JPH01250020A - 移動体の軌道記録装置 - Google Patents
移動体の軌道記録装置Info
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- JPH01250020A JPH01250020A JP7687788A JP7687788A JPH01250020A JP H01250020 A JPH01250020 A JP H01250020A JP 7687788 A JP7687788 A JP 7687788A JP 7687788 A JP7687788 A JP 7687788A JP H01250020 A JPH01250020 A JP H01250020A
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- 238000002508 contact lithography Methods 0.000 claims description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Navigation (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、産業用ロボットのアームなどの移動体先端
の移動軌道を記録する装置に関するものである。
の移動軌道を記録する装置に関するものである。
(従来の技術)
産業用ロボットのアームなど、空間的に位置制御される
移動体先端の移動軌道を記録するには、アーム先端にボ
ールペンなどを取付けて記録紙に軌道を書込ませる接触
式と、アーム先端に発光素子を取付けて、これを複数の
カメラで撮像し、計算処理することによって軌道のデー
タを得る非接触式とがある。
移動体先端の移動軌道を記録するには、アーム先端にボ
ールペンなどを取付けて記録紙に軌道を書込ませる接触
式と、アーム先端に発光素子を取付けて、これを複数の
カメラで撮像し、計算処理することによって軌道のデー
タを得る非接触式とがある。
前者は、安価ではあるが、2次元記録しかできないうえ
、軌道上の移動体の速度や加速度を得ることはできない
。また、高速軌道を記録させると記録紙が破れるので、
高速軌道の記録には適していない。一方、後者は、3次
元記録ができ、かつ、軌道上の移動体の速度や加速度ま
で計測することができるが、高価になってしまう。しか
しながら、特殊な用途を除き、一般には2次元の軌道記
録ができ、かつ、速度、加速度を計測できれば充分であ
ることが多い。
、軌道上の移動体の速度や加速度を得ることはできない
。また、高速軌道を記録させると記録紙が破れるので、
高速軌道の記録には適していない。一方、後者は、3次
元記録ができ、かつ、軌道上の移動体の速度や加速度ま
で計測することができるが、高価になってしまう。しか
しながら、特殊な用途を除き、一般には2次元の軌道記
録ができ、かつ、速度、加速度を計測できれば充分であ
ることが多い。
(解決しようとする問題点)
この発明は、こうした点に着目したものであり、速度、
加速度の計測ができ、かつ、2次元記録においても記録
紙が破れないので高速軌道の記録もできる、比較的簡単
で安価な、産業用ロボットのアームなどの移動体の軌道
記録装置を提供するものである。
加速度の計測ができ、かつ、2次元記録においても記録
紙が破れないので高速軌道の記録もできる、比較的簡単
で安価な、産業用ロボットのアームなどの移動体の軌道
記録装置を提供するものである。
(問題点を解決するだめの手段)
この発明においては、軌道記録のために、非接触印字方
式のプリンタヘッドを、産業ロボットのアーム先端など
空間的に位置制御される移動体に保持させる。そして、
このプリンタヘッドには、プリンタヘッドの印字パター
ンを時間管理するシーケンス回路が接続される。更に、
この時間管理データを入力するための操作部がシーケン
ス回路に接続されろ。
式のプリンタヘッドを、産業ロボットのアーム先端など
空間的に位置制御される移動体に保持させる。そして、
このプリンタヘッドには、プリンタヘッドの印字パター
ンを時間管理するシーケンス回路が接続される。更に、
この時間管理データを入力するための操作部がシーケン
ス回路に接続されろ。
(作用)
操作部で設定された所定の一定間隔ごとに、印字パター
ンが変更されるので、所定時間中に描かれた軌道の長さ
が分る。そして、それから順次、速度、加速度を計算す
ることができる。また、非接触印字方式であるから記録
紙が破れることもな(為。
ンが変更されるので、所定時間中に描かれた軌道の長さ
が分る。そして、それから順次、速度、加速度を計算す
ることができる。また、非接触印字方式であるから記録
紙が破れることもな(為。
(実施例)
非接触印字方式のプリンタヘッドとして、インクジェッ
トプリンタヘッドを使用した一実施例について図面を用
いて説明する。
トプリンタヘッドを使用した一実施例について図面を用
いて説明する。
第1図〜第3図において、全体を図示しない教示再生式
の産業用ロボットRのアームの先端部1に、ブラケット
2を介してインクジェットプリンタヘッド(以下、ヘッ
ドという)3が取付けられている。ところで、ヘッド3
は、12個のノズルを進行方向と直角な方向に配列した
、いわゆる12ドツト構成で、作用するノズルを選定す
ることによってドツト数すなわち印字パターンを管理で
きる。ブラケット2には、更にシーケンス回路4も取付
けられている。シーケンス回路は、印字パターンを時間
管理するためのもので、印字を行うためノズルを作用さ
せろ繰返時間間隔△Tが設定されており、かつ、所定ド
ツト間隔Nごとに作用するノズル数を変更するプログラ
ムをもつマイクロコンピュータを要部とする回路である
。また、ジ−タンス回路4に対して、前述ドツト間隔N
、印字開始位置や印字停止位置を設定するための操作部
6が、図示しな−・産業用ロボット凡の操作盤に設けら
れている。そして、ヘッド3、シーケンス回路4、操作
部6は順次、バッファを介して、それぞれ電気配線5.
7で接続されている。
の産業用ロボットRのアームの先端部1に、ブラケット
2を介してインクジェットプリンタヘッド(以下、ヘッ
ドという)3が取付けられている。ところで、ヘッド3
は、12個のノズルを進行方向と直角な方向に配列した
、いわゆる12ドツト構成で、作用するノズルを選定す
ることによってドツト数すなわち印字パターンを管理で
きる。ブラケット2には、更にシーケンス回路4も取付
けられている。シーケンス回路は、印字パターンを時間
管理するためのもので、印字を行うためノズルを作用さ
せろ繰返時間間隔△Tが設定されており、かつ、所定ド
ツト間隔Nごとに作用するノズル数を変更するプログラ
ムをもつマイクロコンピュータを要部とする回路である
。また、ジ−タンス回路4に対して、前述ドツト間隔N
、印字開始位置や印字停止位置を設定するための操作部
6が、図示しな−・産業用ロボット凡の操作盤に設けら
れている。そして、ヘッド3、シーケンス回路4、操作
部6は順次、バッファを介して、それぞれ電気配線5.
7で接続されている。
操作部6において、印字の開始点を教示点A、停止点を
教示点Bに設定する。ここで、印字の繰返時間間隔ΔT
は、この場合回路4に固有、かつ、一定のもので、印字
パターンを変更するドツト間隔Nは、1/△Tに設定し
、常時1ドツトで行われている印字が1秒ごとに5ドツ
トの印字になるようにする。
教示点Bに設定する。ここで、印字の繰返時間間隔ΔT
は、この場合回路4に固有、かつ、一定のもので、印字
パターンを変更するドツト間隔Nは、1/△Tに設定し
、常時1ドツトで行われている印字が1秒ごとに5ドツ
トの印字になるようにする。
産業用ロボットRのアーム先端の予想される軌道に沿っ
て記録紙を配置し、産業用ロボットRをテストモードで
動作する。アーム先端が教示点Aに正対した位置に来る
と、第4図のようにヘッドは印字を始め、教示点Bに到
着するまで印字を続け、軌道Pを記録紙上に記録する。
て記録紙を配置し、産業用ロボットRをテストモードで
動作する。アーム先端が教示点Aに正対した位置に来る
と、第4図のようにヘッドは印字を始め、教示点Bに到
着するまで印字を続け、軌道Pを記録紙上に記録する。
この間、ドツト間隔Nごとに、5ドツトの印字を行うの
で1秒ごとにマークM1、M2・・・が付けられる。こ
うして、点A、B間の軌道が記録紙に描かれ、教示した
軌道に合っているかどうかを判断するのに使用するとと
もに、各マーク間の寸法を測ることによって、その間の
平均速度を直読できる。また、これらの平均速度から、
各マーク間の平均加速度を計算することができる。なお
、非接触式で記録するため、記録紙は必ずしも表面が良
質でな(てもよ(、印字の質を問わなければ記録紙とヘ
ッドとのギャップを正確に一定の寸法にすることもない
。
で1秒ごとにマークM1、M2・・・が付けられる。こ
うして、点A、B間の軌道が記録紙に描かれ、教示した
軌道に合っているかどうかを判断するのに使用するとと
もに、各マーク間の寸法を測ることによって、その間の
平均速度を直読できる。また、これらの平均速度から、
各マーク間の平均加速度を計算することができる。なお
、非接触式で記録するため、記録紙は必ずしも表面が良
質でな(てもよ(、印字の質を問わなければ記録紙とヘ
ッドとのギャップを正確に一定の寸法にすることもない
。
他の実施例として、印字パターンを時間管理するシーケ
ンス回路は、ヘッドに取付けることな(、産業用ロボッ
トの制御装置内に取付けてもよい。
ンス回路は、ヘッドに取付けることな(、産業用ロボッ
トの制御装置内に取付けてもよい。
通常印字及びパターン変更時のドツト数も、それぞれ1
ドツトと5ドツトに限るものではなく、殊に、通常印字
するときのドツト数は少な(、かつ、繰返時間間隔△T
が小さい程、軌道が鮮明になる。
ドツトと5ドツトに限るものではなく、殊に、通常印字
するときのドツト数は少な(、かつ、繰返時間間隔△T
が小さい程、軌道が鮮明になる。
ドツト間隔Nも、印字の繰返時間間△Tと関係づける必
要はないか、l/△Tとするのが速度や加速度を知るう
えで便利である。
要はないか、l/△Tとするのが速度や加速度を知るう
えで便利である。
また、2次元の軌道記録に限るものではな(,3次元モ
デルを配置し、これに軌道を書き込ませてもよい。
デルを配置し、これに軌道を書き込ませてもよい。
(効果)
以上の通り、この発明によれば、非較的簡単で、 安
価な軌道記録装置により、産業用ロボットのアームなど
の移動体の移動軌跡を記録できるとともに速度や加速度
の計測が容易にでき、かつ、2次元記録においても、記
録紙を破ることな(高速記道の記録ができる。
価な軌道記録装置により、産業用ロボットのアームなど
の移動体の移動軌跡を記録できるとともに速度や加速度
の計測が容易にでき、かつ、2次元記録においても、記
録紙を破ることな(高速記道の記録ができる。
図面は、この発明の実施例を示すものであって、第1図
及び第2図は側面図、第3図は概略回路図、第4図は模
式図である。 図面において、3はインクジェットプリンタヘッド、4
はシーケンス回路、6は操作部。
及び第2図は側面図、第3図は概略回路図、第4図は模
式図である。 図面において、3はインクジェットプリンタヘッド、4
はシーケンス回路、6は操作部。
Claims (2)
- (1)空間的に位置制御される移動体の先端に非接触印
字方式のプリンタヘッドを保持し、印字パターンを時間
管理するシーケンス回路をこのプリンタヘッドに接続し
、このシーケンス回路には前記時間管理データを入力す
る操作部を接続してなる、前記移動体の軌道、記録装置
。 - (2)前記請求項第1項において、前記プリンタヘッド
は、インクジェットプリンタヘッドである移動体の軌道
、記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7687788A JP2566809B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 移動体の軌道記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7687788A JP2566809B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 移動体の軌道記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250020A true JPH01250020A (ja) | 1989-10-05 |
| JP2566809B2 JP2566809B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=13617863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7687788A Expired - Lifetime JP2566809B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 移動体の軌道記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566809B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7687788A patent/JP2566809B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566809B2 (ja) | 1996-12-25 |
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