JPH01252072A - 映像出力回路 - Google Patents

映像出力回路

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JPH01252072A
JPH01252072A JP63079912A JP7991288A JPH01252072A JP H01252072 A JPH01252072 A JP H01252072A JP 63079912 A JP63079912 A JP 63079912A JP 7991288 A JP7991288 A JP 7991288A JP H01252072 A JPH01252072 A JP H01252072A
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JP
Japan
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circuit
amplifier
resistor
level
output
Prior art date
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Application number
JP63079912A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Okamoto
岡本 伸行
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は映像出力回路に関し、特に高解像度受像管をド
ライブするのに用いて好適なものである。
〔発明の概要〕
入力映像信号をバッファトランジスタ、抵抗、電流源の
直列回路から成るレベルシフト回路を介してA級増幅器
に入力し、その増幅出力を結合コンデンサ及び直流再生
回路を介して受像管に導出する構成により、受像管で必
要なりCレベル及び入力映像信号のDCレベルの夫々と
無関係に、A級増幅器の動作点をレベルシフト回路の抵
抗値により最適点に定め得るようにした映像出力回路で
ある。
〔従来の技術〕
R,G、Bの復調出力をカラー受像管に供給する映像出
力回路においては、各色の映像信号のベデスクルレベル
’c各を子銃のカットオフレベルに合わせるためのDC
レベル調整手段が設けられている(例えば特公昭59−
28316号公報)。
またこの種の映像出力回路は、DC直結アンプで構成さ
れることが多く、前段回路の出力のDCレベルと映像出
力の動作点のDCレベルとの相違を吸収するためのDC
レベルシフト手段も必要である。
第2図は、前段アンプ31と出力段アンプ30との間に
ツェナダイオード33とカップリングコンデンサC0と
から成るレベルシフト回路32を介挿して、DCレベル
シフトを行った従来の映像出力回路である。
〔発明が解決しようとする課題〕
映像出力回路にA級アンプが含まれる場合、DC直結に
するとその動作点が固定の最適点に定まらない問題があ
る。例えば上述の公報のようなレベル調整手段を設けで
ある回路では、受像管のばらつきに対応させた調整を行
うと動作点がずれてしまう。また第2図のようなりCシ
フト回路32を設けた回路では、ツェナダイオードやダ
イオードによって得られるシフト電圧値が離散的(不連
続)であるのと、前段回路の出力のDCレベルにより次
段の動作点が支配されるので、最も電力効率が良く、ダ
イナミックレンジの広い動作点に設定することが困難で
ある。
特に数十MHzの帯域の映像信号を扱う広帯域モニタで
は、周波数特性を良くするために低出力インピーダンス
のA級アンプを映像出力回路に使用しているので、その
動作点が最適値からずれていると、発熱の問題や与えら
れた電源電圧に対し最大のダイナミックレンジがとれな
い問題が生じる。
例えばA級アンプ部分のゲインが25〜26dB程度で
、その入力におけるバイアス電圧がダイオードの■2又
はトランジスタのVStに相当する0、6Vだけずれて
いると、アンプ出力には約11Vのずれとなって現われ
る。このIIVはダイナミックレンジのロス分となり、
コレクタにおける電力ロス分となる。従って所要のダイ
ナミックレンジを得るには、クリッピングが生じないよ
うに電源電圧を高(し、許容コレクタ損失の大きいトラ
ンジスタ及び放熱器を使用しなければならない。
負電源を用いて信号に対するDCレベルシフトとアンプ
動作点との双方を最適にすることが考えられるが、電源
を含めて周辺回路が複雑であり、コスト高になる欠点が
ある。
本発明は上述の問題にかんがみ、簡単な回路で前段回路
からの映像信号入力のDCレベル及び受像管への出力の
DCレベルと夫々マツチングさせながらA級アンプ部分
の動作点を最適にすることができる直結形の映像出力回
路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の映像出力回路は、バッファトランジスタQ、の
出力端に抵抗R,及び電流源3が直列接続され、上記バ
ッファトランジスタQ1の入力端に映像信号が与えられ
るレベルシフト回路2と、上記抵抗R5と電流源3との
接続点5に人力が直結されたA級増幅器4と、上記A級
増幅器の出力に結合コンデンサC4を介して接続されて
、所定の直流分が付加された出力を受像管乙こ導出する
直流分再生回路7とを具備する。
〔作用〕
受像管において必要な信号のDCレベルは直流分再生回
路7が与える。A級増幅器4の動作点は与えられた電源
電圧に対し最大のダイナミックレンジが得られるよう設
定する。即ち、所要振幅を得るために最小の電源電圧を
使用し発熱ロスを最小限とする。レベルシフト回路2の
抵抗R4の値にりA級増幅器の動作点を設定し、入力映
像信号のDCレベルとの差を吸収する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す映像出力回路の回路図
である。前段のピクチャー制御回路1から出力された映
像信号S1は、エミッタホロワEMを構成するトランジ
スタQ1のベースに与えられる。映像信号S、はR,G
、B原色信号の一つであり、従って第1図のような映像
出力回路が3チャンネル分用意されている。
トランジスタQ1はコレクタが接地され、エミッタが抵
抗R7を介して定電流源3に接続されている。また抵抗
R1と並列に、コンデンサC0と抵抗R2とから成る直
列回路が接続されている。
これらのトランジスタQI、抵抗R,、電流11rt 
3によりレベルシフト回路2が構成されている。
抵抗R,はピクチャー制御回路1の出力のDCレベルを
シフトし、且つ次段に設けられているA級増幅器4のD
Cバイアスを最適点に設定するために設けられている。
またコンデンサCI及び抵抗R2は高域の周波数特性を
補償するための高域ピーキング用として設けられている
。定電流源3はトランジスタQ2及びエミッタ抵抗R6
とそのベースバイアスを固定する抵抗R3、ダイオード
DI、抵抗R4から成り、定電流iを抵抗′RIに流す
次段のA級増幅器4は、トランジスタQ3から成るエミ
ッタ接地アンプであり、コレクタにダイオードD3、D
4を介して接続された負荷抵抗R4、エミッタ抵抗R6
及び抵抗RとコンデンサC1とから成るバイパス回路を
備えている。なお抵抗RLは十数Wの大電力用である。
トランジスタQ3の動作点は、定電流源3と抵抗R1と
の接続点5の電圧によって定まる。
A級増幅器4の出力信号S、は、次段に接続されている
バッファー増幅器6に与えられる。バッファー増幅器6
は、極性が異なる2つのトランジスタQ4 、Qsを対
称形に接続したコンプリメンタリ5EPP回路で構成さ
れている。即ち、各トランジスタQ、 、Q、のエミッ
タ抵抗R7、R11の一端を共通に接続して出力端とし
、ダイオードD3、D4によってレベルシフトした信号
S3を各トランジスタのベースに与えている。このバッ
ファー増幅器6の電圧増幅度は約1であり、出力インピ
ーダンスを下げるためのインピーダンス変換回路として
用いられていて、周波数特性の低下を防止している。こ
の増幅器6は特に低インピーダンスドライブが必要な場
合に使用する。
バッファー増幅器6の出力信号S4は結合コンデンサC
1を通して直流分再生回路であるクランプ回路7に供給
される。従ってクランプ回路7に与えられる信号S、は
DC分がカットされて交流骨だけとなる。直流分につい
てはCRTのカソードに適したレベルのDC電圧をクラ
ンプ回路7で与える。
クランプ回路7では、抵抗R11、可変抵抗R12、抵
抗RI3から成る可変分圧回路で+65〜+150■の
直流電圧を分圧して、この間の所定のDCレベルを可変
抵抗R1□の可動端子10から得て、クランプダイオー
ドD7のカソード11に与え、信号出力端12に連なる
抵抗RIO1上記ダイオードD7、抵抗R9、コンデン
サC3の直列回路により、信号の同期先端を所定レベル
にクランプしている。
クランプ回路7でDC分が付加された信号S。
は、抵抗器R++及び抵抗R14とコイルLとの並列回
路を通してCRTOカソードに導出される。
このようにCRTに必要なりC分はクランプ回路7にお
いて付加され、またクランプ回路7とその前段との直流
結合がコンデンサC4により断たれているので、A級増
幅器4の動作点はその電源+65■の範囲内で最大ダイ
ナミックレンジがとれる所に設定できる。つまりCRT
Oカソードカットオフレベルにばらつきがあってクラン
プ回路7の可変抵抗RI Zを調整しても、A級増幅器
4の動作点は固定のままでよい。従って所要ダイナミッ
クレンジを得るのに必要な最小限の電源電圧を使用し、
トランジスタQ3及びコレクタ負荷抵抗RLにおける発
熱が最小となるように最適動作点を定めれば、ヒートシ
ンクを使用したり、大容量トランジスタを使用する必要
が無くなる。
A級増幅器4の動作点は、トランジスタQ3のベース入
力電位を与える抵抗R3の大きさで定まるが、この場合
ピクチャー制御回路lの出力のDCレベルが如何なる値
であっても、抵抗R+の抵抗値と電流源3の電流値とに
より、レベル差が吸収される。つまりピクチャー制御回
路1の出力のDCレベルによってA級増幅器4の動作点
が支配されることが全くなく、最適動作点を設計すると
きに制限を受けるような条件はない。しかも定電流源3
、抵抗R1及びエミッタホロワEMから成る簡単な回路
でレベルシフトとA級増幅器4のバイアス設定とを同時
に行うことが可能である。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように、直流分再生回路7によって受像
管において必要な信号のDCレベルを与えるようにしで
あるから、A級増幅器4のDC動作点を独立に定めるこ
とができ、またそのDC動作点をレベルシフト回路2の
抵抗R,の値と電流源3の電流値とにより入力の映像信
号のDCレベルと無関係に自由に設定することができる
。従ってダイナミックレンジが最大となる固定の最適動
作点をA級増幅器4に与えることができ、低インピーダ
ンスドライブが必要な広帯域、高解像度受像管に対して
も、A級増幅器4の電源電圧を最小にし最小の発熱ロス
で駆動することができるようになる。このため増幅素子
が小容量でよく、放熱器も不要となり、回路構成が非常
に簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す映像出力回路の回路図
、第2図は従来の映像出力回路のブロック図である。 なお図面に用いた符号において、    −2−・−・
−一−−−−−−−−−レベルシフト回路3−・−・−
・・−一一−−−−−一定電流源4・・−・−・−・−
・−・−A級増幅回路5−・・・・−・・−・−・−接
続点 7−−−−−・−−一−−−−−−・−クランプ回路S
、−・・・・・−−一−−−−映像信号S、−・−一一
−−−−−−−−−−出力信号s 、 −−−−−−−
・−・・・−・入力信号R5−・−−−−−−・−抵抗
器 04〜・・−・−−〜−−−−結合コンデンサである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 バッファトランジスタの出力端に抵抗及び電流源が直列
    接続され、上記バッファトランジスタの入力端に映像信
    号が与えられるレベルシフト回路と、 上記抵抗と電流源との接続点に入力が直結されたA級増
    幅器と、 上記A級増幅器の出力に結合コンデンサを介して接続さ
    れて、所定の直流分が付加された出力を受像管に導出す
    る直流分再生回路とを具備する映像出力回路。
JP63079912A 1988-03-31 1988-03-31 映像出力回路 Pending JPH01252072A (ja)

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JP63079912A JPH01252072A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 映像出力回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04219077A (ja) * 1990-03-30 1992-08-10 Sony Tektronix Corp 陰極線管接続回路

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6012872A (ja) * 1983-05-31 1985-01-23 ア−ルシ−エ− コ−ポレ−ション ビデオ増幅器
JPS6024707A (ja) * 1983-07-21 1985-02-07 Toshiba Corp バイアス回路

Patent Citations (2)

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