JPH01251059A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01251059A JPH01251059A JP7882588A JP7882588A JPH01251059A JP H01251059 A JPH01251059 A JP H01251059A JP 7882588 A JP7882588 A JP 7882588A JP 7882588 A JP7882588 A JP 7882588A JP H01251059 A JPH01251059 A JP H01251059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- housing
- unit
- laser
- exposure unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばレーザプリンタ等のようにレーザビー
ムを利用した露光手段を備えている画像形成装置に関す
る。
ムを利用した露光手段を備えている画像形成装置に関す
る。
(従来の技術)
レーザプリンタのように画像に対応するレーザビームを
ポリゴンミラー等のスキャナを介して像担持体に露光さ
せるようにした画像形成装置において、従来は装置本体
内のシャーシ等に取付けられる回路基板等に、レーザ発
振器やコリメータ系光学ユニット、あるいはミラー駆動
用モータ等のスキャナ系部品を個々に取付けるとともに
、これら部品相互の電気的接続をなすためにワイヤハー
ネスを用いていた。このため従来のこの種の装置は、上
記露光手段を構成する各種の部品を装置本体に組込む作
業に手間がかかるとともに、部品の交換や保守・点検作
業も行ないにくいものであった。また、多くのワイヤハ
ーネスを用いて部品相互を接続しているために装置内が
ワイヤの引回しによって混み入ったものになり、断線や
接続不良も生じやすい。
ポリゴンミラー等のスキャナを介して像担持体に露光さ
せるようにした画像形成装置において、従来は装置本体
内のシャーシ等に取付けられる回路基板等に、レーザ発
振器やコリメータ系光学ユニット、あるいはミラー駆動
用モータ等のスキャナ系部品を個々に取付けるとともに
、これら部品相互の電気的接続をなすためにワイヤハー
ネスを用いていた。このため従来のこの種の装置は、上
記露光手段を構成する各種の部品を装置本体に組込む作
業に手間がかかるとともに、部品の交換や保守・点検作
業も行ないにくいものであった。また、多くのワイヤハ
ーネスを用いて部品相互を接続しているために装置内が
ワイヤの引回しによって混み入ったものになり、断線や
接続不良も生じやすい。
そこで本発明者らは、露光手段を構成する各部品を1つ
のハウジング内に収容することによってユニット化を図
るとともにこの露光ユニットの端部にコネクタを設け、
このコネクタを介して装置本体内における主制御基板の
コネクタに直接接続させることを考えた。この露光ユニ
ットのハウジング内には、レーザ駆動系やスキャナ系の
各部品を実装した回路基板とfθレンズ等の光学系部品
が収容される。
のハウジング内に収容することによってユニット化を図
るとともにこの露光ユニットの端部にコネクタを設け、
このコネクタを介して装置本体内における主制御基板の
コネクタに直接接続させることを考えた。この露光ユニ
ットのハウジング内には、レーザ駆動系やスキャナ系の
各部品を実装した回路基板とfθレンズ等の光学系部品
が収容される。
(発明が解決しようとする課題)
前記レンズは、レーザビームのスキャン幅全域にわたる
長さをもつためかなり細長い形状である。従ってこのレ
ンズは、ねじれや撓み等の変形を生じやすい。このレン
ズが変形した状態でハウジングに取付けられていると、
正規の光学特性を発揮することができない。
長さをもつためかなり細長い形状である。従ってこのレ
ンズは、ねじれや撓み等の変形を生じやすい。このレン
ズが変形した状態でハウジングに取付けられていると、
正規の光学特性を発揮することができない。
従って本発明の目的は、レーザ露光ユニットのハウジン
グに装着されるレンズが変形することなく、正しい状態
でレンズ支持部に固定できるようにすることにある。
グに装着されるレンズが変形することなく、正しい状態
でレンズ支持部に固定できるようにすることにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を果たすために本発明は、レーザ露光ユニット
のレンズ支持部に載置されるレンズを覆うカバー部材を
ハウジングに固定するようにし、かつこのカバー部材と
レンズとの間に弾性的に変形可能なレンズ押えを設ける
ようにした。
のレンズ支持部に載置されるレンズを覆うカバー部材を
ハウジングに固定するようにし、かつこのカバー部材と
レンズとの間に弾性的に変形可能なレンズ押えを設ける
ようにした。
(作用)
上記露光ユニットにおいては、カバー部材とレンズとの
間にレンズ押えを介在させるとともにカバー部材をハウ
ジングに固定する。レンズ押えはカバー部材によって押
圧されて撓み、その弾力によってレンズをレンズ支持部
に押付けるため、細長いレンズであってもレンズ支持部
に沿って正確な形状を保った状態で固定される。
間にレンズ押えを介在させるとともにカバー部材をハウ
ジングに固定する。レンズ押えはカバー部材によって押
圧されて撓み、その弾力によってレンズをレンズ支持部
に押付けるため、細長いレンズであってもレンズ支持部
に沿って正確な形状を保った状態で固定される。
(実施例)
以下に本発明の一実施例につき、図面を参照して説明す
る。
る。
第9図は、半導体レーザを用いた電子写真方式による画
像形成装置の一例としてのレーザプリンタの外観であり
、第10図にその内部構成を示す。
像形成装置の一例としてのレーザプリンタの外観であり
、第10図にその内部構成を示す。
この画像形成装置1は、図示しないインタフェイス回路
等の伝送コントローラを介して、電子計算機やワードプ
ロセッサなどの外部出力装置であるホストシステム(図
示せず)に接続されている。
等の伝送コントローラを介して、電子計算機やワードプ
ロセッサなどの外部出力装置であるホストシステム(図
示せず)に接続されている。
画像形成装置1の基体としての装置本体2は、画像形成
装置1の外郭を構成する合成樹脂製カバーおよびその内
側に位置する金属シャーシ等を備えて構成されている。
装置1の外郭を構成する合成樹脂製カバーおよびその内
側に位置する金属シャーシ等を備えて構成されている。
第10図に示されるように、装置本体2の内部の略中夫
には主制御基板3が垂直方向に装着されているとともに
、主制御基板3の下側には給紙カセット4を収容するた
めのカセット収容部5が設けられている。給紙カセット
4には用紙Pが積層した状態で収容される。給紙カセッ
ト4の紙取出し口側には、ローラ等を用いた給紙手段6
が設けられている。また、主制御基板3の図示右側には
画像を形成するための電子写真プロセス部10が設けら
れている。主制御基板3の図示左側には、機能追加用の
複数枚の制御基板11を収容可能な追加基板収容部12
が設けられているとともに、この基板収容部12の上方
に排紙部13が設けられている。排紙部13には排紙ト
レイ14と補助排紙トレイ15が設けられており、各ト
レイ14,15は図に矢印で示すように、排紙される用
紙Pのサイズに応じた広さに展開できるようになってい
る。
には主制御基板3が垂直方向に装着されているとともに
、主制御基板3の下側には給紙カセット4を収容するた
めのカセット収容部5が設けられている。給紙カセット
4には用紙Pが積層した状態で収容される。給紙カセッ
ト4の紙取出し口側には、ローラ等を用いた給紙手段6
が設けられている。また、主制御基板3の図示右側には
画像を形成するための電子写真プロセス部10が設けら
れている。主制御基板3の図示左側には、機能追加用の
複数枚の制御基板11を収容可能な追加基板収容部12
が設けられているとともに、この基板収容部12の上方
に排紙部13が設けられている。排紙部13には排紙ト
レイ14と補助排紙トレイ15が設けられており、各ト
レイ14,15は図に矢印で示すように、排紙される用
紙Pのサイズに応じた広さに展開できるようになってい
る。
主側911基板3は、電子写真プロセス部10とそれに
関連する各種の電子部品あるいは機器等の制御を行なう
機能をもつ。主制御基板3の下端には、後述するレーザ
露光ユニット25と電気的な接続をなすためのコネクタ
16が設けられている。
関連する各種の電子部品あるいは機器等の制御を行なう
機能をもつ。主制御基板3の下端には、後述するレーザ
露光ユニット25と電気的な接続をなすためのコネクタ
16が設けられている。
機能追加用の制御基板11は、例えば印字書体や漢字の
種類を増設するなどの機能追加の程度に応じて、図示例
では最大3枚まで装着できる。最下段に装着される機能
追加用基板11aの端部にはICカード用コネクタ17
が設けられており、このコネクタ17にICカード18
を接続することによって更に機能を追加できるようにな
っている。
種類を増設するなどの機能追加の程度に応じて、図示例
では最大3枚まで装着できる。最下段に装着される機能
追加用基板11aの端部にはICカード用コネクタ17
が設けられており、このコネクタ17にICカード18
を接続することによって更に機能を追加できるようにな
っている。
第9図に示されるように装置本体2の前側上面には操作
パネル部20があり、このパネル部20には各種の操作
用スイッチや状態表示用の表示器等が配置されている。
パネル部20があり、このパネル部20には各種の操作
用スイッチや状態表示用の表示器等が配置されている。
また、装置本体2の後面側には手差し給紙用のトレイ2
1が取付けられている。
1が取付けられている。
次に、電子写真プロセス部10について説明する。この
電子写真プロセス部10は、帯電、露光。
電子写真プロセス部10は、帯電、露光。
現像、転写、剥離、清掃、そして定着等の電子写真プロ
セスを行なう部分であり、露光手段としてレーザ露光ユ
ニット25を用いている。レーザ露光ユニット25につ
いては、のちに詳しく説明する。
セスを行なう部分であり、露光手段としてレーザ露光ユ
ニット25を用いている。レーザ露光ユニット25につ
いては、のちに詳しく説明する。
第10図に示されるように電子写真プロセス部10のほ
ぼ中央部には、像担持体としての回転可能なドラム状感
光体26が配置されている。この感光体26には有機光
導電体を用いており、アルミニウム製円筒の表面に電荷
発生層を設けるとともに、その上を電荷輸送層で被覆し
である。
ぼ中央部には、像担持体としての回転可能なドラム状感
光体26が配置されている。この感光体26には有機光
導電体を用いており、アルミニウム製円筒の表面に電荷
発生層を設けるとともに、その上を電荷輸送層で被覆し
である。
第11図に拡大して示すように、感光体26の周囲には
、感光体26の回転方向に沿って、コロナワイヤを有す
るスコロトロン帯電手段27と、レーザ露光ユニット2
5の露光部28と、現像手段としての現像ユニット29
と、コロナワイヤを有するスコロトロン転写手段30と
、ブラシ部材からなるメモリ除去手段31と、前露光手
段32とが順に配設されている。感光体26と転写手段
30との間には画像転写部33がある。なお、感光体2
6と帯電手段27およびメモリ除去手段31は、現像ユ
ニット29と共にプロセスカートリッジとして一体化さ
せられており、このプロセスカートリッジは装置本体2
内に設けられたカートリッジ収容部(図示せず)から引
出したり挿入できるようになっている。
、感光体26の回転方向に沿って、コロナワイヤを有す
るスコロトロン帯電手段27と、レーザ露光ユニット2
5の露光部28と、現像手段としての現像ユニット29
と、コロナワイヤを有するスコロトロン転写手段30と
、ブラシ部材からなるメモリ除去手段31と、前露光手
段32とが順に配設されている。感光体26と転写手段
30との間には画像転写部33がある。なお、感光体2
6と帯電手段27およびメモリ除去手段31は、現像ユ
ニット29と共にプロセスカートリッジとして一体化さ
せられており、このプロセスカートリッジは装置本体2
内に設けられたカートリッジ収容部(図示せず)から引
出したり挿入できるようになっている。
また、装置本体2内には、用紙搬送路35が設けられて
いる。この用紙搬送路35は、給紙手段6を介して給紙
カセット4内から取出された用紙Pあるいは手差し用の
トレイ21から手で差込まれた用紙Pを、画像転写部3
3を経て排紙部13に導くものである。
いる。この用紙搬送路35は、給紙手段6を介して給紙
カセット4内から取出された用紙Pあるいは手差し用の
トレイ21から手で差込まれた用紙Pを、画像転写部3
3を経て排紙部13に導くものである。
画像転写部33の上流側には、搬送ローラ対37とアラ
イニングローラ対38および搬送ローラ対39が配置さ
れている。画像転写部33の下流側には、定着ユニット
40と排紙ローラユニット41が配置されている。アラ
イニングローラ対38の近傍にはアライニングスイッチ
42が設けられているとともに、画像転写部33の出口
側近傍に搬送ガイド43が設けられている。搬送ローラ
対39の上方には冷却ファン45が設けられている。
イニングローラ対38および搬送ローラ対39が配置さ
れている。画像転写部33の下流側には、定着ユニット
40と排紙ローラユニット41が配置されている。アラ
イニングローラ対38の近傍にはアライニングスイッチ
42が設けられているとともに、画像転写部33の出口
側近傍に搬送ガイド43が設けられている。搬送ローラ
対39の上方には冷却ファン45が設けられている。
定むユニット40は、ヒータランプ50を内蔵したヒー
トローラ51と、このヒートローラ51に圧接された加
圧ローラ5.2を備えており、これらローラ51.52
間に用紙Pが通過することによりトナー像が用紙Pに溶
融定着するようになっている。ローラ51.52の上流
側近傍には用紙ガイド53が配置されている。
トローラ51と、このヒートローラ51に圧接された加
圧ローラ5.2を備えており、これらローラ51.52
間に用紙Pが通過することによりトナー像が用紙Pに溶
融定着するようになっている。ローラ51.52の上流
側近傍には用紙ガイド53が配置されている。
排紙ローラユニット41は下部ローラ54と上部ローラ
55とを備えて構成され、その搬送出口側に除電ブラシ
56が設けられている。上部ローラ55と除電ブラシ5
6を含む上半分は、搬送ガイド43や転写手段30など
と一緒に装置本体2のトップカバー60の下面側に取付
けられている。
55とを備えて構成され、その搬送出口側に除電ブラシ
56が設けられている。上部ローラ55と除電ブラシ5
6を含む上半分は、搬送ガイド43や転写手段30など
と一緒に装置本体2のトップカバー60の下面側に取付
けられている。
トップカバー60は、装置本体2の後端上部に設けられ
た水平方向の軸61を中心として上方に120@はど回
動させることができるため、必要に応じて用紙搬送路3
5の大部分を露出させることができる。このため、用紙
Pが紙詰りを生じた時の除去作業や、内部機器の保守点
検あるいは交換作業を容品に行なうことができる。第1
0図中のりャカバー62も水平方向の軸63を中心に開
閉0在であり、用紙搬送路35の湾曲搬送部分64を開
放させることができるようになっている。
た水平方向の軸61を中心として上方に120@はど回
動させることができるため、必要に応じて用紙搬送路3
5の大部分を露出させることができる。このため、用紙
Pが紙詰りを生じた時の除去作業や、内部機器の保守点
検あるいは交換作業を容品に行なうことができる。第1
0図中のりャカバー62も水平方向の軸63を中心に開
閉0在であり、用紙搬送路35の湾曲搬送部分64を開
放させることができるようになっている。
現像ユニット29は、電子写真方式プロセスの簡素化を
図るために反転現像法を採用するとともに、転写残りト
ナーの除去を現像と同時に行なう方式を採用している。
図るために反転現像法を採用するとともに、転写残りト
ナーの除去を現像と同時に行なう方式を採用している。
この現像ユニット29においては、合成樹脂等の電気絶
縁性ケーシング67に、感光体26およびこの感光体2
6と対向する現像ローラ68が設けられている。現像ロ
ーラ68は、3つの磁極部を有した固定側磁気ロール6
9と、この磁気ロール69の外周部に嵌合させられて図
示矢印方向に回転させられる非磁性スリーブ70とから
構成されている。ケーシング67の下面側は、現像ユニ
ット29を出し入れする際のガイド部材を兼ねる金属板
製の導電カバー部材71によって覆われている。このカ
バー部材71は装置本体2に固定されているとともに、
装置本体2のシャーシに接地されている。
縁性ケーシング67に、感光体26およびこの感光体2
6と対向する現像ローラ68が設けられている。現像ロ
ーラ68は、3つの磁極部を有した固定側磁気ロール6
9と、この磁気ロール69の外周部に嵌合させられて図
示矢印方向に回転させられる非磁性スリーブ70とから
構成されている。ケーシング67の下面側は、現像ユニ
ット29を出し入れする際のガイド部材を兼ねる金属板
製の導電カバー部材71によって覆われている。このカ
バー部材71は装置本体2に固定されているとともに、
装置本体2のシャーシに接地されている。
ケーシング67内の現像剤収容部73には、トナーとし
ての若色粉と磁性粉からなるキャリアとからなる二成分
現像剤74が収容されている。この現像剤74は、現像
ローラ68の表面上における磁気作用により周知の磁気
ブラシを形成する。
ての若色粉と磁性粉からなるキャリアとからなる二成分
現像剤74が収容されている。この現像剤74は、現像
ローラ68の表面上における磁気作用により周知の磁気
ブラシを形成する。
この磁気ブラシの厚みは、ドクタ75によって規制され
る。現像剤74は、攪拌部材76.77によって攪拌さ
れる。現像ローラ68上においては、磁気ブラシ現象に
よる残留トナーの払い落し効果と、磁気ブラシに印加さ
れる現像バイアスの電位差により、感光体26上の静電
潜像の現像と同時に機械的および電気的に残留トナーが
払い落されて回収される。
る。現像剤74は、攪拌部材76.77によって攪拌さ
れる。現像ローラ68上においては、磁気ブラシ現象に
よる残留トナーの払い落し効果と、磁気ブラシに印加さ
れる現像バイアスの電位差により、感光体26上の静電
潜像の現像と同時に機械的および電気的に残留トナーが
払い落されて回収される。
次に、レーザ露光ユニット25について詳述する。
第11図あるいは第12図に示されるように、レーザ露
光ユニット25は、装置本体2内のユニット収容部80
に装着される。このユニット収容部80は、カセット収
容部5の上面側に位置している。従って、給紙カセット
4を前方に引き抜いて装置本体2の下面側を開放させる
ことにより、ユニット収容部80に対するレーザ露光ユ
ニット25の取付けあるいは取外しが可能な状態になる
。
光ユニット25は、装置本体2内のユニット収容部80
に装着される。このユニット収容部80は、カセット収
容部5の上面側に位置している。従って、給紙カセット
4を前方に引き抜いて装置本体2の下面側を開放させる
ことにより、ユニット収容部80に対するレーザ露光ユ
ニット25の取付けあるいは取外しが可能な状態になる
。
カセット収容部5の上面側には、装置本体2の一部であ
る金属製のベース板81があり、このベース板81には
レーザ露光ユニット25を挿入できる大きさの開口82
が形成されている。レーザ露光ユニット25は、開口8
2を通じてユニット収容部80に挿入されたのち、後述
するように止めねじ127 、128 、140 、1
43を用いて装置本体2側に固定される。
る金属製のベース板81があり、このベース板81には
レーザ露光ユニット25を挿入できる大きさの開口82
が形成されている。レーザ露光ユニット25は、開口8
2を通じてユニット収容部80に挿入されたのち、後述
するように止めねじ127 、128 、140 、1
43を用いて装置本体2側に固定される。
第13図および第14図等に示されるように、レーザ露
光ユニット25の外郭を構成する筐体としてのハウジン
グ85は、黒色系合成樹脂の一体成形品からなるハウジ
ング本体86を備えている。
光ユニット25の外郭を構成する筐体としてのハウジン
グ85は、黒色系合成樹脂の一体成形品からなるハウジ
ング本体86を備えている。
ハウジング本体86の下面側はそのほぼ全面にわたって
開口しており、この開口はシールド部材を兼ねる金属製
の底板87(第12図参照)によって覆われる。底板8
7の周縁部の複数箇所には、第23図等に示されるよう
に底板固定用の孔を有する折曲げ舌片88が設けられて
いるとともに、ハウジング本体86の外周壁には各舌片
88と対応する位置に係止突起89が設けられている。
開口しており、この開口はシールド部材を兼ねる金属製
の底板87(第12図参照)によって覆われる。底板8
7の周縁部の複数箇所には、第23図等に示されるよう
に底板固定用の孔を有する折曲げ舌片88が設けられて
いるとともに、ハウジング本体86の外周壁には各舌片
88と対応する位置に係止突起89が設けられている。
この突起89は、底板87をハウジング本体86に取付
ける方向には舌片88の孔に挿入できるが、逆方向の力
に対しては舌片88の孔に引掛かるような形状に成形さ
れている。そしてこの底板87は、上記舌片88を係止
突起89の孔に嵌合させるとともに、2本の止めねじ9
0,91 (第12図参照)を用いてハウジング本体8
6に固定される。上記ねじ90.91は、ハウジング本
体86に設けられた埋込みナツト等のねじ孔92.93
にねじ込まれる。
ける方向には舌片88の孔に挿入できるが、逆方向の力
に対しては舌片88の孔に引掛かるような形状に成形さ
れている。そしてこの底板87は、上記舌片88を係止
突起89の孔に嵌合させるとともに、2本の止めねじ9
0,91 (第12図参照)を用いてハウジング本体8
6に固定される。上記ねじ90.91は、ハウジング本
体86に設けられた埋込みナツト等のねじ孔92.93
にねじ込まれる。
第1図に示されるように、ハウジング本体86の上面側
には、後述するレンズユニット235を収容するための
レンズ収容部96と、レーザビームが通る凹部97があ
り、レンズ収容部96の上面側と四部97の上面開口側
は金属製の補強板兼用カバープレート98によりて覆わ
れる。このカバープレート98は、図示例の場合、4個
の金属製ねじ101 、102 、103 、104を
ハウジング本体86のねじ孔105 、108 、10
7,108にねじ込むことによってハウジング本体86
に固定される。
には、後述するレンズユニット235を収容するための
レンズ収容部96と、レーザビームが通る凹部97があ
り、レンズ収容部96の上面側と四部97の上面開口側
は金属製の補強板兼用カバープレート98によりて覆わ
れる。このカバープレート98は、図示例の場合、4個
の金属製ねじ101 、102 、103 、104を
ハウジング本体86のねじ孔105 、108 、10
7,108にねじ込むことによってハウジング本体86
に固定される。
このカバープレート98には、ねじ104によって板ば
ね状の金属接触片110が共線めされる。接触片110
は、例えばりん青銅のようにばね性に富んだ材料からな
り、レーザ露光ユニット25を装置本体2のユニット収
容部80に装着した状態において、前述した現像ユニッ
ト29のガイドを兼ねた金属製カバー部材71に弾発的
に接触できるような位置に設けられている。
ね状の金属接触片110が共線めされる。接触片110
は、例えばりん青銅のようにばね性に富んだ材料からな
り、レーザ露光ユニット25を装置本体2のユニット収
容部80に装着した状態において、前述した現像ユニッ
ト29のガイドを兼ねた金属製カバー部材71に弾発的
に接触できるような位置に設けられている。
装置本体2に対するレーザ露光ユニット25の固定手段
は次に述べる通りである。
は次に述べる通りである。
まず第12図に示されるように、装置本体2の内部の両
側壁111(一方のみ図示)には、互いに向合うように
水平方向に突出する一対のサポートピン112 、11
3が設けられている。ピン112゜IHの下面側には、
ねじ孔114 、115が開口している。そしてハウジ
ング本体86の前寄り上面側には、ピン112 、11
3と対応する位置にピン挿入用四部118 、119が
設けられている。第23図ないし第25図に一方を代表
して示すように、凹部118 、119はピン112
、113を入り込ませることのできる大きさを有し、か
つ凹部118 、119の底にはピン112 、113
に接する支承部120 、121が設けられている。こ
の支承部120 、121の下面側にはねじ挿入用の凹
部122 、123がある。支承部120 、121に
は上下方向に貫通する孔125 、126が開設されて
おり、この貫通孔125 、126に段付きねじ127
、128が挿通される。この段付きねじ127 、1
28は、それぞれ頭部130と大径部131および先端
側ねじ部132とからなる。そして各々の頭部130
、130と支承部120 、121との間に圧縮コイル
ばね133 、134を介在させた状態で、各々の大径
部131 、131の端面がピン112 、113に突
き当る位置までねじ孔114 、115にねじ込む。こ
れによってばね133 、134が圧縮され、その反発
力によって支承部120 、121が上向きに付勢され
てピン112 、113に押付けられるため、レーザ露
光ユニット25の前部がピン112 、113によって
吊持される。
側壁111(一方のみ図示)には、互いに向合うように
水平方向に突出する一対のサポートピン112 、11
3が設けられている。ピン112゜IHの下面側には、
ねじ孔114 、115が開口している。そしてハウジ
ング本体86の前寄り上面側には、ピン112 、11
3と対応する位置にピン挿入用四部118 、119が
設けられている。第23図ないし第25図に一方を代表
して示すように、凹部118 、119はピン112
、113を入り込ませることのできる大きさを有し、か
つ凹部118 、119の底にはピン112 、113
に接する支承部120 、121が設けられている。こ
の支承部120 、121の下面側にはねじ挿入用の凹
部122 、123がある。支承部120 、121に
は上下方向に貫通する孔125 、126が開設されて
おり、この貫通孔125 、126に段付きねじ127
、128が挿通される。この段付きねじ127 、1
28は、それぞれ頭部130と大径部131および先端
側ねじ部132とからなる。そして各々の頭部130
、130と支承部120 、121との間に圧縮コイル
ばね133 、134を介在させた状態で、各々の大径
部131 、131の端面がピン112 、113に突
き当る位置までねじ孔114 、115にねじ込む。こ
れによってばね133 、134が圧縮され、その反発
力によって支承部120 、121が上向きに付勢され
てピン112 、113に押付けられるため、レーザ露
光ユニット25の前部がピン112 、113によって
吊持される。
上述のように、ピン112 、113と段付きねじ12
7 、128およびばね133 、134を用いてレー
ザ露光ユニット25を支持するようにしているため、ハ
ウジング85の僅かなねじれや寸法公差等を吸収するこ
とができ、露光ユニット25の装管状態が良好なものと
なる。
7 、128およびばね133 、134を用いてレー
ザ露光ユニット25を支持するようにしているため、ハ
ウジング85の僅かなねじれや寸法公差等を吸収するこ
とができ、露光ユニット25の装管状態が良好なものと
なる。
第11図あるいは第12図等に示されるように、ハウジ
ング本体86の後部には、ねじ挿通用の貫通孔135を
有するブラケット13Bが設けられているとともに、底
板87のフランジ部137に、ねじ挿通用の貫通孔13
8が設けられている。そしてこの孔138に挿通された
ねじ140を装置本体2側のベース板81のねじ孔14
1にねじ込むとともに、ブラケット13Bの孔135に
挿通されたねじ143を現像ユニット29におけるカバ
ー部材71のねじ孔144にねじ込むことによって、レ
ーザ露光ユニット25の後部が装置本体2側に支持され
る。なお、底板87はそのフランジ部137が装置本体
側のベース板81に接触することでアースされる。
ング本体86の後部には、ねじ挿通用の貫通孔135を
有するブラケット13Bが設けられているとともに、底
板87のフランジ部137に、ねじ挿通用の貫通孔13
8が設けられている。そしてこの孔138に挿通された
ねじ140を装置本体2側のベース板81のねじ孔14
1にねじ込むとともに、ブラケット13Bの孔135に
挿通されたねじ143を現像ユニット29におけるカバ
ー部材71のねじ孔144にねじ込むことによって、レ
ーザ露光ユニット25の後部が装置本体2側に支持され
る。なお、底板87はそのフランジ部137が装置本体
側のベース板81に接触することでアースされる。
ハウジング本体86の内側には、第13.14゜15図
等に示されるように、レーザ駆動用アセンブリ150と
、ミラー駆動用アセンブリ151とが設けられる。レー
ザ駆動用アセンブリ150のベースをなすプリント配線
回路基板(第1の回路基板)152には、レーザ光源と
しての半導体レーザ発振2W153を始めとして、コリ
メータレンズやプリズムを内蔵したコリメータ系光学ユ
ニット154や、レーザ発振器153を動作させるのに
必要な回路を構成する各種のレーザ駆動系電子部品が取
付けられている。しかもこの回路基板152には、レー
ザ駆動用アセンブリ150をミラー駆動用アセンブリ1
51に機械的および電気的に接続するための端子ピンを
もつコネクタ155が設けられている。コリメータ系光
学ユニット154のレーザ出射端15Bは、後述するポ
リゴンミラー201の反射面に向けられている。
等に示されるように、レーザ駆動用アセンブリ150と
、ミラー駆動用アセンブリ151とが設けられる。レー
ザ駆動用アセンブリ150のベースをなすプリント配線
回路基板(第1の回路基板)152には、レーザ光源と
しての半導体レーザ発振2W153を始めとして、コリ
メータレンズやプリズムを内蔵したコリメータ系光学ユ
ニット154や、レーザ発振器153を動作させるのに
必要な回路を構成する各種のレーザ駆動系電子部品が取
付けられている。しかもこの回路基板152には、レー
ザ駆動用アセンブリ150をミラー駆動用アセンブリ1
51に機械的および電気的に接続するための端子ピンを
もつコネクタ155が設けられている。コリメータ系光
学ユニット154のレーザ出射端15Bは、後述するポ
リゴンミラー201の反射面に向けられている。
また、第13図等に示されているように回路基[152
の一端側の一部にはコネクタ取付は部160が突設され
ており、このコネクタ取付は部18Gにコネクタ101
が設けられている。このコネクタ161は上向きの端子
ピン162を有しており、この端子ピン182は、前述
した主制御基板3のコネクタ16の孔に対して下面側か
ら電気的および機械的に接続される。従って主制御基板
3と接続するのにワイヤハーネスを用いる必要はない。
の一端側の一部にはコネクタ取付は部160が突設され
ており、このコネクタ取付は部18Gにコネクタ101
が設けられている。このコネクタ161は上向きの端子
ピン162を有しており、この端子ピン182は、前述
した主制御基板3のコネクタ16の孔に対して下面側か
ら電気的および機械的に接続される。従って主制御基板
3と接続するのにワイヤハーネスを用いる必要はない。
コネクタ取付は部160は、ハウジング本体86の一部
に形成された凹所lG3に丁度嵌合する寸法を有してお
り、この凹所183にコネクタ取付は部lBOを嵌め込
むとともに、ねじ164によってハウジング本体86に
固定するようにしている。コネクタ取付は部I60の下
面側には、ゴム状弾性を有する材料からなるブロック状
のパツキン165が設けられている。このパツキン16
5は黒色であり、コネクタ取付は部180と底板87と
の間に挾み込まれることによって、コネクタ取付は部1
60と底板87との間の隙間を塞ぐようにしている。
に形成された凹所lG3に丁度嵌合する寸法を有してお
り、この凹所183にコネクタ取付は部lBOを嵌め込
むとともに、ねじ164によってハウジング本体86に
固定するようにしている。コネクタ取付は部I60の下
面側には、ゴム状弾性を有する材料からなるブロック状
のパツキン165が設けられている。このパツキン16
5は黒色であり、コネクタ取付は部180と底板87と
の間に挾み込まれることによって、コネクタ取付は部1
60と底板87との間の隙間を塞ぐようにしている。
第19図に示されるように、レーザ発振器153が取付
けられている小さなプリント回路基板(小基板)168
は前記回路基板152とは別体に作られており、回路基
板152と小基板1138は、セルフヒンジ部189を
有するボード・ツウ−・ボード・コネクタ170によっ
て電気的および機械的に接続されている。このコネクタ
170は、第20図に示されるように、電気絶縁性の合
成樹脂の一体成形品であるコネクタ本体171を有して
いる。このコネクタ本体171は、薄肉のヒンジ部16
9によって互いに回動自在につながれた第1の部分17
2と第2の部分173とからなり、第1の部分172が
回路基板152に固定されるとともに、第2の部分17
3が小基板168に固定されている。従って回路基板1
52と小基板188は、互いにヒンジ部169を中心に
回動可能であるから、第21図に示されるように組立て
時等において基板152 、188を展開させた状態に
することができる。第1の部分172に設けられた端子
174は、回路基板152における所定の導電面に接続
されている。上記端子174と接する第2の部分173
における端子175は、小基板168における所定の導
電面に接続されている。レーザ発振器153に隣接する
コリメータ系光学ユニット154は、ブラケット177
と樹脂リベット等の固定用部品17Bによって回路基板
152に固定される。
けられている小さなプリント回路基板(小基板)168
は前記回路基板152とは別体に作られており、回路基
板152と小基板1138は、セルフヒンジ部189を
有するボード・ツウ−・ボード・コネクタ170によっ
て電気的および機械的に接続されている。このコネクタ
170は、第20図に示されるように、電気絶縁性の合
成樹脂の一体成形品であるコネクタ本体171を有して
いる。このコネクタ本体171は、薄肉のヒンジ部16
9によって互いに回動自在につながれた第1の部分17
2と第2の部分173とからなり、第1の部分172が
回路基板152に固定されるとともに、第2の部分17
3が小基板168に固定されている。従って回路基板1
52と小基板188は、互いにヒンジ部169を中心に
回動可能であるから、第21図に示されるように組立て
時等において基板152 、188を展開させた状態に
することができる。第1の部分172に設けられた端子
174は、回路基板152における所定の導電面に接続
されている。上記端子174と接する第2の部分173
における端子175は、小基板168における所定の導
電面に接続されている。レーザ発振器153に隣接する
コリメータ系光学ユニット154は、ブラケット177
と樹脂リベット等の固定用部品17Bによって回路基板
152に固定される。
回路基板152の端には、第18図等に示されるミラー
回転位置検出用のセンサ180が樹脂リベット等の固定
用部品181によって固定されている。
回転位置検出用のセンサ180が樹脂リベット等の固定
用部品181によって固定されている。
このセンサ180は、後述するポリゴンミラー201の
回転に伴うレーザ反射ビームが所定の基準位置にきたこ
とを検出し、走査・露光動作との同期をとるために使わ
れる。このセンサ180の基部182に設けられた孔1
83は、ハウジング本体86に設けられた位置決め用の
突起184に嵌合させられ、ねじ185によってハウジ
ング本体86に固定される。
回転に伴うレーザ反射ビームが所定の基準位置にきたこ
とを検出し、走査・露光動作との同期をとるために使わ
れる。このセンサ180の基部182に設けられた孔1
83は、ハウジング本体86に設けられた位置決め用の
突起184に嵌合させられ、ねじ185によってハウジ
ング本体86に固定される。
第15図に示されるように、レーザ駆動用アセンブリ1
50の回路基板152の前後方向(図面では左右方向)
の寸法Wは、この基板152がハウジング本体86の内
側に丁度収まるように、ハウジング本体86の内部にお
ける一対の対向壁187゜188間の距離とほぼ同等の
寸法に形成されている。
50の回路基板152の前後方向(図面では左右方向)
の寸法Wは、この基板152がハウジング本体86の内
側に丁度収まるように、ハウジング本体86の内部にお
ける一対の対向壁187゜188間の距離とほぼ同等の
寸法に形成されている。
従って、これら対向壁187 、188間に回路基板1
52を嵌め込むことにより、ハウジング本体86に対す
る回路基板152の前後方向(W方向)の位置を正確に
規制することができる。ノ1ウジング本体86に対する
左右方向(第15図では上下方向)への位置決めは、前
記コネクタ取付は部1[10を凹所1(13に嵌合させ
るとか、コネクタ155 、204同志を接続させるこ
となどによって行なうことができる。ハウジング本体8
6内に回路基板152を挿入した後、ねじ190 、1
91 、192 (第13図参照)をハウジング本体
86に設けられた埋込みナツト等のねじ孔193 、1
94 、195にねじ込むことよって、回路基板152
がハウジング本体86の所定2位置に固定される。図示
例においては、ハウジング本体86に対する基板152
の取付は位置(特にレーザビームの出射端156の位置
)をより正確なものにするために、ハウジング本体86
側に位置決め用の突起19Bを設け、この突起19Bを
回路基板152の孔197に嵌合させるようにしている
。
52を嵌め込むことにより、ハウジング本体86に対す
る回路基板152の前後方向(W方向)の位置を正確に
規制することができる。ノ1ウジング本体86に対する
左右方向(第15図では上下方向)への位置決めは、前
記コネクタ取付は部1[10を凹所1(13に嵌合させ
るとか、コネクタ155 、204同志を接続させるこ
となどによって行なうことができる。ハウジング本体8
6内に回路基板152を挿入した後、ねじ190 、1
91 、192 (第13図参照)をハウジング本体
86に設けられた埋込みナツト等のねじ孔193 、1
94 、195にねじ込むことよって、回路基板152
がハウジング本体86の所定2位置に固定される。図示
例においては、ハウジング本体86に対する基板152
の取付は位置(特にレーザビームの出射端156の位置
)をより正確なものにするために、ハウジング本体86
側に位置決め用の突起19Bを設け、この突起19Bを
回路基板152の孔197に嵌合させるようにしている
。
一方、ミラー駆動用アセンブリ151には、スキャナの
一例としてのポリゴンスキャナ200を構成するポリゴ
ンミラー201と、このミラー201を回転させるため
のモータ202、およびモータ202の回転を制御する
ために必要な各種のスキャナ系回路部品が設けられてい
る。モータ202は、−例としてブラシレスDCモータ
である。ミラー駆動用アセンブリ151のベースをなす
プリント配線回路基板(第2の回路基板)203には、
前述したレーザ駆動用アセンブリ150のコネクタ15
5と接続するためのコネクタ204が設けられている。
一例としてのポリゴンスキャナ200を構成するポリゴ
ンミラー201と、このミラー201を回転させるため
のモータ202、およびモータ202の回転を制御する
ために必要な各種のスキャナ系回路部品が設けられてい
る。モータ202は、−例としてブラシレスDCモータ
である。ミラー駆動用アセンブリ151のベースをなす
プリント配線回路基板(第2の回路基板)203には、
前述したレーザ駆動用アセンブリ150のコネクタ15
5と接続するためのコネクタ204が設けられている。
コネクタ204の孔は下側に開口しており、従ってこの
コネクタ204の下側からレーザ駆動用アセンブリ15
0のコネクタ155のピンが差込まれる。
コネクタ204の下側からレーザ駆動用アセンブリ15
0のコネクタ155のピンが差込まれる。
上述のようにコネクタ155 、204を介して2種類
のユニット150 、151同志が電気的および機械的
に接続されるので、従来のようにワイヤノ\−ネスを用
いる必要はない。
のユニット150 、151同志が電気的および機械的
に接続されるので、従来のようにワイヤノ\−ネスを用
いる必要はない。
第15図および第17図に示されるようにモータ202
のハウジング207は、ねじ208 、209によって
回路基板203に直接取付けられている。しかもモータ
202の出力軸211は基板203の下面側に突出して
いる。すなわちポリゴンミラー201は逆さ吊りの状態
で、モータの出力軸211に弾性押え板212によって
固定されている。ノ1ウジング207の内側には図示し
ない駆動コイルがあり、この駆動コイルは回路基板20
3の下面側に実装されている。ポリゴンミラー201は
ロータ部213と一緒に回転する。
のハウジング207は、ねじ208 、209によって
回路基板203に直接取付けられている。しかもモータ
202の出力軸211は基板203の下面側に突出して
いる。すなわちポリゴンミラー201は逆さ吊りの状態
で、モータの出力軸211に弾性押え板212によって
固定されている。ノ1ウジング207の内側には図示し
ない駆動コイルがあり、この駆動コイルは回路基板20
3の下面側に実装されている。ポリゴンミラー201は
ロータ部213と一緒に回転する。
第22図等に示されるように、レーザビームは後述する
fθレンズ220や固定ミラー221 、222を介し
てハウジング85の上面側のスリット23Bから導出さ
れる。このためハウジング85内におけるレーザビーム
のパスを確保する上で、ポリゴンミラー201は底板8
7の近くに配置されている。
fθレンズ220や固定ミラー221 、222を介し
てハウジング85の上面側のスリット23Bから導出さ
れる。このためハウジング85内におけるレーザビーム
のパスを確保する上で、ポリゴンミラー201は底板8
7の近くに配置されている。
しかして本実施例では、前述したようにポリゴンミラー
201がモータ202に対して逆さ吊り状態でハウジン
グ本体86内に収納されており、しかもモータ202の
上部側に位置する軸受部分214はハウジング本体86
に形成された凹所215に入り込ませているから、レー
ザ露光ユニット25の下側にモータ202が出っばるこ
とはない。レーザ露光ユニット25の下面側には前述し
た給紙カセット4を前説自在に収納するためのカセット
収容部5があるから、本実施例のようにポリゴンミラー
201の上側にモータ202を位置させることによって
、給紙カセット4とモータ202との干渉を避けること
ができるので、カセット収容部5のスペースを確保する
上で有利である。
201がモータ202に対して逆さ吊り状態でハウジン
グ本体86内に収納されており、しかもモータ202の
上部側に位置する軸受部分214はハウジング本体86
に形成された凹所215に入り込ませているから、レー
ザ露光ユニット25の下側にモータ202が出っばるこ
とはない。レーザ露光ユニット25の下面側には前述し
た給紙カセット4を前説自在に収納するためのカセット
収容部5があるから、本実施例のようにポリゴンミラー
201の上側にモータ202を位置させることによって
、給紙カセット4とモータ202との干渉を避けること
ができるので、カセット収容部5のスペースを確保する
上で有利である。
ミラー駆動用の回路基板203は、モータ取付は用のね
じ208 、209をハウジング本体86に設けられた
埋込みナツト等のねじ孔218 、217にねじ込むこ
とによって、ハウジング本体86に固定される。
じ208 、209をハウジング本体86に設けられた
埋込みナツト等のねじ孔218 、217にねじ込むこ
とによって、ハウジング本体86に固定される。
以上の説明かられかるように、本実施例のレーザ露光ユ
ニット25においては、ハウジング85内において2種
類の回路基板152 、203を上下に段差をつけて配
置するとともに、下側の基板152の上面側にはレーザ
ビームの出射端15Gがくるようにレーザ駆動系部品を
実装し、また上側の基板203の下面側にミラー201
が逆さ吊り状態となるようにスキャナ系部品を実装する
ことによって、レーザビームの光軸A(第16図参照)
が双方の基板152 、203の高ざの間を通るように
している。
ニット25においては、ハウジング85内において2種
類の回路基板152 、203を上下に段差をつけて配
置するとともに、下側の基板152の上面側にはレーザ
ビームの出射端15Gがくるようにレーザ駆動系部品を
実装し、また上側の基板203の下面側にミラー201
が逆さ吊り状態となるようにスキャナ系部品を実装する
ことによって、レーザビームの光軸A(第16図参照)
が双方の基板152 、203の高ざの間を通るように
している。
このため、コリメータ系光学ユニット154やミラー2
01.モータ202等が基板152 、203の下面側
あるいは上面側に突き出る量を少なくすることができ、
これらをハウジング85内に収めるのに必要な上下方向
のスペースもコンパクトになる。もし、1枚の回路基板
上にレーザビームの出射端15Gやコリメータ系光学ユ
ニット154.ミラー201等を配置すると、これら各
機器やミラー駆動用モータ202等が回路基板の上下両
面側に互い違いに大きく出っばるようになるため、これ
らを1つのハウジング内に収めるのに必要な上下方向の
スペースが大きくなってしまう。
01.モータ202等が基板152 、203の下面側
あるいは上面側に突き出る量を少なくすることができ、
これらをハウジング85内に収めるのに必要な上下方向
のスペースもコンパクトになる。もし、1枚の回路基板
上にレーザビームの出射端15Gやコリメータ系光学ユ
ニット154.ミラー201等を配置すると、これら各
機器やミラー駆動用モータ202等が回路基板の上下両
面側に互い違いに大きく出っばるようになるため、これ
らを1つのハウジング内に収めるのに必要な上下方向の
スペースが大きくなってしまう。
第15図等に示されるように、ポリゴンミラー201と
光学的に対向する位置には第1のfθ用レンズ220が
設けられているとともに、このレンズ220を透過した
レーザビームの向きを変えるための第1の固定ミラー2
21と第2の固定ミラー222が設けられている。第1
のレンズ220の両端はホルダとしての取付は金具22
3 、224を介してノ1ウジング本体86の一部であ
るレンズ台225に固定されている。第1のミラー22
1の両端は、ホルダとしての取付は金具227 、22
8を介してノ\ウジング本体86に固定されている。更
に第2のミラー222の両端は、ホルダとしての取付は
金具230゜231を介してハウジング本体86に固定
される。
光学的に対向する位置には第1のfθ用レンズ220が
設けられているとともに、このレンズ220を透過した
レーザビームの向きを変えるための第1の固定ミラー2
21と第2の固定ミラー222が設けられている。第1
のレンズ220の両端はホルダとしての取付は金具22
3 、224を介してノ1ウジング本体86の一部であ
るレンズ台225に固定されている。第1のミラー22
1の両端は、ホルダとしての取付は金具227 、22
8を介してノ\ウジング本体86に固定されている。更
に第2のミラー222の両端は、ホルダとしての取付は
金具230゜231を介してハウジング本体86に固定
される。
第1図および第5図等に示されるように、ハウジング本
体86の上面側に位置するレーザビーム導出部分には横
長のスリット233を備えたレンズ支持部234があり
、この支持部234上にレンズユニット235が設けら
れる。レンズユニット235の上面側は前記カバープレ
ート98で覆われる。カバープレート98にはレーザビ
ームの出口となるスリット236が開設されている。ス
リット236は露光部28と対向する。
体86の上面側に位置するレーザビーム導出部分には横
長のスリット233を備えたレンズ支持部234があり
、この支持部234上にレンズユニット235が設けら
れる。レンズユニット235の上面側は前記カバープレ
ート98で覆われる。カバープレート98にはレーザビ
ームの出口となるスリット236が開設されている。ス
リット236は露光部28と対向する。
レンズユニット235は、外形が四角柱状をなす第2の
fθ用レンズ240と、このレンズ240の前面側にそ
の全長にわたって配置されるカバーガラス241と、こ
れらレンズ240とカバーガラス241との間に介在さ
れる黒色枠状のパツキン242とからなる。レンズ支持
部234の長手方向両端には、レンズ240の長手方向
両端面と対向する一対の側壁243 、244があり、
側壁243 、244間にレンズユニット235が丁度
収まるようになっている。
fθ用レンズ240と、このレンズ240の前面側にそ
の全長にわたって配置されるカバーガラス241と、こ
れらレンズ240とカバーガラス241との間に介在さ
れる黒色枠状のパツキン242とからなる。レンズ支持
部234の長手方向両端には、レンズ240の長手方向
両端面と対向する一対の側壁243 、244があり、
側壁243 、244間にレンズユニット235が丁度
収まるようになっている。
レンズユニット235の長平方向の複数箇所にはレンズ
押え250が設けられている。レンズ押え250は、耐
へたり性に優れたばね性を有する金属板によって一体的
に作られている。第3図と第4図に拡大して示すように
、レンズ押え250は逆「ハ」字状に開いた仮ばね状の
アーム部251゜252と、これらアーム部251 、
252間をつなぐ基部253と、「<」字状に折曲され
た胴部254と、この胴部254の下側に延びる脚部2
55とからなる。
押え250が設けられている。レンズ押え250は、耐
へたり性に優れたばね性を有する金属板によって一体的
に作られている。第3図と第4図に拡大して示すように
、レンズ押え250は逆「ハ」字状に開いた仮ばね状の
アーム部251゜252と、これらアーム部251 、
252間をつなぐ基部253と、「<」字状に折曲され
た胴部254と、この胴部254の下側に延びる脚部2
55とからなる。
ハウジング本体86にはレンズ押え250の位置を規制
するための孔25Bが開設されており、この孔256の
上方からレンズ押え250の脚部255が差込まれる。
するための孔25Bが開設されており、この孔256の
上方からレンズ押え250の脚部255が差込まれる。
TS2図に示されるように、レンズユニット235をレ
ンズ支持部234上に乗せた状態でレンズ押え250を
取付けると、レンズ押え250の基部253がカバーガ
ラス241の前面側に当接するとともに、レンズ押え2
50の胴部254がレンズ240の斜め上面に当接する
。この状態で、第5図に示されるようにねじ101−1
04によってカバープレート98をハウジング本体86
に締付けて固定する。こうすることにより、レンズ押え
250のアーム部251゜252と胴部254がカバー
プレート98によって押え付けられて撓み、その弾力に
よってレンズユニット235がレンズ支持部234に押
付けられる。レンズ押え250はレンズユニット235
の長手方向複数箇所に間隔的に配置されており、各々が
レンズユニット235を支持部234に押え付けるため
、細長い樹脂製レンズ240であっても湾曲したりねじ
れたりすることなく、レンズ支持部234に沿って正確
な形状を維持できる。
ンズ支持部234上に乗せた状態でレンズ押え250を
取付けると、レンズ押え250の基部253がカバーガ
ラス241の前面側に当接するとともに、レンズ押え2
50の胴部254がレンズ240の斜め上面に当接する
。この状態で、第5図に示されるようにねじ101−1
04によってカバープレート98をハウジング本体86
に締付けて固定する。こうすることにより、レンズ押え
250のアーム部251゜252と胴部254がカバー
プレート98によって押え付けられて撓み、その弾力に
よってレンズユニット235がレンズ支持部234に押
付けられる。レンズ押え250はレンズユニット235
の長手方向複数箇所に間隔的に配置されており、各々が
レンズユニット235を支持部234に押え付けるため
、細長い樹脂製レンズ240であっても湾曲したりねじ
れたりすることなく、レンズ支持部234に沿って正確
な形状を維持できる。
第8図に示されるように、カバープレート98の裏面側
には、このプレート98の周縁部全周にわたって黒色の
パツキン280がめぐらされており、カバープレート9
8をハウジング本体86に披せた状態においてハウジン
グ本体86とカバープレート98との間の隙間を塞ぐよ
うにしである。
には、このプレート98の周縁部全周にわたって黒色の
パツキン280がめぐらされており、カバープレート9
8をハウジング本体86に披せた状態においてハウジン
グ本体86とカバープレート98との間の隙間を塞ぐよ
うにしである。
上述したように、ハウジング本体86の上面側には補強
材を兼ねる金属製のカバープレート98が固定されてお
り、ハウジング本体86の下面側にはシールド材を兼ね
る金属製の底板87が固定されている。このようにハウ
ジング本体86の上下両面を剛性の高い金属板によって
挟み込むことでハウジング本体86を補強しているため
、ハウジング本体86の変形を効果的に防止できるとと
もに、底板87とカバープレート98によってハウジン
グ本体86の内部をほぼ密閉状態に維持できることにな
り、はこり等の異物や湿分がハウジング本体86内に侵
入したり迷光が入り込むことを防止できる。また、金属
製のカバープレート98が接触片110を介して現像ユ
ニット29の金属製カバー部材71側にアースされるの
で、レーザ露光ユニット25の近くにスコロトロンによ
る帯電手段27が配置されていても、帯電手段27にお
けるコロナ発生に伴う静電的な電荷がレーザ露光ユニッ
ト25に帯電したり放電することを防止できる。このた
め、レーザ露光ユニット25内の回路部品等が放電等の
影響により誤動作を生じることも防止できる。
材を兼ねる金属製のカバープレート98が固定されてお
り、ハウジング本体86の下面側にはシールド材を兼ね
る金属製の底板87が固定されている。このようにハウ
ジング本体86の上下両面を剛性の高い金属板によって
挟み込むことでハウジング本体86を補強しているため
、ハウジング本体86の変形を効果的に防止できるとと
もに、底板87とカバープレート98によってハウジン
グ本体86の内部をほぼ密閉状態に維持できることにな
り、はこり等の異物や湿分がハウジング本体86内に侵
入したり迷光が入り込むことを防止できる。また、金属
製のカバープレート98が接触片110を介して現像ユ
ニット29の金属製カバー部材71側にアースされるの
で、レーザ露光ユニット25の近くにスコロトロンによ
る帯電手段27が配置されていても、帯電手段27にお
けるコロナ発生に伴う静電的な電荷がレーザ露光ユニッ
ト25に帯電したり放電することを防止できる。このた
め、レーザ露光ユニット25内の回路部品等が放電等の
影響により誤動作を生じることも防止できる。
次に、前記構成のレーザ露光ユニット25を備えた画像
形成装置1の作用について説明する。
形成装置1の作用について説明する。
ホストシステムにより印字開始信号を受けると、ドラム
状感光体26が回転するとともに、感光体26は帯電手
段27によって帯電させられる。次にホストシステムよ
りのドツトイメージデータを受けて変調されたレーザビ
ームが、レーザ発振器153からコリメータ系光学ユニ
ット154の出射端156を経てポリゴンミラー201
に向けて照射される。ミラー201は連続的に回転させ
られているため、このミラー201で反射したレーザビ
ームは第1のレンズ220→第1のミラー221→第2
のミラー222→第2のレンズ240→スリツト23B
を経て感光体26上における露光部28に走査露光され
、感光体26上に画像信号に対応した静電潜像が形成さ
れる。感光体26上の静電潜像は、現像ローラ68上の
現像剤磁気ブラシ中に含まれるトナーによって現像され
顕像化される。
状感光体26が回転するとともに、感光体26は帯電手
段27によって帯電させられる。次にホストシステムよ
りのドツトイメージデータを受けて変調されたレーザビ
ームが、レーザ発振器153からコリメータ系光学ユニ
ット154の出射端156を経てポリゴンミラー201
に向けて照射される。ミラー201は連続的に回転させ
られているため、このミラー201で反射したレーザビ
ームは第1のレンズ220→第1のミラー221→第2
のミラー222→第2のレンズ240→スリツト23B
を経て感光体26上における露光部28に走査露光され
、感光体26上に画像信号に対応した静電潜像が形成さ
れる。感光体26上の静電潜像は、現像ローラ68上の
現像剤磁気ブラシ中に含まれるトナーによって現像され
顕像化される。
一方、上記トナー像の形成動作に同期して給紙カセット
4または手差し用のトレイ21から供給された用紙Pが
、アライニングローラ対38を介して感光体26側に送
り込まれ、予め感光体26上に形成されている上記トナ
ー像が転写手段30の働きにより用紙Pに転写される。
4または手差し用のトレイ21から供給された用紙Pが
、アライニングローラ対38を介して感光体26側に送
り込まれ、予め感光体26上に形成されている上記トナ
ー像が転写手段30の働きにより用紙Pに転写される。
次いで、用紙Pは用紙搬送路35を通って定着ユニット
40に送り込まれ、前記トナー像が用紙Pに溶融定着さ
れる。この後、排紙ローラユニット41を介して排紙部
13に排出される。なお、用紙P上にトナー像を転写し
たのち、感光体26上に残った残留トナーは、メモリ除
去手段31により除去されてメモリが消される。
40に送り込まれ、前記トナー像が用紙Pに溶融定着さ
れる。この後、排紙ローラユニット41を介して排紙部
13に排出される。なお、用紙P上にトナー像を転写し
たのち、感光体26上に残った残留トナーは、メモリ除
去手段31により除去されてメモリが消される。
[発明の効果]
本発明によれば、レーザ露光ユニットに設けられるレン
ズが変形することを防止でき、レンズを正しい状態でレ
ンズ保持部に装管することができる。
ズが変形することを防止でき、レンズを正しい状態でレ
ンズ保持部に装管することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はレーザ露光ユ
ニットからレンズユニットを取外した状態の分解斜視図
、第2図はカバープレートを外した状態のレンズユニッ
トの斜視図、第3図はレンズユニットを異なる方向から
見た一部の斜視図、第4図はレンズ押えの斜視図、第5
図はレンズユニット部分の縦断面図、第6図はカバープ
レートを外した状態のレンズユニット部分の縦断面図、
第7図はレーザ露光ユニットの斜視図、第8図はカバー
プレートを裏面側から見た斜視図、第9図は画像形成装
置の全体の斜視図、第10図は画像形成装置の内部を示
す略断面図、第11図は画像形成装置の電子写真プロセ
ス部を拡大して示す略断面図、第12図はレーザ露光ユ
ニットを取外した状態を底面側から見た斜視図、第13
図はレーザ露光ユニットの分解斜視図、第14図はレー
ザ露光ユニットの底板を外した状態の斜視図、第15図
はレーザ露光ユニットの底板を外した状態の底面図、第
16図はレーザ駆動用基板の全部とミラー駆動用基板の
一部を示す正面図、第17図はミラー駆動用基板を示す
正面図、第18図はミラー位置検出用センサの側面図、
第19図はレーザ駆動用基板の一部を示す斜視図、第2
0図はコネクタの斜視図、第21図はコネクタを開いた
状態の側面図、第22図はレーザ露光ユニットの縦断面
図、第23図はレーザ露光ユニットの側面図、第24図
はレーザ露光ユニットの一部の断面図、第25図はレー
ザ露光ユニットの取付は用ねじを外した状態を示す断面
図である。 1・・・画像形成装置、2・・・装置本体、3・・・主
制御基板、10・・・電子写真プロセス部、16・・・
コネクタ、25・・・レーザ露光ユニット、26・・・
感光体(像担持体)、28・・・露光部、80・・・ユ
ニット収容部、85・・・ハウジング、86・・・ハウ
ジング本体、87・・・底板、98・・・カバープレー
ト(カバー部材) 、150・・・レーザ駆動用アセン
ブリ、 151・・・ミラー駆動用アセンブリ、152
・・・第1の回路基板、153・・・レーザ発振器、1
54・・・コリメータ系光学ユニット、155・・・コ
ネクタ、161・・・コネクタ、200・・・スキャナ
、201・・・ポリゴンミラー、202・・・ミラー駆
動用モータ、203・・・第2の回路基板、204・・
・コネクタ、234・・・レンズ支持部、235・・・
レンズユニット、236・・・スリット、240・・・
レンズ(第2のfθレンズ) 、241・・・カバーガ
ラス、242・・・パツキン、250・・・レンズ押え
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 f″:5 図 1115 14LJ Ij5 )’−14モ ム;;15 図 第16図 ;HH17因 第18図 、: 19 図 71520図 11丁21図
ニットからレンズユニットを取外した状態の分解斜視図
、第2図はカバープレートを外した状態のレンズユニッ
トの斜視図、第3図はレンズユニットを異なる方向から
見た一部の斜視図、第4図はレンズ押えの斜視図、第5
図はレンズユニット部分の縦断面図、第6図はカバープ
レートを外した状態のレンズユニット部分の縦断面図、
第7図はレーザ露光ユニットの斜視図、第8図はカバー
プレートを裏面側から見た斜視図、第9図は画像形成装
置の全体の斜視図、第10図は画像形成装置の内部を示
す略断面図、第11図は画像形成装置の電子写真プロセ
ス部を拡大して示す略断面図、第12図はレーザ露光ユ
ニットを取外した状態を底面側から見た斜視図、第13
図はレーザ露光ユニットの分解斜視図、第14図はレー
ザ露光ユニットの底板を外した状態の斜視図、第15図
はレーザ露光ユニットの底板を外した状態の底面図、第
16図はレーザ駆動用基板の全部とミラー駆動用基板の
一部を示す正面図、第17図はミラー駆動用基板を示す
正面図、第18図はミラー位置検出用センサの側面図、
第19図はレーザ駆動用基板の一部を示す斜視図、第2
0図はコネクタの斜視図、第21図はコネクタを開いた
状態の側面図、第22図はレーザ露光ユニットの縦断面
図、第23図はレーザ露光ユニットの側面図、第24図
はレーザ露光ユニットの一部の断面図、第25図はレー
ザ露光ユニットの取付は用ねじを外した状態を示す断面
図である。 1・・・画像形成装置、2・・・装置本体、3・・・主
制御基板、10・・・電子写真プロセス部、16・・・
コネクタ、25・・・レーザ露光ユニット、26・・・
感光体(像担持体)、28・・・露光部、80・・・ユ
ニット収容部、85・・・ハウジング、86・・・ハウ
ジング本体、87・・・底板、98・・・カバープレー
ト(カバー部材) 、150・・・レーザ駆動用アセン
ブリ、 151・・・ミラー駆動用アセンブリ、152
・・・第1の回路基板、153・・・レーザ発振器、1
54・・・コリメータ系光学ユニット、155・・・コ
ネクタ、161・・・コネクタ、200・・・スキャナ
、201・・・ポリゴンミラー、202・・・ミラー駆
動用モータ、203・・・第2の回路基板、204・・
・コネクタ、234・・・レンズ支持部、235・・・
レンズユニット、236・・・スリット、240・・・
レンズ(第2のfθレンズ) 、241・・・カバーガ
ラス、242・・・パツキン、250・・・レンズ押え
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 f″:5 図 1115 14LJ Ij5 )’−14モ ム;;15 図 第16図 ;HH17因 第18図 、: 19 図 71520図 11丁21図
Claims (1)
- 画像に対応するレーザビームをスキャナを介して像担持
体に露光させるレーザ露光ユニットを備えた画像形成装
置であって、上記露光ユニットのハウジングのレーザビ
ーム導出部分に設けられたレンズ支持部に載置されるレ
ンズと、このレンズを覆ってハウジング本体に固定され
るカバー部材と、このカバー部材とレンズとの間に介在
させられてカバー部材を上記ハウジングに固定した状態
において押されて撓むことによりその弾力によって上記
レンズをレンズ支持部に押圧するレンズ押えと、を具備
したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7882588A JPH01251059A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7882588A JPH01251059A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251059A true JPH01251059A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13672608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7882588A Pending JPH01251059A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9128291B2 (en) | 2012-12-12 | 2015-09-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical scanning apparatus, image forming apparatus, and support member for an optical scanning apparatus |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7882588A patent/JPH01251059A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9128291B2 (en) | 2012-12-12 | 2015-09-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical scanning apparatus, image forming apparatus, and support member for an optical scanning apparatus |
| US9581929B2 (en) | 2012-12-12 | 2017-02-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical scanning apparatus, image forming apparatus, and support member for an optical scanning apparatus |
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