JPH01250187A - 運賃自動支払いシステム - Google Patents
運賃自動支払いシステムInfo
- Publication number
- JPH01250187A JPH01250187A JP63077094A JP7709488A JPH01250187A JP H01250187 A JPH01250187 A JP H01250187A JP 63077094 A JP63077094 A JP 63077094A JP 7709488 A JP7709488 A JP 7709488A JP H01250187 A JPH01250187 A JP H01250187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- fare
- information
- registered
- facilities
- Prior art date
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、予め金融機関に登録されたカードを利用し
た、交通機関の運賃自動支払いシステムに関する。
た、交通機関の運賃自動支払いシステムに関する。
(従来の技術)
電車やバス等の交通機関を利用しようとすれば、利用者
は、その都度、その場所から行先までの運賃を調べ、小
銭等を用意して乗車券等を購入しなければならない、ま
た、電車等であれば、購入した乗車券等を改札口で提示
し、入鋏を受ける等しなければならない、このため、乗
車券の販売場所や改札口等は利用者で混雑し、時間も要
することになる。
は、その都度、その場所から行先までの運賃を調べ、小
銭等を用意して乗車券等を購入しなければならない、ま
た、電車等であれば、購入した乗車券等を改札口で提示
し、入鋏を受ける等しなければならない、このため、乗
車券の販売場所や改札口等は利用者で混雑し、時間も要
することになる。
さらに、乗車券等を購入後に行先を変更したり、途中で
交通機関から外に出る必要が生じなりすれば、乗車券等
の精算や再購入などの煩わしい手間が必要となる。
交通機関から外に出る必要が生じなりすれば、乗車券等
の精算や再購入などの煩わしい手間が必要となる。
また、交通機関によっては、定期券や回数券、あるいは
プリペイドカードといったような、上述の煩わしい手間
や時間を多少緩和することができる手段が利用可能な場
合らあるが、これらの手段においても、有効期限や利用
区間の制限、利用金額の制限等があり、やはり不自由さ
等を完全に解消しているとは言えない。
プリペイドカードといったような、上述の煩わしい手間
や時間を多少緩和することができる手段が利用可能な場
合らあるが、これらの手段においても、有効期限や利用
区間の制限、利用金額の制限等があり、やはり不自由さ
等を完全に解消しているとは言えない。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来は、交通機関の利用の際に乗車券等の
購入や提示、入鋏等の煩わしい手間や時間を要する手順
が必要とされていた。また、定期券やプリペイドカード
等の多少、手間や時間を緩和できる手段においてら、各
種の制限があり、必ずしも煩わしさや不自由さを解決し
ていなかった。このため、交通機関の混雑等が容易に解
決されなかった。
購入や提示、入鋏等の煩わしい手間や時間を要する手順
が必要とされていた。また、定期券やプリペイドカード
等の多少、手間や時間を緩和できる手段においてら、各
種の制限があり、必ずしも煩わしさや不自由さを解決し
ていなかった。このため、交通機関の混雑等が容易に解
決されなかった。
にらかかわらず、これら従来の手段に代るような、より
便利で迅速なシステムは存在していなかった。
便利で迅速なシステムは存在していなかった。
この発明は、このような従来の事情に鑑みて為されたも
のであり、交通機関の利用の際に、より便利で迅速な対
応ができるシステムを提供することを発明の目的とする
ものである。
のであり、交通機関の利用の際に、より便利で迅速な対
応ができるシステムを提供することを発明の目的とする
ものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明においては、
以下のような構成を備えた運賃自動支払いシステムを創
案した。
以下のような構成を備えた運賃自動支払いシステムを創
案した。
すなわち、予め金融機関に登録したカードと、交通機関
の出入口に設けられて前記カードが挿入されたとき該カ
ードに記録されている情報を読取り新たな情報を書込む
カード読取り・書込み装置と、交通機関への入場の際に
は該カードに入場地点を示す情報を書込み、交通機関か
ら出る際には前記入場地点を示す情報から交通機関の利
用運賃を算出する運賃算出手段と、この運賃算出手段に
より算出された運賃情報を所定の期間、M積・記録し、
該カードが登録されている前記金融機関から引き落とす
制御手段と、を備えたシステムである。
の出入口に設けられて前記カードが挿入されたとき該カ
ードに記録されている情報を読取り新たな情報を書込む
カード読取り・書込み装置と、交通機関への入場の際に
は該カードに入場地点を示す情報を書込み、交通機関か
ら出る際には前記入場地点を示す情報から交通機関の利
用運賃を算出する運賃算出手段と、この運賃算出手段に
より算出された運賃情報を所定の期間、M積・記録し、
該カードが登録されている前記金融機関から引き落とす
制御手段と、を備えたシステムである。
(作用)
このような各構成要素を備えた運賃自動支払いシステム
によれば、交通機関の利用者は、予め金融機関に登録し
たカードを持ち、交通機関への出入りの際に、その出入
口に設けられている、カード読取り・書込み装置にこの
カードを挿入するだけでよい。
によれば、交通機関の利用者は、予め金融機関に登録し
たカードを持ち、交通機関への出入りの際に、その出入
口に設けられている、カード読取り・書込み装置にこの
カードを挿入するだけでよい。
カード読取り・書込み装置は、このカードが挿入された
ときにカードに記録されている情報を読取り、運賃算出
手段に転送する。運賃算出手段は、このカード読取り・
書込み装置により読取られたカードの情報から該カード
が有効か否かを判別するとともに、交通機関への入場の
場合であれば、このカードに入場地点を示す新たな情報
を前記カード読取り・書込み装置を介して書込む、また
交通機関から出る場合には、このカードに書込まれた入
場地点を示す情報から、交通機関の利用運賃を算出する
。そして、この運賃算出手段により算出された運賃情報
は、制御手段により、所定の期間、蓄積・記録されると
ともに、所定期間の経過後に該カードが登録されている
金融機関からの引き落としが行われる。
ときにカードに記録されている情報を読取り、運賃算出
手段に転送する。運賃算出手段は、このカード読取り・
書込み装置により読取られたカードの情報から該カード
が有効か否かを判別するとともに、交通機関への入場の
場合であれば、このカードに入場地点を示す新たな情報
を前記カード読取り・書込み装置を介して書込む、また
交通機関から出る場合には、このカードに書込まれた入
場地点を示す情報から、交通機関の利用運賃を算出する
。そして、この運賃算出手段により算出された運賃情報
は、制御手段により、所定の期間、蓄積・記録されると
ともに、所定期間の経過後に該カードが登録されている
金融機関からの引き落としが行われる。
もちろん、前記利用者は、カードを登録した金融機関に
自身の利用状況に応じた金額を入金しておく必要がある
。
自身の利用状況に応じた金額を入金しておく必要がある
。
このようにして、利用期間や区間等の制限のない、料金
の確認や乗車券等の購入、提示、入鋏等の煩わしく時間
を要する手順が不要な、従って従来の交通機関における
混雑等を緩和することの可能な運賃の自動支払いシステ
ムが実現できるようになる。
の確認や乗車券等の購入、提示、入鋏等の煩わしく時間
を要する手順が不要な、従って従来の交通機関における
混雑等を緩和することの可能な運賃の自動支払いシステ
ムが実現できるようになる。
(実施例)
以下、この発明に係る交通機関の運賃自動支払いシステ
ムの実施例について、図面を用いて詳細に説明する。
ムの実施例について、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、この発明の一実施例システムの要部構成を示
したブロック図である。
したブロック図である。
交通機関の利用者が予め金融機関(不図示)に登録した
カード10がある。このカード10には、登録金融機関
コードや有効期限等のカードデータ11が記憶されてい
る。
カード10がある。このカード10には、登録金融機関
コードや有効期限等のカードデータ11が記憶されてい
る。
交通機関の出入口に設けられた自動改札機20の内部に
は、カード10が挿入されたとき、このカード10に記
録されている情報を読取り、新たな情報を書込む、カー
ド読取り・書込み装置12がある。
は、カード10が挿入されたとき、このカード10に記
録されている情報を読取り、新たな情報を書込む、カー
ド読取り・書込み装置12がある。
また自動改札機20内には、カード読取り・書込み装置
12により読取られたカード10の情報から、このカー
ド10が有効か否かを判別するとともに、交通機関への
入場の際には該カード10に入場地点を示す情報をカー
ド読取り・書込み装置12を介して書込み、交通機関か
ら出る場合には該カード10に書込まれた入場地点を示
す情報から交通機関の利用運賃を算出する、運賃算出装
置13がある。運賃データ保持部14は、運賃算出装置
13による利用運賃の算出時の算出基準運賃データを保
持している。
12により読取られたカード10の情報から、このカー
ド10が有効か否かを判別するとともに、交通機関への
入場の際には該カード10に入場地点を示す情報をカー
ド読取り・書込み装置12を介して書込み、交通機関か
ら出る場合には該カード10に書込まれた入場地点を示
す情報から交通機関の利用運賃を算出する、運賃算出装
置13がある。運賃データ保持部14は、運賃算出装置
13による利用運賃の算出時の算出基準運賃データを保
持している。
そして、自動改札機20の外部に、算出された運賃デー
タを所定の期間(例えば1ケ月間)、運賃記録データ保
持部19に蓄積・記録させる運賃記録装置18があり、
この運賃記録装置18に前記運賃データを転送する信号
送信装置17が自動改札11!20内に設けられている
。
タを所定の期間(例えば1ケ月間)、運賃記録データ保
持部19に蓄積・記録させる運賃記録装置18があり、
この運賃記録装置18に前記運賃データを転送する信号
送信装置17が自動改札11!20内に設けられている
。
さらに、カード10に異状があった場合のエラー表示や
、交通機関から出る場合の、運賃算出装置13により算
出された利用運賃と、カード10に書込まれた入場地点
を示す情報、および当該交通機関から出た地点の情報の
利用者への表示を行なう、表示装置15がある。また、
この表示装置15に表示すべきエラーメツセージ等を保
持する、表示データ保持部16がある。
、交通機関から出る場合の、運賃算出装置13により算
出された利用運賃と、カード10に書込まれた入場地点
を示す情報、および当該交通機関から出た地点の情報の
利用者への表示を行なう、表示装置15がある。また、
この表示装置15に表示すべきエラーメツセージ等を保
持する、表示データ保持部16がある。
なお、この図には示さないが、運賃記録データ保持部1
9において蓄積・記録された運賃記録データを、所定期
間経過後、該カード10が登録されている前記金融機関
(不図示)に送信し、この金融機関から引き落とす制御
装置が、自動改札機20の外部に設けられている。
9において蓄積・記録された運賃記録データを、所定期
間経過後、該カード10が登録されている前記金融機関
(不図示)に送信し、この金融機関から引き落とす制御
装置が、自動改札機20の外部に設けられている。
次に、この実施例システムの動作を説明する。
先ず、交通機関の利用者は、この運賃自動支払いシステ
ムと提携しているいずれかの金融機関において、カード
登録を行ない、有効期限等の記載されたカード10の発
行を受ける。
ムと提携しているいずれかの金融機関において、カード
登録を行ない、有効期限等の記載されたカード10の発
行を受ける。
そして利用者は、交通機関への出入りの際に、その出入
口に設けられている、自動改札!R20に内蔵されたカ
ード読取り・書込み装置12に、登録されたカード10
を挿入するだけでよい。
口に設けられている、自動改札!R20に内蔵されたカ
ード読取り・書込み装置12に、登録されたカード10
を挿入するだけでよい。
カード読取り・書込み装置12は、カード10が挿入さ
れたときに、このカード10に記録されているカードデ
ータ11から、登録金融機関コード、有効期限、未納フ
ラグ、入場フラグ等を読取る。カード読取り・書込み装
置12により読取られたカードデータ11の各情報は、
運賃算出装置13に転送される。
れたときに、このカード10に記録されているカードデ
ータ11から、登録金融機関コード、有効期限、未納フ
ラグ、入場フラグ等を読取る。カード読取り・書込み装
置12により読取られたカードデータ11の各情報は、
運賃算出装置13に転送される。
運賃算出装置13は、このカードデータ11の各情報を
受は収り、登録金融機関コードと有効期限データおよび
未納フラグから、該カード10が有効か否かを判別する
。
受は収り、登録金融機関コードと有効期限データおよび
未納フラグから、該カード10が有効か否かを判別する
。
なお、未納フラグは、利用者が登録した金融機関におい
て、一定期間以上、自動支払いが不可能となったような
場合に立てられる0例えば、自動支払いが不可能な場合
等に、そのカード10の登録番号等が図示しない記録装
置に記録され、そのカード10が使用されようとしたと
きに立てられるようにしてもよい。
て、一定期間以上、自動支払いが不可能となったような
場合に立てられる0例えば、自動支払いが不可能な場合
等に、そのカード10の登録番号等が図示しない記録装
置に記録され、そのカード10が使用されようとしたと
きに立てられるようにしてもよい。
先ず有効期限内のカードか、未納フラグが立っていない
かを調べ、有効期限を過ぎているか未納フラグが立って
おれば、そのカード10は無効であると判断し、表示装
置15に通知する1表示装!15は、表示データ保持部
16から無効メツセージを取出し、カード10を挿入し
、た利用者に表示して警告する。
かを調べ、有効期限を過ぎているか未納フラグが立って
おれば、そのカード10は無効であると判断し、表示装
置15に通知する1表示装!15は、表示データ保持部
16から無効メツセージを取出し、カード10を挿入し
、た利用者に表示して警告する。
第3図は、表示データ保持部16に格納される表示メツ
セージのデータの例を示した図である。
セージのデータの例を示した図である。
例えば、無効メツセージとしてコード0の、′このカー
ドは使えません”等がある。
ドは使えません”等がある。
挿入されたカード10が無効であれば、上記メツセージ
を表示した後、利用者の入場は認めず、カード10を利
用者に返却して処理を終了する。
を表示した後、利用者の入場は認めず、カード10を利
用者に返却して処理を終了する。
一方、有効期限内であり、未納フラグが立っていなけれ
ば、このカード10は有効であると判断される。そして
、次に入場フラグを見る。
ば、このカード10は有効であると判断される。そして
、次に入場フラグを見る。
入場フラグが立っていなければ、利用者が交通機関へ入
場する場合であると判断する。そして、このカード10
に、入場フラグと、入場地点を示す情報である現在地コ
ードとを、カード読取り・書込み装置12を介して書込
む。
場する場合であると判断する。そして、このカード10
に、入場フラグと、入場地点を示す情報である現在地コ
ードとを、カード読取り・書込み装置12を介して書込
む。
また入場フラグが立っていれば、交通機関から出る場合
であると判断する。そして運賃算出装置13は、このカ
ード10に書込まれている現在地コード情報を取出す、
この入場地点を示す現在地コードと、利用者が出ようと
した地点の情報とを比較し、運賃データ保持部14に保
持されている運賃表から、対応する交通機関の利用区間
の総運賃が求められる。
であると判断する。そして運賃算出装置13は、このカ
ード10に書込まれている現在地コード情報を取出す、
この入場地点を示す現在地コードと、利用者が出ようと
した地点の情報とを比較し、運賃データ保持部14に保
持されている運賃表から、対応する交通機関の利用区間
の総運賃が求められる。
第2図は、このような運賃データ保持部14に保持され
る運賃表の一例を示したものである。この運賃表の左端
は入場地点を示す現在地コードであり、この表の右端に
その利用運賃が記録されている。
る運賃表の一例を示したものである。この運賃表の左端
は入場地点を示す現在地コードであり、この表の右端に
その利用運賃が記録されている。
こうして、運賃算出装置13により求められた利用運賃
はカードコード、日付、区間コード等とともに、信号送
信装置を介し、運賃記録装置18に送られて、運賃記録
データ保持部18内に所定の期間、蓄積・記録される。
はカードコード、日付、区間コード等とともに、信号送
信装置を介し、運賃記録装置18に送られて、運賃記録
データ保持部18内に所定の期間、蓄積・記録される。
第5図は、このような運賃記録データの保持の一例を示
す図である。第5図に示すように、カードコード、日付
、区間コード等を保持することができる。
す図である。第5図に示すように、カードコード、日付
、区間コード等を保持することができる。
さらに、この利用運賃は、表示装置15に送られ利用者
が認識可能なように表示される0表示情報としては、例
えば第3図に示したようなものがある。第3図の表の左
端は上記入場地点を示す現在地コードであり、その右側
が対応する表示メツセージの例である。
が認識可能なように表示される0表示情報としては、例
えば第3図に示したようなものがある。第3図の表の左
端は上記入場地点を示す現在地コードであり、その右側
が対応する表示メツセージの例である。
所定期間が経過すると、運賃記録データ保持部18内に
蓄積・記録される運賃の蓄積データがカード毎に集計さ
れ、各カードが登録されている金融機関(不図示)に回
線等を介して送信され、当該利用者の口座等から集計さ
れた運賃の総額が自動的に引き落とされる。
蓄積・記録される運賃の蓄積データがカード毎に集計さ
れ、各カードが登録されている金融機関(不図示)に回
線等を介して送信され、当該利用者の口座等から集計さ
れた運賃の総額が自動的に引き落とされる。
もちろん、カードの利用者は、カードを!I′録した金
融機関に自身の交通機関の利用状況に応じた金額を前も
って準備しておく必要がある。このような支払い準備を
利用者が怠らない限り、この本発明のシステムによるカ
ードは、無期限、無制限で利用可能である。勿論、カー
ド自体の有効期限が設けられているが、利用者が契約の
解除を行なうか、上記のような支払いの怠り等が生じな
い限り、上記期限内に新しいカードが送付されるように
することができる。
融機関に自身の交通機関の利用状況に応じた金額を前も
って準備しておく必要がある。このような支払い準備を
利用者が怠らない限り、この本発明のシステムによるカ
ードは、無期限、無制限で利用可能である。勿論、カー
ド自体の有効期限が設けられているが、利用者が契約の
解除を行なうか、上記のような支払いの怠り等が生じな
い限り、上記期限内に新しいカードが送付されるように
することができる。
このようにして、利用期間や区間等の制限がなく、料金
の確認や乗車券等の購入、提示、入鋏等の煩わしく時間
を要する手順が不要な、従って従来の交通機関における
混雑等を緩和することの可能な運賃の自動支払いシステ
ムが実現できるようになる。
の確認や乗車券等の購入、提示、入鋏等の煩わしく時間
を要する手順が不要な、従って従来の交通機関における
混雑等を緩和することの可能な運賃の自動支払いシステ
ムが実現できるようになる。
なお、この発明に係る運賃の自動支払いシステムは、電
車だけでなくバス等の交通機関においても実施可能であ
る。電車のような決まった駅等を有し、改札口が固定で
ある交通機関の場合には、上記の運賃記録データ保持部
19などは複数の改札口について一括して駅舎内等に設
けることができる。また、バスや都電などのように改札
口相当部分が交通機関の内部にあるような場合には、そ
の交通機関内に上記運賃記録データ保持部19等を設け
ねばならない1例えば可搬式のフロッピーディスクやカ
セットテープ装置などを利用してこれに上記運賃記録デ
ータを記録し、センターターミナル等に搬入して一括記
録するように構成することもできる。
車だけでなくバス等の交通機関においても実施可能であ
る。電車のような決まった駅等を有し、改札口が固定で
ある交通機関の場合には、上記の運賃記録データ保持部
19などは複数の改札口について一括して駅舎内等に設
けることができる。また、バスや都電などのように改札
口相当部分が交通機関の内部にあるような場合には、そ
の交通機関内に上記運賃記録データ保持部19等を設け
ねばならない1例えば可搬式のフロッピーディスクやカ
セットテープ装置などを利用してこれに上記運賃記録デ
ータを記録し、センターターミナル等に搬入して一括記
録するように構成することもできる。
また、カードが登録された金融機関との送受信について
も、カードが利用される都度、通信して引き落とすよう
にすることも勿論可能である。また利用運賃の明細書を
発行して送付する等の応用も実現可能である。
も、カードが利用される都度、通信して引き落とすよう
にすることも勿論可能である。また利用運賃の明細書を
発行して送付する等の応用も実現可能である。
さらに、カードの盗難や紛失等によるトラブルを回避す
るため、このような場合には金融機関あるいは交通機関
に届は出て、そのカードを利用不可能にすることもでき
る。
るため、このような場合には金融機関あるいは交通機関
に届は出て、そのカードを利用不可能にすることもでき
る。
さらにまた、特急料金や座席指定料金等の別個に料金が
必要な場合の支払い等も、このカードにより行なえるよ
うにすることもできる。また、このカードをクレジット
等にも適用できるマルチ機能カードにすれば、なお−層
便利になり、利用範囲を広げることも可能になる。
必要な場合の支払い等も、このカードにより行なえるよ
うにすることもできる。また、このカードをクレジット
等にも適用できるマルチ機能カードにすれば、なお−層
便利になり、利用範囲を広げることも可能になる。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、この発明に係る運賃自動
支払いシステムによれば、利用者は金融機関にカードを
登録し、支払い可能な状態に維持することにより、無期
限かつ区間や金額の制限なしでカードを利用することが
できるようになる。
支払いシステムによれば、利用者は金融機関にカードを
登録し、支払い可能な状態に維持することにより、無期
限かつ区間や金額の制限なしでカードを利用することが
できるようになる。
また交通機関の利用の際には、その出入り口に設けられ
た自動改札機等にカードを挿入するだけで、交通機関を
任意に利用することが可能になる。こうして、従来のよ
うに、利用者が目的地までの利用運賃を調べ、小銭等を
用意して乗車券等を購入し、交通機関への出入りの都度
これを提示し、入鋏する等の煩わしく時間を要する手間
が不要になる。従って、交通機関の利用の際に、より便
利で迅速な対応が可能になり、また交通機関における混
雑等の解消も目指せるようになる。さらに、運賃の変更
時等の対応も容易になるとともに、不正利用等の防止に
も役立つようになる。
た自動改札機等にカードを挿入するだけで、交通機関を
任意に利用することが可能になる。こうして、従来のよ
うに、利用者が目的地までの利用運賃を調べ、小銭等を
用意して乗車券等を購入し、交通機関への出入りの都度
これを提示し、入鋏する等の煩わしく時間を要する手間
が不要になる。従って、交通機関の利用の際に、より便
利で迅速な対応が可能になり、また交通機関における混
雑等の解消も目指せるようになる。さらに、運賃の変更
時等の対応も容易になるとともに、不正利用等の防止に
も役立つようになる。
第1図はこの発明を適用した一実施例の運賃自動支払い
システムのブロック図、第2図は同実施例における運賃
データの保持例を示す図、第3図は同じく表示データの
保持例を示す図、第4図は同じく運賃記録データの保持
例を示す図である。 10・・・カード 11・・・カードデータ 12・・
・カード読取り・書込み装置 13・・・運賃算出装置
14・・・運賃データ保持部 15・・・表示装置 1
6・・・表示データ保持部 17・・・信号送信装置
18・・・運賃記録装置 19・・・運賃記録データ保
持部20・・・自動改札機
システムのブロック図、第2図は同実施例における運賃
データの保持例を示す図、第3図は同じく表示データの
保持例を示す図、第4図は同じく運賃記録データの保持
例を示す図である。 10・・・カード 11・・・カードデータ 12・・
・カード読取り・書込み装置 13・・・運賃算出装置
14・・・運賃データ保持部 15・・・表示装置 1
6・・・表示データ保持部 17・・・信号送信装置
18・・・運賃記録装置 19・・・運賃記録データ保
持部20・・・自動改札機
Claims (1)
- (1)予め金融機関に登録したカードと、 交通機関の出入口に設けられ、前記カードが挿入された
とき、該カードに記録されている情報を読取り、新たな
情報を書込むカード読取り・書込み装置と、 交通機関への入場の際には該カードに入場地点を示す情
報を書込み、交通機関から出る際には前記入場地点を示
す情報から交通機関の利用運賃を算出する運賃算出手段
と、 この運賃算出手段により算出された運賃情報を所定の期
間、蓄積・記録し、該カードが登録されている前記金融
機関から引き落とす制御手段と、を備えたことを特徴と
する運賃自動支払いシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077094A JPH01250187A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 運賃自動支払いシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077094A JPH01250187A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 運賃自動支払いシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250187A true JPH01250187A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13624195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63077094A Pending JPH01250187A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 運賃自動支払いシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01250187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5422473A (en) * | 1990-06-29 | 1995-06-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Vehicle security system and automatic roadway toll charging system |
| US8498902B1 (en) | 1999-04-28 | 2013-07-30 | Citicorp Development Center, Inc. | Process and system for the clearing and settling of transactions |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63077094A patent/JPH01250187A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5422473A (en) * | 1990-06-29 | 1995-06-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Vehicle security system and automatic roadway toll charging system |
| US8498902B1 (en) | 1999-04-28 | 2013-07-30 | Citicorp Development Center, Inc. | Process and system for the clearing and settling of transactions |
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