成すると共に、内部に収
容されていた素材本体を抜き取り、この抜き取った素材
本体のマスターマンドレルに、検査型の内径と略同外径
を有する測定用部材を取付けて、前記分割された検査型
の凹部内に配設し、この状態で測定機により製品の端部
位置決め手段を施すようにしたので、検査型の製作に多
くの手間と時間を要さず、従来の木型の製作時間に較べ
て大巾に短縮させることが出来、また製作が容易である
ことから、安価に製造でき、更に管状体の曲り形状に関
係なく任意の形状に製造出来るとともに、定尺切断され
た管状体の形状に関係なく検査型への合わせが簡単であ
ることから、管状体の両端取付け精度や、位置合わせ精
度が著しく向上し、また作業性も向上させることが出来
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は、この発明を実施した検査型の製造工
程を示す説明図、第8図は従来の木型の説明図である。 1・・・1査型、2・・・マスターマンドレル、4・・
・支持部材、5・・・ベース板、6・・・測定用部材、
7・・・端部位置決め手段、8・・・製品素材、8a・
・・素材本体、9・・・筒状体、W・・・管状体。 代理人 弁理士 小 川 信 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、三次元曲線に折曲げられたマスターマンドレルより
    成形した管状体の検査型を、その中心を通って上下に二
    分割に構成し、この分割された一方の検査型を、ベース
    板上に、検査型に追従させるように支持部材を介して固
    定し、この検査型の所定位置に、測定用部材及び測定機
    を介して製品の端部位置決め手段を施したことを特徴と
    する管状体の検査型。2、三次元曲線に折曲げられて、
    測定機により測定されたマスターマンドレルに、管状の
    製品素材を挿入して加硫し、この加硫した素材本体の外
    周面に離型剤を塗布した後、エラストマーを素材とする
    筒状体を挿入して加硫成形し、この加硫成形した筒状体
    を、該筒状体に追従させるように複数の支持部材を介し
    てベース板上に固定し、そしてこの筒状体を、その中心
    を通って上下に二分割して検査型を形成すると共に、内
    部に収容されていた素材本体を抜き取り、この抜き取っ
    た素材本体のマスターマンドレルに、検査型の内径と略
    同外径を有する測定用部材を取付けて、前記分割された
    検査型の凹部内に配設し、この状態で測定機により製品
    の端部位置決め手段を施すことを特徴とする管状体の検
    査型の製造方法。
JP7448888A 1988-03-30 1988-03-30 管状体の検査型及び検査型の製造方法 Pending JPH01250001A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008209169A (ja) * 2007-02-23 2008-09-11 Tokai Rubber Ind Ltd 曲りホースの形状検査用具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008209169A (ja) * 2007-02-23 2008-09-11 Tokai Rubber Ind Ltd 曲りホースの形状検査用具

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