JPH0125023B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125023B2 JPH0125023B2 JP59241612A JP24161284A JPH0125023B2 JP H0125023 B2 JPH0125023 B2 JP H0125023B2 JP 59241612 A JP59241612 A JP 59241612A JP 24161284 A JP24161284 A JP 24161284A JP H0125023 B2 JPH0125023 B2 JP H0125023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- test
- mount
- material layer
- test material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/26—Oils; Viscous liquids; Paints; Inks
- G01N33/32—Paints; Inks
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、防カビ塗料に使用する防カビ剤のカ
ビの発生の防止効果を試験する防カビ試験紙に関
し、さらに詳しくは、防カビ塗料に使用する防カ
ビ剤において、カビの発生の著しい場所における
防カビ効果を簡便な手段によつて的確に試験する
ことのできる防カビ試験紙に関する。
ビの発生の防止効果を試験する防カビ試験紙に関
し、さらに詳しくは、防カビ塗料に使用する防カ
ビ剤において、カビの発生の著しい場所における
防カビ効果を簡便な手段によつて的確に試験する
ことのできる防カビ試験紙に関する。
コンクリート造りの建物は密閉性にすぐれてい
るので、外気の温度が低い時あるいは内部におい
て蒸気を発生する時に壁面に結露することが多
く、それによつて壁面にカビの発生することが多
い。このカビの発生を防止するために、カビの発
生する壁面に防カビ性の塗料あるいは防カビ剤を
含む塗料を塗装することが試みられているが、コ
ンクリート壁面におけるカビの発生を的確に防止
することのできる防カビ性の塗料における防カビ
剤を選定することは非常に難かしいのである。こ
のために、防カビ塗料に混入する防カビ剤の防カ
ビ効果を試験する方法として、20種に近いカビに
対する防カビ効果を試験する日本工業規格JIS Z
−2911−1981が定められているが、本発明者ら
は、この日本工業規格の試験に合格した防カビ剤
を使用した防カビ塗料を使用しても、カビの発生
を防止することのできない事例に再三遭遇した。
カビは微生物の中でも生命力の強いものが多く、
また一般に、微生物は生育する環境条件によつて
生育しうる微生物の種類が異なるが、微生物の種
類によつて、防カビ剤に対する抵抗性も異なるの
で、本発明者らは、カビの発生している現場から
カビを採取して、そのカビに対して有効な防カビ
剤を塗料に混入した防カビ塗料を使用して、カビ
の発生を防止することに成功した。しかしなが
ら、微生物は、その種類によつて、生育に適する
環境条件が異なるので、本発明者らは、前記の防
カビ剤の選定において、カビの発生している現場
から採取したカビの生育に適する環境条件を見出
す試験およびその環境条件において生育している
カビに対する防カビ剤の防カビ効果の試験の双方
の試験を行なうことを余儀なくされた。そこで本
発明者らは、カビを採取する現場において防カビ
剤の防カビ効果の試験を行なえば、カビの生育に
適する環境条件を見出すための試験をする必要の
ないことに気付き、その現場における試験を簡単
に行なうことのできる試験用品の開発を企図し
て、本発明に到達したのである。
るので、外気の温度が低い時あるいは内部におい
て蒸気を発生する時に壁面に結露することが多
く、それによつて壁面にカビの発生することが多
い。このカビの発生を防止するために、カビの発
生する壁面に防カビ性の塗料あるいは防カビ剤を
含む塗料を塗装することが試みられているが、コ
ンクリート壁面におけるカビの発生を的確に防止
することのできる防カビ性の塗料における防カビ
剤を選定することは非常に難かしいのである。こ
のために、防カビ塗料に混入する防カビ剤の防カ
ビ効果を試験する方法として、20種に近いカビに
対する防カビ効果を試験する日本工業規格JIS Z
−2911−1981が定められているが、本発明者ら
は、この日本工業規格の試験に合格した防カビ剤
を使用した防カビ塗料を使用しても、カビの発生
を防止することのできない事例に再三遭遇した。
カビは微生物の中でも生命力の強いものが多く、
また一般に、微生物は生育する環境条件によつて
生育しうる微生物の種類が異なるが、微生物の種
類によつて、防カビ剤に対する抵抗性も異なるの
で、本発明者らは、カビの発生している現場から
カビを採取して、そのカビに対して有効な防カビ
剤を塗料に混入した防カビ塗料を使用して、カビ
の発生を防止することに成功した。しかしなが
ら、微生物は、その種類によつて、生育に適する
環境条件が異なるので、本発明者らは、前記の防
カビ剤の選定において、カビの発生している現場
から採取したカビの生育に適する環境条件を見出
す試験およびその環境条件において生育している
カビに対する防カビ剤の防カビ効果の試験の双方
の試験を行なうことを余儀なくされた。そこで本
発明者らは、カビを採取する現場において防カビ
剤の防カビ効果の試験を行なえば、カビの生育に
適する環境条件を見出すための試験をする必要の
ないことに気付き、その現場における試験を簡単
に行なうことのできる試験用品の開発を企図し
て、本発明に到達したのである。
本発明の目的は、カビの発生する現場におい
て、防カビ剤の防カビ効果を簡単にして的確に試
験することができる防カビ試験用品を提供するこ
とにある。
て、防カビ剤の防カビ効果を簡単にして的確に試
験することができる防カビ試験用品を提供するこ
とにある。
本発明のもう1つの目的は、カビの発生する現
場における防カビ剤の防カビ効果の試験の結果を
速やかにして的確に知ることができる防カビ試験
用品を提供することにある。
場における防カビ剤の防カビ効果の試験の結果を
速やかにして的確に知ることができる防カビ試験
用品を提供することにある。
本発明は、台紙、この台紙の表面に設けられた
試験材料層、およびこの台紙の裏面に設けられた
接着剤層からなることを特徴とする防カビ試験紙
である。本発明の防カビ試験紙における試験材料
層は、防カビ剤を含む塗料層とすることができ、
さらに、その隣接する場所に、防カビ剤を含まな
い塗料層の試験材料層を対照として設けることも
できる。また本発明の防カビ試験紙における接着
剤層に、カビの栄養源を含ませることができ、さ
らに本発明の防カビ試験紙の台紙として、試験を
実施する者の住所、氏名および連絡先を記入した
名刺を使用することができる。
試験材料層、およびこの台紙の裏面に設けられた
接着剤層からなることを特徴とする防カビ試験紙
である。本発明の防カビ試験紙における試験材料
層は、防カビ剤を含む塗料層とすることができ、
さらに、その隣接する場所に、防カビ剤を含まな
い塗料層の試験材料層を対照として設けることも
できる。また本発明の防カビ試験紙における接着
剤層に、カビの栄養源を含ませることができ、さ
らに本発明の防カビ試験紙の台紙として、試験を
実施する者の住所、氏名および連絡先を記入した
名刺を使用することができる。
本発明の防カビ試験紙は第1図から第4図に示
される構造を有する。図面において、1は台紙、
2は、台紙1の表面の防カビ剤を含む試験材料
層、4は、台紙1の裏面の接着剤層、および5
は、接着剤層4の表面の剥離紙である。本発明の
防カビ試験紙には、第2図に示すとおり、台紙1
の表面の防カビ剤を含む試験材料層2と隣接する
位置に、防カビ剤を含まない試験材料層3を設け
ることができる。
される構造を有する。図面において、1は台紙、
2は、台紙1の表面の防カビ剤を含む試験材料
層、4は、台紙1の裏面の接着剤層、および5
は、接着剤層4の表面の剥離紙である。本発明の
防カビ試験紙には、第2図に示すとおり、台紙1
の表面の防カビ剤を含む試験材料層2と隣接する
位置に、防カビ剤を含まない試験材料層3を設け
ることができる。
本発明の防カビ試験紙における台紙1は、その
表面および裏面に防カビ剤を含む試験材料層2お
よび接着剤層4を保持することができるものであ
れば、いかなる紙質のものであつてもよいが、水
分が存在する場合に、吸水することのできる紙質
のものであることが好ましい。また接着剤層4
が、カビの栄養源を含むものである場合は、水分
が存在する場合に吸水することができ、また水分
が表面から裏面に、そして裏面から表面に移動し
うる程度の透水性のある紙質のものであることが
特に好ましい。台紙1が前述の吸水性および透水
性を有する紙質のものである場合、接着剤層4に
含まれるカビの栄養源が台紙1に吸収された水分
によつて溶出され、そして溶出されたカビの栄養
源が台紙1の裏面から表面に移動する水分ととも
に裏面から表面に移動して、台紙1の表面の防カ
ビ剤を含む試験材料層2および防カビ剤を含まな
い試験材料層3に到達することができ、それによ
つて試験材料層2および3におけるカビの生育が
加速されるので、試験材料層2に含まれる防カビ
剤の防カビ効果の判定がより客観的で的確に行な
うことができる。
表面および裏面に防カビ剤を含む試験材料層2お
よび接着剤層4を保持することができるものであ
れば、いかなる紙質のものであつてもよいが、水
分が存在する場合に、吸水することのできる紙質
のものであることが好ましい。また接着剤層4
が、カビの栄養源を含むものである場合は、水分
が存在する場合に吸水することができ、また水分
が表面から裏面に、そして裏面から表面に移動し
うる程度の透水性のある紙質のものであることが
特に好ましい。台紙1が前述の吸水性および透水
性を有する紙質のものである場合、接着剤層4に
含まれるカビの栄養源が台紙1に吸収された水分
によつて溶出され、そして溶出されたカビの栄養
源が台紙1の裏面から表面に移動する水分ととも
に裏面から表面に移動して、台紙1の表面の防カ
ビ剤を含む試験材料層2および防カビ剤を含まな
い試験材料層3に到達することができ、それによ
つて試験材料層2および3におけるカビの生育が
加速されるので、試験材料層2に含まれる防カビ
剤の防カビ効果の判定がより客観的で的確に行な
うことができる。
試験材料層2および3における試験材料は、防
カビ剤を含むか否か以外においては同一の塗料で
あるべきであり、それによつて防カビ試験の対象
の防カビ剤の防カビ効果を、より客観的に、かつ
的確に判定することができる。
カビ剤を含むか否か以外においては同一の塗料で
あるべきであり、それによつて防カビ試験の対象
の防カビ剤の防カビ効果を、より客観的に、かつ
的確に判定することができる。
接着剤層4における接着剤は、試験材料層2ま
たは試験材料層2および3を保持する台紙1を、
防カビ試験を行なう場合に保持することができる
ものであれば、いかなる接着剤であつてもこれを
使用することができるが、水性のアクリルエマル
ジヨン系の接着剤(たとえば、商品名:ニカゾー
ルTS−662)に、窒素源および他の無機塩類を加
えたものを使用するのが好ましい。このような接
着剤に加える窒素源および他の無機塩類の組成の
一例には、次のものがあり、この組成の窒素源お
よび他の無機塩類を精製水1000mlに溶解した水溶
液を、水性のアクリルエマルジヨン系の接着剤に
加えて使用する。
たは試験材料層2および3を保持する台紙1を、
防カビ試験を行なう場合に保持することができる
ものであれば、いかなる接着剤であつてもこれを
使用することができるが、水性のアクリルエマル
ジヨン系の接着剤(たとえば、商品名:ニカゾー
ルTS−662)に、窒素源および他の無機塩類を加
えたものを使用するのが好ましい。このような接
着剤に加える窒素源および他の無機塩類の組成の
一例には、次のものがあり、この組成の窒素源お
よび他の無機塩類を精製水1000mlに溶解した水溶
液を、水性のアクリルエマルジヨン系の接着剤に
加えて使用する。
硫酸アンモニウム 3.0g
リン酸一カリウム 1.0g
硫酸マグネシウム 0.5g
塩化カリウム 0.25g
硫酸第1鉄 0.002g
本発明の防カビ試験紙における台紙1は、第3
図および第4図に示すとおり、その表面に、試験
材料層2を設ける以外の余白部分を設けることが
でき、その余白部分に、氏名を印刷して、防カビ
試験紙を名刺として使用することができるように
すること、または、その余白部分に、防カビ試験
紙の使用法またはその他の注意書きなどを印刷し
て、その使用を的確に行なうことができるように
することもできる。
図および第4図に示すとおり、その表面に、試験
材料層2を設ける以外の余白部分を設けることが
でき、その余白部分に、氏名を印刷して、防カビ
試験紙を名刺として使用することができるように
すること、または、その余白部分に、防カビ試験
紙の使用法またはその他の注意書きなどを印刷し
て、その使用を的確に行なうことができるように
することもできる。
本発明の防カビ試験紙は、防カビ処理を行なう
場合に貼り付け、防カビ剤を含む試験材料層2の
設けられていない余白部分にカビが密生するま
で、放置して試験を行なうが、防カビ剤を含まな
い試験材料層3を防カビ剤を含む試験材料層2と
共に設けた場合は、防カビ剤を含まない試験材料
層3にカビが密生するまで、防カビ試験紙を防カ
ビ処理を行なう場所に貼り付けたままに放置して
試験を行なう。これらの試験において、防カビ剤
を含む試験材料層2にカビが発育すると、その試
験材料層2に含まれる防カビ剤は、防カビ処理に
おいて効果があるとはいえないが、防カビ剤を含
まない試験材料層2およびその余白部分にカビが
発育しているにも拘わらず、防カビ剤を含む試験
材料層2にカビが発育しないと、その試験材料層
2に含まれる防カビ剤は、防カビ処理において効
果があるのである。
場合に貼り付け、防カビ剤を含む試験材料層2の
設けられていない余白部分にカビが密生するま
で、放置して試験を行なうが、防カビ剤を含まな
い試験材料層3を防カビ剤を含む試験材料層2と
共に設けた場合は、防カビ剤を含まない試験材料
層3にカビが密生するまで、防カビ試験紙を防カ
ビ処理を行なう場所に貼り付けたままに放置して
試験を行なう。これらの試験において、防カビ剤
を含む試験材料層2にカビが発育すると、その試
験材料層2に含まれる防カビ剤は、防カビ処理に
おいて効果があるとはいえないが、防カビ剤を含
まない試験材料層2およびその余白部分にカビが
発育しているにも拘わらず、防カビ剤を含む試験
材料層2にカビが発育しないと、その試験材料層
2に含まれる防カビ剤は、防カビ処理において効
果があるのである。
本発明の防カビ試験紙は、カビの発生する現場
に密着することができるので、防カビ塗料を塗装
したのと略々同然の環境において防カビ試験を行
なうことができる。したがつてこの試験の結果は
的確であり、かつ、その試験方法も簡単であると
いう利点がある。
に密着することができるので、防カビ塗料を塗装
したのと略々同然の環境において防カビ試験を行
なうことができる。したがつてこの試験の結果は
的確であり、かつ、その試験方法も簡単であると
いう利点がある。
本発明の防カビ試験紙において、防カビ剤を含
む塗料の試験材料層および防カビ剤を含まない塗
料の試験材料層を別個に設けることによつて、塗
料そのものの防カビ性を知ることができるのに加
えて、防カビ剤の防カビ効果を的確に知ることが
できる。
む塗料の試験材料層および防カビ剤を含まない塗
料の試験材料層を別個に設けることによつて、塗
料そのものの防カビ性を知ることができるのに加
えて、防カビ剤の防カビ効果を的確に知ることが
できる。
本発明の防カビ試験紙において、接着剤層にカ
ビの栄養源を含ませると、カビの生育が保進され
るので、試験の結果を早く知ることができ、さら
にカビの生育に対してより好ましい環境条件が与
えられているので、その防カビ効果の判定はより
的確なものである。
ビの栄養源を含ませると、カビの生育が保進され
るので、試験の結果を早く知ることができ、さら
にカビの生育に対してより好ましい環境条件が与
えられているので、その防カビ効果の判定はより
的確なものである。
本発明の防カビ試験紙において、台紙を、試験
を実施する者の住所、氏名および連絡先を記入し
た名刺とすると、試験を実施する者が現場に常駐
しない場合であつても、その試験の結果を早急に
知ることができる利点がある。さらに、台紙の余
白部分に試験方法を書いておくと、試験を実施す
る者が現場に常駐しなくても、試験を的確に行な
うこともできる利点がある。
を実施する者の住所、氏名および連絡先を記入し
た名刺とすると、試験を実施する者が現場に常駐
しない場合であつても、その試験の結果を早急に
知ることができる利点がある。さらに、台紙の余
白部分に試験方法を書いておくと、試験を実施す
る者が現場に常駐しなくても、試験を的確に行な
うこともできる利点がある。
さらに本発明の防カビ試験紙において、裏面の
接着剤層の台紙と反対の面に剥離紙を取り付ける
と、防カビ試験紙の持ち運びを簡単に行なうこと
ができ、さらに防カビ試験紙の現場における取り
付けを簡単に行なうことができる利点もある。
接着剤層の台紙と反対の面に剥離紙を取り付ける
と、防カビ試験紙の持ち運びを簡単に行なうこと
ができ、さらに防カビ試験紙の現場における取り
付けを簡単に行なうことができる利点もある。
第1図は、本発明の防カビ試験紙の一例の側面
図、第2図はその平面図、第3図は本発明の他の
一例の側面図、および第4図はその平面図であ
る。 〔図面符号〕、1:台紙、2:防カビ剤を含む
試験材料層、3:防カビ剤を含まない試験材料
層、4:接着剤層、5:剥離紙。
図、第2図はその平面図、第3図は本発明の他の
一例の側面図、および第4図はその平面図であ
る。 〔図面符号〕、1:台紙、2:防カビ剤を含む
試験材料層、3:防カビ剤を含まない試験材料
層、4:接着剤層、5:剥離紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 台紙、この台紙の表面に設けられた試験材料
層、およびこの台紙の裏面に設けられた接着剤層
からなることを特徴とする防カビ試験紙。 2 台紙の表面に設けられた試験材料層が、防カ
ビ剤を含む塗料層であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の防カビ試験紙。 3 台紙の表面に設けられた試験材料層が、少な
くとも2箇所に設けられており、その少なくとも
1箇所は防カビ剤を含む塗料層であり、他の少な
くとも1箇所は防カビ剤を含まない同種の塗料層
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の防カビ試験紙。 4 台紙の裏面に設けられた接着剤層が、台紙と
の接着面の反対面に剥離紙を有しており、そして
カビの栄養源を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の防カ
ビ試験紙。 5 台紙が、名刺であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第4項に記載の防カビ試験
紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241612A JPS61120964A (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | 防カビ試験紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241612A JPS61120964A (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | 防カビ試験紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120964A JPS61120964A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0125023B2 true JPH0125023B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17076910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59241612A Granted JPS61120964A (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | 防カビ試験紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102608113A (zh) * | 2012-03-30 | 2012-07-25 | 上海三爱思试剂有限公司 | 一种防霉的pH试纸及其制备方法 |
| CN108918834A (zh) * | 2018-08-30 | 2018-11-30 | 兰舍硅藻新材料有限公司 | 一种检测涂料长期防霉菌性能的专用实验设施及其方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6083651B2 (ja) * | 2014-11-06 | 2017-02-22 | 山口県 | 植物病原菌の薬剤耐性菌テスト方法およびテスト片およびテストキット |
-
1984
- 1984-11-17 JP JP59241612A patent/JPS61120964A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102608113A (zh) * | 2012-03-30 | 2012-07-25 | 上海三爱思试剂有限公司 | 一种防霉的pH试纸及其制备方法 |
| CN108918834A (zh) * | 2018-08-30 | 2018-11-30 | 兰舍硅藻新材料有限公司 | 一种检测涂料长期防霉菌性能的专用实验设施及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61120964A (ja) | 1986-06-09 |
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