JPH01252094A - 記録・再生装置 - Google Patents
記録・再生装置Info
- Publication number
- JPH01252094A JPH01252094A JP7931688A JP7931688A JPH01252094A JP H01252094 A JPH01252094 A JP H01252094A JP 7931688 A JP7931688 A JP 7931688A JP 7931688 A JP7931688 A JP 7931688A JP H01252094 A JPH01252094 A JP H01252094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- waveform
- video signal
- video
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、モニタ機能を有する記録・再生装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
映像信号を記録・再生する記録・再生装置、とりわけ業
務用に使用される記録・再生装置では、記録や再生をす
る際に、機器が正常に動作しているかどうかを確認した
り、映像信号のレベルを調整したりする目的で、第4図
に示したようなモニタ機器を有するシステムが用いられ
ている。
務用に使用される記録・再生装置では、記録や再生をす
る際に、機器が正常に動作しているかどうかを確認した
り、映像信号のレベルを調整したりする目的で、第4図
に示したようなモニタ機器を有するシステムが用いられ
ている。
第4図において、符号32はこのように映像信号を記録
・再生する記録・再生装置であり、この記録・再生装置
32にば接続ケーブルを介して映像デイスプレィモニタ
(以下ピクチャーモニタと略す。)33および波形モニ
タ34が接続されている。ここで、ピクチャーモニタ3
3は記録・再生装置32に記録された映像を確認するた
めのものであり、波形モニタ34はこの記録・再生装置
32内部の動作波形を確認するためのものである。
・再生する記録・再生装置であり、この記録・再生装置
32にば接続ケーブルを介して映像デイスプレィモニタ
(以下ピクチャーモニタと略す。)33および波形モニ
タ34が接続されている。ここで、ピクチャーモニタ3
3は記録・再生装置32に記録された映像を確認するた
めのものであり、波形モニタ34はこの記録・再生装置
32内部の動作波形を確認するためのものである。
ところで、このようなシステムは、波形モニタ34を合
するため正確に記録および再生が行えるものの、システ
ム全体構成が複雑になるという欠点がある。例えば野外
で使用する場合には、小型軽量化や省消費電力化が要求
されるため、このようなシステムでは不便なことが多い
。
するため正確に記録および再生が行えるものの、システ
ム全体構成が複雑になるという欠点がある。例えば野外
で使用する場合には、小型軽量化や省消費電力化が要求
されるため、このようなシステムでは不便なことが多い
。
(発明が解決しようとする課題)
このようにモニタ機器を備える従来の記録・再生システ
ムは、正確に記録および再生が行えるものの、システム
構成が複雑になるという欠点がある。
ムは、正確に記録および再生が行えるものの、システム
構成が複雑になるという欠点がある。
そこで、この発明は、各種モニタ機能を有し、しかもシ
ステム構成を簡素化することができる記録・再生装置を
提供することを目的とするものである。
ステム構成を簡素化することができる記録・再生装置を
提供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、映像信号を記録および再生する装置にあっ
て、映像信号に係る信号の波形に関する信号を発生させ
映像信号に変換する。そして、波形に関する映像信号が
出力されているとき該映像信号のみを出力させ、波形に
関する映像信号が出力されていないとき本来の映像信号
のみを出力させるものである。
て、映像信号に係る信号の波形に関する信号を発生させ
映像信号に変換する。そして、波形に関する映像信号が
出力されているとき該映像信号のみを出力させ、波形に
関する映像信号が出力されていないとき本来の映像信号
のみを出力させるものである。
(作 用)
この発明では、波形に関する映像信号が出力されている
とき該映像信号のみを出力させ、波形に関する映像信号
が出力されていないとき映像信号のみを出力させている
ので、再生のための映像デイスプレィモニタを接続する
だけで各種モニタが行える。このため、システム構成が
簡素化する。
とき該映像信号のみを出力させ、波形に関する映像信号
が出力されていないとき映像信号のみを出力させている
ので、再生のための映像デイスプレィモニタを接続する
だけで各種モニタが行える。このため、システム構成が
簡素化する。
(実施例)
次に、この発明を磁気的記録・再生システムに適用させ
た一実施例について説明する。
た一実施例について説明する。
第1図はこの実施例に係る記録・再生装置の構成を示す
図である。
図である。
同図において、符号1は磁気テープであり、この磁気テ
ープ1に記録されている信号はFM変調されたビデオ信
号である。
ープ1に記録されている信号はFM変調されたビデオ信
号である。
符号2は記録すべきビデオ信号が入力されるビデオ入力
端子であり、このビデオ入力端子2に入力されたビデオ
信号は入力信・号処理回路3内のA/D変換器でディジ
タル信号に変換され、記録に必要な帯域圧縮や遅延が施
された後、D/A変換され、アナログ信号として記録回
路4に送られる。
端子であり、このビデオ入力端子2に入力されたビデオ
信号は入力信・号処理回路3内のA/D変換器でディジ
タル信号に変換され、記録に必要な帯域圧縮や遅延が施
された後、D/A変換され、アナログ信号として記録回
路4に送られる。
記録回路4はビデオ信号をFM変調し電流増幅して記録
ヘッド5に記録電流を与える。これにより、記録ヘッド
5から磁気テープ1にビデオ信号が記録される。
ヘッド5に記録電流を与える。これにより、記録ヘッド
5から磁気テープ1にビデオ信号が記録される。
一方、磁気テープ1から信号を再生するときには、再生
ヘッド6で読み取った信号を再生回路7で増幅し、必要
な波形等化を施した後FM復調して、出力信号処理回路
8に送る。
ヘッド6で読み取った信号を再生回路7で増幅し、必要
な波形等化を施した後FM復調して、出力信号処理回路
8に送る。
出力信号処理回路8では再生回路7から入力した信号を
A/D変換してディジタル信号とした後、時間軸変動を
取り除いたり信号帯域の復元等の処理を行い、D/A変
換してビデオ出力端子9から出力する。
A/D変換してディジタル信号とした後、時間軸変動を
取り除いたり信号帯域の復元等の処理を行い、D/A変
換してビデオ出力端子9から出力する。
さて、この実施例のシステムでは、第1図に示した記録
・再生装置のビデオモニタ出力端子17にピクチャーモ
ニタ(図示省略)を接続することにより、出力ビデオ信
号の映像を得られるばかりでなく、人力ビデオ信号波形
、出力ビデオ信号波形および再生FM信号のエンベロー
プ波形の3種類の波形を観察できるようにされている。
・再生装置のビデオモニタ出力端子17にピクチャーモ
ニタ(図示省略)を接続することにより、出力ビデオ信
号の映像を得られるばかりでなく、人力ビデオ信号波形
、出力ビデオ信号波形および再生FM信号のエンベロー
プ波形の3種類の波形を観察できるようにされている。
このため、上述した従来の記録・再生装置の構成の他に
、以下に示す構成を備える。
、以下に示す構成を備える。
すなわち、符号13は人力ビデオ信号10、出力ビデオ
信号11、再生FM信号のエンベロープ12の各信号が
入力される波形発生回路13であり、この波形発生回路
13は3つの信号のうちの1つの信号を切換制御回路1
4からの制御信号15の指令により選択し、ピクチャー
モニタに波形表示するための波形信号を発生するととも
に、レベル基僧となるスケール(目盛り)信号を発生す
る。
信号11、再生FM信号のエンベロープ12の各信号が
入力される波形発生回路13であり、この波形発生回路
13は3つの信号のうちの1つの信号を切換制御回路1
4からの制御信号15の指令により選択し、ピクチャー
モニタに波形表示するための波形信号を発生するととも
に、レベル基僧となるスケール(目盛り)信号を発生す
る。
スイッチ16は切換制御回路14からの指令により、出
力ビデオ信号の同期信号区間を除いたビデオ信号区間の
一部を波形発生回路13で発生した波形信号に切換え、
ビデオモニタ出力端子17から出力させる。
力ビデオ信号の同期信号区間を除いたビデオ信号区間の
一部を波形発生回路13で発生した波形信号に切換え、
ビデオモニタ出力端子17から出力させる。
なお、出力信号処理回路8から波形発生回路13および
切換制御回路14への信号18は各回路の動作基準とな
る同期信号とクロック信号である。
切換制御回路14への信号18は各回路の動作基準とな
る同期信号とクロック信号である。
また、操作回路19から切換制御回路14への信号20
は、オペレータの操作により決定される選択信号である
。
は、オペレータの操作により決定される選択信号である
。
第2図は第1図に示した波形発生回路13の詳細な構成
を示すブロック図である。なお、第1図に示した要素と
同一のものには同一の番号を付しである。 第2図にお
いて、符号21は入力ビデオ信号10.出力ビデオ信号
11、再生FM信号のエンベロープ12のうちのいずれ
か一つの信号を選択する切換スイッチであり、この切換
スイッチ21により選択された信号はA/Dコンバータ
22でディジタル信号に変換される。
を示すブロック図である。なお、第1図に示した要素と
同一のものには同一の番号を付しである。 第2図にお
いて、符号21は入力ビデオ信号10.出力ビデオ信号
11、再生FM信号のエンベロープ12のうちのいずれ
か一つの信号を選択する切換スイッチであり、この切換
スイッチ21により選択された信号はA/Dコンバータ
22でディジタル信号に変換される。
リードライトメモリ23は、A/Dコンバータ22から
のディジタル信号を制御回路24から与えられる書き込
みアドレス25に従って一時記憶し、書き込みアドレス
とは異なる読み出しアドレス26に従って読み出すこと
により、切換スイッチ21によって選択された信・号の
一定時間の電圧波形を、ピクチャーモニタに写し出すた
めの走査線信号の形に変換している。
のディジタル信号を制御回路24から与えられる書き込
みアドレス25に従って一時記憶し、書き込みアドレス
とは異なる読み出しアドレス26に従って読み出すこと
により、切換スイッチ21によって選択された信・号の
一定時間の電圧波形を、ピクチャーモニタに写し出すた
めの走査線信号の形に変換している。
リードオンリーメモリ27は、テレビジョン画面上にレ
ベル基準となるスケール(目盛り)信号を発生させるた
めの読み出し専用のメモリであり、リードライトメモリ
23と同様、制御回路24から与えられる読み出しアド
レス26にしたがって、スケール信号を発生させる。
ベル基準となるスケール(目盛り)信号を発生させるた
めの読み出し専用のメモリであり、リードライトメモリ
23と同様、制御回路24から与えられる読み出しアド
レス26にしたがって、スケール信号を発生させる。
リードライトメモリ23およびリードオンメモリ27か
ら読み出された信号は、論理和回路28で合成され、レ
ベル設定回路29でDCレベルおよびゲインが調整され
、第1図に示したスイッチ16に送られる。
ら読み出された信号は、論理和回路28で合成され、レ
ベル設定回路29でDCレベルおよびゲインが調整され
、第1図に示したスイッチ16に送られる。
したがって、この記録・再生装置のビデオモニタ出力端
子17に接続されたピクチャーモニタでは、第3図に示
すように、ビデオ信号による通常の映像30の一部に、
入力ビデオ信号波形、出力ビデオ信号波形および再生F
M信号のエンベロープ波形等の波形31が表示される。
子17に接続されたピクチャーモニタでは、第3図に示
すように、ビデオ信号による通常の映像30の一部に、
入力ビデオ信号波形、出力ビデオ信号波形および再生F
M信号のエンベロープ波形等の波形31が表示される。
このため、従来のような波形モニタは不要になる。また
、波形の表示とともに、スケールも表示されているので
、測定が正確に行える。
、波形の表示とともに、スケールも表示されているので
、測定が正確に行える。
なお、上述した実施例では、波形表示を行うため、出力
ビデオ信号の同期信号区間を除いたビデオ信号区間の一
部を波形発生回路13で発生した波形信号に切換え、ビ
デオモニタ出力端子17から出力させるものであったが
、出力ビデオ信号の同期信号区間を除いたビデオ信号区
間の全部を用いるものであってもよい。この場合、ピク
チャーモニタの全面に波形表示が行われることになる。
ビデオ信号の同期信号区間を除いたビデオ信号区間の一
部を波形発生回路13で発生した波形信号に切換え、ビ
デオモニタ出力端子17から出力させるものであったが
、出力ビデオ信号の同期信号区間を除いたビデオ信号区
間の全部を用いるものであってもよい。この場合、ピク
チャーモニタの全面に波形表示が行われることになる。
また、この発明は波形表示として上述した3種以外の波
形でも勿論よい。例えばデモシュレータアウト信号やコ
ントロールトラック信号等の波形であってもよい。
形でも勿論よい。例えばデモシュレータアウト信号やコ
ントロールトラック信号等の波形であってもよい。
さらに、この発明が高精細テレビンヨン方式に適用され
れば、画質の向上にともなった正確なモニタリングが行
えることになる。
れば、画質の向上にともなった正確なモニタリングが行
えることになる。
また、上述した実施例において、入力信号処理回路3か
らの信号を直接出力信号処理回路8に入力するような構
成を必要に応じて付加できる。この場合、出力信号処理
回路8の前に、再生回路7からの信号と入力信号処理回
路3からの信号を切換える切換回路が必要である。
らの信号を直接出力信号処理回路8に入力するような構
成を必要に応じて付加できる。この場合、出力信号処理
回路8の前に、再生回路7からの信号と入力信号処理回
路3からの信号を切換える切換回路が必要である。
[発明の効果コ
上述したように、この発明の記録・再生装置は、各種モ
ニタ機能を有し、しかもシステム構成を簡素化すること
ができる。
ニタ機能を有し、しかもシステム構成を簡素化すること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る実施例の記録・再生
装置の構成を示す図、第2図はこの実施例における波形
発生回路の詳細ブロック図、第3図はこの実施例におけ
るモニタの一例を示す図、第4図は従来の技術を説明す
るための図である。 1・・・磁気テープ、2・・・ビデオ入力端子、3・・
・人力信号処理回路、4・・・記録回路、5・・・記録
ヘッド、6・・・再生ヘッド、7・・・再生回路、8・
・・出力信号処理回路、9・・・ビデオ出力端子、13
・・・波形発生回路、14・・・切換制御回路、16・
・・スイッチ。
装置の構成を示す図、第2図はこの実施例における波形
発生回路の詳細ブロック図、第3図はこの実施例におけ
るモニタの一例を示す図、第4図は従来の技術を説明す
るための図である。 1・・・磁気テープ、2・・・ビデオ入力端子、3・・
・人力信号処理回路、4・・・記録回路、5・・・記録
ヘッド、6・・・再生ヘッド、7・・・再生回路、8・
・・出力信号処理回路、9・・・ビデオ出力端子、13
・・・波形発生回路、14・・・切換制御回路、16・
・・スイッチ。
Claims (1)
- (1)映像信号を記録および再生する記録・再生装置に
おいて、 前記映像信号に係る信号の波形に関する信号を発生する
信号発生手段と、 この信号発生手段より発生する信号を映像信号に変換す
る信号変換手段と、 これら映像信号を出力する信号出力手段と、前記信号変
換手段より波形に係る映像信号が出力されているとき該
映像信号のみを前記信号出力手段から出力させ、前記信
号変換手段より波形に係る映像信号が出力されていない
とき映像信号のみを前記信号出力手段から出力させる制
御を行う制御手段と を具備することを特徴とする記録・再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7931688A JPH01252094A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 記録・再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7931688A JPH01252094A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 記録・再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252094A true JPH01252094A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13686463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7931688A Pending JPH01252094A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 記録・再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01252094A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7931688A patent/JPH01252094A/ja active Pending
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