JPH01250802A - 金属部材の内側輪郭を無接触で検出するセンサ - Google Patents
金属部材の内側輪郭を無接触で検出するセンサInfo
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- JPH01250802A JPH01250802A JP1036454A JP3645489A JPH01250802A JP H01250802 A JPH01250802 A JP H01250802A JP 1036454 A JP1036454 A JP 1036454A JP 3645489 A JP3645489 A JP 3645489A JP H01250802 A JPH01250802 A JP H01250802A
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- sensor
- measuring coil
- coil
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/12—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring diameters
- G01B7/13—Internal diameters
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/28—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、余端部材の内側輪部特に穴、ナツトのめねじ
等を無接触で検出するセンサに関する。
等を無接触で検出するセンサに関する。
このようなセンサは既に公知で、ねじの形状が光学的方
法により求められる。その際光線によりねじの形状が走
査される。しかし内側@I郭は光学的に全く検量できな
いか、又は多額の費用をかけ゛てしか検量できない。
法により求められる。その際光線によりねじの形状が走
査される。しかし内側@I郭は光学的に全く検量できな
いか、又は多額の費用をかけ゛てしか検量できない。
〔発明が解決しようとする11
本発明の課題は、簡単かつ安価に金属部材の内側−郭を
無接触で検出できるセンサを提供することである。
無接触で検出できるセンサを提供することである。
この課題を解決するため本発明によれは、担体上に?#
h8鼓交流市流の頒る測定コイルが設けられて、耐摩鳥
性材料から成る保護スリーブにより包囲されている。
h8鼓交流市流の頒る測定コイルが設けられて、耐摩鳥
性材料から成る保護スリーブにより包囲されている。
本発明によるセンサは、金aS材の内(Ill―郭を速
やかに比較的正伜にしかも充分*aなく求めることがで
きる。センサは、連続的にかつ自動的に経過する動作過
程で又は(liB別測定で使用可能である。センサの保
護スリーブは求めるべき内側−郭に対して比較的小さい
口径差でr・造できる。保護スリーブの*aは、使用可
能な材料のため少ない。しかし周知のように多数の測定
サイクルでは、保護スリーブのある稈度の摩耗は避けら
れない。保護スリーブは容易に交換可能なので、Nkm
した保護スリーブの簡単かつむ易な交換により、センサ
の寿命を長くできる。
やかに比較的正伜にしかも充分*aなく求めることがで
きる。センサは、連続的にかつ自動的に経過する動作過
程で又は(liB別測定で使用可能である。センサの保
護スリーブは求めるべき内側−郭に対して比較的小さい
口径差でr・造できる。保護スリーブの*aは、使用可
能な材料のため少ない。しかし周知のように多数の測定
サイクルでは、保護スリーブのある稈度の摩耗は避けら
れない。保護スリーブは容易に交換可能なので、Nkm
した保護スリーブの簡単かつむ易な交換により、センサ
の寿命を長くできる。
請求]J14による特別なa成のため、か1今匙性の彊
捻性材料から成る保護スリーブの使用も可能である。保
護スリーブが交換可能なので、ある範囲内でセンサは求
めるべき内側輪郭へ容易に適合可能である。交、換可能
な保護スリーブは、材料の適当な選択によっても所望の
要求に容易に合わせることができる。
捻性材料から成る保護スリーブの使用も可能である。保
護スリーブが交換可能なので、ある範囲内でセンサは求
めるべき内側輪郭へ容易に適合可能である。交、換可能
な保護スリーブは、材料の適当な選択によっても所望の
要求に容易に合わせることができる。
従属請求項にあげた手段によって、請求項1に示したセ
ンサの有利な発展と改善が可能である。
ンサの有利な発展と改善が可能である。
本発明の実施例が図面に示されており、以下これについ
て説明する。
て説明する。
第1図において、金一部材11の内(Jilfls郭を
求めるセンサはケース10を持ち、このケース10から
突出する担体12上に、高tMrN交流電流の通る測定
コイル13が巻かれている。この測定コイル鳳3は非導
電性材料特にプラスチックから成るスリーブ14により
包囲されている。
求めるセンサはケース10を持ち、このケース10から
突出する担体12上に、高tMrN交流電流の通る測定
コイル13が巻かれている。この測定コイル鳳3は非導
電性材料特にプラスチックから成るスリーブ14により
包囲されている。
mlコイル13及びスリーブ14上に保護スリーブ15
か設けられて、ケース10から速い方にある担体12の
端部へねじ込み可能な心出し装置16により、ケースl
Oへ押付けられている。スリーブ14は、保護スリーブ
15の交換の除虫ずることがある測定コイル13のシー
の防止に役立つ。心出し装m16は、保護スリーブ15
の取付けと、金114ftli$t 11のめねじ17
を持つ穴18内における担体12の案内とに役立つ。こ
のため心出しitt#16は円錐状に形成されている。
か設けられて、ケース10から速い方にある担体12の
端部へねじ込み可能な心出し装置16により、ケースl
Oへ押付けられている。スリーブ14は、保護スリーブ
15の交換の除虫ずることがある測定コイル13のシー
の防止に役立つ。心出し装m16は、保護スリーブ15
の取付けと、金114ftli$t 11のめねじ17
を持つ穴18内における担体12の案内とに役立つ。こ
のため心出しitt#16は円錐状に形成されている。
第2図には保護スリーブ15が詳細に示されている。保
護スリーブ15はかご状に一成されて、上部及び下部の
l1121及び22とこれらを結合する連絡片23とを
持っているので、周方向に等11#l隔で縦窓24が形
成される。縦窓24は少なくとも測定ボイル13の長さ
を持っている。
護スリーブ15はかご状に一成されて、上部及び下部の
l1121及び22とこれらを結合する連絡片23とを
持っているので、周方向に等11#l隔で縦窓24が形
成される。縦窓24は少なくとも測定ボイル13の長さ
を持っている。
求めるべきめねじ17の微径が12mm以下であると、
連絡片23は約1〜2■璽の輪、縦!!24は約3〜5
諷lの幅、保護スリーブ15は約0.5〜1mmの肉厚
を持つようにする。保護スリーブ15の外径は、めねじ
17の求めるべき山径より約0.2■■小さいようにす
る。保護スリーブ15は勲処理−から作られている。そ
れにより測定コイル13が損傷を防止され、保護スリー
ブ15自体も非常に高い耐摩縄性を持っている。保護ス
リーブ15が強磁性材料から成っていても、材料の遮蔽
作用によって生ずるいわゆるうす電流効果のJIPFk
低下は無視できるほど少ないので、100KHzの搬送
周波数で測定を行なうことができる。
連絡片23は約1〜2■璽の輪、縦!!24は約3〜5
諷lの幅、保護スリーブ15は約0.5〜1mmの肉厚
を持つようにする。保護スリーブ15の外径は、めねじ
17の求めるべき山径より約0.2■■小さいようにす
る。保護スリーブ15は勲処理−から作られている。そ
れにより測定コイル13が損傷を防止され、保護スリー
ブ15自体も非常に高い耐摩縄性を持っている。保護ス
リーブ15が強磁性材料から成っていても、材料の遮蔽
作用によって生ずるいわゆるうす電流効果のJIPFk
低下は無視できるほど少ないので、100KHzの搬送
周波数で測定を行なうことができる。
できるだけ大きい縦窓24の榊成によって、保護スリー
ブ15の遮蔽作用は比較的小さくされる。
ブ15の遮蔽作用は比較的小さくされる。
測定コイル13に高周波交流−1流が通されると、測定
コイル13に交番磁界が生じて、内側輪郭の金属表面に
うす細流を発生する。磁界により珈通される内OI!l
榴郭の面積が大きいほど、発生されるうす細流も大きく
なる。更に発生されるうす電流の大きさは、検査すべき
1面の使用される材料や、測定コイル13と内側−郭の
表面との間隔に関係する。発生されるうず′W&流によ
り測定コイル13のインピーダンスが減少して、測定コ
イルにかかる電圧を小さくする。
コイル13に交番磁界が生じて、内側輪郭の金属表面に
うす細流を発生する。磁界により珈通される内OI!l
榴郭の面積が大きいほど、発生されるうす細流も大きく
なる。更に発生されるうす電流の大きさは、検査すべき
1面の使用される材料や、測定コイル13と内側−郭の
表面との間隔に関係する。発生されるうず′W&流によ
り測定コイル13のインピーダンスが減少して、測定コ
イルにかかる電圧を小さくする。
内側横部の表面と測定コイルとの間隔がどこでも同じ大
きさであると、m定コイルロのすべての範囲におけるイ
ンピーダンスの変化はほぼ同じ大きさである。穴18内
における測定コイル13のこのルミな同心位置は実際上
動るのに困難である。片側の間隔が小さいと、内側−郭
の表面に発生されるうす電流の増大によって、この範囲
における測定コイルのインビーダ・ンス値は小さくなる
。同時に必然的におこる他方の側の間隔の増大によって
、表面に発生するうず電流が減少し、従ってこの範囲に
おける測定コイルのインピーダンス匍が増大する。それ
により、図ボしたセンサから取出される測定信号はほぼ
完全に内側輪郭の直径及び形状のみに関係する。この場
合ねじ穴への?l!I定フィル没入深さが一定で、内側
輪郭の材料が同じものと仮定している。
きさであると、m定コイルロのすべての範囲におけるイ
ンピーダンスの変化はほぼ同じ大きさである。穴18内
における測定コイル13のこのルミな同心位置は実際上
動るのに困難である。片側の間隔が小さいと、内側−郭
の表面に発生されるうす電流の増大によって、この範囲
における測定コイルのインビーダ・ンス値は小さくなる
。同時に必然的におこる他方の側の間隔の増大によって
、表面に発生するうず電流が減少し、従ってこの範囲に
おける測定コイルのインピーダンス匍が増大する。それ
により、図ボしたセンサから取出される測定信号はほぼ
完全に内側輪郭の直径及び形状のみに関係する。この場
合ねじ穴への?l!I定フィル没入深さが一定で、内側
輪郭の材料が同じものと仮定している。
内側輪郭が1個所で検査すべき理想形状とは相違してい
ると、測定信号は前もって求めるべき比較値にもはや等
しくない。ill!I冗信号の影信号び大きさに関係し
て、欠陥のあるねじ断面、短かすぎるねじ穴又は品質欠
陥を碓誌できる。
ると、測定信号は前もって求めるべき比較値にもはや等
しくない。ill!I冗信号の影信号び大きさに関係し
て、欠陥のあるねじ断面、短かすぎるねじ穴又は品質欠
陥を碓誌できる。
これに反しねじ穴が正常であると、はぼ同じ大きさの測
定信号が得られる。ねじの形状や寸法に欠陥があるため
、発生するうす電流が小さすぎ、例えばめねじ直径が大
きすきるか、又は穴が短かすぎると、小さい測定信号が
発生される。
定信号が得られる。ねじの形状や寸法に欠陥があるため
、発生するうす電流が小さすぎ、例えばめねじ直径が大
きすきるか、又は穴が短かすぎると、小さい測定信号が
発生される。
しかし大きすぎるうす電流が発生し、例えば穴直径が小
さすぎ、ねじ断面が不足しているか又は不完全であると
、太き測定信号が生ずる。測定信号が大きか小さいかは
、使用される電気測定回路における測定コイルの配線に
関係する。
さすぎ、ねじ断面が不足しているか又は不完全であると
、太き測定信号が生ずる。測定信号が大きか小さいかは
、使用される電気測定回路における測定コイルの配線に
関係する。
一定サイクルの進行の際、又は多数の穴の内側輪郭を自
動的に順次求める際、測定コイル13を持つ担体12を
1回毎に穴18へ導入せねばならない。その際必要な小
さい公差のため、保護スリーブ15が内11111 f
l#郭をこするのを避は鼎い。
動的に順次求める際、測定コイル13を持つ担体12を
1回毎に穴18へ導入せねばならない。その際必要な小
さい公差のため、保護スリーブ15が内11111 f
l#郭をこするのを避は鼎い。
それにより非常に多くの測定過程では、保護スリーブ1
5が摩耗を受ける。しかしうす電流に影幣を及ばさない
が保護スリーブとして使用可能な材料は、大抵は高い耐
摩耗性を持たないか、又は加工困りであるか、もろい。
5が摩耗を受ける。しかしうす電流に影幣を及ばさない
が保護スリーブとして使用可能な材料は、大抵は高い耐
摩耗性を持たないか、又は加工困りであるか、もろい。
比較的小さい幅の連絡片23とできるだけ大きい面積の
縦窓24とを持つ保護スリーブ15の特別な構成により
、熱処理−から成る保護スリーブは測定コイルにおける
うず電流の形成を殆ど無視できる程度にしか減衰しない
。−は高いmwa性を持ち、従って保護スリーブ用材料
として適している。
縦窓24とを持つ保護スリーブ15の特別な構成により
、熱処理−から成る保護スリーブは測定コイルにおける
うず電流の形成を殆ど無視できる程度にしか減衰しない
。−は高いmwa性を持ち、従って保護スリーブ用材料
として適している。
しかし比較的耐摩耗性のある非専亀性材料例えばセラミ
ックを保護スリーブに使用することも可能である。この
場合aXは不要である。保護スリーブを管として構成し
て、測定コイル上へはめることができる。
ックを保護スリーブに使用することも可能である。この
場合aXは不要である。保護スリーブを管として構成し
て、測定コイル上へはめることができる。
しかし両方の構成において、ねじはめ可能な心出し装置
を使用して保護スリーブ15を交換することがである。
を使用して保護スリーブ15を交換することがである。
それによりセンサを穴17の求めるべき滓々の胞径に合
わせることができる。更に特定の一定サイクル後ある程
良摩耗すると、保護スリーブも交換可能である。センサ
により、例えばナツト又は種々の金j!11部材の穴の
あらゆる糖類の内側輪郭を、自動測定サイクルでも個別
r!JJl定でも検出することが可能である。
わせることができる。更に特定の一定サイクル後ある程
良摩耗すると、保護スリーブも交換可能である。センサ
により、例えばナツト又は種々の金j!11部材の穴の
あらゆる糖類の内側輪郭を、自動測定サイクルでも個別
r!JJl定でも検出することが可能である。
第1図はセンサの縦断面図、第2図はその保護スリーブ
の斜視図である。 ■・・・金属部材、12・・・担体、13・・・油1定
コイル、15・・・保護スリーブ、18・・・穴。 クテル・ハフツング ′−22
の斜視図である。 ■・・・金属部材、12・・・担体、13・・・油1定
コイル、15・・・保護スリーブ、18・・・穴。 クテル・ハフツング ′−22
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 担体(12)上に高周波交流電流の通る測定コイル
(13)が設けられて、耐摩耗性材料から成る保護スリ
ーブ(15)により包囲されていることを特徴とする、
金属部材(11)の内側輪郭を無接触で検出するセンサ
。 2 保護スリーブ(15)が高耐摩耗性の熱処理鋼から
成ることを特徴とする、請求項1に記載のセンサ。 3 保護スリーブ(15)が非導電性材料から成ること
を特徴とする、請求項1に記載のセンサ。 4 保護スリーブ(15)が測定コイル(13)の軸線
方向に形成される窓(24)を持つていることを特徴と
する、請求項1又は2に記載のセンサ。 5 窓(24)が少なくとも測定コイル(13)の長さ
を持つていることを特徴とする、請求項4に記載のセン
サ。 6 窓(24)が規則正しく続いて保護スリーブ(15
)の周囲に設けられていることを特徴とする、請求項4
又は5に記載のセンサ。 7 保護スリーブ(15)が交換可能に測定コイル(1
3)上に設けられていることを特徴とする、請求項1な
いし6の1つに記載のセンサ。 8 測定コイル(13)と保護スリーブ(15)との間
に非導電性材料から成るスリーブ(14)が設けられて
いることを特徴とする、請求項1ないし7の1つに記載
のセンサ。9 保護スリーブ(15)が心出し装置(1
6)により担体(12)に取付けられていることを特徴
とする、請求項1ないし8の1つに記載のセンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3805030.7 | 1988-02-18 | ||
| DE3805030A DE3805030A1 (de) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | Sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250802A true JPH01250802A (ja) | 1989-10-05 |
| JP2711883B2 JP2711883B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=6347640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036454A Expired - Lifetime JP2711883B2 (ja) | 1988-02-18 | 1989-02-17 | 金属部材の内側輪郭を無接触で検出するセンサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0328896B1 (ja) |
| JP (1) | JP2711883B2 (ja) |
| DE (2) | DE3805030A1 (ja) |
| ES (1) | ES2031641T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3905742A1 (de) * | 1989-02-24 | 1990-08-30 | Bosch Gmbh Robert | Messeinrichtung zur beruehrungsfreien erfassung der gestalt von bauteilen |
| CN106931926A (zh) * | 2017-04-19 | 2017-07-07 | 德阳鑫晶科技有限公司 | 便于测量深孔内径的一种装置 |
| CN107314739B (zh) * | 2017-07-12 | 2019-07-26 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种孔径测量设备及导电结构中的通孔的孔径测量方法 |
| DE102020002421A1 (de) * | 2020-04-22 | 2021-10-28 | Niles-Simmons Industrieanlagen Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Ermittlung von Zentren eines in einer Werkzeugmaschine drehbar eingespannten Werkstückes mit einem freien Konturabschnitt im Innenraum |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455463A (en) * | 1977-10-12 | 1979-05-02 | Shin Nippon Sokki Kk | Sensor |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1473863C3 (de) * | 1965-08-02 | 1974-01-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen | Vorrichtung zum Ausmessen metallisch umkleideter Hohlräume |
| US3363170A (en) * | 1965-12-13 | 1968-01-09 | Dia Log Company | Pipe thickness detector utilizing a core structure which yields a narrow sensing field |
| DE2440365A1 (de) * | 1974-08-23 | 1976-03-04 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Verfahren und vorrichtung zum messen von unrundheiten an innenflaechen von zylindrischen teilen |
| DE2457670C3 (de) * | 1974-12-06 | 1981-04-30 | Institut Dr. Friedrich Förster Prüfgerätebau, 7410 Reutlingen | Rotierkopf zum Abtasten einer Oberfläche mit mindestens einer Sonde zur zerstörungsfreien Werkstoffprüfung |
| GB2035571B (en) * | 1978-11-30 | 1983-03-23 | Nihon Densokuki Co Ltd | Flaw detection |
| US4341113A (en) * | 1980-08-08 | 1982-07-27 | The Babcock & Wilcox Company | Inspection system for heat exchanger tubes |
-
1988
- 1988-02-18 DE DE3805030A patent/DE3805030A1/de not_active Ceased
-
1989
- 1989-01-21 DE DE8989101038T patent/DE58901295D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-21 EP EP89101038A patent/EP0328896B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-21 ES ES198989101038T patent/ES2031641T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 JP JP1036454A patent/JP2711883B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455463A (en) * | 1977-10-12 | 1979-05-02 | Shin Nippon Sokki Kk | Sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE58901295D1 (de) | 1992-06-11 |
| ES2031641T3 (es) | 1992-12-16 |
| EP0328896B1 (de) | 1992-05-06 |
| EP0328896A1 (de) | 1989-08-23 |
| JP2711883B2 (ja) | 1998-02-10 |
| DE3805030A1 (de) | 1989-08-31 |
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