JPH01251983A - カラー画像再生装置 - Google Patents
カラー画像再生装置Info
- Publication number
- JPH01251983A JPH01251983A JP63078644A JP7864488A JPH01251983A JP H01251983 A JPH01251983 A JP H01251983A JP 63078644 A JP63078644 A JP 63078644A JP 7864488 A JP7864488 A JP 7864488A JP H01251983 A JPH01251983 A JP H01251983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- picture
- data
- displayed
- screen
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 68
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 102100030551 Protein MEMO1 Human genes 0.000 description 1
- 101710176845 Protein MEMO1 Proteins 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファイリング装置からのデジタル映像信号を高
速に映出させるためのカラー画像再生装置に関する。
速に映出させるためのカラー画像再生装置に関する。
近時、画像処理をデジタル的に行うデジタル画像処理装
置が多く利用され始められている。このデジタルi!i
@!処理装置はj!!i像入力情報データをミニコンピ
ユータ、マイクロコンピュータ等の計算機で画像処理し
、I!I像入力情報データを再び画像化して出力するた
めの画像出力装置に出方する様に成されている。
置が多く利用され始められている。このデジタルi!i
@!処理装置はj!!i像入力情報データをミニコンピ
ユータ、マイクロコンピュータ等の計算機で画像処理し
、I!I像入力情報データを再び画像化して出力するた
めの画像出力装置に出方する様に成されている。
この様なデジタルl!1icIA処理装置に於いて、ア
ナログ的な映像信号をデジタル化しデジタル映像信号を
得る場合にアナログ映像信号をサンプリングする際のサ
ンプリング周波数に対応した画素数がflられる。又、
画面の高精細化を行うためには縫子化数を多くする必要
があるが、CD−ROM (コンパクトディスク、リー
ド、オンリーメモリ)、CDV(コンバク、ディスク、
ビデオ)或はVD(ビデオディスク)等の画像処理装置
(以下ファイリング装置と記す)からは比較的精細な自
然に近い画像が再生出来る。
ナログ的な映像信号をデジタル化しデジタル映像信号を
得る場合にアナログ映像信号をサンプリングする際のサ
ンプリング周波数に対応した画素数がflられる。又、
画面の高精細化を行うためには縫子化数を多くする必要
があるが、CD−ROM (コンパクトディスク、リー
ド、オンリーメモリ)、CDV(コンバク、ディスク、
ビデオ)或はVD(ビデオディスク)等の画像処理装置
(以下ファイリング装置と記す)からは比較的精細な自
然に近い画像が再生出来る。
この様にファイリング装置に記録したデジタル画像デー
タは同一画素密度でフレームメモリに書き込まれ、更に
同一画素密度でフレームメモリから読み出されて表示手
段に表示される。
タは同一画素密度でフレームメモリに書き込まれ、更に
同一画素密度でフレームメモリから読み出されて表示手
段に表示される。
上述のファイリング装置に於いて、表示手段の内面面積
を大きくしたり、高精細化を図ったりするためにサンプ
リング周波数を高くしたり、量子化数を増大させれば画
像データ量は増大するが、この場合ファイリング装置の
伝送レートの制限によって画像伝送時間が増大し、ファ
イリング手段から1個のフレームメモリへの1画像分の
転送時間は同一画素密度で書き込むと16秒程度と長く
なる問題が発生する。
を大きくしたり、高精細化を図ったりするためにサンプ
リング周波数を高くしたり、量子化数を増大させれば画
像データ量は増大するが、この場合ファイリング装置の
伝送レートの制限によって画像伝送時間が増大し、ファ
イリング手段から1個のフレームメモリへの1画像分の
転送時間は同一画素密度で書き込むと16秒程度と長く
なる問題が発生する。
本発明は畝上の問題点に鑑み成されたもので、その目的
とするところは、視覚的には高精細性を保ちながら画像
情報を低減し、画像伝送時間を短くする様にしたカラー
画像再生装置を提供するものである。
とするところは、視覚的には高精細性を保ちながら画像
情報を低減し、画像伝送時間を短くする様にしたカラー
画像再生装置を提供するものである。
本発明のカラー画像再生装置はその1例が第1図に示さ
れている様に、デジタル画像信号を記録した大容量ファ
イリング手段(1)(4)と、このファイリング手段+
11 (41から取り出され、画面の中央に表示される
奇数画素のデジタル画像信号を格納する第1のフレーム
メモ1月8)と、ファイリンク手段(1)(4)から取
り出され、画面の中央に表示される偶数画素のデジタル
画像信号を格納する第2のフレームメモ1月9)と、フ
ァイリング手段(11(4)から取り出され、画面の外
周に表示される奇数画素のデジタル画像信号を格納する
第3のフレームメモリ (10)と、ファイリング手段
(1) +41から取り出された画面の外周に表示され
る偶数画素のデジタル画像信号を格納する第4のフレー
ムメモリ (11)とを具備し、第1乃至第4のフレー
ムメモリ(8)〜(11)の組合せを選択してl!!l
@!伝送時間を短縮する様にして成るものである。
れている様に、デジタル画像信号を記録した大容量ファ
イリング手段(1)(4)と、このファイリング手段+
11 (41から取り出され、画面の中央に表示される
奇数画素のデジタル画像信号を格納する第1のフレーム
メモ1月8)と、ファイリンク手段(1)(4)から取
り出され、画面の中央に表示される偶数画素のデジタル
画像信号を格納する第2のフレームメモ1月9)と、フ
ァイリング手段(11(4)から取り出され、画面の外
周に表示される奇数画素のデジタル画像信号を格納する
第3のフレームメモリ (10)と、ファイリング手段
(1) +41から取り出された画面の外周に表示され
る偶数画素のデジタル画像信号を格納する第4のフレー
ムメモリ (11)とを具備し、第1乃至第4のフレー
ムメモリ(8)〜(11)の組合せを選択してl!!l
@!伝送時間を短縮する様にして成るものである。
〔作用」
本発明のカラーI!lIl像再生装置は例えば、奇数画
素数の画像データをファイリング手段から第1のフレー
ムメモリ(8)に書き込み、これを読み出して画面中央
に粗く表示すると共に奇数画素数の画像データを第3の
フレームメモリ (10)にファイリング手段から書き
込みこれを読み出して画面外周に粗く表示し、次に偶数
画素数の画像データを第2のフレームメモ1月9)にフ
ァイリング手段より書き込みこれを読み出して両面中央
に密に表示し、更に必要に応じて奇数画素数の画像デー
タを第4のフレームメモリ (11)にファイリング手
段から書き込み、これより読み出して画面外周に密に表
示させる。この様に表示すれば第1のフレームメモリ(
8)に画像表示した状態の極めて短時間内に画像内容の
大要を把握することが出来て、画像表示迄の待時間を見
掛上短縮出来ると共に例えば第4フレームメモリへの書
き込みをやめれば画面上では視覚的に高ネv細性を保ち
ながら画像情報を低減出来て、ファイリング手段からフ
レームメモリへの伝送時間を短縮出来る。
素数の画像データをファイリング手段から第1のフレー
ムメモリ(8)に書き込み、これを読み出して画面中央
に粗く表示すると共に奇数画素数の画像データを第3の
フレームメモリ (10)にファイリング手段から書き
込みこれを読み出して画面外周に粗く表示し、次に偶数
画素数の画像データを第2のフレームメモ1月9)にフ
ァイリング手段より書き込みこれを読み出して両面中央
に密に表示し、更に必要に応じて奇数画素数の画像デー
タを第4のフレームメモリ (11)にファイリング手
段から書き込み、これより読み出して画面外周に密に表
示させる。この様に表示すれば第1のフレームメモリ(
8)に画像表示した状態の極めて短時間内に画像内容の
大要を把握することが出来て、画像表示迄の待時間を見
掛上短縮出来ると共に例えば第4フレームメモリへの書
き込みをやめれば画面上では視覚的に高ネv細性を保ち
ながら画像情報を低減出来て、ファイリング手段からフ
レームメモリへの伝送時間を短縮出来る。
〔実施例」
以下、本発明のカラー画像再生装置の一実施例を第1図
乃至第10図について説明する。
乃至第10図について説明する。
第1図は本発明のカラーIL’li像再生装置の系統図
である。
である。
第1図に於イー(、CD−)10M、 CD V或はV
D等の大容量のデジタルデータが記録された光ディスク
11)はターンチーフル上に載置され、スピンドルモー
タ(2)で回転される。光ピツクアンプ(3)は光ディ
スク(11の幅方向へ移動pJ能で、光ディスク+11
には後述するも晶ネh細な画像データが記録され例えば
、第4図に示す様な順序で色差信号と輝度信号データが
デジタル化されて記録されている。
D等の大容量のデジタルデータが記録された光ディスク
11)はターンチーフル上に載置され、スピンドルモー
タ(2)で回転される。光ピツクアンプ(3)は光ディ
スク(11の幅方向へ移動pJ能で、光ディスク+11
には後述するも晶ネh細な画像データが記録され例えば
、第4図に示す様な順序で色差信号と輝度信号データが
デジタル化されて記録されている。
光ビックアンプ(3)からピックアップされた映像信号
データはデータ処理回路(4)に供給される。データ処
理回路(4)はマイクロコンピュータ等の計算機(以下
cpuと記す)(5)で制御され、CP U (51か
らはライトアドレス(14)がアドレスセレクタ(13
)に供給されている。
データはデータ処理回路(4)に供給される。データ処
理回路(4)はマイクロコンピュータ等の計算機(以下
cpuと記す)(5)で制御され、CP U (51か
らはライトアドレス(14)がアドレスセレクタ(13
)に供給されている。
アドレスセレクタ(13)にはリードアドレス発生器(
12)からリードアドレスが供給される。
12)からリードアドレスが供給される。
CP U (51には入力画像が膨大な情報を持つ場合
には外部記憶手段(6)を必要に応じて設ける。
には外部記憶手段(6)を必要に応じて設ける。
データ処理回路(4)からの画像データはバス(7)を
介して第1乃至第4のフレームメモリ(81、+91
。
介して第1乃至第4のフレームメモリ(81、+91
。
(10) 、 (11)に並列的に供給される。第1
乃至第4のフレームメモリ18)、 19)、 (1
0) 、 (11)にはアドレスセレクタ(13)か
ら並列的にアドレスが供給される。第1及び第4のフレ
ームメモリの夫々の第1の出力端は色差信号R−Y及び
輝度信号Ynをラッチする第1及び第3のラッチ回路(
15) 、 (21)に接続され、第1及び第3のフ
レームメモ1月s>、 (10)の夫々の第2の出力
端は色差4jS号B−Y及び輝度信号Yn令tをラッチ
する第2及び第4のラッチ回路(1B) 、 (22
)に接続され、第2及び第4のフレームメモ1月91.
(11)の第1の出力端は色差信号R−Yと輝度信
号Ynをラッチする第5及び第7のラッチ回路(24)
。
乃至第4のフレームメモリ18)、 19)、 (1
0) 、 (11)にはアドレスセレクタ(13)か
ら並列的にアドレスが供給される。第1及び第4のフレ
ームメモリの夫々の第1の出力端は色差信号R−Y及び
輝度信号Ynをラッチする第1及び第3のラッチ回路(
15) 、 (21)に接続され、第1及び第3のフ
レームメモ1月s>、 (10)の夫々の第2の出力
端は色差4jS号B−Y及び輝度信号Yn令tをラッチ
する第2及び第4のラッチ回路(1B) 、 (22
)に接続され、第2及び第4のフレームメモ1月91.
(11)の第1の出力端は色差信号R−Yと輝度信
号Ynをラッチする第5及び第7のラッチ回路(24)
。
(2日)に接続され、第2及び第4のフレームメモリ(
91,(11)の第2の出力端は色差信号B−Yと輝度
信号Yn◆1をラッチする第6及び第8のランチ回路(
26) 、 (29)に接続されている。
91,(11)の第2の出力端は色差信号B−Yと輝度
信号Yn◆1をラッチする第6及び第8のランチ回路(
26) 、 (29)に接続されている。
色差信号R−Y、B−Yをラッチする第1及び第2のラ
ンチ回路(15) 、 (1B)の出力は遅延動作を
行ない、色差信号R−Y、B−Yをランチする第9及び
第1Oのランチ回路(16) 、 (19)に接続さ
れている。色差信号R−Y、B−Yをラッチする第5及
び第6のラッチ回路(24) 、 (26)の出力は
遅延動作を行い色差信号R−Y、B−Yをラッチする第
11及び第12のラッチ回路(25) 。
ンチ回路(15) 、 (1B)の出力は遅延動作を
行ない、色差信号R−Y、B−Yをランチする第9及び
第1Oのランチ回路(16) 、 (19)に接続さ
れている。色差信号R−Y、B−Yをラッチする第5及
び第6のラッチ回路(24) 、 (26)の出力は
遅延動作を行い色差信号R−Y、B−Yをラッチする第
11及び第12のラッチ回路(25) 。
(2’/)に接続される。色差信号R−Y用の第9及び
第11のランチ回路(16) 、 (25)はR−Y
用デジタル−アナログ変換器(以下1)/Aと記す)(
17)に接続され、色差信号B−Y用の9Aio及び第
12のラッチ回路(19) 、 (27)はB−Y用
の1)/A(20)に接続され、輝度信号’/1.Yn
ot用の第3及び第4のラッチ回路(21) 、 (
22)並に輝度信号Yn 、Ynst用の第7及び第8
のラッチ回路(2B) 、 (29)の出力は輝度信
号Y用のυ/A (23)に接続され、色差信号R−Y
、B−Y及び輝度信号Y用のD/A (17) 、
(20) 。
第11のランチ回路(16) 、 (25)はR−Y
用デジタル−アナログ変換器(以下1)/Aと記す)(
17)に接続され、色差信号B−Y用の9Aio及び第
12のラッチ回路(19) 、 (27)はB−Y用
の1)/A(20)に接続され、輝度信号’/1.Yn
ot用の第3及び第4のラッチ回路(21) 、 (
22)並に輝度信号Yn 、Ynst用の第7及び第8
のラッチ回路(2B) 、 (29)の出力は輝度信
号Y用のυ/A (23)に接続され、色差信号R−Y
、B−Y及び輝度信号Y用のD/A (17) 、
(20) 。
(22)の出力は共通に接続されてマトリックス回路(
30)に接続されている。マトリックス回路(30)か
らの赤R1緑G、青Bの色信号は表示手段に供給されて
、画像表示が行なわれる。
30)に接続されている。マトリックス回路(30)か
らの赤R1緑G、青Bの色信号は表示手段に供給されて
、画像表示が行なわれる。
上述の構成に於番」る動作を第2図乃至第1θ図の図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2図は表示手段の画面に表示される画像と第1乃至第
4のフレームメモリ(81,+9)、 (10) 。
4のフレームメモリ(81,+9)、 (10) 。
(11)の読み出し出力データの関係を示す説明図で、
第2図Aは表示手段の大型画面(31)を口字状に形成
した外側の周辺部(32)と小型画面の内側の中央部(
33)に分割し、中央部(33)を第1及び第2のフレ
ームメモリ(81、(91の格納データを読み出して表
示させ、周辺部(32)を第3及び第4のフレームメモ
リ (10) 、 (11)の格納データで読み出し
表示させる様にしたものである。第2図B及びCは画面
(31)の分割方法の他の例を示すもので周辺部(32
)を画面の左右及び上下に区切った場合で中央部(33
)を第1及び第2のフレ ′−ムメモ1月8)、+9
)で、周辺部(32)を第3及び第4のフレームメモリ
(10) 、 (11)で読み出し表示させる様に
したものである。
第2図Aは表示手段の大型画面(31)を口字状に形成
した外側の周辺部(32)と小型画面の内側の中央部(
33)に分割し、中央部(33)を第1及び第2のフレ
ームメモリ(81、(91の格納データを読み出して表
示させ、周辺部(32)を第3及び第4のフレームメモ
リ (10) 、 (11)の格納データで読み出し
表示させる様にしたものである。第2図B及びCは画面
(31)の分割方法の他の例を示すもので周辺部(32
)を画面の左右及び上下に区切った場合で中央部(33
)を第1及び第2のフレ ′−ムメモ1月8)、+9
)で、周辺部(32)を第3及び第4のフレームメモリ
(10) 、 (11)で読み出し表示させる様に
したものである。
本例ではカメラ等で撮像したアナログ映像信号をデジタ
ル化する際に第3図Aに示す輝度信号Yと、第3図B、
Cに示ず色M信号R−Y、B−Yの標本化周波数比をY
: R−Y : 113−Y=4 : 2:2とし、
量子化は8ビツト直線量子化を行い、サンプリング周波
数は4 f sc (f sc=副搬送周波数: 3.
58MHz )とている。又、光ディスク(11上のデ
ータ配列は第4図A、Bに示される様に配列されている
。光ディスク(1)から読み出され、データ処理回路(
4)を介してCP U (5)で制御され、第1及3の
フレームメモリ(81,(10)には第4図Aに示す様
な順序で色差信号と輝度信号のデータが配列び第格納さ
れる。即ちR−Yω、 B−Y(1)I Y(1)IY
(3)l R−Yo+ B−Y(g1+ Y■、Yσ
> ” ”と順次配列され、第2及び第4のフレームメ
モ1月9)。
ル化する際に第3図Aに示す輝度信号Yと、第3図B、
Cに示ず色M信号R−Y、B−Yの標本化周波数比をY
: R−Y : 113−Y=4 : 2:2とし、
量子化は8ビツト直線量子化を行い、サンプリング周波
数は4 f sc (f sc=副搬送周波数: 3.
58MHz )とている。又、光ディスク(11上のデ
ータ配列は第4図A、Bに示される様に配列されている
。光ディスク(1)から読み出され、データ処理回路(
4)を介してCP U (5)で制御され、第1及3の
フレームメモリ(81,(10)には第4図Aに示す様
な順序で色差信号と輝度信号のデータが配列び第格納さ
れる。即ちR−Yω、 B−Y(1)I Y(1)IY
(3)l R−Yo+ B−Y(g1+ Y■、Yσ
> ” ”と順次配列され、第2及び第4のフレームメ
モ1月9)。
(11)では第4図Bに示す様な順次で色差信号と輝度
信号のデータが配列格納される。即ちR−Y(3) +
B−Y(3)l Y(2)I Y(4)l R−Y(7
)l B−Y(v)。
信号のデータが配列格納される。即ちR−Y(3) +
B−Y(3)l Y(2)I Y(4)l R−Y(7
)l B−Y(v)。
Y (G) l Y <e>・・・・と配列される(こ
こで色差信号R−Y、B−Yと輝度信号Yのカッコ内の
サフィックスは第3図A、B、Cに示す数字に対応して
いる)。又、書き込み用のライトアドレスは第4図へに
示される様に8ビツトのDo=Dv迄の下位アドレスと
同じく8ビツトの08〜Dig迄の上位アドレスで交互
に書き込まれ、2バイト単位で第1〜第4のフレームメ
モリから読み出しが行なわれる。
こで色差信号R−Y、B−Yと輝度信号Yのカッコ内の
サフィックスは第3図A、B、Cに示す数字に対応して
いる)。又、書き込み用のライトアドレスは第4図へに
示される様に8ビツトのDo=Dv迄の下位アドレスと
同じく8ビツトの08〜Dig迄の上位アドレスで交互
に書き込まれ、2バイト単位で第1〜第4のフレームメ
モリから読み出しが行なわれる。
先ず、第2図Aで示す画面(31)上の中央部(33)
と周辺部(32)に粗く画面を表示する例をfjS5図
A−Dの配列図及び第6図のタイムチャートによって説
明する。
と周辺部(32)に粗く画面を表示する例をfjS5図
A−Dの配列図及び第6図のタイムチャートによって説
明する。
第4図では8ピント単位で色差信号及び輝度信号を示し
たが、例えばCPU (5)が16ビツトのものであれ
ば、第5図A、第6図Aの様に第4図Aの横方向配列デ
ータを縦方向の二段に順次配列したデータとして、第1
及びflS3のフレームメモリ(8)。
たが、例えばCPU (5)が16ビツトのものであれ
ば、第5図A、第6図Aの様に第4図Aの横方向配列デ
ータを縦方向の二段に順次配列したデータとして、第1
及びflS3のフレームメモリ(8)。
(lO)から出力させることが出来る。このデータは第
3図AのAl1)人力データ(原データ)から判る様に
輝度信号Yは第1.第3.第5.第7゜第9.第11.
第13番目・・・・と奇数画素を跣み出し、色差信号R
−Y、B−Yも第1.第5.第9.第13番目と奇数画
素を読み出している。これら第1及び第3のフレームメ
モ1月8>、 (10)はCP U (5)からのラ
イトアドレス(14)とリードアドレス発生器(12)
からリードアドレスをアドレスセレクタ(13)で選択
し、これらライト或はリードアドレスによってデータの
書き込み或は読み出しを選択する。
3図AのAl1)人力データ(原データ)から判る様に
輝度信号Yは第1.第3.第5.第7゜第9.第11.
第13番目・・・・と奇数画素を跣み出し、色差信号R
−Y、B−Yも第1.第5.第9.第13番目と奇数画
素を読み出している。これら第1及び第3のフレームメ
モ1月8>、 (10)はCP U (5)からのラ
イトアドレス(14)とリードアドレス発生器(12)
からリードアドレスをアドレスセレクタ(13)で選択
し、これらライト或はリードアドレスによってデータの
書き込み或は読み出しを選択する。
第1及び第2のラッチ回路(15) 、 (1B)で
は第6図Bに示ず様に色差信号のR−Yω、B−Y■。
は第6図Bに示ず様に色差信号のR−Yω、B−Y■。
R−Ym、B−Ys・・・・データの安定した略中心位
置でラッチ(34)が行なわれる。又、輝度信号用の第
3及び第4のラッチ回路(21) 、 (22)では
第6図Cに示す様に輝度信号Yω+ YO) + Y(
s) IY(?)・・・・のデータが安定した略中心位
置でラッチ(35)が行なわれる。その結果箱1及び第
2のラッチ回路(15) 、 (1B)で色差信号R
−Y、B−Yのみを抜き出すと第5図Bに示す様なデー
タ配列となる。
置でラッチ(34)が行なわれる。又、輝度信号用の第
3及び第4のラッチ回路(21) 、 (22)では
第6図Cに示す様に輝度信号Yω+ YO) + Y(
s) IY(?)・・・・のデータが安定した略中心位
置でラッチ(35)が行なわれる。その結果箱1及び第
2のラッチ回路(15) 、 (1B)で色差信号R
−Y、B−Yのみを抜き出すと第5図Bに示す様なデー
タ配列となる。
又、第3及び第4のラッチ回路(21) 、 (22
)でラッチする輝度信号Yn及びYn+tのラッチ波形
は第6図F、Eの如くなり、第9及び第10のラッチ回
路(16) 、 (19)での色差信号R−Y、B−
Yは第6図りに示される様に第1及び第2のラッチ波形
の立ち下りでラッチされ、第5図Cに示す様に第9及び
第1Oのランチ回路(16) 、 (19)で輝度信
号Yとのタイミングをとるために所定掛τだけ遅延され
る。第9及び第1Oのラッチ回路(16) 、 (1
9)には第5図Cのデータ配列の色差信号R−Y、B−
Yが出力され、D/A (17) 。
)でラッチする輝度信号Yn及びYn+tのラッチ波形
は第6図F、Eの如くなり、第9及び第10のラッチ回
路(16) 、 (19)での色差信号R−Y、B−
Yは第6図りに示される様に第1及び第2のラッチ波形
の立ち下りでラッチされ、第5図Cに示す様に第9及び
第1Oのランチ回路(16) 、 (19)で輝度信
号Yとのタイミングをとるために所定掛τだけ遅延され
る。第9及び第1Oのラッチ回路(16) 、 (1
9)には第5図Cのデータ配列の色差信号R−Y、B−
Yが出力され、D/A (17) 。
(20)に供給されて色差信号R−Y、B−Yはアナロ
グ信号に変換される。又、輝度信号については第3及び
第4のラッチ回路(21) 、 (22)の出力を交
互に抽出することでYn及びYn◆1の輝度信号は第5
図りのデータ配列と成されてl)/A(23)に供給さ
れ、アナログ信号に変換される。
グ信号に変換される。又、輝度信号については第3及び
第4のラッチ回路(21) 、 (22)の出力を交
互に抽出することでYn及びYn◆1の輝度信号は第5
図りのデータ配列と成されてl)/A(23)に供給さ
れ、アナログ信号に変換される。
上述の様に輝度信号YmのD/A(23)と色差信号R
−Y、B−Y用のD/A (17) 、 (20)の
人力では第3図A、B、Cのデータを間引いた奇数番目
(Yでは1,3.5・・・・R−Y、B−Yでは1.5
.9.13・・・・)の画像がマトリックス回路(30
)に供給されるので先ず、第1及び第3のフレームメモ
リ(81、(10)を読み出せば内面(31)の中央部
(33)と周辺部(32)に於いて間引かれた奇数番目
の画素が粗く表示されることになる。
−Y、B−Y用のD/A (17) 、 (20)の
人力では第3図A、B、Cのデータを間引いた奇数番目
(Yでは1,3.5・・・・R−Y、B−Yでは1.5
.9.13・・・・)の画像がマトリックス回路(30
)に供給されるので先ず、第1及び第3のフレームメモ
リ(81、(10)を読み出せば内面(31)の中央部
(33)と周辺部(32)に於いて間引かれた奇数番目
の画素が粗く表示されることになる。
この状態では第2図A、B、Cの画面中央及び周辺部の
画面(31)に画像が粗く表示されて、画像の大要を短
時間でファイリング手段の光ディスク(11から第1及
び第3のフレームメモリに転送することが出来、且つこ
れを表示手段に表示し得る。
画面(31)に画像が粗く表示されて、画像の大要を短
時間でファイリング手段の光ディスク(11から第1及
び第3のフレームメモリに転送することが出来、且つこ
れを表示手段に表示し得る。
次にCP U (51とリードアドレス発生器(12)
からのライトアドレスとリードアドレスをアドレスセレ
クタ(13)で選択して第2及び第4のフレームメモ1
月9)、 (11)に光ディスク(1)からデータを
書き込み、これを統み出す場合のデータ配列図を第7図
A−Dに示す。この場合、第3図A−Bにボす原信号の
抽出位置が変るだけで、偶数番目の画素が表示され、第
5図と同じ様に動作し、その第2及び第4メモリの読み
出し波形図は第6図と同様に第7図示の様に成り、第3
図のA/D入力データを2;lで間引いた画像が得られ
る。
からのライトアドレスとリードアドレスをアドレスセレ
クタ(13)で選択して第2及び第4のフレームメモ1
月9)、 (11)に光ディスク(1)からデータを
書き込み、これを統み出す場合のデータ配列図を第7図
A−Dに示す。この場合、第3図A−Bにボす原信号の
抽出位置が変るだけで、偶数番目の画素が表示され、第
5図と同じ様に動作し、その第2及び第4メモリの読み
出し波形図は第6図と同様に第7図示の様に成り、第3
図のA/D入力データを2;lで間引いた画像が得られ
る。
この様に、第2及び第4のフレームメモ1月9)を同時
に光ディスク(1)から書き込み、且つ跣み出すことで
、第2図A、H,Cに示す画面(31)の中央部(33
)と周辺部(32)では奇数画素と偶数画素が表示され
て画面(31)は高精度となる。
に光ディスク(1)から書き込み、且つ跣み出すことで
、第2図A、H,Cに示す画面(31)の中央部(33
)と周辺部(32)では奇数画素と偶数画素が表示され
て画面(31)は高精度となる。
この場合は高精細画像とするための時間はファイリング
装置の転送レートで定まるが両面上ではすでに粗い画素
が表示されているので見掛は上は同一画素密度で表示す
る場合に比べて、待時間の間で、いらいらすることはな
くなる、更に、第4フレームメモリで画像データを選択
しなければ、その分転送データは減少し、画面中央部は
高精細画面となり、周辺部はそれより低下しても、実際
の撮像画像では周辺部の解像度が悪いので、実用上は視
覚的には充分な画像となる。
装置の転送レートで定まるが両面上ではすでに粗い画素
が表示されているので見掛は上は同一画素密度で表示す
る場合に比べて、待時間の間で、いらいらすることはな
くなる、更に、第4フレームメモリで画像データを選択
しなければ、その分転送データは減少し、画面中央部は
高精細画面となり、周辺部はそれより低下しても、実際
の撮像画像では周辺部の解像度が悪いので、実用上は視
覚的には充分な画像となる。
次に第1乃至第4のフレームメモリ(8) 、 19)
。
。
(10) 、 (11)を同時表示させた場合を第9
図及び第1θ図で説明する。第10図Aは第6図Aと同
様の第1及び第3フレームメモリデータの配列図をボす
ものであり、第10図Bは第8図Aと同様の第2及び第
4フレームメモリデータの配列図を示している。
図及び第1θ図で説明する。第10図Aは第6図Aと同
様の第1及び第3フレームメモリデータの配列図をボす
ものであり、第10図Bは第8図Aと同様の第2及び第
4フレームメモリデータの配列図を示している。
今、第1及び第3のフレームメモ1月81. (10
)と第2及び第4のフレームメモ曾月9+、 (11
)を同時に読み出したときの色差信号R−Y用の第1及
び第5のラッチ回路(15) 、 (24)と、色差
信号B−Y用の第2及び第6のラッチ回路(18)。
)と第2及び第4のフレームメモ曾月9+、 (11
)を同時に読み出したときの色差信号R−Y用の第1及
び第5のラッチ回路(15) 、 (24)と、色差
信号B−Y用の第2及び第6のラッチ回路(18)。
(26)の出力は第9図Aに示す様4バイト単位で書き
込み、且つ、読み出される。第1及びff1Z並に第5
及び第6のランチ回路(15) 、 (18) 。
込み、且つ、読み出される。第1及びff1Z並に第5
及び第6のランチ回路(15) 、 (18) 。
(24) 、 (26)の出力は輝度信号Yとタイミ
ングをとるために第9及び第10並に第11及び第12
のランチ回路(16) 、 (19) 、 (25
) 、 (27)に供給され、第9図Bにポす様に時
間τだけ遅延され、第9及び第10並に第11及び第1
2のラッチ回路(16)。
ングをとるために第9及び第10並に第11及び第12
のランチ回路(16) 、 (19) 、 (25
) 、 (27)に供給され、第9図Bにポす様に時
間τだけ遅延され、第9及び第10並に第11及び第1
2のラッチ回路(16)。
(19) 、 (25) 、 (27)の出力デー
タは第9図Cに示すデータ配列となる。この場合の第9
及び第10のランチ回路(16) 、 (19)の出
力波形のタイミングは第1O図Cの如くなり、第11及
び第12のラッチ回路(25) 、 (27)の出力
波形のタイミングは第10図りの如くなり、これら出力
は交互に読み出されることになる。
タは第9図Cに示すデータ配列となる。この場合の第9
及び第10のランチ回路(16) 、 (19)の出
力波形のタイミングは第1O図Cの如くなり、第11及
び第12のラッチ回路(25) 、 (27)の出力
波形のタイミングは第10図りの如くなり、これら出力
は交互に読み出されることになる。
次に同時読み出しの場合の輝度信号について考える。第
10図Eは輝度信号Yn◆1用の第8のラッチ回路(2
9)の出力波形タイミング、第10図Fは輝度信号Y1
+1用の第4のランチ回路(22)の出力波形タイミン
グ、第10図Gは輝度信号Yn用の第7のラッチ回路(
28)の出力波形タイミング、第10図Hは輝度信号Y
n用の第3のラッチ回路(21)の出力波形タイミング
であり、第3及び第4並に第7及び第8のラッチ回路(
21) 、 (22) 。
10図Eは輝度信号Yn◆1用の第8のラッチ回路(2
9)の出力波形タイミング、第10図Fは輝度信号Y1
+1用の第4のランチ回路(22)の出力波形タイミン
グ、第10図Gは輝度信号Yn用の第7のラッチ回路(
28)の出力波形タイミング、第10図Hは輝度信号Y
n用の第3のラッチ回路(21)の出力波形タイミング
であり、第3及び第4並に第7及び第8のラッチ回路(
21) 、 (22) 。
(2B) 、 (29)の輝度信号Yの同時読出しラ
ッチは第9図りの如きデータ配列となる。即ち、輝度信
号も4バイト単位でラッチし、第3のラッチ回路(21
)のYn出力→第7のラッチ回路(28)のYn→第4
のラッチ回路(22)のY1◆1出カー第8のラッチ回
路(29)のYn令を出力のサイクルで切換える様に図
示していないタイミング発生回路でタイミングをとる様
にすれば、第9図Eに示すデータ配列の輝度信号となり
、第3図Aに示すA/D人カデカデータデータ)と同一
配列のデータが得られ。
ッチは第9図りの如きデータ配列となる。即ち、輝度信
号も4バイト単位でラッチし、第3のラッチ回路(21
)のYn出力→第7のラッチ回路(28)のYn→第4
のラッチ回路(22)のY1◆1出カー第8のラッチ回
路(29)のYn令を出力のサイクルで切換える様に図
示していないタイミング発生回路でタイミングをとる様
にすれば、第9図Eに示すデータ配列の輝度信号となり
、第3図Aに示すA/D人カデカデータデータ)と同一
配列のデータが得られ。
この様にすれば画面(31)の中央部(33)は第1及
び第2のフレームメモリによる同時読出しが行なわれて
中央部(33)は台数画素と偶数内素が同時に読出され
、表示されて密に表示されるこの状態で周辺部の読み出
しを停止すれば周辺部のデータは減少され、転送レート
時間は短縮される。
び第2のフレームメモリによる同時読出しが行なわれて
中央部(33)は台数画素と偶数内素が同時に読出され
、表示されて密に表示されるこの状態で周辺部の読み出
しを停止すれば周辺部のデータは減少され、転送レート
時間は短縮される。
又、周辺部(32)は第3又は第4のフレームメモリ(
10) 、 (11)を同時或は単独に読出すことが
出来る。独単に第3或は第4のフレームメモリのデータ
だけを続み出せば画面(31)の中央部(33)に対し
、周辺部(32)の画素密度を少なくすることが出来る
ので、この場合も画像情報が減少される。更に必要に応
じて第1乃至第4のフレームメモリを同時に読み出せば
高精細な画面が得られる。本発明の実施例では第1及び
第3のフレームメモリを同時に読み出し第2及び第4の
フレームメモリを同時に読み出した場合と、第1及び第
2のフレームメモリを同時に読み出し第3又は第4のフ
レームメモリを単独或は同時に読み出す例を説明したが
、例えば第1のフレームメモリ(8)を読み出し、次に
第3のフレームメモリ (lO)を読み出して、小画面
の粗の画像から大画面の密な画面を得、更に第2のフレ
ームメモリ(9)を読み出して中央部(33)を密な両
面としたりするなど種々の読み出しの組合せを選択する
ことが可能である。又本実施例では、画面全体を、中央
部と周辺部で2分割としているが、中央部をさらに分割
することも可能である。又、第4図に示されたデータフ
ォーマットは、−枚の画像により構成されているが第1
〜第4のフレームメモリに異なるi!!i像のデータを
配列することにより、2枚の画像再生が可能である。更
に、周辺部メモリを中央部として切換え中央部面積で2
枚間引き画像で4枚の再生を可能とすることも出来る。
10) 、 (11)を同時或は単独に読出すことが
出来る。独単に第3或は第4のフレームメモリのデータ
だけを続み出せば画面(31)の中央部(33)に対し
、周辺部(32)の画素密度を少なくすることが出来る
ので、この場合も画像情報が減少される。更に必要に応
じて第1乃至第4のフレームメモリを同時に読み出せば
高精細な画面が得られる。本発明の実施例では第1及び
第3のフレームメモリを同時に読み出し第2及び第4の
フレームメモリを同時に読み出した場合と、第1及び第
2のフレームメモリを同時に読み出し第3又は第4のフ
レームメモリを単独或は同時に読み出す例を説明したが
、例えば第1のフレームメモリ(8)を読み出し、次に
第3のフレームメモリ (lO)を読み出して、小画面
の粗の画像から大画面の密な画面を得、更に第2のフレ
ームメモリ(9)を読み出して中央部(33)を密な両
面としたりするなど種々の読み出しの組合せを選択する
ことが可能である。又本実施例では、画面全体を、中央
部と周辺部で2分割としているが、中央部をさらに分割
することも可能である。又、第4図に示されたデータフ
ォーマットは、−枚の画像により構成されているが第1
〜第4のフレームメモリに異なるi!!i像のデータを
配列することにより、2枚の画像再生が可能である。更
に、周辺部メモリを中央部として切換え中央部面積で2
枚間引き画像で4枚の再生を可能とすることも出来る。
本発明は上記実施例に限定することなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
畝上の様に本発明によれば画面中央部と周辺部の画素密
度を自由に選択出来視覚的に高精性を保ちながら画像情
報を低減し、画像伝送時間を短かくすることが出来る。
度を自由に選択出来視覚的に高精性を保ちながら画像情
報を低減し、画像伝送時間を短かくすることが出来る。
更にファイリング装置からのデータ転送を最初は第1及
び第3フレームメモリで粗画像再生を行なって間引画面
とし、必要に応じて第2及び第4のメモリのデータを転
送させることで転送時にファイリング装置の必要画像の
確認作業を短縮させることも出来る効果を有する。
び第3フレームメモリで粗画像再生を行なって間引画面
とし、必要に応じて第2及び第4のメモリのデータを転
送させることで転送時にファイリング装置の必要画像の
確認作業を短縮させることも出来る効果を有する。
第1図は本発明のカラー画像再生装置の一実施例を示す
系統図、第2図は複数メモリの画面との対応を示す画面
の止面図、第3図はA/D (&1データ)人力データ
配列図、第4図はメモリへの記録データ配列図、第5図
は第1及び第3のメモリ読み出しデータ配列図、第6図
は第1及び第3のメモリの読出し波形図、第7図は第2
及び第4のメモリ読み出しデータ配列図、第8図は第2
及び第4メモリの読出し波形図、第9図は第1乃至第4
のメモリ読み出し配列図、第10図は第1乃至第4メモ
リ同時読出し波形図である。 (1)は光ディスク、(5)はCP U、 (8)、
+91. (10) 。 (11)は第1〜第4のフレームメモリ、(15)。 (1B) 、 (21) 、 (22) 、 (
24) 、 (26) 、 (2B)(29) 、
(16) 、 (19) 、 (25) 、
(27)は第1〜第12のランチ回路である。
系統図、第2図は複数メモリの画面との対応を示す画面
の止面図、第3図はA/D (&1データ)人力データ
配列図、第4図はメモリへの記録データ配列図、第5図
は第1及び第3のメモリ読み出しデータ配列図、第6図
は第1及び第3のメモリの読出し波形図、第7図は第2
及び第4のメモリ読み出しデータ配列図、第8図は第2
及び第4メモリの読出し波形図、第9図は第1乃至第4
のメモリ読み出し配列図、第10図は第1乃至第4メモ
リ同時読出し波形図である。 (1)は光ディスク、(5)はCP U、 (8)、
+91. (10) 。 (11)は第1〜第4のフレームメモリ、(15)。 (1B) 、 (21) 、 (22) 、 (
24) 、 (26) 、 (2B)(29) 、
(16) 、 (19) 、 (25) 、
(27)は第1〜第12のランチ回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デジタル画像信号を記録した大容量ファイリング手段と
、 該ファイリング手段から取り出され、画面の中央に表示
される奇数画素のデジタル画像信号を格納する第1のフ
レームメモリと、 上記ファイリング手段から取り出され、画面の中央に表
示される偶数画素のデジタル画像信号を格納する第2の
フレームメモリと、 上記ファイリング手段から取り出され、画面の外周に表
示される奇数画素のデジタル画像信号を格納する第3の
フレームメモリと、 上記ファイリング手段から取り出された画面の外周に表
示される偶数画素のデジタル画像信号を格納する第4の
フレームメモリとを具備し、上記第1乃至第4のフレー
ムメモリの組合せを選択して画像伝送時間を短縮する様
にして成ることを特徴とするカラー画像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078644A JPH01251983A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | カラー画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078644A JPH01251983A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | カラー画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251983A true JPH01251983A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13667574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078644A Pending JPH01251983A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | カラー画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052636A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-08 | Graphics Commun Technol:Kk | 再生画像用メモリの制御装置 |
| JPH0686323A (ja) * | 1992-02-28 | 1994-03-25 | Samsung Electron Co Ltd | ビデオメモリのデータリード装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121391A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-28 | Nippon Television Kogyo Kk | Still picture reproducing device |
| JPS60191596A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-30 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 高品位静止画再生システム |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63078644A patent/JPH01251983A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121391A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-28 | Nippon Television Kogyo Kk | Still picture reproducing device |
| JPS60191596A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-30 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 高品位静止画再生システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052636A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-08 | Graphics Commun Technol:Kk | 再生画像用メモリの制御装置 |
| JPH0686323A (ja) * | 1992-02-28 | 1994-03-25 | Samsung Electron Co Ltd | ビデオメモリのデータリード装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930007065B1 (ko) | 전자카메라시스템에 있어서 재생시 화면편집장치 | |
| CN1062252A (zh) | 引入低分辨率索引图象数据的图象数据库 | |
| JPS63196178A (ja) | マルチ画面表示方法 | |
| JP2819554B2 (ja) | 静止画情報再生装置 | |
| JPH0570186B2 (ja) | ||
| JPS60249185A (ja) | デイスプレイコントロ−ラ | |
| US5319460A (en) | Image signal processing device including frame memory | |
| JP3363473B2 (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JP2619075B2 (ja) | 映像信号記憶装置 | |
| JPS6053388A (ja) | 画像信号記録再生装置 | |
| JPH02219385A (ja) | 記録媒体 | |
| JP2670131B2 (ja) | 画像データ再生装置 | |
| JP2989376B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3314949B2 (ja) | 画像データの記録方法および光ディスク | |
| JPH0343796A (ja) | デイジタル画像記録再生装置 | |
| JP2731120B2 (ja) | ディジタルビデオフォーマット変換装置 | |
| JPH0194772A (ja) | 電子式映像記録/再生装置 | |
| JPS62288888A (ja) | Cd−rom用画像表示装置 | |
| JPS595276A (ja) | コンピユ−タ画像のテレビジヨン信号変換方式 | |
| JP2594814Y2 (ja) | マルチ画記録再生装置 | |
| JP2985241B2 (ja) | 記録装置及び再生装置 | |
| JPS63245079A (ja) | 画像取り込み再生装置 | |
| JPH04328974A (ja) | 静止画ファイル装置 | |
| JPS62230289A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH0262595A (ja) | カラー画像再生装置および方法 |