JPH01250680A - 弁の弁体案内構造 - Google Patents
弁の弁体案内構造Info
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- JPH01250680A JPH01250680A JP7859688A JP7859688A JPH01250680A JP H01250680 A JPH01250680 A JP H01250680A JP 7859688 A JP7859688 A JP 7859688A JP 7859688 A JP7859688 A JP 7859688A JP H01250680 A JPH01250680 A JP H01250680A
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- valve body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は農水産設備、水処理設備、建築設備、プラント
設備、上水道等の管路に用いられて好適な弁の弁体案内
構造に関する。
設備、上水道等の管路に用いられて好適な弁の弁体案内
構造に関する。
[従来の技術]
従来の弁として、例えば実公昭48−28335号公報
、実開昭57−134478号公報に記載の如く、流体
流路と弁室を形成する弁箱と、弁箱に対し回転はするが
自軸方向には移動しない状態で結合され。
、実開昭57−134478号公報に記載の如く、流体
流路と弁室を形成する弁箱と、弁箱に対し回転はするが
自軸方向には移動しない状態で結合され。
jr箱内に位置する部分に弁体用おねじ部を備える弁棒
と、弁棒の上記おねじ部に螺着されるめねじ部を備え、
弁箱に対して弁体軸方向に移動はするが回転はしない状
態で支持され、弁箱の波体流路に連通する弁室内面に密
着する弁室シール部、および弁箱の流体波路内面に密着
する弁座シール部を備える弁体と、弁棒の弁箱外に位置
する部分に固定され、弁棒を介して弁体を駆動し、弁体
の弁室シール部と弁座シール部を対応する弁室内面と流
体流路内面に対して接離する操作部材とを有してなるも
のがある。
と、弁棒の上記おねじ部に螺着されるめねじ部を備え、
弁箱に対して弁体軸方向に移動はするが回転はしない状
態で支持され、弁箱の波体流路に連通する弁室内面に密
着する弁室シール部、および弁箱の流体波路内面に密着
する弁座シール部を備える弁体と、弁棒の弁箱外に位置
する部分に固定され、弁棒を介して弁体を駆動し、弁体
の弁室シール部と弁座シール部を対応する弁室内面と流
体流路内面に対して接離する操作部材とを有してなるも
のがある。
上記従来の弁にあっては、弁体の弁室シール部に対する
上側面部に係合突部を設けるとともに、弁箱の弁室を画
成する内面に上記弁体の係合突部を弁棒軸方向にスライ
ド可能に支持する案内溝を設けている。これにより、弁
体は弁棒の回転時に上記案内溝に案内されて上下動し、
弁箱の流体流路を開閉する。
上側面部に係合突部を設けるとともに、弁箱の弁室を画
成する内面に上記弁体の係合突部を弁棒軸方向にスライ
ド可能に支持する案内溝を設けている。これにより、弁
体は弁棒の回転時に上記案内溝に案内されて上下動し、
弁箱の流体流路を開閉する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の弁の弁体案内構造にあっては
、弁箱の弁室を画成する内面における、17体の全開閉
ストロークに相当する上下の長い範囲に前述の案内溝を
設ける必要がある。したがって、弁箱の弁室を画成する
内面の広い範囲に凹凸面が形成され、■弁体に付与する
回り止め力の反作用に基づく応力、および■弁室内に浸
入する水圧に基づく応力が上記凹凸面に集中し、弁箱の
変形、破損を生じやすく耐久性が悪い。
、弁箱の弁室を画成する内面における、17体の全開閉
ストロークに相当する上下の長い範囲に前述の案内溝を
設ける必要がある。したがって、弁箱の弁室を画成する
内面の広い範囲に凹凸面が形成され、■弁体に付与する
回り止め力の反作用に基づく応力、および■弁室内に浸
入する水圧に基づく応力が上記凹凸面に集中し、弁箱の
変形、破損を生じやすく耐久性が悪い。
本発明は、弁体を弁棒軸方向に沿って確実に案内する状
態下で、耐久性を向上することを目的とする。
態下で、耐久性を向上することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、流体流路と弁室を形成する弁箱と、弁箱に対
し回転はするが自軸方向には移動しない状78で結合さ
れ、弁箱内に位置する部分に弁体用おねじ部を備える弁
棒と、弁棒の上記おねじ部に螺着されるめねじ部を備え
、弁箱に対して弁棒軸方向に移動はするが回転はしない
状態で支持され、51箱の流体流路に連通ずる弁室内面
に密着する弁室シール部、および弁箱の流体波路内面に
密着する弁座シール部を備える弁体と、弁体の弁箱外に
位置する部分に固定され、弁棒を介して弁体を駆動し、
弁体の弁室シール部と弁座シール部を対応する弁室内面
と流体波路内面に対して接離する操作部材とを有してな
る弁の弁体案内構造において、gt体の弁室シール部に
対する上側面部に上係合部を設けるとともに、弁体の弁
室シール部に対する下側面部に下係合部を設け、かっ弁
箱の弁室土部を画成する内面に上記弁体の上係合部を支
持する−1−案内部を設けるとともに、弁箱の流体流路
を画成する内面に上記弁体の下係合部を支持する下案内
部を設け、弁体の全開時には該弁体を少なくとも上案内
部にて支持し、弁体の全閉時には該弁体を下案内部のみ
にて支持するようにしたものである。
し回転はするが自軸方向には移動しない状78で結合さ
れ、弁箱内に位置する部分に弁体用おねじ部を備える弁
棒と、弁棒の上記おねじ部に螺着されるめねじ部を備え
、弁箱に対して弁棒軸方向に移動はするが回転はしない
状態で支持され、51箱の流体流路に連通ずる弁室内面
に密着する弁室シール部、および弁箱の流体波路内面に
密着する弁座シール部を備える弁体と、弁体の弁箱外に
位置する部分に固定され、弁棒を介して弁体を駆動し、
弁体の弁室シール部と弁座シール部を対応する弁室内面
と流体波路内面に対して接離する操作部材とを有してな
る弁の弁体案内構造において、gt体の弁室シール部に
対する上側面部に上係合部を設けるとともに、弁体の弁
室シール部に対する下側面部に下係合部を設け、かっ弁
箱の弁室土部を画成する内面に上記弁体の上係合部を支
持する−1−案内部を設けるとともに、弁箱の流体流路
を画成する内面に上記弁体の下係合部を支持する下案内
部を設け、弁体の全開時には該弁体を少なくとも上案内
部にて支持し、弁体の全閉時には該弁体を下案内部のみ
にて支持するようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、操作部材による弁棒の回転時に、弁体
は、■弁全開側にあっては少なくとも上案内部にて案内
されて上下動し、■弁中間開度にあっては上案内部と下
案内部にて案内されて上下動し、■弁全閉側にあっては
下案内部のみにて案内されて上下動し、結果として弁箱
の流体流路を開閉する。
は、■弁全開側にあっては少なくとも上案内部にて案内
されて上下動し、■弁中間開度にあっては上案内部と下
案内部にて案内されて上下動し、■弁全閉側にあっては
下案内部のみにて案内されて上下動し、結果として弁箱
の流体流路を開閉する。
ここで、本発明にあっては、弁体を弁棒軸方向に案内す
る案内部を、弁室側の上案内部と、流体流路側の下案内
部とに分割したから、弁箱の弁室を画成する内面の広い
範囲に案内部形成のための凹凸面を形成する必要がない
、このことは、■弁体に付与する回り止め力の反作用に
基づく応力、および0弁室内に浸入する水圧に基づく応
力が弁箱内面に集中しにくくなり、弁箱の変形、破損を
防止できることとなる。すなわち、弁体を弁棒軸方向に
沿って確実に案内する状態下で、耐久性を向上すること
ができる。
る案内部を、弁室側の上案内部と、流体流路側の下案内
部とに分割したから、弁箱の弁室を画成する内面の広い
範囲に案内部形成のための凹凸面を形成する必要がない
、このことは、■弁体に付与する回り止め力の反作用に
基づく応力、および0弁室内に浸入する水圧に基づく応
力が弁箱内面に集中しにくくなり、弁箱の変形、破損を
防止できることとなる。すなわち、弁体を弁棒軸方向に
沿って確実に案内する状態下で、耐久性を向上すること
ができる。
なお、本発明において、上案内部を案内部材に形成し、
この案内部材を弁箱本体のフランジ部に泡着する場合に
は、弁箱本体の内面に案内部形成のための凹凸面を全く
形成することなく、耐久性をより向上できる。
この案内部材を弁箱本体のフランジ部に泡着する場合に
は、弁箱本体の内面に案内部形成のための凹凸面を全く
形成することなく、耐久性をより向上できる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す半断面図、第2図は第
1図のIT −TI線に沿う矢視図、第3図は案内部材
を示す半断面図、第4図は下案内部を模式的に示す断面
図、第5図は第4図のV−V線に沿う断面図である。
1図のIT −TI線に沿う矢視図、第3図は案内部材
を示す半断面図、第4図は下案内部を模式的に示す断面
図、第5図は第4図のV−V線に沿う断面図である。
弁10は、第1図に示す如く、弁箱11と、弁棒12と
、弁体13と、キャップ(操作部材)14とを有してい
る。
、弁体13と、キャップ(操作部材)14とを有してい
る。
弁箱11は、ハウジング15と、下ボンネット(案内部
材)16と、上ポンネッ)17と、弁棒受は板18の4
者にて構成され、ハウジング15、下ボンネット16お
よび弁棒受は板18を固定ポル)19Aにて結合し、上
ポンネッ)17および弁棒受は板18を固定ボルト19
Bにて結合している。ハウジング15は流体流路15A
を形成するとともに、弁室15Bを形成し、流体流路1
5Aの両端部に管接合フランジ部15Cを備え、弁室1
5Bの上端部に組立フランジ部15Dを備えている。
材)16と、上ポンネッ)17と、弁棒受は板18の4
者にて構成され、ハウジング15、下ボンネット16お
よび弁棒受は板18を固定ポル)19Aにて結合し、上
ポンネッ)17および弁棒受は板18を固定ボルト19
Bにて結合している。ハウジング15は流体流路15A
を形成するとともに、弁室15Bを形成し、流体流路1
5Aの両端部に管接合フランジ部15Cを備え、弁室1
5Bの上端部に組立フランジ部15Dを備えている。
弁棒12は、中間フランジ部12Aを下ポンネッ)16
と弁棒受は板18の間に保持され、弁箱11に対し回転
はするが自軸方向には移動しない状態で結合されている
。弁棒12は、弁箱11の内部(ハウジング15の弁室
15B)に位置する下端部に弁体用おねじ部12Bを備
えている。
と弁棒受は板18の間に保持され、弁箱11に対し回転
はするが自軸方向には移動しない状態で結合されている
。弁棒12は、弁箱11の内部(ハウジング15の弁室
15B)に位置する下端部に弁体用おねじ部12Bを備
えている。
弁体13は、弁棒12の上記おねじ部12Bに螺着され
るめねじナツト(めねじ部)21を一体に備える。弁体
13は、後に詳述する案内構造により、弁箱11に対し
て弁棒軸方向に移動はするが回転はしない状態で支持さ
れる。
るめねじナツト(めねじ部)21を一体に備える。弁体
13は、後に詳述する案内構造により、弁箱11に対し
て弁棒軸方向に移動はするが回転はしない状態で支持さ
れる。
また、弁体13は、第1図においてT字状をなす弁室シ
ール部22と弁座シール部23を備えている。弁室シー
ル部22は弾性シール材からなり、弁体13が上下動す
るに際して弁室15Bのリング状内面に対して接離し、
弁締切り時に弁室15Bの内面に密着する。弁座シール
部23も弾性シール材からなり、弁体13が上下動する
に際して流体流路15AのU字状内面に対して接離し、
弁締切り時に流体流路15Aの内面に密着する。
ール部22と弁座シール部23を備えている。弁室シー
ル部22は弾性シール材からなり、弁体13が上下動す
るに際して弁室15Bのリング状内面に対して接離し、
弁締切り時に弁室15Bの内面に密着する。弁座シール
部23も弾性シール材からなり、弁体13が上下動する
に際して流体流路15AのU字状内面に対して接離し、
弁締切り時に流体流路15Aの内面に密着する。
キャップ14は、弁棒12の外部に位置する上端部に固
定されてボックススパナが着脱でき、弁棒12を介して
弁体13を上下動し、弁体13の弁室シール部22と弁
座シール部23を対応する弁室15Bの内面と流体流路
15Aの内面に対して接離する。
定されてボックススパナが着脱でき、弁棒12を介して
弁体13を上下動し、弁体13の弁室シール部22と弁
座シール部23を対応する弁室15Bの内面と流体流路
15Aの内面に対して接離する。
しかして、弁体13の弁室シール部22に対する上側面
部の円周方向4位置には弁棒軸方向に沿う上係合部24
が設けられ、弁体13の弁室シール部22に対する下側
面部の円周方法4位置には弁棒軸方向に沿う下係合部2
5が設けられる。他方、弁箱11の弁室15Bの旧都を
画成する内面には、前述の下ボンネット(案内部材)1
6の下面の円周方向4位置に設けられる上案内部26が
着脱できる状態にて装着され、上記弁体13の上係合部
24を弁棒軸方向にスライド可能に支持する(第2図、
第3図参照)、また、弁箱11の流体波路15Aを画成
する内面の円周方向4位置には、1配弁体13の下係合
部25を弁棒軸方向にスライド可能に支持する下案内部
27が設けられる(第4図、第5図参照)。
部の円周方向4位置には弁棒軸方向に沿う上係合部24
が設けられ、弁体13の弁室シール部22に対する下側
面部の円周方法4位置には弁棒軸方向に沿う下係合部2
5が設けられる。他方、弁箱11の弁室15Bの旧都を
画成する内面には、前述の下ボンネット(案内部材)1
6の下面の円周方向4位置に設けられる上案内部26が
着脱できる状態にて装着され、上記弁体13の上係合部
24を弁棒軸方向にスライド可能に支持する(第2図、
第3図参照)、また、弁箱11の流体波路15Aを画成
する内面の円周方向4位置には、1配弁体13の下係合
部25を弁棒軸方向にスライド可能に支持する下案内部
27が設けられる(第4図、第5図参照)。
ここで、■下ボンネット(案内部材)16が備える上案
内部26の内径には弁室シール部22の外径(11:水
径)Dより小さく設定され、■弁体13が備える上係合
部24の外径Hは弁室シール部22の外径(止水径)D
に近似もしくはそれ以下の値に設定される。
内部26の内径には弁室シール部22の外径(11:水
径)Dより小さく設定され、■弁体13が備える上係合
部24の外径Hは弁室シール部22の外径(止水径)D
に近似もしくはそれ以下の値に設定される。
しかして、弁10にあっては、弁体13の全開時には該
弁体13を少なくとも上案内部26(J:案内部26の
み、もしくは上案内部26と下案内部27の両方)にて
支持し、弁体13の全閉時には該弁体13を下案内部2
7のみにて支持する。
弁体13を少なくとも上案内部26(J:案内部26の
み、もしくは上案内部26と下案内部27の両方)にて
支持し、弁体13の全閉時には該弁体13を下案内部2
7のみにて支持する。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、キャップ14による弁棒12の回
転時に、弁体13は、■弁全開側にあっては少なくとも
上案内部26にて案内されて上下動し、Φ)弁中間開度
にあっては上案内部26と下案内部27にて案内されて
上下動し、@弁全閉側にあっては下案内部27のみにて
案内されて上下動し、結果として弁箱11の流体流路1
5Aを開閉する。
転時に、弁体13は、■弁全開側にあっては少なくとも
上案内部26にて案内されて上下動し、Φ)弁中間開度
にあっては上案内部26と下案内部27にて案内されて
上下動し、@弁全閉側にあっては下案内部27のみにて
案内されて上下動し、結果として弁箱11の流体流路1
5Aを開閉する。
ここで、上記実施例にあっては、弁体13を弁棒軸方向
に案内する案内部を、弁室側の上案内部26と、流体流
路側の下案内部27とに分割したから、弁箱11の弁室
15Bを画成する内面の広い範囲に案内部形成のための
凹凸面を形成する必要がない、このことは、■弁体13
に付与する回り止めの反作用に基づく応力、および■弁
室15Bに浸入する水圧に基づく応力が弁箱11の内面
に集中しにくくなり、弁箱11の変形、破損を防Ihで
きることとなる。すなわち、弁体13を弁棒軸方向に沿
って確実に案内する状態下で、耐久性を向上することが
できる。
に案内する案内部を、弁室側の上案内部26と、流体流
路側の下案内部27とに分割したから、弁箱11の弁室
15Bを画成する内面の広い範囲に案内部形成のための
凹凸面を形成する必要がない、このことは、■弁体13
に付与する回り止めの反作用に基づく応力、および■弁
室15Bに浸入する水圧に基づく応力が弁箱11の内面
に集中しにくくなり、弁箱11の変形、破損を防Ihで
きることとなる。すなわち、弁体13を弁棒軸方向に沿
って確実に案内する状態下で、耐久性を向上することが
できる。
なお、上記実施例においては、上案内部26を案内部材
(下ボンネット)16に形成し、この案内部材16をハ
ウジング15(弁箱本体)の組立フランジ部15Dに取
着するから、弁箱本体の内面に案内部形成のための凹凸
面を全く形成することなく、耐久性をより向上できる。
(下ボンネット)16に形成し、この案内部材16をハ
ウジング15(弁箱本体)の組立フランジ部15Dに取
着するから、弁箱本体の内面に案内部形成のための凹凸
面を全く形成することなく、耐久性をより向上できる。
ただし、本発明の実施において、案内部材が備える上案
内部は、弁箱本体に設けられる係着凹部(第1図のZo
o)に係着されてもよい、この時、案内部材は上記弁箱
本体の係着凹部のみにて回り止めされ、弁箱本体のフラ
ンジ部に取着されなくてもよい。
内部は、弁箱本体に設けられる係着凹部(第1図のZo
o)に係着されてもよい、この時、案内部材は上記弁箱
本体の係着凹部のみにて回り止めされ、弁箱本体のフラ
ンジ部に取着されなくてもよい。
また、本発明の実施において、上案内部は弁箱本体と別
部品とされず該弁箱本体に一体的に形成されるものであ
ってもよい・ また、上記実施例にあっては、上案内部26を備える下
ボンネット(案内部材)16が/\ウジング15に着脱
できる状態で設けられ、かつ上案内部26の内径Kを弁
室シール部22の外径りより小さく設定し、弁体13が
備える上係合部24の外径Hを弁室シール部22の外径
りに近似もしくはそれ以下の値に設定したので、ハウジ
ング15における弁室15Bの外径Gを弁棒軸方向の長
い範囲にわたって小さくできる。このことは、弁室15
Bの外面と管接合フランジ部15Cとの間隙寸法文を大
きくとることを可能とし、管接合フランジ部15Cに対
するポルト・ナツトの装着組立性を良好とし、弁10の
配管作業性を向上できる。なおこの時、ハウジング15
に対し弁体13を着脱する場合には、上案内部26を備
える下ボンネット(案内部材)16がハウジング15に
対して取外しできるから、弁体13の弁室シール部22
と下ボンネット16とが干渉することなく弁体13を確
実に着脱できる。
部品とされず該弁箱本体に一体的に形成されるものであ
ってもよい・ また、上記実施例にあっては、上案内部26を備える下
ボンネット(案内部材)16が/\ウジング15に着脱
できる状態で設けられ、かつ上案内部26の内径Kを弁
室シール部22の外径りより小さく設定し、弁体13が
備える上係合部24の外径Hを弁室シール部22の外径
りに近似もしくはそれ以下の値に設定したので、ハウジ
ング15における弁室15Bの外径Gを弁棒軸方向の長
い範囲にわたって小さくできる。このことは、弁室15
Bの外面と管接合フランジ部15Cとの間隙寸法文を大
きくとることを可能とし、管接合フランジ部15Cに対
するポルト・ナツトの装着組立性を良好とし、弁10の
配管作業性を向上できる。なおこの時、ハウジング15
に対し弁体13を着脱する場合には、上案内部26を備
える下ボンネット(案内部材)16がハウジング15に
対して取外しできるから、弁体13の弁室シール部22
と下ボンネット16とが干渉することなく弁体13を確
実に着脱できる。
なお、本発明の実施において、操作部材はハンドル等で
あってもよい。
あってもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、弁体を弁棒軸方向に沿
って確実に案内する状態下で、耐久性を向上することが
できる。
って確実に案内する状態下で、耐久性を向上することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す半断面図、第2図は第
1図のII −II線に沿う矢視図、第3図は案内部材
を示す半断面図、第4図は下案内部を模式的に示す断面
図、第5図は第4図のV−v線に沿う断面図である。 10・・・弁、 11・・・弁箱、 12・・・弁棒、 12A・・・中間フランジ部、 12B・・・弁体用おねじ部、 13・・・弁体、 14・・・キャップ(操作部材)、 15・・・ハウジング(弁箱本体)、 15A・・・波体流路、 15B・・・弁室、 15D・・・組立フランジ部、 21・・・めねじナツト(めねじ部)、22・・・弁室
シール部、 23・・・弁座シール部、 24・・・上係合部、 25・・・下係合部、 26・・・上案内部、 27・・・下案内部。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ■
1図のII −II線に沿う矢視図、第3図は案内部材
を示す半断面図、第4図は下案内部を模式的に示す断面
図、第5図は第4図のV−v線に沿う断面図である。 10・・・弁、 11・・・弁箱、 12・・・弁棒、 12A・・・中間フランジ部、 12B・・・弁体用おねじ部、 13・・・弁体、 14・・・キャップ(操作部材)、 15・・・ハウジング(弁箱本体)、 15A・・・波体流路、 15B・・・弁室、 15D・・・組立フランジ部、 21・・・めねじナツト(めねじ部)、22・・・弁室
シール部、 23・・・弁座シール部、 24・・・上係合部、 25・・・下係合部、 26・・・上案内部、 27・・・下案内部。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ■
Claims (2)
- (1)流体流路と弁室を形成する弁箱と、弁箱に対し回
転はするが自軸方向には移動しない状態で結合され、弁
箱内に位置する部分に弁体用おねじ部を備える弁棒と、
弁棒の上記おねじ部に螺着されるめねじ部を備え、弁箱
に対して弁棒軸方向に移動はするが回転はしない状態で
支持され、弁箱の流体流路に連通する弁室内面に密着す
る弁室シール部、および弁箱の流体流路内面に密着する
弁座シール部を備える弁体と、弁棒の弁箱外に位置する
部分に固定され、弁棒を介して弁体を駆動し、弁体の弁
室シール部と弁座シール部を対応する弁室内面と流体流
路内面に対して接離する操作部材とを有してなる弁の弁
体案内構造において、弁体の弁室シール部に対する上側
面部に上係合部を設けるとともに、弁体の弁室シール部
に対する下側面部に下係合部を設け、かつ弁箱の弁室上
部を画成する内面に上記弁体の上係合部を支持する上案
内部を設けるとともに、弁箱の流体流路を画成する内面
に上記弁体の下係合部を支持する下案内部を設け、弁体
の全開時には該弁体を少なくとも上案内部にて支持し、
弁体の全閉時には該弁体を下案内部のみにて支持するこ
とを特徴とする弁の弁体案内構造。 - (2)前記上案内部を備える案内部材が弁箱本体のフラ
ンジ部に取着される請求項1記載の弁の弁体案内構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078596A JP2533608B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 弁の弁体案内構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078596A JP2533608B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 弁の弁体案内構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250680A true JPH01250680A (ja) | 1989-10-05 |
| JP2533608B2 JP2533608B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=13666286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078596A Expired - Lifetime JP2533608B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 弁の弁体案内構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533608B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945361U (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-26 | トキコ株式会社 | 弁装置 |
| JPS6212142U (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-24 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63078596A patent/JP2533608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945361U (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-26 | トキコ株式会社 | 弁装置 |
| JPS6212142U (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533608B2 (ja) | 1996-09-11 |
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