JPH01253430A - 製函装置 - Google Patents
製函装置Info
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- JPH01253430A JPH01253430A JP63078176A JP7817688A JPH01253430A JP H01253430 A JPH01253430 A JP H01253430A JP 63078176 A JP63078176 A JP 63078176A JP 7817688 A JP7817688 A JP 7817688A JP H01253430 A JPH01253430 A JP H01253430A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 29
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/006—Controlling; Regulating; Measuring; Improving safety
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/26—Folding sheets, blanks or webs
- B31B50/44—Folding sheets, blanks or webs by plungers moving through folding dies
- B31B50/46—Folding sheets, blanks or webs by plungers moving through folding dies and interconnecting side walls
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業−Lの利用分野〉
この発明は、端層したシートを搬送部へ連続して繰り出
すと共に、各シートに糊を射出し、この糊を貼付したシ
ー14製函部において連続的に成形する製函装置に関す
る。
すと共に、各シートに糊を射出し、この糊を貼付したシ
ー14製函部において連続的に成形する製函装置に関す
る。
〈従来の技術〉
周知のように、紙製の箱を連続的に製造する製函装置が
知られているが、従来の製函装置は、所定の形状に裁断
したシートを積層状にして供給するシート供給部と、上
記シートを立体的な箱に成形する製函部とが分離してお
り、これらの供給部と製函部とを搬送部で連絡している
のが現状である。
知られているが、従来の製函装置は、所定の形状に裁断
したシートを積層状にして供給するシート供給部と、上
記シートを立体的な箱に成形する製函部とが分離してお
り、これらの供給部と製函部とを搬送部で連絡している
のが現状である。
〈発明が解決しようとする課題〉
そこで、従来の製函装置においては、製函部にシートが
供給されたことをセンサーにより検出し、この検出信号
によって、製函部を作動させているので、供給部と製函
部とで動作がオーバーラツプする割合が少ない。従って
、単位時間当りの生産個数が少なくて生産性が悪い。
供給されたことをセンサーにより検出し、この検出信号
によって、製函部を作動させているので、供給部と製函
部とで動作がオーバーラツプする割合が少ない。従って
、単位時間当りの生産個数が少なくて生産性が悪い。
また、供給部と製函部とを搬送装置により連結し、搬送
途中のシートをセンサーにより検出し、該センサーの出
力に基づいて糊の射出制御を行なう場合には、生産個数
、即ち単位時間当りに製造する個数を変更すると、シー
トの搬送速度が変るので、糊の射出タイミングの調整や
噴射位置の調整を行なわなければならないので調整に手
間ひまが掛る。
途中のシートをセンサーにより検出し、該センサーの出
力に基づいて糊の射出制御を行なう場合には、生産個数
、即ち単位時間当りに製造する個数を変更すると、シー
トの搬送速度が変るので、糊の射出タイミングの調整や
噴射位置の調整を行なわなければならないので調整に手
間ひまが掛る。
更に、糊の射出制御を容易にするために搬送速度を一定
として、製函部と供給部のタイミングを同期させると、
製函部の速度を変えるときには供給部の速度も変えなけ
ればならない。
として、製函部と供給部のタイミングを同期させると、
製函部の速度を変えるときには供給部の速度も変えなけ
ればならない。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、給紙部に積層し
た複数のシートから連続して順次1枚宛にシートを繰り
出すシート繰出部、上記繰出部から繰り出されたシート
の所定位置に糊を射出する糊射出部、上記糊を射出した
シートを製函部へ搬送するシート搬送部、該シート搬送
部の速度よりも高速で各シートを製函部へ送り込む送込
部を有するシート供給部と、このシート供給部から送り
込まれたシートを成形する製函部と、上記シート供給部
及び製函部に駆動力を供給する駆動部と、上記各部を制
御する制御部との結合からなることを特徴とする。
た複数のシートから連続して順次1枚宛にシートを繰り
出すシート繰出部、上記繰出部から繰り出されたシート
の所定位置に糊を射出する糊射出部、上記糊を射出した
シートを製函部へ搬送するシート搬送部、該シート搬送
部の速度よりも高速で各シートを製函部へ送り込む送込
部を有するシート供給部と、このシート供給部から送り
込まれたシートを成形する製函部と、上記シート供給部
及び製函部に駆動力を供給する駆動部と、上記各部を制
御する制御部との結合からなることを特徴とする。
〈実 施 例〉
以下、本発明を図面の実施例について説明する。
製函装置1は概略すると展開図形に裁断した複数のシー
トSから1枚宛に繰り出して搬送するシート供給部2と
、シートを立体状の箱に成形する製函部3とを有し、シ
ート供給部2及び製函部3は制御部4の制御下で駆動部
5により作動する。
トSから1枚宛に繰り出して搬送するシート供給部2と
、シートを立体状の箱に成形する製函部3とを有し、シ
ート供給部2及び製函部3は制御部4の制御下で駆動部
5により作動する。
上記シート供給部2は所定の形状に裁断した複数のシー
トを積層状に貯留する給紙部6と、該給紙部6から連続
して1枚宛にシートを繰り出すシート繰出部7と、上記
給紙部6から繰り出されたシートの所定位置に糊を射出
する糊射出部8と、上記糊を射出したシートを製函部3
へ搬送するシート搬送部9と、該シート搬送部9の速度
よりも高速で各シートを製函部3へ送り込むシート送込
部lOとを有している。
トを積層状に貯留する給紙部6と、該給紙部6から連続
して1枚宛にシートを繰り出すシート繰出部7と、上記
給紙部6から繰り出されたシートの所定位置に糊を射出
する糊射出部8と、上記糊を射出したシートを製函部3
へ搬送するシート搬送部9と、該シート搬送部9の速度
よりも高速で各シートを製函部3へ送り込むシート送込
部lOとを有している。
上記給紙部6には、展開図状に裁断したシートを台板1
11に積層して貯留する。この台板11には、シートの
進行方向に向いてやや下り傾斜を設けると共に、スリッ
ト等の開口部(図示せず)を開設する。そして、合板1
1の下面側から上記開口部を通してシートの後縁に爪1
2を臨ませる。この爪12は台板11の下側に位置する
受部13に例えばネジ14等で位置調整可能に止着しで
ある。従って、上記シートの長さに対応させて爪12の
位置を変更することが可能である。また上記受部13に
はクランク機構15の腕16の一端を枢着し、該腕16
の他端をクランク17に枢着する。そして、このクラン
ク機構15をクラッチ機構L8を介して駆動部5に連絡
する。従って、この給紙部6においては、駆動部5の駆
動によりクランク17が回転すると、爪12が積層した
シートの最下部のものを1枚宛に押し出す。
11に積層して貯留する。この台板11には、シートの
進行方向に向いてやや下り傾斜を設けると共に、スリッ
ト等の開口部(図示せず)を開設する。そして、合板1
1の下面側から上記開口部を通してシートの後縁に爪1
2を臨ませる。この爪12は台板11の下側に位置する
受部13に例えばネジ14等で位置調整可能に止着しで
ある。従って、上記シートの長さに対応させて爪12の
位置を変更することが可能である。また上記受部13に
はクランク機構15の腕16の一端を枢着し、該腕16
の他端をクランク17に枢着する。そして、このクラン
ク機構15をクラッチ機構L8を介して駆動部5に連絡
する。従って、この給紙部6においては、駆動部5の駆
動によりクランク17が回転すると、爪12が積層した
シートの最下部のものを1枚宛に押し出す。
尚、給紙部6には後述する製函部3との同期を取るため
にタイミング調整機構19を設ける。このタイミング調
整機構19は例えば、第3図に示すように、駆動部5と
チェーン等で連絡させたスプロケット20の軸21に一
定以1.のトルクが作用すると滑りを生じるトルクリミ
ッタ22を介して給紙部6のクランク17に連絡させた
軸23を設ける。また、この軸23の外周には一方向の
回転のみを伝達可能なりラッチ24を介して外軸25を
設ける。この外軸25にはスプロケット26を設け、該
スプロケット26をチェーン等の伝達手段27により減
速機28と連絡する。
にタイミング調整機構19を設ける。このタイミング調
整機構19は例えば、第3図に示すように、駆動部5と
チェーン等で連絡させたスプロケット20の軸21に一
定以1.のトルクが作用すると滑りを生じるトルクリミ
ッタ22を介して給紙部6のクランク17に連絡させた
軸23を設ける。また、この軸23の外周には一方向の
回転のみを伝達可能なりラッチ24を介して外軸25を
設ける。この外軸25にはスプロケット26を設け、該
スプロケット26をチェーン等の伝達手段27により減
速機28と連絡する。
従って、通常の運転時には駆動部5からの動力により、
軸23が第3図中の矢印A方向に回転する。この回転方
向ではクラッチ24が作動せず、軸23の回転力は外軸
25に伝達されない。従って、通常の運転時には減速a
28に回転力は伝達されず、ハンドル29も回らない。
軸23が第3図中の矢印A方向に回転する。この回転方
向ではクラッチ24が作動せず、軸23の回転力は外軸
25に伝達されない。従って、通常の運転時には減速a
28に回転力は伝達されず、ハンドル29も回らない。
しかし、給紙部6と製函部3との同期を調整するために
、シートの送りタイミングを変更する必要が有るが、こ
の場合には軸21と軸23の位置関係を変更すればよい
。この位置関係の変更は上記減速機28に設けたハンド
ル29を手動で回すことによって可能である。即ち、ハ
ンドル29の回転力を減速機28で減速してトルクを増
大させ、伝達手段27を介してスプロケット26と一体
の外軸25を第3図中矢印B方向に回転させると、クラ
ッチ24が外軸25の回転を軸23に伝え、該軸23が
同じく矢印B方向に回転する。このとき軸21には駆動
部5の大きな負荷が掛っているので、トルクリミッタ2
2に設定以上−のトルクが作用して滑りを生じ、軸21
と軸23の位置関係が変る。
、シートの送りタイミングを変更する必要が有るが、こ
の場合には軸21と軸23の位置関係を変更すればよい
。この位置関係の変更は上記減速機28に設けたハンド
ル29を手動で回すことによって可能である。即ち、ハ
ンドル29の回転力を減速機28で減速してトルクを増
大させ、伝達手段27を介してスプロケット26と一体
の外軸25を第3図中矢印B方向に回転させると、クラ
ッチ24が外軸25の回転を軸23に伝え、該軸23が
同じく矢印B方向に回転する。このとき軸21には駆動
部5の大きな負荷が掛っているので、トルクリミッタ2
2に設定以上−のトルクが作用して滑りを生じ、軸21
と軸23の位置関係が変る。
尚、クラッチ24を減速機28側に設けてもよく、軸2
3が矢印A方向に回転するときは、この軸23の回転を
減速機28に伝えないが、ハンドル29側からの回転は
軸23に伝えることができるように構成するのである。
3が矢印A方向に回転するときは、この軸23の回転を
減速機28に伝えないが、ハンドル29側からの回転は
軸23に伝えることができるように構成するのである。
そして、減速機28に設けたハンドル29を回すことに
より、軸21と軸23との位置関係を変更して、即ち駆
動部5とは分離してクランク17を回すことができ、駆
動部5に対する受部13の位置を変えて製函部3との同
期を取ることができる。
より、軸21と軸23との位置関係を変更して、即ち駆
動部5とは分離してクランク17を回すことができ、駆
動部5に対する受部13の位置を変えて製函部3との同
期を取ることができる。
押し出されたシートの先端は、駆動部5に連絡した無端
状の搬送ベルト30と、この搬送ベルト30の−・端」
一方に設けた給紙ベルト31とで構成したシート繰出部
7に臨む。このシート繰出部7は、下側の搬送ベルト3
0が駆動部5に変速機32を介して連絡されており、ま
た給紙ベルト31も変速機32を介して駆動部5に連結
しである。従って、シート繰出部7においては上下のベ
ルト30.31が駆動力を有しているので、給紙部6に
積層された各シートの摩擦力に打ち勝ってシートを繰り
出すことができる。
状の搬送ベルト30と、この搬送ベルト30の−・端」
一方に設けた給紙ベルト31とで構成したシート繰出部
7に臨む。このシート繰出部7は、下側の搬送ベルト3
0が駆動部5に変速機32を介して連絡されており、ま
た給紙ベルト31も変速機32を介して駆動部5に連結
しである。従って、シート繰出部7においては上下のベ
ルト30.31が駆動力を有しているので、給紙部6に
積層された各シートの摩擦力に打ち勝ってシートを繰り
出すことができる。
ト記シート繰出部7には繰り出されたシートを検出する
センサー33を設ける。このセンサー33はシートを両
ベルト30.31に挟む込んだ状態で検出することがで
きる。また、駆動軸34には回転量検出器35を臨ませ
て制御部4に連絡する。
センサー33を設ける。このセンサー33はシートを両
ベルト30.31に挟む込んだ状態で検出することがで
きる。また、駆動軸34には回転量検出器35を臨ませ
て制御部4に連絡する。
そして、上記センサー33の検出出力に基づいて糊射出
部8から糊の射出を行なう、このとき回転星検出器35
は、搬送ベルト30の駆動軸34の回転量を検出して糊
の射出位置を計算すると共に、回転量を微分してシート
の搬送速度を計算し、糊の射出タイミングを補正する。
部8から糊の射出を行なう、このとき回転星検出器35
は、搬送ベルト30の駆動軸34の回転量を検出して糊
の射出位置を計算すると共に、回転量を微分してシート
の搬送速度を計算し、糊の射出タイミングを補正する。
このようにして、糊射出部8ではシートの任意の位置に
正確に糊の射出を行なう。
正確に糊の射出を行なう。
シート搬送部9は、前記したように駆動部5により駆動
される無端状の搬送ベルト30を有し、該搬送ベルト3
0の上方には複数の押えローラ36が臨む。4押えロー
ラ36は基枠37に揺動可能に枢着したアーム38の先
端に回転自在に軸着してあり、基枠37とアーム38の
間にバネ等の弾性体39を挿着して4押えローラ36を
下方に付勢している。従って、搬送ベルト30と押えロ
ーラ36との間にシートを挟み込むことができる。尚、
搬送部9の長さは搬送するシートの最大長よりも長く、
シートが繰出部7と後続する送込部lOとに股がらない
ように設定する。このため本実施例では搬送部9の長さ
を0■変できるよう構成している。
される無端状の搬送ベルト30を有し、該搬送ベルト3
0の上方には複数の押えローラ36が臨む。4押えロー
ラ36は基枠37に揺動可能に枢着したアーム38の先
端に回転自在に軸着してあり、基枠37とアーム38の
間にバネ等の弾性体39を挿着して4押えローラ36を
下方に付勢している。従って、搬送ベルト30と押えロ
ーラ36との間にシートを挟み込むことができる。尚、
搬送部9の長さは搬送するシートの最大長よりも長く、
シートが繰出部7と後続する送込部lOとに股がらない
ように設定する。このため本実施例では搬送部9の長さ
を0■変できるよう構成している。
即ち、レール40上を移動可能な移動側板41に第1プ
ーリ42aと第2プーリ42bとを設けると共に、固定
側板43に第3プーリ42cを設け、更に固定側板43
には第4プーリ42d及び第5プーリ42eを設け、第
1プーリ42aから第2プーリ42b、第3プーリ42
e、第4プーリ42d、第5プーリ42eへと順次搬送
ベルト30を張設する。そして、移動側板41を例えば
給紙部6側へ移動させると、゛第1プーリ42aと第5
プーリ42eの距離が減少すると共に、第2プーリ42
bと第3プーリ42cの距離が増加して、搬送部9の長
さを短くすることができる。また、押えローラ36aの
巾を搬送ベルト30のほぼ1/2とすると共に、この押
えローラ36aを移動可能な移動基枠37aに設ける。
ーリ42aと第2プーリ42bとを設けると共に、固定
側板43に第3プーリ42cを設け、更に固定側板43
には第4プーリ42d及び第5プーリ42eを設け、第
1プーリ42aから第2プーリ42b、第3プーリ42
e、第4プーリ42d、第5プーリ42eへと順次搬送
ベルト30を張設する。そして、移動側板41を例えば
給紙部6側へ移動させると、゛第1プーリ42aと第5
プーリ42eの距離が減少すると共に、第2プーリ42
bと第3プーリ42cの距離が増加して、搬送部9の長
さを短くすることができる。また、押えローラ36aの
巾を搬送ベルト30のほぼ1/2とすると共に、この押
えローラ36aを移動可能な移動基枠37aに設ける。
移動基枠378Lは移動側板41と共に移動するように
チェーン44やベルトで連絡しておけば、搬送部9の長
さに追従して押えローラ36&を移動させることができ
る。また、固定側板43の−E方に固定基枠37bを設
け、この固定基枠37bに固定側の172巾の押えロー
ラ36bを設ける。そして、搬送ベルト30と伸長させ
た場合でも固定側の押えローラ36bと移動側の押えロ
ーラ36aとで搬送ベルト30の全長に亙って充分にシ
ート押え込むことができる。また、搬送ベルト30を短
縮する場合には、両押えローラ36a、36bがオーバ
ーラップして互いに干渉することがない。尚、搬送ベル
ト30を短巾なベルトを並設することにより構成するこ
ともでき、この場合にはベルトの巾とローラの巾がほぼ
等しくなる。
チェーン44やベルトで連絡しておけば、搬送部9の長
さに追従して押えローラ36&を移動させることができ
る。また、固定側板43の−E方に固定基枠37bを設
け、この固定基枠37bに固定側の172巾の押えロー
ラ36bを設ける。そして、搬送ベルト30と伸長させ
た場合でも固定側の押えローラ36bと移動側の押えロ
ーラ36aとで搬送ベルト30の全長に亙って充分にシ
ート押え込むことができる。また、搬送ベルト30を短
縮する場合には、両押えローラ36a、36bがオーバ
ーラップして互いに干渉することがない。尚、搬送ベル
ト30を短巾なベルトを並設することにより構成するこ
ともでき、この場合にはベルトの巾とローラの巾がほぼ
等しくなる。
シート搬送部9の前方には送込部10を設ける。
この送込部lOは、上下に対設した第1送込ベルト45
と第2送込ベルト46を有し、下側の第1送込ベルト4
5を変速機47を介して駆動部5に連絡し、該下側の第
1送込ベルト45を搬送ベルト30の速度よりも高速で
駆動する。従って、第1送込ベルト45と第2送込ベル
ト46で挟まれたシートは搬送部9における搬送速度よ
りも高速で製函部3に送り込まれる。このため、製函部
3における時間的な余裕が生じる。
と第2送込ベルト46を有し、下側の第1送込ベルト4
5を変速機47を介して駆動部5に連絡し、該下側の第
1送込ベルト45を搬送ベルト30の速度よりも高速で
駆動する。従って、第1送込ベルト45と第2送込ベル
ト46で挟まれたシートは搬送部9における搬送速度よ
りも高速で製函部3に送り込まれる。このため、製函部
3における時間的な余裕が生じる。
尚、上記送込部10においては、上下に対設した第1送
込ベルト45と第2送込ベルト46でシートを挟み込ん
でいるので、搬送力が大きく高速でシートを製函部3へ
送り込むことができる。
込ベルト45と第2送込ベルト46でシートを挟み込ん
でいるので、搬送力が大きく高速でシートを製函部3へ
送り込むことができる。
製函部3は駆動部5と変速機48及びクランク機構49
を介して連絡したマスター50を有し、このマ°スター
50は展開図状に裁断したシートを押圧して立体的に成
形すると共に、糊射出部8で射出した糊を接着して箱と
なすものである。
を介して連絡したマスター50を有し、このマ°スター
50は展開図状に裁断したシートを押圧して立体的に成
形すると共に、糊射出部8で射出した糊を接着して箱と
なすものである。
上記のような構成の製函装置1によれば、各部が連動し
て作動するためシートを高速で搬送でき、生産能力が向
北する。シート繰出部7及びシート送込部10ではシー
トを上下のベルト30.33で挟むようになっているの
で、シートとベルトとの間に滑りが生じてベルトの搬送
速度よりシートの移動速度が遅くなることがなく、各部
の同期がずれることがない。従って、搬送ベルト30の
駆動軸の回転量を回転量検出器35で読み取り、制御部
4においてシートの移動量を計算し、糊の射出位置を計
算して正確に射出することができ、駆動軸34の回転量
を微分することによりシートの搬送速度を算出し、シー
トの搬送速度による糊の位置ずれを補正するタイミング
を計算して、任意の速度に対応した糊の噴射タイミング
の制御が可能になる。また、送込部10の速度を搬送部
9の速度よりも高速に設定しであるので、製函部3にお
ける時間的余裕が生じ、シートを長尺なものに変更した
場合でも、給紙部6と製函部3との同期を調整する必要
がない。更に、製函部3と給紙部6との間の同期調整は
、タイミング調整機構19により/\ンドル29の回転
のみで可能である。
て作動するためシートを高速で搬送でき、生産能力が向
北する。シート繰出部7及びシート送込部10ではシー
トを上下のベルト30.33で挟むようになっているの
で、シートとベルトとの間に滑りが生じてベルトの搬送
速度よりシートの移動速度が遅くなることがなく、各部
の同期がずれることがない。従って、搬送ベルト30の
駆動軸の回転量を回転量検出器35で読み取り、制御部
4においてシートの移動量を計算し、糊の射出位置を計
算して正確に射出することができ、駆動軸34の回転量
を微分することによりシートの搬送速度を算出し、シー
トの搬送速度による糊の位置ずれを補正するタイミング
を計算して、任意の速度に対応した糊の噴射タイミング
の制御が可能になる。また、送込部10の速度を搬送部
9の速度よりも高速に設定しであるので、製函部3にお
ける時間的余裕が生じ、シートを長尺なものに変更した
場合でも、給紙部6と製函部3との同期を調整する必要
がない。更に、製函部3と給紙部6との間の同期調整は
、タイミング調整機構19により/\ンドル29の回転
のみで可能である。
第8図は他の実施例を示し、製函部3と給紙部6の同期
の調整を自動的に行なうようにしたものである。
の調整を自動的に行なうようにしたものである。
この実施例では、製函部3のクランク49に位置検出板
51を設け、この位置検出板51をセンサー52により
検出して、クランク49が定位置になるように第1駆動
装置53のモータ54を停止する。
51を設け、この位置検出板51をセンサー52により
検出して、クランク49が定位置になるように第1駆動
装置53のモータ54を停止する。
また、給紙部6のクランク17に位置検出板55を設け
、センサー56により位置検出可使とすると共に、クラ
ッチ機構57を介して第2駆動装置58のモータ59に
連絡し、軸60には回転量検出器61を臨ませる。
、センサー56により位置検出可使とすると共に、クラ
ッチ機構57を介して第2駆動装置58のモータ59に
連絡し、軸60には回転量検出器61を臨ませる。
そして、制御部4に入力されたデータによりセンサー5
6がクランク17の位置検出板55を検出してからの回
転量を計算し、第2駆動装置58のモータ59を回す、
またセンサー56で位置検出板55の位置を検出すると
共に、回転量検出器61によりクランク17の回転量を
検出し、クランク17が所望の位置に停止するようにモ
ータ59を停止する。これにより製函部3と給紙部6と
の同期タイミングを設定することができる。尚、第2駆
動装置58を作動させるときにはクラッチ機構57を切
って、モータ59の回転が製函部3に伝わらないように
する。
6がクランク17の位置検出板55を検出してからの回
転量を計算し、第2駆動装置58のモータ59を回す、
またセンサー56で位置検出板55の位置を検出すると
共に、回転量検出器61によりクランク17の回転量を
検出し、クランク17が所望の位置に停止するようにモ
ータ59を停止する。これにより製函部3と給紙部6と
の同期タイミングを設定することができる。尚、第2駆
動装置58を作動させるときにはクラッチ機構57を切
って、モータ59の回転が製函部3に伝わらないように
する。
以後は、前記実施例と同様にして給紙部6から送り出し
たシートを製函部3で成形して箱を作る。尚、上記した
第8図の実施例において説明していない符号は第1図な
いし第7図の実施例のおける同一符号と同一構成なので
説明を省略する。
たシートを製函部3で成形して箱を作る。尚、上記した
第8図の実施例において説明していない符号は第1図な
いし第7図の実施例のおける同一符号と同一構成なので
説明を省略する。
この実施例によれば、製函部3と給紙部6との機械的タ
イミングの設定の自動化が可能になる。
イミングの設定の自動化が可能になる。
以上、本発明を図面の実施例について説明したが、本発
明は上記した各実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載した構成を変更しない限り適宜に実施
できる。
明は上記した各実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載した構成を変更しない限り適宜に実施
できる。
〈発明の効果〉
本発明は、製函装置の各部を機械的に連結しているので
、各部が同期して作動し、生産能力が向−1ニする。ま
た、シートと搬送ベルトとの間に滑りが生じないので、
同期タイミングが狂うことがなく、駆動軸の回転量から
シートの移!!llI量を算出し、回転量に基づいて糊
の射出を制御することができる。更に、製函部と給紙部
との同期調整が部品等の交換なしに可能となり極めて容
易である。
、各部が同期して作動し、生産能力が向−1ニする。ま
た、シートと搬送ベルトとの間に滑りが生じないので、
同期タイミングが狂うことがなく、駆動軸の回転量から
シートの移!!llI量を算出し、回転量に基づいて糊
の射出を制御することができる。更に、製函部と給紙部
との同期調整が部品等の交換なしに可能となり極めて容
易である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は概略系統図、第
2図は給紙部の概略正面図、第3図はタイミング調整機
構の説明図、第4図はシート搬送部の平面図、第5図は
シート供給部の正面図、第6図は押えローラの平面図で
、(A)は搬送ベルトを伸長させた場合、(B)は搬送
ベルトを短縮させた場合を示し、第7図はシート供給部
の背面図、第8図は他の実施例の概略系統図を示す。 1・・・製函装置、2・・・シート供給部、3・・・製
函部、4・・・制御部、5・・・駆動部、6・・・給紙
部、7・・・シート繰山部、8・・・糊射出部、9・・
・シート搬送部、10・・・シート送込部。
2図は給紙部の概略正面図、第3図はタイミング調整機
構の説明図、第4図はシート搬送部の平面図、第5図は
シート供給部の正面図、第6図は押えローラの平面図で
、(A)は搬送ベルトを伸長させた場合、(B)は搬送
ベルトを短縮させた場合を示し、第7図はシート供給部
の背面図、第8図は他の実施例の概略系統図を示す。 1・・・製函装置、2・・・シート供給部、3・・・製
函部、4・・・制御部、5・・・駆動部、6・・・給紙
部、7・・・シート繰山部、8・・・糊射出部、9・・
・シート搬送部、10・・・シート送込部。
Claims (1)
- 給紙部に積層した複数のシートから連続して順次1枚宛
にシートを繰り出すシート繰出部、上記繰出部から繰り
出されたシートの所定位置に糊を射出する糊射出部、上
記糊を射出したシートを製函部へ搬送するシート搬送部
、該シート搬送部の速度よりも高速で各シートを製函部
へ送り込む送込部を有するシート供給部と、このシート
供給部から送り込まれたシートを成形する製函部と、上
記シート供給部及び製函部に駆動力を供給する駆動部と
、上記各部を制御する制御部との結合からなることを特
徴とする製函装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078176A JP2608754B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 製函装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078176A JP2608754B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 製函装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253430A true JPH01253430A (ja) | 1989-10-09 |
| JP2608754B2 JP2608754B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=13654653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078176A Expired - Lifetime JP2608754B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 製函装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2608754B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5385526A (en) * | 1991-05-16 | 1995-01-31 | Fabriques De Tabac Reunies, Sa | Apparatus and method for packaging blanks |
| EP0761424A1 (de) * | 1995-08-31 | 1997-03-12 | Gietz + Co. | Schalen-Aufrichte- und Klebemaschine |
| CN102325708A (zh) * | 2009-03-13 | 2012-01-18 | 鲍勃斯脱股份有限公司 | 包装制造机中的平基片输送装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131442A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-28 | 三菱重工業株式会社 | 板状体加工装置 |
| JPS60131231A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-12 | 田辺紙工機械製造株式会社 | 製箱機におけるブランク送り込み装置 |
| JPS61241133A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-27 | 大和紙器株式会社 | 製函方法及び製函装置 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63078176A patent/JP2608754B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131442A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-28 | 三菱重工業株式会社 | 板状体加工装置 |
| JPS60131231A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-12 | 田辺紙工機械製造株式会社 | 製箱機におけるブランク送り込み装置 |
| JPS61241133A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-27 | 大和紙器株式会社 | 製函方法及び製函装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5385526A (en) * | 1991-05-16 | 1995-01-31 | Fabriques De Tabac Reunies, Sa | Apparatus and method for packaging blanks |
| EP0761424A1 (de) * | 1995-08-31 | 1997-03-12 | Gietz + Co. | Schalen-Aufrichte- und Klebemaschine |
| CN102325708A (zh) * | 2009-03-13 | 2012-01-18 | 鲍勃斯脱股份有限公司 | 包装制造机中的平基片输送装置 |
| JP2012520185A (ja) * | 2009-03-13 | 2012-09-06 | ボブスト ソシエテ アノニム | 包装材製造機械内における扁平な基材の移送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2608754B2 (ja) | 1997-05-14 |
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