JPH01251298A - 火災検知装置 - Google Patents

火災検知装置

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JPH01251298A
JPH01251298A JP7972588A JP7972588A JPH01251298A JP H01251298 A JPH01251298 A JP H01251298A JP 7972588 A JP7972588 A JP 7972588A JP 7972588 A JP7972588 A JP 7972588A JP H01251298 A JPH01251298 A JP H01251298A
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slit mask
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宮本 紀生
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、火災位置を検知する火災検知装置に関する。
[従来の技術] 従来の火災検知装置(以下、単に「検知器」という)は
、所定の警戒範囲毎に1つずつ設けられ、その検知器が
所定レベル以上の輻射エネルギーを受けたときに、火災
であるとして警報を出すものが知られている。
[発明が解決しようとする課題] 従来のこの種の検知器は、上記のように、警戒範囲内の
輻射エネルギーを1つの受光素子が受け、その出力信号
の絶対値に基づいて火災判断を行なっている。したがっ
て、上記受光素子の出力信号の中には、火炎の方向を判
断する情報、検知器から火炎までの距離を判断する情報
、火炎の大きさを判断する情報が含まれるが、それらを
1つずつ抽出することができないので、火炎の方向。
距離、大きさを判断することが不可能であるという問題
がある。
本発明は、検知器から火炎までの距離、水平角、垂直角
を検出することにより火災位置を検知する検知器を提供
することを目的とするも゛のである。
[課題を解決する手段] 本発明は、火炎からの光を受光素子列が検出し、上記火
炎と上記受光素子列との間にスリットマスクを設け、上
記スリットマスクと上記受光素子列との距離と、上記受
光素子列上の上記火炎の端部位置とに応じて、上記火炎
までの距離、上記火炎の水平角、垂直角を求めるもので
ある。
[作用] 本発明は、火炎からの光を受光素子列が検出し、上記火
炎と上記受光素子列との間にスリットマスクを設け、上
記スリットマスクと上記受光素子列との距離と、上記受
光素子列上の上記火炎の端部位置とに応じて、上記火炎
までの距離、上記火炎の水平角、垂直角を求めるので、
火炎までの距離、水平角、垂直角を確実に求められる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例の検知装置1は、CODイメージセンサ(以
下、単にrccDJ という)10Hと、このCCD1
0Hからのアナログ信号をデジタル信号に変換するA/
D変換回路20Hと、CCD 10HとA/D変換回路
20Hとにクロックパルスを送る発振器21と、A/D
変換回路20Hからの信号のデータ入力インタフェース
22H,!1m、RAM (ランダムアクセスメモリ)
23と、データ出力インタフェース24と、上記実施例
の動作全体を制御するMPU (マイクロプロセッサユ
ニット)30と、ROM (リードオンリーメモリ)3
1とを有する。
また、上記実施例は、CGD 10Hの前面に、スリッ
ト51Hを有するスリットマスク50Hが設けられてい
る。スリットマスク50Hには、第2図(1)に示すよ
うに、赤外線フィルタ52が設けられている。
CCD 10Hは、多数の受光素子と、リード命令によ
って動作するゲートとを有し、火炎からの光を検出する
受光素子列の一例である。
ROM31は、第6図、第8図に示すフローチャートを
実現するプログラムが格納されている。
MPU30とROM31とは、スリットマスク50と受
光素子列との距離と、受光素子列上の火炎の端部位置と
に応じて、上記火炎までの距離、火炎の水平角、垂直角
を求める演算手段の例である。
なお、CCD 10Hは、火炎40の水平方向の情報を
電気信号に変換するものである。一方、CCD 10V
は、火炎40の垂直方向の情報を電気信号に変換するも
のであり、スリットマスク50V、ス’)ッ)51V、
A/D変換回路20V、データ入力インタフェース22
Vは、上記と同様に、火炎40の垂直方向の情報を入力
または処理する部分であり、それぞれCCD 10H、
スリットマスク50H、スリット51H,A/D変換回
路20H、データ入力インタフェース22Hと同様の機
俺を有する。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図〜第6図は、火炎40の左端a、右端すまでの距
離および火炎40の幅を測定する動作の説明図であるが
、上記測定動作と同様にして、火炎40の上端、下端ま
での距離および火炎40の高さを求めることができるの
で、COD、スリットマスク、スリット、A/D回路、
データ入力インタフェースの各符号の末尾には、水平用
の部材であることを示すHも、垂直用の部材であること
を示すVも省略しである。なお、火炎40の高さを求め
る場合には、幅Wを高さHに置換えればよい。
第2図は、上記実施例の説明図であり、第2図(1)は
、火炎40とスリットマスク50とCCD 10との関
係を示す図であり、第2図(2)は、上記の場合におけ
るCCD10上の出力電圧の例を示す図である。
この例は、火炎40の一方の端部aと他方の端部すとを
両端とする熱源からスリット51を通過してCCD 1
0に赤外線が照射された場合の例を示す図である。
火炎40の端部aからの赤外線は、スリット51を通過
し、CCD 10上のP7〜P8の範囲を照射し、火炎
40の端部すからの赤外線はスリット51を通過し、C
CD l O上のQ7〜Q8の範囲を照射する。この場
合、CCD l O上のP7〜Q8の範囲で多量の赤外
線が照射されるので、その範囲におけるCGDIOの出
力電圧が高い。
また、Q7からP7に至る間、その出力電圧が次第に上
昇し、Q8からP8に至る間、その出力電圧が次第に低
下する。Q7〜P8以外の領域におけるCCD 10の
出力電圧は、第2図(2)において電圧が0と書いであ
るが、これは、トンネル内部等のように、火炎40以外
の所に熱源がない場合である。したがって、CCD 1
0上における上記Q7、P7、Q8、P8の位置を容易
に求めることができる。
なお、自然界においては、その環境レベルに比例して、
Q7〜P8以外の領域におけるCCD10の出力電圧が
発生するので、その値に応じてCCD 10上における
上記Q7、P7、Q8、P8の位置を求めればよい。
第3図は、上記実施例において、スリットマスク50か
ら火炎40の一端aまでの距# l aを求める場合の
説明図である。
第3図において、スリットマスク5oとCCD10とが
平行であり、スリットマスク5oからCCD I Oま
での距離を文0とし、火炎4oの一端aからスリットマ
スク50におろした垂線とスリットマスク50.CCD
l0との交点をそれぞれPl、P4とし、スリット51
の左端部、右端部をそれぞれP2、P3とする。
ソシテ、P2、P3からCCD1oへの各垂線とC0D
IOとの交点をそれぞれP5、P6とし、一端aからP
2までの直線の延長線とC0DlOとの交点をP7とし
、一端aからP3までの直線の延長線とCGD I O
との交点をP8とする。
この場合、角度P2 、P7 、P5は、θa1テあり
、角度P3 、P8 、P6はθa2である。ここで、
たとえば、[角度P2 、P7 、P5Jは、「点P2
と点P7とを含む直線と、点P7と点P5とを含む直線
とで挟まれる角度」のことであり、以下同様に表現する
また、上記の例の場合、Δa、P2.PLは、ΔP2.
P7.P5と相似であり、Δa 、 p 3 。
Plは、ΔP3 、P8 、P6と相似である。ここで
rΔa 、P2 、PIJは、「点ユと点P2と点P1
とで囲まれる三角形」のことであり、以下同様に表現す
る。
そして、P4からP5までの距離をZaとし、P5から
P7までの距離をxalとし、P6からP8までの距離
をxo2とし、P5からP6までの距離をxo  とす
る。
したがって、以下の■式〜■式が成立する。
そしての式と0式から、以下のようになる。
−++文OIIZa十文o 1Ixal=lo  @x
al+J1a a xalまた、■式と0式から以下の
ようになる。
、+0文0  @ Za +lOa XO+io  *
 xa2=xa2Φ文(1+xa2・文a −”−1a  * Za +lo  # X0=xa2
・文a そして、■式と■式から、次のように、一端aからスリ
ットマスク50までの距* l aを求めることができ
る。
、−1a   e  xal=J1a   *  xo
2−no   *  XQ−−1a  (xo2−xa
+)=lo  * XO第4図は、火炎40の他端すか
らスリットマスク50までの距#KLbを求める場合の
説明図である。
火炎40の一端すからスリットマスク50におろした垂
線とスリットマスク50.CCDl0との交点をそれぞ
れQl、Q4とする。
そして、P2.P3からCCD I Oへの各垂線とC
CD 10との交点をそれぞれQ5、Q6とし、一端す
からP2までの直線の延長線とC0DIOとの交点をQ
7とし、一端すからP3までの直線の延長線とCCD 
10との交点をQ8とする。
そして、Q4からQ5までの距離をzbとし、Q5から
Q7までの距離をxblとし、Q6からQ8までの距離
をzb2とし、Q5からQ6までの距離をXQ とする
この場合、角度P2.Q7.Q5は、θb1であり、角
度P3.Q8.QBはf)b2である。また、上記の例
の場合、Δb、P2.Qlは、ΔP2゜Q7 、Q5と
相似であり、Δb、P3.Qlは、ΔP3.Q8.Q6
と相似である。
したがって、■°〜■゛の式を導くことができる。
したがって、上記■′式と■′式とから次の■′式を導
くことができる。
一’−1o  11Zb +JLo  @xbl=lo
  * xbl−+llb * xblニーno  1
1Zb =lb* xblまた、■′式と■′式から、
次の■′式を導くことができる。
−”−no  * Zb +lo  ・XO+J1o 
 * xb2=xb2e文o+Xb2*見b −”、!Qo   +I Zb   +Qo   e 
 XO=xb2e  fL bそして、上記■°式と■
′式とから、■゛式のように、火炎40の他端すからス
リットマスク50までの距離文すを求めることができる
:、lb IIxbl=文b * zb2−fLo  
@ x。
、:lb  (zb2−xbl) =lo x。
第5図(1)は、上記実施例における火炎4゜の@Wを
求める場合の説明図である。
この第5図(1)において、火炎40の一端aを通りス
リットマスク50への垂線の延長線と、火炎40の他端
すを通りスリットマスク50との平行線との交点をCと
すると、aからCまでの距離は1b−jlaであり、b
とCとの距離は、Za−zbである。
したがって、火炎40の幅Wは、次の0式に示すように
、ビタゴラスの定理によって求めることができる。
W=((文す一見a)2+(Za−Zb)2)+lz 
 、、・、、、■式第5図(2)は、火炎40の左@a
と右端すとの中心であるR1と、スリット51の中心で
あるR2との距離を求める場合の説明図である。
ここで、R1からスリットマスク50への垂線とスリッ
トマスク50との交点をR3とし、角度R1,R2,R
3をθHとする。また、R2からR3までの距離は、 (xo / 2) + Za −(Za  Zb ) 
/ 2である。
したがって、R2からR3までは、 (XO+Za 十Zb ) /2  テあり、R1から
R3までの距離は、 (文a十見b)/2 であるので、 角度θHは、次の0式に示すようになる。
OH=jan−’ [((41a+fLb)/2)/(
(xo+Za+Zb)/2)]、°、θ H=tan−
’  (C0a+lb)/Cxo+Za+Zb)’1・
−−−−−0式また、R1からR2までの距tllL)
Iは、次の[相]式によって求めることができる。
LH= [((jLa+ib)/2)2+((xo+Z
a+Zb)/2)2)11/2・・・・・・[相]式 上記のようにすることによって、スリット51の中心か
ら火炎40までの距1tLHおよび火炎40の幅Wを求
めることができる。
第6図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
まず、CGD 10を構成する各受光素子からデータを
取込み(Sl)、それらの各データのうち、所定レベル
以上のデータがあるか否かを判断する(S2)、たとえ
ば、上記実施例である検知器からim#れた点における
Sm2の火炎からのエネルギーを所定レベルとした場合
、その所定レベル以上のものがあるかどうかを判断する
所定レベル以上のデータがあれば、そのデータに基づく
パターンが火災パターン認識の対象であるか否かを判断
する(S3)、これは、回転灯、自動車のヘッドライト
、テールランプのようなものを除くために行ない、上記
回転灯は2〜3Hzであるのに対して、通常の火炎は、
8Hz程度のちらつきを有しているので、この周波数に
基づいて、火災パターン認識の対象か否かを判断する。
そして、34〜S8において、火炎40の一端aからス
リットマスク50までの距Ill l aを演算する。
この場合、まずR7の位置を求め、次にR8の位置を求
める(S4、S5)、R7は、CCD10上で、その左
から出力値を見た場合(第2図(2)の特性を見た場合
)、C0DIOの出力電圧が次第に増加し、はぼ所定の
一定量になった位置であり、R8は、上記出力電圧の所
定量が次第に減少し、θレベル(または環境レベル)に
落着く点である。そして、R5の位置は既知の値であり
、R5とR7の位置に基づいて距離Xalを演算する(
S6)。そして、R6の位置は既知の値であり、R6と
R8との位置に基づいて距離xa2を演算する(S7)
。また、上記■式〜■式を使用して距j@ fL aを
演算する(S8)。
そして、距離1 aを演算したと同様にして、距afL
bを演算する(S9)。
次に、火炎の#AWを0式を使用して演算する(s i
 o) 。
火炎の幅Wが所定値であるWCよりも大きければ(S 
11) 、その所定量WC以上の幅Wを所定時間持続す
ると(S 12) 、警報を出力する(S 13) 。
上記所定量の幅WCの値、またはWC以上のWが持続し
て警報を出力するときの上記所定時間は、任意に設定す
ることができる。
第7図は、上記実施例において、火炎40について3次
元で情報を求める場合の説明図である。
検知器lの測定中心を含む水平面内にあり、検知器1の
真正面の軸である監視軸をLlとし、火炎40の中心4
1(第5図(2)のR1とほぼ同じ位置)を通る鉛直線
をL2とし、この鉛直@L2と直交し、上記水平面内に
ある直線をL3とする。また、Llと直交する鉛直線を
L4とし、火炎40の平面内にあって、Llを含む平面
と直交する直線をL5とし、火炎40の中心41を通る
水平線をL7とし、L7とL4との交点と検知器1の中
心とを結ぶ直線をL6とする。なお、説明を簡単にする
ために、火炎40が平面であり垂直であるとする。
また、検知器1から見て火炎40の左端をaとし右端を
bとし、火炎40の上端をCとし、その下端をdとする
。さらに、検知器1から見て火炎40の下端dまでの垂
直角(L3からの仰角)を角度θv1とし、上端Cまで
の垂直角(L3からの仰角)を角度θV2とし、検知器
1から左端aまでの水平角を角度θ旧とし、右端すまで
の水平角を角度OH2とする。
この場合、L4から左端aまでの距離をAとし、L4か
ら右端すまでの距離をBとすると、火炎40の幅(aか
らbまでの距離)W=A−Hになる。
また、検知器1から火炎40の中心41までの水平距離
交Hは、la  (検知器1から左端aまでの水平距離
)とlb  (検知器lから右端すまでの水平距離)と
の和の172である。
つまり、文H=(文a十文b)/2 である。
ここで、A=立H(tanθ旧)である。
、°、θ旧=jan”  (A/JIH)また、B=n
H(tan θ)12) −t’ある。
、°、θH2= tan−’  (B /文H)また、
検知器lから火炎40の中心41までの垂直距離!;L
vは、lc  (検知器lから上端Cまでの垂直距gl
)とid  (検知器1から下端dまでの垂直距離)と
の和の1/2である。
つまり、文V=(文c+Md)/2 である。なお、水平圧$la、lbを求める場合には、
CGD 10Hからの信号に基づいて上記のように演算
するが、垂直距#!;LC,!;Ldを求める場合には
、ccn t ovの信号に基づいて上記と同様に演算
すればよい。
次に、L5から上端Cまでの距離をCとし、L5から下
端dまでの距離をDとすると、火炎40の高さ(Cから
dまでの距i@)H=C−Dである。
ここで、C=lV  (tan QV2)である。
、”、0V2=tan−’  (C/AV )また、D
=文V  (tan θvi) −c’ある。
、°、θV1=tan−’  (D/iV)上記のよう
にして、検知器lから火炎40の中心41までの水平距
離交Hと、水平角θH1、θH2と、垂直角、QVと、
垂直角θv1、ov2とが求まる。
第8図は、上記実施例において、火炎40までの距離、
水平角、垂直角を求める動作を示すフローチャートであ
る。
まず、CGDl 0H1IOVからデータを取込み(5
21)、そのデータのうち所定レベル以上のものがあれ
ば(S22)、ちらつき等によって火災パターンである
ことを確認しく523)、火炎40の左端aまでの距@
 fL aを演算しく524)、同様にして右端すまで
の距離見すを演算しく52.5)、火炎40の幅Wを演
算する(526)、そして、火炎40の幅Wが所定値で
あるWCよりも大きければ(S27)、その所定量WC
以上の#AWを所定時間持続するか否かを判断する(S
27a)、ここまでの処理は、第6図に示す31−51
2と同様である。
527aにおいて、WC以上の4@Wを所定時間持続す
ることを検出したならば、火炎40の上端Cまでの距離
、下端dまでの距離を演算しく328.529)、火炎
40の高さHを演算する(S30)、そして、火炎40
の高さHが所定値であるHCよりも大きければ(S31
)、その所定量HC以上の高さHを所定時間持続するか
否かを判断する(S32)、これは、誤報を防止するた
めである。
そして、火炎40の中心41の水平角を演算しく533
)、同垂直角を演算しく534)、火炎40の中心41
までの距離を演算しくS 35)、距離、水平角、垂直
角のデータを出力する(S36)。
第9図は、上記のようにして求めた各種のデータに基づ
いて、消火剤放射ノズル2の角度を調節し、消火剤の圧
力を調整して、その消火剤を放射している状態を示す図
である。このようにすれば、適確に消火できるとともに
消火剤の無駄な使用を防止できる。
[発明の効果] 本発明によれば、検知器から火炎までの距離、水平角、
垂直角を確実に検出することができるので、火災位置が
正確に求められ、適確に消火できるとともに消火剤の無
駄な使用を防止できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図(1)、(2)は、上記実施例の説明図である。 第3図は、上記実施例において、火炎40の左端aから
検知器までの距gI文aを求める説明図である。 第4図は、上記実施例において、火炎40の右端すから
検知器までの距a!;Lbを求める説明図である。 第5図(1)は、上記実施例において、火炎40の幅W
を求める場合の説明図である。 第5図(2)は、上記実施例において、火炎40の左端
aと右端すとの中心であるR1と、スリット51の中心
であるR2との距離を求める場合の説明図である。 ff56図は、上記実施例における動作を示すフローチ
ャートである。 第7図は、上記実施例において、3次元で示した図であ
る。 第8図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。 第9図は、消火剤放射ノズルを使用した場合の一例を示
す図である。 1・・・火災検知装置、 10・・・COD、 30・・・MPU、 31・・・ROM、 50・・・スリットマスク、 51・・・スリット。 特許出願人  能美防災工業株式会社 同代理人   用久保  新 − 第2図 第3図 第4図 −゛ 第5図(1) ; Zbj 第5図(2) 40:犬麦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 火炎からの光を検出する受光素子列と; 上記火炎と上記受光素子列との間に設けられたスリット
    マスクと; 上記スリットマスクと上記受光素子列との距離と、上記
    受光素子列上の上記火炎の端部位置とに応じて、上記火
    炎までの距離、上記火炎の水平角、垂直角を求める演算
    手段と; を有することを特徴とする火災検知装置。
JP63079725A 1988-03-31 1988-03-31 火災検知装置 Expired - Lifetime JP2623288B2 (ja)

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