JPH01250942A - 大動物用x線透視撮影装置 - Google Patents

大動物用x線透視撮影装置

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JPH01250942A
JPH01250942A JP63075865A JP7586588A JPH01250942A JP H01250942 A JPH01250942 A JP H01250942A JP 63075865 A JP63075865 A JP 63075865A JP 7586588 A JP7586588 A JP 7586588A JP H01250942 A JPH01250942 A JP H01250942A
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JP
Japan
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ray
ray tube
subject
tube device
checked
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Application number
JP63075865A
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English (en)
Inventor
Kazuo Kubo
和夫 久保
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Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
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  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば競走馬等の大動物を被検体としてX線
検査する大動物用X線透視撮影装置に関し、特に透視撮
影用のX線管装置と映像系とを機械的に結合することな
く被検体回りの空間を解放できると共に装置を小形化し
且つ被検体各部に対して多方向から映像系とX線管装置
を位置決めできる大動物用X線透視撮影装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の大動物用X線透視撮影装置は、第5図に
示すように、天井1から懸垂された伸縮可能の支持装置
2の下端にU形アーム3を取り付け、このU形アーム3
の一方側のアームにX線撮影用の第一のX線管装置4及
び透視撮影用の第二のX線管装置5を支持すると共に、
他方側のアームにはX線撮影用のブツキー装置6及びX
線透視用のX線検出器(例えばイメージ・インテンシフ
ァイア)7をそれぞれ第−及び第二のX線管装置4.5
に対向させて支持していた。そして、第5図に示す側壁
8,8に設けられた前後移動ガイドレール9,9に沿っ
て、上記支持装置2が第6図に示すように矢印A、B方
向に前後移動すると共に、第5図に示す横移動ガイドレ
ール10に沿って矢印C,D方向に左右移動し、且つパ
ンタグラフ等の機構により上記支持装置2自身が矢印E
Fのように上下移動し、さらに上記U形アーム3がその
取り付は軸の回りに矢印G、Hのように回転するように
なっていた。このような各種の運動を組み合わせること
により、第5図及び第6図に示すように、診察室内の検
査場所Pに位置する競走馬等の被検体11の所要部位に
、第一または第二のX線管装置4,5及びブツキー装置
6またはX線検出器7を位置決めしてX線透視またはX
線撮影をしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このような従来の大動物用X線透視撮影装置に
おいては、天井1からレール9,10を介して懸垂され
た支持装置2及びその下端に取り付けられたU形アーム
3並びにこのU形アーム3の両アームに支持された第−
及び第二のX線管装置4,5やブツキー装置6及びX線
検出器7が一直線上↓こで上下方向に配置されているの
で、装置の全高が非常に大きくなり、装置全体が大形化
すると共に大重量化するものであった。従って、被検体
11に対してX線管装置4,5やブツキー装置6または
X線検出器7を迅速に位置決めすることができないと共
に、その位置決め時の駆動音が大きくなり競走馬等の被
検体11を驚かせて検査がスムーズにできないことがあ
った。また、上記のように装置の全高が大きくなること
から、天井1が高い(例えば約7 m )診察室でなけ
れば装置を設置することができなかった。
さらに、X線管装置4,5やブツキー装置6及びX線検
出器7は、U形アーム3の両アームにそれぞれ支持され
ており、検査時は第5図に示すように上記U形アーム3
の内方に被検体11が位置するようにして透視撮影の位
置決めを行うので、該U形アーム3及びその周辺装置が
被検体11に接触することがあり、上記被検体11が動
くなどして検査がやり難いものであった。特に、被検体
11としての競走馬等の股関節を下面側から透視撮影す
るには、第7図に示すように、支持装置2を下方に伸長
すると共にU形アーム3を前方側にスイングし且つX線
管装置4,5とブツキー装置6及びX線検出器7とが上
下に対向するように回動させ、この状態でU形アーム3
の一方側のアームを被検体11の両脚の間に挿入してX
線管装置4または5を位置決めしなければならないが、
このように機械類を競走馬等の両脚の間に挿入すると被
検体11が驚いてあばれることが多く、実際にはそのよ
うな透視撮影はほとんど不可能であった。このため、や
むを得ず被検体11に麻酔をかけ、その競走馬等を横向
きに寝かせて別の透視撮影装置等を使用して検査せざる
を得なかった。この場合は、被検体11が麻酔から醒め
たときに驚いてあばれることがあり、ここで新たな怪我
等をする恐れがあった。
また、パンタグラフ等から成る支持装置2で大形かつ大
重量の装置を天井1から上下移動可能に懸垂支持してい
るので、装置全体として剛性を高くするのが難しく、X
線管装置4,5やブツキー装置6及びX線検出器7を所
要の位置へ正しく位置決めすることができないことがあ
った。従って、X線管装置4,5のX線管焦点とブツキ
ー装置6またはX線検出器7の中心とを合致させること
ができず、良好な画像データが得られないことがあった
。このことから、競走馬等の被検体11について良い画
像診断が行えないものであった。
そこで、本発明は、このような問題点を解決することが
できる大動物用X線透視撮影装置を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は、大動物を被検体としてX線検査する検査
場所の床面内に上記被検体の下面側からX線を放射する
正面撮影用のX線管装置を前後左右に移動可能に埋め込
み、上記検査場所の上方には二組の前後移動ガイドレー
ルを平行に張設し、一方の前後移動ガイドレールには側
面透視撮影用のX線管装置を前後左右に移動すると共に
上下動可能に懸垂支持し、他方の前後移動ガイドレール
には正面及び側面からX線撮影するためのブツキー装置
及び側面からX線透視するためのX線検出器をそれぞれ
前後左右に移動すると共に上下動可能に懸垂支持し、か
つ上記各X線管装置及びブツキー装置並びにX線検出器
を被検体に対してそれぞれ所定の位置に移動させ自動的
に位置決めできる制御機構を設けた大動物用X線透視撮
影装置によって達成される。
〔作 用〕
このように構成された大動物用X線透視撮影装置は、正
面撮影用のX線管装置と、側面透視撮影用のX線管装置
と、正面及び側面からX線撮影するためのブツキー装置
と、側面からX線透視するためのX線検出器とが機械的
に直接結合されることなくそれぞれ前後左右に移動可能
とされており、それらの動作を制御する制御機構により
上記各X線管装置及びブツキー装置並びにX線検出器を
被検体に対してそれぞれ所定の位置に移動させ、自動的
に位置決めして上記被検体の所要部位についてX線透視
またはX線撮影をするものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図及び第2図は本発明による大動物用X線透視撮影
装置の実施例を示す正面図及び側面図である。この大動
物用X線透視撮影装置は、例えば競走馬等の大動物を被
検体としてX線透視やX線撮影をするもので、第1図及
び第2図において、被検体11としての競走馬等をX線
検査する検査場所Pの床面12内に正面撮影用の第一の
X線管装置13が埋め込まれている。この第一のX線管
装置13は、上記被検体11の下面側からX線を放射し
て股関節等を正面撮影するもので、床面12内に設けら
れた第一の前後移動ガイドレール14.14及び第一の
横移動枠15,15の案内によって第3図に示す矢印a
及びbのように前後左右に移動可能に設けられている。
なお、上記第一のX線管装置13は、第3図に示す支持
部材16によって直交二軸口りに矢印C及びdのように
回転可能とされている。
上記検査場所Pの上方にて天井1の下面には、第二の前
後移動ガイドレール17,17及び第三の前後移動ガイ
ドレール18,18が平行に張設されている。そして、
上記第二の前後移動ガイドレール17,17には、被検
体11の側面透視撮影用の第二のX線管装置19が懸垂
支持されている。この第二のX線管装置19は、上記被
検体11の一側面からX線を放射して透視撮影するもの
で、第3図に示すように、第二の前後移動ガイドレール
17,17に直交して矢印fのように左右移動可能に設
けられた第二の横移動枠20と、この第二の横移動枠2
0から垂下され所定の長さの筒状部材を入り子式に組み
立てて矢印gのように伸縮可能とされた第一の支柱21
とにより、矢印e及びfのように前後左右に移動すると
共に矢印gのように上下動可能に懸垂支持されている。
なお、上記第二のX線管装置19は、第3図に示す支持
部材22によって垂直軸回りに矢印りのように回転可能
とされている。
他方、上記第三の前後移動ガイドレール18゜18には
、ブツキー装置23及びX線検出器24が懸垂支持され
ている。ブツキー装置23は、上記被検体11の正面及
び側面からX線フィルムに該被検体11の透過X線像を
撮影するもので、第3図に示すように、第三の前後移動
ガイドレール18.18に直交して矢印jのように左右
移動可能に設けられた第三の横移動枠25と、この第三
の横移動枠25から垂下され所定の長さの筒状部材を入
り子式に組み立てて矢印にのように伸縮可能とされた第
二の支柱26とにより、矢印i及びjのように前後左右
に移動すると共に矢印にのように上下動可能に懸垂支持
されている。なお、上記ブツキー装置23は、第3図に
示すように、第二の支柱26の下端において垂直軸回り
に矢印0のように回転可能とされると共に、支持部材2
7により直交二軸口りに矢印m及びnのように回転可能
とされている。また、X線検出器24は、上記被検体1
1の側面にて該被検体11を透過したX線像を入射して
光学像に変換するもので、例えばイメージ・インテンシ
ファイアから成り、第3図に示すように、第三の前後移
動ガイドレール18,18に直交して矢印pのように左
右移動可能に設けられた第四の横移動枠28と、この第
四の横移動枠28から垂下され所定の長さの筒状部材を
入り子犬に組み立てて矢印qのように伸縮可能とされた
第三の支柱29とにより、矢印0及びpのように前後左
右に移動すると共に矢印qのように上下動可能に懸垂支
持されている。なお、上記X線検出器24は、第3図に
示す支持部材30によって垂直軸回りに矢印rのように
回転可能とされている。
このような構造により、第一のX線管装置13と、第二
のX線管装置19と、ブツキー装置23と、X線検出器
24とが機械的に直接結合されることなく、それぞれ前
後左右及び上下に移動可能とされている。
第4図はこのような構造の本発明の大動物用X線透視撮
影装置の動作を制御する制御機構を示すブロック図であ
る。この制御機構は、上記第一、第二のX線管装置13
.19及びブツキー装置23並びにX線検出器24を被
検体11に対してそれぞれ所定の位置に移動させ自動的
に位置決めするもので、各種の操作ボタン等が設けられ
操作制御指令を入力する遠隔操作卓31及び近接操作卓
32と、これらの操作卓31.32からの操作制御指令
を解読して駆動指令等を送出するコンピュータ等から成
る制御箱33と、この制御箱33からの駆動指令を入力
して後述の各装置の駆動部35〜38へ駆動信号を送出
する駆動箱34と、第1図及び第2図に示す正面撮影用
の第一のX線管装置13を移動制御する第一のX線管装
置駆動部35と、側面透視撮影用の第二のX線管装置1
9を移動制御する第二のX線管装置駆動部36と、正面
及び側面からX線撮影するためのブツキー装置23を移
動制御するブツキー装置駆動部37と、側面からX線透
視するためのX線検出器24を移動制御するX線検出器
駆動部38とから成る。なお、上記各駆動部35〜38
には、それぞれの装置13,19,23.24を所定の
方向に移動させるモータ等の駆動源が内蔵されると共に
、その移動量を各軸ごとに検出するロータリエンコーダ
等のセンサが内蔵されている。
次に、このように構成された大動物用X線透視撮影装置
の動作について説明する。まず、第4図に示す遠隔操作
卓31または近接操作卓32の操作ボタンを押して例え
ば正面撮影用の第一のX線管装置13とX線撮影用のブ
ツキー装置23との組合せを選択すると、第二のX線管
装置19及びX線検出器24は第1図及び第2図に示す
検査場所Pから離れる方向に自動的に退避し、上記ブツ
キー装置23は適宜回転してそのX線入射面が下方に向
いて正面撮影のためのボジショニングをとり、第一のX
線管装置13は上記ブツキー装置23の中心に向いて撮
影のための準備状態になる。
この状態で例えば競走馬等の被検体11を検査場所Pへ
導いて位置させる。次に、遠隔操作卓31または近接操
作卓32からの操作制御指令により、ブツキー装置23
を被検体11の上方にて例えば股関節を撮影する正面撮
影の位置に、第4図に示すブツキー装置駆動部37に内
蔵されたモータ等で移動して位置決めする。このとき、
上記ブツキー装置駆動部37に内蔵されたセンサにより
上記ブツキー装置23の停止位置を検出し、その位置情
報が駆動箱34を介して制御箱33へ入力される。する
と、この制御箱33は、上記人力した位置情報により所
要の計算を行い、第一のX線管装置13をどこまで移動
させるかの駆動指令を駆動箱34へ送出する。これによ
り、上記駆動箱34は、第一のX線管装置駆動部35へ
移動位置に関する駆動信号を送出する。すると、この駆
動信号の入力により内蔵のモータ等が駆動して第一のX
線管装置13を所定の方向へ移動させ、その移動量をセ
ンサで検出して所望の位置まで移動したことを検出した
ら、その位置情報が駆動箱34を介して制御箱33へ入
力し、第一のX線管装置13についての駆動指令を停止
する。これにより、上記被検体11の上方の所定位置に
位置決めされたブツキー装置23の中心に対向して第一
のX線管装置13の焦点が合致した状態で停止し、位置
決めされる。その後、第一のX線管装置13から被検体
11に向けてX線を放射し、例えば股関節についてX線
撮影をする。
次に、例えば側面透視撮影用の第二のX線管装置19と
X線透視用のX線検出器24との組合せを選択すると、
ブツキー装置23は第1図及び第2図に示す検査場所P
から離れる方向に自動的に退避し、上記X線検出器24
はそのX線入射面が内方に向いて側面透視のためのポジ
ショニングをとり、第二のX線管装置19は上記X線検
出器24の中心に向いて透視のための準備状態になる。
以後、上記と同様にして、まず、X線検出器24が被検
体11の一側面にて透視をすべき部位に位置決めされ、
これに追従して第二のX線管装置19が被検体11の他
側面にて上記X線検出器24の中心に対向してその焦点
が合致した状態で停止し、位置決めされる。その後、第
二のX線管装置19から被検体11に向けてX線を放射
し、所要部位についてX線透視をする。
なお、X線撮影については、第二のX線管装置19とブ
ツキー装置23との組合せもある。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように構成されたので、正面撮影用の第
一のX線管装置13と、側面透視撮影用の第二のX線管
装置19と、ブツキー装置23と。
X線検出器24とを機械的に直接結合することなく、被
検体11の回りの空間を解放することができる。従って
、従来のように装置各部及びその周辺装置が被検体11
に接触する恐れを無くして、競走馬等の被検体11に対
する検査をやり易くすることができる。特に、競走馬等
の被検体11の股関節を下面側から透視撮影する場合に
も、正面撮影用の第一のX線管装置13は検査場所Pの
床面12内に埋め込まれているので、機械類を競走馬等
の両脚の間に挿入することなく、被検体11を驚かせる
ことなくスムーズにX線検査を行うことができる。
また、各装置13,19,23,24は機械的に直接結
合することなく、それぞれ前後左右及び上下に移動でき
るように天井1及び床面12に設けられているので、各
装置13,19,23.24の支持手段を小形化するこ
とができる。従って、装置全体の高さを低くすることが
でき、天井1が低い診察室でも装置を設置することがで
きる。さらに、重量も軽くなるので各装置13,19,
23.24を迅速に位置決めすることができると共に、
その位置決め時の駆動音が小さくなり競走馬等の被検体
11を驚かせることを少なくすることができる。また、
各装置13,19,23,24の支持手段を小形化でき
ることから、装置全体として剛性を高くすることができ
、各装置を所要の位置へ正しく位置決めすることができ
る。このことから、X線管装置13.19の焦点とブツ
キー装置23またはX線検出器24の中心とを合致させ
ることができ、良好な画像データを得て競走馬等の被検
体11について良い画像診断を行うことができる。
さらに、第4図に示す制御機構により、各X線管装置1
3,19及びブツキー装置23並びにX線検出器24を
被検体11に対してそれぞれ所定の位置に移動させ自動
的に位置決めすることができる。従って、競走馬等の被
検体11についてのX線検査の時間を短縮することがで
きる。また、各部ji13,19,23.24はそれぞ
れ前後左右及び上下に移動できるので、被検体11の各
部に対して多方向から自由に位置決めすることができ、
X線検査の自由度を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明による大動物用X線透視撮影
装置の実施例を示す正面図及び側面図、第3図は各部の
構造及び前後左右上下移動の状態を示す斜視図、第4図
は各部の動作を制御する制御機構を示すブロック図、第
5図及び第6図は従来の大動物用X線透視撮影装置を示
す正面図及び側面図、第7図は従来装置により被検体の
股関節を透視撮影する状態を示す側面説明図である。 1・・・天井、 11・・・被検体、 12・・・床面
、13・・・正面撮影用の第一のX線管装置、  14
゜17.18・・・前後移動ガイドレール、  15,
20.25.28・・・横移動枠、 19・・・側面透
視撮影用の第二のX線管装置、 21,26,29・・
・支柱、 23・・・ブツキー装置、 24・・・X線
検出器、 31・・・遠隔操作卓、 32・・・近接操
作卓、33・・・制御箱、 34・・・駆動箱、  3
5・・・第一のX線管装置駆動部、  36・・・第二
のX線管装置駆動部、 37・・・ブツキー装置駆動部
、 38・・・X線検出器駆動部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  大動物を被検体としてX線検査する検査場所の床面内
    に上記被検体の下面側からX線を放射する正面撮影用の
    X線管装置を前後左右に移動可能に埋め込み、上記検査
    場所の上方には二組の前後移動ガイドレールを平行に張
    設し、一方の前後移動ガイドレールには側面透視撮影用
    のX線管装置を前後左右に移動すると共に上下動可能に
    懸垂支持し、他方の前後移動ガイドレールには正面及び
    側面からX線撮影するためのブッキー装置及び側面から
    X線透視するためのX線検出器をそれぞれ前後左右に移
    動すると共に上下動可能に懸垂支持し、かつ上記各X線
    管装置及びブッキー装置並びにX線検出器を被検体に対
    してそれぞれ所定の位置に移動させ自動的に位置決めで
    きる制御機構を設けたことを特徴とする大動物用X線透
    視撮影装置。
JP63075865A 1988-03-31 1988-03-31 大動物用x線透視撮影装置 Pending JPH01250942A (ja)

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