JPH01253584A - 回転波形運動式エアコンプレッサ - Google Patents
回転波形運動式エアコンプレッサInfo
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- JPH01253584A JPH01253584A JP1030117A JP3011789A JPH01253584A JP H01253584 A JPH01253584 A JP H01253584A JP 1030117 A JP1030117 A JP 1030117A JP 3011789 A JP3011789 A JP 3011789A JP H01253584 A JPH01253584 A JP H01253584A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C21/00—Oscillating-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C21/005—Oscillating-piston pumps specially adapted for elastic fluids the piston oscillating in the space, e.g. around a fixed point
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/003—Systems for the equilibration of forces acting on the elements of the machine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C9/00—Oscillating-piston machines or engines
- F01C9/005—Oscillating-piston machines or engines the piston oscillating in the space, e.g. around a fixed point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は外部の原動機に連結した偏心軸の回転運動によ
り、傾いた円板にジグザグの波形状の運動を生じさせる
ことによって、高い効率の圧縮空気が得られるエアーコ
ンプレッサに関する。
り、傾いた円板にジグザグの波形状の運動を生じさせる
ことによって、高い効率の圧縮空気が得られるエアーコ
ンプレッサに関する。
(従来の技術)
従来、回転原動体に多数の羽を付けて回転するポンプ類
は1〜3 kg / cJ程度で使用するようになって
おり、1回転当たりそれぞれの羽の摩擦距離が大きく、
摩擦熱が発生し、摩耗現象及び接点の破損等を生ずるた
め、高速運転が不可能で機械の寿命が短くなるという欠
点があった。
は1〜3 kg / cJ程度で使用するようになって
おり、1回転当たりそれぞれの羽の摩擦距離が大きく、
摩擦熱が発生し、摩耗現象及び接点の破損等を生ずるた
め、高速運転が不可能で機械の寿命が短くなるという欠
点があった。
そこで、高速運転を可能としたものとしてクランクとピ
ストンで組み合わされたピストン式エアーコンプレッサ
が提供されていて、3 kg / ClA以上の圧力を
必要とする所で使用することができるように作られてい
る。
ストンで組み合わされたピストン式エアーコンプレッサ
が提供されていて、3 kg / ClA以上の圧力を
必要とする所で使用することができるように作られてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記ピストン式エアーコンプレッサのI
A 合は、シリンダ内のピストン極限点の空気の体積が
圧力に比例して体積が縮小し、ピストンが下降し2て空
気を吸入する際に体積が膨張してシリンダの内部を満た
し、残る空間に外部の空気を吸入するようになっている
。したがって、コンプレ、すで圧縮することができる最
大圧力は圧縮比程度の圧力となり、上記の圧力の場合、
排出し得る空気量は0°゛になり、作業に必要な圧縮空
気エナージに変換することができず、コンプレッサを駆
動する原動機に過負荷がかかり、この時の効率は“0゛
になる。
A 合は、シリンダ内のピストン極限点の空気の体積が
圧力に比例して体積が縮小し、ピストンが下降し2て空
気を吸入する際に体積が膨張してシリンダの内部を満た
し、残る空間に外部の空気を吸入するようになっている
。したがって、コンプレ、すで圧縮することができる最
大圧力は圧縮比程度の圧力となり、上記の圧力の場合、
排出し得る空気量は0°゛になり、作業に必要な圧縮空
気エナージに変換することができず、コンプレッサを駆
動する原動機に過負荷がかかり、この時の効率は“0゛
になる。
すなわち、シリンダ内に残留する空気量は圧力に比例し
て増加し残留するので、圧縮比のような圧力では“°1
°゛になって、外部の空気をシリンダ内部に吸入できな
いから効率は“0“になる。そして、排出圧力を“0”
から最大値の“l”まで増加させると、効率は“1°”
から“0パまで変化して、全体の効率は約172以下と
なる。
て増加し残留するので、圧縮比のような圧力では“°1
°゛になって、外部の空気をシリンダ内部に吸入できな
いから効率は“0“になる。そして、排出圧力を“0”
から最大値の“l”まで増加させると、効率は“1°”
から“0パまで変化して、全体の効率は約172以下と
なる。
また、使用圧力程度の残留空気量が残ってこれによる損
失をもたらすので、吐出する圧縮空気がピストンが上昇
する時だけ出て、出る時間はクランク軸回転角が、 180°−(使用圧力まで圧力を上げるのに加える回転
角) 未満であるので、吐出空気の脈動現象を減少させるには
、使用圧力に比例して多数の気筒数が必要となり、また
安定した空気を後続機械に供給するため、空気貯蔵タン
クが別に必要となる。そして、この際残留空気は換気さ
れないので、引き続きコンプレッサの温度が増加して破
損の原因となる。
失をもたらすので、吐出する圧縮空気がピストンが上昇
する時だけ出て、出る時間はクランク軸回転角が、 180°−(使用圧力まで圧力を上げるのに加える回転
角) 未満であるので、吐出空気の脈動現象を減少させるには
、使用圧力に比例して多数の気筒数が必要となり、また
安定した空気を後続機械に供給するため、空気貯蔵タン
クが別に必要となる。そして、この際残留空気は換気さ
れないので、引き続きコンプレッサの温度が増加して破
損の原因となる。
しかも、複雑な構造となり、機械の体積が大となる欠点
があって機械的損失が大きい。
があって機械的損失が大きい。
更に第6図の空気排出線図に示すように、従来のコンプ
レッサにおいては、空気の排出量が時間により変化して
空気の脈動が生ずる結果、騒音が発生してしまう。
レッサにおいては、空気の排出量が時間により変化して
空気の脈動が生ずる結果、騒音が発生してしまう。
本発明の目的は、上記従来のコンプレッサの問題点を解
決して、小型で効率が高く、また騒音の発生を抑制した
回転波形運動式エアーコンプレッサを提供することを目
的とする。
決して、小型で効率が高く、また騒音の発生を抑制した
回転波形運動式エアーコンプレッサを提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の回転波形運動式エアーコンプレッ
サにおいては、ジグザグ状の波形運動をする傾いた円板
の動作により、空気の圧縮が連続的に行われるようにな
っている。
サにおいては、ジグザグ状の波形運動をする傾いた円板
の動作により、空気の圧縮が連続的に行われるようにな
っている。
そして、本体3.4内の円錐面6,6′に常に対向して
摺動するように、傾いた円板15が一定の角度で傾斜す
る偏心軸17に支持設置されている。
摺動するように、傾いた円板15が一定の角度で傾斜す
る偏心軸17に支持設置されている。
そして、傾いた円板15は、回転軸16の回転に伴って
回転をせず、その傾斜が変化して波形に運動しながら作
動する結果、空気を吸入と同時に排出するようになって
いる。
回転をせず、その傾斜が変化して波形に運動しながら作
動する結果、空気を吸入と同時に排出するようになって
いる。
(作用)
本発明によれば、上記のような作動によって、空気を圧
縮して排出する際の騒音の発生と排出空気の脈動を排除
することができ、また傾いた円板15の傾斜の変化作動
により空気を吸入、排出することによって、高速は勿論
低速でも使用することが可能であり、大量の空気を排出
することができ更に排出空気の脈動現象を防止するとと
もに、低温・低雑音で運転することができるので、従来
のコンプレッサに比べて効率を非常に向上させることが
できる。
縮して排出する際の騒音の発生と排出空気の脈動を排除
することができ、また傾いた円板15の傾斜の変化作動
により空気を吸入、排出することによって、高速は勿論
低速でも使用することが可能であり、大量の空気を排出
することができ更に排出空気の脈動現象を防止するとと
もに、低温・低雑音で運転することができるので、従来
のコンプレッサに比べて効率を非常に向上させることが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の回転波形運動式エアーコンプレッサ
の分解斜視図、第2図(A)は本発明の回転波形運動式
エアーコンプレッサの縦断面図、第2図CB)は第2図
(A)のa−a断面図、第3図(A)は第2図(A)の
b−b断面図、第3図(B)は傾いた円板が第3図(A
)の状態から移動した状態を示す図、第3図(C)は、
1頃いた円板が第3図(B)の状態から移動した状態を
示す図である。
の分解斜視図、第2図(A)は本発明の回転波形運動式
エアーコンプレッサの縦断面図、第2図CB)は第2図
(A)のa−a断面図、第3図(A)は第2図(A)の
b−b断面図、第3図(B)は傾いた円板が第3図(A
)の状態から移動した状態を示す図、第3図(C)は、
1頃いた円板が第3図(B)の状態から移動した状態を
示す図である。
図において、吸入口1と排出口2を形成したエアーコン
プレッサは、円錐面6,6′が内向きに突出形成される
とともにその中央に弧面7,7′の摺動孔8,8′が穿
設された左、右本体3,4゜と中央本体5を空気の内室
9が形成されるよう締着連結されている。上記左、右本
体3.4の円錐面6.6′には、隔板挿入弧形の凹溝6
a、 6a’が形成され、上記中央本体5の中空部10
には内面が弧面11にて形成されたライナ12が挿着さ
れている。
プレッサは、円錐面6,6′が内向きに突出形成される
とともにその中央に弧面7,7′の摺動孔8,8′が穿
設された左、右本体3,4゜と中央本体5を空気の内室
9が形成されるよう締着連結されている。上記左、右本
体3.4の円錐面6.6′には、隔板挿入弧形の凹溝6
a、 6a’が形成され、上記中央本体5の中空部10
には内面が弧面11にて形成されたライナ12が挿着さ
れている。
そして、その中に、支持摺動具14を存する傾いた円板
15が挿設され、該傾いた円板15に、上記吸入口1と
排出口2に対応する凹溝1′、2″が穿孔されたほぼH
字状の隔板13が遊着されている。
15が挿設され、該傾いた円板15に、上記吸入口1と
排出口2に対応する凹溝1′、2″が穿孔されたほぼH
字状の隔板13が遊着されている。
また、上記支持摺動具14に穿設した軸孔14aには、
回転軸16に連結して一定の角度で傾いた偏心軸17が
軸設されている。
回転軸16に連結して一定の角度で傾いた偏心軸17が
軸設されている。
第4図に回転軸の回転力を回転波形運動に変換させるた
めの第2の実施例を、第5図に回転軸の回転力を回転波
形運動に変換させるための第3の実施例を示す。
めの第2の実施例を、第5図に回転軸の回転力を回転波
形運動に変換させるための第3の実施例を示す。
第4図において、偏心軸17と傾いた円板15を一体に
形成することによってこれを揚水機等にも使用すること
ができる。その場合、偏心軸17部に漏水遮断用の蛇腹
を設置することもできる。
形成することによってこれを揚水機等にも使用すること
ができる。その場合、偏心軸17部に漏水遮断用の蛇腹
を設置することもできる。
また、第5図に示すように、回転軸16上にローラ17
aが配設され、傾いた円板15が上記と同様に波形運動
で作動するようにすることもできる。
aが配設され、傾いた円板15が上記と同様に波形運動
で作動するようにすることもできる。
そして、弧面7,7′に挿着する密着リング19゜19
’をポルト26又はスプリングにて調整可能に構成する
ことによって、リングが摩耗した際にボルト26を締め
て、引き続き空気内室9の気密の維持を可能にすること
ができる。
’をポルト26又はスプリングにて調整可能に構成する
ことによって、リングが摩耗した際にボルト26を締め
て、引き続き空気内室9の気密の維持を可能にすること
ができる。
更に、隔板13の形状を、設計によっては平板状に構成
することもできる。
することもできる。
ここで、傾いた円板15の傾斜角は12’から14’ま
でが最も適当であり、10°から15°までとすること
ができる。
でが最も適当であり、10°から15°までとすること
ができる。
なお、ビは空気流入口、2′は空気排出口、]、5aは
キャンプ21が回動自在に挿設されるキャンプ凹溝、2
1aはキャップ21に形成された隔板遊設凹溝、23は
エアクリーナ連結具、25は回転軸支持ベアリングケー
スである。
キャンプ21が回動自在に挿設されるキャンプ凹溝、2
1aはキャップ21に形成された隔板遊設凹溝、23は
エアクリーナ連結具、25は回転軸支持ベアリングケー
スである。
このように構成された本発明の作用、効果を説明すると
、第2図のように連結して組み立てられた状態において
、外部の原動機で駆動される回転軸16が回転すると、
これに一体的に連結した偏心軸17が回転するため、該
偏心軸17に軸設した傾いた円板15の支持摺動具14
がヘアリング1Bによってスライディングしながら揺動
する。
、第2図のように連結して組み立てられた状態において
、外部の原動機で駆動される回転軸16が回転すると、
これに一体的に連結した偏心軸17が回転するため、該
偏心軸17に軸設した傾いた円板15の支持摺動具14
がヘアリング1Bによってスライディングしながら揺動
する。
すなわち、支持摺動具14は左、右本体3.4の内側の
弧面7.7′内のバッキング凹溝7a、 7a’に嵌め
た密着リング19.19 ’を離れない範囲内で一定の
角度で傾いた偏心軸17の回転変動に従って運動する。
弧面7.7′内のバッキング凹溝7a、 7a’に嵌め
た密着リング19.19 ’を離れない範囲内で一定の
角度で傾いた偏心軸17の回転変動に従って運動する。
この時、傾いた円板15は支持摺動具14内のヘアリン
グ18によってスライディングしながら回転運動はせず
、ジグザグ状の波動運動をする。
グ18によってスライディングしながら回転運動はせず
、ジグザグ状の波動運動をする。
そして、上記ライナ12の内側の弧面11は、傾いた円
板15に挿着されたリング20によって気密に密着され
、空気内室9の空気が漏れないように防止する。上記傾
いた円板15は支持摺動具14の位置の移動状態に従っ
て空気内室9の左、右円錐面6゜6′に対向していつも
接した状態におかれ、傾いた円板15の傾斜だけが変わ
る波形運動をする。こうして、傾いた円板15は吸入口
lと排出口2の間に設置した隔板13に従って往復動作
をする。
板15に挿着されたリング20によって気密に密着され
、空気内室9の空気が漏れないように防止する。上記傾
いた円板15は支持摺動具14の位置の移動状態に従っ
て空気内室9の左、右円錐面6゜6′に対向していつも
接した状態におかれ、傾いた円板15の傾斜だけが変わ
る波形運動をする。こうして、傾いた円板15は吸入口
lと排出口2の間に設置した隔板13に従って往復動作
をする。
以上のような構成において、傾いた円板15の傾斜のみ
を変動させる波形運動により空気を吸入し排出する作用
を第3図によって説明する。
を変動させる波形運動により空気を吸入し排出する作用
を第3図によって説明する。
第3図(A)の状態においては、傾いた円板15の上層
部は右本体4の上層部円錐面6′の排出口2の部位に密
接した状態にあり、この時、傾いた円板15の180゛
反対側の両面は左本体3の排出口2の180゛反対の部
位に対応していて密接な状態にある。
部は右本体4の上層部円錐面6′の排出口2の部位に密
接した状態にあり、この時、傾いた円板15の180゛
反対側の両面は左本体3の排出口2の180゛反対の部
位に対応していて密接な状態にある。
吸入口lより吸入される空気を傾いた円板150円板面
と左、右本体3.4の円錐面6,6′との密接な状態に
移動して空気内室9の空気を絞り出す状態にあるので、
隔板13側面に形成した凹溝2”を経て排出口2に圧縮
空気が排出される。
と左、右本体3.4の円錐面6,6′との密接な状態に
移動して空気内室9の空気を絞り出す状態にあるので、
隔板13側面に形成した凹溝2”を経て排出口2に圧縮
空気が排出される。
このような状態で回転を継続すると、回転軸16と共に
偏心軸17が回転して、支持摺動具14を左、右本体3
,4内面の弧面7,7′と密接した状態でジグザグ状、
波形に移動させる。そして、傾いた円板15は第3図(
B)の状態を経て第3図(C)の状態に移動する。
偏心軸17が回転して、支持摺動具14を左、右本体3
,4内面の弧面7,7′と密接した状態でジグザグ状、
波形に移動させる。そして、傾いた円板15は第3図(
B)の状態を経て第3図(C)の状態に移動する。
この時、吸入口1に接近していた傾いた円板15の上層
部が吸入口1から遠く離隔される。そして、吸入口1の
後方向の空間体積が増大するにつれて起こる圧力低下現
象により、吸入口1より吸入された空気は隔板13側面
に形成したホール1″を通って空気内室9を満たす。
部が吸入口1から遠く離隔される。そして、吸入口1の
後方向の空間体積が増大するにつれて起こる圧力低下現
象により、吸入口1より吸入された空気は隔板13側面
に形成したホール1″を通って空気内室9を満たす。
更に、吸入口1と排出口2との間の隔板13と傾いた円
板15の中心と傾いた円板15に本体3,4の円錐面6
.6′との密接な部分を基準として、吸入室とυF出室
とに別れた傾いた円板15面と円錐面6.6′と接した
面が移動する。そして、隔板13を基準として密接した
部分が吸入口l側から排出口2側へ移動するので、排出
口2例の空気内室9は体積を減少させ、空気内室9にあ
る空気を排出管連結部22へ排出する。
板15の中心と傾いた円板15に本体3,4の円錐面6
.6′との密接な部分を基準として、吸入室とυF出室
とに別れた傾いた円板15面と円錐面6.6′と接した
面が移動する。そして、隔板13を基準として密接した
部分が吸入口l側から排出口2側へ移動するので、排出
口2例の空気内室9は体積を減少させ、空気内室9にあ
る空気を排出管連結部22へ排出する。
回転軸16が180゛回転した状態では、傾いた円!&
15に回転自在に挿設したキャンプ21が隔板13の一
端(図面左@)から対向する他端(図面右端)まで移動
し、傾いた円板15の(頃斜のみを変動する波形動作で
吸入側と排出側の空間体積を増減させて空気を吸入、圧
縮して排出する。
15に回転自在に挿設したキャンプ21が隔板13の一
端(図面左@)から対向する他端(図面右端)まで移動
し、傾いた円板15の(頃斜のみを変動する波形動作で
吸入側と排出側の空間体積を増減させて空気を吸入、圧
縮して排出する。
また、回転軸16が270”回転すると、傾いた円板1
5の上部側が吸入口l側から排出口2側に移動するので
、既に吸入されている空気が排出口2へ排出される。
5の上部側が吸入口l側から排出口2側に移動するので
、既に吸入されている空気が排出口2へ排出される。
更に、回転軸16が360@回転した時には、傾いた円
板15のキャップ21が第3図(A)の位置に移動し、
回転軸16の回転に従って傾いた円板15は隔板13上
を左右に移動する波形傾斜作動を連続的に反復しながら
、圧縮空気を排出する。こうして、傾いた円板15の両
側がともに同し作用を継続するのである。
板15のキャップ21が第3図(A)の位置に移動し、
回転軸16の回転に従って傾いた円板15は隔板13上
を左右に移動する波形傾斜作動を連続的に反復しながら
、圧縮空気を排出する。こうして、傾いた円板15の両
側がともに同し作用を継続するのである。
また、傾いた円板15の外周縁部には、リング20が挿
着され、傾いた円板15が空気内室9の弧面11に水密
状に摺動することによって、吸入室と排出室の間の吸入
圧縮された空気が反対側へ漏出しないようになっている
ので、吸入力と排出力の低下を防止することができる。
着され、傾いた円板15が空気内室9の弧面11に水密
状に摺動することによって、吸入室と排出室の間の吸入
圧縮された空気が反対側へ漏出しないようになっている
ので、吸入力と排出力の低下を防止することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
例えば、本装置に形成する吸入口1とiJト出コロ2流
体吸入の場合には中央本体5にそれぞれ1個ずつ形成し
てもよい。
体吸入の場合には中央本体5にそれぞれ1個ずつ形成し
てもよい。
(効果)
以上3’l’ $1114こ説明したように、本発明に
よれば、回転軸16の回転力が偏心軸17を介して傾い
た円板15に伝達され、該回いた円板15は波形運動を
しながらその左右に空気を吸入、圧縮、排出するように
するようになっている。
よれば、回転軸16の回転力が偏心軸17を介して傾い
た円板15に伝達され、該回いた円板15は波形運動を
しながらその左右に空気を吸入、圧縮、排出するように
するようになっている。
したがって、騒音の発生が抑制され、しかも第7図に示
すように、低速運転、高速運転にかかわらず空気内室9
の空気量をいつも一定に維持して、連続的な圧縮空気を
安定的に供給することができるようになる。
すように、低速運転、高速運転にかかわらず空気内室9
の空気量をいつも一定に維持して、連続的な圧縮空気を
安定的に供給することができるようになる。
また、いかなる条件の下でも使用することができ、小型
で高効率のコンプレンサを提供することができる。
で高効率のコンプレンサを提供することができる。
なお、本装置は真空ポンプに限ることなく、揚水機、油
圧モータ又は気体モータとしても使用することができる
。
圧モータ又は気体モータとしても使用することができる
。
第1図は、本発明の回転波形運動式エアーコンプレッサ
の分解斜視図、第2図(A)は本発明の回転波形運動式
エアーコンプレッサの縦断面図、第2図(B)は第2図
(A)のa−a断面図、第3図(A)は第2図(八)の
b−b断面図、第3回(B)は傾いた円板が第3図(A
)の状態から移動した状態を示す図、第3図(C)は、
傾いた円板が第3図(B)の状態から移動した状態を示
す図、第4図は回転軸の回転力を回転波形運動に変換さ
せるための第2の実施例を示す図、第5図は回転軸の回
転力を回転波形運動に変換させるための第3の実施例を
示す図、第6図は従来のコンプレッサにおける空気排出
線図、第7図は本発明の回転波形運動式エアーコンプレ
ッサにおける空気排出線図である。 1・・・吸入口、2・・・排出口、3・・・左本体、4
・・・右本体、5・・・中央本体、6.6′・・・円錐
面、6a、 6a’・・・・弧形凹if4.7.7′・
・・弧面、8,8′・・・摺動孔、9・・・空気内室、
10・・・中空部、11・・・弧面、12・・・ライナ
、13・・・隔板、14・・・支持摺動具、14a・・
・軸孔、15・・・傾いた円板、16・・・回転軸、1
7・・・偏心軸、17a・・・ローラ、19.19’
・・・密着リング、21・・・キャップ、26・・・ボ
ルト。 特許出願入金 鐘 大 代理人 弁理士 川 合 誠(外1名)1 ] 第3図 / 第3図 第4図 第6図 第7図
の分解斜視図、第2図(A)は本発明の回転波形運動式
エアーコンプレッサの縦断面図、第2図(B)は第2図
(A)のa−a断面図、第3図(A)は第2図(八)の
b−b断面図、第3回(B)は傾いた円板が第3図(A
)の状態から移動した状態を示す図、第3図(C)は、
傾いた円板が第3図(B)の状態から移動した状態を示
す図、第4図は回転軸の回転力を回転波形運動に変換さ
せるための第2の実施例を示す図、第5図は回転軸の回
転力を回転波形運動に変換させるための第3の実施例を
示す図、第6図は従来のコンプレッサにおける空気排出
線図、第7図は本発明の回転波形運動式エアーコンプレ
ッサにおける空気排出線図である。 1・・・吸入口、2・・・排出口、3・・・左本体、4
・・・右本体、5・・・中央本体、6.6′・・・円錐
面、6a、 6a’・・・・弧形凹if4.7.7′・
・・弧面、8,8′・・・摺動孔、9・・・空気内室、
10・・・中空部、11・・・弧面、12・・・ライナ
、13・・・隔板、14・・・支持摺動具、14a・・
・軸孔、15・・・傾いた円板、16・・・回転軸、1
7・・・偏心軸、17a・・・ローラ、19.19’
・・・密着リング、21・・・キャップ、26・・・ボ
ルト。 特許出願入金 鐘 大 代理人 弁理士 川 合 誠(外1名)1 ] 第3図 / 第3図 第4図 第6図 第7図
Claims (8)
- (1)吸入口と排出口を形成した回転波形運動式エアー
コンプレッサにおいて、 (a)円錐面を内向きに突設させ、その中央に弧面の摺
動孔が穿設された左、右本体及び中央本体を空気の内室
が形成されるよう締着連結し、 (b)上記左、右本体の円錐面には、隔板挿入弧形の凹
溝を形成し、 (c)上記中央本体の中空部には、内面が弧面にて形成
されたライナを挿着し、 (d)ここに上記吸入口と排出口に対応する凹溝が穿孔
されたほぼH字状の隔板が遊着されるとともに支持摺動
具を有する傾いた円板を挿設し、 (e)上記支持摺動具に穿設した軸孔に連結され、一定
の角度で傾いた偏心軸を軸設したことを特徴とする回転
波形運動式エアーコンプレッサ。 - (2)上記偏心軸と傾いた円板が一体に形成される請求
項1記載の回転波形運動式エアーコンプレッサ。 - (3)回転軸上にローラを配設して傾いた円板を作動す
るようにし、弧面に挿着する密着リングをボルトにより
調整可能とした請求項1記載の回転波形運動式エアーコ
ンプレッサ。 - (4)隔板が平板状に構成された請求項1記載の回転波
形連動式エアーコンプレッサ。 - (5)傾いた円板の傾斜角が10°〜15°になる請求
項1記載の回転波形運動式エアーコンプレッサ。 - (6)左、右、中央の本体で構成された本装置が真空ポ
ンプに使用される請求項1〜3のいずれかに記載の回転
波形運動式エアーコンプレッサ。 - (7)左、右、中央の本体で構成された本装置が揚水機
に使用される請求項2記載の回転波形運動式エアーコン
プレッサ。 - (8)左、右、中央の本体で構成された本装置が油圧又
は気体モータに使用される請求項1〜3のいずれかに記
載の回転波形運動式エアーコンプレッサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1581 | 1988-02-15 | ||
| KR1019880001581A KR900008015B1 (ko) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 회전파형 운동식 에어콤프레셔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253584A true JPH01253584A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH0672597B2 JPH0672597B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=19272265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030117A Expired - Lifetime JPH0672597B2 (ja) | 1988-02-15 | 1989-02-10 | 回転波形運動式エアコンプレッサ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4919601A (ja) |
| JP (1) | JPH0672597B2 (ja) |
| KR (1) | KR900008015B1 (ja) |
| CN (1) | CN1016261B (ja) |
| DE (1) | DE3903740A1 (ja) |
| FR (1) | FR2627238B1 (ja) |
| GB (1) | GB2215780B (ja) |
| IT (1) | IT1228440B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010502896A (ja) * | 2006-09-15 | 2010-01-28 | ▲ま▼ ▲り▼莉 | 複数段圧縮可能な球型圧縮機及び膨張圧縮機 |
| JP2013506083A (ja) * | 2009-09-30 | 2013-02-21 | マー, リーリー | 変化作業条件対応の球型膨張圧縮機 |
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| US5138993A (en) * | 1991-02-11 | 1992-08-18 | Kim Jong D | Rotary wavy motion type engine |
| US5251594A (en) * | 1991-12-31 | 1993-10-12 | Leonard Meyer | Nutating internal combustion engine |
| GB2337562A (en) * | 1998-01-29 | 1999-11-24 | Russell Graham Linley | Internal combustion engine |
| US6671590B1 (en) * | 2001-04-30 | 2003-12-30 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Method and system for active noise control of tiltrotor aircraft |
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| AU2013245539B2 (en) * | 2008-10-23 | 2016-06-16 | Swashpump Technologies Limited | Integrated pump for compressible fluids |
| NZ592364A (en) | 2008-10-23 | 2013-05-31 | Swashpump Technologies Ltd | Integrated swash plate pump and motor for compressible and elastic fluids such as explosive gases |
| NZ582354A (en) * | 2009-12-24 | 2010-05-28 | Swashpump Technologies Ltd | Non-rotating nutating plate pump with compound spherical bearing |
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| CN103591024A (zh) * | 2013-12-06 | 2014-02-19 | 余宏伟 | 圆盘环压式多功能广谱介质泵 |
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-
1988
- 1988-02-15 KR KR1019880001581A patent/KR900008015B1/ko not_active Expired
-
1989
- 1989-02-09 DE DE3903740A patent/DE3903740A1/de not_active Ceased
- 1989-02-10 JP JP1030117A patent/JPH0672597B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-10 IT IT8919390A patent/IT1228440B/it active
- 1989-02-11 CN CN89101729A patent/CN1016261B/zh not_active Expired
- 1989-02-14 FR FR898901906A patent/FR2627238B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-14 US US07/310,745 patent/US4919601A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-15 GB GB8903385A patent/GB2215780B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1016261B (zh) | 1992-04-15 |
| GB2215780A (en) | 1989-09-27 |
| DE3903740A1 (de) | 1989-09-07 |
| IT1228440B (it) | 1991-06-19 |
| IT8919390A0 (it) | 1989-02-10 |
| CN1036620A (zh) | 1989-10-25 |
| KR890013348A (ko) | 1989-09-22 |
| JPH0672597B2 (ja) | 1994-09-14 |
| KR900008015B1 (ko) | 1990-10-29 |
| US4919601A (en) | 1990-04-24 |
| GB2215780B (en) | 1992-09-16 |
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| GB8903385D0 (en) | 1989-04-05 |
| FR2627238B1 (fr) | 1991-10-11 |
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