JPH0125175B2 - - Google Patents

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JPH0125175B2
JPH0125175B2 JP55045094A JP4509480A JPH0125175B2 JP H0125175 B2 JPH0125175 B2 JP H0125175B2 JP 55045094 A JP55045094 A JP 55045094A JP 4509480 A JP4509480 A JP 4509480A JP H0125175 B2 JPH0125175 B2 JP H0125175B2
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JP
Japan
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shank
torsion spring
actuating
actuating arm
case
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Application number
JP55045094A
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English (en)
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JPS55143724A (en
Inventor
Parotsuho Heruberuto
Erunto Hansu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furankuru Unto Kiruhinaa Unto Co KG Fuaburiiku Fuyua Erekutoromotooren Unto Erekutoritsushe Aparaate GmbH
Original Assignee
Furankuru Unto Kiruhinaa Unto Co KG Fuaburiiku Fuyua Erekutoromotooren Unto Erekutoritsushe Aparaate GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Furankuru Unto Kiruhinaa Unto Co KG Fuaburiiku Fuyua Erekutoromotooren Unto Erekutoritsushe Aparaate GmbH filed Critical Furankuru Unto Kiruhinaa Unto Co KG Fuaburiiku Fuyua Erekutoromotooren Unto Erekutoritsushe Aparaate GmbH
Publication of JPS55143724A publication Critical patent/JPS55143724A/ja
Publication of JPH0125175B2 publication Critical patent/JPH0125175B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B69/00Driving-gear; Control devices
    • D05B69/14Devices for changing speed or for reversing direction of rotation
    • D05B69/18Devices for changing speed or for reversing direction of rotation electric, e.g. foot pedals
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H21/00Switches operated by an operating part in the form of a pivotable member acted upon directly by a solid body, e.g. by a hand
    • H01H21/02Details
    • H01H21/18Movable parts; Contacts mounted thereon
    • H01H21/22Operating parts, e.g. handle
    • H01H21/24Operating parts, e.g. handle biased to return to normal position upon removal of operating force

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、制御部材の位置に依存して異なる制
御信号を発する制御スイツチの作動装置に関し、
更に詳しく言えば、制御部材と連結された作動ア
ームを設け、この作動アームのボスに巻き付けら
れかつ自由端を突出するシヤンクとして形成した
ねじりばねを設け、上記作動アームが上記ねじり
ばねの復帰力に抗して旋回軸の回りを中央の静止
位置から旋回可能に装着されており、その場合各
シヤンクに対してシヤンク位置を上記の静止位置
に固持するための装置ケースに固定された第1の
ストツパを設け、そしてシヤンクに接合して動か
すための少くとも1個の駆動体が作動アームと連
結されている作動装置に関する。
従来技術 この種の作動装置は、雑誌“ベクライドウン
グ・ウント・ウエツシエ”、7/1970号、466〜
470頁で公知のように、特にミシンの調整駆動及
び制御駆動の場合に使用される。かかる調整駆動
及び制御駆動は、同様に独逸実用新案第7539310
号(米国特許明細書4100868に相当)により公知
である。この場合作動装置は、縫子により足で作
動可能のペダルを経て作動される。ペダルから作
動装置への運動伝達は、導桿を経て行われる。静
止状態から一方向への制御スイツチの制御部材の
運動に際しては、静止状態からの旋動の程度と共
に上昇する駆動装置の回転数が制御され、一方静
止状態から反対方向への作動アームの旋回に際し
ては、糸切りなどの作動のような他の機能が操作
される。
この種の制御スイツチは公知であり、二、三の
制御段階または無段階で制御される。さらに制御
スイツチは、一連の接点によつて動作するか、ま
たは無接触に形成されることもできる。
産業上の利用分野に記載されている公知の作動
装置においては、ねじりばねの自由端に形成した
シヤンクが相互クランク状に曲げられ、かつシヤ
ンクの間に配置され固定されたストツパに接合す
る。さらに、シヤンク装置の間には作動アームと
連結された駆動体が配置されており、それによつ
て作動アームの静止状態が位置決めされる。作動
アームが1つの方向または他の方向へ運動する場
合、それぞれ1個のシヤンクが相応する復帰力を
生成しながら旋動させられる。制御行程の限定
は、駆動体が同時にケーシングの固定された長孔
の中で案内され、長孔の末端がそれぞれ、駆動体
のストツパを形成することによつて達成される。
いわゆる圧力点、すなわち本来の制御過程の開始
前の必要な調整力の感知可能な上昇は、カム結合
によつて作動アームと連結されているばね負荷さ
れたレバー導桿によつて達成されるが、このよう
なレバー導桿は高価である。
発明が解決しようとする課題 本発明は、産業上の利用分野の項の記載されて
いる作動装置にして、その構造が特に簡単であり
かつ特に簡単な圧力点生成を可能にする作動装置
を提供することを課題とする。
課題を解決するための手段 この課題は、本発明により、産業上の利用分野
に記載の作動装置において、特許請求の範囲第1
項の特徴部分に記すように、ねじりばねの各シヤ
ンクに対し、その制御行程を限定しかつ装置ケー
スに固定されたそれぞれ1個の第2ストツパを設
けることによつて解決される。
さらに、特許請求の範囲第2項により、同じ旋
回軸の上に第2のねじりばねが備えられ、このね
じりばねは同じ方法で第1のストツパと第2のス
トツパとの間で1個または複数個の駆動体によつ
て旋動させられ、その場合単に静止状態において
駆動体とそれぞれのばねシヤンクとの間にやや遊
びがあることによつて、駆動体は先づ1個のシヤ
ンクを変形させ、次いで制御スイツチの本来の制
御過程の開始に当り第2のシヤンクと連結され、
このシヤンクは同じく予圧されていることによつ
て先づ1点において、すなわち駆動体の運動なし
でこの予圧力が克服されなければならない。これ
によつていわゆる圧力点が生成され、この圧力点
は両方の制御方向のそれぞれ両方にまたは1方向
だけに付設されている。
特許請求の範囲第1項による構成および第2項
による構成により、特許請求の範囲第3項に示す
ように、ストツパの極めて簡単な構造上の解決が
可能となる。
特許請求の範囲第9項による別の構成による
と、作動装置はさらに、制御力が大である場合で
も第2のストツパの範囲におけるねじりばねのシ
ヤンクの損傷が絶対にないように形成される。こ
の構成の場合、ねじりばねの制御行程の限定はそ
れぞれ駆動体を中間挿入の下に実現される。駆動
体自体およびそれぞれの駆動体が接合する案内体
の突出部も、勿論ねじりばねのそれぞれシヤンク
の末端よりは遥かに頑丈に形成それることでき
る。その他、この構成の場合も、最初に述べた構
成の場合と同じ利点が達成可能である。
実施例 第1図には、制御ケース1の側面部分が示され
ており、制御ケースは雑誌“ベクライドウング・
ウント・ウエツシエ”、7/1970号、466ないし
470頁に記載されている如く、駆動装置とフラン
ジ接ぎされている。この制御ケース1は、ふた2
によつて閉鎖可能である。制御ケース1の側壁3
には、軸受ブツシユ4が形成されており、制御ケ
ースが普通の方法でダイカスト法により製造され
る場合には、この軸受ブツシユも共にダイカスト
される。軸受ブツシユ4の中には軸受5、例えば
すべり軸受が圧力嵌合によつて保持され、この軸
受には軸受軸6が回転可能に配置されている。制
御ケース1から突き出ている軸受軸6の部分に
は、レバー7が軸受軸に対し相対回転不能にかつ
軸受方向に移動不能に固定されている。このため
にレバー7は、相応する孔8をもつて軸受軸6に
装着されている。上記の相対回転不能は、キー9
によつて得られる。軸受軸6からレバー7が抜け
るのを防止して、レバーはねじ10によつて保持
されている。すべり軸受5に向いた側では、レバ
ーは軸の溝11の中に固定されたガードリングに
接合する。ガードリングは、すべり軸受5の端面
をカバーするリングターゲツト13に支持され
る。
制御ケース1の中に突出している軸受軸6の部
分には、作動アーム15のボス14が取り付けら
れており、かつキー16によつて軸受軸6に対し
相対回転不能に固定されている。ボスおよびそれ
と共に作動アームが軸受軸から軸方向に制御ケー
スの中へ落下するのがガードリング17によつて
防止されている。
上述の連結の方法によつて、作動アーム15は
レバー7と相対回転不能に連結されている。
レバー7は、その遊端に1個のボールピン18
を有し、このボールピンは相応するねじ孔18′
の中にねじ込まれている。このボールピン18は
アングルリンクの部分であり、このアングルリン
クを経て例えば1個の導桿が接続され、道桿はペ
ダルに通じているので、レバーおよびそれと共に
作動アームはかかるペダルによつて旋回させられ
る。
作動アーム15は、軸受ブツシユ4の方の直ぐ
そばでボス14と連結され、かつほぼ制御ケース
1の側壁3まで跳ね返つている。作動アーム15
は、その遊端にほぼY形を有する空所19を備え
ている。長孔20の形に形成された上記Y形の下
方ウエブには、制御スイツチ23の制御部材22
の伝動ピン21が配置されている。この制御スイ
ツチ23は、導電板24のねじ25によつてねじ
結合されている。空所19のY形の拡張部は、取
り付けられる導電板24を挿入する際に、伝動ピ
ン21ができるだけ容易に長孔20の中に導入さ
れる得るのに使われる。導電板24は、制御ケー
スとねじ26によつてねじ結合され、それによつ
て制御スイツチ23と作動アーム15との固定関
係も確保される。制御スイツチ23は、公知の方
法で一連の接点を有するスイツチとして形成され
ており、その場合作動アーム15の従つて制御部
材22の適応する運動に基づく一定の制御位置に
おいて、運動方向矢印27に相応して一定の接点
対が閉じられる。勿輪かかるスイツチは、無接触
で作動するスイツチとしても、また無段階式にま
たは段階式に開閉するスイツチとしても形成する
ことができる。この種のスイツチは、市販されて
いる。
ボス14には、第1のねじりばね28が巻き付
けられており、このねじりばねはばねワイヤの、
数個の密に巻かれたら旋29により形成され、そ
の両端はフリーのシヤンク30,31として上方
へ、制御スイツチ23の方向へ向いている。この
第1ねじりばねのそばに、第2のねじりばね32
がボス14上に配置されている。この両方のねじ
りばね28,32はすべり落ちを防ぐためリング
円板33によりおよびボス14が固定されたガー
ドリング34により保持されている。この第2の
ねじりばね32は、同じく2個のフリーのシヤン
ク35,36を有する。
導電板24の近くで導電板とボス14との間
に、案内体37として使われるブレードが配置さ
れ、この案内体は、第2図に示す作動アームの中
央の静止位置にて、この作動アーム15の縦方向
に対しほぼ垂直に延びている。この案内体37
は、ねじ38によつて制御ケース1と固定されて
いる。この案内体37には、第3図に示すよう
に、第1のねじりばね32に付設されている第1
のスロツトの対39,40が配置されている。さ
らに案内体37には、第2のねじりばね32に付
設されている第2のスロツトの対41,42が配
置されている。各スロツト39,40または4
1,42の中には、第1ねじりばね28のシヤン
ク30,31または第2ねじりばね32のシヤン
ク35,36の相応する末端が通されている。ス
ロツト39,40,41,42は、軸受軸6の軸
線43に対し垂直に延びており、軸受軸6は同時
にねじりばね28またはシヤンク30,31また
は35,36の回転軸でもある。
作動アーム15には、案内体37に隣接して案
内体とボス14との間に2個の駆動体44,45
が取り付けられている。ボス14および駆動体4
4,45および空所19と共に、全作動アーム1
5は、プラスチツクまたはダイカストメタルによ
り1体に製造されている。
特に第3図に示す如く、駆動体44,45は、
一方ではシヤンク30,35を、そして他方では
シヤンク31,36を外方から囲んでいる。すべ
てのシヤンク30,31または35,36は、第
3図に示された静止位置においては、それぞれそ
れらの予圧によつて長孔として形成されたスロツ
ト39ないし42の相互反対の、すなわち外端に
接合している。これらの末端は、こうしてシヤン
ク30,31または35,36の旋動に対する第
1のストツパ46,47または48,49として
使われる。第1ねじりばね28の両シヤンク3
0,31が付設の第1のストツパ46,47に接
合している位置において、両方の駆動体44,4
5はシヤンクに向いた側の駆動体面50,51
を、この両方のシヤンク30,31の外側に接合
させており、これによつて同時に作動アーム15
はレバー7と無遊隙にこの静止状態に保持され
る。制御スイツチ23または伝動ビン21を有す
る制御部材22は、作動アーム15のこの位置に
おいて、制御スイツチ23にも零状態が調整され
ているように配置されている。
第2のねじりばね32に付設されたスロツト4
1,42は、この静止状態において、相応する第
1のストツパ48または49に接合しているシヤ
ンク36,36が相応する駆動体面50または5
1から小距離aまたはa′を有するように配置され
ている。これによつて、運動方向矢印27の1方
向への作動アーム15と共にレバー7が旋回する
場合、先づ第1のねじりばね28のシヤンク30
だけが、駆動体面50が第2のねじりばね32の
シヤンク35に接合する前に駆動体44の駆動体
面50から相応する反対力に抵抗して連行され、
その際その反対力を克服しなければならないか、
または反対の旋回運動の場合には、先づ第1のね
じりばね28のシヤンク31が駆動体45の駆動
体面51から連行され、路程a′を経過するまでこ
の駆動体面51は第2のねじりばね32の相応す
るシヤンク36に接合するということが達成され
る。従つて、この路程aまたはa′を経過した後、
その都度いわゆる圧力点が発生し、この圧力点に
おいて、適宜の制御運動を作用するためもう一度
追加の力を加えなければならない。
それぞれ1つの駆動体44または45に付設さ
れたスロツト40,42または39,41は、両
方のシヤンク30,35または31,36がスロ
ツト39ないし42の末端、すなわち第2のスト
ツパ52,53,54,55として使われる上記
末端に同時に到着するように形成されている。
第2のねじりばね32が無い場合、およびそれ
と共に圧力点が無い場合でも、ねじりばね28の
シヤンク30,31が第1のストツパ46,47
と第2のストツパ52,53とを有するスロツト
39,40の中で運動するようになる1個のねじ
りばね28だけを有する構成が、非常に簡単であ
り従つて非常に有利であること明らかである。
ねじりばね28,32が相違するばね特質を具
備していること、すなわち硬さを相違して形成す
ることは勿論可能であり、そして適用例によつて
は有利である。すなわち、第2のねじりばね32
が第1のねじりばね28に比較して比較的軟く形
成される場合、圧力点を克服する際、すなわち追
加的に第2ねじりばね32も有効となる際に、レ
バー7を作動アーム15と共に作動するのに対し
何ら著しい力上昇は発生しない。これと反対に、
第1のねじりばね28が第2のねじりばね32に
比較して軟かである場合、本来の力上昇、すなわ
ち対抗力の上昇は、第2のねじりばね32が作用
する際に初めて発生する。
更に、個々のばねの予圧のそれぞれの程度も加
わる。第2のねじりばね32の場合、それぞれの
駆動体44または45が第2のねじりばね32の
相応するシヤンク35または36に接合した後、
作動アーム15による相応する駆動体の続いての
旋動が行われる前に、全部の予圧が克服されなけ
ればならない。すなわち通常は、第2のねじりば
ねを第1のねじりばね28に比較して軟かに形成
し、かつ反対に第2のねじりばね32を、圧力点
において所望の対抗力が発生するように適宜強く
予圧することが合理的である。圧力点においてこ
の力を克服した後、第2のねじりばね32の相応
するシヤンク35または36の旋回路にわたつて
対抗力の著しい上昇は発生しない。
前記の結果は、特に簡単な方法で、一方では第
2のねじりばね32が第1のねじりばね28より
も薄い従つて軟いばねワイヤで巻かれていると共
に、他方では第2のねじりばね32が第1のねじ
りばね28よりも若干数多く巻かれていることに
よつて実現される。このことは、第1図に示され
ている。この形態は、美的には勿論あまり満足さ
れない。しかしこれは、制御ケースの内部に作動
装置を配置することによつて問題なく実施可能で
ある。
さらに、第2のねじりばね32のシヤンク3
5,36の第1のストツパ48または49を1側
のみで、すなわちスロツト41または42におい
てのみ付設の第1ストツパ46または47に対し
て路程aまたはa′だけ偏位させ、それによつて、
作動アーム15が両立の中の1方向へ旋回する場
合のみ、相応する短い路程aまたはa′を経過した
後に圧力点が生成されるようにすることも勿論可
能である。さらに、単一の案内板37をシヤンク
30,31または35,36に対するスロツトの
適当な組合せで構成し、それによつて選択的に前
記のすべての3個のコンビネーシヨンが可能なこ
とは勿論である。
第1図ないし第3図による実施例とは異り、第
4図ないし第6図による実施例においては、作動
アーム15に形成された駆動体44,45は、そ
れらの遊端に付設の案内体37の縁58を越えて
突き出ている延長部56,57を備えている。こ
の縁の範囲において、薄板から成る案内体37か
らそれぞれ下方へ従つて軸受軸6の方向へ、舌
片、垂片または突出部の形をした第2のストツパ
59,60が曲げられており、駆動体44の延長
部56または駆動体45の延長部57は制御運動
限界として第2のストツパ59,60に接合す
る。制御行程の長さを変更しないために、第1図
ないし第3図に示す実施例と比較してスロツト3
9,40,41,42は第1のストツパ46,4
7,48,49とは反対側の末端に僅少なスロツ
ト延長部61を備え、それによつて駆動体44ま
たは45の延長部56または57が関係の舌片状
または突起状の第2のストツパ59または60に
打ち当る際に、シヤンク30,31または35,
36は案内体37におけるスロツトの末端に打ち
当らないことが保証される。
駆動体44がその延長部56を第2のストツパ
59に打ち当てる場合、これはそれぞれねじりば
ね28,32のシヤンク31または36に対する
第2のストツパである。反対に、駆動体45の延
長部57と共働する第2のストツパ60は両方の
ねじりばね28,32のシヤンク30,35の第
2のストツパである。
効 果 本発明の構成により、ねじりばねのシヤンク自
体が制御行程の始めに従つて作動アームの静止位
置のみならず、制御行程の終端をも決めるように
使われるので、従来の構成が簡単化される効果が
達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による作動装置の断面図、第2
図は第1図の矢印の方向に見た作動装置の図、
第3図はふたおよび導電板を除去した場合の第1
図と第2図の矢印による作動装置の平面図、第
4図は本発明による作動装置の他の実施例の断面
図、第5図は第4図の矢印の方向に見た作動装
置の図、第6図はふたと導電板を除去した場合の
第4図と第5図の矢印による作動装置の平面図
を示す。 28,32……ねじりばね、30,31,3
5,36……ねじりばねのシヤンク、46,4
7,48,49……第1のストツパ、52,5
3,54,55,59,60……第2のストツ
パ、44,45……駆動体、15……作動アー
ム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制御部材の位置に依存して異なる制御信号を
    発する制御スイツチの作動装置にして、制御部材
    と連結された作動アームを設け、この作動アーム
    のボスに巻き付けられかつ自由端を突出するシヤ
    ンクとして形成したねじりばねを設け、上記作動
    アームが上記ねじりばねの復帰力に抗して旋回軸
    の回りを中央の静止位置から旋回可能に装着され
    ており、その場合各シヤンクに対してシヤンク位
    置を上記の静止位置に固持するための装置ケース
    に固定された第1のストツパを設け、そしてシヤ
    ンクに接合して動かすための少くとも1個の駆動
    体が作動アームと連結されている上記作動装置に
    おいて、ねじりばね28の各シヤンク30,31
    に対し、その制御行程を限定しかつ装置ケースに
    固定されたそれぞれ1個の第2ストツパ52,5
    3を設けたことを特徴とする作動装置。 2 作動アーム15が相互距離をおいて配置され
    た2個の駆動体44,45を備えており、これら
    駆動体が静止状態においてねじりばね28の夫々
    1個のシヤンク30,31に接合していることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 制御部材の位置に依存して異なる制御信号を
    発する制御スイツチの作動装置にして、制御部材
    と連結された作動アームを設け、この作動アー2
    のボスに巻き付けられかつ自由端を突出するシヤ
    ンクとして形成した第1のねじりばねを設け、上
    記作動アームが上記ねじりばねの復帰力に抗して
    旋回軸の回りを中央の静止位置から旋回可能に装
    着されており、その場合各シヤンクに対してシヤ
    ンク位置を上記の静止位置に固持するための装置
    ケースに固定された第1のストツパを設け、そし
    てシヤンクに接合して動かすための少くとも1個
    の駆動体が作動アームと連結されている上記作動
    装置において、第1のねじりばね28の各シヤン
    ク30,31に対し、その制御行程を限定しかつ
    装置ケースに固定されたそれぞれ1個の第2スト
    ツパ52,53を設け、更に第1のねじりばね2
    8と同軸に別の第2のねじりばね32が備えら
    れ、そのシヤンク35,36が同じように第1の
    ストツパ48,49に接合し、かつ少なくとも1
    個の駆動体44または45によつて第2のストツ
    パ54,55に接合するにいたるまで旋動可能で
    あり、その場合静止状態において駆動体と少なく
    とも1個のシヤンクとの間にフリーの距離(aま
    たはa′)があることを特徴とする作動装置。 4 駆動体44または45に付設されたシヤン
    ク、すなわち両方のねじりばね28,32のシヤ
    ンク装置30,31;35,36が、静止位置か
    ら旋動させられた作動アームの位置において、そ
    れぞれ付設された第2のストツパ52,53;5
    4,55に接合することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第3項に記載の装置。 5 両方のねじりばね28,32が相違するばね
    特性を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    3項に記載の装置。 6 第2のねじりばね32が第1のねじりばね2
    8よりも軟かであることを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載の装置。 7 第2のねじりばね32が第1のねじりばね2
    8よりも偏平な特性曲線を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第5項または第6項に記載の装
    置。 8 制御部材の位置に依存して異なる制御信号を
    発する制御スイツチの作動装置にして、制御部材
    と連結された作動アームを設け、この作動アーム
    のボスに巻き付けられかつ自由端を突出するシヤ
    ンクとして形成したねじりばねを設け、上記作動
    アームが上記ねじりばねの復帰力に抗して旋回軸
    の回りを中央の静止位置から旋回可能に装着され
    ており、その場合各シヤンクに対してシヤンク位
    置を上記の静止位置に固持するための装置ケース
    に固定された第1のストツパを設け、そしてシヤ
    ンクに接合して動かすための少くとも1個の駆動
    体が作動アームと連結されている上記作動装置に
    おいて、ねじりばね28の各シヤンク30,31
    に対し、その制御行程を限定しかつ装置ケースに
    固定されたそれぞれ1個の第2ストツパ52,5
    3を設け、各シヤンク30,31;35,36に
    付設された第1のストツパ46,47;48,4
    9および第2のストツパ52,53;54,55
    が、装置ケースに固定された案内体37のそれぞ
    れ1個のスロツト39,40;41,42により
    形成されていることを特徴とする作動装置。 9 制御部材の位置に依存して異なる御制信号を
    発する制御スイツチの作動装置にして、制御部材
    と連結された作動アームを設け、この作動アーム
    のボスに巻き付けられかつ自由端を突出するシヤ
    ンクとして形成したねじりばねを設け、上記作動
    アームが上記ねじりばねの復帰力に抗して旋回軸
    の回りを中央の静止位置から旋回可能に装着され
    ており、その場合各シヤンクに対してシヤンク位
    置を上記の静止位置に固持するための装置ケース
    に固定された第1のストツパを設け、その場合作
    動アームは相互距離をおいて配置されたシヤンク
    に接合する2個の駆動体を備えており、ねじりば
    ねの各シヤンクに制御行程を限定する固定された
    それぞれ1個の第2の端部ストツパが付設され、
    そして各シヤンクに付設された第1のストツパが
    装置ケースに固定された案内体のそれぞれ1個の
    スロツトにより形成されている上記装置におい
    て、各シヤンク31,30に付設された第2のス
    トツパ59,60が、それぞれ駆動体45,44
    4の径路に配置された案内体37の突出部により
    形成されていることを特徴とする装置。 10 それぞれの第2のストツパ59,60が案
    内体37と1体に成形されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第9項に記載の装置。 11 それぞれの第2のストツパ59,60が案
    内体37における屈曲部により形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
    装置。 12 第2のねじりばね32と同軸に別の1個の
    ねじりばね32が設けられ、そのシヤンク36,
    35が同じ第1のストツパ49,48に接合し、
    そして駆動体45または44によつて第2のスト
    ツパ59,60に接合するまで旋動可能であり、
    その場合静止状態において少なくとも1個の駆動
    体44と少なくとも1個のシヤンク35との間に
    フリーの距離(aまたはa′a)が存在することを
    特徴とする特許請求の範囲第9項ないし第11項
    のいずれかに記載の装置。 13 両方のねじりばね28,32が異なるばね
    特性を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    12項に記載の装置。 14 第2のねじりばね32が第1のねじりばね
    28よりも軟かであることを特徴とする特許請求
    の範囲第13項に記載の装置。 15 第2のねじりばね32が第1のねじりばね
    28よりも偏平な特性曲線を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第12項または第13項に記
    載の装置。
JP4509480A 1979-04-06 1980-04-05 Device for operating control switch Granted JPS55143724A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2913861A DE2913861C2 (de) 1979-04-06 1979-04-06 Betätigungsvorrichtung für einen Steuerschalter

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Publication Number Publication Date
JPS55143724A JPS55143724A (en) 1980-11-10
JPH0125175B2 true JPH0125175B2 (ja) 1989-05-16

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ID=6067604

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JP4509480A Granted JPS55143724A (en) 1979-04-06 1980-04-05 Device for operating control switch

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BR (1) BR8002092A (ja)
DE (1) DE2913861C2 (ja)
GB (1) GB2047471B (ja)
HK (1) HK57684A (ja)
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PH (1) PH18231A (ja)
SG (1) SG17684G (ja)

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Publication number Publication date
JPS55143724A (en) 1980-11-10
HK57684A (en) 1984-08-03
IT1140810B (it) 1986-10-10
IT8021121A0 (it) 1980-04-01
PH18231A (en) 1985-05-03
SG17684G (en) 1985-03-08
GB2047471B (en) 1984-01-11
BR8002092A (pt) 1980-11-25
DE2913861B1 (de) 1980-10-02
DE2913861C2 (de) 1981-07-09
GB2047471A (en) 1980-11-26

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