JPH01253426A - 多段ホットプレス - Google Patents
多段ホットプレスInfo
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- JPH01253426A JPH01253426A JP7813788A JP7813788A JPH01253426A JP H01253426 A JPH01253426 A JP H01253426A JP 7813788 A JP7813788 A JP 7813788A JP 7813788 A JP7813788 A JP 7813788A JP H01253426 A JPH01253426 A JP H01253426A
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- JP
- Japan
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- vacuum
- packing
- plates
- hot plate
- hot
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C43/56—Compression moulding under special conditions, e.g. vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C43/56—Compression moulding under special conditions, e.g. vacuum
- B29C2043/561—Compression moulding under special conditions, e.g. vacuum under vacuum conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/46—Manufacturing multilayer circuits
- H05K3/4611—Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多段ホットプレスに係り、特に、例えばコン
ピュータなど各種電子機器の高密度多層プリント配線板
を接着する際に好適な多段ホットプレスに関するもので
ある。
ピュータなど各種電子機器の高密度多層プリント配線板
を接着する際に好適な多段ホットプレスに関するもので
ある。
[従来の技術]
多層プリント配線板などの圧着用として使用される多段
ホットプレスは、例えば、特開昭61−69420号公
報記載のものが知られている。
ホットプレスは、例えば、特開昭61−69420号公
報記載のものが知られている。
当該多段ホットプレスは、複数の熱板間に被接着物の多
層プリント配線板を挿入し、各熱板間に加熱冷却装置に
より成形エネルギーを与えると同時に、ラムシリンダー
に油圧を供給することにより加熱加圧して接着するよう
に構成されている。
層プリント配線板を挿入し、各熱板間に加熱冷却装置に
より成形エネルギーを与えると同時に、ラムシリンダー
に油圧を供給することにより加熱加圧して接着するよう
に構成されている。
前記熱板には真空脱気用パツキン部材を設けることによ
り、熱板間を真空状態にしてプリント配線板を接着して
いる。このようにプリント配線板を真空状態で接着する
理由は、基板を接着する接着剤から発生する気泡を真空
脱気装置で除去するものである。
り、熱板間を真空状態にしてプリント配線板を接着して
いる。このようにプリント配線板を真空状態で接着する
理由は、基板を接着する接着剤から発生する気泡を真空
脱気装置で除去するものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術のホットプレスは、真空脱気用パツキンを
外周に設けた複数の熱板間に被接着物を挿入後、主ラム
を上昇させ前記真空脱気用パッキン(以下真空パツキン
という)に接触した時点で真空脱気が開始され、数秒遅
れて被接着物は、大気圧と熱板間内真空度の差圧と、主
ラム圧力とで加圧され、同時に成形エネルギーで加熱さ
れるようになっていた。このため、真空パツキンは常に
高温の熱板面に接触しており、熱劣化することについて
十分に配慮されていなかった。
外周に設けた複数の熱板間に被接着物を挿入後、主ラム
を上昇させ前記真空脱気用パッキン(以下真空パツキン
という)に接触した時点で真空脱気が開始され、数秒遅
れて被接着物は、大気圧と熱板間内真空度の差圧と、主
ラム圧力とで加圧され、同時に成形エネルギーで加熱さ
れるようになっていた。このため、真空パツキンは常に
高温の熱板面に接触しており、熱劣化することについて
十分に配慮されていなかった。
また、被接着物の硬化温度が200℃以上になると、そ
の温度に耐え、かつシール性があり、伸縮性のあるパツ
キン部材がないという問題かぁ−)だ。
の温度に耐え、かつシール性があり、伸縮性のあるパツ
キン部材がないという問題かぁ−)だ。
本発明は、上記従来技術における課題を解決するために
なされたもので、超高密度かつ高多層プリント板接着時
の接着基板間の気泡を抑制しうる多段ホットプレスの提
供を、その目的とするものである。
なされたもので、超高密度かつ高多層プリント板接着時
の接着基板間の気泡を抑制しうる多段ホットプレスの提
供を、その目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明に係る多段ホットプ
レスの構成は、被接着物を真空状態で加熱する複数の熱
板と、これら熱板を介して被接着物を加圧する加圧機構
とを備えた多段ホットプレスにおいて、前記複数の熱板
の外周を取り巻く複数の堰部材を設け、これら複数の堰
部材間を密封する複数のパツキン部材を取外し可能に設
けたものである。
レスの構成は、被接着物を真空状態で加熱する複数の熱
板と、これら熱板を介して被接着物を加圧する加圧機構
とを備えた多段ホットプレスにおいて、前記複数の熱板
の外周を取り巻く複数の堰部材を設け、これら複数の堰
部材間を密封する複数のパツキン部材を取外し可能に設
けたものである。
また、複数の熱板の外周面と複数の堰部材の内周面との
間に、密封手段を具備した可撓管を設けたものである。
間に、密封手段を具備した可撓管を設けたものである。
なお付記すると、上記目的は、加熱加圧中に。
パツキン部材(真空パツキン)を高温加熱部に接触させ
ず、かつ、小容量の真空室を形成させるために、熱板の
周囲に、パツキン部材を低温で接触させるための堰を設
けたものとし堰と熱板との間には、熱板に接続する熱媒
パイプやセンサーを通す通路として、真空シールおよび
断熱シールした可撓中空パイプを設けることにより、達
成される。
ず、かつ、小容量の真空室を形成させるために、熱板の
周囲に、パツキン部材を低温で接触させるための堰を設
けたものとし堰と熱板との間には、熱板に接続する熱媒
パイプやセンサーを通す通路として、真空シールおよび
断熱シールした可撓中空パイプを設けることにより、達
成される。
[作用]
上記の技術的手段による働きは下記のとおりである。
熱板加熱時の熱は、熱板下部の断熱板と、可撓中空パイ
プの熱板側取付部の断熱材とで、@側への熱伝達を遮断
される。
プの熱板側取付部の断熱材とで、@側への熱伝達を遮断
される。
また、堰と熱板との間は可撓中空パイプを挿入するスペ
ースのみであるため、パツキン部材(真空パツキン)に
より密封した内部は低温かつ低容積の真空接着室となる
ので、超高密度多層プリント配線板間に気泡を残存させ
ない接着作業が可能となる。
ースのみであるため、パツキン部材(真空パツキン)に
より密封した内部は低温かつ低容積の真空接着室となる
ので、超高密度多層プリント配線板間に気泡を残存させ
ない接着作業が可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る多段ホラ(ヘプレス
の一部開被略示構成図、第2図は、第1図の堰および真
空パツキンの詳細を示す要部拡大図、第3図は、第2図
の1矢視図で、フックの正面図、第4図は、第2図のI
I矢視図で、堰の構成を示す一部開被平面図である。
の一部開被略示構成図、第2図は、第1図の堰および真
空パツキンの詳細を示す要部拡大図、第3図は、第2図
の1矢視図で、フックの正面図、第4図は、第2図のI
I矢視図で、堰の構成を示す一部開被平面図である。
まず、第1図を参照して、本実施例の多段ホットプレス
の全体構成を説明する。
の全体構成を説明する。
プレス下フレーム1に固定された主ラムシリンダー2の
ラム3上には、枕部材となる下ボルスタ−4が載置され
、この下ボルスタ−4上には、不断熱板5を介して下熱
板6が固定されている。そして、この下熱板6の外周を
取り巻いて堰部材に係る堰8がシートパツキン7を介し
て箭記下ボルスター4上に固定されている。
ラム3上には、枕部材となる下ボルスタ−4が載置され
、この下ボルスタ−4上には、不断熱板5を介して下熱
板6が固定されている。そして、この下熱板6の外周を
取り巻いて堰部材に係る堰8がシートパツキン7を介し
て箭記下ボルスター4上に固定されている。
また、上熱板15は、上訴熱板14を介して上ボルスタ
−16に固定されている。そして、この上熱板15の外
周を取り巻いて堰8がシートパツキン7を介して上ボル
スタ−16に固定されている。ここで、上ボルスタ−1
6は、プレス下フレーム1と支柱17で連結されている
ものである。
−16に固定されている。そして、この上熱板15の外
周を取り巻いて堰8がシートパツキン7を介して上ボル
スタ−16に固定されている。ここで、上ボルスタ−1
6は、プレス下フレーム1と支柱17で連結されている
ものである。
さらに、複数の中間ボルスタ−19(第1図では中間ボ
ルスタ−が1組しか示していないが、−般には複数組あ
るものが多い)の両側に、中間断熱板〕2を介して中間
熱板13が固定されている。
ルスタ−が1組しか示していないが、−般には複数組あ
るものが多い)の両側に、中間断熱板〕2を介して中間
熱板13が固定されている。
そして、この中間熱板13の外周を取り巻いて。
前述と同様に堰8がシートパツキン7を介して中間ボル
スタ−19に固定されている。
スタ−19に固定されている。
これら中間ボルスタ−19は、カウンターシリンダー1
8にそれぞれ支持されている。
8にそれぞれ支持されている。
9は、前記堰8の全側面に沿って設けられ、各ボルスタ
−間を真空状態に保持する真空脱気用パツキン部材(以
下真空パツキンという)で、その詳細を第2図に示す。
−間を真空状態に保持する真空脱気用パツキン部材(以
下真空パツキンという)で、その詳細を第2図に示す。
第1図において、25は加熱冷却制御装置、28は油圧
装置、29は、堰8に開口された真空脱気穴、31は真
空脱気装置、30は、真空脱気穴29と真空脱気装置3
0とを結ぶ真空脱気用の配管である。
装置、29は、堰8に開口された真空脱気穴、31は真
空脱気装置、30は、真空脱気穴29と真空脱気装置3
0とを結ぶ真空脱気用の配管である。
次に、第2図ないし第4図を参照して堰8、真空パツキ
ン9等の詳細構成を説明する。
ン9等の詳細構成を説明する。
第2図および第4図では、ボルスタ−1熱板、堰、真空
パツキン等の構成を基本的な形で示している。すなわち
、第2図において、Bは、第1図に示した下ボルスタ−
4、上ボルスタ−16、および中間ボルスタ−19のい
ずれかのボルスタ−1Aは、不断熱板5、上訴熱板14
、および中間断熱板12のいずれかの断熱板、Tは、下
熱板6、上熱板15、および中間熱板13のいずれかの
熱板を示す。
パツキン等の構成を基本的な形で示している。すなわち
、第2図において、Bは、第1図に示した下ボルスタ−
4、上ボルスタ−16、および中間ボルスタ−19のい
ずれかのボルスタ−1Aは、不断熱板5、上訴熱板14
、および中間断熱板12のいずれかの断熱板、Tは、下
熱板6、上熱板15、および中間熱板13のいずれかの
熱板を示す。
第4図に示すように熱板′rは方形(第4図の例では正
方形)をなしており、堰8は、熱板Tの各辺と平行に熱
板Tの外周を取り巻くように配置されている。
方形)をなしており、堰8は、熱板Tの各辺と平行に熱
板Tの外周を取り巻くように配置されている。
堰8は、第1図に示したように多段に複数個設けられ、
複数個の冬服の間に第2図に示すように真空パツキン9
が着脱可能に取付けられる。
複数個の冬服の間に第2図に示すように真空パツキン9
が着脱可能に取付けられる。
真空パツキン9は、第2図に示したように、高剛性を有
する鉄心などの心枠10と、この心枠10の上、下面に
接合される高耐熱性の発砲シリコンなどのパツキン部材
9a、9bと、これらパツキン部材9a、9bの内側を
心枠10を介して支持する内フランジ11とから構成さ
れている。
する鉄心などの心枠10と、この心枠10の上、下面に
接合される高耐熱性の発砲シリコンなどのパツキン部材
9a、9bと、これらパツキン部材9a、9bの内側を
心枠10を介して支持する内フランジ11とから構成さ
れている。
20は、前記真空パツキンを取外し可能に支持するフッ
クで、このフック20は、第2,3図に示すように、ボ
ルスタ−已にボルト締結され、当該フックのガイド穴2
0aに真空パツキン9の心枠10が挿入されている。
クで、このフック20は、第2,3図に示すように、ボ
ルスタ−已にボルト締結され、当該フックのガイド穴2
0aに真空パツキン9の心枠10が挿入されている。
21は、熱板Tに熱媒体を通すパイプ、23は、可撓管
に係る可撓中空パイプ、22.24はシートパツキンで
ある。パイプ21は、熱板T側のシートパツキン22と
堰8側のシートパツキン24とで密封された可撓中空パ
イプ23内を通り、堰8の貫通孔8aを通り外部に取り
出されている。
に係る可撓中空パイプ、22.24はシートパツキンで
ある。パイプ21は、熱板T側のシートパツキン22と
堰8側のシートパツキン24とで密封された可撓中空パ
イプ23内を通り、堰8の貫通孔8aを通り外部に取り
出されている。
これら熱媒体を通すパイプ21は、第4図に示すように
堰8の一辺に複数個(図では2個)設けられている。
堰8の一辺に複数個(図では2個)設けられている。
29は真空脱気穴、30は真空脱気用の配管で、第4図
に示すように堰8の一辺に設けられ真空脱気装置31に
接続する。
に示すように堰8の一辺に設けられ真空脱気装置31に
接続する。
このような構成の多段ホットプレスの作用を次に述べる
。
。
各熱板Tには、加熱冷却制御装置25からパイプ21を
介して成形熱エネルギーが与えられる。
介して成形熱エネルギーが与えられる。
下側の熱板と上側の熱板との間に、下治具板26aおよ
び下治具板26bで把持された被接着物のプリント配線
板27を挿入する。
び下治具板26bで把持された被接着物のプリント配線
板27を挿入する。
主ラムシリンダー2およびカウンターシリダ−18に、
油圧装置28から油圧が供給され、加熱加圧が開始され
ると、同時に真空パツキン9が上下の堰8に接触し、堰
8に設けられた真空脱気穴29に接続された配管30を
介して真空脱気装置31により各熱板間を真空脱気する
。
油圧装置28から油圧が供給され、加熱加圧が開始され
ると、同時に真空パツキン9が上下の堰8に接触し、堰
8に設けられた真空脱気穴29に接続された配管30を
介して真空脱気装置31により各熱板間を真空脱気する
。
ボルスタ−B上の熱板Tは、加熱開始と同時に熱膨張に
よりボルスタ−Bおよび堰8との相対位置が変るが、熱
板Tと堰8との間に設けられた真空シール用の可撓中空
パイプ23が、その変位を吸収する。そのためには、可
撓中空パイプ23は、熱板Tの最高使用温度によりボル
スタ−B上の変位量を吸収しうる可撓量が必要であるこ
とは言うまでもない。
よりボルスタ−Bおよび堰8との相対位置が変るが、熱
板Tと堰8との間に設けられた真空シール用の可撓中空
パイプ23が、その変位を吸収する。そのためには、可
撓中空パイプ23は、熱板Tの最高使用温度によりボル
スタ−B上の変位量を吸収しうる可撓量が必要であるこ
とは言うまでもない。
熱板Tを取り巻く堰8は、シートパツキン7、熱板T下
の断熱板A、および可撓中空パイプ23の熱板側シート
パツキン22で断熱されているので、熱板Tのごく近傍
に設置されているにもかかわらず、熱板Tからの輻射熱
による昇温のみであるため、熱板Tを250℃以上に加
熱しても堰8の温度は100°C以下に保持できる。し
たがって、真空パツキン9の熱劣化の恐れがない。
の断熱板A、および可撓中空パイプ23の熱板側シート
パツキン22で断熱されているので、熱板Tのごく近傍
に設置されているにもかかわらず、熱板Tからの輻射熱
による昇温のみであるため、熱板Tを250℃以上に加
熱しても堰8の温度は100°C以下に保持できる。し
たがって、真空パツキン9の熱劣化の恐れがない。
また、堰8によって熱板Tを取り巻き、各堰間に真空パ
ツキンを設けたため、低容積の真空接着室が構成される
ので、被接着物は、高速で高真空に達した状態で接着さ
れることになる。このため、高密度、高多層のプリント
板でも残存気泡を大幅に抑制して信頼性の高い接着を行
うことができる。
ツキンを設けたため、低容積の真空接着室が構成される
ので、被接着物は、高速で高真空に達した状態で接着さ
れることになる。このため、高密度、高多層のプリント
板でも残存気泡を大幅に抑制して信頼性の高い接着を行
うことができる。
本実施例によれば、真空パツキンが高温部に接触するこ
となく、低容積の真空接着室が得られるため、基板寸法
変化のばらつきを抑えるための低圧力接着操作が可能で
、かつ、高温硬化処理が要求される、格子間隔5oミル
以下で多層(20層以上)の高密度、高多層のプリント
板の接着を、接着基板間に気泡を発生させることな〈実
施できる効果がある。
となく、低容積の真空接着室が得られるため、基板寸法
変化のばらつきを抑えるための低圧力接着操作が可能で
、かつ、高温硬化処理が要求される、格子間隔5oミル
以下で多層(20層以上)の高密度、高多層のプリント
板の接着を、接着基板間に気泡を発生させることな〈実
施できる効果がある。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、超高密度かつ高多
層プリント板接着時の接着基板間の気泡を抑制しうる多
段ホットプレスを提供することができる。
層プリント板接着時の接着基板間の気泡を抑制しうる多
段ホットプレスを提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る多段ホットプレスの
一部開被略示構成図、第2図は、第1図の堰および真空
パツキンの詳細を示す要部拡大図、第3図は、第2図の
工矢視図で、フックの正面図、第4図は、第2図の■矢
視図で、堰の構成を示す一部開被平面図である。 1・・・プレス下フレーム、2・・・主ラムシリンダー
、A・・・断熱板、B・・・ボルスタ−1T・・・熱板
、6・・下熱板、8・・・堰、9・・・真空パツキン、
9a、9b・・・パツキン部材、13・・・中間熱板、
15・・・上熱板、18・・・カウンターシリンダー、
20・・・フック、21・・・パイプ、22.24・・
・シートパツキン、23・・・可撓中空パイプ、25・
・・加熱冷却制御装置、27・・・プリント配線板、2
8・・・油圧装置、29・・・真空脱気穴、30・・・
配管、31・・・真空脱気装置。
一部開被略示構成図、第2図は、第1図の堰および真空
パツキンの詳細を示す要部拡大図、第3図は、第2図の
工矢視図で、フックの正面図、第4図は、第2図の■矢
視図で、堰の構成を示す一部開被平面図である。 1・・・プレス下フレーム、2・・・主ラムシリンダー
、A・・・断熱板、B・・・ボルスタ−1T・・・熱板
、6・・下熱板、8・・・堰、9・・・真空パツキン、
9a、9b・・・パツキン部材、13・・・中間熱板、
15・・・上熱板、18・・・カウンターシリンダー、
20・・・フック、21・・・パイプ、22.24・・
・シートパツキン、23・・・可撓中空パイプ、25・
・・加熱冷却制御装置、27・・・プリント配線板、2
8・・・油圧装置、29・・・真空脱気穴、30・・・
配管、31・・・真空脱気装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被接着物を真空状態で加熱する複数の熱板と、これ
ら熱板を介して被接着物を加圧する加圧機構とを備えた
多段ホットプレスにおいて、前記複数の熱板の外周を取
り巻く複数の堰部材を設け、これら複数の堰部材間を密
封する複数のパッキン部材を取外し可能に設けたことを
特徴とする多段ホットプレス。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、複数の
熱板の外周面と複数の堰部材の内周面との間に、密封手
段を具備した可撓管を設けたことを特徴とする多段ホッ
トプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078137A JP2596585B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 多段ホットプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078137A JP2596585B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 多段ホットプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253426A true JPH01253426A (ja) | 1989-10-09 |
| JP2596585B2 JP2596585B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=13653492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078137A Expired - Fee Related JP2596585B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 多段ホットプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596585B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5297480A (en) * | 1991-05-09 | 1994-03-29 | Hitachi Techno Engineering Co., Ltd. | High vacuum hot press |
| US5555798A (en) * | 1992-11-09 | 1996-09-17 | Hitachi Techno Engineering Co., Ltd. | Hot press for producing a multilayered substrate |
| CN110789033A (zh) * | 2019-11-11 | 2020-02-14 | 芜湖荣基密封系统有限公司 | 自动化多层硫化设备 |
| TWI702130B (zh) * | 2017-03-10 | 2020-08-21 | 日商Towa股份有限公司 | 樹脂成型裝置、樹脂成型方法和樹脂成型品的製造方法 |
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| JPS6169420A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | Hitachi Ltd | 多段ホツトプレス |
| JPS61143120A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-06-30 | Hitachi Ltd | 真空パツキング治具 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63078137A patent/JP2596585B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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