JPH01253372A - テレビジョンカメラ - Google Patents
テレビジョンカメラInfo
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- JPH01253372A JPH01253372A JP63080756A JP8075688A JPH01253372A JP H01253372 A JPH01253372 A JP H01253372A JP 63080756 A JP63080756 A JP 63080756A JP 8075688 A JP8075688 A JP 8075688A JP H01253372 A JPH01253372 A JP H01253372A
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 3
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 claims 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/713—Transfer or readout registers; Split readout registers or multiple readout registers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/715—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors using frame interline transfer [FIT]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子スチル機能を設けられたテレビジョンカ
メラに関する。
メラに関する。
従来の抜術
テレビジョンカメラやVTRは近年、高性能化が進み、
特に、VTRを内蔵されたテレビジョンカメラが種々開
発されている。例えば第5図に示す如く、VTR内蔵及
び電子シャッタ付テレビジョンカメラ1でR像記録した
画像をVTR2で゛フィールドスチル再生又はフレーム
スチル再生してその1コマを受像部3に映像したり、プ
リンタ4にて電子スチル写真として取出すことが行なわ
れている。なお、受像部3は走査線数変換を行なうスキ
ャンコンバータ3a及びノンインタレーステレビジョン
受像機3bにて構成されているが、簡易的にtよ一般の
テレビジョン受像機でよい。
特に、VTRを内蔵されたテレビジョンカメラが種々開
発されている。例えば第5図に示す如く、VTR内蔵及
び電子シャッタ付テレビジョンカメラ1でR像記録した
画像をVTR2で゛フィールドスチル再生又はフレーム
スチル再生してその1コマを受像部3に映像したり、プ
リンタ4にて電子スチル写真として取出すことが行なわ
れている。なお、受像部3は走査線数変換を行なうスキ
ャンコンバータ3a及びノンインタレーステレビジョン
受像機3bにて構成されているが、簡易的にtよ一般の
テレビジョン受像機でよい。
上記のようにしてプリンタ4で得られた電子スチル写真
と一般のカメラ(銀塩フィルム使用)による写真とを比
較してみると次のようになる。
と一般のカメラ(銀塩フィルム使用)による写真とを比
較してみると次のようになる。
このように、テレビジコンカメラによる電子スチル写真
は一般のカメラによる写真に比して利点を多く有してい
ながら、解像度の点に関しては劣っている。
は一般のカメラによる写真に比して利点を多く有してい
ながら、解像度の点に関しては劣っている。
この解像度劣化及びそれ以外の問題点は以下に説明する
如くである。
如くである。
発明が解決しようとする課題
従来のものは、VTR2によるフィールドスチルの場合
、1フレームに対して一方のフィールドだすしかないた
めに垂直解像度が一般のルビジ3ン画像の半分となり、
垂直解像度が悪い問題点があった。又、VTR2による
フレームスデルの場合、1/60秒以下の短かい時間で
動く動きの速い被写体を搬像すると、第6図に示すよう
にモニタ画面上で像が二重になり(いわゆる二線ボク)
、画質が劣化する問題点があった。
、1フレームに対して一方のフィールドだすしかないた
めに垂直解像度が一般のルビジ3ン画像の半分となり、
垂直解像度が悪い問題点があった。又、VTR2による
フレームスデルの場合、1/60秒以下の短かい時間で
動く動きの速い被写体を搬像すると、第6図に示すよう
にモニタ画面上で像が二重になり(いわゆる二線ボク)
、画質が劣化する問題点があった。
本発明は、垂直解像度が高く、二線ボケ等を生じること
がなく、良好な画像を得ることができるテレビジョンカ
メラを提供することを目的とする。
がなく、良好な画像を得ることができるテレビジョンカ
メラを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、垂直ブランキング期間に、撮像部にお番ノる
奇数行目の画素信号を読出して−の系統の蓄積部に転送
し、続いてI8像部におりる偶数行目の画素信号を読出
して他の系統の蓄積部に転送し、その後、映像期間の奇
数フィールドでは−の系統(又は他の系統)の蓄積部か
らの画素信号を読出し、偶数フィールドでは他の系統(
又は−の系統)の蓄積部からの画素信号を読出す構成と
する。
奇数行目の画素信号を読出して−の系統の蓄積部に転送
し、続いてI8像部におりる偶数行目の画素信号を読出
して他の系統の蓄積部に転送し、その後、映像期間の奇
数フィールドでは−の系統(又は他の系統)の蓄積部か
らの画素信号を読出し、偶数フィールドでは他の系統(
又は−の系統)の蓄積部からの画素信号を読出す構成と
する。
作用
本発明では、奇数フィールドでは例えば奇数行画素信号
を読出す一方、偶数フィールドでは例えば偶数行画素信
号を読出す動作を2フイールド毎に繰返し行なっている
。このように、両フィールドで読出しを行なっているの
で、垂直解像度の劣化はなく、又、両フィールド同じ画
像を読出しているので動きの速い被写体でも二線ボケを
生じることはない。
を読出す一方、偶数フィールドでは例えば偶数行画素信
号を読出す動作を2フイールド毎に繰返し行なっている
。このように、両フィールドで読出しを行なっているの
で、垂直解像度の劣化はなく、又、両フィールド同じ画
像を読出しているので動きの速い被写体でも二線ボケを
生じることはない。
実施例
第1図は本発明になるテレビジョンカメラの一実施例を
用いたスチル再生システムの全体概略図を示す。同図に
おいて、テレビジョンカメラ10の固体ms素子11か
ら後述の方法で読出された画素データはカメラ回路21
にてNTSC方式コンポジット映像信号とされ、例えば
内蔵のVTR22に供給されて連続信号の状態で記録さ
れる。
用いたスチル再生システムの全体概略図を示す。同図に
おいて、テレビジョンカメラ10の固体ms素子11か
ら後述の方法で読出された画素データはカメラ回路21
にてNTSC方式コンポジット映像信号とされ、例えば
内蔵のVTR22に供給されて連続信号の状態で記録さ
れる。
VTR22で記録された磁気テープをVTR23に入れ
、ここでフレームスチル再生を行なう。この場合、後述
のようにフレーム検出回路23bで検出されたフレーム
毎(第1及び第2フイールドの組合せ、第3及び第4フ
イールドの組合せ)にスチル再生回路23aでフレーム
再生され、ノンインタレーステレビジョン受像機24に
モニタ映像される。
、ここでフレームスチル再生を行なう。この場合、後述
のようにフレーム検出回路23bで検出されたフレーム
毎(第1及び第2フイールドの組合せ、第3及び第4フ
イールドの組合せ)にスチル再生回路23aでフレーム
再生され、ノンインタレーステレビジョン受像機24に
モニタ映像される。
第1図中、10は本発明になるテレビジコンカメラで、
11はその要部である固体撮像素子である。12は撮像
部で、フォトダイオード13及び第1垂直CCD14に
て構成されている。15は蓄積部で、第2垂直CCD1
6、第3垂直CC017にて構成されている。18は選
択スイッチで、第1垂直CCD14の光電荷を第2垂直
C0D16又は第3f!直CGD17に選択的に切換え
転送する。19は水平CCD、20はフローティング・
デイフュージョン・アンプ(FDA)である。
11はその要部である固体撮像素子である。12は撮像
部で、フォトダイオード13及び第1垂直CCD14に
て構成されている。15は蓄積部で、第2垂直CCD1
6、第3垂直CC017にて構成されている。18は選
択スイッチで、第1垂直CCD14の光電荷を第2垂直
C0D16又は第3f!直CGD17に選択的に切換え
転送する。19は水平CCD、20はフローティング・
デイフュージョン・アンプ(FDA)である。
本発明に用いる第1垂直CCD14はフレーム・インタ
ライン・トランスファ・CCD(FI’T−CCD)で
、垂直ブランキング期間内のみ信丹電荷を高速転送する
ものである。このような固体撮I&素子の基本的な動作
は、本出願人が特願昭61−196933号の特許願(
発明の名称「固体搬像素子」)に記されている。
ライン・トランスファ・CCD(FI’T−CCD)で
、垂直ブランキング期間内のみ信丹電荷を高速転送する
ものである。このような固体撮I&素子の基本的な動作
は、本出願人が特願昭61−196933号の特許願(
発明の名称「固体搬像素子」)に記されている。
第2図は第1図に示す固体鞄vQ素子11におtプる光
電荷転送の様子を模式的に示す図であり、以下、第1図
及び第2図と共にその動作について説明する。
電荷転送の様子を模式的に示す図であり、以下、第1図
及び第2図と共にその動作について説明する。
先ず、1フイ一ルド明間フォトダイオード13に蓄積さ
れた光電荷は垂直ブランキング期間で奇数行方のみ第1
垂直CCD14に転送され(第2図(A>)、選択スイ
ッチ18によって選択された第2垂直CCD16に「l
−1(f+は水平走査周波数)より十分高い周波数の高
速転送によって一斉に転送される(同図(B))。次に
、偶数行分の光電荷も同様に第1垂直CCD14に転送
され(同図(C))、選択スイッチ18によって選択さ
れた第3垂直CCD17に高速転送によって一斉に転送
される(同図(D))。これにより、垂直ブランキング
期間において、奇数行のフォトダイオード電荷は第2!
If直CCD16に、偶数行のフォトダイオード電荷は
第3垂直CCD17に夫々蓄積される。第2図(A)の
状態から同図(C)に示す状態までに要する時間は1水
平走査周期である。
れた光電荷は垂直ブランキング期間で奇数行方のみ第1
垂直CCD14に転送され(第2図(A>)、選択スイ
ッチ18によって選択された第2垂直CCD16に「l
−1(f+は水平走査周波数)より十分高い周波数の高
速転送によって一斉に転送される(同図(B))。次に
、偶数行分の光電荷も同様に第1垂直CCD14に転送
され(同図(C))、選択スイッチ18によって選択さ
れた第3垂直CCD17に高速転送によって一斉に転送
される(同図(D))。これにより、垂直ブランキング
期間において、奇数行のフォトダイオード電荷は第2!
If直CCD16に、偶数行のフォトダイオード電荷は
第3垂直CCD17に夫々蓄積される。第2図(A)の
状態から同図(C)に示す状態までに要する時間は1水
平走査周期である。
その後、映像期間の第1フイールドでは第2垂直CGD
16に蓄積されている奇数行のフォトダイオード電荷が
水平CCD19に高速転送されて読出される(第2図(
E)、(F))。一方、次の第2フイールドでは第3垂
直CCD17に蓄積されている偶数行のフォトダイオー
ド電荷が水平CCD19に高速転送されて読み出される
(第2図(G)、(H))。
16に蓄積されている奇数行のフォトダイオード電荷が
水平CCD19に高速転送されて読出される(第2図(
E)、(F))。一方、次の第2フイールドでは第3垂
直CCD17に蓄積されている偶数行のフォトダイオー
ド電荷が水平CCD19に高速転送されて読み出される
(第2図(G)、(H))。
このように、1フイ一ルド分5 積された画素データの
うち、第1フイールドでは奇数行画素データを読出す一
方、第2フイールドでは偶数行画素データを読出す動作
を2フイールド毎に繰返し行ない、カメラ回路21でN
T S C方式のコンポジット映像(fi号とし、内
蔵VTR22に記録する。
うち、第1フイールドでは奇数行画素データを読出す一
方、第2フイールドでは偶数行画素データを読出す動作
を2フイールド毎に繰返し行ない、カメラ回路21でN
T S C方式のコンポジット映像(fi号とし、内
蔵VTR22に記録する。
VTR23においてフレームスチル再生を行なうに際し
、フレーム検出回路23bでは第1及び第2フイールド
の組合せ、第3及び第4フイールドの組合、・・・がフ
レーム毎に検出され、例えば、第3図(B)に示す如く
、第1及び第2フイールドでは時刻tに蓄積された同一
画像が映像され、続く第5及び第4フイールドでは時刻
(t+2/60)に蓄積された同一画像が映像され、以
下、このような動作が繰返され、2フイールド毎(フレ
ーム単位)のスチル再生(フレームスチル再生)が行な
われる。
、フレーム検出回路23bでは第1及び第2フイールド
の組合せ、第3及び第4フイールドの組合、・・・がフ
レーム毎に検出され、例えば、第3図(B)に示す如く
、第1及び第2フイールドでは時刻tに蓄積された同一
画像が映像され、続く第5及び第4フイールドでは時刻
(t+2/60)に蓄積された同一画像が映像され、以
下、このような動作が繰返され、2フイールド毎(フレ
ーム単位)のスチル再生(フレームスチル再生)が行な
われる。
従って、読出しには奇数フィールド及び偶数フィールド
の2フイ一ルド分(同一画像)行なっているので、従来
例のフィールドスチル再生に比して垂直解像度の劣化が
なく、又、第3図(A)に示す従来例のフレームスチル
再生の如く、別々の時刻(tと(t+1/60)、(t
+2/60)と(t+3/60))にIFIした画像を
奇数フィールド及び偶数フィールドで重ねる前述の二線
ボケを生じる)のと異なり、両フィールド同じ画像を読
出しているので二線ボウを生じることはない。
の2フイ一ルド分(同一画像)行なっているので、従来
例のフィールドスチル再生に比して垂直解像度の劣化が
なく、又、第3図(A)に示す従来例のフレームスチル
再生の如く、別々の時刻(tと(t+1/60)、(t
+2/60)と(t+3/60))にIFIした画像を
奇数フィールド及び偶数フィールドで重ねる前述の二線
ボケを生じる)のと異なり、両フィールド同じ画像を読
出しているので二線ボウを生じることはない。
なお、第3図(A)、(B)より明らかな如く、本発明
では時刻(t+1/60)、(t+3/60)、・・・
の各画像が扱けるが、これは垂直解像度や二線ボケ等に
よる画質劣化に比して人間の眼にはそれ貯気にならない
ので、特に問題はない。
では時刻(t+1/60)、(t+3/60)、・・・
の各画像が扱けるが、これは垂直解像度や二線ボケ等に
よる画質劣化に比して人間の眼にはそれ貯気にならない
ので、特に問題はない。
従来例では第3図(A)より明らかな如く、二線ボケを
防止するには例えば回転シャッタ付テレビジョンカメラ
を用いて偶数フィールドを遮光しなければならず、本発
明テレビジョンカメラに用いるような固体f2像素子を
用いた場合、フォトダイオードの蓄積時間は最大で1/
60秒である。
防止するには例えば回転シャッタ付テレビジョンカメラ
を用いて偶数フィールドを遮光しなければならず、本発
明テレビジョンカメラに用いるような固体f2像素子を
用いた場合、フォトダイオードの蓄積時間は最大で1/
60秒である。
然るに、本発明では上記のような遮光を行なっていない
ので、フォトダイオードの蓄積時間は最大で1/30秒
とることができ、本発明は感度の劣化がない。
ので、フォトダイオードの蓄積時間は最大で1/30秒
とることができ、本発明は感度の劣化がない。
又、本発明のものは従来装買との互換性を有する。例え
ば、垂直ブランキング1■間で第2図(A)、(B)に
示すように第2垂直CCD16に転送された奇数行フィ
ールド電荷を第1フイールドの映像期間で第2図(E)
、(F)に示すように(第3垂直CCDには電荷はない
)水平CCD19に高速転送して読出す一方、次の垂直
ブランキングで第2図(C)、(D)に示すように〈第
2垂直CCDには電荷はない)第3垂直CCD17に転
送された偶数フィールド電荷を第2゛フイールドの映像
期間で第2図(G)、(H)に示すように水平CCD1
9に高速転送して読出す。こうすることにより、第3図
(A)に示すような一般の動画保を得ることができる。
ば、垂直ブランキング1■間で第2図(A)、(B)に
示すように第2垂直CCD16に転送された奇数行フィ
ールド電荷を第1フイールドの映像期間で第2図(E)
、(F)に示すように(第3垂直CCDには電荷はない
)水平CCD19に高速転送して読出す一方、次の垂直
ブランキングで第2図(C)、(D)に示すように〈第
2垂直CCDには電荷はない)第3垂直CCD17に転
送された偶数フィールド電荷を第2゛フイールドの映像
期間で第2図(G)、(H)に示すように水平CCD1
9に高速転送して読出す。こうすることにより、第3図
(A)に示すような一般の動画保を得ることができる。
更に、本発明のものは電子シャッタ機能を設けることも
可能である。第4図は電子シャッタモードの動作タイミ
ングヂャート及びその場合の光電荷転送の様子を示した
模式図である。なお、模式図は図示を簡略化するために
片フィールドのみの光電荷を示す。同図において、通常
モードでは、フォトダイオードの蓄積時間は最大で1/
3O秒である。然るに、電子シャッタモードでは以下に
説明する如くとなる。
可能である。第4図は電子シャッタモードの動作タイミ
ングヂャート及びその場合の光電荷転送の様子を示した
模式図である。なお、模式図は図示を簡略化するために
片フィールドのみの光電荷を示す。同図において、通常
モードでは、フォトダイオードの蓄積時間は最大で1/
3O秒である。然るに、電子シャッタモードでは以下に
説明する如くとなる。
時刻のにおいてフォトダイオード13の電荷は蓄積部1
5に転送され、時刻■において水平CCD19に転送さ
れる。時刻■ではフォトダイオード13に新たな電荷が
入ってきたことを示す。時刻0(t)において垂直CC
D14に転送された上記新たな電荷は強あり的に抑出さ
れ、時刻◎において又新たな電荷がフオ[・ダイオード
13に入る。
5に転送され、時刻■において水平CCD19に転送さ
れる。時刻■ではフォトダイオード13に新たな電荷が
入ってきたことを示す。時刻0(t)において垂直CC
D14に転送された上記新たな電荷は強あり的に抑出さ
れ、時刻◎において又新たな電荷がフオ[・ダイオード
13に入る。
ここで、時刻◎(1)から読出しが行なわれる時刻(1
/30秒)までの時間(1/3O−t)秒が?5vJI
l)間となり、実質上回転シャッタを設置プたのと同じ
効果(動きの速い被写体をボケなく画像できる)を得る
ことができる。
/30秒)までの時間(1/3O−t)秒が?5vJI
l)間となり、実質上回転シャッタを設置プたのと同じ
効果(動きの速い被写体をボケなく画像できる)を得る
ことができる。
なお、本発明では第1垂直CCD14にフレーム・イン
タライン・トランスファ・CCDを用いて垂直ブランキ
ング期間内のみで信号電荷を高速転送しているので、光
電荷がフォトダイオード13を通過する時間が短かくて
済み、このため、フォトダイオード13から第1垂直C
CD14に漏込む電荷量が少なく、これにより、スミア
を低く抑えることができる。
タライン・トランスファ・CCDを用いて垂直ブランキ
ング期間内のみで信号電荷を高速転送しているので、光
電荷がフォトダイオード13を通過する時間が短かくて
済み、このため、フォトダイオード13から第1垂直C
CD14に漏込む電荷量が少なく、これにより、スミア
を低く抑えることができる。
発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば、奇数フィールド及び
偶数フィールドの両フィールドで読出しを行なっている
ので、従来例のフィールドスチル再生のような垂直解像
度の劣化はなく、又、両フィールド同じ画像を読出して
いるので、動きの速い被写体の場合、従来例のフレーム
スチル再生のような二線ボケを生じることはない。又、
撮像部の垂直CCDにフレーム・インタライン・トラン
スファ・CCDを用いて垂直ブランキング期間内のみイ
エ号電荷を高速転送しているので、フォトダイオードか
ら垂直CCDへの漏込み電荷量が少なく、スミアを少な
くでき、又、二線ボケを防出するために回転シャッタを
設ける必要はないので、フォトダイオードの蓄積時間は
最大で1/3O秒とることができ、回転シャッタを受け
た場合の1/6O秒より多く、感度を大きくとり得る。
偶数フィールドの両フィールドで読出しを行なっている
ので、従来例のフィールドスチル再生のような垂直解像
度の劣化はなく、又、両フィールド同じ画像を読出して
いるので、動きの速い被写体の場合、従来例のフレーム
スチル再生のような二線ボケを生じることはない。又、
撮像部の垂直CCDにフレーム・インタライン・トラン
スファ・CCDを用いて垂直ブランキング期間内のみイ
エ号電荷を高速転送しているので、フォトダイオードか
ら垂直CCDへの漏込み電荷量が少なく、スミアを少な
くでき、又、二線ボケを防出するために回転シャッタを
設ける必要はないので、フォトダイオードの蓄積時間は
最大で1/3O秒とることができ、回転シャッタを受け
た場合の1/6O秒より多く、感度を大きくとり得る。
第1図は本発明の一実施例を用いたスチル再生システム
の全体概略図、第2図は第1図に示す固体11ii1素
子における光電荷転送の様子を模式的に示す図、第3図
は動きの速い被写体の場合の従来及び本発明の夫々のス
チル再生の様子を説明する図、第4図は電子シャッタ機
能を説明する図、第5図は従来のスチル再生システムの
全体概略図、第6図は従来のフレームスチル再生で動き
の速い被写体をIla像した場合の画像を示す図である
。 10・・・テレビジョンカメラ、11・・・固体搬像素
子、12・・・@像部、13・・・フォトダイオード、
14・・・第1垂直CCD、15・・・?5積部、16
・・・第2垂直CCD、17・・・第3垂直CCD、1
8・・・選択スイッチ、19・・・水平(、CD121
・・・カメラ回路、22.23・・・VTR,23a・
・・スチル再生回路、23b・・・フレーム検出回路、
24・・・ノンインタレーステレビジョン受像機。 特許出願人 日本ビクター株式会社 同 弁理士 松 浦 兼 行 j′
□1ζ・ノー、、; 第2 (E) (G) 図(3eの2) (F) (H) 第4rl!J 第5図 〆3 第6図
の全体概略図、第2図は第1図に示す固体11ii1素
子における光電荷転送の様子を模式的に示す図、第3図
は動きの速い被写体の場合の従来及び本発明の夫々のス
チル再生の様子を説明する図、第4図は電子シャッタ機
能を説明する図、第5図は従来のスチル再生システムの
全体概略図、第6図は従来のフレームスチル再生で動き
の速い被写体をIla像した場合の画像を示す図である
。 10・・・テレビジョンカメラ、11・・・固体搬像素
子、12・・・@像部、13・・・フォトダイオード、
14・・・第1垂直CCD、15・・・?5積部、16
・・・第2垂直CCD、17・・・第3垂直CCD、1
8・・・選択スイッチ、19・・・水平(、CD121
・・・カメラ回路、22.23・・・VTR,23a・
・・スチル再生回路、23b・・・フレーム検出回路、
24・・・ノンインタレーステレビジョン受像機。 特許出願人 日本ビクター株式会社 同 弁理士 松 浦 兼 行 j′
□1ζ・ノー、、; 第2 (E) (G) 図(3eの2) (F) (H) 第4rl!J 第5図 〆3 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フレーム・インタライン転送形CCDで構成された撮像
部と、該撮像部に蓄積された光電荷を転送される2系統
の垂直CCDよりなる蓄積部と、該撮像部に蓄積された
光電荷を該2系統の垂直CCDに選択的に切換え転送す
る選択スイッチと、該蓄積部に転送された光電荷を読出
す水平CCDを少なくとも含む読出し手段とよりなる固
体撮像素子を有しており、 垂直ブランキング期間に、上記撮像部における奇数行目
の画素信号を読出して上記一の系統の蓄積部に転送し、
続いて上記撮像部における偶数行目の画素信号を読出し
て上記他の系統の蓄積部に転送し、その後、映像期間の
奇数フィールドでは上記読出し手段により上記一の系統
(又は上記他の系統)の蓄積部からの画素信号を読出し
、偶数フィールドでは上記読出し手段により上記他の系
統(又は上記一の系統)の蓄積部からの画素信号を読出
すことを特徴とするテレビジョンカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080756A JPH01253372A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | テレビジョンカメラ |
| US07/331,120 US5027218A (en) | 1988-04-01 | 1989-03-31 | Television camera having CCD imaging device with double line CCD section for each vertical CCD |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080756A JPH01253372A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | テレビジョンカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253372A true JPH01253372A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13727255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080756A Pending JPH01253372A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | テレビジョンカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027218A (ja) |
| JP (1) | JPH01253372A (ja) |
Families Citing this family (13)
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|---|---|---|---|---|
| KR930002042Y1 (ko) * | 1990-10-11 | 1993-04-23 | 삼성전자 주식회사 | 전자 스틸 촬영이 가능한 캠코더 |
| JPH05236359A (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-10 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
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| US5463421A (en) * | 1992-05-30 | 1995-10-31 | Sony Corporation | Solid-state image apparatus which sweeps out independently ineffective electric charges so that the exposure period can be varied within a range from one field period to one frame period |
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| US5831673A (en) * | 1994-01-25 | 1998-11-03 | Przyborski; Glenn B. | Method and apparatus for storing and displaying images provided by a video signal that emulates the look of motion picture film |
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| JPS61179679A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電荷転送型固体撮像装置 |
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| US4807037A (en) * | 1987-03-06 | 1989-02-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Low noise CCD image sensor having a plurality of horizontal CCD registers |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63080756A patent/JPH01253372A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-31 US US07/331,120 patent/US5027218A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5027218A (en) | 1991-06-25 |
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