JPH01253373A - 電子シャッター - Google Patents

電子シャッター

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JPH01253373A
JPH01253373A JP63080853A JP8085388A JPH01253373A JP H01253373 A JPH01253373 A JP H01253373A JP 63080853 A JP63080853 A JP 63080853A JP 8085388 A JP8085388 A JP 8085388A JP H01253373 A JPH01253373 A JP H01253373A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP63080853A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Kitamura
北村 好徳
Atsushi Morimura
淳 森村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子スチルカメラ等撮像素子を用いた静止画撮
像装置の電子シャッターに関するものである。
従来の技術 従来、電子スチルカメラはメカニカルシャッター、ある
いは電子シャッターを用いていた。電子シャッターは例
えば、テレビ学技報VOL、 10 。
&52 PI3”502(V)X600(H)FIT−
CCD撮像素子″(昭和62年2月25日発表)に示さ
れているものがある。
第2図はこの従来の電子シャッター用のCODの基本構
成を示すものであり、1は不要電荷を放出するためのド
レインである。2は垂直転送するための垂直転送部であ
る。3,4は光を電荷に変換するための受光素子である
。6は垂直転送された電荷を蓄積する蓄積部で水平ブラ
ンキングごとに水平転送部6へ移す。この水平転送部6
では、順次電荷が読み出される。
第3図は電子シャッターのタイミング図で、これを用い
て従来例の動作について説明する。
以上のように構成された従来の電子シャッターにおいて
、第3図の水平ブランキングのある時間1人のときに第
2図の受光素子3,4の電荷を垂直転送部2に転送する
。次に受光素子(相隣る素子)3,4の電荷を加算し、
垂直ブランキング内のT1  の期間にドレイン部1に
電荷を放出する。
受光素子3,4は1A後、光に応じた電荷が蓄積され、
信号蓄積期間T3後のtBのタイミングで、受光素子3
,4の電荷を垂直転送部2に転送する。
次に受光素子(相隣る素子)3,4の電荷を加算し、垂
直ブランキング内のT2期間に高速に、蓄積部6へ転送
される。そして水平ブランキングごとに1ラインごとに
水平転送部6へ転送する。
水平転送部eの電荷は順次出力端子7かも読み出される
。この信号を処理してTV信号にする。次のフィールド
は、受光素子の加算方法を変えて、すなわち、受光素子
4,3カように組み合せを変えた相隣る素子の加算信号
として、前記と同様のことを行う。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、電子シャッターは
フィールド信号しか得られない。電子スチルカメラ等の
静止画撮像装置においては、画質を向上させるために、
フィールドの静止画でなくて、フレームの静止画信号が
必要であるという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、従来の構成と大差のない撮像
素子を用いて、フレームの静止画信号の電子シャッター
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達するため、受光素子群と受光素
子に蓄積された電荷を垂直転送する転送部と転送された
電荷を蓄積させる蓄積部を有する撮像素子と第1フィー
ルド用の受光素子に蓄積された不要電荷を放出した後、
T1講に第2フィールド用の受光素子に蓄積された不要
電荷を放出し、所定の信号蓄積期間”o p s後に第
1フィールド用の受光素子に蓄積された電荷を垂直転送
部に転送後、垂直転送部の電荷を高速で蓄積部に転送し
、第1フィールド用の受光素子に蓄積された電荷を垂直
転送部に転送したTl1s後に第2フィールド用の受光
素子に蓄積された電荷を垂直転送部に転送し、T<To
になるようにした電子シャッターである。
作  用 本発明は前記の構成により、第1フィールド用の受光素
子の不要電荷を放出したT1111後に第2フィールド
用の受光素子の不要電荷を放出し、その後所定の信号蓄
積期間T。、、、後に第1フィールド用の受光素子の電
荷を垂直転送部を通じて、蓄積部に転送し、次に第2フ
ィールド用の受光素子の信号蓄積期間がT。pm後に電
荷を垂直転送部に転送する。蓄積部へ移された信号電荷
は水平ブランキングごとに1ラインずつ、水平転送部に
転送し水平走査期間に順次電荷を読みだし、第1フィー
ルドの信号を得る。次の垂直ブランキング内に垂直転送
部の電荷を蓄積部に転送し、同様にして水平転送部より
順次読み出し第2フィールドの信号を得る。
このように第1フィールドの蓄積時間T。18  と第
2フィールドの蓄積時間で。□8は同一である。
しかし第1フィールドの蓄積時間のスタートと第2フィ
ールドの蓄積時間のスタートはT1.ずnているがT<
Toにすれば何ら問題はない。すなわちシャッター時間
T。7tsの電子シャッターが実現できる。
実施例 第1図は本発明の第1の実施例における電子シャッター
のタイミング図を示すものである。
第1図において、期間T4は第1フィールド用の受光素
子の信号蓄積期間で、期間T6は第2フィールド用の受
光素子の信号蓄積期間で、シャッター期間T0=T4=
T6である。時間11.12 は第1フィールド、第2
フィールド用の受光素子の不要電荷を垂直転送部2に転
送するタイミングである。期間T1′。
T1//は垂直転送部2の不要電荷を第2図のドレイン
1に高速転送し、放出する期間である。時間t1′。
t2′は第1フィールドの信号電荷、第2フィールドの
信号電荷を垂直転送部2に転送するタイミングである。
期間T2′、T2″は第1フィールドの信号電荷、第2
フィールドの信号電荷を蓄積部6に高速転送する期間で
ある。時間t3後は標準TV信号のタイミングで信号を
得るためのパルスでtHは水平ブランキングパルス、期
間T2″は垂直ブランキング期間内にある。
以上のようなタイミング図にもとづいて、第2図に示す
CODを駆動したときの電子シャッターについて、以下
その動作を説明する。
時間t1  に受光素子3,3′−・・・・・(第1フ
ィールド用)の不要電荷を垂直転送部2に転送し1期間
T1′に垂直転送部2の不要電荷をドレイン1に転送し
放出する。次にT1s後の時間t2に受光素子4・・・
・・・(第2フィールド用)の不要電荷を垂直転送部2
に転送し、期間T、//に垂直転送部2の不要電荷をド
レイン1に転送し、放出する。
次に受光素子3,3′−・・・・・(第1フィールド用
)に時間t1から時間T4  の開信号電荷を蓄積し、
時間t、′に第1フィールド用の信号電荷を垂直転送部
2に転送する。その後期間T2′の内に垂直転送部2の
信号電荷を蓄積部6に高速転送する。
次に時間t2から期間T6の間、受光素子4・・・・・
・(第2フィールド用)に信号電荷を蓄積し、時間t2
′に垂直転送部2に転送する。すなわち、第1フィール
ドの信号電荷は蓄積部6に、第2フィールドの信号電荷
は垂直転送部2で保存されている。
次にこれらの保存された信号を標準TV信号のタイミン
グで読み出す。これについて説明する。
蓄積部6の信号電荷を水平ブランキングごとに、1ライ
ン分の信号電荷を水平転送部6に転送し、水平走査期間
内にその信号電荷を出力端子7から順次読み出す。蓄積
部5の第1フィールドの信号電荷が読み出された後の垂
直転送部2に保存されている第2フィールドの信号電荷
全垂直ブランキング期間内の期間T2/Iに蓄積部5に
高速転送する。
そして同様に第2フィールド用の信号電荷を出力端子7
より読み出す。信号蓄積期間T4.T、はT4=T6で
シャッター期間T0とT4=T5=Toの関係にある。
シャッタースピードを1/1〜1/250とするとシャ
ッター期間T0= 1 mg〜4msとなる。
垂直転送部2の高速転送のスピードをIWItとすると
高速転送に要する時間はNTSC方式では1フィールド
内のライン数約242本であるので、0.24m5であ
る。これが第1フィールドの信号電荷と第2フィールド
の信号電荷の蓄積開始時間のおくれになる。これはシャ
ッター期間より十分に小さいので問題はない。シャッタ
ー期間を一2□を行うには、高速転送のスピードを速く
すれば、すなわち211th、4Mにすれば良い。不要
電荷はドレイン1に放出しているが、テレビ学技報VO
L、 12゜厖12のP3111可変速電子シャッター
付IT−CCD撮像素子”(昭和63年2月26日発表
)の例のように1画素ごとに不要電荷を放出しても良い
そしてこの信号電子スチルカメラ等で記録する。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、簡単な構成のCO
Dを用いて、フレーム静止画の電子シャッターが実現で
きる。フレーム静止画を得るためには、従来ではメカニ
カルシャッターを用いていたが、大きくて、しかも時間
のコントロールが困難であるが本発明の電子シャッター
を電子スチルカメラに用いれば、メカニカルシャッター
が不要となるので小型になる。またCODはフィルムと
比して、ダイナミックレンヂが少ないので、シャッター
時間の正確な制御が必要であったが、電子シャッターの
場合、非常に容易に時間コントロールができ、その効果
は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電子シャッターのタ
イミング図、第2図は電子シャッター用CODの基本構
成図、第3図は従来の°電子シャッターのタイミング図
である。 T4. T6・・・・・・シャッター期間T0に等しい
信号蓄積期間、72/ 、 T2//・・・・・・高速
転送する期間、3,4゜3′・・・・・・受光素子、2
・・・・・・垂直転送部、5・・・・・・蓄積部、6・
・・・・・水平転送部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも第1、第2フィールド用の受光素子からなる
    受光素子群および前記各受光素子に蓄積された電荷を垂
    直転送する垂直転送部および転送された電荷を蓄積させ
    る蓄積部とを有する撮像素子と、第1フィールド用の受
    光素子に蓄積された不要電荷を放出した後、ある時間後
    に第2フィールド用の受光素子に蓄積された不要電荷を
    放出し、所定の信号蓄積期間後に第1フィールドに相当
    する受光素子に蓄積された電荷を前記垂直転送部に転送
    後、前記垂直転送部の電荷を高速で前記蓄積部に転送し
    、第1フィールド用の受光素子に蓄積された電荷を前記
    垂直転送部に転送した後の所定期間後に第2フィールド
    用の受光素子に蓄積された電荷を前記垂直転送部に転送
    するようにしたことを特徴とする電子シャッター。
JP63080853A 1988-03-31 1988-03-31 電子シャッター Pending JPH01253373A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61284183A (ja) * 1985-06-10 1986-12-15 Nippon Kogaku Kk <Nikon> シヤツタ−機能を有する固体撮像装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61284183A (ja) * 1985-06-10 1986-12-15 Nippon Kogaku Kk <Nikon> シヤツタ−機能を有する固体撮像装置

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