JPH01251270A - 製品設計製造コスト評価装置 - Google Patents

製品設計製造コスト評価装置

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JPH01251270A
JPH01251270A JP63078872A JP7887288A JPH01251270A JP H01251270 A JPH01251270 A JP H01251270A JP 63078872 A JP63078872 A JP 63078872A JP 7887288 A JP7887288 A JP 7887288A JP H01251270 A JPH01251270 A JP H01251270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cost
evaluation
manufacturing cost
product
manufacture cost
Prior art date
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Pending
Application number
JP63078872A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Suguro
勝呂 隆雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63078872A priority Critical patent/JPH01251270A/ja
Publication of JPH01251270A publication Critical patent/JPH01251270A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Control By Computers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、設計した製品の製造コストについて評価を行
なう製品設計製造コスト評価装置に関する。
(従来の技術) 製品を設計した場合、この製品を製造するときの各部品
の寸法やその材質、さらに部品に対する加工処理法等が
決定される。ところで、このように設計された製品では
製造コストがいくらになるかが求められるとともにその
製造コストに対する評価が行われる。例えば、製品を構
成する各部品の材質と寸法とで決定される製造コストや
この部品に施す加工処理法で決定される製造コスト等で
ある。しかるに、このような製造コストを評価する場合
チエツクリストを作成し、このチエツクリストに従って
製造コスト評価項目ごとに一間一答形式で製造コストを
求めている。そうして、製品に対する製造コスト評価点
を求めるときは各製造コスト評価項目別に求められた各
製造コストを組合わせることによって求めている。この
ため、このようなチエツクリストによる評価点の求め方
では製造コスト評価項目が膨大なm逅なった場合に評価
点を求めることが大変困難となってしまう。
(発明が解決しようとする[) 以上のように製造コスト評価項目が膨大なmになると評
価点を求めることが困難となってしまう。
そこで本発明は、製造コスト評価項目が膨大な同となっ
ても評価点を求めることができる製品設計製造コスト評
価装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、被評価体を構成する各材料や被評価体を形成
するための各加工処理等の各条件別に設定された各製造
コストを登録したコストテーブルと、各条件を受けこの
条件に従ってコストテーブルから各製造コストを検索す
る検索手段と、この検索手段によって検索された各製造
コストから被評価体の総合製造コストを算出する価格算
出手段と、この価格算出手段で算出された総合製造コス
トから被評価体の製造コiト評価点を求める評価手段と
を備えて上記目的を達成しようとする製品設計製造コス
ト評#J装置である。
(作用) このような手段を備えたことにより、各条件が入力され
ると検索手段はコストテーブルからこれら条件に合った
各製造コストを検索する。そして、この検索手段によっ
て検索された各製造コストから価格算出手段は被評価体
の総合製造コストを算出し、次に評価手段はこの総合製
造コストから被評価体の製造コスト評価点を求める。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は製品設計製造コスト評価装置の構成図である。
この装置は主制御部1にバス2を介してキーボード3、
表示装置4が接続されるとともに検索部5及び評価点算
出部6が接続されている。
ここで、検索部5にはコストテーブル7が接続され、又
評価点算出部6には評価ベース8が接続されている。コ
ストテーブル7には各加工処理法、例えば一般鋳造、精
密鋳造、ダイキャスト、粉末冶金、プレス、冷間鍛造、
プラスチイック成形及び切削等に対する材料、素形材加
工、金型1表面処理及び二次加工等の各製造コストがテ
ーブル化されて登録されている。具体的に第2図には材
質コストテーブル7−1及び金型コストテーブル7−2
が示されている。例えば材質Bを使用して精密鋳造を行
なう場合のlllココストB2となる。
一方、評価ベース8には製品製造コストを評価する為の
知識が記憶されている。例えば、製品の各加工処理法に
対する各製造コストの標準値が記憶されている。検索部
5はキーボード3からキー人力された部品仕様データを
受けこの部品仕様データに従ってコストテーブル7内を
検索する機能を持ったものであり、又評価点算出部6は
、模述する価格算出部9で算出された総合製造コストを
受け、この総合製造コストに基づいてコストテーブル7
内を検索して製品の総合製造コストに対する評価点を求
める機能を持ったものである。又、前記主制御部1には
パス2を介して価格算出部9及びメモリ10が接続され
ている。価格算出部9はキーボード3からキー人力され
て部品仕様データに基づく検索部5の検索の結果を受け
て各製造コストから製品の総合製造コストを算出する機
能を持ったものであり、又メモリ10には表示装ra4
で表示させて部品仕様データ等をキー人力させるための
部品仕様データ入力用のフォーマットや加工処理法選択
用のフォーマット等の各データが記憶されている。
次に上記の如く構成された装置の作用について第3図及
び第4図に示す製造コスト評価フローチャートに従って
説明する。
先ず、キーボード3から評価作業開始の指示がキー人力
されると、主制御部1はメモリ10内から部品仕様デー
タ入力用のフォーマットを読み出して表示@!I4に送
出する。これにより、表示装置4には部品仕様データ入
力用のフォーマットが表示される。しかるに、表示装置
4の表示画面には、例えば部品の材料や寸法精度の問い
合わせが表示される。ここで、この問い合わせに対して
オペレータによって部品の仕様データがキー人力される
すなわち、ステップs1において製品の部品仕様データ
、例えば材質、材料単価1部品の概略寸法。
部品体積、形状寸法精度、穴寸法精度、形状仕上げ面1
度、穴仕上げ面精度2表面処理法等がキー人力される。
このように部品使用データがキー人力されると、主制御
部1はこれら部品使用データをメモリ10に記憶させ、
続いてメモリ10から加工処理法選択用のフォーマット
を表示装置ei4に送出する。これにより、表示装置1
4には加工処理法選択用のフォーマットが表示され、こ
の状態にオペレータによって加工処理法が選択されてキ
ー人力されると、主制御l8I11はこれら加工処理法
、例えば一般鋳造、精密鋳造、ダイキャスト、粉末冶金
、プレス、冷間鍛造、プラスチック成型、切削をメモリ
1oに記憶する。
しかるに、キーボード3から次に進む指示がキー人力さ
科ると、主II t1部1はステップS3に移って製造
コストを算出する。すなわち先ず、ステップC1からス
テップe5において順次材質費、素形材加工費、金型2
表面処理費及び二次加工費がそれぞれ算出される。例え
ば、材質費は次のようにして算出される。主制御部1は
メモリ1oに記憶された部品仕様データのうち材質及び
加工処理法を読み出して検索部5に送出する。そうする
と、この検索部5は材質を受は取って第2図に示す材質
コストテーブル7−1を検索して材質、例えば材質Aに
相当する各製造コストを読み出す。この場合、検索部5
は各加工処理法すなわち一般鋳造。
M f!鋳造、ダイキャスト、粉末冶金、プレス、冷間
鍛造、プラスチック成型、切削に対する各製造コスト八
1〜A8を読み出す。このようにして各Il製造コスト
読み出されると、主制御部1はこれら製造コスト八!〜
A8をメモリ10に記憶する。
又、金型費の製造コスト算出の場合、主l11111部
1は部品仕様データのうち概略寸法を検索部5に送る。
しかして、検索部5は概略寸法を受は取って第2図に示
す金型コストテーブル7−1を検索して概略寸法に相当
する各加工処理法の製造コスト、例えばD1〜D♂を読
み出す。そして、これら製造コストDi〜Dllはメモ
リ10に記憶される。
このようにして材質費、素形材加工費、金型1表面処理
費及び二次加工費がそれぞれ算出されると、主制御部1
はこれら製造コストを価格算出部9に渡す。これにより
価格詐出部9はこれら製造コストを加算して製品の総合
製造コストを求める。次に主制御71!111はこの総
合製造コストを評価点算出部6に送る。この評価点算出
部6は総合製造コストを受けるとともにその製品の標準
製造コストを評価ベース8から検索する。そして、この
総合製造コストを基に評価ルールに従って評価点を算出
する。例えばこの評価点は総合製造コストが標準製造コ
ストよりも低下であれば高い評価点となり、反対に高価
であれば評価点は低くなる。しかるに、この評価点は主
制御部1によって表示装置4に送られて表示出力される
。なお、次に別の製品に対する製造コスト評価を行なう
場合は再びステップS1に戻る。
このように上記一実施例においては、部品仕様データに
従ってコストテーブルを検索して各製造コストを求めて
製品の総合製造コストを算出し、この総合製造コストか
ら製品の製造コスト評価点を求めるようにしたので、部
品仕様データの量が多くなっても材質や各加工処理法を
使用した場合の各製造コストが算出でき、この製造コス
トに対する評価点を求めることができる。従って、製品
を設計する際に最適な材質や加工処理法の組合わせを直
ぐに知ることができ、製品設計のうえに大変便利となる
。又、製造コストをメモリ10内にテーブル化して記憶
するので、製造コストの追加及び変更が容易である。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、製造コスト評価項
目が膨大な念となっても評1iiliiを求めることが
できる製品設計製造コスト評価装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる製品設計製造コスト評価装置の
一食′施”例を示す構成図、第2図は同装置の各コスト
テーブルを示す模式図、第3図及び第4図は同装置の製
造コスト評価フローチャートである。 1・・・主制御部、2・・・バス、3・・・キーボード
、4・・・表示装置、5・・・検索部、6・・・評価点
算出部、7・・・コストテーブル、8・・・評価ベース
、9・・・価格算出部、10・・・メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1 図 第3図        第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被評価体を構成する各材料や前記被評価体を形成するた
    めの各加工処理等の各条件別に設定された各製造コスト
    を登録したコストテーブルと、前記各条件を受けこの条
    件に従つて前記コストテーブルから各製造コストを検索
    する検索手段と、この検索手段によって検索された各製
    造コストから前記被評価体の総合製造コストを算出する
    価格算出手段と、この価格算出手段で算出された総合製
    造コストから前記被評価体の製造コスト評価点を求める
    評価手段とを具備したことを特徴とする製品設計製造コ
    スト評価装置。
JP63078872A 1988-03-31 1988-03-31 製品設計製造コスト評価装置 Pending JPH01251270A (ja)

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Citations (7)

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