JPH01252476A - エレベータの表示装置 - Google Patents
エレベータの表示装置Info
- Publication number
- JPH01252476A JPH01252476A JP7951388A JP7951388A JPH01252476A JP H01252476 A JPH01252476 A JP H01252476A JP 7951388 A JP7951388 A JP 7951388A JP 7951388 A JP7951388 A JP 7951388A JP H01252476 A JPH01252476 A JP H01252476A
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- Japan
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- plate
- display board
- guide
- lamp
- indication plate
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- Pending
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はエレベータの乗り場でのかご位置表示等を行
なう表示装置の改良構造に関するものである。
なう表示装置の改良構造に関するものである。
84図は従来のエレベータ乗p場の一例を示す正面図で
あり2図において(11は表示用の窓部(4)を通して
かご位置等を示す表示板、αυは三方枠の幕板、Q8F
i点検蓋である。
あり2図において(11は表示用の窓部(4)を通して
かご位置等を示す表示板、αυは三方枠の幕板、Q8F
i点検蓋である。
第5図、第8図は例えは実開昭57−147876号公
報に示された従来のエレベータの表示装置を示T断面図
であジ1図において、(1)は表示板、(8)は光源体
であるう/ブ(7)を収納するケース、aυは窓部(4
)を前面に備えた幕板、α3は乗場扉、 a3は扉吊金
具、α4は扉レール、α9は表示板取付ネジ、 a8は
点検蓋、αnは昇降路側点検口、錦はねじなどKよりケ
ース(8)に着脱自在に取付けらnたケースカバーであ
る。
報に示された従来のエレベータの表示装置を示T断面図
であジ1図において、(1)は表示板、(8)は光源体
であるう/ブ(7)を収納するケース、aυは窓部(4
)を前面に備えた幕板、α3は乗場扉、 a3は扉吊金
具、α4は扉レール、α9は表示板取付ネジ、 a8は
点検蓋、αnは昇降路側点検口、錦はねじなどKよりケ
ース(8)に着脱自在に取付けらnたケースカバーであ
る。
ランプ(71が点燈することにより表示板(1)が照明
され、幕板αυの窓部(41全通してエレベータ乗υ場
でこの表示内′6を知ることができる。表示板(!)と
ケース(8)は幕板αυに設けた表示板取付ネジα3に
ょシ固定される。
され、幕板αυの窓部(41全通してエレベータ乗υ場
でこの表示内′6を知ることができる。表示板(!)と
ケース(8)は幕板αυに設けた表示板取付ネジα3に
ょシ固定される。
第5図は表示装置の点検やランプの交換を点検蓋aeヲ
開いておこなう構造であシ、ケースカバー錦をケースα
♂から除去することによp不良ランプの交換が可能であ
る。
開いておこなう構造であシ、ケースカバー錦をケースα
♂から除去することによp不良ランプの交換が可能であ
る。
第6図は表示装置の保守を乗場扉α′IJを開いて昇降
路側点検口重よシおこなう構造であシ第5図と同様にケ
ースカバーαaをケース(8)から除去することにより
不良ランプ全交換する。
路側点検口重よシおこなう構造であシ第5図と同様にケ
ースカバーαaをケース(8)から除去することにより
不良ランプ全交換する。
従来のエレベータの表示装置は以上のように構成されて
いるので次の様な欠点があった。
いるので次の様な欠点があった。
第5図の構造においては1点検蓋αeが乗客の目に見え
るところの幕板aυの下面に設けられるためエレベータ
として重要な意匠面で不具合となり。
るところの幕板aυの下面に設けられるためエレベータ
として重要な意匠面で不具合となり。
かつ点検蓋αeや内部構造が複雑なため組立分解時の部
品数がふえ保守の手間がふえるだけでなく。
品数がふえ保守の手間がふえるだけでなく。
ボルト脱落等のトラブルの原因となる恐れがあった。
第6図の構造において鑞、外観部に点検蓋がなく、意匠
的には優れたものになるが、不良ランプの交換作業は昇
降路側からの高所作業となシ、シかも点検スペースの狭
い空間でケースカバーαQごとランプ(7)をはずす作
業となり危険である上に。
的には優れたものになるが、不良ランプの交換作業は昇
降路側からの高所作業となシ、シかも点検スペースの狭
い空間でケースカバーαQごとランプ(7)をはずす作
業となり危険である上に。
かごや扉を先ず動かしてからの作業であり時間がかかる
という問題点があった。。
という問題点があった。。
これらの改善対策として、実開昭59−91264号公
報に示された装置では、ソケットの内側に内部に電球を
持ち前面に表示文字等を記し九半透明樹脂製の筒状プラ
グを設け、これを指先で押しねじり、ひっかけをはずす
ことによりバネの力でソケットから外に突出させ2部品
交換作業を行なうようにした構造を提案している。この
構造により保守は容易になるが文字−つ一つに対応し次
ソケット構造が必要であり部品数が多く高価となるはか
りでなく、筒状の文字板でかつ幕板の表面よりプラグ前
面が出ていなければならない等の意匠上の制約を受ける
ことになるという問題があつ念。
報に示された装置では、ソケットの内側に内部に電球を
持ち前面に表示文字等を記し九半透明樹脂製の筒状プラ
グを設け、これを指先で押しねじり、ひっかけをはずす
ことによりバネの力でソケットから外に突出させ2部品
交換作業を行なうようにした構造を提案している。この
構造により保守は容易になるが文字−つ一つに対応し次
ソケット構造が必要であり部品数が多く高価となるはか
りでなく、筒状の文字板でかつ幕板の表面よりプラグ前
面が出ていなければならない等の意匠上の制約を受ける
ことになるという問題があつ念。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、意匠的に制約がなく優れたものが得られ、かつ
簡単な作業で保守が行なえ、構造が簡単で安価なエレベ
ータの表示装置を得ることを目的とする。
もので、意匠的に制約がなく優れたものが得られ、かつ
簡単な作業で保守が行なえ、構造が簡単で安価なエレベ
ータの表示装置を得ることを目的とする。
この発明におけるエレベータの表示装置は幕板の裏面に
表示板を摺動可能を支持するガイド部材を設け、かつこ
の表示板ガイド部材により表示板を幕板の裏面に弾性的
に押し付ける構造とする。
表示板を摺動可能を支持するガイド部材を設け、かつこ
の表示板ガイド部材により表示板を幕板の裏面に弾性的
に押し付ける構造とする。
この発明における表示装置は、外側(乗場側〕より表示
板を弾性力に抗して押圧して摺動させることにより1表
示装置の一部を開放させ、この開放された部分よシネ良
うyプの交換などの保守点検作業を行なう。
板を弾性力に抗して押圧して摺動させることにより1表
示装置の一部を開放させ、この開放された部分よシネ良
うyプの交換などの保守点検作業を行なう。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図〜第3図において、(1)は表示板、(2)はガイド
で、(3)の押えバネ(ガイド(2)の一部に固定され
ている)と共に表示板支持部材を構成している。(船は
幕板aυに設けらnfc窓部、(5)はガイド(2)に
設けられたランプ交換穴、(6)はガイド(2)に固定
され1表示板(1)と接触し各ランプの光のもれを防ぐ
弾性遮光板、(7)はケース(81に固定された器具に
取り付けられたランプ、(9)はガイドを幕板(lυに
固定するガイド取付ネジ、αGはケース(8)全ガイド
(2)K固定するケース染付ネジ、rms乗場の戸、
03は扉吊金具、α易は扉レールである。
図〜第3図において、(1)は表示板、(2)はガイド
で、(3)の押えバネ(ガイド(2)の一部に固定され
ている)と共に表示板支持部材を構成している。(船は
幕板aυに設けらnfc窓部、(5)はガイド(2)に
設けられたランプ交換穴、(6)はガイド(2)に固定
され1表示板(1)と接触し各ランプの光のもれを防ぐ
弾性遮光板、(7)はケース(81に固定された器具に
取り付けられたランプ、(9)はガイドを幕板(lυに
固定するガイド取付ネジ、αGはケース(8)全ガイド
(2)K固定するケース染付ネジ、rms乗場の戸、
03は扉吊金具、α易は扉レールである。
−点鎖線で示す(1b)は表示板(1)を摺動させたあ
との状態を示しているが、このような表示板(11の摺
動を行なう之めに、ガイド(2)の長さは表示板(1)
の長さしく第1図診照)の約2倍の長さとなっている。
との状態を示しているが、このような表示板(11の摺
動を行なう之めに、ガイド(2)の長さは表示板(1)
の長さしく第1図診照)の約2倍の長さとなっている。
第1図に示した実施例では、長さ約2Lのガイド(2)
の左右15同中央部に窓部(4)が位置するようガイド
(2)が幕板arJに配置され装着される。従って8表
示装置の右半分の何処かを保守点検する時は1表示板(
1)ヲ左方回に最大T4&動させnば良い。左゛半分を
保守点検する時も同様に右方向に最り 大丁だけ摺動させる。
の左右15同中央部に窓部(4)が位置するようガイド
(2)が幕板arJに配置され装着される。従って8表
示装置の右半分の何処かを保守点検する時は1表示板(
1)ヲ左方回に最大T4&動させnば良い。左゛半分を
保守点検する時も同様に右方向に最り 大丁だけ摺動させる。
なお、ガイド(2)の左右両端方向に、他の部品などが
配置されず自由な空間がある場合には、ガイド(2)の
端部から摺動しに表示板+11の端部が突出しても問題
がないので、ガイド(2)の長さを2Lより少し短かい
ものとしても良い。
配置されず自由な空間がある場合には、ガイド(2)の
端部から摺動しに表示板+11の端部が突出しても問題
がないので、ガイド(2)の長さを2Lより少し短かい
ものとしても良い。
第1図の正面図が示すように、外観には表示板(1)が
見えるだけであり ガイド(2)は幕板(1)の裏面に
点線で示すような位置に設けられている。
見えるだけであり ガイド(2)は幕板(1)の裏面に
点線で示すような位置に設けられている。
第2図、第3図の構造図の示すごとく、ランプ(71が
点燈するとガイド(2)に設けられ次ランプ交換穴(5
)を通過した光は表示板(1)を裏面から照明する。
点燈するとガイド(2)に設けられ次ランプ交換穴(5
)を通過した光は表示板(1)を裏面から照明する。
表示板(11はガイド(2)に固定された押えバネ(3
)によりカが加えられ幕板aυの裏面に押し付けられ圧
着されている。なお2表示板Iは窓部(41に対して正
規の表示位tを確保すべく表示板(11と幕板aυの間
には図示していない位置決めが設けられている。
)によりカが加えられ幕板aυの裏面に押し付けられ圧
着されている。なお2表示板Iは窓部(41に対して正
規の表示位tを確保すべく表示板(11と幕板aυの間
には図示していない位置決めが設けられている。
なお1位置決めや意匠上の理由から窓部(4)相当部分
に凸部を有する表示板(2)を使用しても良い。
に凸部を有する表示板(2)を使用しても良い。
このような構造において、ランプ取り換え等の保守をお
こなう時は1乗り場側である幕板αDの外側から表示板
(11ヲ押すことにより押えバネ(3)がたわんで表示
板(11は幕板aDの裏面から離れ、横にずら丁ことが
可能になる。この場合9表示板(11の一部にひつかか
りとなる部分を設ければより簡単に摺動がおこなえる。
こなう時は1乗り場側である幕板αDの外側から表示板
(11ヲ押すことにより押えバネ(3)がたわんで表示
板(11は幕板aDの裏面から離れ、横にずら丁ことが
可能になる。この場合9表示板(11の一部にひつかか
りとなる部分を設ければより簡単に摺動がおこなえる。
不良ランプの場所まで正規な位置から表示板(1)をず
らし窓部(4)を開放することによりランプ交換穴(5
)ヲ通して容易にランプの交換を行なうことが可能であ
る。この時1表示板filは1表示板の約2倍の長さの
ガイド(2)に沿って左右いずれの方向にも移動できる
ため、その移動量は最大で約L/2でよく2作業負荷が
軽減される。
らし窓部(4)を開放することによりランプ交換穴(5
)ヲ通して容易にランプの交換を行なうことが可能であ
る。この時1表示板filは1表示板の約2倍の長さの
ガイド(2)に沿って左右いずれの方向にも移動できる
ため、その移動量は最大で約L/2でよく2作業負荷が
軽減される。
なお、上記実施例では表示板(1)ヲ横方向にずらす構
造を説明したがこれは上(下)7i回でもよくこのよう
にした場合2表示板(1)をずらすための移動距離が短
かくなシ1作業がよp簡単になる。
造を説明したがこれは上(下)7i回でもよくこのよう
にした場合2表示板(1)をずらすための移動距離が短
かくなシ1作業がよp簡単になる。
又 ガイドが押えバネと一体となり両者を兼用する構造
でも良い。
でも良い。
以上のように、この発明によれば幕板の裏面に沿ってガ
イドを設け、このガイドに取り付けた押えバネなどによ
り弾性的に表示板を幕板の裏面方向に押圧して圧接保持
させるようにし、外側(乗場側)から表示板を弾性力に
抗して押し、かつ摺動させることにより9表示装置の一
部を正面側から開放させることができるようになシ、そ
してこの開放された部分から容易にう/プ交換などが行
なえる。従って、構造がW5素であって、保守に危険性
がなく手間のかからないものを得られるという効果があ
る。また1表示装置の正面側には何ら特別な部材が現わ
れないので、意匠が重要な表示装置の美観?損なうこと
もない。
イドを設け、このガイドに取り付けた押えバネなどによ
り弾性的に表示板を幕板の裏面方向に押圧して圧接保持
させるようにし、外側(乗場側)から表示板を弾性力に
抗して押し、かつ摺動させることにより9表示装置の一
部を正面側から開放させることができるようになシ、そ
してこの開放された部分から容易にう/プ交換などが行
なえる。従って、構造がW5素であって、保守に危険性
がなく手間のかからないものを得られるという効果があ
る。また1表示装置の正面側には何ら特別な部材が現わ
れないので、意匠が重要な表示装置の美観?損なうこと
もない。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図、第
3図はこの発明の一実施例の荷造図、第4図は従来例の
正面図、第5図、第6図はそれぞれ従来例を示す構造図
である。 (1)は表示板、(2)はガイド、(31は押えバネ、
(4)は窓部、(7)はランプ、(Iυは幕板を示す。 なお図中圃−符号は同一、又は相当部分を示す。
3図はこの発明の一実施例の荷造図、第4図は従来例の
正面図、第5図、第6図はそれぞれ従来例を示す構造図
である。 (1)は表示板、(2)はガイド、(31は押えバネ、
(4)は窓部、(7)はランプ、(Iυは幕板を示す。 なお図中圃−符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 光源体が点燈し表示板が照明されて、かご位置表示等を
乗場にて行なうエレベータの表示装置において、表示の
ための窓部を備えた幕板と、この幕板の裏面に沿つて所
定の方向に配置され、かつガイド部と弾性支持部を有す
る表示板支持部材と、この表示板支持部材のガイド部に
摺動自在に係合するとともに弾性支持部により前記幕板
の窓部方向に弾性力を受けて圧接支持されて前記窓部対
応位置に係止される表示板と、この表示板に裏面から対
向して配置され、かつ前記表示板が前記表示板支持部材
に沿つて摺動したあとの開放された前記窓部を通して外
方に露呈される表示用機器とを備えたことを特徴とする
エレベータの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7951388A JPH01252476A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | エレベータの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7951388A JPH01252476A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | エレベータの表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252476A true JPH01252476A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13692045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7951388A Pending JPH01252476A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | エレベータの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01252476A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7951388A patent/JPH01252476A/ja active Pending
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