JPH01252865A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPH01252865A JPH01252865A JP8170188A JP8170188A JPH01252865A JP H01252865 A JPH01252865 A JP H01252865A JP 8170188 A JP8170188 A JP 8170188A JP 8170188 A JP8170188 A JP 8170188A JP H01252865 A JPH01252865 A JP H01252865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- capacity
- value
- signal
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
- F25B2400/0751—Details of compressors or related parts with parallel compressors the compressors having different capacities
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえばスーパーマーケットなど同一場所
に設置された複数台の冷蔵、冷凍ショーケース群で使用
される冷凍装置、すなわち負荷変動の大きい冷凍装置に
おいて、常に最適な状態で運転できるようにし几冷凍装
置に関するものである0 〔従来の技術] 従来、この種の装置として第2図に示すものがあった。 この第2図において、illは並列圧縮式冷凍装置、T
2+は複数台のショーケース(2a)、 (2b)。 (2c]の組合せで構成された冷却装置である。並列圧
縮式冷凍装jdll)は水冷式の凝縮器(la)あるい
は空冷式凝縮器(図示せず)の下流側に接続される営液
器の上に圧縮機の定格容量比がほぼ2対1に選定されて
いる大谷遁の圧縮機(lb)と小容量の圧縮機(lc)
の2台が並列に搭載されており、かつ各圧縮機(lb)
と(1(りの冷媒吐出管(td)および吸入管(1e)
が互いに並列接続されている。なお、(Lf)は各圧縮
機(lb)と(lc)のクランク室を相互に連通させる
均圧均油管である。 また、(5)は低圧側の冷媒圧力を検出する圧力検出部
(3)の出力信号と収束させようとする低圧側の冷媒圧
力を設定する圧力設定部(4)で設定された冷媒圧力と
の圧力差に応じて上記圧縮機(
に設置された複数台の冷蔵、冷凍ショーケース群で使用
される冷凍装置、すなわち負荷変動の大きい冷凍装置に
おいて、常に最適な状態で運転できるようにし几冷凍装
置に関するものである0 〔従来の技術] 従来、この種の装置として第2図に示すものがあった。 この第2図において、illは並列圧縮式冷凍装置、T
2+は複数台のショーケース(2a)、 (2b)。 (2c]の組合せで構成された冷却装置である。並列圧
縮式冷凍装jdll)は水冷式の凝縮器(la)あるい
は空冷式凝縮器(図示せず)の下流側に接続される営液
器の上に圧縮機の定格容量比がほぼ2対1に選定されて
いる大谷遁の圧縮機(lb)と小容量の圧縮機(lc)
の2台が並列に搭載されており、かつ各圧縮機(lb)
と(1(りの冷媒吐出管(td)および吸入管(1e)
が互いに並列接続されている。なお、(Lf)は各圧縮
機(lb)と(lc)のクランク室を相互に連通させる
均圧均油管である。 また、(5)は低圧側の冷媒圧力を検出する圧力検出部
(3)の出力信号と収束させようとする低圧側の冷媒圧
力を設定する圧力設定部(4)で設定された冷媒圧力と
の圧力差に応じて上記圧縮機(
【b)と(lcJを個別
に運転、停止の制御を行う制御部である。 また、第3図に示すように、通常圧力領域は、上記圧力
設定部(4)によって設定される容量アンプ圧力値、容
置ダウン圧力値、低圧カット値の3つによって、並列圧
縮式冷凍装置111に容量アップ信号を出す容量アンプ
圧力値以上の領域に)1と、並列圧縮式冷凍装置Ill
に88ダウン信号も容量アップ信号も出さない容置ダ2
ン圧力値以上で、かつ容量アップ圧力値未満の領域P1
と、並列圧縮式冷凍装置(1)に容量ダウン信号を出す
容量ダウン圧力値未満の領域(ロ)と、並列圧縮式冷凍
装置11)に停止信号を出す低圧カット値以下の領域(
イ)の4つに分けられる。 られる。 次に動作について説明する。たとえば、冷却装置(2)
の冷凍負荷に対する所要の冷凍能力を得るだめの所要動
力が【5)Pである場合に、一方の圧縮機(1b)の定
格容量は10)P、他方の圧縮機(lc)の定格容量は
5H)に選定されている。 −万、複数台の7ヨーケース(2a)、 (2bl 、
(2c)からなる冷却装置【2】では、各ショーケー
スの使用状況によって冷凍負荷は0から100冬まで大
幅に変動する。 ここで、冷凍負荷が少なくなると、冷凍サイクルの低圧
側の冷媒圧力が下がり、これに伴って圧力検出部(3)
から制御部151に出力される圧力検出信号のレベルも
低下する。 制御部(51では、上記圧力検出信号を基準値(容量ア
ップ圧力値あるいは容置ダウン圧力1直)と比較する比
較回路を有しているため、圧力検出信号が容量ダウン圧
力値よりも低い場合、すなわち、領域10)の場合には
、制御部(5)は並列圧縮式冷凍装置11)の容量が1
ステツプ低下するように制御し、冷却能力を下げる。例
えば151−Pで運転していた場合、101−Pに低下
する。このようにして冷却能力が下げられると、冷凍サ
イクルの低圧側の冷媒圧力が上昇し、領域Pjに収束し
、運転は安定する。 また、冷却負荷が高い場合には、冷凍サイクルの低圧側
の冷媒圧力が上昇し、これに伴って圧力検出部(3)か
ら制御部(51に出力される圧力構出信号のレベルが上
昇する。この結果、圧力構出信号が容置アンプ圧力値よ
りも高い場合、すなわち、領域に))の場合には、制御
部(5)は並列圧縮式冷凍装置【1)の容1が1ステツ
プアンプするように制御し、冷fd]能力を増加させる
。例えば5I−Pで運転していた場合tot−pに増加
させる。このようにして冷却能力が増加すると、冷凍サ
イクルの低圧側の冷媒圧力は低下し、領域I/号に収束
し、運転は安定する。 なお、圧力検出器(3)が領域に)或は領域(ロ)の圧
力を検出した鎌、制御部(5)より出力される容置アッ
プ信号、或は各歇ダクン信号が発生するまでの時間は同
じである。 また、冷凍サイクルの低圧側の冷媒圧力が低圧カット値
以下すなわち領域(イ)になった場合、圧縮機(1b3
. (telは直ちに停止するようになっている。 したがって、上記の冷凍負荷変動に対し、冷凍負荷が8
34以下の部分負荷時には定格容量5)−Pの圧縮機(
1c)のみが単独運転される。また、冷凍負荷が33−
66冬の範囲では定格容量10[−Pの圧縮機(lb)
のみが単独運転される。 さらに、冷凍負荷が66〜1004になれば圧縮機(l
b)と(1c)が同時に並列運転される。この谷橡制御
運転の推移を示せば、第4図のようになる。 すなわち、第4図に示されているように圧縮機の定格容
置比がほぼ2対1に選定されている大小のl:圧縮機を
選択的に運転、停止−制御することに二って、0,33
,66.100冬の4段階の容置制御運転を行うことが
できる。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記従来の冷凍装置では、負荷変動か大
幅で冷媒圧力が大きく変動する場合、容置アップ圧力設
定値以上の領域に))と容置ダウン圧力設定値以下の領
域10)において、その圧力検出後、圧力変更の之めの
出力信号が発生するまでの時間が同じであり、しかも圧
縮機の発停が頻繁になるのを押えるため、上記出刃信号
が発生するまでの時間を3分以上とする必要があるため
、その時間が長く、したがって目標冷護圧力に到達する
までの時間が長くかかり、被冷却物の鮮度が保持されな
い、あるいは省電力が充分でないという欠点があった。 この発明は、上記のような従来の問題点を解消するため
になされたもので、圧力変動が大きい場合においても迅
速に所定の圧力に到達でさ、鮮度維持と消費電力の低ド
が図れる工うにした冷凍装置litを提供することを目
的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る冷凍装置は、冷凍サイクルの低圧側にお
ける冷媒圧力を圧力検出部で検出して圧力検出信号を発
生させ、収束させようとする上記低圧側冷媒圧力の収束
圧力値を圧力設定部で設定するとともに、比較部で、上
記圧力検出信号が、収束させようとする上記収束圧力値
以上か、以下かを判定し、この判定結果に基づき領域判
定信号を発生する。そしてこの領域判定信号に基づき冷
凍機の容置を制御するための容量制御用出刃信号を発生
し、かつ、この容置制御用出力信号を低圧側圧力の変化
量に応じて選択する制御部を備えたものである。 〔作用〕 この発明における冷凍装置は、低圧側冷媒圧力を検出し
、この低圧側冷媒圧力を収束圧力値に収束させるとき、
上記圧力検出信号が収束させ工つとする上記収束圧力値
以上か、以下かを比較部で判定し、その領域判定信号に
応じて制御部で冷凍機の各1制御のための出力信号が発
生され、かつこの容量制御用出力信号が低圧側圧力の変
化量によって選択されるので、冷却負荷が大きい場合に
おいても迅速に所定の圧力に到達でき、消費電力の低下
と鮮度維持が図れる。 〔実施例〕 第1図はこの発明における冷凍装置の一実施例を示す構
成図であって、第2図と同一部分は同一符号を用いて示
しである。同図において、(6)は比較部でめυ、圧力
検出部(3)で発生させられた圧力検出信号が収束させ
ようとする冷震圧力以上か、以下かを判定するものであ
る。また、(7)は圧力検出部の信号を20秒置きに読
み取り、この読み取り値と、圧力設定部(4)に設定さ
れ比値との差を順次5回積分し比値を信号として発生す
る圧力変化検出部、(8)は上記並列圧縮式密凍装置1
1)の容量制御の之めの出力信号を発生し、かつこの出
力信号が上記領域判定信号、及び上記圧力変化検出信号
に応じて選択される。即ち、圧力変化検出部(7)では
、圧力検出部(3)から読み取つ友値が容量アンプ圧力
値より高い時は(読み取シ値−容量アツブ圧力値)を積
算し、読み取!++l[が容量ダウン値より低い時は(
読み取り値−容量ダウン圧力値)′Jk積算し、読み取
り値がアンプ値とダウン値の間にある時は、0の値を積
算する。 そして、順次5回積算した値が士9.5ky/cI/を
以内の時はlステップだけ運転$t’に増減し、±0.
597cdを超える時は2ステツプ運転容1を増減する
。 例えば、圧縮機(lc)運転時に、前5回の圧力差の積
算値が+9.4k)/cdでかつ比較部の領域判定信号
がに)の場合はlステップ上の運転容量、つまり圧縮機
【1b)の運転(101−P)に移行するが、圧力差の
積算値が+0.6 kP/cdの場合は圧縮機(lb)
及び(lc)の両扉運転(15)p)に移行する。また
、圧縮機(rb)と(1c)の両扉運転時(15)P)
に於いて圧力差の積算値が−0,4k)/cdで、かつ
領域判定信号が10)の場合はlステップ下の運転容量
、つまり圧縮機(lb)の運転(10)P)に移行し、
積算値が−0,6ky/cdであった場合は圧縮機(l
c)の運転C5田)に移行する。 すなわち、冷凍負荷が大きく変動する場合、冷凍サイク
ルの低圧側の冷媒圧力の変動が大きくなり、これに伴っ
て圧力変化検出部(1)から出力される圧力変化信号の
レベルも大きくなυ±0.5 kflcrdを超えると
1ステツプとばして、2ステツプ運転容1を変化させる
ので負荷変動に対する追従性が曳くなυ、迅速に所定の
圧力に到達する。 〔発明の効果] 以上説明したように、この発明における冷凍装置は、冷
凍サイクルの低圧側冷媒圧力を圧力検出部で検出して圧
力検出信号を発生させ、収束させようとする低圧側冷媒
圧力の収束圧力値を圧力設定部で設定するとともに、比
較部で、上記圧力検出信号を入力として低圧側冷媒圧力
が上記圧力設定部で設定された収束圧力値以上か、以下
かを判定し、その出力信号である領域判定信号、及び上
記圧力検出信号を所定時間置きに読み取り、収束させる
圧力値の差を演算し、その値を5回積分した値の信号に
よって運転させる容量を選択させるようにしたので、圧
力変動が大きい場合においても迅速に所定の圧力に到達
でき、消費電力の低ドが図れるとともに被冷却物の温度
が一定となり鮮度が保持される。
に運転、停止の制御を行う制御部である。 また、第3図に示すように、通常圧力領域は、上記圧力
設定部(4)によって設定される容量アンプ圧力値、容
置ダウン圧力値、低圧カット値の3つによって、並列圧
縮式冷凍装置111に容量アップ信号を出す容量アンプ
圧力値以上の領域に)1と、並列圧縮式冷凍装置Ill
に88ダウン信号も容量アップ信号も出さない容置ダ2
ン圧力値以上で、かつ容量アップ圧力値未満の領域P1
と、並列圧縮式冷凍装置(1)に容量ダウン信号を出す
容量ダウン圧力値未満の領域(ロ)と、並列圧縮式冷凍
装置11)に停止信号を出す低圧カット値以下の領域(
イ)の4つに分けられる。 られる。 次に動作について説明する。たとえば、冷却装置(2)
の冷凍負荷に対する所要の冷凍能力を得るだめの所要動
力が【5)Pである場合に、一方の圧縮機(1b)の定
格容量は10)P、他方の圧縮機(lc)の定格容量は
5H)に選定されている。 −万、複数台の7ヨーケース(2a)、 (2bl 、
(2c)からなる冷却装置【2】では、各ショーケー
スの使用状況によって冷凍負荷は0から100冬まで大
幅に変動する。 ここで、冷凍負荷が少なくなると、冷凍サイクルの低圧
側の冷媒圧力が下がり、これに伴って圧力検出部(3)
から制御部151に出力される圧力検出信号のレベルも
低下する。 制御部(51では、上記圧力検出信号を基準値(容量ア
ップ圧力値あるいは容置ダウン圧力1直)と比較する比
較回路を有しているため、圧力検出信号が容量ダウン圧
力値よりも低い場合、すなわち、領域10)の場合には
、制御部(5)は並列圧縮式冷凍装置11)の容量が1
ステツプ低下するように制御し、冷却能力を下げる。例
えば151−Pで運転していた場合、101−Pに低下
する。このようにして冷却能力が下げられると、冷凍サ
イクルの低圧側の冷媒圧力が上昇し、領域Pjに収束し
、運転は安定する。 また、冷却負荷が高い場合には、冷凍サイクルの低圧側
の冷媒圧力が上昇し、これに伴って圧力検出部(3)か
ら制御部(51に出力される圧力構出信号のレベルが上
昇する。この結果、圧力構出信号が容置アンプ圧力値よ
りも高い場合、すなわち、領域に))の場合には、制御
部(5)は並列圧縮式冷凍装置【1)の容1が1ステツ
プアンプするように制御し、冷fd]能力を増加させる
。例えば5I−Pで運転していた場合tot−pに増加
させる。このようにして冷却能力が増加すると、冷凍サ
イクルの低圧側の冷媒圧力は低下し、領域I/号に収束
し、運転は安定する。 なお、圧力検出器(3)が領域に)或は領域(ロ)の圧
力を検出した鎌、制御部(5)より出力される容置アッ
プ信号、或は各歇ダクン信号が発生するまでの時間は同
じである。 また、冷凍サイクルの低圧側の冷媒圧力が低圧カット値
以下すなわち領域(イ)になった場合、圧縮機(1b3
. (telは直ちに停止するようになっている。 したがって、上記の冷凍負荷変動に対し、冷凍負荷が8
34以下の部分負荷時には定格容量5)−Pの圧縮機(
1c)のみが単独運転される。また、冷凍負荷が33−
66冬の範囲では定格容量10[−Pの圧縮機(lb)
のみが単独運転される。 さらに、冷凍負荷が66〜1004になれば圧縮機(l
b)と(1c)が同時に並列運転される。この谷橡制御
運転の推移を示せば、第4図のようになる。 すなわち、第4図に示されているように圧縮機の定格容
置比がほぼ2対1に選定されている大小のl:圧縮機を
選択的に運転、停止−制御することに二って、0,33
,66.100冬の4段階の容置制御運転を行うことが
できる。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記従来の冷凍装置では、負荷変動か大
幅で冷媒圧力が大きく変動する場合、容置アップ圧力設
定値以上の領域に))と容置ダウン圧力設定値以下の領
域10)において、その圧力検出後、圧力変更の之めの
出力信号が発生するまでの時間が同じであり、しかも圧
縮機の発停が頻繁になるのを押えるため、上記出刃信号
が発生するまでの時間を3分以上とする必要があるため
、その時間が長く、したがって目標冷護圧力に到達する
までの時間が長くかかり、被冷却物の鮮度が保持されな
い、あるいは省電力が充分でないという欠点があった。 この発明は、上記のような従来の問題点を解消するため
になされたもので、圧力変動が大きい場合においても迅
速に所定の圧力に到達でさ、鮮度維持と消費電力の低ド
が図れる工うにした冷凍装置litを提供することを目
的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る冷凍装置は、冷凍サイクルの低圧側にお
ける冷媒圧力を圧力検出部で検出して圧力検出信号を発
生させ、収束させようとする上記低圧側冷媒圧力の収束
圧力値を圧力設定部で設定するとともに、比較部で、上
記圧力検出信号が、収束させようとする上記収束圧力値
以上か、以下かを判定し、この判定結果に基づき領域判
定信号を発生する。そしてこの領域判定信号に基づき冷
凍機の容置を制御するための容量制御用出刃信号を発生
し、かつ、この容置制御用出力信号を低圧側圧力の変化
量に応じて選択する制御部を備えたものである。 〔作用〕 この発明における冷凍装置は、低圧側冷媒圧力を検出し
、この低圧側冷媒圧力を収束圧力値に収束させるとき、
上記圧力検出信号が収束させ工つとする上記収束圧力値
以上か、以下かを比較部で判定し、その領域判定信号に
応じて制御部で冷凍機の各1制御のための出力信号が発
生され、かつこの容量制御用出力信号が低圧側圧力の変
化量によって選択されるので、冷却負荷が大きい場合に
おいても迅速に所定の圧力に到達でき、消費電力の低下
と鮮度維持が図れる。 〔実施例〕 第1図はこの発明における冷凍装置の一実施例を示す構
成図であって、第2図と同一部分は同一符号を用いて示
しである。同図において、(6)は比較部でめυ、圧力
検出部(3)で発生させられた圧力検出信号が収束させ
ようとする冷震圧力以上か、以下かを判定するものであ
る。また、(7)は圧力検出部の信号を20秒置きに読
み取り、この読み取り値と、圧力設定部(4)に設定さ
れ比値との差を順次5回積分し比値を信号として発生す
る圧力変化検出部、(8)は上記並列圧縮式密凍装置1
1)の容量制御の之めの出力信号を発生し、かつこの出
力信号が上記領域判定信号、及び上記圧力変化検出信号
に応じて選択される。即ち、圧力変化検出部(7)では
、圧力検出部(3)から読み取つ友値が容量アンプ圧力
値より高い時は(読み取シ値−容量アツブ圧力値)を積
算し、読み取!++l[が容量ダウン値より低い時は(
読み取り値−容量ダウン圧力値)′Jk積算し、読み取
り値がアンプ値とダウン値の間にある時は、0の値を積
算する。 そして、順次5回積算した値が士9.5ky/cI/を
以内の時はlステップだけ運転$t’に増減し、±0.
597cdを超える時は2ステツプ運転容1を増減する
。 例えば、圧縮機(lc)運転時に、前5回の圧力差の積
算値が+9.4k)/cdでかつ比較部の領域判定信号
がに)の場合はlステップ上の運転容量、つまり圧縮機
【1b)の運転(101−P)に移行するが、圧力差の
積算値が+0.6 kP/cdの場合は圧縮機(lb)
及び(lc)の両扉運転(15)p)に移行する。また
、圧縮機(rb)と(1c)の両扉運転時(15)P)
に於いて圧力差の積算値が−0,4k)/cdで、かつ
領域判定信号が10)の場合はlステップ下の運転容量
、つまり圧縮機(lb)の運転(10)P)に移行し、
積算値が−0,6ky/cdであった場合は圧縮機(l
c)の運転C5田)に移行する。 すなわち、冷凍負荷が大きく変動する場合、冷凍サイク
ルの低圧側の冷媒圧力の変動が大きくなり、これに伴っ
て圧力変化検出部(1)から出力される圧力変化信号の
レベルも大きくなυ±0.5 kflcrdを超えると
1ステツプとばして、2ステツプ運転容1を変化させる
ので負荷変動に対する追従性が曳くなυ、迅速に所定の
圧力に到達する。 〔発明の効果] 以上説明したように、この発明における冷凍装置は、冷
凍サイクルの低圧側冷媒圧力を圧力検出部で検出して圧
力検出信号を発生させ、収束させようとする低圧側冷媒
圧力の収束圧力値を圧力設定部で設定するとともに、比
較部で、上記圧力検出信号を入力として低圧側冷媒圧力
が上記圧力設定部で設定された収束圧力値以上か、以下
かを判定し、その出力信号である領域判定信号、及び上
記圧力検出信号を所定時間置きに読み取り、収束させる
圧力値の差を演算し、その値を5回積分した値の信号に
よって運転させる容量を選択させるようにしたので、圧
力変動が大きい場合においても迅速に所定の圧力に到達
でき、消費電力の低ドが図れるとともに被冷却物の温度
が一定となり鮮度が保持される。
第1図はこの発明による冷凍装置の一実施例を示す構成
図、第2図は従来の冷凍装置を示す構成図、第3図は低
圧側の冷纒圧力の領域を示す図、第4図は第2図の冷凍
装置の容量制御運転の説明図である。 図において、(1a)は凝縮器、(lb)、 (lc)
は圧縮機、(2a3〜(2c)は冷却器、(9)は冷凍
回路、(3)は圧力噴出部、(4)は圧力設定部、(6
)は比較部、(7)は圧力変化検出部、(8)は制御・
部である。 なお、各図中同一符号は同一、ま友は相当部分を示す。
図、第2図は従来の冷凍装置を示す構成図、第3図は低
圧側の冷纒圧力の領域を示す図、第4図は第2図の冷凍
装置の容量制御運転の説明図である。 図において、(1a)は凝縮器、(lb)、 (lc)
は圧縮機、(2a3〜(2c)は冷却器、(9)は冷凍
回路、(3)は圧力噴出部、(4)は圧力設定部、(6
)は比較部、(7)は圧力変化検出部、(8)は制御・
部である。 なお、各図中同一符号は同一、ま友は相当部分を示す。
Claims (1)
- 共通の吐出管及び吸入管に接続された複数台の圧縮機
、これらの圧縮機から吐出された冷媒を凝縮する凝縮器
、及びこの凝縮器から送出される冷媒を蒸発気化する冷
却器が閉回路を形成するように順次配管接続された冷凍
回路、この冷凍回路の低圧側の冷媒圧力を検出し、検出
した圧力に応じた圧力検出信号を発生する圧力検出部、
収束させようとする上記低圧側の冷媒圧力の収束圧力値
を設定する圧力設定部、上記圧力検出信号と、設定圧力
値とを比較する比較部、上記圧力検出部の圧力検出信号
を所定時間置きに読み取り、上記収束圧力値と読み取り
値との差を所定回積分した値を出力信号として発生する
圧力変化検出部、及び上記比較部の出力信号に応じ圧縮
機の運転容量を増減させると共に上記圧力変化検出部の
出力信号に応じ、圧縮機の運転容量の変化量を選択する
制御部を備えた事を特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170188A JPH01252865A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170188A JPH01252865A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252865A true JPH01252865A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13753684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8170188A Pending JPH01252865A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01252865A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP8170188A patent/JPH01252865A/ja active Pending
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