JPH0125356Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125356Y2 JPH0125356Y2 JP5991879U JP5991879U JPH0125356Y2 JP H0125356 Y2 JPH0125356 Y2 JP H0125356Y2 JP 5991879 U JP5991879 U JP 5991879U JP 5991879 U JP5991879 U JP 5991879U JP H0125356 Y2 JPH0125356 Y2 JP H0125356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round bar
- ball bearing
- measuring
- channel steel
- linear ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、測定器を走行させるために用いら
れる計測用走行装置に関するものである。
れる計測用走行装置に関するものである。
ベルトコンベアに乗つて流れている粉体や、抄
紙中の紙の水分あるいは温度等を非接触にて測定
する場合、1点に測定器を固定しておくと、幅広
く分布している被測定対象の全体にわたつて測定
を行うことができず、品質管理上、問題であつ
た。このため走行レールを設け、この走行レール
にローラ等を介して測定器を懸吊し走行させるよ
うにしていた。しかしながら測定器の加重により
ローラが回転しにくくなつたり、あるいは測定器
と被測定対象との測定距離を一定に保つことが難
しい等の問題点があつた。
紙中の紙の水分あるいは温度等を非接触にて測定
する場合、1点に測定器を固定しておくと、幅広
く分布している被測定対象の全体にわたつて測定
を行うことができず、品質管理上、問題であつ
た。このため走行レールを設け、この走行レール
にローラ等を介して測定器を懸吊し走行させるよ
うにしていた。しかしながら測定器の加重により
ローラが回転しにくくなつたり、あるいは測定器
と被測定対象との測定距離を一定に保つことが難
しい等の問題点があつた。
この考案の目的は、以上の点に鑑みてなされた
もので、溝形鋼の内側底面に支柱を介して固定さ
れた丸棒に開放リニアボールベアリンにて摺動自
在に保持された計測用走行体を設けるようにして
計測器を走行させるのに好適な計測用走行装置を
提供することである。
もので、溝形鋼の内側底面に支柱を介して固定さ
れた丸棒に開放リニアボールベアリンにて摺動自
在に保持された計測用走行体を設けるようにして
計測器を走行させるのに好適な計測用走行装置を
提供することである。
第1図は、この考案の一実施例を示す正面説明
図である。1は断面が略コ字状の下部開放の溝形
鋼、2は、2本の引き抜き丸棒で、溝形鋼1の内
側底面に丸棒2に固着された支柱21、スプリン
グ22を介してボルト3にて固定されている。こ
の丸棒2には、開放リニアボールベアリング4が
取り囲むようにして設けられており、この開放リ
ニアボールベアリング4は、測定器6を下部に懸
吊した計測用走行体5の上部に設けられている。
そして、矢印A方向に流れている被測定対象7に
対して垂直方向に第2図側面説明図で示されるよ
うに、測定器6は計測用走行体5に懸吊されて溝
形鋼1に設けられた丸棒2を計測用走行体5に設
けられた開放リニアボールベアリング4が摺動す
ることにより図示しない外部駆動機構により走行
して往復走査する。
図である。1は断面が略コ字状の下部開放の溝形
鋼、2は、2本の引き抜き丸棒で、溝形鋼1の内
側底面に丸棒2に固着された支柱21、スプリン
グ22を介してボルト3にて固定されている。こ
の丸棒2には、開放リニアボールベアリング4が
取り囲むようにして設けられており、この開放リ
ニアボールベアリング4は、測定器6を下部に懸
吊した計測用走行体5の上部に設けられている。
そして、矢印A方向に流れている被測定対象7に
対して垂直方向に第2図側面説明図で示されるよ
うに、測定器6は計測用走行体5に懸吊されて溝
形鋼1に設けられた丸棒2を計測用走行体5に設
けられた開放リニアボールベアリング4が摺動す
ることにより図示しない外部駆動機構により走行
して往復走査する。
第3図は丸棒保持部の詳細図で、溝形鋼1の上
部のボルト3の締結の強さにより、支柱21と溝
形鋼1との間のスプリング22の強さを調整する
ことができ、丸棒21の高さの調整を行うことが
できる。
部のボルト3の締結の強さにより、支柱21と溝
形鋼1との間のスプリング22の強さを調整する
ことができ、丸棒21の高さの調整を行うことが
できる。
第4図は開放リニアボールベアリング4の正面
図、および側面図bで、円筒状の保持部41の内
部に多数のボールベアリング42が滑動自在に保
持されている。丸棒には第5図aの断面円状でな
く、長手方向に沿つて切欠かれた第5図bのよう
な開放リニアボールベアリング42がその円周部
に沿つて摺動できる形状としてもよい。
図、および側面図bで、円筒状の保持部41の内
部に多数のボールベアリング42が滑動自在に保
持されている。丸棒には第5図aの断面円状でな
く、長手方向に沿つて切欠かれた第5図bのよう
な開放リニアボールベアリング42がその円周部
に沿つて摺動できる形状としてもよい。
以上、詳述したように、この考案は、溝形鋼の
内側底面に支柱を介して固定された丸棒に開放リ
ニアボールベアリングにて摺動自在に保持された
計測用走行体よりなる計測用走行装置である。
内側底面に支柱を介して固定された丸棒に開放リ
ニアボールベアリングにて摺動自在に保持された
計測用走行体よりなる計測用走行装置である。
従つて、開法リニアボールベアリングを用いて
いるので加重がかかつても走行に支障を生ずるお
それがない。又、支柱にスプリング等を介して丸
棒を固定するような高さの調整機構を設ければ、
計測用走行体に懸吊された測定器と測定面との高
さを常に一定に保つことができ、正確な測定が可
能となる。
いるので加重がかかつても走行に支障を生ずるお
それがない。又、支柱にスプリング等を介して丸
棒を固定するような高さの調整機構を設ければ、
計測用走行体に懸吊された測定器と測定面との高
さを常に一定に保つことができ、正確な測定が可
能となる。
第1図は、この考案の一実施例を示す正面説明
図、第2図は同側面説明図、第3図は丸棒の保持
部の説明図、第4図は開放リニアボールベアリン
グの説明図、第5図は丸棒の断面説明図である。 1……溝形鋼、2……丸棒、21……支柱、2
2……スプリング、4……開放リニアボールベア
リング、5……計測用走行体。
図、第2図は同側面説明図、第3図は丸棒の保持
部の説明図、第4図は開放リニアボールベアリン
グの説明図、第5図は丸棒の断面説明図である。 1……溝形鋼、2……丸棒、21……支柱、2
2……スプリング、4……開放リニアボールベア
リング、5……計測用走行体。
Claims (1)
- 溝形鋼の内側底面に支柱を介して固定された丸
棒と、この丸棒に開放ボールベアリングにて摺動
自在に保持された計測用走行体とよりなることを
特徴とする計測用走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5991879U JPH0125356Y2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5991879U JPH0125356Y2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161299U JPS55161299U (ja) | 1980-11-19 |
| JPH0125356Y2 true JPH0125356Y2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=29293904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5991879U Expired JPH0125356Y2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0125356Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-04 JP JP5991879U patent/JPH0125356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161299U (ja) | 1980-11-19 |
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