JPH01250832A - 低周波振動センサ - Google Patents

低周波振動センサ

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JPH01250832A
JPH01250832A JP7956588A JP7956588A JPH01250832A JP H01250832 A JPH01250832 A JP H01250832A JP 7956588 A JP7956588 A JP 7956588A JP 7956588 A JP7956588 A JP 7956588A JP H01250832 A JPH01250832 A JP H01250832A
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JP
Japan
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columnar body
weight
vibration sensor
cylinder
vibration
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JP7956588A
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Tetsuo Yoshida
哲男 吉田
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Tokin Corp
Original Assignee
Tokin Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、機械や電子機器などに外部から加えられた振
動の大きさを検出する振動センサに関し、特に振動の周
波数が数11z以下の振動の検出に用いる低周波振動セ
ンサに関する。
(従来の技術) 従来、機械や電子機器に外部から加えられた振動や衝撃
の検出には色々なタイプの振動センサが用いられている
。第3図は従来の振動センサの(a)−例の構造および
(b)出力回路例の説明図である。この図において、振
動センサは矩形の金属薄板31に、両面に電極が形成さ
れ厚さ方向に分極された圧電セラミック薄板32が接着
され、金属薄板31の一端が支持台33に固定されてい
る。
また前記電極からリード線34.34’が引き出されて
抵抗5と並列にトランジスタ6のベース、エミッタ間に
接続され、オープンコレクタとして出力されている。
第4図は第3図に示した振動センサの■−■端子間の出
力特例であり、加振力を0.5Gから4Gとし、周波数
範囲を500 llzから1kH2まで変化させた時の
出力電圧を示しており、圧電振動子の共振周波数で出力
電圧が最大となっており、加振力はぼ比例して最大出力
電圧が増加していることがわかる。
第3図に示した構造の振動センサではその共振周波数に
おいて感度が最大となる。そして共振周波数は圧電振動
子の寸法によって定まり、振動子の板厚を薄くすること
および振動子の長さを長くすることにより共振周波数は
低くなる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、共振周波数を数11zにしようとしたとき、振
動子の板厚を0.1市とすれば振動子の長さは100關
以上になり、特に重力に対しても平行な方向の振動を検
出しようとした場合振動子を水平にセラl−しようとし
ても、振動子自身の重さで振動子がたわんでしまい振動
の正確な検出が不可能になってしまう。
第5図はコイルバネとおもりから構成される共振系のモ
デルである。第5図においてコイルバネ7の定数をK(
Kg/m]、おちり8の質量をM[にg]とすると、第
5図の共振系の共振周波数Frは次式で与えられる。
Fr ” (K/M)”2/ (2xπ) ・・・(1
)−例としておもり8の重さを5g、バネ定数をIg/
■とすれば(1)式より共振周波数は0.83となる。
低い周波数の振動検出に第5図に示した構成の共振系を
利用した場合、前述したように共振周波数は確かに低く
できる。しかし容易に推定できるように、第5図のまま
では僅かの外部からの振動に対して共振系は振動を起こ
し、その振動はなかなか止まらない。しかも、系の共振
周波数に合った周波数の振動に対しては振動振幅は非常
に大きくなる。したがって第5図に示した構成の共振系
の特徴を活かした低周波の振動センサを得るためには第
5図に示した共振系に制動を付加する必要がある。
そこで、本発明の技術課題はコイルバネと質量からなる
機械共振系において空気の流れに伴う粘性抵抗を利用し
て制動を加えた低周波の振動センサを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、流体が満たされた節部と、上記節部の
内側に沿って摺動可能な柱状体と、上記節部の一端側に
設けられた支持部材と、該支持部材と上記柱状体とを接
続するバネ部材と、上記節部の他端側に配され、上記柱
状体の近接を検出するための近接検出部とを有し、上記
柱状体の上記バネ部材の伸縮方向の振動を検出すること
を特徴とする低周波振動センサが得られる。
また、本発明によれば、上記柱状体と上記節部内側によ
り形成される隙間を通る流体の粘性抵抗により、上記バ
ネ部材と上記柱状体からなる共振系に所定の制動を加え
るようにしたことを特徴とする低周波振動センサが得ら
れる。
また1本発明によれば、上記柱状体は、貫通孔を有し、
該柱状体の移動に伴い該貫通孔を通過する流体の粘性抵
抗により、上記バネ部材と上記柱状体とからなる共振系
に所定の制動を加えるようにしたことを特徴とする低周
波振動センサが得られる。
[作 用] 本発明の作用について述べる。
本発明においては、バネ部材と柱状体により、共振系が
構成される。
この共振系の共振振幅は、外部から加えられる加振力に
比例し、この振幅は近接センサにより検出される。
振動する柱状体の断面形状と節部の内側形状がほぼ同じ
であり、若干の隙間を設け、この断面積を適当に選べば
柱状体の隙間を通過する流体の粘性抵抗により、共振率
に対する制動抵抗として作用し、粘性抵抗のない場合の
共振周波数F「より小さな周波数に対して共振する。
また、柱状体に貫通孔を設けることにより、柱状体が振
動する際の空気の粘性抵抗をコントロールすることによ
り、共振周波数をコントロールできる。
このような加振された柱状体端面は導体を有し振動振幅
は、近接センサにより近接センサに到達しなくとも検出
される。
[実施例] 以下本発明の実施例について図面を用いて詳しく説明す
る。
実施例1 本発明の実施例について説明する。第1図は本発明に係
る低周波振動センサの構造の一例を示す断面図である。
この図において筒9の中で、コイルバネ7の一端に柱状
のおもり8が吊り下げられ、コイルバネの他端は前記部
の一端で支持台10に固定されている。おもり8の断面
形状は簡9の断面形状とほぼ同じ形状をしており、筒9
の中をわ゛ずかの隙間をもって摺動可能となっている。
f!J9めコイルバネ7の固定部と反対の端部には、前
記おちり8が衝突したことを検出するための近接センサ
11が配置されている。近接センサとしては単に分極さ
れた圧電セラミックのブロックの二個所に電極が形成さ
れ、各々の電極からリード線が引き出された構造の圧電
素子で実現できる。また筒9の両端部はほぼ密封されて
いる。
第1図に示した振動センサにおいて、コイルバネ7とお
もり8とにより共振系が構成される。実施例ではおもり
8の断面形状と簡9の内側形状がほぼ同じであり、それ
らの間の隙間がわずかであること、また筒9の両端はほ
ぼ密閉構造となっていることにより、おもり8が筒9の
中を摺動するときにおちり8が進もうとしている側の空
気は筒9とおちり8との隙間を通って反対側に移動する
このとき隙間の断面積を適当に選べば、空気の粘性抵抗
によりコイルバネ7とおもり8からなる共振系に対する
制動抵抗として作用する。
適当な大きさの制動抵抗を有する共振系では、共振時の
振動振幅は外部から加える加振力に比例することは周知
のことである。したがって筒9の端部に設けられた近接
センサ11によりおちり8の振動振幅を検出することに
より外部から加えられた振動の大きさを検出することが
できる。
実施例2 本発明の実施例2について説明する。
第2図は本発明に係る低周波振動センサの他の構造例で
ある。この図において柱状体のおもり8−に筒9の長さ
方向に貫通する微小孔12があけられている。この例で
は、簡9の内側とおちり8゛の断面形状をほぼ同じにし
、隙間もできるだけ小さくしである。その代わり前記微
小孔12の数や孔径を変化させることにより、空気の゛
粘性抵抗をコントロールすることができる。第2図にお
いては、近接センサ11′として高周波発振型近接セン
サを用いており、少なくともおちり8−の端面には導体
部を有している。したがって第2図の振動センサではお
もり8−が近接センサ11′に衝突しなくてもその振動
振幅が所定の振幅に達したかどうかを検出することがで
きる。
尚、実施例1.2では簡の端部をほぼ密閉としたが、両
端部に小さな孔をあけ、この孔を通る空気の粘性抵抗を
用いて振動を加えることも本発明に含まれることは言う
までもないことである。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明によれば、コイルバネとお
もりを用いた簡単な構造の振動センサで、周波数が数H
2の振動の検出が可能となり、検出すべき周波数の調整
もコイルバネのバネ定数とおもりの質量を変えることに
より簡単に可能となる。
さらに本発明の振動センサではおもりにあけた。
孔の大きさを変えることにより感度の調節も可能となり
実用的にその効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る低周波振動センサの一つの構造例
の断面図、第2図は本発明に係る低周波振動センサの他
の構成例の断面図、第3図は従来の振動センサの構造例
および出力回路例の説明に供する図、第4図は第3図に
示した従来の振動センサの出力電圧特性例を示す図、第
5図はコイルバネとおもりからなるi11共振系のモデ
ルの説明図に供する図である。 図中5は抵抗、6はトランジスタ、7はコイルバネ、8
,8゛はおもり、9は筒、10はコイルバネ支持台、1
1.11′は近接センサ、12は微小孔、31は矩形金
属薄板、32は圧電セラミック薄板、33は支持台、3
4.34′はリード線である。 第1図 第2図 第3図 箆4図 峠周及臥 1 −−−J

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体が満たされた箱部と、上記箱部の内側に沿って
    摺動可能な柱状体と、 上記箱部の一端側に設けられた支持部材と、該支持部材
    と上記柱状体とを接続するバネ部材と、上記箱部の他端
    側に配され、上記柱状体の近接を検出するための近接検
    出部とを有し、 上記柱状体の上記バネ部材の伸縮方向の振動を検出する
    ことを特徴とする低周波振動センサ。 2、上記柱状体と上記箱部内側により形成される隙間を
    通る流体の粘性抵抗により、上記バネ部材と上記柱状体
    からなる共振系に所定の制動を加えるようにしたことを
    特徴とする第1の請求項記載の低周波振動センサ。 3、上記柱状体は、貫通孔を有し、該柱状体の移動に伴
    い該貫通孔を通過する流体の粘性抵抗により、上記バネ
    部材と上記柱状体とからなる共振系に所定の制動を加え
    るようにしたことを特徴とする第2又は第3の請求項記
    載の低周波振動センサ。
JP63079565A 1988-03-31 1988-03-31 低周波振動センサ Expired - Lifetime JPH0670579B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001059238A3 (en) * 2000-02-10 2002-03-07 Ilan Goldman Data receiving device for use in an impulse-based data transmission system

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JPS5924216A (ja) * 1982-07-30 1984-02-07 Matsushita Electric Works Ltd 振動検出装置
JPS62145119U (ja) * 1986-03-07 1987-09-12

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US6848314B2 (en) 2000-02-10 2005-02-01 Ilan Goldman Data receiving device for use in an impulse-based data transmission system

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