JPH01250912A - 電動ズームカメラ - Google Patents
電動ズームカメラInfo
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- JPH01250912A JPH01250912A JP7845388A JP7845388A JPH01250912A JP H01250912 A JPH01250912 A JP H01250912A JP 7845388 A JP7845388 A JP 7845388A JP 7845388 A JP7845388 A JP 7845388A JP H01250912 A JPH01250912 A JP H01250912A
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Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電動ズームカメラ、更に詳しくは、撮影者が
被写体を追尾するたけで、撮影画枠における主要被写体
が占有する比率が自動的に設定される電動ズームカメラ
に関する。
被写体を追尾するたけで、撮影画枠における主要被写体
が占有する比率が自動的に設定される電動ズームカメラ
に関する。
[従来の技術]
従来、撮影者かズームレンズを使用して人物なとを撮影
しようとする場合、撮影画枠に対する人物の大きさの比
率は、はぼ数種類に選択して設定することができればこ
と足りるにも拘らず、撮影者は、その都度ズーム位置を
手動または電動で可変して設定していた。特に、動きの
ある被写体を撮る場合、例えば、スキー等でその滑降フ
オームを撮影する場合に、急速に撮影者の方に向かって
くる、あるいは撮影者より遠ざかっていく被写体をズー
ムレンズで追尾するのは、非常に骨の折れる作業であっ
た。
しようとする場合、撮影画枠に対する人物の大きさの比
率は、はぼ数種類に選択して設定することができればこ
と足りるにも拘らず、撮影者は、その都度ズーム位置を
手動または電動で可変して設定していた。特に、動きの
ある被写体を撮る場合、例えば、スキー等でその滑降フ
オームを撮影する場合に、急速に撮影者の方に向かって
くる、あるいは撮影者より遠ざかっていく被写体をズー
ムレンズで追尾するのは、非常に骨の折れる作業であっ
た。
そこで、撮影者が予め、撮影画枠に対する人物像の比率
を設定できるようにしたオートズーム機能を有するカメ
ラは、すでに本出願人より特願昭61−95759号、
特願昭62−53241号にて提案されている。
を設定できるようにしたオートズーム機能を有するカメ
ラは、すでに本出願人より特願昭61−95759号、
特願昭62−53241号にて提案されている。
[発明か解決しようとする問題点]
このような電動ズームカメラは、撮影者がズーム操作を
気にすることなく被写体を追尾するだけで所望の写真を
撮ることができるが、このオートズームモード時のズー
ミング速度がマニュアルズームモード時のズーミング速
度と同じでは動きの速い被写体に対してズーミングが追
従できす、シャッタチャンスを逃してしまう虞れがあっ
た。つまり、オートズームモードでは予め設定した被写
体の大きさの比率が得られるまでズーミングを行えばよ
いので、ズーミング速度はどんなに速くても構わない筈
であるが、上記電動ズームカメラでは特にズーミング速
度を庇えていなかったので、オートズームモード時のズ
ーミング速度はマニュアルズームモード時のズーミング
速度と同様に遅かった。
気にすることなく被写体を追尾するだけで所望の写真を
撮ることができるが、このオートズームモード時のズー
ミング速度がマニュアルズームモード時のズーミング速
度と同じでは動きの速い被写体に対してズーミングが追
従できす、シャッタチャンスを逃してしまう虞れがあっ
た。つまり、オートズームモードでは予め設定した被写
体の大きさの比率が得られるまでズーミングを行えばよ
いので、ズーミング速度はどんなに速くても構わない筈
であるが、上記電動ズームカメラでは特にズーミング速
度を庇えていなかったので、オートズームモード時のズ
ーミング速度はマニュアルズームモード時のズーミング
速度と同様に遅かった。
また、オートズームモードでは被写体の大きさの比率を
適宜に変更できることが必要であるが、このオートズー
ムモード時にはマニュアルズームスイッチによるマニュ
アルズーム操作は不要となるので、このマニュアルズー
ムスイッチを被写体の大きさの比率を変更する手段とし
て用いることができれば大いに望ましいことである。
適宜に変更できることが必要であるが、このオートズー
ムモード時にはマニュアルズームスイッチによるマニュ
アルズーム操作は不要となるので、このマニュアルズー
ムスイッチを被写体の大きさの比率を変更する手段とし
て用いることができれば大いに望ましいことである。
本発明の目的は、このような問題点に希11シてなされ
たもので、オートズームモードでは高速で、= 5− マニュアルズームモードでは低速でズーミングを行うこ
とかできるようにした電動ズームカメラを提供するにあ
る。
たもので、オートズームモードでは高速で、= 5− マニュアルズームモードでは低速でズーミングを行うこ
とかできるようにした電動ズームカメラを提供するにあ
る。
また、本発明の他の目的は、オートズームモード時には
マニュアルズームスイッチによって被写体の大きさの比
率を適宜に変更設定できるようにした電動ズームカメラ
を提供するにある。
マニュアルズームスイッチによって被写体の大きさの比
率を適宜に変更設定できるようにした電動ズームカメラ
を提供するにある。
[問題点を解決するための手段および作用3本発明の電
動ズームカメラは、その概念を示す第1図において、演
算手段1は測距回路2の測距値に基づいて撮影レンズの
焦点距離を演算し、撮影画枠に対する被写体の大きさの
比率を所定の値で一定にする。選択手段3は撮影画枠に
対し被写体の大きさの比率を一定にするよう被写体距離
に応じたズーミングをするオートズームモードと、マニ
ュアルズームスイッチ4に応答してズーミングを行うマ
ニュアルズームモードの選択を行うもので、オートズー
ムモードを選択した際には第1制御手段5が動作し、こ
れによりズームモータ7は演算手段1からの信号に基づ
き高速で駆動して撮影レンズの焦点距離を変化させる。
動ズームカメラは、その概念を示す第1図において、演
算手段1は測距回路2の測距値に基づいて撮影レンズの
焦点距離を演算し、撮影画枠に対する被写体の大きさの
比率を所定の値で一定にする。選択手段3は撮影画枠に
対し被写体の大きさの比率を一定にするよう被写体距離
に応じたズーミングをするオートズームモードと、マニ
ュアルズームスイッチ4に応答してズーミングを行うマ
ニュアルズームモードの選択を行うもので、オートズー
ムモードを選択した際には第1制御手段5が動作し、こ
れによりズームモータ7は演算手段1からの信号に基づ
き高速で駆動して撮影レンズの焦点距離を変化させる。
また、選択手段3かマニュアルズームモードを選択した
際には第2制御手段6か動作し、これによりズームモー
タ7はマニュアルズームスイッチ4からの信号により低
速で駆動する。
際には第2制御手段6か動作し、これによりズームモー
タ7はマニュアルズームスイッチ4からの信号により低
速で駆動する。
また本発明の電動ズームカメラは、第1図に示すように
、さらに、上記被写体の大きさの比率を変更する変更手
段8と、上記マニュアルズームスイッチ4からの出力信
号を切り換えるための切換手段9とか設けられていて、
上記選択手段3がオートズームモードを選択している際
にはマニュアルズームスイッチ4からの出力(,2号を
変更手段8に入力してこの信号で被写体の大きさの比率
の変更を行わせ、選択手段3がマニュアルズームモード
を選択している際にはマニュアルズームスイッチ4から
の出力(W号を第2制御手段6に入力さぜる。
、さらに、上記被写体の大きさの比率を変更する変更手
段8と、上記マニュアルズームスイッチ4からの出力信
号を切り換えるための切換手段9とか設けられていて、
上記選択手段3がオートズームモードを選択している際
にはマニュアルズームスイッチ4からの出力(,2号を
変更手段8に入力してこの信号で被写体の大きさの比率
の変更を行わせ、選択手段3がマニュアルズームモード
を選択している際にはマニュアルズームスイッチ4から
の出力(W号を第2制御手段6に入力さぜる。
[実 施 例]
まず、この発明の詳細な説明に先立ち、撮影画枠におけ
る主要被写体が占有する比率について説明すると、この
比率は、被写体が人間である場合、個人差はあるにしろ
、略撮影しンスの焦点圧1filE fと被写体距離d
によって一義的に決定されることになる。つまり、第2
図(A)〜(C)に示すように、カメラ11から被写体
10まての距1ifdか変化しても撮影レンズの焦点距
離fによって同様の構図を得ることが可能である。ここ
で、第2図(A)〜(C)は距離dが近い場合から次第
に遠くなっている場合をそれぞれ表わしているか、いず
れも被写体10か撮影画枠において占める比率は左右方
向に関して等しい。子なわち、この比率をrとすると次
式か成り立つ。
る主要被写体が占有する比率について説明すると、この
比率は、被写体が人間である場合、個人差はあるにしろ
、略撮影しンスの焦点圧1filE fと被写体距離d
によって一義的に決定されることになる。つまり、第2
図(A)〜(C)に示すように、カメラ11から被写体
10まての距1ifdか変化しても撮影レンズの焦点距
離fによって同様の構図を得ることが可能である。ここ
で、第2図(A)〜(C)は距離dが近い場合から次第
に遠くなっている場合をそれぞれ表わしているか、いず
れも被写体10か撮影画枠において占める比率は左右方
向に関して等しい。子なわち、この比率をrとすると次
式か成り立つ。
r=w/(d[anθ)・・・・・・・・・(1)但し
、(1)式で、Wは被写体10の左右方向の1/2の長
さであり、θは撮影画角である。Wは略一定と見做すこ
とかできるので、上記(1)式で、比率rを設定すると
、距離dと画角θとはともらか一方法まれば、他方か自
ら決るという従属関係にある。
、(1)式で、Wは被写体10の左右方向の1/2の長
さであり、θは撮影画角である。Wは略一定と見做すこ
とかできるので、上記(1)式で、比率rを設定すると
、距離dと画角θとはともらか一方法まれば、他方か自
ら決るという従属関係にある。
第3図は画角θと焦点距離fとの関係を示すグラフであ
る。このグラフと上記(1)式より、焦点距離fから被
写体距離d1被写体距i#dから焦点距離fは、上記比
率r、すなわち構図が決まれば関数関係で求められるこ
とか明らかである。そこで、第5図によって、焦点距離
fを算出する方法を説明すると、フィルム而40におけ
る画枠の半分をρとすれば、 tanθ−Ω/f ・・・・・・(2)の関係か
成り立つ。したかって、上記(2)式を前記 (1)式
に代入すると、 w/ r cl−17/ f ・・・・・・・・
(3)となる。よって、 f=(Ωr/w)d ・・・・・・・(4)の式が
成り立つ。ここで、ρ、Wは定数であるとみなせるので
、距離dかわかれば焦点距離fは自動的に計算できるこ
とは明らかである。
る。このグラフと上記(1)式より、焦点距離fから被
写体距離d1被写体距i#dから焦点距離fは、上記比
率r、すなわち構図が決まれば関数関係で求められるこ
とか明らかである。そこで、第5図によって、焦点距離
fを算出する方法を説明すると、フィルム而40におけ
る画枠の半分をρとすれば、 tanθ−Ω/f ・・・・・・(2)の関係か
成り立つ。したかって、上記(2)式を前記 (1)式
に代入すると、 w/ r cl−17/ f ・・・・・・・・
(3)となる。よって、 f=(Ωr/w)d ・・・・・・・(4)の式が
成り立つ。ここで、ρ、Wは定数であるとみなせるので
、距離dかわかれば焦点距離fは自動的に計算できるこ
とは明らかである。
第4図(A)は、この発明の一実施例を示す電動ズーム
カメラの平面図であり、第4図(B)は同カメラの正面
図である。この電動ズームカメラ11の本体12の前面
には電動式のスームレンズ鏡豹13が装着されており、
その側方には、スi・ロホ14とセルフモード時におい
て警告を与えるためのLEDからなる発光素子15か設
けられている。
カメラの平面図であり、第4図(B)は同カメラの正面
図である。この電動ズームカメラ11の本体12の前面
には電動式のスームレンズ鏡豹13が装着されており、
その側方には、スi・ロホ14とセルフモード時におい
て警告を与えるためのLEDからなる発光素子15か設
けられている。
カメラ本体12の中央上部には、AF(オートフォーカ
ス) Al11距用窓22aとファインダ対物窓16a
が設けられ、カメラ本体12の上面には、背面のファイ
ンダ接眼窓16bを覗きながら右手で操作できる位置に
、レリーズ釦17および押釦式の切換スイッチ18,1
9.20か配設されている。切換スイッチ18はセルフ
モードを設定するための切換スイッチ、また、切換スイ
ッチ19は撮影モードをマニュアルズームモードとオー
トズームモードとを12J換えるモード切換スイッチで
ある。さらに、9ノ換スイツチ20はストロボ発光を自
動発光、発光禁止および強制発光とに切り換えるための
スイッチである。また、カメラ本体]2の上面の、上記
各切換スイッチ18〜20か設けられている側とは反対
の左手側には液晶表示パネル21と押釦式のスイッチ3
1.32か設けられている。液晶表示パネル21は、第
6図に示すような電極パターン構造を有するもので、こ
のパネル21にグラフィック形状の構図表示部21aが
形成されている。この構図表示部21aは、モード切換
スイッチ19によってオートズームモードとしたあと、
スイッチ31または32を押すことにより主要被写体の
占有する比率rが順次変化し、第7図(A)〜(C)に
示す3種類の撮影予想構図のうちのいずれかの構図に近
い表示を行うものである。スイッチ31を押すと上記比
率rが大ぎくなり、スイッチ32を押すと比率rが小さ
くなる。つまり、スイッチ31.32は、オートズーム
モード時には比率設定スイッチとなる。マニュアルズー
ムモード時にはそれぞれズームアツプスイッチ、ズーム
ダウンスイッチとなる。すなわち、マニュアルズームモ
ード時に、ズームアツプスイッチであるスイッチ31を
押すと焦点距離が長くなる方向にズームレンズが移動し
、ズームダウンスイッチであるスイッチ32を押すと焦
点距離か短くなる方向にズームレンズか移動する。
ス) Al11距用窓22aとファインダ対物窓16a
が設けられ、カメラ本体12の上面には、背面のファイ
ンダ接眼窓16bを覗きながら右手で操作できる位置に
、レリーズ釦17および押釦式の切換スイッチ18,1
9.20か配設されている。切換スイッチ18はセルフ
モードを設定するための切換スイッチ、また、切換スイ
ッチ19は撮影モードをマニュアルズームモードとオー
トズームモードとを12J換えるモード切換スイッチで
ある。さらに、9ノ換スイツチ20はストロボ発光を自
動発光、発光禁止および強制発光とに切り換えるための
スイッチである。また、カメラ本体]2の上面の、上記
各切換スイッチ18〜20か設けられている側とは反対
の左手側には液晶表示パネル21と押釦式のスイッチ3
1.32か設けられている。液晶表示パネル21は、第
6図に示すような電極パターン構造を有するもので、こ
のパネル21にグラフィック形状の構図表示部21aが
形成されている。この構図表示部21aは、モード切換
スイッチ19によってオートズームモードとしたあと、
スイッチ31または32を押すことにより主要被写体の
占有する比率rが順次変化し、第7図(A)〜(C)に
示す3種類の撮影予想構図のうちのいずれかの構図に近
い表示を行うものである。スイッチ31を押すと上記比
率rが大ぎくなり、スイッチ32を押すと比率rが小さ
くなる。つまり、スイッチ31.32は、オートズーム
モード時には比率設定スイッチとなる。マニュアルズー
ムモード時にはそれぞれズームアツプスイッチ、ズーム
ダウンスイッチとなる。すなわち、マニュアルズームモ
ード時に、ズームアツプスイッチであるスイッチ31を
押すと焦点距離が長くなる方向にズームレンズが移動し
、ズームダウンスイッチであるスイッチ32を押すと焦
点距離か短くなる方向にズームレンズか移動する。
第8図は、本発明の一実施例を示す電動ズームカメラの
ブロック図である。AF(オートフォーカス) all
l距部22は、41す距ブロックとして独立しており、
CPU30の命令により測距を開始する。
ブロック図である。AF(オートフォーカス) all
l距部22は、41す距ブロックとして独立しており、
CPU30の命令により測距を開始する。
この場合、ある距離、例えば3rnを基準にした相対的
なデータによって1llll距が行われ、測距を終了す
ると、CPU30にΔ1り距終了信号を送出する。
なデータによって1llll距が行われ、測距を終了す
ると、CPU30にΔ1り距終了信号を送出する。
CPU30は、この測距終了信号を受けると、シリアル
クロックをA F flFI距部22に送出し、これに
応動して測距データが、シリアル信号としてAF測距部
22よりCPU30に読み込まれ、AF測距動作が終了
する。
クロックをA F flFI距部22に送出し、これに
応動して測距データが、シリアル信号としてAF測距部
22よりCPU30に読み込まれ、AF測距動作が終了
する。
ここで、レリーズ釦17(第4図(A)参照)が半押し
された場合には、CPU30は、モード切換スイッチ1
9のオンによってオートズームモードが選択されている
場合、前記(4)式により焦点距離fを計算し、AE(
自動露出)測光部を兼用しているインタフェースI C
23およびブリッジ回路からなるモータ駆動部26を介
し、ズームモータ24を駆動する。ズームモータ24の
位置は、ホトインタラプタなどからなるエンコーダ25
により、インタフェースI C23を介しCP’U 3
0にフィードバックされるので、CPU30は、エンコ
ーダ25からの情報に基づき、ズームモータ24を制御
することができる。また、ズームモータ24に連動して
ファインダ16での倍率か変わるので、撮影者は、ファ
インダ接眼窓16bを覗くことにより、実際の撮影画枠
を確認できる。したがって、このときスイッチ31また
はスイッチ32を押すことにより撮影画枠に対する被写
体の大きさの比率を可変させ設定することができる。
された場合には、CPU30は、モード切換スイッチ1
9のオンによってオートズームモードが選択されている
場合、前記(4)式により焦点距離fを計算し、AE(
自動露出)測光部を兼用しているインタフェースI C
23およびブリッジ回路からなるモータ駆動部26を介
し、ズームモータ24を駆動する。ズームモータ24の
位置は、ホトインタラプタなどからなるエンコーダ25
により、インタフェースI C23を介しCP’U 3
0にフィードバックされるので、CPU30は、エンコ
ーダ25からの情報に基づき、ズームモータ24を制御
することができる。また、ズームモータ24に連動して
ファインダ16での倍率か変わるので、撮影者は、ファ
インダ接眼窓16bを覗くことにより、実際の撮影画枠
を確認できる。したがって、このときスイッチ31また
はスイッチ32を押すことにより撮影画枠に対する被写
体の大きさの比率を可変させ設定することができる。
この後、インタフェースI C23とモータ駆動部26
とを介してレンズモータ27か正転駆動され、AF測距
部22からの測距値に基づき計算された焦点位置に撮影
レンズが駆動される。この場合も、撮影レンズの位置は
、エンコーダ28によってインタフェースI C23を
介してCPU30にフィードバックされることにより制
御される。
とを介してレンズモータ27か正転駆動され、AF測距
部22からの測距値に基づき計算された焦点位置に撮影
レンズが駆動される。この場合も、撮影レンズの位置は
、エンコーダ28によってインタフェースI C23を
介してCPU30にフィードバックされることにより制
御される。
続いて、レリーズ釦17が全押しされた場合、このレン
ズモータ27の逆転駆動によりシャッタ動作が行なわれ
露光される。その後、ワインドモー夕29によりフィル
ムの駒送りがなされ、一連の動作が終了する。
ズモータ27の逆転駆動によりシャッタ動作が行なわれ
露光される。その後、ワインドモー夕29によりフィル
ムの駒送りがなされ、一連の動作が終了する。
なお、AF測距データを、レンズ位置データに弯換する
場合、レンズ位置の機械的なバラツキ、ズーム係数のバ
ラツキ等が考えられるが、これらの値は生産時、調整用
データとしてE2−PROM33に記憶されている。そ
こで、CPU’30はAF測距データおよびE2−PR
OM33のデータにより正確なレンズ位置が計算できる
。また、インタフェースIC23は、本来、Δ1り光用
のICなので、CPU30は、インタフェースI C2
3の測光値に基づき、シャッタの制御を行なう。この場
合、E2−PROM33は/11り光値の誤差を記憶し
ており、CPU30は、測光データとE2−PROM3
3のデータにより正しい露出時間を演算する。E2−P
ROM33とCPU30との信号の授受は、データの書
き込み、読み出しをシリアル通信で、それらの状態制御
を直接ラインで行なう。
場合、レンズ位置の機械的なバラツキ、ズーム係数のバ
ラツキ等が考えられるが、これらの値は生産時、調整用
データとしてE2−PROM33に記憶されている。そ
こで、CPU’30はAF測距データおよびE2−PR
OM33のデータにより正確なレンズ位置が計算できる
。また、インタフェースIC23は、本来、Δ1り光用
のICなので、CPU30は、インタフェースI C2
3の測光値に基づき、シャッタの制御を行なう。この場
合、E2−PROM33は/11り光値の誤差を記憶し
ており、CPU30は、測光データとE2−PROM3
3のデータにより正しい露出時間を演算する。E2−P
ROM33とCPU30との信号の授受は、データの書
き込み、読み出しをシリアル通信で、それらの状態制御
を直接ラインで行なう。
ところで、上記ズームモータ24.レンズモー夕27.
ワインドモータ2つおよびエンコーダ25と28の選択
は、CPU30からインタフェースIC23への2本の
信号線I、 Uで行なわれ、下記の第1表に示す組み
合わせにより 2ピッ1−X2本−11iのモータとエンコーダの組を
選択できる。
ワインドモータ2つおよびエンコーダ25と28の選択
は、CPU30からインタフェースIC23への2本の
信号線I、 Uで行なわれ、下記の第1表に示す組み
合わせにより 2ピッ1−X2本−11iのモータとエンコーダの組を
選択できる。
第 1 表
即ち、上記第1表から明らかなように、信号線Iを”
L ” レベル、信号線■を゛H″°レベルにしたとき
は、ズームモータ24か選択されて、エンコーダ25の
信号かCPU30ヘフィードバックされ、また、信号線
IをH” レベル、信号線■を゛L″レベルにしたとき
には、レンズモータ27が選択されてエンコーダ28か
らの信号かCPU30ヘフイードバツクされる。信号線
I、 ITをともに″L″ レベルにしたときはワイ
ンドモータ29か選択される。このように、インタフェ
ースIC23はデコーダの機能も合わせ有しているのて
、CPU30の入出力ポート2個で最大4個のモータ制
御か可能となり、入出力ポート数の節減と、信号線の節
減に寄Jグシている。
L ” レベル、信号線■を゛H″°レベルにしたとき
は、ズームモータ24か選択されて、エンコーダ25の
信号かCPU30ヘフィードバックされ、また、信号線
IをH” レベル、信号線■を゛L″レベルにしたとき
には、レンズモータ27が選択されてエンコーダ28か
らの信号かCPU30ヘフイードバツクされる。信号線
I、 ITをともに″L″ レベルにしたときはワイ
ンドモータ29か選択される。このように、インタフェ
ースIC23はデコーダの機能も合わせ有しているのて
、CPU30の入出力ポート2個で最大4個のモータ制
御か可能となり、入出力ポート数の節減と、信号線の節
減に寄Jグシている。
ストロボ14はCPU30の信号により充電が開始され
る。ストロホの充電か終了するとCPU30はこれを検
出して充電ストップ信号をストロホ14に送る。この後
のストロホの発光もCPU30からの信号により行なわ
れる。セラミック発振子34はCPU30の基本クロッ
ク発生用のものである。また、外部のパワースイッチの
オンに同期して、CPU30のスイッチ入力状態コント
ロールライン35か゛L″レベルになったときのみ、セ
ルフモードスイッチ]8.モード切換スイブチ19.ス
トロボ切換スイッチ20およびスイッチ31.32のオ
ン、オフか受はイτjけられるようになっている。
る。ストロホの充電か終了するとCPU30はこれを検
出して充電ストップ信号をストロホ14に送る。この後
のストロホの発光もCPU30からの信号により行なわ
れる。セラミック発振子34はCPU30の基本クロッ
ク発生用のものである。また、外部のパワースイッチの
オンに同期して、CPU30のスイッチ入力状態コント
ロールライン35か゛L″レベルになったときのみ、セ
ルフモードスイッチ]8.モード切換スイブチ19.ス
トロボ切換スイッチ20およびスイッチ31.32のオ
ン、オフか受はイτjけられるようになっている。
このように構成されている本実施例の動作を、次に第9
図〜第12図のフローチャー1・を用いて説明する。
図〜第12図のフローチャー1・を用いて説明する。
第9図に示すように、レリーズ釦17が半押しされて第
2レリースかオンの状態になると、直ちに、7Illl
距のルーチンへ移行する。このAl11距のルーチンで
は、AF測距部22により、A F Jlll距か行な
われ、測距結果に基づいて撮影レンズが駆動され、合焦
位置に移動される。続いて、インタフェースI C23
により測光が行なわれる。
2レリースかオンの状態になると、直ちに、7Illl
距のルーチンへ移行する。このAl11距のルーチンで
は、AF測距部22により、A F Jlll距か行な
われ、測距結果に基づいて撮影レンズが駆動され、合焦
位置に移動される。続いて、インタフェースI C23
により測光が行なわれる。
次に、モード切換スイッチ19によりオートズームモー
1・になっているかどうかがI’ll ltl?され、
オートズームモードである場合、〈f計算〉のサブルー
チンが実行され、比率rと、A F in++距デー少
データ被写体距離dとから、前記(4)式より焦点距離
fか計算される。このくf計呻〉のザブルーチンについ
ては後述する。続いて、この焦点距離fの位置にスーム
レンズか高速で移動される。この関連駆動は、後述する
ように、マニュアルズームモードにおける低速駆動かパ
ルス駆動(デユーティ50%)により行われるのに対し
て、全速度(デユーティ100%)で行われるものであ
る。
1・になっているかどうかがI’ll ltl?され、
オートズームモードである場合、〈f計算〉のサブルー
チンが実行され、比率rと、A F in++距デー少
データ被写体距離dとから、前記(4)式より焦点距離
fか計算される。このくf計呻〉のザブルーチンについ
ては後述する。続いて、この焦点距離fの位置にスーム
レンズか高速で移動される。この関連駆動は、後述する
ように、マニュアルズームモードにおける低速駆動かパ
ルス駆動(デユーティ50%)により行われるのに対し
て、全速度(デユーティ100%)で行われるものであ
る。
なお、この品速駆動と低速駆動はモータ駆動電圧を変化
させることによって実現してもよいし、或いは、電圧変
化とパルス駆動とを合わせた制御によっても実現可能で
ある。
させることによって実現してもよいし、或いは、電圧変
化とパルス駆動とを合わせた制御によっても実現可能で
ある。
一方、オートズームモー1・てない場合は、マニュアル
ズームモードの場合であるので、焦点距離fの計算をす
ることなく、直ちに、第2レリースのチエツクに移行す
る。レリーズ釦]7か全押しされるに至らず第2レリー
スかオフである場合は、第ルリーズかオンであるかオフ
であるかがチエツクされる。第ルリーズかオンの場合は
第2レリーズ待ちループとなり、オフの場合はリターン
する。
ズームモードの場合であるので、焦点距離fの計算をす
ることなく、直ちに、第2レリースのチエツクに移行す
る。レリーズ釦]7か全押しされるに至らず第2レリー
スかオフである場合は、第ルリーズかオンであるかオフ
であるかがチエツクされる。第ルリーズかオンの場合は
第2レリーズ待ちループとなり、オフの場合はリターン
する。
次に、レリース釦17か全押しされて第2レリースかオ
ンの状態になった場合は、続いてセルフモードであるか
否かがチエツクされる。セルフモードでない場合は直ち
に露出動作(ストロボ発光の場合はストロボ発光および
シャッタ動作)か行なわれるが、セルフモードの場合は
セルフタイマがカウントされ一定のセルフ時間経過後に
露出動作が行なわれる。そして、露出終了後にフィルム
巻上げが行なわれて、このルーチンが終了する。
ンの状態になった場合は、続いてセルフモードであるか
否かがチエツクされる。セルフモードでない場合は直ち
に露出動作(ストロボ発光の場合はストロボ発光および
シャッタ動作)か行なわれるが、セルフモードの場合は
セルフタイマがカウントされ一定のセルフ時間経過後に
露出動作が行なわれる。そして、露出終了後にフィルム
巻上げが行なわれて、このルーチンが終了する。
ところで、スイッチ31または32を押すと割り込みが
発生し、第10図に示す割り込みのルーチンが実行され
る。この割り込みのルーチンでは、まず、オートズーム
モードであるかどうかがチエツクされ、オートズームモ
ードでない場合は、マニュアルズームモードであるので
、後述するくマニュアルズーム〉のサブルーチンが実行
されてリターンする。オートズームモードである場合は
、スイッチ31とスイッチ32のいずれがオンであるか
がチエツクされる。スイッチ31がオンである場合は比
率「を増大し、スイッチ32がオンの場合は比率rを減
少する。
発生し、第10図に示す割り込みのルーチンが実行され
る。この割り込みのルーチンでは、まず、オートズーム
モードであるかどうかがチエツクされ、オートズームモ
ードでない場合は、マニュアルズームモードであるので
、後述するくマニュアルズーム〉のサブルーチンが実行
されてリターンする。オートズームモードである場合は
、スイッチ31とスイッチ32のいずれがオンであるか
がチエツクされる。スイッチ31がオンである場合は比
率「を増大し、スイッチ32がオンの場合は比率rを減
少する。
マニュアルズームモードにおけろくマニュアルズーム〉
のサブルーチンを第11図に示す。マニュアルズームモ
ードが選択され、スイッチ31または32か押されるこ
とによって第11図のフローに移行する。
のサブルーチンを第11図に示す。マニュアルズームモ
ードが選択され、スイッチ31または32か押されるこ
とによって第11図のフローに移行する。
そして、ます、モータフラグかセットされる。
モータフラグのセットはズームモータ24のオンを意味
し、リセットはズームモータ24のオフを意味する。次
にタイマカウンタをリセットスター1− L、後述する
一定時間経過の判断に用いられる。
し、リセットはズームモータ24のオフを意味する。次
にタイマカウンタをリセットスター1− L、後述する
一定時間経過の判断に用いられる。
このときスイッチ31.32はそれぞれズームアツプス
イッチ、ズームダウンスイッチに対応するので、スイッ
チ31か押されているときはズームモータ24が正転し
てズームレンズが繰り出され、スイッチ32が押されて
いるときはズームモータ24か逆転してズームレンズが
繰り込まれる。ズームモータ24か正転または逆転した
後は、モータフラグか反転し、上記タイマカウンタが一
定時間を:I測し終えるか、或いはズームレンズかワイ
ド端またはテレ端に至るまで、上記ズームモータ24の
正転または逆転が継続される。例えば、ズ−ムモータ2
4の正転が一定時間継続した後は、再びタイマカウンタ
をリセットスタートしてモータフラグのチエツクが行わ
れる。モータフラグの反転によりモータフラグはリセッ
トされているので、ズームモータ24はオフになる。そ
して、再びモータフラグの反転が行われて一定時間の経
過を待ち上記動作が繰り返される。このようにズームア
ツプのモータ駆動はデユーティ比が1対1(50%)の
パルス駆動により行われる。ズームダウンの場合も同様
にパルス駆動によりモータ駆動が行われる。なお、パル
ス駆動のデユーティ比については1対1に限ることなく
必要に応じて任意の値に変えてもよく、また駆動周波数
についても同様である。
イッチ、ズームダウンスイッチに対応するので、スイッ
チ31か押されているときはズームモータ24が正転し
てズームレンズが繰り出され、スイッチ32が押されて
いるときはズームモータ24か逆転してズームレンズが
繰り込まれる。ズームモータ24か正転または逆転した
後は、モータフラグか反転し、上記タイマカウンタが一
定時間を:I測し終えるか、或いはズームレンズかワイ
ド端またはテレ端に至るまで、上記ズームモータ24の
正転または逆転が継続される。例えば、ズ−ムモータ2
4の正転が一定時間継続した後は、再びタイマカウンタ
をリセットスタートしてモータフラグのチエツクが行わ
れる。モータフラグの反転によりモータフラグはリセッ
トされているので、ズームモータ24はオフになる。そ
して、再びモータフラグの反転が行われて一定時間の経
過を待ち上記動作が繰り返される。このようにズームア
ツプのモータ駆動はデユーティ比が1対1(50%)の
パルス駆動により行われる。ズームダウンの場合も同様
にパルス駆動によりモータ駆動が行われる。なお、パル
ス駆動のデユーティ比については1対1に限ることなく
必要に応じて任意の値に変えてもよく、また駆動周波数
についても同様である。
ズームレンズがワイド端またはテレ端に至ったことをエ
ンコーダ25により確認した場合、またはスイッチ31
.32がいずれもオフになっているときはズームモータ
24がオフしてメインルーチンへリターンする。
ンコーダ25により確認した場合、またはスイッチ31
.32がいずれもオフになっているときはズームモータ
24がオフしてメインルーチンへリターンする。
ここで、焦点距離fの計算を、第12図に示すくf計算
〉のサブルーチンのフローに基づき、更に詳しく述べる
。まず、設定されている比率「と、A F Il+す距
データである被写体距離dとから、焦点距離fが計算さ
れる。次に、この計算された焦点距離fがズームレンズ
の焦点距離の最小値fMINより小さい場合には、焦点
圧#Lfはこの最小値fMINに固定され、また、計算
された焦点距離fかズームレンズの焦点距離最大値fM
AXより大きい場合には、焦点距離fはこの最大値fM
AXに固定される。そして、f ≦f :5 f M
AXの場合は、IN 計算値の焦点距離fかそのまま採用される。これは、被
写体が設定された比率rに対し、近すぎたり速すぎたり
した場合、比率rに設定することが不可能になるための
処置である。なお、この場合、ll1品表“示パネル2
]で警告表示を行なったり、セラミック発音素子などを
使って警告音を出すようにしてもよい。
〉のサブルーチンのフローに基づき、更に詳しく述べる
。まず、設定されている比率「と、A F Il+す距
データである被写体距離dとから、焦点距離fが計算さ
れる。次に、この計算された焦点距離fがズームレンズ
の焦点距離の最小値fMINより小さい場合には、焦点
圧#Lfはこの最小値fMINに固定され、また、計算
された焦点距離fかズームレンズの焦点距離最大値fM
AXより大きい場合には、焦点距離fはこの最大値fM
AXに固定される。そして、f ≦f :5 f M
AXの場合は、IN 計算値の焦点距離fかそのまま採用される。これは、被
写体が設定された比率rに対し、近すぎたり速すぎたり
した場合、比率rに設定することが不可能になるための
処置である。なお、この場合、ll1品表“示パネル2
]で警告表示を行なったり、セラミック発音素子などを
使って警告音を出すようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、マニュアルズームモ
ードでは撮影画枠に対する被写体の太きさの比率の変化
を撮影者か確認できるように低速でズーミングが行われ
るか、オートズームモードでは、撮影者は、予め上記比
率を所定値に設定した後、同設定値が得られるまで高速
でズーミングか行われるので、動きの速い被写体に対し
てもンヤッタチャンスを逃してしまう+Iすれが著しく
減少する。また、オートズームモード時にはズーム操作
か不要であるためマニュアルズームスイッチを用いて被
写体の大きさの比率を変えられるようにすれば、操作部
祠の兼用を図ることかでき操作部Hの節約およびCPU
のI10ポートの節約が1−I■能となる。
ードでは撮影画枠に対する被写体の太きさの比率の変化
を撮影者か確認できるように低速でズーミングが行われ
るか、オートズームモードでは、撮影者は、予め上記比
率を所定値に設定した後、同設定値が得られるまで高速
でズーミングか行われるので、動きの速い被写体に対し
てもンヤッタチャンスを逃してしまう+Iすれが著しく
減少する。また、オートズームモード時にはズーム操作
か不要であるためマニュアルズームスイッチを用いて被
写体の大きさの比率を変えられるようにすれば、操作部
祠の兼用を図ることかでき操作部Hの節約およびCPU
のI10ポートの節約が1−I■能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の電動ズームカメラの基本的構成を
示すブロック図、 第2図(A)〜(C)は、被写体距離dと画角θとの関
係を説明するためのカメラと被写体の平面図、第3図は
、焦点距離fと画角θとの関係を表わす特性線図、 第4図(A)および(13)は、この発明の一実施例を
示す電動ズームカメラの平面図および正面図、第5図は
、被写体距離dと被写体幅Wと画枠Ωとの関係を説明す
るためのカメラと被写体の平面図、 第6図は、上記第4図(A)に示すカメラ本体上の液晶
表示パネルの電極パターン構造を表わした平面図、 第7図(A)〜(C)は、上記第6図に示す液晶表示パ
ネルで表示される構図の各パターンをそれぞれ示した平
面図、 第8図は、上記第4図(八) 、 (B)に示すカメラ
の電気回路のブロック図、 第9〜12図は、上記第4図(A) 、 (13)に示
すカメラの動作を説明するためのフローチャー1・であ
る。 1・・ ・・・・・演算手段 2・・・・・・・・・・・・/1l11距回路3・・・
・・・・・・選択手段 4・・・・・・・・・・・マニュアルズームスイッチ5
・・・・ 第1制御手段 6・・・・・・・・・・第2制御手段 7.24・・・・・・・・ズームモータ8・・・・・・
・・・・変更手段 9・・・・・・・・・切換手段 11 ・・・・・・電動ズームカメラ 1つ・・・・・・モード切換スイッチ(選択手段)23
・・・・・・・・インタフェースIC(第1制御手段。 第2制御手段) 26・・・・・・・・モータ駆動部(第1制御手段、第
2制御手段) 30・・・・・・・CPU (演算手段9選択手段、変
更手段、切換手段) 31.32・・・・スイッチ(マニュアルズームスィッ
チ5変史手段)
示すブロック図、 第2図(A)〜(C)は、被写体距離dと画角θとの関
係を説明するためのカメラと被写体の平面図、第3図は
、焦点距離fと画角θとの関係を表わす特性線図、 第4図(A)および(13)は、この発明の一実施例を
示す電動ズームカメラの平面図および正面図、第5図は
、被写体距離dと被写体幅Wと画枠Ωとの関係を説明す
るためのカメラと被写体の平面図、 第6図は、上記第4図(A)に示すカメラ本体上の液晶
表示パネルの電極パターン構造を表わした平面図、 第7図(A)〜(C)は、上記第6図に示す液晶表示パ
ネルで表示される構図の各パターンをそれぞれ示した平
面図、 第8図は、上記第4図(八) 、 (B)に示すカメラ
の電気回路のブロック図、 第9〜12図は、上記第4図(A) 、 (13)に示
すカメラの動作を説明するためのフローチャー1・であ
る。 1・・ ・・・・・演算手段 2・・・・・・・・・・・・/1l11距回路3・・・
・・・・・・選択手段 4・・・・・・・・・・・マニュアルズームスイッチ5
・・・・ 第1制御手段 6・・・・・・・・・・第2制御手段 7.24・・・・・・・・ズームモータ8・・・・・・
・・・・変更手段 9・・・・・・・・・切換手段 11 ・・・・・・電動ズームカメラ 1つ・・・・・・モード切換スイッチ(選択手段)23
・・・・・・・・インタフェースIC(第1制御手段。 第2制御手段) 26・・・・・・・・モータ駆動部(第1制御手段、第
2制御手段) 30・・・・・・・CPU (演算手段9選択手段、変
更手段、切換手段) 31.32・・・・スイッチ(マニュアルズームスィッ
チ5変史手段)
Claims (2)
- (1)カメラ外部に設けられたマニュアルズームスイッ
チと、 被写体までの測距値に基づき、撮影画枠に対する被写体
の大きさの比率を所定の値で一定にするよう撮影レンズ
の焦点距離を演算する手段と、撮影レンズの焦点距離を
変化させるズームモータと、 上記撮影画枠に対し被写体の大きさの比率を一定にする
よう被写体距離に応じたズーミングをするオートズーム
モードと、上記マニュアルズームスイッチに応答してズ
ーミングを行うマニュアルズームモードの選択を行う選
択手段と、 この選択手段がオートズームモードを選択した際に動作
し、上記ズームモータを上記演算手段からの信号に基づ
き高速で駆動させる第1制御手段と、 上記選択手段がマニュアルズームモードを選択した際に
動作し、上記ズームモータを上記マニュアルズームスイ
ッチからの信号により低速で駆動させる第2制御手段と
、 を具備したことを特徴とする電動ズームカメラ。 - (2)カメラ外部に設けられたマニュアルズームスイッ
チと、 被写体までの測距値に基づき、撮影画枠に対する被写体
の大きさの比率を所定の値で一定にするよう撮影レンズ
の焦点距離を演算する手段と、上記所定値を変更する変
更手段と、撮影レンズの焦点距離を変化させるズームモ
ータと、 上記撮影画枠に対し被写体の大きさの比率を一定にする
よう被写体距離に応じたズーミングをするオートズーム
モードと、上記マニュアルズームスイッチに応答してズ
ーミングを行うマニュアルズームモードの選択を行う選
択手段と、 この選択手段がオートズームモードを選択した際に動作
し、上記ズームモータを上記演算手段からの信号に基づ
き駆動させる第1制御手段と、上記選択手段がマニュア
ルズームモードを選択した際に動作し、上記ズームモー
タを上記マニュアルズームスイッチからの信号により駆
動させる第2制御手段と、 上記マニュアルズームスイッチからの出力信号を、上記
選択手段がオートズームモードを選択している際には上
記変更手段に入力し、該出力信号で上記所定値の変更を
行わせ、選択手段がマニュアルズームモードを選択して
いる際には上記第2制御手段に入力させる切換手段と、 を具備したことを特徴とする電動ズームカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078453A JP2671992B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 電動ズームカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078453A JP2671992B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 電動ズームカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250912A true JPH01250912A (ja) | 1989-10-05 |
| JP2671992B2 JP2671992B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=13662456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078453A Expired - Fee Related JP2671992B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 電動ズームカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671992B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229610A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Canon Inc | ズームカメラ |
| JPH03105811U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-11-01 | ||
| US5398095A (en) * | 1990-04-09 | 1995-03-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Automatic zooming device |
| JP2011100010A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Canon Inc | 撮像装置 |
| CN114040100A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-02-11 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种基于动态适配的车载摄像头显示方法、系统及设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200205A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | フオ−カシング装置 |
| JPS6138917A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-25 | Canon Inc | ズ−ムカメラ |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63078453A patent/JP2671992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200205A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | フオ−カシング装置 |
| JPS6138917A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-25 | Canon Inc | ズ−ムカメラ |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0229610A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Canon Inc | ズームカメラ |
| JPH03105811U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-11-01 | ||
| US5398095A (en) * | 1990-04-09 | 1995-03-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Automatic zooming device |
| JP2011100010A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Canon Inc | 撮像装置 |
| CN114040100A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-02-11 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种基于动态适配的车载摄像头显示方法、系统及设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671992B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |