JPH01251012A - 絞り付き電子シャッタ - Google Patents
絞り付き電子シャッタInfo
- Publication number
- JPH01251012A JPH01251012A JP63079323A JP7932388A JPH01251012A JP H01251012 A JPH01251012 A JP H01251012A JP 63079323 A JP63079323 A JP 63079323A JP 7932388 A JP7932388 A JP 7932388A JP H01251012 A JPH01251012 A JP H01251012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarizing
- polarizing plate
- polarization angle
- input signal
- accordance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、カメラ等に用いられる絞り付き電子シャッタ
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来カメラ等のシャッタ装置は機械的に構成されていた
。このような機械的に構成されたシャッタ装置では応答
速度が遅がったり、また操作性が悪い等の問題があった
。
。このような機械的に構成されたシャッタ装置では応答
速度が遅がったり、また操作性が悪い等の問題があった
。
このような問題に鑑みて第4図に示すような電子シャッ
タが考案された。同図に示されるようにこの電子シャッ
タは偏光角度変更部51の前後に偏光板61.63が配
設される。偏光板61と偏光板63の偏光角度は90度
異なるように偏光板61.63が配設される。
タが考案された。同図に示されるようにこの電子シャッ
タは偏光角度変更部51の前後に偏光板61.63が配
設される。偏光板61と偏光板63の偏光角度は90度
異なるように偏光板61.63が配設される。
第3図に示されるように偏光角度変更部51はフレーム
53と液晶等の偏光素子55よりなる。
53と液晶等の偏光素子55よりなる。
リード線57がフレーム53を介して偏光素子55の電
極59に接続される。
極59に接続される。
リード線57を介して電極59に電圧が印加されると偏
光素子55を透過する光は偏光角度が90度変換される
。また電極59に電圧が印加されていない状態では偏光
素子55を透過する光は偏光角度が偏光されずにそのま
ま透過する。
光素子55を透過する光は偏光角度が90度変換される
。また電極59に電圧が印加されていない状態では偏光
素子55を透過する光は偏光角度が偏光されずにそのま
ま透過する。
スイッチ67がオフの状態では偏光板61を透過した光
はそのまま偏光角度変更部51を透過するので偏光板6
3を透過することはできない。スイッチ67がオンの状
態になると偏光角度変更部51に電源65から電圧が印
加される。従って偏光板61を透過した光の偏光角度は
偏光角度変更部51によってその偏光角度が90度偏光
されるのでその光は偏光板63を透過することができる
。
はそのまま偏光角度変更部51を透過するので偏光板6
3を透過することはできない。スイッチ67がオンの状
態になると偏光角度変更部51に電源65から電圧が印
加される。従って偏光板61を透過した光の偏光角度は
偏光角度変更部51によってその偏光角度が90度偏光
されるのでその光は偏光板63を透過することができる
。
スイッチ67をレリースボタンと連動させることにより
、レリースボタンが押された時に、電子シャッタが開く
。
、レリースボタンが押された時に、電子シャッタが開く
。
しかしながらこのような電子式シャッタにおいては、偏
光角度変更部51の一面で光量の変化がないため被写界
深度が一定となりカメラ特有のボケ味をいかすことがで
きないという問題があった。
光角度変更部51の一面で光量の変化がないため被写界
深度が一定となりカメラ特有のボケ味をいかすことがで
きないという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の電子シャッタにおいては被写界深度が
一定となるという問題があった。
一定となるという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、絞り機能を有する電子シャッタを
提供することにある。
目的とするところは、絞り機能を有する電子シャッタを
提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明は、第1の偏光板と、
前記第1の偏光板と所定角度だけ偏光角度が異なる第2
の偏光板と、前記第1の偏光板と前記第2の偏光板との
間に設けられ所定の入力信号に応じて透過光を前記所定
角度だけ偏光させる偏光素子を同心円状に複数個配設さ
せてなる偏光角度変更部とを具備することを特徴とする
。
前記第1の偏光板と所定角度だけ偏光角度が異なる第2
の偏光板と、前記第1の偏光板と前記第2の偏光板との
間に設けられ所定の入力信号に応じて透過光を前記所定
角度だけ偏光させる偏光素子を同心円状に複数個配設さ
せてなる偏光角度変更部とを具備することを特徴とする
。
(作用)
本発明では、偏光角度変更部の偏光素子のうち、入力信
号があったものだけが駆動される。したがって、入力信
号に応じて駆動された偏光素子によって偏光角度が変更
された光のみが第2の偏光板を透過できる。したがって
、入力信号に応じて透過光量を調整できる。
号があったものだけが駆動される。したがって、入力信
号に応じて駆動された偏光素子によって偏光角度が変更
された光のみが第2の偏光板を透過できる。したがって
、入力信号に応じて透過光量を調整できる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明す
る。第2図は本発明の一実施例に係る絞り付き電子シャ
ッタを用いたカメラの概略構成図である。
る。第2図は本発明の一実施例に係る絞り付き電子シャ
ッタを用いたカメラの概略構成図である。
レンズ1の透過光は偏光板2に入射される。偏光板2は
鉛直方向の偏光のみを透過させ偏光角度変更部3に入射
させる。
鉛直方向の偏光のみを透過させ偏光角度変更部3に入射
させる。
第1図は偏光角度変更部3の平面図でありこの偏光角度
変更部3は液晶等の偏光素子5,7.9が同心円上に配
設される。偏光素子5は電極11a、llbに電圧が印
加されると偏光角度を90度偏光させ、電圧が印加され
ていない場合偏光角度を変えずそのまま光を透過させる
。同様に偏光素子7は電極13a、13bに電圧が印加
されている場合にのみ偏光角度を90度変え、偏光素子
9は電極15a、15bに電圧が印加されている場合に
のみ偏光角度を90度変える。
変更部3は液晶等の偏光素子5,7.9が同心円上に配
設される。偏光素子5は電極11a、llbに電圧が印
加されると偏光角度を90度偏光させ、電圧が印加され
ていない場合偏光角度を変えずそのまま光を透過させる
。同様に偏光素子7は電極13a、13bに電圧が印加
されている場合にのみ偏光角度を90度変え、偏光素子
9は電極15a、15bに電圧が印加されている場合に
のみ偏光角度を90度変える。
偏光角度変更部3の透過光は偏光板4を介して固体撮影
素子(CCD)17に取り込まれる。偏光板4は偏光板
2と偏光角度が90度異なるように配設される。すなわ
ち、偏光板4は水平方向の偏光のみを透過する。
素子(CCD)17に取り込まれる。偏光板4は偏光板
2と偏光角度が90度異なるように配設される。すなわ
ち、偏光板4は水平方向の偏光のみを透過する。
発振器19は電源18から送られる電圧により発振する
。トランス21は発振器19で発生する電圧を所定の値
に変更する。コンデンサ25はトランス21から送られ
る電圧を蓄積する。スイッチ27,29.31は中央処
理装置(CPU)35から送られる指令に応じてオンオ
フし、オン状態になるとコンデンサ25に蓄積された電
圧を各電極に送る。すなわちスイッチ29がオンになる
と電極11a、llb間にコンデンサ25から電圧が印
加され、偏光素子5が偏光角度を90度変えるように動
作する。スイッチ27がオンになると電極13a、13
b間にコンデンサ25から電圧が印加され、偏光素子7
が偏光角度を90度変えるように動作する。同様にスイ
ッチ31がオンになると偏光素子9が偏光角度を90度
変えるように動作する。測光回路33は撮影場所の明る
さを測定し、測定された明るさに対応する信号をCPU
35に送る。読出し専用メモリ(ROM)37は測光回
路33から送られる信号に対するF値が記憶されている
。CPU35は測光回路33から信号が送られると、R
OM37からその信号に対応するF値を読出して、その
F値に対応させてスイッチ27,29.31の開閉制御
を行う。
。トランス21は発振器19で発生する電圧を所定の値
に変更する。コンデンサ25はトランス21から送られ
る電圧を蓄積する。スイッチ27,29.31は中央処
理装置(CPU)35から送られる指令に応じてオンオ
フし、オン状態になるとコンデンサ25に蓄積された電
圧を各電極に送る。すなわちスイッチ29がオンになる
と電極11a、llb間にコンデンサ25から電圧が印
加され、偏光素子5が偏光角度を90度変えるように動
作する。スイッチ27がオンになると電極13a、13
b間にコンデンサ25から電圧が印加され、偏光素子7
が偏光角度を90度変えるように動作する。同様にスイ
ッチ31がオンになると偏光素子9が偏光角度を90度
変えるように動作する。測光回路33は撮影場所の明る
さを測定し、測定された明るさに対応する信号をCPU
35に送る。読出し専用メモリ(ROM)37は測光回
路33から送られる信号に対するF値が記憶されている
。CPU35は測光回路33から信号が送られると、R
OM37からその信号に対応するF値を読出して、その
F値に対応させてスイッチ27,29.31の開閉制御
を行う。
撮影状態が明るい場合、測光回路33から送られる信号
に応じてCPU35はROM37内のF値を読み取り、
スイッチ29のみをオンとする。
に応じてCPU35はROM37内のF値を読み取り、
スイッチ29のみをオンとする。
従って偏光素子5のみが駆動されレンズ1を介した光の
うち偏光素子5の部分を透過した光のみがCCD17に
取込まれる。
うち偏光素子5の部分を透過した光のみがCCD17に
取込まれる。
前述した状態よりももう少し暗い状態では、測光回路3
3から送られる信号に従ってCPU35はROM37の
F値を読取り、スイッチ29とスイッチ31をオンとす
る。従ってレンズ1を介して入射された光のうち、偏光
素子5,7の部分を透過した光がCCD17に取込まれ
る。
3から送られる信号に従ってCPU35はROM37の
F値を読取り、スイッチ29とスイッチ31をオンとす
る。従ってレンズ1を介して入射された光のうち、偏光
素子5,7の部分を透過した光がCCD17に取込まれ
る。
暗い場合には、CPU35はスイッチ27,29.31
をすべてオン状態とする。この場合偏光素子5,7.9
がすべて駆動されるのでレンズ1を介して入射された光
のうち偏光素子5,7.9の部分を透過した光がCCD
17に取込まれる。
をすべてオン状態とする。この場合偏光素子5,7.9
がすべて駆動されるのでレンズ1を介して入射された光
のうち偏光素子5,7.9の部分を透過した光がCCD
17に取込まれる。
かくして本実施例では撮影時の明るさに応じて自動的に
絞りの開閉制御を行うことができる。
絞りの開閉制御を行うことができる。
なお本実施例に置いては偏光素子5,7.9を用いて絞
りの値を3段に変更できるようにしたが、3段に限るも
のでないことは無論のことである。
りの値を3段に変更できるようにしたが、3段に限るも
のでないことは無論のことである。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、絞り機能を
有する電子シャッタを提供°することができる。
有する電子シャッタを提供°することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る電子シャッタの偏光角
度変更部3の平面図、第2図は電子シャッタを用いたカ
メラの概略構成図、第3図は従来の偏光角度変更部の構
成図、第4図は従来の電子シャッタの概略構成図である
。 2.4・・・・・・・・・偏光板 3・・・・・・・・・・・・・・・偏光角度変更部5.
7.9・・・偏光素子 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − ソ 第1図 第2図
度変更部3の平面図、第2図は電子シャッタを用いたカ
メラの概略構成図、第3図は従来の偏光角度変更部の構
成図、第4図は従来の電子シャッタの概略構成図である
。 2.4・・・・・・・・・偏光板 3・・・・・・・・・・・・・・・偏光角度変更部5.
7.9・・・偏光素子 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − ソ 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の偏光板と、 前記第1の偏光板と所定角度だけ偏光角度が異なる第2
の偏光板と、 前記第1の偏光板と前記第2の偏光板との間に設けられ
所定の入力信号に応じて透過光を前記所定角度だけ偏光
させる偏光素子を同心円状に複数個配設させてなる偏光
角度変更部とを具備することを特徴とする絞り付き電子
シャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079323A JPH01251012A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 絞り付き電子シャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079323A JPH01251012A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 絞り付き電子シャッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251012A true JPH01251012A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13686672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63079323A Pending JPH01251012A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 絞り付き電子シャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251012A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020098245A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
| WO2021029135A1 (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
| WO2021029134A1 (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
| WO2021029133A1 (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
| JP2021117379A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63079323A patent/JPH01251012A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020098245A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
| US11526055B2 (en) | 2018-12-17 | 2022-12-13 | Japan Display Inc. | Electronic device |
| US11703722B2 (en) | 2018-12-17 | 2023-07-18 | Japan Display Inc. | Electronic device |
| WO2021029135A1 (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
| WO2021029134A1 (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
| WO2021029133A1 (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
| JP2021028691A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
| CN113892054A (zh) * | 2019-08-09 | 2022-01-04 | 株式会社日本显示器 | 电子设备 |
| US11789321B2 (en) | 2019-08-09 | 2023-10-17 | Japan Display Inc. | Electronic device |
| CN113892054B (zh) * | 2019-08-09 | 2024-04-09 | 株式会社日本显示器 | 电子设备 |
| JP2021117379A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 電子機器 |
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