JPH01253304A - 周波数変調回路 - Google Patents
周波数変調回路Info
- Publication number
- JPH01253304A JPH01253304A JP8171288A JP8171288A JPH01253304A JP H01253304 A JPH01253304 A JP H01253304A JP 8171288 A JP8171288 A JP 8171288A JP 8171288 A JP8171288 A JP 8171288A JP H01253304 A JPH01253304 A JP H01253304A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- frequency
- oscillation
- inverter
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は複数の発振回路を切換えて発振周波数を変化
させる周波数変調回路に関する。
させる周波数変調回路に関する。
[従来の技術]
第5図に例えば2個の発振回路の周波数を切換える従来
の技術による周波数変調回路を示す0図において発振回
路(1)及び(2)はそれぞれ相異なる高周波を発振す
る回路である。スイッチ(3)は発振回路(1)及び(
2)のいずれかを選択してD−A変換5 (5)に入力
する。スイッチ(3)は制御回路(4)によって制御さ
れる。 D−A変換器(5)は発振口1g(1)又は(
2)の出力パルスを階段状の近似三角波に変換する回路
であり、分周カウンター(6)、エクスクル−シブオア
ー回路(7)及び加算回路(8)から構成されている。
の技術による周波数変調回路を示す0図において発振回
路(1)及び(2)はそれぞれ相異なる高周波を発振す
る回路である。スイッチ(3)は発振回路(1)及び(
2)のいずれかを選択してD−A変換5 (5)に入力
する。スイッチ(3)は制御回路(4)によって制御さ
れる。 D−A変換器(5)は発振口1g(1)又は(
2)の出力パルスを階段状の近似三角波に変換する回路
であり、分周カウンター(6)、エクスクル−シブオア
ー回路(7)及び加算回路(8)から構成されている。
D−A変換器(5)の出力は帯域フィルター(9)を
経て出力される。
経て出力される。
この従来例において、例えばマーク信号を得る時は、ス
イッチ(3)を例えば低い周波数の発振回路(1)へ切
換える0発振回路(1)の出力は分周カウンタ(6)に
入力され4ビツトのバイナリ−信号に変換される。4ビ
ツトのバイナリ−信号はエクスクル−シブオアー回路(
7)及び加算回路(8)により第6図に示すような階段
状の近似三角波に変換される。この近似三角波は帯域フ
ィルター(9)によって波形整形され正弦波となり出力
される0以上の説明はマーク信号を出力する場合である
が、スペース信号を出力する場合にはスイッチ(3)に
よって発振回路(1)より周波数の高い信号を発信する
発振回路(2)を選択してD−A変換器(5)に入力す
る。
イッチ(3)を例えば低い周波数の発振回路(1)へ切
換える0発振回路(1)の出力は分周カウンタ(6)に
入力され4ビツトのバイナリ−信号に変換される。4ビ
ツトのバイナリ−信号はエクスクル−シブオアー回路(
7)及び加算回路(8)により第6図に示すような階段
状の近似三角波に変換される。この近似三角波は帯域フ
ィルター(9)によって波形整形され正弦波となり出力
される0以上の説明はマーク信号を出力する場合である
が、スペース信号を出力する場合にはスイッチ(3)に
よって発振回路(1)より周波数の高い信号を発信する
発振回路(2)を選択してD−A変換器(5)に入力す
る。
この従来の技術による周波数変調回路によれば、発振回
路(1)又は(2)の発振周波数は分周カウンター(6
)により1716に逓減される。
路(1)又は(2)の発振周波数は分周カウンター(6
)により1716に逓減される。
[発明が解決しようとする課[]
従来の周波数変調回路は発振周波数を分周カウンタによ
り分周しているので出力周波数は発振周波数より低くな
る。そのため出力周波数として高い周波数が必要な場合
には発振周波数のきわめて高い発振回路が必要となり発
振回路として水晶発撮器などを用いる場合高価になるな
どの問題があった。
り分周しているので出力周波数は発振周波数より低くな
る。そのため出力周波数として高い周波数が必要な場合
には発振周波数のきわめて高い発振回路が必要となり発
振回路として水晶発撮器などを用いる場合高価になるな
どの問題があった。
[課題を解決するための手段]
第1の発明の周波数変調回路は、相異なる周波数の矩形
波信号を発振する少なくとも2個の発振回路の1個をス
イッチ手段により選択し、選択された発振回路の矩形波
信号の立上り又は立下りのいずれか一方を第1の微分回
路により検出し、また前記選択された発振回路の矩形波
信号の位相をインバータにより反転しその出力信号の立
上り又は立下りのいずれか一方を第2の微分回路により
検出し、第1の微分回路及び第2の微分回路の出力を入
力とするオアー回路を備える逓倍回路を有し、オアー回
路の出力をD−A変換器でD−A変換するように構成し
ている。
波信号を発振する少なくとも2個の発振回路の1個をス
イッチ手段により選択し、選択された発振回路の矩形波
信号の立上り又は立下りのいずれか一方を第1の微分回
路により検出し、また前記選択された発振回路の矩形波
信号の位相をインバータにより反転しその出力信号の立
上り又は立下りのいずれか一方を第2の微分回路により
検出し、第1の微分回路及び第2の微分回路の出力を入
力とするオアー回路を備える逓倍回路を有し、オアー回
路の出力をD−A変換器でD−A変換するように構成し
ている。
また第2の発明の周波数変調回路は、相異なる周波数の
矩形波信号を発振する少なくとも2個の発振回路のいず
れか一方をスイッチ手段により選択し、選択された発振
回路の矩形波信号の位相を第1のインバータにより反転
し、11のインバータの出力を第1の積分回路により積
分し、第1の積分回路の出力の位相を第2のインバータ
により反転し、第2のインバータの出力を第2の積分回
路により積分し、第2の積分回路の出力の位相を第3の
インバータにより反転し、前記選択された発振回路の矩
形波信号と第3のインバータの出力を入力とするエクス
クル−シブオアー回路を備える逓倍回路を有しエクスク
ル−シブオアー回路の出力をD−A変換器でD−A変換
するように構成している。
矩形波信号を発振する少なくとも2個の発振回路のいず
れか一方をスイッチ手段により選択し、選択された発振
回路の矩形波信号の位相を第1のインバータにより反転
し、11のインバータの出力を第1の積分回路により積
分し、第1の積分回路の出力の位相を第2のインバータ
により反転し、第2のインバータの出力を第2の積分回
路により積分し、第2の積分回路の出力の位相を第3の
インバータにより反転し、前記選択された発振回路の矩
形波信号と第3のインバータの出力を入力とするエクス
クル−シブオアー回路を備える逓倍回路を有しエクスク
ル−シブオアー回路の出力をD−A変換器でD−A変換
するように構成している。
[作用J
発振回路の発振周波数はそれぞれの逓倍回路により逓倍
される。
される。
[実施例]
第1図に第1の発明による周波数変調回路の実施例の構
成を示す0図において発振回路(1)及び(2)は例え
ば水晶発振子を用いた発振回路であり一般に発振回路(
1)の周波数が発振回路(2)の周波数より低くなされ
ている0発振周波数の一例としては発振回路(1)が1
0KHz、発振回路(2)が11KHzである。スイッ
チ(3)は発振回路(1)又は(2)のいずれかを選択
する切換スイッチであり、制御回路(4)により制御さ
れている。スイッチ(3)により選択された発振回路(
1)又は(2)の出力はコンデン→ノ°ctと抵抗R1
から構成される微分回路(10)とインパーター(12
)にそれぞれ入力される。微分回路(10)の出力はバ
ッファー(11)を経てOR回路(15)の一方の入力
端子に入力されており、またインバーター(12)の出
力はコンデンサーC2と抵抗R2からなる微分回1B(
13)を経てバッファー(14)に入力される。バッフ
ァー(14)の出力は012回路(15)の他方の入力
端子に入力されている。 OR回路(15)の出力はD
−A変換器(5)に入力される。 D−A変換器(5)
は分周カウンタ(6)、分周カウンタの出力が入力され
るエクスクル−シブオアー回路(7)、エクスクル−シ
ブオアー回路(7)の出力を加算する加算回路(8)に
より構成されている。 D−A変換器(5)の出力は帯
域フィルター(9)を経て出力される。
成を示す0図において発振回路(1)及び(2)は例え
ば水晶発振子を用いた発振回路であり一般に発振回路(
1)の周波数が発振回路(2)の周波数より低くなされ
ている0発振周波数の一例としては発振回路(1)が1
0KHz、発振回路(2)が11KHzである。スイッ
チ(3)は発振回路(1)又は(2)のいずれかを選択
する切換スイッチであり、制御回路(4)により制御さ
れている。スイッチ(3)により選択された発振回路(
1)又は(2)の出力はコンデン→ノ°ctと抵抗R1
から構成される微分回路(10)とインパーター(12
)にそれぞれ入力される。微分回路(10)の出力はバ
ッファー(11)を経てOR回路(15)の一方の入力
端子に入力されており、またインバーター(12)の出
力はコンデンサーC2と抵抗R2からなる微分回1B(
13)を経てバッファー(14)に入力される。バッフ
ァー(14)の出力は012回路(15)の他方の入力
端子に入力されている。 OR回路(15)の出力はD
−A変換器(5)に入力される。 D−A変換器(5)
は分周カウンタ(6)、分周カウンタの出力が入力され
るエクスクル−シブオアー回路(7)、エクスクル−シ
ブオアー回路(7)の出力を加算する加算回路(8)に
より構成されている。 D−A変換器(5)の出力は帯
域フィルター(9)を経て出力される。
次にこの実施例の動作を説明する。
第2図(a)に発振回路(1)又は(2)の出力波形を
示す、f52図(a)の発振波形は微分回路(lO)に
よって微分されfE2図(b)に示す波形となる。また
第2図(c)に示すインバーター(12)により反転さ
れた発Wt信号は微分回路(13)より微分されて第2
図(d)に示す波形となる。微分回路(10)及び(1
3)の出力波形はそれぞれバッファー(11)及び(1
4)により整形されてそれぞれ第2図(e)及び(f)
に示す波形となる。第2図(e)及び第2図(f)の波
形はOR回路(15)により合成されて第2図(g)に
示す波形となる。上記の処理の結果、第2図(g)に示
す波形の周波数は第2図(a)に示す波形の周波数の2
倍になる。 0R1i1i1路(15)の出力は分周カ
ウンタ(6)に入力され1/16に分周される0分周カ
ウンタ(6)の出力はエクスクル−シブオアー回路(7
)を経て加算回路(8)により加算され、第6図に示す
階段状の三角波になる。この三角波は帯域フィルター(
9)により波形整形されサインウェーブとして出力され
る。
示す、f52図(a)の発振波形は微分回路(lO)に
よって微分されfE2図(b)に示す波形となる。また
第2図(c)に示すインバーター(12)により反転さ
れた発Wt信号は微分回路(13)より微分されて第2
図(d)に示す波形となる。微分回路(10)及び(1
3)の出力波形はそれぞれバッファー(11)及び(1
4)により整形されてそれぞれ第2図(e)及び(f)
に示す波形となる。第2図(e)及び第2図(f)の波
形はOR回路(15)により合成されて第2図(g)に
示す波形となる。上記の処理の結果、第2図(g)に示
す波形の周波数は第2図(a)に示す波形の周波数の2
倍になる。 0R1i1i1路(15)の出力は分周カ
ウンタ(6)に入力され1/16に分周される0分周カ
ウンタ(6)の出力はエクスクル−シブオアー回路(7
)を経て加算回路(8)により加算され、第6図に示す
階段状の三角波になる。この三角波は帯域フィルター(
9)により波形整形されサインウェーブとして出力され
る。
この実施例においては発振回路(1)又は(2)の発振
周波数は周波数逓倍回路(18)により2倍になされて
D−A変換器(5)に入力されるので、帯域フィルター
(9)の出力信号の周波数は発振回路(1)又はぐ2)
の周波数のそれぞれ1/8になっている。
周波数は周波数逓倍回路(18)により2倍になされて
D−A変換器(5)に入力されるので、帯域フィルター
(9)の出力信号の周波数は発振回路(1)又はぐ2)
の周波数のそれぞれ1/8になっている。
第3図にこの発明の第2の発明の実施例を示す。
この実施例においては、周波数逓倍回路(18)を3個
のインバー、ター(20a) 、 (20b) 、 (
20c)、2組の積分回路(22a) 、 (22b)
及びエクスクル−シブオアー回路(21)により構成し
ている。この実施例の動作を第4図(a)から第4図(
g)の波形により説明する。
のインバー、ター(20a) 、 (20b) 、 (
20c)、2組の積分回路(22a) 、 (22b)
及びエクスクル−シブオアー回路(21)により構成し
ている。この実施例の動作を第4図(a)から第4図(
g)の波形により説明する。
図において、第4図(a)の波形は発振回路(1)又は
(2)の出力信号の波形である。この信号はエクスクル
−シブオアー回路(21)の第1の端子に入力されてい
る。第4図(b)に示す波形は前記発振回路の発振信号
をインバーター(20a)により位相反転した波形であ
る。第4図(b)の波形は積分回路(22a)により第
4図(C)に示す波形になる。第4図(C)に示す波形
の信号はインバーター(20b)に入力される。第4図
(d)にインバーター(20b)の出力波形を示す、こ
の波形は第4図<a>に示す発振回路の出力波形に対し
て位相がずれている。第4図(d)に示す波形の信号は
さらに積分回路(22b)により第4図(e)に示す波
形になる。この波形の信号はさらにインバーター(20
c)に入力される。インバーター(20c)の出力波形
を第4図(f)に示す、第1I図(f)に示す波形の信
号はエクスクル−シブオアー回路(21)の第2の端子
に入力される。その結果エクスクル−シブオアー回路の
出力波形は第4図(g)に示すようになる0図から明ら
かなように第4図(g)に示す波形の信号の周波数は第
4図(a)に示す波形の信号の周波数の2倍になってい
る。前記2実施例却いて周波数逓倍回路(18)は入力
信号の周波数を2倍にして出力するが、この周波数逓倍
回路をさらに複数個連結することによりさらに周波数を
逓倍することができる。
(2)の出力信号の波形である。この信号はエクスクル
−シブオアー回路(21)の第1の端子に入力されてい
る。第4図(b)に示す波形は前記発振回路の発振信号
をインバーター(20a)により位相反転した波形であ
る。第4図(b)の波形は積分回路(22a)により第
4図(C)に示す波形になる。第4図(C)に示す波形
の信号はインバーター(20b)に入力される。第4図
(d)にインバーター(20b)の出力波形を示す、こ
の波形は第4図<a>に示す発振回路の出力波形に対し
て位相がずれている。第4図(d)に示す波形の信号は
さらに積分回路(22b)により第4図(e)に示す波
形になる。この波形の信号はさらにインバーター(20
c)に入力される。インバーター(20c)の出力波形
を第4図(f)に示す、第1I図(f)に示す波形の信
号はエクスクル−シブオアー回路(21)の第2の端子
に入力される。その結果エクスクル−シブオアー回路の
出力波形は第4図(g)に示すようになる0図から明ら
かなように第4図(g)に示す波形の信号の周波数は第
4図(a)に示す波形の信号の周波数の2倍になってい
る。前記2実施例却いて周波数逓倍回路(18)は入力
信号の周波数を2倍にして出力するが、この周波数逓倍
回路をさらに複数個連結することによりさらに周波数を
逓倍することができる。
[発明の効果]
この発明によれば発振回路の周波数を2個の微分回路、
1個のインバータ、及び1個のオアー回路により構成さ
れた逓倍回路または3個のインバータ、2個の積分回路
及び1個のエクスクル−シブオアー回路により構成され
た逓倍回路によって増加させてI)−A変換器に入力す
るように構成しているので、所定の周波数の出力を得る
ための発振回路の周波数を低くすることができる。その
結果水晶発振子として発振周波数の低いものを用いるこ
とができ回路構成が簡単になるとともにコストが安くな
る。
1個のインバータ、及び1個のオアー回路により構成さ
れた逓倍回路または3個のインバータ、2個の積分回路
及び1個のエクスクル−シブオアー回路により構成され
た逓倍回路によって増加させてI)−A変換器に入力す
るように構成しているので、所定の周波数の出力を得る
ための発振回路の周波数を低くすることができる。その
結果水晶発振子として発振周波数の低いものを用いるこ
とができ回路構成が簡単になるとともにコストが安くな
る。
r151図はこの発明の第1の発明の実施例の周波数変
調回路の構成図、第2図(a)、第2図(b)、第2図
(C)、第2図(d)、第2図(e)、第2図(f)及
び第2図(g)は第1の発明の詳細な説明するための波
形図、第3図はこの発明の第2の発明の実施例の構成を
示す回路図、第4図(a)、第4図(b)、第4図(c
)、第4図(d)、第4図(e)、第4図(f)及び第
4図(g)は第2の発明の動作を示す波形図、第5図は
従来の技術による周波数変調回路の構成を示すブロック
図、第6図は本発明と従来の技術に共通な周波数変調回
路のD−A変換器の出力の波形図である。 図中(1)、(2)は発振回路、(3)はスイッチ手段
、(5)はD−A変換器、(10) 、 (13)は微
分回路、(12)はインバータ、(15)はオアー回路
、(18)は逓倍回路、(20a) 、 (20b)
、 (20c)はインバータ、(22a) 、 (22
b)は積分回路である。
調回路の構成図、第2図(a)、第2図(b)、第2図
(C)、第2図(d)、第2図(e)、第2図(f)及
び第2図(g)は第1の発明の詳細な説明するための波
形図、第3図はこの発明の第2の発明の実施例の構成を
示す回路図、第4図(a)、第4図(b)、第4図(c
)、第4図(d)、第4図(e)、第4図(f)及び第
4図(g)は第2の発明の動作を示す波形図、第5図は
従来の技術による周波数変調回路の構成を示すブロック
図、第6図は本発明と従来の技術に共通な周波数変調回
路のD−A変換器の出力の波形図である。 図中(1)、(2)は発振回路、(3)はスイッチ手段
、(5)はD−A変換器、(10) 、 (13)は微
分回路、(12)はインバータ、(15)はオアー回路
、(18)は逓倍回路、(20a) 、 (20b)
、 (20c)はインバータ、(22a) 、 (22
b)は積分回路である。
Claims (2)
- (1)相異なる周波数の矩形波信号を発振する少なくと
も2個の発振回路、 前記少なくとも2個の発振回路の1個を選択するスイッ
チ手段、 選択された発振回路の矩形波信号の立上り又は立下りの
いずれか一方を検出する第1の微分回路、前記選択され
た発振回路の矩形波信号の位相を反転するインバータ、
インバータの出力信号の立上り又は立下りのいずれか一
方を検出する第2の微分回路、及び第1の微分回路及び
第2の微分回路の出力を入力とするオアー回路を備える
逓倍回路、及び オアー回路の出力をD−A変換するD−A変換器、を備
えた周波数変調回路。 - (2)相異なる周波数の矩形波信号を発振する少なくと
も2個の発振回路、 前記少なくとも2個の発振回路の1個を選択するスイッ
チ手段、 選択された発振回路の矩形波信号の位相を反転する第1
のインバータ、第1のインバータの出力を入力とする第
1の積分回路、第1の積分回路の出力の位相を反転する
第2のインバータ、第2のインバータの出力を入力とす
る第2の積分回路、第2の積分回路の出力の位相を反転
する第3のインバータ、及び前記選択された発振回路の
矩形波信号及び第3のインバータの出力を入力とするエ
クスクルーシブオアー回路を備える逓倍回路、及び エクスクルーシブオアー回路の出力をD−A変換するD
−A変換器、 を備えた周波数変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171288A JPH01253304A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 周波数変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171288A JPH01253304A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 周波数変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253304A true JPH01253304A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13754007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8171288A Pending JPH01253304A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 周波数変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253304A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP8171288A patent/JPH01253304A/ja active Pending
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