JPH01250084A - 磁気センサ - Google Patents
磁気センサInfo
- Publication number
- JPH01250084A JPH01250084A JP63272755A JP27275588A JPH01250084A JP H01250084 A JPH01250084 A JP H01250084A JP 63272755 A JP63272755 A JP 63272755A JP 27275588 A JP27275588 A JP 27275588A JP H01250084 A JPH01250084 A JP H01250084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- sensor chip
- view
- recessed part
- magnetic sensor
- Prior art date
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は非接触式の変位センサ等として使用される磁気
センサの改良に関する。
センサの改良に関する。
(従来の技術)
各種OA機器、家電機器等々において可動部分の位置を
検知し、検知した情報を電気信号に変換するセンサとし
て、磁気抵抗素子を用いた非接触式の変位センサが知ら
れている。
検知し、検知した情報を電気信号に変換するセンサとし
て、磁気抵抗素子を用いた非接触式の変位センサが知ら
れている。
第2図(a) (bl及び(cl は従来の非接触変
位センサとしての磁気抵抗素子の一例であり、アルミナ
、ガラス等の基板ILには互いに直列接続された受感部
2,3が隣接して−・体化固定されるとともに各受感部
2.3の各外側端部及び中間の接続部には夫々第1乃至
第3のリード端T4.5.6が接続されている。各受感
部素子(象限素子)2.3は例えばIn−3b薄膜ラス
タープレート形磁気抵抗素Tであり、その磁気的特性を
同・に設定されている。
位センサとしての磁気抵抗素子の一例であり、アルミナ
、ガラス等の基板ILには互いに直列接続された受感部
2,3が隣接して−・体化固定されるとともに各受感部
2.3の各外側端部及び中間の接続部には夫々第1乃至
第3のリード端T4.5.6が接続されている。各受感
部素子(象限素子)2.3は例えばIn−3b薄膜ラス
タープレート形磁気抵抗素Tであり、その磁気的特性を
同・に設定されている。
2つの受感部素子2.3に対して夫々大きさの異なる磁
界が加えられると、電気的中点が移動する。そして磁極
の直−トに位置する受感部素子2.3部分の抵抗だけが
磁気抵抗効果によって増加する。この性質を利用して、
固定された受感部素Tに対して磁石7を非接触状態でX
方向へ移動自在に配置することによって磁石7の移動を
受感部素子2.3と磁石7との相対変位として検出する
ことができる。
界が加えられると、電気的中点が移動する。そして磁極
の直−トに位置する受感部素子2.3部分の抵抗だけが
磁気抵抗効果によって増加する。この性質を利用して、
固定された受感部素Tに対して磁石7を非接触状態でX
方向へ移動自在に配置することによって磁石7の移動を
受感部素子2.3と磁石7との相対変位として検出する
ことができる。
また、第3図(al は従来の磁気センサにおける受感
部素子2周辺の断面図であり、基板I上の電極パターン
10上に受感部素子2を固着するとともに、電極パター
ンlOに対してハンダ1)によってリード端子4を固着
し、さらにガラス薄板等の保護板12で全面を覆って樹
脂接着剤等によって固着している。しかしながら、この
ような保護板の構成であると、受感部素子2及び半田付
は部1)に対して保護板12を密着させることが困難で
あり、保護板12下方に形成される間隙から外気が侵入
し易いため、湿気による素子の酸化を防ぐことができな
かった。また、各リード端子4.5.6は半田付けによ
って固定されてはいるが、半田付けでは充分な強度を得
ることが出来なかった。
部素子2周辺の断面図であり、基板I上の電極パターン
10上に受感部素子2を固着するとともに、電極パター
ンlOに対してハンダ1)によってリード端子4を固着
し、さらにガラス薄板等の保護板12で全面を覆って樹
脂接着剤等によって固着している。しかしながら、この
ような保護板の構成であると、受感部素子2及び半田付
は部1)に対して保護板12を密着させることが困難で
あり、保護板12下方に形成される間隙から外気が侵入
し易いため、湿気による素子の酸化を防ぐことができな
かった。また、各リード端子4.5.6は半田付けによ
って固定されてはいるが、半田付けでは充分な強度を得
ることが出来なかった。
第3図(bl は素子2上面だけを保護板12によって
覆う 方、半田付は部1)をエポキシ樹脂13で被覆し
ている。このため、半田付は部1)における接続強度を
向上することができる。しかしながら、この場合も湿気
の侵入による素子2の酸化を防止することが出来ないば
かりか、また、各リード端子4.5,6は半田付けによ
って固定されてはいるが、実際に端子の接続強度を担う
のは接着剤13であるため、大きな端子強度を必要とす
る用途には不向きであった。
覆う 方、半田付は部1)をエポキシ樹脂13で被覆し
ている。このため、半田付は部1)における接続強度を
向上することができる。しかしながら、この場合も湿気
の侵入による素子2の酸化を防止することが出来ないば
かりか、また、各リード端子4.5,6は半田付けによ
って固定されてはいるが、実際に端子の接続強度を担う
のは接着剤13であるため、大きな端子強度を必要とす
る用途には不向きであった。
また、」−記いずれの実施例においても基板1トから素
子等が突出しているため、センサの全体厚が増加して小
型化に対する障害となっている。
子等が突出しているため、センサの全体厚が増加して小
型化に対する障害となっている。
さらに、−・対の受感部素子2.3の配列位置決めに際
しては、基準となるものが存していないため、磁石7の
移動方向Xに沿って正確に配列することが困難であった
。
しては、基準となるものが存していないため、磁石7の
移動方向Xに沿って正確に配列することが困難であった
。
(発明の目的)
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、全体厚を薄
くするとともに、耐湿性を向ヒさせることができる磁気
センサを提供することを目的としている。
くするとともに、耐湿性を向ヒさせることができる磁気
センサを提供することを目的としている。
(発明の概要)
本発明はE記目的を達成するため、磁気抵抗効果を何し
だ受感部素子と、該受感部素子を収納する凹所を有した
基板とから成る磁気センサであって、前記基板はモール
ド成型により形成された樹脂材等から成り、モールド成
型時に同時成型される+iil記四所は凹所記受感部素
子と整合密着する形状であることを特徴としている。
だ受感部素子と、該受感部素子を収納する凹所を有した
基板とから成る磁気センサであって、前記基板はモール
ド成型により形成された樹脂材等から成り、モールド成
型時に同時成型される+iil記四所は凹所記受感部素
子と整合密着する形状であることを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明の磁気センサを添付図面を参照して詐細に
説明する。
説明する。
第1図(al及び(blは本発明の一実施例の構成を示
す平面図及びA−A断面図であり、この磁気センサはプ
リント基板20と、基板20上に形成された凹所21と
、凹所21内底面に収納された磁気センサチップ(受感
部素子)22と、このセンサチップ22)−、而から凹
所21内壁を経て基板20上面に配線されたリード端f
23 a、23b、23cと、凹所2I内に充填され
てセンサチップ22−ヒを被覆するシリコン専の耐湿剤
25と、耐湿剤25上及び凹所周縁に積層されて凹所開
口部全体を密封するエポキシ樹脂封lF剤26とを有す
る。プリント基板20にには各リード端子23a、23
b、23cに接続されるパターン配線27a、27b、
27cがアートワークによって形成されている。各リー
ド端子23a、23b、23cと各バ・ターン配線27
a、27b、27cとの接続は、半田28付けによって
行われる。
す平面図及びA−A断面図であり、この磁気センサはプ
リント基板20と、基板20上に形成された凹所21と
、凹所21内底面に収納された磁気センサチップ(受感
部素子)22と、このセンサチップ22)−、而から凹
所21内壁を経て基板20上面に配線されたリード端f
23 a、23b、23cと、凹所2I内に充填され
てセンサチップ22−ヒを被覆するシリコン専の耐湿剤
25と、耐湿剤25上及び凹所周縁に積層されて凹所開
口部全体を密封するエポキシ樹脂封lF剤26とを有す
る。プリント基板20にには各リード端子23a、23
b、23cに接続されるパターン配線27a、27b、
27cがアートワークによって形成されている。各リー
ド端子23a、23b、23cと各バ・ターン配線27
a、27b、27cとの接続は、半田28付けによって
行われる。
各パターン配線27a、27b、27cの端部には夫々
スルーホール30が形成されている。このスルーホール
30を介してプリント基板20の裏面の71i極32と
接続されるつ 各リード端T−23a、23b、23cは1図示のよう
に基板201面から凹所2I内に入り込むところにおい
て直角に屈曲し、凹所21内壁に密着しながら素子22
に接続される。このため、リード端子を介した外部から
の機械的力等によって素子22に浮きや傾き等が発生す
ることを防止することができる。
スルーホール30が形成されている。このスルーホール
30を介してプリント基板20の裏面の71i極32と
接続されるつ 各リード端T−23a、23b、23cは1図示のよう
に基板201面から凹所2I内に入り込むところにおい
て直角に屈曲し、凹所21内壁に密着しながら素子22
に接続される。このため、リード端子を介した外部から
の機械的力等によって素子22に浮きや傾き等が発生す
ることを防止することができる。
プリント基板に凹所21を形成する手段としては、NC
,ルータ−、ボール盤雰々いずれの手段であってもよい
。
,ルータ−、ボール盤雰々いずれの手段であってもよい
。
凹所21の形状としては5円筒形が最も簡単であるが、
いかなる形状であっても差し支えない。
いかなる形状であっても差し支えない。
また素子を埋め込む深さも種々設定可能であり、感度を
低下させない程度であれば自由に設定できる。
低下させない程度であれば自由に設定できる。
センサチップ22としては、゛1)導体磁気抵抗素−r
・1強磁性体磁気抵抗素子、各種ホール素子等々を適用
可能である。
・1強磁性体磁気抵抗素子、各種ホール素子等々を適用
可能である。
なお、耐湿剤25として封止効果を有するものがあれば
封止剤26を省略することができ、封止剤26として耐
湿性を有したものを用いる場合には、耐湿剤を省略する
ことができる。
封止剤26を省略することができ、封止剤26として耐
湿性を有したものを用いる場合には、耐湿剤を省略する
ことができる。
以上のような構成を有した磁気センサの加工手順を説明
する。例えば、2X5mmのサイズのセンサデツプ22
を使用する場合には、厚さ1.6mmで、20XIOm
mの面積のプリント基板20の所定の位置にルータ−等
の加工具を使用して例えば深さ0.5mm、幅2mm、
長さ5mmの凹所21を形成する。この凹所の形状及び
形成方向を所定にすることによってセンサチップ22の
x、y方向の位置精度を高度にすることができる。
する。例えば、2X5mmのサイズのセンサデツプ22
を使用する場合には、厚さ1.6mmで、20XIOm
mの面積のプリント基板20の所定の位置にルータ−等
の加工具を使用して例えば深さ0.5mm、幅2mm、
長さ5mmの凹所21を形成する。この凹所の形状及び
形成方向を所定にすることによってセンサチップ22の
x、y方向の位置精度を高度にすることができる。
このようにして作成された磁気センサは、センサチップ
22が凹所底部に位置するとともにその上面は耐湿剤2
5.エポキシ樹脂26によって順次積層被覆されている
ので充分な耐湿性を得ることができる。
22が凹所底部に位置するとともにその上面は耐湿剤2
5.エポキシ樹脂26によって順次積層被覆されている
ので充分な耐湿性を得ることができる。
また、センサチップ22、耐湿剤25、エポキシ樹脂2
6は、プリント基板20と面一・か、或は僅かしか突出
しないので、センサ全体の厚を必要最小限にまで小型化
することができる。このため、各種小型機器に適用し易
い利点を有する。
6は、プリント基板20と面一・か、或は僅かしか突出
しないので、センサ全体の厚を必要最小限にまで小型化
することができる。このため、各種小型機器に適用し易
い利点を有する。
凹所の形状、方向をx、y方向に対して正確に設定して
おくことによって、凹所内に装着されるセンサチップの
位置精度を高度にすることができる。換言すれば、セン
サチップの位置精度は凹所内に埋め込むだけで確保され
る。
おくことによって、凹所内に装着されるセンサチップの
位置精度を高度にすることができる。換言すれば、セン
サチップの位置精度は凹所内に埋め込むだけで確保され
る。
センサチップ22がプリント基板20と ・体の構成で
あるため、基板20上の配線パターン27a、27b、
27cをアートワークによって任意に形成することによ
って、外部回路に対して磁気センサを接続する位置の選
択範囲が広がり、回路設計の自由度を増すことができる
。
あるため、基板20上の配線パターン27a、27b、
27cをアートワークによって任意に形成することによ
って、外部回路に対して磁気センサを接続する位置の選
択範囲が広がり、回路設計の自由度を増すことができる
。
本発明の磁気センサのリード端子は全体として基板20
表面及び凹所21内壁に密着しており。
表面及び凹所21内壁に密着しており。
従来の磁気センサのリード端子のように基板から遊端状
に突出した部分が存しないため、充分な端子強度を有す
る。このため、適用可能な機器の種類が大幅に広がり、
市場性を拡大することができる。
に突出した部分が存しないため、充分な端子強度を有す
る。このため、適用可能な機器の種類が大幅に広がり、
市場性を拡大することができる。
プリント基板にスルーホール30を形成することによっ
てプリント基板の裏面からリード線を導出することがで
きるため、この磁気センサを一つの独立した部品とする
ことができる。独立した部品とした結果、ハイブリッド
Icに搭載する電子部品として使用することができる。
てプリント基板の裏面からリード線を導出することがで
きるため、この磁気センサを一つの独立した部品とする
ことができる。独立した部品とした結果、ハイブリッド
Icに搭載する電子部品として使用することができる。
次に第4図(al及び(b)は本発明の第2の実施例の
構成を示す平面図及び断面図であり、前記第1の実施例
と同一・の部分は同一の符号で表し重複した説明は省略
する。上記第1の実施例においては凹所21底面を平面
状に加工しているのに対して、第2の実施例では底面を
すり林状(或は円錐状)に構成している点において相違
している。また、第2の実施例の凹所21は平面形状が
円形である構成においても相違している。
構成を示す平面図及び断面図であり、前記第1の実施例
と同一・の部分は同一の符号で表し重複した説明は省略
する。上記第1の実施例においては凹所21底面を平面
状に加工しているのに対して、第2の実施例では底面を
すり林状(或は円錐状)に構成している点において相違
している。また、第2の実施例の凹所21は平面形状が
円形である構成においても相違している。
凹所21の底面の加工精度は、センサチップ22の取付
位置精度に影響を及ぼすため、前記第1の実施例のよう
な平坦な底面を有した凹所21を簡易な]ニ作機械を用
いて形成することは難しい。
位置精度に影響を及ぼすため、前記第1の実施例のよう
な平坦な底面を有した凹所21を簡易な]ニ作機械を用
いて形成することは難しい。
例えば、エンドミル等の加工手段によって凹所底面を平
坦に加工する場合、ドリルの摩耗の進行によって凹所底
面コーナ一部の曲面化が甚だしくなる。特に、磁気セン
サのうちでも変位を検出する用途のものにおいては、x
−y−z軸に対する公差を厳密に設定して素子の取付精
度を向上させる必要があるため、上記のような加工精度
の低下は磁気センサの性能を著しく低下させる原因とな
る。
坦に加工する場合、ドリルの摩耗の進行によって凹所底
面コーナ一部の曲面化が甚だしくなる。特に、磁気セン
サのうちでも変位を検出する用途のものにおいては、x
−y−z軸に対する公差を厳密に設定して素子の取付精
度を向上させる必要があるため、上記のような加工精度
の低下は磁気センサの性能を著しく低下させる原因とな
る。
この第2の実施例は、簡単な加工手段を用いた精度の低
い加工により凹所21を形成することによって、設置さ
れるセンサチップの位置精度を向上させることができる
磁気センサを提供することを目的としている。
い加工により凹所21を形成することによって、設置さ
れるセンサチップの位置精度を向上させることができる
磁気センサを提供することを目的としている。
第5図(al及び(b)は第4図(blの一部拡大図及
びセンサチップの設置状態を示すζF面図であり、凹所
21はストレートな壁面から成る凹所本体(下部凹所)
21aと、凹所本体21aの下方にすり鉢状に形成され
たすり鉢部(下部凹所)21bとから構成され、凹所本
体21aの上端から下端部までの距1!tliな−・定
に設定するとともに、凹所本体21aの直径dをセンサ
チップ22の4つの角部が凹所本体の壁面に線接触して
係止されるように寸法設定している。換言すれば、セン
サチップ22の底面が凹所本体21aとすり鉢部21b
との境界線に沿って定置されるように凹所の直径dを設
定することによってセンサチップの7.−y方向位置決
めを適確に行うことができるとともに、凹所本体の深さ
iを一定に設定することによってセンサチップ22の設
置深さ(Z軸方向位置)を一定にすることができる。
びセンサチップの設置状態を示すζF面図であり、凹所
21はストレートな壁面から成る凹所本体(下部凹所)
21aと、凹所本体21aの下方にすり鉢状に形成され
たすり鉢部(下部凹所)21bとから構成され、凹所本
体21aの上端から下端部までの距1!tliな−・定
に設定するとともに、凹所本体21aの直径dをセンサ
チップ22の4つの角部が凹所本体の壁面に線接触して
係止されるように寸法設定している。換言すれば、セン
サチップ22の底面が凹所本体21aとすり鉢部21b
との境界線に沿って定置されるように凹所の直径dを設
定することによってセンサチップの7.−y方向位置決
めを適確に行うことができるとともに、凹所本体の深さ
iを一定に設定することによってセンサチップ22の設
置深さ(Z軸方向位置)を一定にすることができる。
第4図fal (b)における符号31.32はプリ
ント基板20を外部装置に精度良く取り付けるためのガ
イド孔である。
ント基板20を外部装置に精度良く取り付けるためのガ
イド孔である。
このように本発明の第2の実施例によれば、ストレート
な壁面を有する凹所本体21aの深さと、〆I径のM度
さえN&密に設定することができれば、凹所底面を平坦
に加工することなく、適当なテーパーを有したすり鉢状
に形成することによって、センサチップ22の適正な位
置決め精度を得ることができる。つまり、簡単な加工手
段を用いた切削によって凹所形成が可能となる。
な壁面を有する凹所本体21aの深さと、〆I径のM度
さえN&密に設定することができれば、凹所底面を平坦
に加工することなく、適当なテーパーを有したすり鉢状
に形成することによって、センサチップ22の適正な位
置決め精度を得ることができる。つまり、簡単な加工手
段を用いた切削によって凹所形成が可能となる。
また、直方体形状のセンサチップ22の4つの角部にて
凹所本体2+aの内壁と線接触するとともに、センサチ
ップ底面はすり鉢部21bとの境界部において係1.さ
れるため、センサチップ全体を水平に保つことができる
。
凹所本体2+aの内壁と線接触するとともに、センサチ
ップ底面はすり鉢部21bとの境界部において係1.さ
れるため、センサチップ全体を水平に保つことができる
。
第2の実施例の磁気センサを製造する工程は、例えばま
ず片面銅箔プリント板に配線パターンをエツチングによ
り形成してから所定の寸法に型抜きする。次にこのプリ
ント板上の所定位置に凹所2+ (21a、21b)
を所定の深さ及び所定の直径で形成する。次いでセンサ
チップ22を凹所21内に定置してからパターン配線2
7a、27b、27cとセンサチップ22とをリード端
子23a、23b、23cを介して接続し、最後にシリ
コン等の耐湿剤25とエポキシ樹脂封止剤26とを順次
充填する。
ず片面銅箔プリント板に配線パターンをエツチングによ
り形成してから所定の寸法に型抜きする。次にこのプリ
ント板上の所定位置に凹所2+ (21a、21b)
を所定の深さ及び所定の直径で形成する。次いでセンサ
チップ22を凹所21内に定置してからパターン配線2
7a、27b、27cとセンサチップ22とをリード端
子23a、23b、23cを介して接続し、最後にシリ
コン等の耐湿剤25とエポキシ樹脂封止剤26とを順次
充填する。
なお、受感部素子22としては゛ト導体磁気抵抗素子1
強磁性体磁気抵抗素rのいずれでもよい。
強磁性体磁気抵抗素rのいずれでもよい。
素子の厚み等の条件に応じてプリント基板20の厚さ及
び凹所2Iの深さは変更可能である。プリント基板の材
質にも限定はないが、熱膨張率と耐湿性の点で優れたも
のが好ましい。
び凹所2Iの深さは変更可能である。プリント基板の材
質にも限定はないが、熱膨張率と耐湿性の点で優れたも
のが好ましい。
また、プリント基板として両面鋼箔板を用い、スルーホ
ールによって裏面に外部回路との接続用ランドを作製す
ることもできる。
ールによって裏面に外部回路との接続用ランドを作製す
ることもできる。
凹所2Iの平面形状は上記第2の実施例のように円形で
なくてもよく、第1の実施例のように楕円形に近い形状
にしてもよい。
なくてもよく、第1の実施例のように楕円形に近い形状
にしてもよい。
センサチップ22の形状は凹所の形状にあわせて種々変
更可能であり、また角部を曲面状に面取りして凹所壁面
と面接触するようにしてもよい。
更可能であり、また角部を曲面状に面取りして凹所壁面
と面接触するようにしてもよい。
史に第6図に示すように受感部近傍に温度補償用のサー
ミスタ40を実装することによって、サーミスタ40の
温度補償作用によって受感部素rへの流入電流を周辺温
度の変化に対応して増減変動させて、受感部素子の温度
による特性変動を防lすることができる。
ミスタ40を実装することによって、サーミスタ40の
温度補償作用によって受感部素rへの流入電流を周辺温
度の変化に対応して増減変動させて、受感部素子の温度
による特性変動を防lすることができる。
第7図(a) fb)は凹所形状の変形例であり、」
−部門所21aとしてチップ22を適確に係1トするこ
とができる形状のものが形成されていれば、その下方に
形成される下部凹所21bの形状はすり鉢状であろうと
なかろうと問題ではない。要は下部凹所21aを形成す
るためのドリルの部分さえ精度良い形状を有してさえい
れば、下部凹所21bを形成するためのドリル部分の形
状は(下部凹所よりも狭幅であれば)如何なるものであ
ってもよい。
−部門所21aとしてチップ22を適確に係1トするこ
とができる形状のものが形成されていれば、その下方に
形成される下部凹所21bの形状はすり鉢状であろうと
なかろうと問題ではない。要は下部凹所21aを形成す
るためのドリルの部分さえ精度良い形状を有してさえい
れば、下部凹所21bを形成するためのドリル部分の形
状は(下部凹所よりも狭幅であれば)如何なるものであ
ってもよい。
第7図(a)は下部凹所2+aと下部凹所21bとの境
界に段差(チップ係土用段差)21cを設けて下部凹所
をすり杯状空所にしたものであり、fbl は下部凹所
を矩形の空所にしたものである。
界に段差(チップ係土用段差)21cを設けて下部凹所
をすり杯状空所にしたものであり、fbl は下部凹所
を矩形の空所にしたものである。
なお、下部凹所21bは、空所とすることが好ましいが
、チップ22の位[a決め精度を害さない範囲で、流動
性を有しnつ充填後固化する充填削淳を充填することは
差し支えない。
、チップ22の位[a決め精度を害さない範囲で、流動
性を有しnつ充填後固化する充填削淳を充填することは
差し支えない。
次に上記のように凹所21の平面形状を円形にした場合
に問題となるのは、円形凹所の直径を長方形のセンサチ
ップ22の対角線の長さと同等に設定することが必要と
なることである。そして。
に問題となるのは、円形凹所の直径を長方形のセンサチ
ップ22の対角線の長さと同等に設定することが必要と
なることである。そして。
第5図(bl第6図に示すように四角形のセンサチップ
22は4つの角部で円形の凹所の内壁と接しているだけ
であり、センサチップの側壁と凹所の内壁との間には大
きな空所が形成されている。つまり、センサチ・ツブ2
2の収納のために必要なスペースを越えて不要な空所が
凹所内に形成され、その結果基板20の形状が大型化し
ている。また、センサチップ22が凹所内において回転
し易くなるため周方向の位置ずれを起こし易く、位置ず
れを起こした状態でリード端子23a、23b。
22は4つの角部で円形の凹所の内壁と接しているだけ
であり、センサチップの側壁と凹所の内壁との間には大
きな空所が形成されている。つまり、センサチ・ツブ2
2の収納のために必要なスペースを越えて不要な空所が
凹所内に形成され、その結果基板20の形状が大型化し
ている。また、センサチップ22が凹所内において回転
し易くなるため周方向の位置ずれを起こし易く、位置ず
れを起こした状態でリード端子23a、23b。
23cと接続すると、磁気センサとしての適正な機能を
喪失する結果となる。更に基板の製造に際して工具を使
って基板に凹所な形成する工程が必須となるため工程数
が増大する。
喪失する結果となる。更に基板の製造に際して工具を使
って基板に凹所な形成する工程が必須となるため工程数
が増大する。
このような問題点を解消するため、本考案の第3の実施
例は収納されるセンサチップの平面形状と整合する平面
形状を有した凹所を形成した点に特徴を有し、この凹所
は基板をモールド成型する際に同時形成するようにした
ものである。
例は収納されるセンサチップの平面形状と整合する平面
形状を有した凹所を形成した点に特徴を有し、この凹所
は基板をモールド成型する際に同時形成するようにした
ものである。
即ち第8図(a)及び(b)は本考案の第3の実施例の
乎面図及びC−C断面図であり、長方形の平面形状をイ
1するセンサチップ22を内周壁に密着して収納させる
ことができる凹所21を有した基板(スーパーエンプラ
基板)20を干−ルド成型によって形成した構成におい
てmj記第2の実施例と相違している。
乎面図及びC−C断面図であり、長方形の平面形状をイ
1するセンサチップ22を内周壁に密着して収納させる
ことができる凹所21を有した基板(スーパーエンプラ
基板)20を干−ルド成型によって形成した構成におい
てmj記第2の実施例と相違している。
第9図(a) (b)は基板20の構成を示すf面図
及び断面図であり、この基板20はエポキシ樹脂等から
構成する。こうして得られた基板20の上面に一様に導
電性金属膜(銅箔等)を形成してからリード端子23a
、23b、23cに相当する部分を除く金属膜をエツチ
ング等により除去することによって配線パターンを形成
する。
及び断面図であり、この基板20はエポキシ樹脂等から
構成する。こうして得られた基板20の上面に一様に導
電性金属膜(銅箔等)を形成してからリード端子23a
、23b、23cに相当する部分を除く金属膜をエツチ
ング等により除去することによって配線パターンを形成
する。
基板20の凹所21底部にセンサデツプ22を載置する
際には凹所21底而とセンサデツプ22との接合面をエ
ポキシ樹脂製接着剤等によって接着してから(第10図
(a) (bl ) 、各リード端子23a、23b、
23cとセンサチップ22上の各1T!極部とをハンダ
等の接続導体50によって接続する。
際には凹所21底而とセンサデツプ22との接合面をエ
ポキシ樹脂製接着剤等によって接着してから(第10図
(a) (bl ) 、各リード端子23a、23b、
23cとセンサチップ22上の各1T!極部とをハンダ
等の接続導体50によって接続する。
その後第1)図fal (bl に示すように凹所内
部からその周縁にかけて封止用エポキシ樹脂剤26を充
填し、凹所内部を密封する。
部からその周縁にかけて封止用エポキシ樹脂剤26を充
填し、凹所内部を密封する。
次に第12図(al (bl及びfc)は本考案の第
3の実施例の変形例の基板の乎面図、側部断面図及び完
成品の側部断面図であり、凹所21の前方縁に段差部5
5を形成した構成において前記例と相違している。この
段差部55は、凹所21内にセンサチップ22を収納し
たときに段差面55とセンサチップ北面とが面一になる
ようにその形成高さを設定する。段差部55を形成して
リード端子23a、23b、23cの端部(凹所側端部
)を段差部55まで延出させることによって、各リード
端子の該端部なチップセンサ21の直近に位置させるこ
とができる。
3の実施例の変形例の基板の乎面図、側部断面図及び完
成品の側部断面図であり、凹所21の前方縁に段差部5
5を形成した構成において前記例と相違している。この
段差部55は、凹所21内にセンサチップ22を収納し
たときに段差面55とセンサチップ北面とが面一になる
ようにその形成高さを設定する。段差部55を形成して
リード端子23a、23b、23cの端部(凹所側端部
)を段差部55まで延出させることによって、各リード
端子の該端部なチップセンサ21の直近に位置させるこ
とができる。
nいに近接配置されたリード端子の端部とチップセンサ
21との電気的接続はワイヤボンディング60によって
実現することができる。
21との電気的接続はワイヤボンディング60によって
実現することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明の磁気センサによれば、全体厚を薄
くするとともに、耐湿性を向上させることができ、ざら
に受感部素子の位置精度を向1することができる。加工
工程も容易であるので、コスト的にも有利である。
くするとともに、耐湿性を向上させることができ、ざら
に受感部素子の位置精度を向1することができる。加工
工程も容易であるので、コスト的にも有利である。
また、J―記第2の実施例によれば、凹所の加1−を簡
単化しながらも、受感部素子の位1)精度を向上するこ
とができ、磁気センサの信頼性をさらに向1することが
できる。
単化しながらも、受感部素子の位1)精度を向上するこ
とができ、磁気センサの信頼性をさらに向1することが
できる。
第1図(al及び(b)は本発明の磁気センサの−実施
例を示す平面図及びA−A断面図、第2図(at (
b)及びfcl は従来の磁気センサの構成を示す平面
図、側面図及び斜視図、第3図(a)及び(bl は夫
々従来の磁気センサにおける耐湿構造を示す断面図、第
4図(a)及び(bl は本考案の第2の実施例の構成
を示す平面図及び断面図、第5図(a)及びTblは第
2の実施例の・部拡大図及び平面図、第6図は変形実施
例の説明図、第7図(a)及びfb)は本考案の変形例
の説明図、第8図(al及び(bl は本考案の第3の
実施例の平面図及びC−C断面図、第9図(al及び(
blは基板自体の構成を示す平面図及び断面図、第1Q
図(al及び(b)はセンサチップを凹所に装むした状
態を示す平面図及び断面図、第1)図(at及び(b)
は封止剤を充填した状態を示す平面図及び断面図、第1
2図(al (bl及び(c)は本考案の第3の実施
例の変形例の基板の平面図、側部断面図及び完成品の側
部断面図である。 20・・・プリント基板 21・・・凹所21a・・・
凹所本体 21b・・・すり鉢部22・・・磁気センサ
チップ(受感部素−F)23a、23b、23cm ・
−リード端子25・・・耐湿剤 26・・・封止剤 27a、27b、27c・・・パターン配線28・・・
半田付は部 30・・・スルーホール40・・・サーミ
スタ 特許出願人 東洋通信機株式会社
例を示す平面図及びA−A断面図、第2図(at (
b)及びfcl は従来の磁気センサの構成を示す平面
図、側面図及び斜視図、第3図(a)及び(bl は夫
々従来の磁気センサにおける耐湿構造を示す断面図、第
4図(a)及び(bl は本考案の第2の実施例の構成
を示す平面図及び断面図、第5図(a)及びTblは第
2の実施例の・部拡大図及び平面図、第6図は変形実施
例の説明図、第7図(a)及びfb)は本考案の変形例
の説明図、第8図(al及び(bl は本考案の第3の
実施例の平面図及びC−C断面図、第9図(al及び(
blは基板自体の構成を示す平面図及び断面図、第1Q
図(al及び(b)はセンサチップを凹所に装むした状
態を示す平面図及び断面図、第1)図(at及び(b)
は封止剤を充填した状態を示す平面図及び断面図、第1
2図(al (bl及び(c)は本考案の第3の実施
例の変形例の基板の平面図、側部断面図及び完成品の側
部断面図である。 20・・・プリント基板 21・・・凹所21a・・・
凹所本体 21b・・・すり鉢部22・・・磁気センサ
チップ(受感部素−F)23a、23b、23cm ・
−リード端子25・・・耐湿剤 26・・・封止剤 27a、27b、27c・・・パターン配線28・・・
半田付は部 30・・・スルーホール40・・・サーミ
スタ 特許出願人 東洋通信機株式会社
Claims (1)
- (1) 磁気抵抗効果を有した受感部素子と、該受感部
素子を収納する凹所を有した基板とから成る磁気センサ
であって、 前記基板はモールド成型により形成された樹脂材等から
成り、モールド成型時に同時成型される前記凹所は前記
受感部素子と整合密着する形状であることを特徴とする
磁気センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272755A JP2668252B2 (ja) | 1987-12-25 | 1988-10-28 | 磁気センサ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-331060 | 1987-12-25 | ||
| JP33106087 | 1987-12-25 | ||
| JP63272755A JP2668252B2 (ja) | 1987-12-25 | 1988-10-28 | 磁気センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250084A true JPH01250084A (ja) | 1989-10-05 |
| JP2668252B2 JP2668252B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=26550362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272755A Expired - Lifetime JP2668252B2 (ja) | 1987-12-25 | 1988-10-28 | 磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668252B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006008799A1 (ja) * | 2004-07-16 | 2006-01-26 | C & N Inc | 磁気センサ組立体、地磁気検出装置、素子組立体および携帯端末装置 |
| JP2007327820A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Denso Corp | 回転センサ装置 |
| JP2012255770A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気センサ装置 |
| WO2015049855A1 (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | シフト位置検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52157729U (ja) * | 1976-05-25 | 1977-11-30 | ||
| JPS5797284U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-15 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63272755A patent/JP2668252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52157729U (ja) * | 1976-05-25 | 1977-11-30 | ||
| JPS5797284U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-15 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2006008799A1 (ja) * | 2004-07-16 | 2006-01-26 | C & N Inc | 磁気センサ組立体、地磁気検出装置、素子組立体および携帯端末装置 |
| US7173420B2 (en) | 2004-07-16 | 2007-02-06 | C & N Inc. | Magnetic detection device and method for manufacture |
| EP1770406A4 (en) * | 2004-07-16 | 2010-03-03 | Amosense Co Ltd | MAGNETIC SENSOR ASSEMBLY, GEOMAGNETIC SENSOR, ELEMENT MODULE AND PORTABLE TERMINAL |
| JP2007327820A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Denso Corp | 回転センサ装置 |
| JP2012255770A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気センサ装置 |
| US9244135B2 (en) | 2011-05-16 | 2016-01-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Magnetic sensor device |
| WO2015049855A1 (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | シフト位置検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668252B2 (ja) | 1997-10-27 |
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