JPH01250511A - ダム取水口の防塵方法 - Google Patents
ダム取水口の防塵方法Info
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- JPH01250511A JPH01250511A JP8618788A JP8618788A JPH01250511A JP H01250511 A JPH01250511 A JP H01250511A JP 8618788 A JP8618788 A JP 8618788A JP 8618788 A JP8618788 A JP 8618788A JP H01250511 A JPH01250511 A JP H01250511A
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Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダム取水口の防塵方法であって、ダム取水口に
おける塵芥処理作業の軽減を図ると共に、塵芥除去効率
を向上できる方法に関するものである。
おける塵芥処理作業の軽減を図ると共に、塵芥除去効率
を向上できる方法に関するものである。
ダム取水口は融雪期に大量の塵芥が集積すると同時ンこ
、取水塔スクリーンに付着して発電その他取水の妨げと
なっている。
、取水塔スクリーンに付着して発電その他取水の妨げと
なっている。
従来ダム取水口近傍は第1図に示すように取水塔1の手
前に浮桟橋2を設け、該浮桟橋20片側(取水塔1の反
対側)全長にかけて第2図に示すように、先端にスタッ
トリンクチェーン3を取付けたネット4(網目50X5
0朋程度)を深さ約3.OOO+u+垂下させて塵芥が
取水塔1に接近するのを防止している。
前に浮桟橋2を設け、該浮桟橋20片側(取水塔1の反
対側)全長にかけて第2図に示すように、先端にスタッ
トリンクチェーン3を取付けたネット4(網目50X5
0朋程度)を深さ約3.OOO+u+垂下させて塵芥が
取水塔1に接近するのを防止している。
しかし、従来のネット4はその網目が比較的大キ<、大
きな流木等は捕捉することができるが、細かい塵芥はネ
ット4の網目を通過して取水塔1ンこ達するという欠点
がある。
きな流木等は捕捉することができるが、細かい塵芥はネ
ット4の網目を通過して取水塔1ンこ達するという欠点
がある。
従って、前記の手段を用いた場合でも、作業員が定期的
に小舟に乗り、取水塔1のスクリーンに集積している塵
芥を除去しており、作業能率が悪いばかりか、頻雑、か
つ危険であるという欠点がある。
に小舟に乗り、取水塔1のスクリーンに集積している塵
芥を除去しており、作業能率が悪いばかりか、頻雑、か
つ危険であるという欠点がある。
本発明は前述従来の如き欠点を改善し、細かい塵芥も確
実に捕捉でき、しかも作業性の良いダ2ム取水口の防塵
方法を提供することにある。
実に捕捉でき、しかも作業性の良いダ2ム取水口の防塵
方法を提供することにある。
本発明は、ダム取水塔近傍に設られている浮桟橋の取水
塔反対面外側に懸吊垂下されている既設のネットと、網
目の細かいネット又は盲板を組合せて懸吊垂下させダム
水表面附近の水の流速を制限することによって取水塔の
取水口に塵芥が堆積するのを防止することができるダム
取水口の防塵方法である。
塔反対面外側に懸吊垂下されている既設のネットと、網
目の細かいネット又は盲板を組合せて懸吊垂下させダム
水表面附近の水の流速を制限することによって取水塔の
取水口に塵芥が堆積するのを防止することができるダム
取水口の防塵方法である。
、本発明は以上の如き構成のものからなり、取水塔から
採取される水の流速はダム表面部分において速く深くな
るにつれて除々に流速が低下する傾向にあり、浮桟橋か
らネットを垂下すれば、僅か乍ら上下における流速の差
は緩和されるものと考えられる。
採取される水の流速はダム表面部分において速く深くな
るにつれて除々に流速が低下する傾向にあり、浮桟橋か
らネットを垂下すれば、僅か乍ら上下における流速の差
は緩和されるものと考えられる。
しかし、既設のネットは主として流木等の大きな塵芥を
捕捉することが目的であり網目も大きく、現実に上下の
流速の差はネ7)を取付けていない場合と殆んど変化が
ない。
捕捉することが目的であり網目も大きく、現実に上下の
流速の差はネ7)を取付けていない場合と殆んど変化が
ない。
本発明は、既設のネy)にさらに網目の細かいネット又
は盲板を組合せた防塵方法である。
は盲板を組合せた防塵方法である。
丑に使用する網目の細かいネットは既設のネット(網目
50m+*)よりも細かいもので、望ましくは2〜3朋
程度のものである。
50m+*)よりも細かいもので、望ましくは2〜3朋
程度のものである。
前記網目の細かいネットは塩化ビニル樹脂等公知のプラ
スチック製ネットのほか必要によってはステンレスステ
ィール等の金属ネットであってもよく、網目の細かいネ
ットの下端先端部に適宜重重を取付ければよい。
スチック製ネットのほか必要によってはステンレスステ
ィール等の金属ネットであってもよく、網目の細かいネ
ットの下端先端部に適宜重重を取付ければよい。
前記網目の細かいネットは、取水塔からみて既設のネッ
トの外側(以下外側と略す)に懸吊垂下して取付けても
よく又は取水塔から入て既設のネットの内側(以下内側
と略す)に懸吊垂下して取付けてもよく、要は網目の大
きい既設のネットと網目の細かいネットとを組合せて取
付ければよい。
トの外側(以下外側と略す)に懸吊垂下して取付けても
よく又は取水塔から入て既設のネットの内側(以下内側
と略す)に懸吊垂下して取付けてもよく、要は網目の大
きい既設のネットと網目の細かいネットとを組合せて取
付ければよい。
前記のように網目の細かいネットを既設のネットに併設
垂下することによってダムの氷表面附近の水流は減速さ
れ、その結果水中に浮遊している細かい塵芥は水の流れ
から離れて徐々にダム底部方向へ沈降して水流から分離
゛され、従って取水口における細かい塵芥の堆積を防止
できる。
垂下することによってダムの氷表面附近の水流は減速さ
れ、その結果水中に浮遊している細かい塵芥は水の流れ
から離れて徐々にダム底部方向へ沈降して水流から分離
゛され、従って取水口における細かい塵芥の堆積を防止
できる。
前記のように網目の細かいネットが既設のネット外側に
取付けられている場合は内側に位置する既設のネットが
補強材としての役割を果しているため、網目の細かいネ
ットは張設した状態を保持しつつ垂下せしめることがで
きる。
取付けられている場合は内側に位置する既設のネットが
補強材としての役割を果しているため、網目の細かいネ
ットは張設した状態を保持しつつ垂下せしめることがで
きる。
しかし、網目の細かいネットが外側に取付けられている
場合、流木等の大型の塵芥が直接網目の細かいネットに
接触しネットを損傷するおそれがある。
場合、流木等の大型の塵芥が直接網目の細かいネットに
接触しネットを損傷するおそれがある。
従って、かかる場合には網目の細かいネットのさらに外
側に既設のネットと同一の網目の大きいネットな懸吊垂
下して取付けることによって網目の細かいネットの損傷
を防止することができる。尚、この場合ダム水表面の水
流の減速にも寄与でき、しかも網目の細かいネットの損
傷は大巾に低減できる。
側に既設のネットと同一の網目の大きいネットな懸吊垂
下して取付けることによって網目の細かいネットの損傷
を防止することができる。尚、この場合ダム水表面の水
流の減速にも寄与でき、しかも網目の細かいネットの損
傷は大巾に低減できる。
また、網目の細かいネットを既設のネットの内側に取付
けた場合は、流木等の大型の塵芥が直接網目の細かいネ
ットに接触するのを防止できるため、網目の細かいネッ
トの損傷を軽減できる。
けた場合は、流木等の大型の塵芥が直接網目の細かいネ
ットに接触するのを防止できるため、網目の細かいネッ
トの損傷を軽減できる。
さらに、網目の細かいネットは必要によって既設の網目
の大きいネット中に編み込むか又は2枚のネットを貼り
合せて一体としたものであってもよい。この場合には前
述のように既設のネットと網目の細かいネットとを夫々
別箇tこ取付ける手間が省け、単独のものを懸吊垂下し
て取付ければよく作業性が改善できる。
の大きいネット中に編み込むか又は2枚のネットを貼り
合せて一体としたものであってもよい。この場合には前
述のように既設のネットと網目の細かいネットとを夫々
別箇tこ取付ける手間が省け、単独のものを懸吊垂下し
て取付ければよく作業性が改善できる。
、尚また、融雪期等の如くダムの水量が増加した場合等
状況の変化によっては、前記網目の細かいネットに代え
て盲板を垂下することによってもその目的を達成するこ
とができる。
状況の変化によっては、前記網目の細かいネットに代え
て盲板を垂下することによってもその目的を達成するこ
とができる。
つぎに本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第2図及び第3図は本発明を実施するための装置の一例
を示したものであるが、浮桟橋2の取水塔と反対側に網
目50mg程度の既設のネット4が取付けられており、
該ネット4の下端縁にスタットリンクチェーン3が重重
として取付けられて張設垂下されている。
を示したものであるが、浮桟橋2の取水塔と反対側に網
目50mg程度の既設のネット4が取付けられており、
該ネット4の下端縁にスタットリンクチェーン3が重重
として取付けられて張設垂下されている。
他方、前記既設のネット4の外側にプラスチック製の網
目の細かい(網目2〜3 ways )のネット5(長
さ約1,800龍)が取付けられており、該ネット5の
下端縁に複数の重重6がほぼ等間隔に取付けられて張設
垂下されている。
目の細かい(網目2〜3 ways )のネット5(長
さ約1,800龍)が取付けられており、該ネット5の
下端縁に複数の重重6がほぼ等間隔に取付けられて張設
垂下されている。
尚、第2図中符号Cはゴム製のクツション材である。
前記、第2図では浮桟橋2は2箇であるが、実際には第
1図に示すように複数筒を連結して取水塔1の前面に配
置されており、これに伴なって既設のネット4及び網目
の細かいネット5も浮桟橋2の全長にわたり、水面下に
張設垂下されている。
1図に示すように複数筒を連結して取水塔1の前面に配
置されており、これに伴なって既設のネット4及び網目
の細かいネット5も浮桟橋2の全長にわたり、水面下に
張設垂下されている。
流木等の大きな塵芥は従来通り既設のネット4によって
阻止されると共に、網目の細かいネット5によって細か
い塵芥も該ネット5によって阻止される。
阻止されると共に、網目の細かいネット5によって細か
い塵芥も該ネット5によって阻止される。
しかもダム水表面附近は網目の細かいネット5を張設し
ているため、氷表面上部の水流は減速され、従って水中
に浮遊している細かい塵芥は除々に沈降してダム表面の
水から分離し、細かい塵芥の侵入が阻止され、取水口に
細かい塵芥が堆積するおそれは殆んどない。
ているため、氷表面上部の水流は減速され、従って水中
に浮遊している細かい塵芥は除々に沈降してダム表面の
水から分離し、細かい塵芥の侵入が阻止され、取水口に
細かい塵芥が堆積するおそれは殆んどない。
第4図に示される実施例は(第4図中第2図及び第3図
と同一符号は同一部材である)、浮桟橋2から網目の細
かいネット7が既設のネット4の内側に懸吊垂下された
ものであって、水の流れは既設のネット4から網目の細
かいネット7に向っているため、流木等の大型の塵芥は
既設のネット4で遮られ、流木等が直接網目の細かいネ
ット7に接触しないため、網目の細かいネット7の損傷
が防止できる。
と同一符号は同一部材である)、浮桟橋2から網目の細
かいネット7が既設のネット4の内側に懸吊垂下された
ものであって、水の流れは既設のネット4から網目の細
かいネット7に向っているため、流木等の大型の塵芥は
既設のネット4で遮られ、流木等が直接網目の細かいネ
ット7に接触しないため、網目の細かいネット7の損傷
が防止できる。
また、水流も既設のネット4で遮られるため流速もダウ
ンでき、既設のネット4の網目をくぐり抜けた細かい塵
芥は網目の細かいネット7によって侵入が阻止される。
ンでき、既設のネット4の網目をくぐり抜けた細かい塵
芥は網目の細かいネット7によって侵入が阻止される。
第5図に示される実施例は(第5図中第2図及び第3図
と同一符号は同一部材である)、第2図及び第3図に示
されているものに、さらに網目の大きいネット8を網目
の細かいネットの外側に浮桟橋2から懸吊垂下させてネ
ットを三重構造としたものである。該ネット8は前記既
設のネット4と全く同一の網目のネットである。もっと
も既設のネットと同一に限定する必要はない。
と同一符号は同一部材である)、第2図及び第3図に示
されているものに、さらに網目の大きいネット8を網目
の細かいネットの外側に浮桟橋2から懸吊垂下させてネ
ットを三重構造としたものである。該ネット8は前記既
設のネット4と全く同一の網目のネットである。もっと
も既設のネットと同一に限定する必要はない。
第5図に示されるものは水の流れに対し、網目の大きい
ネット8が最外側にあるため、流木等の大型の塵芥が該
ネット8で遮ぎられ、その内側にある網目の細かいネッ
ト5が直接流木等に接触しないため損傷が防止できるほ
か、ネットが三重であるため、ダム水表面の流速の低減
にも寄与できる。
ネット8が最外側にあるため、流木等の大型の塵芥が該
ネット8で遮ぎられ、その内側にある網目の細かいネッ
ト5が直接流木等に接触しないため損傷が防止できるほ
か、ネットが三重であるため、ダム水表面の流速の低減
にも寄与できる。
第6図に示されるものは網目の大きいネット9(網目5
0朋)に網目の細かいネッ) 10 (網目2龍)を貼
合せて一体としたもので、既設のネット4と同様に浮桟
橋2から懸吊垂下して取付ければよい。この場合は、網
目の大きいネットと網目の細かいネットとを夫々別箇に
浮桟橋に取付ける必要はなく、作業性が大巾に改善でき
る。
0朋)に網目の細かいネッ) 10 (網目2龍)を貼
合せて一体としたもので、既設のネット4と同様に浮桟
橋2から懸吊垂下して取付ければよい。この場合は、網
目の大きいネットと網目の細かいネットとを夫々別箇に
浮桟橋に取付ける必要はなく、作業性が大巾に改善でき
る。
本発明で使用する網目の細かいネットは既設のネットの
垂下する長さ(約3000朋)に対し、第2図及び第3
図に示す実施例の場合には短かくするのが好ましく(約
1800順) 、第4図、第5図及び第6図に示される
実施例でぼ既設のネット4とほぼ同一の長さとする。
垂下する長さ(約3000朋)に対し、第2図及び第3
図に示す実施例の場合には短かくするのが好ましく(約
1800順) 、第4図、第5図及び第6図に示される
実施例でぼ既設のネット4とほぼ同一の長さとする。
尚、網目の細かいネットは必要により懸吊部分にゴム等
の弾性体を取付けることによってネットの損傷を防止で
き長期間使用することができる。
の弾性体を取付けることによってネットの損傷を防止で
き長期間使用することができる。
本発明の方法によって流木等の大型の塵芥は勿論、細か
い塵芥が除去できるため、従来作業員が取水塔のスクリ
ーンに集積している塵芥を除去する作業を大巾に軽減で
き、作業能率を向上でき、また危険性を少なくできる。
い塵芥が除去できるため、従来作業員が取水塔のスクリ
ーンに集積している塵芥を除去する作業を大巾に軽減で
き、作業能率を向上でき、また危険性を少なくできる。
以上の如く本発明はダム取水口の防塵処理に当り、浮桟
橋の既設のネットに網目の細かいネットを張設するか又
は盲板を組合せて取付けるという簡単な方法で取水口の
防塵を改善できると共に、作業員の労力を改善でき作業
の能率化を図ることができる。
橋の既設のネットに網目の細かいネットを張設するか又
は盲板を組合せて取付けるという簡単な方法で取水口の
防塵を改善できると共に、作業員の労力を改善でき作業
の能率化を図ることができる。
第1図はダム取水塔附近の平面図、第2図は本発明に使
用する装置の一例の斜視図、第3図は第2図中■−■線
断面図、第4図は網目の細かいネットを内側に取付けた
一実施例の断面図、第5図はネットを三重構造とした状
態の一実施例の断面図、第6図は網目の大きいネットと
網目の細かいネットを貼合せて一体化したネットの斜視
図である。 2:浮桟橋、3:スタットリンクチェーン、4:既設の
ネッ)、5.7.10:網目の細かいネット、6:重重
、8,9:網目の大きいネット。 特許出願人 日本重化学工業株式会社代 理 人
市 川 理 吉第1図
用する装置の一例の斜視図、第3図は第2図中■−■線
断面図、第4図は網目の細かいネットを内側に取付けた
一実施例の断面図、第5図はネットを三重構造とした状
態の一実施例の断面図、第6図は網目の大きいネットと
網目の細かいネットを貼合せて一体化したネットの斜視
図である。 2:浮桟橋、3:スタットリンクチェーン、4:既設の
ネッ)、5.7.10:網目の細かいネット、6:重重
、8,9:網目の大きいネット。 特許出願人 日本重化学工業株式会社代 理 人
市 川 理 吉第1図
Claims (5)
- (1)ダム取水塔近傍に設けられている浮桟橋の取水塔
反対面外側に、既設の網目の大きいネットと、網目の細
かいネット又は盲板を組合せて懸吊垂下させてダム水表
面附近の水の流速を制限することを特徴とするダム取水
口の防塵方法。 - (2)網目の細かいネットが、既設の網目の大きいネッ
トに対し、取水塔と反対の外側に懸吊垂下されて取付け
られていることを特徴とする請求項(1)項記載のダム
取水口の防塵方法。 - (3)網目の細かいネットが、既設の網目の大きいネッ
トに対し、取水塔のある内側に懸吊垂下されて取付けら
れていることを特徴とする請求項(1)項記載のダム取
水口の防塵方法。 - (4)網目の細かいネットが、既設の網目の大きいネッ
トに対し、取水塔と反対の外側に懸吊垂下されて取付け
られ、該網目の細かいネットのさらに外側に網目の大き
いネットが懸吊垂下されて取付けられていることを特徴
とする請求項(1)項記載のダム取水口の防塵方法。 - (5)網目の細かいネットが、網目の大きいネット中に
編込むか又は前記2枚のネットを貼合せて一体とされた
ネットであることを特徴とする請求項(1)項記載のダ
ム取水口の防塵方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8618788A JPH01250511A (ja) | 1987-12-18 | 1988-04-07 | ダム取水口の防塵方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32101087 | 1987-12-18 | ||
| JP62-321010 | 1987-12-18 | ||
| JP8618788A JPH01250511A (ja) | 1987-12-18 | 1988-04-07 | ダム取水口の防塵方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250511A true JPH01250511A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=26427348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8618788A Pending JPH01250511A (ja) | 1987-12-18 | 1988-04-07 | ダム取水口の防塵方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01250511A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126930U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-19 | 株式会社丸島アクアシステム | 除塵スクリーン用ネツト |
| JP2009030355A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Taiyo Kogyo Corp | 水中における汚濁水の拡散防止装置 |
| JP2009030356A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Taiyo Kogyo Corp | 水中における汚濁水の拡散防止装置 |
| JP2015137481A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 日本ソリッド株式会社 | 多目的用途に使用し得る水中展張ネット膜装置 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8618788A patent/JPH01250511A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126930U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-19 | 株式会社丸島アクアシステム | 除塵スクリーン用ネツト |
| JP2009030355A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Taiyo Kogyo Corp | 水中における汚濁水の拡散防止装置 |
| JP2009030356A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Taiyo Kogyo Corp | 水中における汚濁水の拡散防止装置 |
| JP2015137481A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 日本ソリッド株式会社 | 多目的用途に使用し得る水中展張ネット膜装置 |
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