JPH0125036Y2 - - Google Patents
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- JPH0125036Y2 JPH0125036Y2 JP17861881U JP17861881U JPH0125036Y2 JP H0125036 Y2 JPH0125036 Y2 JP H0125036Y2 JP 17861881 U JP17861881 U JP 17861881U JP 17861881 U JP17861881 U JP 17861881U JP H0125036 Y2 JPH0125036 Y2 JP H0125036Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- jack
- terminal
- plug
- contact
- Prior art date
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、従来の2端子付マイクプラグ2本、
又はステレオプラグ使用のステレオマイクロホン
の何れを用いてもステレオ録音ができ、さらに2
端子付マイクプラグ使用のマイクロホンでもモノ
フオニツク録音が行えるジヤツク回路に関する。
又はステレオプラグ使用のステレオマイクロホン
の何れを用いてもステレオ録音ができ、さらに2
端子付マイクプラグ使用のマイクロホンでもモノ
フオニツク録音が行えるジヤツク回路に関する。
従来のステレオテープレコーダは、第1図に示
すように2端子マイクジヤツク(モノジヤツク)
を左右のマイクロホン入力端子として使用してい
た。ところが最近出現した3端子付マイクプラグ
(ステレオプラグ)を備えたステレオマイクロホ
ンを使用した場合、出力端Aに接続しているコン
タクトスイツチBが接触するチヤネル、例えば左
チヤネルのマイクしか動作しない(第2図)。
すように2端子マイクジヤツク(モノジヤツク)
を左右のマイクロホン入力端子として使用してい
た。ところが最近出現した3端子付マイクプラグ
(ステレオプラグ)を備えたステレオマイクロホ
ンを使用した場合、出力端Aに接続しているコン
タクトスイツチBが接触するチヤネル、例えば左
チヤネルのマイクしか動作しない(第2図)。
また一部に3端子マイクジヤツク(ステレオジ
ヤツク)のみをマイク入力端子として備えたテー
プレコーダがあるが、これに従来の2端子付マイ
クプラグを備えたマイクを接続しても専用の出力
端Aに通ずるコンタクトスイツチBが2端子付マ
イクプラグ16の接触部18に接触せずにアース
Cに短絡されることから音は出ない(第3図参
照)。このように従来、2端子付マイクプラグと
3端子マイクプラグを備えたマイクロフオンをと
もに使用できるテープレコーダはまだ出ていな
い。
ヤツク)のみをマイク入力端子として備えたテー
プレコーダがあるが、これに従来の2端子付マイ
クプラグを備えたマイクを接続しても専用の出力
端Aに通ずるコンタクトスイツチBが2端子付マ
イクプラグ16の接触部18に接触せずにアース
Cに短絡されることから音は出ない(第3図参
照)。このように従来、2端子付マイクプラグと
3端子マイクプラグを備えたマイクロフオンをと
もに使用できるテープレコーダはまだ出ていな
い。
本考案は上述のような点に鑑みてなされたもの
でありその目的とするところは、従来の2端子付
マイクプラグ使用のマイクを2本、3端子付マイ
クプラグの何れを用いてもステレオ録音ができ、
しかも2端子付マイクプラグ使用のマイクロホン
1本でもモノフオニツク録音を行えるようにして
機器の両立性が得られるジヤツク回路を提供する
のにある。
でありその目的とするところは、従来の2端子付
マイクプラグ使用のマイクを2本、3端子付マイ
クプラグの何れを用いてもステレオ録音ができ、
しかも2端子付マイクプラグ使用のマイクロホン
1本でもモノフオニツク録音を行えるようにして
機器の両立性が得られるジヤツク回路を提供する
のにある。
以下本考案の第1実施例を第4図乃至第12図
に従つて説明する。
に従つて説明する。
1,2はそれぞれ第1マイクジヤツクと、第2
マイクジヤツクである。
マイクジヤツクである。
このうち前記第1マイクジヤツク1には前記第
1チヤネル、例えばLチヤネル(左チヤネル)の
出力端3に通ずる第1のコンタクトスイツチ4
と、第2チヤネル、例えばRチヤネル(右チヤネ
ル)の出力端5側に接続された第1スイツチ6と
が内蔵されている。7は第2のコンタクトスイツ
チであり、このコンタクトスイツチ7は第2マイ
クジヤツク2内の後記第3スイツチ12に接続さ
れている。8は第1マイクジヤツク2の受金具
で、この受金具2はアース8Aされている。9は
マイクプラグを押し込んだ場合にオン、オフされ
る第2スイツチであり、この第2スイツチ9はア
ース10に接続される。
1チヤネル、例えばLチヤネル(左チヤネル)の
出力端3に通ずる第1のコンタクトスイツチ4
と、第2チヤネル、例えばRチヤネル(右チヤネ
ル)の出力端5側に接続された第1スイツチ6と
が内蔵されている。7は第2のコンタクトスイツ
チであり、このコンタクトスイツチ7は第2マイ
クジヤツク2内の後記第3スイツチ12に接続さ
れている。8は第1マイクジヤツク2の受金具
で、この受金具2はアース8Aされている。9は
マイクプラグを押し込んだ場合にオン、オフされ
る第2スイツチであり、この第2スイツチ9はア
ース10に接続される。
他面、前記マイクジヤツク2には第2チヤネ
ル、 例えばRチヤネル(右チヤネル)の出力端5に
通ずるコンタクトスイツチ11と、前記コンタク
トスイツチ7に接続する第3スイツチ12とが内
蔵され、受金具13はアース14に接続されてい
る。16はホツト側の接触部17とアース側の接
触部18とから形成された2端子付マイクプラ
グ、19は第1チヤネル、第2チヤネル専用の接
触部20,21と、アースされた接触部22とか
ら形成された3端子付マイクプラグである。
ル、 例えばRチヤネル(右チヤネル)の出力端5に
通ずるコンタクトスイツチ11と、前記コンタク
トスイツチ7に接続する第3スイツチ12とが内
蔵され、受金具13はアース14に接続されてい
る。16はホツト側の接触部17とアース側の接
触部18とから形成された2端子付マイクプラ
グ、19は第1チヤネル、第2チヤネル専用の接
触部20,21と、アースされた接触部22とか
ら形成された3端子付マイクプラグである。
本考案の一実施例は上述のような構成からな
り、先ず第5図に示すように第2マイクジヤツク
2に2端子付マイクプラグ16を差し込んだ場合
には、この2端子付マイクプラグ16の接触部1
7にコンタクトスイツチ11が接触するため、2
端子付マイクプラグ16からの入力が第2チヤネ
ルの出力端5から得られる。同時に第2チヤネル
の出力側5には第1ジヤツク1の第1スイツチ6
が接触されているから2端子付マイクプラグ16
からの入力は第1チヤネルの出力端3から得ら
れ、モノフオニツク録音が行える。
り、先ず第5図に示すように第2マイクジヤツク
2に2端子付マイクプラグ16を差し込んだ場合
には、この2端子付マイクプラグ16の接触部1
7にコンタクトスイツチ11が接触するため、2
端子付マイクプラグ16からの入力が第2チヤネ
ルの出力端5から得られる。同時に第2チヤネル
の出力側5には第1ジヤツク1の第1スイツチ6
が接触されているから2端子付マイクプラグ16
からの入力は第1チヤネルの出力端3から得ら
れ、モノフオニツク録音が行える。
反対に第6図に示すように第1マイクジヤツク
1に2端子付マイクプラグ16を差し込んだ場合
には、この2端子付マイクプラグ16の接触部1
7,18にコンタクトスイツチ4,7が接触する
ため、2端子付マイクプラグ16からの入力は接
触部17、第1コンタクトスイツチ6が接触して
第1チヤネルの出力端3から出力が得られる。こ
の場合、第1コンタクトスイツチ4から第1スイ
ツチ6が離れてオフとなるため、第2チヤネルの
出力が伝達されない。また接触部18には第2の
コンタクトスイツチ7が接触しているので2端子
付マイクプラグ16からの入力は第3スイツチ1
2を経て第2の出力端5に通ずることになるが、
接触部18には受金具8が接触してアースされる
ため、2端子付マイクプラグ16からの入力は出
力端5には得られない。
1に2端子付マイクプラグ16を差し込んだ場合
には、この2端子付マイクプラグ16の接触部1
7,18にコンタクトスイツチ4,7が接触する
ため、2端子付マイクプラグ16からの入力は接
触部17、第1コンタクトスイツチ6が接触して
第1チヤネルの出力端3から出力が得られる。こ
の場合、第1コンタクトスイツチ4から第1スイ
ツチ6が離れてオフとなるため、第2チヤネルの
出力が伝達されない。また接触部18には第2の
コンタクトスイツチ7が接触しているので2端子
付マイクプラグ16からの入力は第3スイツチ1
2を経て第2の出力端5に通ずることになるが、
接触部18には受金具8が接触してアースされる
ため、2端子付マイクプラグ16からの入力は出
力端5には得られない。
今度は第7図に示すように3端子付マイクプラ
グ19を第1マイクジヤツク1に差し込んだ場合
には、この3端子付マイクプラグ19の接触部2
0,21に第1、第2のコンタクトスイツチ4,
7が接触するとともに接触部22にアースされて
いる受金具8が接触することになる。このため3
端子付マイクプラグ19からの入力は、接触部2
0、コンタクトスイツチ4を介して第1の出力端
3から出力が得られ、同時に接触部21、コンタ
クトスイツチ7、第3スイツチ12を介して第2
の出力端5から出力が得られ、ステレオ録音が可
能となる。この場合、3端子付マイクプラグ19
が差し込まれるので第1スイツチ6、第2スイツ
チ9は第1、第2のコンタクト4,7から離れ、
オフとなる。
グ19を第1マイクジヤツク1に差し込んだ場合
には、この3端子付マイクプラグ19の接触部2
0,21に第1、第2のコンタクトスイツチ4,
7が接触するとともに接触部22にアースされて
いる受金具8が接触することになる。このため3
端子付マイクプラグ19からの入力は、接触部2
0、コンタクトスイツチ4を介して第1の出力端
3から出力が得られ、同時に接触部21、コンタ
クトスイツチ7、第3スイツチ12を介して第2
の出力端5から出力が得られ、ステレオ録音が可
能となる。この場合、3端子付マイクプラグ19
が差し込まれるので第1スイツチ6、第2スイツ
チ9は第1、第2のコンタクト4,7から離れ、
オフとなる。
反対に第8図に示すように3端子付マイクプラ
グ19を第2マイクジヤツク2内に差し込むと、
接触部20には第3のコンタクトスイツチ11が
接触されるので第2の出力端5から3端子付マイ
クプラグ19からの入力が得られ、同時に第2の
出力端5側には第1マイクジヤツク1内に内蔵さ
れた第1スイツチ6が接続してオンとなつている
ため、3端子付マイクプラグ19からの入力は第
1の出力端3から出力として得られる。
グ19を第2マイクジヤツク2内に差し込むと、
接触部20には第3のコンタクトスイツチ11が
接触されるので第2の出力端5から3端子付マイ
クプラグ19からの入力が得られ、同時に第2の
出力端5側には第1マイクジヤツク1内に内蔵さ
れた第1スイツチ6が接続してオンとなつている
ため、3端子付マイクプラグ19からの入力は第
1の出力端3から出力として得られる。
従つてモノフオニツク録音が可能である(第8
図参照)。
図参照)。
さらに2本の2端子付マイクプラグ16,16
を第1、第2のマイクジヤツク1,2内に差し込
むと、第1のマイクジヤツク1内に差し込まれた
2端子付マイクプラグ16の接触部17にはコン
タクトスイツチ4が接触されているから、第1の
出力端3から2端子付マイクプラグ16からの入
力が出力として得られ、同時に第2のマイクジヤ
ツク2内に差し込まれた2端子付マイクプラグ1
6の接触部17にはコンタクトスイツチ11が接
触されているから、第2の出力端5には同様に2
端子付マイクプラグ16からの入力が出力として
得られ、ステレオ録音ができる。この場合、第1
マイクジヤツク1内に内蔵された第1スイツチ
6、第2スイツチ9はコンタクト4,7から離れ
てオフとなる。従つて第1のマイクジヤツク1内
に差込まれた2端子付マイクプラグ16からの入
力は、第2の出力端5には出力として得られな
い。また第2のマイクジヤツク2内は差し込まれ
た2端子付マイクプラグ16の接触部17に接触
しているコンタクトスイツチ11から第3スイツ
チ12が離れるため、第2のマイクジヤツク2内
に差込まれた2端子付マイクプラグ16からの入
力は第1の出力端3には出力として伝わらない
(第9図参照)。
を第1、第2のマイクジヤツク1,2内に差し込
むと、第1のマイクジヤツク1内に差し込まれた
2端子付マイクプラグ16の接触部17にはコン
タクトスイツチ4が接触されているから、第1の
出力端3から2端子付マイクプラグ16からの入
力が出力として得られ、同時に第2のマイクジヤ
ツク2内に差し込まれた2端子付マイクプラグ1
6の接触部17にはコンタクトスイツチ11が接
触されているから、第2の出力端5には同様に2
端子付マイクプラグ16からの入力が出力として
得られ、ステレオ録音ができる。この場合、第1
マイクジヤツク1内に内蔵された第1スイツチ
6、第2スイツチ9はコンタクト4,7から離れ
てオフとなる。従つて第1のマイクジヤツク1内
に差込まれた2端子付マイクプラグ16からの入
力は、第2の出力端5には出力として得られな
い。また第2のマイクジヤツク2内は差し込まれ
た2端子付マイクプラグ16の接触部17に接触
しているコンタクトスイツチ11から第3スイツ
チ12が離れるため、第2のマイクジヤツク2内
に差込まれた2端子付マイクプラグ16からの入
力は第1の出力端3には出力として伝わらない
(第9図参照)。
さらに第10図に示すように3端子付マイクプ
ラグ19,19を第1マイクジヤツク1と第2マ
イクジヤツク2内の差し込んだ場合には、第1の
マイクジヤツク1内に差し込まれた3端子付マイ
クプラグ19の接触部20にはコンタクトスイツ
チ4が接触されているから、3端子付マイクプラ
グ19からの入力は第1の出力端3から出力とし
て得られる。同時に第2のマイクジヤツク2内に
差し込まれた3端子付マイクプラグ19の接触部
20にはコンタクトスイツチ11が接触されてい
るから第2の出力端5から同様に3端子付マイク
プラグ19からの入力が出力として得られる。従
つてこの場合にもステレオ録音が可能である。こ
の場合、第1のマイクジヤツク1内に差し込まれ
た3端子付マイクプラグ19の接触部21にはコ
ンタクトスイツチ7が接触してオンとなつている
が、第2のマイクジヤツク2内に差し込まれた3
端子付マイクプラグ19によつて第3スイツチ1
2がオフとなつているため、第1のマイクジヤツ
ク1内に差し込まれた3端子付マイクプラグ19
からの入力は第2の出力端5には導通しない。し
かも第1スイツチ6、第2スイツチ9、第3スイ
ツチ12はそれぞれコンタクト4,7,11から
離れてオフとなる。
ラグ19,19を第1マイクジヤツク1と第2マ
イクジヤツク2内の差し込んだ場合には、第1の
マイクジヤツク1内に差し込まれた3端子付マイ
クプラグ19の接触部20にはコンタクトスイツ
チ4が接触されているから、3端子付マイクプラ
グ19からの入力は第1の出力端3から出力とし
て得られる。同時に第2のマイクジヤツク2内に
差し込まれた3端子付マイクプラグ19の接触部
20にはコンタクトスイツチ11が接触されてい
るから第2の出力端5から同様に3端子付マイク
プラグ19からの入力が出力として得られる。従
つてこの場合にもステレオ録音が可能である。こ
の場合、第1のマイクジヤツク1内に差し込まれ
た3端子付マイクプラグ19の接触部21にはコ
ンタクトスイツチ7が接触してオンとなつている
が、第2のマイクジヤツク2内に差し込まれた3
端子付マイクプラグ19によつて第3スイツチ1
2がオフとなつているため、第1のマイクジヤツ
ク1内に差し込まれた3端子付マイクプラグ19
からの入力は第2の出力端5には導通しない。し
かも第1スイツチ6、第2スイツチ9、第3スイ
ツチ12はそれぞれコンタクト4,7,11から
離れてオフとなる。
さらに第11図に示すように3端子付マイクプ
ラグ19を第1のマイクジヤツク1内に、また2
端子付マイクプラグ16を第2のマイクジヤツク
2内にそれぞれ差し込むと、第1のマイクジヤツ
ク1内に差し込まれた3端子付マイクプラグ19
の接触部20には第1の出力端3に通ずるコンタ
クトスイツチ4が、そして第2のマイクジヤツク
2内に差し込まれた2端子付マイクプラグ16の
接触部17には第2の出力端5に通ずるコンタク
トスイツチ11が接触しているため、第1、第2
の出力端3,5からは3端子付マイクプラグ1
9、2端子付マイクプラグ16からの出力が得ら
れ、ステレオ録音が可能である。
ラグ19を第1のマイクジヤツク1内に、また2
端子付マイクプラグ16を第2のマイクジヤツク
2内にそれぞれ差し込むと、第1のマイクジヤツ
ク1内に差し込まれた3端子付マイクプラグ19
の接触部20には第1の出力端3に通ずるコンタ
クトスイツチ4が、そして第2のマイクジヤツク
2内に差し込まれた2端子付マイクプラグ16の
接触部17には第2の出力端5に通ずるコンタク
トスイツチ11が接触しているため、第1、第2
の出力端3,5からは3端子付マイクプラグ1
9、2端子付マイクプラグ16からの出力が得ら
れ、ステレオ録音が可能である。
逆に2端子付マイクプラグ16を第1のマイク
ジヤツク1内に、また3端子付マイクプラグ19
を第2のマイクジヤツク2内にそれぞれ差し込む
と、第1のマイクジヤツク1内に差し込まれた2
端子付マイクプラグ16の接触部17には第1の
出力端3に通ずるコンタクトスイツチ4が、そし
て第2のマイクジヤツク2内に差し込まれた3端
子付マイクプラグ19の接触部20には第2の出
力端5に通ずるコンタクトスイツチ11が接触し
ているため、第1、第2の出力端3,5からは2
端子付マイクプラグ16、3端子付マイクプラグ
19からの出力が得られ、ステレオ録音が可能で
ある。この場合、第3スイツチ12はコンタクト
11から離れてオフとなり、しかも第1スイツチ
6、第2スイツチ9はコンタクトスイツチ4,7
から離れてオフとなつている。
ジヤツク1内に、また3端子付マイクプラグ19
を第2のマイクジヤツク2内にそれぞれ差し込む
と、第1のマイクジヤツク1内に差し込まれた2
端子付マイクプラグ16の接触部17には第1の
出力端3に通ずるコンタクトスイツチ4が、そし
て第2のマイクジヤツク2内に差し込まれた3端
子付マイクプラグ19の接触部20には第2の出
力端5に通ずるコンタクトスイツチ11が接触し
ているため、第1、第2の出力端3,5からは2
端子付マイクプラグ16、3端子付マイクプラグ
19からの出力が得られ、ステレオ録音が可能で
ある。この場合、第3スイツチ12はコンタクト
11から離れてオフとなり、しかも第1スイツチ
6、第2スイツチ9はコンタクトスイツチ4,7
から離れてオフとなつている。
第1、第2のマイクジヤツク1,2内に何れの
マイクプラグが差し込まれていない場合には、第
1のマイクジヤツク1は第1スイツチ6がコンタ
クトスイツチ4に、且つ第2スイツチ9がコンタ
クト7にそれぞれ接触してオンとなつてアースさ
れているのと、第2のマイクジヤツク2はコンタ
クト11に第3スイツチ12が接触してオンとな
つてアースされているため、雑音の発生はなくな
る。
マイクプラグが差し込まれていない場合には、第
1のマイクジヤツク1は第1スイツチ6がコンタ
クトスイツチ4に、且つ第2スイツチ9がコンタ
クト7にそれぞれ接触してオンとなつてアースさ
れているのと、第2のマイクジヤツク2はコンタ
クト11に第3スイツチ12が接触してオンとな
つてアースされているため、雑音の発生はなくな
る。
第13図に示すものは本考案の他の実施例であ
り、この実施例はマイクジヤツク2内に、遊びの
ためにコンタクトスイツチ20に接続した第3、
第4の出力端24,25が備えられたほかは上記
実施例と同様の構成で、同様の作用がある。
り、この実施例はマイクジヤツク2内に、遊びの
ためにコンタクトスイツチ20に接続した第3、
第4の出力端24,25が備えられたほかは上記
実施例と同様の構成で、同様の作用がある。
上述のように本考案は、従来の2端子付マイク
プラグの何れを用いてもステレオ録音ができ、し
かも2端子付マイクプラグ使用のマイクロホン1
本でもモノフオニツク録音を行えるようにして機
器の両立性が得られる。
プラグの何れを用いてもステレオ録音ができ、し
かも2端子付マイクプラグ使用のマイクロホン1
本でもモノフオニツク録音を行えるようにして機
器の両立性が得られる。
第1図は従来の2端子付マイクプラグの一例を
示す側面図、第2図は同じく3端子付マイクプラ
グを2端子付マイクジヤツクに接続した場合の従
来例を示したジヤツク回路図、第3図は同じく2
端子付マイクプラグを3端子付マイクジヤツクに
接続した場合の従来例を示したジヤツク回路、第
4図乃至第12図は本考案のジヤツク回路の一実
施例を示すものでこのうち第4図はマイクプラグ
を接続していない場合、第5図は第2マイクジヤ
ツク内に2端子付マイクプラグを接続した場合、
第6図は逆に第1マイクジヤツクに2端子付マイ
クプラグを接続した場合、第7図は第1マイクジ
ヤツクに3端子マイクプラグを接続した場合、第
8図は逆に第2マイクジヤツクに3端子付マイク
プラグを接続した場合、第9図は第1、第2マイ
クジヤツクに2端子付マイクプラグを接続した場
合、第10図は第1、第2マイクジヤツクに3端
子付マイクプラグを接続した場合、第11図は第
1マイクジヤツクに3端子マイクプラグを、また
第2マイクジヤツクに2端子マイクプラグをそれ
ぞれ接続した場合、第12図は第1マイクジヤツ
クに2端子マイクプラグを第2マイクジヤツクに
3端子マイクプラグを接続した場合を示し、第1
3図は本考案の他の実施例を示す。 1……第1マイクジヤツク、2……第2マイク
ジヤツク、3……第1の出力端、5……第2の出
力端、4,7,11……コンタクトスイツチ、6
……第1スイツチ、9……第2スイツチ、12…
…第3スイツチ、8A,10,14……アース。
示す側面図、第2図は同じく3端子付マイクプラ
グを2端子付マイクジヤツクに接続した場合の従
来例を示したジヤツク回路図、第3図は同じく2
端子付マイクプラグを3端子付マイクジヤツクに
接続した場合の従来例を示したジヤツク回路、第
4図乃至第12図は本考案のジヤツク回路の一実
施例を示すものでこのうち第4図はマイクプラグ
を接続していない場合、第5図は第2マイクジヤ
ツク内に2端子付マイクプラグを接続した場合、
第6図は逆に第1マイクジヤツクに2端子付マイ
クプラグを接続した場合、第7図は第1マイクジ
ヤツクに3端子マイクプラグを接続した場合、第
8図は逆に第2マイクジヤツクに3端子付マイク
プラグを接続した場合、第9図は第1、第2マイ
クジヤツクに2端子付マイクプラグを接続した場
合、第10図は第1、第2マイクジヤツクに3端
子付マイクプラグを接続した場合、第11図は第
1マイクジヤツクに3端子マイクプラグを、また
第2マイクジヤツクに2端子マイクプラグをそれ
ぞれ接続した場合、第12図は第1マイクジヤツ
クに2端子マイクプラグを第2マイクジヤツクに
3端子マイクプラグを接続した場合を示し、第1
3図は本考案の他の実施例を示す。 1……第1マイクジヤツク、2……第2マイク
ジヤツク、3……第1の出力端、5……第2の出
力端、4,7,11……コンタクトスイツチ、6
……第1スイツチ、9……第2スイツチ、12…
…第3スイツチ、8A,10,14……アース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1チヤネル用の第1マイクジヤツクと、第2
チヤネル用の第2マイクジヤツクとで形成され、 前記第1マイクジヤツクは、該マイクジヤツク
に差し込まれる3端子付マイクプラグの第1チヤ
ネル用接触部又は2端子付マイクプラグのホツト
側接触部に接触しかつ前記第1チヤネルの出力端
に通ずる第1のコンタクトスイツチを有し、 前記第2マイクジヤツクは、該マイクジヤツク
に差し込まれる3端子付マイクプラグの第1チヤ
ネル用接触部又は2端子付マイクプラグのホツト
側接触部に接触しかつ前記第2チヤネルの出力端
に通ずる第3のコンタクトスイツチを有し、 前記第1マイクジヤツクにマイクプラグが差し
込まれたときのみオフとなる第1スイツチを介し
て前記第2チヤネルの出力側と第1チヤネルの出
力側とを接続し、 さらに前記第1マイクジヤツクは、該マイクジ
ヤツクに差し込まれる3端子付マイクプラグの第
2チヤネル用接触部に接触しかつ第2マイクジヤ
ツクにマイクプラグが差し込まれた時のみオフと
なる第3スイツチを介して前記第2チヤネルの出
力端に通ずる第2のコンタクトスイツチを有し、 かつ前記第2のコンタクトスイツチの出力は前
記第1マイクジヤツクにマイクプラグが差し込ま
れた時のみオフとなる第2スイツチを介してアー
スされていることを特徴とするジヤツク回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17861881U JPS5883894U (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | ジヤツク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17861881U JPS5883894U (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | ジヤツク回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883894U JPS5883894U (ja) | 1983-06-07 |
| JPH0125036Y2 true JPH0125036Y2 (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=29973581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17861881U Granted JPS5883894U (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | ジヤツク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883894U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6040357B2 (ja) * | 2012-08-30 | 2016-12-07 | ティアック株式会社 | アンプユニット及びこれを備える携帯電子機器 |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP17861881U patent/JPS5883894U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5883894U (ja) | 1983-06-07 |
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